honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜

映画の話を中心に美味しいお店の話等、毎日のちょっとした出来事を、のんびりとお話ししてま〜す♪ 

洋画 あ

ベン・アフレック監督&主演作☆『アルゴ』☆4

ようやく今日観てきた『アルゴ』の感想をば――。

Argo-movie-poster


史実モノとは思えない、ストーリー
終始緊張で、肩に力が入りっぱなし。。。(笑)

こんなことが、ホントにあったんだぁーって、観終わった今も半信半疑。
偽の映画クルーを仕立てて、イランを脱出だもの

ベン・アフレック監督、主演作品にハズレなし!は本作でも有効

ステイサムの魅力がいっぱい♪☆『エクスペンダブルズ2』☆4

『エクスペンダブルズ2』

自らを「消耗品(エクスペンダブルズ)」と名乗る傭兵集団、今回もサイコー
これこそ筋肉祭りっていうか男祭りだわぁ。。。

the-expen2


特に私が贔屓にしているジェイソン・ステイサム。
彼の流れるようなアクションには見惚れちゃう
神父の姿で闘うシーンなんて、悶絶モノ。。。

スタローンとステイサムの中学生かって突っ込みたくなるような会話シーンも好き

ドルフ・ラングレンはすっかり3の線で定着しちゃってたけど、それも本作ならでは


ジャン=クロード・ヴァン・ダムの悪役ぶりも、意外や意外、ハマってた〜


☆ 映画 『アーネスト式プロポーズ』 ☆4

BS FOXでたまたまオンエアしてるのを見付けて鑑賞した『アーネスト式プロポーズ』

THE IMPORTANCE OF BEING ERNEST


原作はオスカー・ワイルドの『真面目が肝心』

19世紀のイギリスが舞台とあって、建物、インテリア、衣装が豪華
キャストも一流どころが揃ってたのに、日本ではDVDスルーだったのかしら
コリン・ファース&ルパート・エベレット、リース・ウィザースプーンそしてそして、ジュディ・デンチだもの。

偶然の巡り合わせ。ラッキーでした

映画☆『アベンジャーズ』☆

Avengers


マーベルのスーパーヒーロー達が大集合する『アベンジャーズ』、ずっと楽しみにしてました〜

それぞれがクセのあるヒーロー達、とっちらかってしまうんじゃないかしらんと危ぶんでもいたんだけど、なかなかどうしてうまーくまとまってました

ヒーロー同士のジョークが効いた掛け合いとバトル()、それとロキのヘタレキャラぶりが見所。。。(笑)

本来見所になるはずの敵との戦闘シーンは、あまりに敵が弱くて…。(最近、よくあるパターン)

最後のオチのシーンも、シュールで笑えました


2015年5月1日に全米公開すると正式発表されたけど、これならまたまた次作が楽しみでーす

ノーラン・ワールドが炸裂!!☆『インセプション / INCEPTION』☆4






『インセプション』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/
   http://inceptionmovie.warnerbros.com/(英語)


製作:2010年アメリカ
原題:INCEPTION
監督:クリストファー・ノーラン
出演:レオナルド・ディカプリオ/渡辺謙/ジョセフ・ゴードン=レヴィット/マリオン・コティヤール


《公開時コピー》
犯罪現場は、
お前の頭の中。


インセプションTOP


他人の夢の中に潜入してカタチになる前のアイデアを盗み出す企業スパイが活躍する時代。コブ(レオナルド・ディカプリオ)は、この危険な犯罪分野で世界屈指の才能を持つ男。
しかし、今や国際指名手配犯として、またこの世を去った妻モル(マリオン・コティヤール)の殺害容疑者として逃亡の身となってしまい、大切なものすべてを失うこととなっていた。
そんなコブに、サイトー(渡辺謙)と名乗る男からある依頼が舞い込む。成功すれば、再び幸せな人生を取り戻すことができる。しかしその依頼とは、これまでのように盗み出すのではなく、ターゲットの潜在意識にあるアイデアを植え付ける“インセプション”というものだった。
かつてない危険なミッションと自覚しながらも、これが最後の仕事と引き受けたコブは最高のスペシャリスト集団で立ち向かうべく、すぐさまメンバー探しを開始。やがて、相棒のアーサー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)、“設計士”のアリアドネ(エレン・ペイジ)、“偽造士”のイームス(トム・ハーディ)、“調合師”のユスフ(ディリープ・ラオ)、そしてサイトーを加えたメンバー6人でターゲット、ロバート(キリアン・マーフィ)の夢の中に潜入するコブだったが…。

インセプション3


『メメント』、『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督レオナルド・ディカプリオと我等が渡辺謙をキャスティングして作った大作。

夢の中の夢のそのまた夢――


目と頭をフル回転させてちゃーんと観てないとわからなくなるストーリー展開は、ノーラン監督らしい
 

インセプション5


夢の中なんだからなんでもござれと言わんばかりに、トリックアートのような街が出てきたかと思えば巨大建築物が崩れ落ちるし、また無重力空間もあったり…と映像もスゴイ

インセプション4


悲哀に満ちたレオ様も良かったけれど(最近こういった役どころが多いね〜)、私的には孤軍奮闘するジョセフ・ゴードン=レヴィットが良かったなぁ

無重力状態の中、仲間を助けようと必死で戦う姿がカッコ良かった

 

インセプション1

謙さんは前半は大物実業家の威厳たっぷりで良かったけれど、後半は皆の足手まといに…

でも日本を描いた作品じゃないのにこんなに重要なキャスティングをされているのは、同じ日本人として誇らしい
これからも頑張って欲しい〜〜

 

ただラストは意味深で、結局どういうこと…で終わってしまった

もう1度じっくり観ればわかるのかしら??

 

インセプション2

マリオン・コティヤールって本当に美しい…




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マイケル・ベイのリメイク作☆『エルム街の悪夢 / A NIGHTMARE ON ELM STREET』2010年☆2






『エルム街の悪夢』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/anightmareonelmstreet/
       http://www.nightmareonelmstreet.com/
(英語)


原題:A NIGHTMARE ON ELM STREET
製作:2010年アメリカ
監督:サミュエル・ベイヤー
出演:ジャッキー・アール・ヘイリー/カイル・ガルナー/ルーニー・マーラ/ケイティ・キャシディ

《公開時コピー》
ようこそ、新たなる“悪夢”へ

エルム街top



エルム街に住む5人の若者、ナンシー、クリス、クエンティン、ジェシー、ディーンは毎晩同じ夢にうなされていた。その夢には赤と緑のストライプのセーターを着た不気味な男が現われ、焼けただれた顔にフェドーラ帽を被り、指の部分には鉄の爪のような刀になっている園芸用グローブを填めていた。
夢の世界で主導権を握るこの男に一人ひとり脅されながらも、夢から覚めることで何とかその恐怖を逃れる5人だったが、ある日ついに彼らのひとりが無惨な死を遂げる。夢の中での出来事が現実となってしまったのだ。
不眠に徹するしか生き延びる方法はないと悟った残りの4人は、睡魔と戦いながら、あの男の正体や自分たちが狙われる理由を探り始める。
やがて、彼らの親たちが深く関わり長く闇に葬られていた過去と、その焦点であるフレディ・クルーガーという男の存在が浮かび上がるのだが…。

エルム街1



マイケル・ベイ製作でリメイクされたってことで、かなり期待して観に行っちゃったわけだけれど・・・。


エルム街2


エルム街4


ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズのジョン・コナー役トーマス・デッカー君が主演クラスかと思いきや、ちょっとサエない
カイル・ガルナー君とルーニー・マーラの2人が前面に出てくる。

あらそーなんだ。

でも、なんだか華のない2人だこと…


エルム街3

フレディは『ウォッチメン』でロールシャッハ役を演じたジャッキー・アール・ヘイリー
彼は撮影の度、数時間掛かる特殊メイクに耐えての、熱演

本作ではフレディが何故こんな殺人鬼になってしまったかが描かれているんだけど、その人間時代のフレディがなんだか悲哀に満ちていてねぇ・・・。

そんな姿を見ちゃうものだから、スプラッター・ホラーとしての怖さが半減しちゃった




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映画☆『アリス・イン・ワンダーランド / ALICE IN WONDERLAND』☆2






『アリス・イン・ワンダーランド』

公式サイト:
http://www.disney.co.jp/movies/alice/


原題:ALICE IN WONDERLAND
製作:2010年アメリカ
監督:ティム・バートン
出演:ミア・ワシコウスカ/ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター/アン・ハサウェイ


《公開時コピー》

世界はもう、
マトモではいられない…。


アリスTOP


子どもの時に体験した不思議の国(ワンダーランド)での記憶をすっかり失くしていた19歳のアリス(ミア・ワシコウスカ)。
ある日、好きでもない相手からの突然のプロポーズに困惑していた彼女は、チョッキを着た白うさぎを目に止める。その不思議なうさぎを追いかけて穴に落ちてしまうアリス。
辿り着いたのは、アンダーランドと呼ばれているあのワンダーランド。白うさぎをはじめこの世界の奇妙な住民たちはみな彼女の帰りを待っていた。
アンダーランドは今や独裁者・赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)に支配された暗黒の世界で、アリスこそが年代記が予言する救世主だったのだ。
そして、そんなアリスを誰よりも待ちわびていたのが、赤の女王への復讐を誓う謎多き男マッドハッター(ジョニー・デップ)だったのだが…。

アリス1


ティム・バートン監督とジョニー・デップが『シザーハンズ』で初タッグを組んでからちょうど20年そして7作目となる『アリス・イン・ワンダーランド』

ジョニー大好きな私なので、この2人のタッグ作は全部観てきた――とここで一応確認してみたら、どういうわけか『エドウッド』だけ未見。何で自分でも謎…

その中でも残念ながら本作は『チャーリーとチョコレート工場』同様、イマイチ私は好きになれなかった…。

アリス2


バートン監督らしい毒気が薄かったのと、アリス役のミア・ワシコウスカがあまり可愛くなかったのが原因かと…
ジョニーも思ったより出番が少なかったしね

アリス3


相変わらずヘレナ・ボナム=カーターの怪演振りは、良かったのになぁ〜。

それとヘレナ演じる赤の女王にパイを食べたんじゃないかと追求されるカエルが、ツボにハマりました〜

結局、このシーンが1番印象に残ってるくらい。。。

rumdiary




ツーリスト


というわけで消化不良な1作だったけど、ジョニーの友人でもあった故ハンター・S・トンプソンの自伝的小説を映画化した『The Rum Diary(原題)』はイギリスで2010年9月24日公開することが決定したからその辺りで日本でも公開されそうだし、私の大好きなアンジェリーナ・ジョリーと現在ヴェネチアで撮影中の『ザ・ツーリスト(原題)』も2011年夏頃公開されるみたいだし、まだだいぶ先だけど次作に期待しまーす



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家族愛にホロッとしちゃった!☆映画『あなたは私の婿になる / THE PROPOSAL』☆5


『あなたは私の婿になる』

公式サイト:
http://www.movies.co.jp/ana-muko/

原題:THE PROPOSAL
製作:2009年アメリカ
監督:アン・フレッチャー
出演:サンドラ・ブロック/ライアン・レイノルズ/マリン・アッカーマン/クレイグ・T・ネルソン


《公開時コピー》

そのプロポーズ、上司命令。

婿になるTOP


ニューヨークの出版社で編集長を務める40歳のカナダ人キャリア・ウーマン、マーガレット(サンドラ・ブロック)。彼女はやり手として知られると同時に、その容赦のない厳しさから部下たちに恐れられていた。
そんなある日、会長に呼び出されたマーガレットは、ビザの更新が却下されたと知らされる。
このまま国外退去処分になればこれまで築いてきたキャリアも棒に振ることに。
その時、彼女の目に28歳のアシスタント、アンドリュー(ライアン・レイノルズ)の姿が。
アメリカ人と結婚すればビザの必要がなくなるとひらめいた彼女は、アンドリューとの結婚を勝手に決めてしまう。
職を失いたくないアンドリューは、この“上司命令”に渋々従うハメに。
しかし、偽装結婚はバレれば重罪。審査官の厳しいチェックを乗り切るため、人前では本当の恋人を演じ続けるしかない2人。
さっそくアンドリューの両親に結婚を報告するため、2人で彼の故郷アラスカへと向かうのだったが…。


婿になる1


冒頭のマーガレットが出社してくるシーンは、まるで『プラダを着た悪魔』
部下達がメール等で彼女の出社を知らせ合ったり、アンドリューがスタバで彼女好みのコーヒーを買いに走ったり…。そのくらい恐れられてる。

そんな絶対的地位を築き、順風満帆な人生を送っていたマーガレットに立ち塞がったのが、ビザ更新却下の報。
苦し紛れのひらめきで、アシスタントのアンドリューと結婚すると宣言した
まさしくパワハラ〜〜



そして2人で向かったアンドリューの故郷アラスカ。

ここから彼女の素顔が、徐々に描かれる。



婿になる3

犬が大嫌いなマーガレット。でもトンビに襲われ捕まりそうになってるワンちゃんを助けてあげた。なのに、替わりに自分の携帯を取られちゃって、あせって今度は“犬はここよ〜、携帯を返して”とトンビを追いかけ回すシーンや、森の中でアンドリューの祖母と魂のダンスをするシーンは可愛いやら可笑しいやら
 

でも、このワンちゃんとのエピソードで、サンドラ・ブロックセミ・ヌードになったのには、驚いた
今まで彼女が脱いだ作品を私は見たことがなかったんだけど、他にもあったのかしら?


実年齢45歳とは思えないスタイルの良さとキュートさは、ほぼ同年齢の私としては羨ましい限り。
と同時に、頑張れば私だってまだまだイケるかも…って勇気ももらった

 

婿になる4

そんなサンドラ・ブロックのお相手となったのが、去年スカーレット・ヨハンソンと結婚したライアン・レイノルズ

女性陣のパワーに押されつつも、好演してた

 
 
そしてラストはディズニー映画なので、鉄板のハッピー・エンド
ちょっと強引ではあるけどね〜。

 

でも、素敵なシーンが幾つもあって…。

 

婿になる2

アンドリューの祖母アニーが、孫の結婚を心から喜び、マーガレットに代々引き継がれてきたウェディングドレスを着せ、ネックレスを譲ってくれる。

そんな優しいアンドリューの家族を騙し続けることがだんだん苦しくなってくる、マーガレット。

その気持ちが痛いほどわかるだけに、ベタな展開とはわかりつつもウルウルしちゃった

 

私もいつか、アニーのような可愛らしいおばあちゃまになりたいなー


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勢いは大事!☆『X-ファイル・ザ・ムービー / THE X-FILES: THE MOVIE』☆4


『X-ファイル・ザ・ムービー』


原題:THE X-FILES: THE MOVIE
製作:1998年アメリカ
監督:ロブ・ボウマン
出演:デヴィッド・ドゥカヴニー/ジリアン・アンダーソン/ジョン・ネヴィル/マーティン・ランドー


《公開時コピー》

想像を絶する恐怖-それをX倍すると…あなたは耐えられるか
未来と闘え。
真実は映画館で明らかになる

XファイルムービーTOP


Xファイル課の閉鎖後、現場任務にまわされたFBI捜査官のモルダー(デヴィッド・ドゥカヴニー)とスカリー(ジリアン・アンダーソン)は、ビル爆破事件の責任を問われ、左遷の危機にさらされる。
スカリーが辞職の決意を固めたと知って、やけ酒をあおるモルダー。
そんな彼に、父の友人と名乗る医師が接近。爆破されたビルに、謎の死を遂げた少年と救助隊員の死体があったことを告げる。
これをきっかけに事件の調査を始めたモルダーは、おそるべきエイリアン・ウィルスと、その背後にある秘密機関の正体に近づいていく。

Xファイルムービー3


今でこそ海外ドラマ好きの私だけど、『X-ファイル』がヒットしてた当時は全く興味がなくて、完全スルー。
なので去年公開された『X-ファイル 真実を求めて』が初鑑賞。
そしが意外に面白かったし、ドラマを観てなかったせいでわからない部分が、もしかしたらわかるかも―――と観てみた。


Xファイルムービー2


やっぱり、モルダースカリーも若いね〜。
スカリーなんて今とは別人だもん、驚いたっ

まぁ、それはともかくエイリアンを題材にした本作は面白かった〜〜
爆死した遺体を解剖するために立ち入り禁止の建物に忍びこんだスカリーが見付かりそうになるシーンや、スカリーの襟元にエイリアンのウィルスを持った蜂がくっ付いてるシーンではハラハラ、ドキドキ…

Xファイルムービー1


勢いのある時に作られた作品だけあって、脚本もキャストも魅力を放ちまくってるっって感じだった


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ジムの本領発揮!!☆映画 『イエスマン “YES”は人生のパスワード / YES MAN』 ☆4


『イエスマン “YES”は人生のパスワード』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/yesman/
   http://yesisthenewno.warnerbros.com/(英語)


原題:YES MAN
製作:2008年アメリカ
監督:ペイトン・リード
出演:ジム・キャリー/ズーイー・デシャネル/ブラッドレイ・クーパー/ジョン・マイケル・ヒギンズ


《公開時コピー》

それは、今まで
誰も気づかなかった
幸せになる方法


イエスマンTOP

銀行で貸し付けを担当しているバツイチ男カール・アレン(ジム・キャリー)。
離婚して以来、私生活では友人からの誘いをいつも断り、仕事ではローンの申請書に来る日も来る日も却下のスタンプを押し続けるなど、極めて後ろ向きな人生を送っていた。
そんな彼もある日、親友の婚約パーティまでもすっぽかしてしまったことで、ついに友人から“生き方を変えない限り、お前はひとりぼっちになる”と脅され、その改善に、とあるセミナーへ参加することに。
そこで主宰者から、意味のある人生を送るための唯一のルールは如何なることでも全て“イエス”と言うだけ、と説かれるカール。
そして、とりあえず“イエス”を連発していくと、次第に物事が好転し始めるのだった。
さらには“イエス”の効能でアリソン(ズーイー・デシャネル)という女性と出逢い、良いこと尽くめのカールだが…。

イエスマン5

『ライアー・ライアー』に似た感じではあったけれど、まさしくジム・キャリーらしい作品

イエスマン4

バンジー・ジャンプをしたり弾き語りをしたり、得意の顔芸()を披露したりと大忙しのジムを観ているだけど、爆笑

イエスマン3

カールのように、何でもかんでも“Yes”と答えてしまうのはどうかと思うけど、前向きに物事を考えていつも心をオープンにしていれば、幸運は必ずやって来るってことを描きたかったんだから、

『ちっちゃい事は気にするな、それわかちこわかちこ

だよね

イエスマン1

それにしても、セミナー主催者を演じたテレンス・スタンプは、いかにも怪し気〜〜
セミナー参加者を煽っていくところなんて、どこぞの新興宗教みたいだったもの。

イエスマン2

ヒロイン、アリソンを演じてるズーイー・デシャネルは、可愛らしかった〜
クラブでテクノチックな歌を歌ったり、カールと一緒に仮装パーティへ参加したり、いろんな顔を見せてくれてた
ただ、ちょっとジムとは歳の差があり過ぎるような気もしたけど…ね



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映像は見事だけど・・・☆映画 『ウォッチメン / WATCHMEN』 ☆1


『ウォッチメン』

公式サイト:
http://watchmen-movie.jp/
 http://watchmenmovie.warnerbros.com/ (英語)

原題:WATCHMEN
製作:2009年アメリカ
監督:ザック・スナイダー
出演:マリン・アッカーマン/ビリー・クラダップ/マシュー・グード/カーラ・グギーノ/ジャッキー・アール・ヘイリー

《公開時コピー》

知ってはならない、真実がある──。


ウォッチメンTOP


かつて、“ウォッチメン”と呼ばれる者たちがいた。彼らは<監視者>となって世界の重大事件に関わり、人々を見守り続けてきた。だが1977年、政府の施行したキーン条例によりその活動を禁止され、ある者は一線を退き、ある者は密かに活動を続けていくことに。
1985年、未だニクソン大統領が権力を振るい、ソ連との核戦争に陥りかねない緊張状態にあるアメリカ。10月、ニューヨークの高層マンションからエドワード・ブレイク(ジェフリー・ディーン・モーガン)という名の男が突き落とされ、無惨に殺された。
そして、そのそばには血の付いたスマイルバッジが。スマイルバッジは、かつてブレイクがスーパーヒーロー“コメディアン”として活躍していたときのトレードマークだった。
現場に現われた“顔のない男”ロールシャッハ(ジャッキー・アール・ヘイリー)は、事件の背後に陰謀の臭いを嗅ぎとり、すぐさま“ウォッチメン”と呼ばれたかつての仲間たちの周辺を独自に調べ始めるのだったが…。

ウォッチメン2


1ヶ月くらい前に鑑賞はしていたんだけど、なかなかレビューする気になれなくて…。

『300 スリーハンドレッド』ザック・シュナイダー監督作品なだけあって、その映像美は見応えあり
宣伝で使われていた“血の付いたスマイルマーク”にそそられて観に行ったくらいだから、その点では期待通り。

……でも、ストーリーに全く入り込めず、163分っていう上映時間は私にとって、苦痛以外のなにものでもなかった


ウォッチメン3

歳を取ってしまったかつてのヒーロー達。それが何者かによって殺されていく。
それを調べる元ウォッチメンの1人だったロール・シャッハ。

ウォッチメン1

でも結局のところ、犯人はかつての仲間で“世界一賢い男”、ヴェイト。彼には彼なりの理論があるが、全く同調出来ず。なのに“神”とも云われるDR.マンハッタンは、一理あると全面的にではないけど、納得しちゃう。
で、私に残るのは虚無感のみ…

ロール・シャッハのあの動くシミは、どうやったのかだけが気になる。



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何を観せたかったのか…?☆ 映画 『オーストラリア / AUSTRALIA』 ☆3


『オーストラリア』

公式サイト:
http://movies.foxjapan.com/australia/
         
  
http://www.australiamovie.com/ (英語)

原題:AUSTRALIA
製作:2008年オーストラリア
監督:バズ・ラーマン
出演:ニコール・キッドマン/ヒュー・ジャックマン/デヴィッド・ウェンハム/ブライアン・ブラウン




《公開時コピー》

それは
《自分の手で自分の人生を切り開く》
運命の旅


オーストラリアTOP


イギリスの貴婦人レディ・サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)は、オーストラリアの領地を生計の足しに売却しようと旅立ったまま1年も帰ってこない夫を訪ねるため、ロンドンから初めてオーストラリアへ向かう。
そして現地に到着すると、夫ではなく、ドローヴァー(牛追い)(ヒュー・ジャックマン)という名の無骨なカウボーイに出迎えられる。
彼は、サラを領地“ファラウェイ・ダウンズ”へ問題なく送り届ければ、1500頭の牛を追う仕事を約束されていたのだった。
初対面は共に印象が悪く、互いに反感を抱きながら領地への旅を続けるサラとドローヴァー。こうして、いよいよ領地へ辿り着くサラだったが、権力者の仕業で屋敷は荒れ果て、さらには衝撃の事実を知らされる羽目に。サラは、抵当に入れられた領地を守るため、1500頭の牛を遠く離れたダーウィンにいる軍へ売ることを決心するのだが…。

オーストラリア1

“〜マンつながり”ニコール・キッドマンヒュー・ジャックマンの共演作。

オーストラリア2

本作撮影中に妊娠が判明したニコール。今では出産も終えママになってるけど、相変わらず完璧なプロポーションを維持。
彼女の年齢で出産するだけでも子供のいない私は感心しちゃうのに、ホントスゴイよね―
でも、ニコールはその完璧すぎる容姿が私には人工的に見えちゃって、美しいエイリアンを見てるような気がしちゃう

オーストラリア5

本作はオーストラリア版『風と共に去りぬ』ともいえそうな大河ドラマなんだけど、なーんか薄っぺらい…っていうのが正直な感想。
1500頭もの牛が暴走するシーンは大迫力で良かったし、広大なオーストラリアの風景もとても美しく撮影されてる。

オーストラリア4

だけど、ロンドンからやってきた貴婦人があっという間に牧場生活に馴染んでしまうのはあまりに不自然だし、人種差別やらラブ・ストーリーやら戦争やらととにかく詰め込み過ぎ
おかげで何を描きたかったのかがわからなくなってる。
観ている間はこの長い作品を退屈することなく観れたけれど、すぐに忘れちゃいそうよぉ…

オーストラリア3

全編ほとんどむさ苦しいヒゲ面だったヒュー・ジャックマンだったけど、ダンス・パーティのシーンだけはヒゲも剃り華麗な衣装に身を包み
“オォ〜〜、ビューティフォ〜〜〜
ヒュー様、ステキ過ぎっ



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ジョン・キューザック出ずっぱりホラー!☆ 『1408号室 / 1408』 ☆4


『1408号室』



公式サイト:
http://room1408.jp/
   http://www.1408-themovie.com/(英語)

原題:1408
製作:2007年アメリカ
監督:ミカエル・ハフストローム
出演:ジョン・キューザック/サミュエル・L・ジャクソン/メアリー・マコーマック/トニー・シャルーブ



《公開時コピー》

この部屋はあなたのココロを破壊する


超常現象を一切信じないマイク・エンズリン(ジョン・キューザック)は、幽霊や怪奇現象が噂されるスポットを訪ね歩いては、その体験を文章にまとめるオカルト作家。
ある日、そんな彼のもとに“1408号室には入るな”と書かれた謎めいたポストカードが届く。
絵柄はニューヨークにあるドルフィン・ホテルのものだった。
興味をそそられたエンズリンだったが、ホテル側は1408号室の宿泊に異常な拒絶反応を示す。
支配人(サミュエル・L・ジャクソン)はエンズリンに、1408号室の宿泊客で1時間以上もった者がいないこと、その犠牲者は56人にものぼるという驚愕の事実を明かして、宿泊を思い留まるよう説得する。
しかしそれを聞きますます興味をかき立てられたエンズリンは、支配人の再三の忠告を無視して、ついに1408号室へと足を踏み入れるのだったが…。


1408 TOP


ジョン・キューザック主演のホラー。
スティーヴン・キング原作の映画化は結構失敗作が多いのでどうかと思ったけど、これはイケるってか、かなりコワイ
以前より若干太ったジョン・キューザックの、恐怖に慄く姿がこれでもか、これでもかってくらい、延々と続く。



そしてラスト。



ホッとしたのも束の間、えっ今のは現実のこと?それとも…???



このホテルのこの部屋だけが何故??という疑問は最後までわからないままだけど、怖がりたい人にはもってこいの一作。

1408 1


サミュエル・L・ジャクソン演じるホテル支配人が、何やら怪しげ。
ホテルのDMを送ってきたのは、ひょっとしたら彼なのかしら?




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      原作:スティーヴン・キング
     『一四〇八号室』(新潮社刊『幸運の25セント硬貨』所収)





スティーヴン・キング原作作品




断ち切れない家族の絆☆ 映画 『アンダーカヴァー / WE OWN THE NIGHT』 ☆3


『アンダーカヴァー』


公式サイト:
http://www.undercover-movie.jp/
 http://www.sonypictures.com/movies/weownthenight/(英語)

原題:WE OWN THE NIGHT
製作:2007年アメリカ
監督:ジェームズ・グレイ
出演:ホアキン・フェニックス/マーク・ウォールバーグ/エヴァ・メンデス


《公開時コピー》

1988年、ニューヨーク――
兄弟の運命は、一発の銃弾で動いた。

アンダーカヴァーTOP

1988年、ニューヨーク。警官一家に生まれるもののその道を外れたボビー(ホアキン・フェニックス)は、名字を変えて素性を隠し、ロシアンマフィアと通じるナイトクラブのマネージャーとして働いていた。
一方、彼の兄でニューヨーク市警のエリート警官ジョセフ(マーク・ウォールバーグ)は、2人の父親である警視監バート(ロバート・デュヴァル)と共にロシアンマフィアの撲滅へ麻薬取締班を組織する。
その標的は、ボビーのクラブに入り浸るニジンスキーだった。
そしてジョセフ指揮の下、ボビーのクラブが一斉検挙される。
しかし、ニジンスキーを取り逃がしたジョセフは、その夜何者かに襲われ瀕死の重傷を負ってしまう。捜査協力を断っていたことから自責の念に駆られるボビー。
やがて、ジョセフ襲撃の黒幕がニジンスキーで、次に父が狙われていると知ったボビーは一味の壊滅を決意、警察の囮としてロシアンマフィアの麻薬工場へ潜入するのだが…。

アンダーカヴァー3

父も兄も警察官という家族に反発し裏社会で生きていたボビー。でも、兄が撃たれたのを境に潜入捜査に協力する。
男の骨太なストーリーかと思いきや、家族の絆を描いたストーリーだった。

アンダーカヴァー1

どんなに家族に反発を感じていてもやっぱり家族、兄が撃たれたとなったらその仇を討たずにはいられない――そんなボビーを演じたのはまさに適役のホアキン・フェニックス。こういう役は本当に巧い


ただ、警察官にまでなってしまうっていうのはあまりに無理があり過ぎでしょう
たとえ優等生の兄ジョセフが重傷を負った後、急に弱々しくなってしまったのとの対比を描きたかったのだとしてもね。

アンダーカヴァー2

 
出来の悪い子ほどカワイイの定説通りボビーを溺愛している父親役を演じていたロバート・デュヴァルは、燻し銀の良い演技をしてた
 

アンダーカヴァー4

ホアキン・フェニックスは、俳優業を引退してミュージシャンになると宣言したらしいけど、歌より俳優さんの方が人の心に響く良い仕事が出来るんじゃないのかな…。もったいないなぁ。




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人間VSコンピューター☆映画 『イーグル・アイ / EAGLE EYE』 ☆3


『イーグル・アイ』

公式サイト:
http://www.eagleeye-movie.jp/

原題:EAGLE EYE
製作:2008年アメリカ
監督:D・J・カルーソー
出演:シャイア・ラブーフ/ミシェル・モナハン/ロザリオ・ドーソン/マイケル・チクリス


《公開時コピー》

それは、全てを見ている。

イーグルアイTOP


シカゴのコピーショップで働く青年ジェリー(シャイア・ラブーフ)はある日、米軍に勤める双子の兄弟が急死したと知らされ実家へ呼び戻される。
そして自宅への帰途ATMに立ち寄ると、何故か口座に75万ドルもの大金が振り込まれており、帰宅したアパートには大量の軍事用機材が届いていた。
その直後、見知らぬ女性から電話が入り、FBIが迫っているのですぐその場から逃げろ、と警告される。
すると間もなくFBIが現われ、ジェリーは何も把握できずに拘束されてしまう。
一方同じ頃、1人で遠出することになった幼い息子を送り出すシングルマザーのレイチェル(ミシェル・モナハン)。
その後、彼女にも謎の女性から着信が入り、これから指示に従わなければ息子の命はない、との脅迫を受けるのだった。
やがて、ジェリーは再び謎の女から電話で指示を受け取調室を脱出、逃走した先には同じく電話の指示に翻弄されているレイチェルが待っていた…。

イーグルアイ1

何作観ても、シャイア・ラブーフがなんでこんなにスピルバーグに可愛がられるのかわからない。
主役を張るにはイマイチオーラがないし、プライベートでも問題を起こしてばっかりなんだもの…。

イーグルアイ4

そんなシャイア・ラブーフが主演した本作。
つい予告にソソラレ観てはみたものの、んー、可もなく不可もなく――っていうのが正直な感想。

イーグルアイ2

双子の兄が突然死に、その葬儀から帰ってくると、自宅にはたくさんの武器やら薬品やらが届いてる。


そして知らない女性から『逃げろ』と電話が入る。


何が何だかわからず右往左往するシャイア・ラブーフ演じるジェリー。



電話の声の主は誰??


それはストーリーが進んでいくうちに明らかになる。




んー、またですか・・・・

テンポ良くストーリーが展開し、カーアクションもなかなか見応えアリ。
でもそこはやっぱり、ハリウッド映画。とにかく大味。

つまらなくはないけど、すぐに忘れてしまいそう

イーグルアイ3

ビリー・ボブ・ソーントン、最初はイヤな奴って感じだったんだけど、最後は自分の身を投げ出しジェリーを助けるという、オイシイ役どころ



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初見者OK♪☆『X-ファイル:真実を求めて / THE X-FILES: I WANT TO BELIEVE』☆3


『X-ファイル:真実を求めて』

公式サイト:
http://movies.foxjapan.com/x-files2/
          http://xfiles.com/(英語)


原題:THE X-FILES: I WANT TO BELIEVE
製作:2008年アメリカ
監督:クリス・カーター
出演デヴィッド・ドゥカヴニー/ジリアン・アンダーソン/アマンダ・ピート/ビリー・コノリー


《公開時コピー》

信じよ、真実のために――


XファイルTOP

ある時、FBIの女性捜査官が謎の失踪を遂げる。
またその失踪後、ほどなくしてサイキックな透視能力を駆使できるという神父ジョー(ビリー・コノリー)が現われ、彼女の“ビジョン”が見える、と捜査協力を申し出てきた。
そこでFBIは、かつて超常現象の絡む事件を多く担当し、今はキリスト教系の病院に勤務するスカリー(ジリアン・アンダーソン)と隠遁生活を送りながら独自に超常現象の解明に勤しむモルダー(デヴィッド・ドゥカヴニー)に協力を要請するのだった。
こうして現場復帰となったモルダーとスカリーはジョーと対面。
しかし、彼には少年への性的虐待で聖職を解かれた過去があった。
それでもジョーを信じるモルダーは、ジョーの超能力は犯罪歴を帳消しにするための嘘だと不信感を抱くスカリーと激しく対立することに。
そんな中、ジョーの透視能力で発見された片腕から事件を解くカギが見つかり…。

Xファイル4

一昔前に一世を風靡したドラマの映画化。
なんで今更って感じだけど、最近は映画より面白くって人気のある海外ドラマが沢山あるから、それに便乗したって事なのかな?
でも、私はあいにくこのドラマは未見。
あの当時は青春まっ盛りで、家にあまりいなかったのよねぇ

Xファイル1

そんなドラマを知らない私でも大丈夫なのかなぁ?とは思ったんだけど、意外にも結構楽しめた
私の記憶にあるモルダースカリーよりは、かなり老けてしまってたけどねぇ
彼等は『X−ファイル』以降、俳優業はしてなかったのかな?他の映画で観た覚えがないもんね…。

Xファイル2

本作では何故か二人共FBI捜査官ではなくなってる。それどころかモルダーにいたっては、ほとんど隠遁者。どうも過去に弟が何かの事件で殺されたせいらしい…。
そんなモルダーが、行方不明者の居場所を告げる預言者・ジョー神父の出現をきっかけに、スカリーを通じて事件へ引っ張り込まれることから、物語は始まる。

Xファイル3

超常現象ものというより、サスペンス色が強かった本作。
神父ジョーを信じるモルダーと疑ってかかるスカリーの対立、それと神父ジョー役のビリー・コノリーの見事な演技っぷりが見どころ

ところで『X−ファイル』のファンの人達は、本作を観てどう思ったのかなぁ?
後で調べてみようっと




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もう、ひとりぼっちじゃないよ。。。☆ 『WALL・E/ウォーリー』 ☆5


『WALL・E/ウォーリー』


公式サイト:
http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/
http://disney.go.com/disneypictures/wall-e/ (英語)


原題:WALL・E
製作:2008年アメリカ
監督:
アンドリュー・スタントン


《公開時コピー》

名前は、ウォーリー。
700年間、ひとりぼっち…。

ウォーリーTOP
 

29世紀──人類はゴミだらけになった地球を捨て、宇宙に逃れた。
荒れ果てた地球に残されたのは、ただひとり──“地球型ゴミ処理ロボット”のWALL・E(ウォーリー)だけだった。
700年という気の遠くなるような孤独の中で、ウォーリーはその小さな身体を使って、どんなときもコツコツとゴミを片付け続けた。
いつの日か、誰かと出会えることを信じて…。
ある日、そんなひとりぼっちのウォーリーの前に現れた、ピカピカのロボット“イヴ”。
天使のように美しいイヴに恋をしたウォーリーは、彼女の気を惹くために必死にアピールする。
しかし、ウォーリーが見せた“あるもの”を目にした瞬間、イヴは突然動かなくなってしまう。
彼女には、地球の運命を左右する“重大な秘密”が、隠されていたのだ…。
宇宙船にさらわれたイヴを救うために、ウォーリーは未知なる宇宙へと旅立つ。
それは、想像もつかないほど壮大な冒険の始まりだった──。


ウォーリー1

このピクサー&ディズニーのCGアニメをどんなに待っていたことか…!
子供の頃に観た『ショート・サーキット』以来、心を持ったロボットのいじらしさが堪らなく好きなのよね。

ウォーリー3

本作のウォーリーにも、ハートはキュンキュンッ
すっかりやられてしまいました〜

ウォーリー2

旧式ロボットだからか言葉は少ないけど、感情表現豊かな目と仕草で十分に伝わってくる。
1日の仕事を終えて家に戻って来ると、人間が地球に置いて行ったVTRを一人観るウォーリー。
淋しそうで、切なくなる…

ウォーリー4

そんなウォーリーの姿を見てるだけに、イヴに対する真っ直ぐな心がそれはそれはいじらしくって…

そしてもちろん、CG映像は言うまでもないけど、美しい。。。



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ビートルズ・ミュージカル♪☆ 『アクロス・ザ・ユニバース / ACROSS THE UNIVERSE』 ☆4


『アクロス・ザ・ユニバース』

公式サイト:
http://across-the-universe.jp/


原題:ACROSS THE UNIVERSE
製作:2007年アメリカ
監督:ジュリー・テイモア
出演:エヴァン・レイチェル・ウッド/ジム・スタージェス/ジョー・アンダーソン/デイナ・ヒュークス

《公開時コピー》

All You Need Is Love
愛こそすべて

アクロスTOP

1960年代、イギリス・リバプールの造船所で働くジュード(ジム・スタージェス)は、米兵だったというまだ見ぬ父に会うためアメリカへと渡る。
しかし、東海岸のプリンストン大学で管理人として働く父親は存在すら知らなかった息子の訪問に戸惑うばかり。
すっかり失望したジュードだったが、ひょんなことから学生のマックス(ジョー・アンダーソン)と知合う。
その後、彼の妹ルーシー(エヴァン・レイチェル・ウッド)と出会い、心惹かれるジュード。
しかしやがて、ジュードはマックスと共にニューヨークへと向かい、歌手のセディ(デイナ・ヒュークス)が住むグリニッジ・ビレッジのアパートに転がり込み、様々な若者たちとの刺激的な共同生活をスタートさせる。
そんなある日、ベトナム戦争で恋人を亡くしたルーシーが、兄の召集令状を携え、アパートへとやって来た。

アクロス1

PVのような絵画的なシーンがあるかと思えば、反戦映画でもある、全編ビートルズナンバーを使ったミュージカル

アクロス7

ビートルズの楽曲に合わせた役名、セリフが使われていて、ビートルズ・ファンなら垂涎もの
私も曲はほとんど知っていたけど、歌詞をしみじみ味わったことがなかったので、そっか〜、そんなことを歌っていたのね…と、本作で改めて知った次第

主演のジム・スタージェスは日本では『ラスベガスをぶっつぶせ』の方が公開が先だったけど、本国アメリカでは本作が先に公開されてたんだそう。

アクロス5

このジム・スタージェスを始め、キャスト達が皆歌が上手いのには、もうビックリ
最初は口パクかと思った程(笑)


ただ、いくらミュージカルとはいえ、歌いだすタイミングがあまりに唐突過ぎな所が多々あって、それがちょっと気になった。

アクロス2


アクロス3

とはいえ、そんな些細なことは本作の映像の美しさが軽〜〜くカバー。
水中でのキス、苺と爆弾の血とが重なる、徴兵検査のシーン等シュールな映像はインパクト大で、私の脳裏に強烈にインプットされちゃいました。当分、忘れられそうにないわ〜

アクロス6

反戦映画だからか、世界平和の為に普段からいろいろ活動しているU2のボノが、カメオ出演&エンディング曲担当。
サイケな衣装を着てるボノがまた素敵で、U2ファンの私にはもう、もう、涙もの

アクロス4


アクロス8

他にも、サルマ・ハヤック、ジョー・コッカーetc...がカメオ出演しています。



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アンジー姐さん、カッコ良過ぎです! ☆ 『ウォンテッド / WANTED』 ☆3


『ウォンテッド』

公式サイト:
http://www.choose-your-destiny.jp/
       http://www.wantedmovie.com/(英語)

原題:WANTED
製作:2008年アメリカ
監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:アンジェリーナ・ジョリー/ジェームズ・マカヴォイ/モーガン・フリーマン/テレンス・スタンプ/トーマス・クレッチマン

《公開時コピー》

“1を倒して、1000を救う”

ウォンテッドTOP

仕事もプライベートも冴えない青年ウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)。
そんな彼の前にある日、ウェスリーの亡き父は凄腕の暗殺者だったと語る謎の美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)が現われる。
そしてその直後から、ウェスリーは何も事情が飲み込めぬまま激しい銃撃戦に巻き込まれ、淡々と応戦するフォックスに守られながら急場を切り抜けていくのだった。
やがて、彼女にある集団のもとへと案内されるウェスリー。
彼らはギリシャ神話の時代から神に代わり、<運命の意志>を実践してきた“フラタニティ”という秘密の暗殺組織で、その一員だったウェスリーの父は敵に殺されてしまったのだという。
さらに自分が暗殺者の素質を持ち組織の王位継承者でもあると知らされたウェスリーは、父の復讐を誓い、その宿命を受け入れる。
こうして、暗殺者としての潜在能力を覚醒させるため、フォックスの下で尋常ならざる特訓を受けることになるウェスリーだったが…。

ウォンテッド3

一応、ジェームズ・マカヴォイくんが主役の作品ではあるけれど、どう観ても主役はアンジー

だってあの存在感、美しいアクション・シーンの前ではマカヴォイくん辺りじゃ完全に霞んじゃう
それはもう、仕方のないこと。

ウォンテッド1

特に前半のカーチェイス・シーンのアンジーはカッコイイの一言に尽きる
ただ、そのままずっと前面に出てるのかと思ったら後半は控えめだったのが、残念だったなぁ・・・

ウォンテッド2

タムナスさんの時は良かったけど、アクション映画でマカヴォイくんだけっていうのは、ちょっと役不足だよねー。

ストーリーもかなり無理があったし、関係のない人が意味なく死に過ぎ・・・。
観てるのが痛かった

ウォンテッド4

『デイウォッチ』の時にも感じたけれど、ティムール・ベクマンベトフ監督の世界観は私には合わないみたいだなぁ



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ロバート・ダウニー・Jrがヒーローに!!☆ 『アイアンマン / IRON MAN』 ☆4


『アイアンマン』

公式サイト:
http://www.sonypictures.jp/movies/ironman/
          http://www.ironmanmovie.com/(英語)

原題:IRON MAN
製作:2008年アメリカ
監督:ジョン・ファヴロー
出演:ロバート・ダウニー・Jr/ジェフ・ブリッジス/テレンス・ハワード/グウィネス・パルトロー/ショーン・トーブ

《公開時コピー》

装着せよ──強き自分

アイアンマンTOP

米国政府と契約を結ぶ巨大軍事企業スターク・インダストリーズの社長で、発明家としての顔も持つトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)。
彼はある日、自社新型兵器のデモ実験に参加するためアフガニスタンへ赴き、みごと実験を成功させる。
だがその直後、テロリスト集団の襲撃に遭い、胸に深い傷を負ったまま囚われの身となってしまう。
さらに、一味のために最強兵器の開発を強制されるトニー。
しかし、彼は一味の目を盗んで飛行可能なパワードスーツを開発、それを身につけ、敵の隙をみて脱出し生還を果たす。
そして、この一件で自社兵器がテロ組織に利用されているのを目の当たりにし、ショックを受けたトニーは会社として武器製造を中止する一方、テロ撲滅を誓い、秘かにパワードスーツの改良に着手。
こうして試行錯誤の末、驚異の攻防力と飛行性能を兼ね備えたパワードスーツ=“アイアンマン”を完成させる。

アイアンマン5

今年はアメコミ映画が盛り沢山
『インクレディブル・ハルク』 『ダークナイト』そして本作。

正直、ロバート・ダウニー・Jrがアメコミのヒーローを演じるとは思わなかった。
だって…、ねぇ。。。。
とはいえ、予想以上にロバートが演じるトニーは、ハマってた

アイアンマン2

経営者としても発明家としても成功していて『オレってスゴイだろー』的なオーラを放ち捲くってたトニーが、自身が開発した兵器がテロ活動に使われていることを知って武器製造を即座に中止。自らがアイアンマンとなって、テロ撲滅に立ち上がる。
他のヒーロー達のようにウダウダ悩んだりしないで、平和の為に一直線ってトコが、観ていて気持ち良かったな〜

アイアンマン3

スピーディーな展開に笑わせ所もしっかり織り込ませ、エンターテイメントとしては不足なし

続編「アイアンマン2」(仮)は2010年4月に全米で封切られる予定らしいので、今から楽しみ
それまでお願いだからヤンチャしないでね、ロバートさん

アイアンマン1

テロリスト・ラザ役のファラン・タヒールは私好みのイイ男

アイアンマン4

本作にもトニーのサポート役として、テレンス・ハワードが、しっかりキャスティング。
一時のローレンス・フィッシュバーンかモーガン・フリーマンのような活躍ぶり。



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エドワード・ノートン版☆『インクレディブル・ハルク / THE INCREDIBLE HULK』☆4


『インクレディブル・ハルク』

公式サイト:
http://www.sonypictures.jp/movies/theincrediblehulk/
 http://www.incrediblehulk.com/ (英語)


原作:THE INCREDIBLE HULK
製作:2008年アメリカ
監督:ルイ・レテリエ
出演:エドワード・ノートン/リヴ・タイラー/ティム・ロス/ティム・ブレイク・ネルソン


《公開時コピー》

その「力」、ためらうな。

ハルクTOP

科学者のブルース・バナー(エドワード・ノートン)は、恋人ベティ(リヴ・タイラー)の父、ロス将軍(ウィリアム・ハート)の命令を受けて人体への放射線抵抗を研究していた。
ところがその研究実験中に事故が発生、多量のガンマ線を浴びたブルースは、怒りを感じて心拍数が200を越えると約2.7メートルもの巨大な緑色のモンスター=ハルクに変身する特殊体質となってしまう。
それ以来、彼を利用しようとする軍の追跡を逃れ、ブラジルに身を隠して治療薬開発と細胞の解明に専念するブルース。
しかし、ふとした出来事からブルースの居場所が割れてしまい、ロス将軍によって送り込まれた特殊部隊員ブロンスキー(ティム・ロス)らに包囲されてしまう。
だがその時ブルースはハルクへと変身、部隊を一蹴し、間一髪のとこで逃亡に成功するのだったが…。

ハルク3

前作の『ハルク』は緑の着ぐるみ状態で、それはそれはヒドイものだった
でも本作のハルクはエドワード・ノートンだったから、これなら大丈夫と鑑賞。
とはいえ、“演技派俳優”エドワード・ノートン、アメコミ・ヒーロー役なんてどうなの?って不安は多少あったけどね
でも、実際観てみると、わりとスンナリ。
ハルクに変身してない時は科学者だから、華奢な体型も自然だしね

ハルク4

敵役のティム・ロスウィリアム・ハートはヒールに徹してて、良かった

ハルク1

ベティのでエドワード・ノートンとリブ・タイラーが顔を突き合わせるカットがあったんだけど、リブ・タイラー顔デカっ
自然が一番とダイエットをしない人だそうだけど、観られてなんぼの仕事をしてるんだから、やっぱり多少はしないと…ねっ

ハルク2

ブルースがハルクに変身してしまい、ベティと山の中で隠れてるシーンは『キングコング』か『美女と野獣』のようで、なんともいえず良かったなぁ〜

ハルク5

ラストに『アイアンマン』トニー・スタークが登場
そんな遊び心もベリー・グッド



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size="4">エドワード・ノートン出演作品

アンジェリーナ・ジョリー最新作☆『ウォンテッド』日本版トレーラー WEB公開!!5


アンジー姐さん の新作、 『ウォンテッド』 のトレーラーが公開されました〜

http://www.choose-your-destiny.jp 


くぅぅ〜〜〜、相変わらず男前だね、姐さんは。。。

「ウォンテッド」は、マーク・ミラーのグラフィック・ノベルを映画化したもので、監督は「ナイト・ウォッチ」のティムール・ベクマンベトフ。


ウォンテッド
















主演はアンジー姐さんではなく、『ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女』でタムナスさんを演じたジェームズ・マカヴォイ


2008年9月に全国公開予定。

早く観たいなー



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ラブコメ最強コンビ♪♪☆『ウェディング・シンガー / THE WEDDING SINGER』☆5


『ウェディング・シンガー』


原題:THE WEDDING SINGER
製作:1998年アメリカ
監督:フランク・コラチ
出演:ドリュー・バリモア/アダム・サンドラー/クリスティーン・テイラー/アレン・コヴァート

《公開時コピー》

君を笑顔にかえる
世界で一番幸せな仕事


ウェディングシンガーTOP





















プロのミュージシャンを目指すロビー(アダム・サンドラー)は、結婚式を盛り上げるウェディング・シンガーとして生計を立てていた。
そんなある日、彼はウェイトレスのジュリア(ドリュー・バリモア)と出会う。
お互いに自分の結婚式を控え、意気投合する2人。
しかし、ロビーのフィアンセが結婚式当日に逃亡。
自暴自棄になったロビーを、ジュリアは元気づける。
そんなジュリアの優しさに触れたロビーは、やがて彼女に好意を抱いてゆく……。


ウェディングシンガー1














ベッタベタなラブ・コメが観たくなってチョイスしたのが、未見だった『ウェディング・シンガー』。
冒頭から流れる80'sサウンドからして、即、私のツボ
『君は完璧さ』『ラジオスターの悲劇』『ホールド・ミー・ナウ』・・・

その上主演は、『50回目のファースト・キス』でも、感動をくれたアダム・サンドラードリュー・バリモア
もう、もう、良くないはずがない
 
 

ウェディングシンガー4















ジュリアがそもそも何であんな鼻持ちならない男、グレンと結婚したかったのかは理解出来ないけれど、そんなことは気にしちゃダメ〜〜〜〜なのよね(笑)
ロビーとジュリアの歯痒いすれ違いに身悶えし、飛行機の中でロビーが歌う『Grow Old With You』で、心を震わせる――それが正しい見かた
 

ウェディングシンガー3















ロビーが歌のレッスンをしていたおばあちゃまの晴れ舞台シーンも、素敵だった
あんな素敵な夫婦に、私達もなれたら良いなー、なんて思いながら観てた(^^♪
 

ウェディングシンガー2















私の気になる俳優、スティーブ・ブシェミが、最初と最後にピンポイントで登場してくれてたのも嬉しかった


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アンダーワールド版アメリカン・ドリーム☆『アメリカン・ギャングスター / AMERICAN GANGSTER』☆4


『アメリカン・ギャングスター』

公式サイト:
http://americangangster.jp/
  http://www.americangangster.net/ (英語)
     
      
原作:AMERICAN GANGSTER
製作:2007年アメリカ
監督:リドリー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン/ラッセル・クロウ/キウェテル・イジョフォー/キューバ・グッディング・Jr


《公開時コピー》

けもの道を行く実在の男たちの
      容赦なき闘いの人生!


ギャングスターTOP






















1968年、ニューヨーク。黒人ギャングのボス、バンピーの右腕として仕えてきたフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)。
彼はバンピー亡き後、ボスの座を引き継ぎ、自らの帝国を築き上げようと決意。
そして、東南アジアから純度100パーセントのヘロインを直接仕入れる独自ルートを開拓し、それらを“ブルー・マジック”のブランド名で市場へ売りさばくことに成功したことから、フランクは瞬く間に麻薬王として君臨していく。
一方、ニュージャージーの警察に所属する刑事リッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)。
彼は、警官の汚職がまかり通っていたこの時代に潔癖な仕事を貫いていたため、周囲から疎まれ孤立していた。
また私生活では元妻と養育権で係争する傍ら、司法の道を目指している。
そんな彼はある時、検察官からエセックス郡麻薬捜査班のチーフに抜擢される。
やがて大衆に蔓延するブルー・マジックの捜査を進めるうち、フランクの存在に辿り着くリッチーだが…。


ギャングスター1














70年代に実在した麻薬王の半生を描いた作品。
黒人のマフィアなんだけど、家族で組織を動かしていくスタイルは『ゴッド・ファーザー』のイタリアン・マフィアのよう。


ギャングスター5















本作のデンゼル・ワシントンは、すんごく良い〜〜〜
ギャングとはいえ、まるでビジネスマンのようなきっちりとした仕事ぶりのフランク。
でも、時にはギャングらしい冷徹さ、残酷さを見せる。
そんな役は、彼にピッタリ
 

ギャングスター2















対するラッセル・クロウも健闘はしてる。
でも、デンゼル・ワシントンの存在感に、残念ながら圧倒されちゃってるのよねぇ…
役作りのためか、完全なオジサン体型&不潔感も、私にはちょっと…
他にいなかったのかなぁ?リッチー候補。
どっちかといえば、悪徳警官役の方が似合いそうだったんだもん(苦笑)
 

ギャングスター4















その他、キューバ・グッティングJr.なんかも良い演技をしてたんだけど、デンゼル・ワシントンの次に存在感があったのは、悪徳刑事役のジョシュ・ブローリン
刑事の風上にもおけない悪徳振りとふてぶてしい態度は、強烈だったわ
でも彼って、あのダイアン・レインのダンナ様なんだって〜〜\(◎o◎)/!

ギャングスター3
















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ラストがぁぁ・・・(>_<) ☆『アイ・アム・レジェンド / I AM LEGEND』☆4


『アイ・アム・レジェンド』


公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/
     http://iamlegend.warnerbros.com/ (英語)
      
原作:I AM LEGEND
製作:2007年アメリカ
監督:フランシス・ローレンス
出演:ウィル・スミス/アリシー・ブラガ/ダッシュ・ミホク/チャーリー・ターハン


《公開時コピー》

地球最後の男に希望はあるのか。



レジェンドTOP






















2012年、ニューヨーク。科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)は3年前に起こった地球規模の災厄をくぐり抜け、この街で、おそらくは全世界で、ただひとり生き残った男。
彼は、相棒のシェパード、サムと無人の店舗で食料品や日用品を調達し、セントラルパークに畑を作って生き延びる日々。
そして、自分以外の生存者を探して、毎日無線で呼びかけるものの、未だ生存者を見つけ出すことが出来ずにいた。
それでも、人類を絶滅させた原因を取り除き、再生の道を探るため、たったひとりで奔走するロバートだったが…。


レジェンド5









『バイオハザード』みたい――っていう評判を耳にしてて、どうしようかなぁー?と思ってたんだけど、ウィル・スミスだし、とりあえず観ちゃえ〜ってことで、鑑賞。

予告でも出ていた無人のN.Y.の風景は、CGを使っているとわかっていても、すごかったなぁー

特に、ゴルフの打ちっぱなしの豪快さといったら
 

レジェンド4









夜の迷惑な住人達さえ避けてれば、食べ物はある、音楽も映画も、相棒もいる。私からしたら結構優雅な生活のように感じたけれど、実際にそんな境遇になったらやっぱり淋しいのかな?
 
ほぼウィル・スミスだけの出演者でここまで観せてしまうなんて、ある意味スゴイ映画

レジェンド3









でも、でも“地球最後の男”なんじゃなかったっけ??
原作はどう終わってるんだろっ?!
ラストでガクガクッとさせられちゃったわ〜(汗)
 

レジェンド2









ウィルの実娘・ウィローちゃん
出番は少なかったけど、とってもカワイイィ〜〜

レジェンド1
















フランシス・ローレンス監督の代表作、『コンスタンティン』の続編はどうなってるんだろう?



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パズルが全て解ければ納得!☆『11:14 』☆4


『11:14』

     
原作:11:14
製作:2003年アメリカ/カナダ
監督:グレッグ・マルクス
出演:ヒラリー・スワンク/パトリック・スウェイジ/レイチェル・リー・クック/ヘンリー・トーマス


11:14 TOP

























交通事故を起こし死体を隠したジャック(ヘンリー・トーマス)。
同じく交通事故を起こし現場から逃げるも大切なものを落としたことに気づき現場に戻るティミー。
散歩の途中で死体を発見したマルガン(パトリック・スウェイジ)は死体のそばに娘のネームプレートを見つけ、死体を隠蔽しようとする。


11:14 4
















登場人物それぞれの人生が、11:14を軸に錯綜し始めるってストーリーは『クラッシュ』を思い起こさせる。
とは言ってもコチラは、えらく自分勝手な人達ばかりだけど…

娘の不祥事を揉み消そうとする父親。
同僚を巻き込んで強盗事件を起こす男。
街中をワゴン車で暴走し、ひき逃げ事故を起こすおバカな3人組etc...

11:14 2
















そんな一見バラバラなストーリーをテンポ良く描きつつ、だんだんと全てが見えてくる。
それはまるでパズルを解いているようで、ラストにはなーるほど、そういうことねと気分スッキリ

日本未公開で全く話題にもならなかった作品だけど、キャストもわりと豪華だし脚本もよく練られてて、思わぬ拾い物に出会ったって感じ

11:14 5



























それにしてもパトリック・スウェイジは歳をとったねー
あまりの変貌ぶりに、しばらくは彼だと気付かなかった


11:14 3
















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今年のワースト決定!?☆『ウィッカーマン/THE WICKER MAN』☆1


『ウィッカーマン』


公式サイト:
http://www.wickerman.jp/
http://thewickermanmovie.warnerbros.com/ (英語)
     

原題:THE WICKER MAN
製作:2006年アメリカ
監督:ニール・ラビュート
出演:ニコラス・ケイジ/エレン・バースティン/ケイト・ビーハン/フランセス・コンロイ


《公開時コピー》

運命を見とどけよ

行方不明の娘を救うため、孤島を訪れた男。
真実へ辿りつく時、衝撃のラストが襲いかかる──。


ウィッカーマンTOP
























ある日、白バイ警官のメイラスのもとに、8年前に突然失踪した婚約者ウィローから手紙が届く。
そこには、故郷の島“サマーズアイル”に戻りそこで産んだ娘ローワンが突然行方不明になってしまったので助けてほしいと書かれていた。
さっそく、外界から完全に孤立したサマーズアイル島へ単身乗り込むメイラス。
その島は個人の私有地で、シスター・サマーズアイルを頂点に、女たちが島全体を支配する奇妙な閉鎖的共同体を築いていた。
島民はみな、よそ者のメイラスを拒絶し、ローワンの捜索は難航を極めるが…。


ウィッカーマン1
















ニコラス・ケイジは、時々駄作に出てしまうことがある
まさしく本作がその1本

ウィッカーマン2
























部外者を入れない閉鎖された島で怪しげな島民達から行方不明になってるという元フィアンセの娘を探すメイラス。
電話もなく携帯電話も通じない隔離されたその状況は、否が応でも緊迫感を煽られる


なのに、なのに・・・・・

あのラストは何

こんな結末はイヤダー(ノ>д<)ノ


ウィッカーマン3

















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またしても… ☆『オーシャンズ13/OCEAN'S THIRTEEN』☆2


『オーシャンズ13』


公式サイト :
http://www.oceans13.jp/
    http://oceans13.warnerbros.com/ (英語)         


原題:OCEAN'S THIRTEEN
製作:2007年アメリカ
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー/ブラッド・ピット/マット・デイモン/アル・パチーノ


《公開時コピー》

今度のゲームに
いくら賭ける?

オーシャンズ13−TOP

























“オーシャンズ”の古参メンバー、ルーベン(エリオット・グールド)は、これまで所有する全てのホテルで最高格付けの“5つダイヤ賞”を獲得してきた業界屈指のホテル王ウィリー・バンク(アル・パチーノ)と組み、ラスベガスに建つ巨大ホテルの共同経営を約束していた。
しかし、突然バンクに裏切られたショックで心筋梗塞に倒れ、危篤状態になってしまう。
その報せを受け彼のもとに集まったオーシャンたちはバンクに復讐を誓い、因縁の宿敵ベネディクト(アンディ・ガルシア)までも味方に引き入れる。
彼らの戦略は、この一件の発端となった超高級ホテル“バンク”のグランド・オープンに合わせ、ホテルの最新セキュリティと評判をズタズタにし、バンクを完全に破綻させること。
そしていよいよオープン当日、オーシャンズの壮大なプロジェクトが始まる…。

オーシャンズ13-7
















人気シリーズの第3弾。
本作も監督は、スティーヴン・ソダーバーグ。

毎作思うんだけど、どうしてこんな豪華メンバーが揃った作品なのに、イマイチ面白くないんだろう?
――って思うなら観なきゃ良いんだけど、つい“今度こそは…”って期待しちゃったのよねぇ f^_^;

だって、ジョージ・クルーニーでしょ、ブラピでしょ、マット・デイモンドン・チードル…その上アル・パチーノだもん。期待しない方がおかしい。

オーシャンズ13-3
















ストーリーはテンポ良く、大笑いこそしないものの軽い笑いが随所にあり、つまんな〜いってわけでは決してない。
でも、印象に強く残ったシーンは、アンディ・ガルシア演じるベネディクトのテレビ・インタビューと、ドン・チードルが星条旗柄のド派手な衣装を着てたシーンくらい。
それすら、日が経つにつれ、どんどん忘れてしまいそうだけどね

オーシャンズ13-6
















紅一点のエレン・バーキンも、これまでのジュリア・ロバーツキャサリン・ゼタ=ジョーンズと比べると華やかさがなくてパッとしないし…。
ブラピ繋がりでアンジー姐さんが出てくれたら良かったのに〜

オーシャンズ13-5
















ホテルのランク・チェックをしにきたこのオジサマ、“ホテルバンク”で酷い目に遭っててお気の毒だったけど、最後で大逆転さすがラスベガス良かったね〜

オーシャンズ13-1



















『オーシャンズ12』のプロモーションで来日した時だったかな?
ジョージ・クルーニー、ブラピ、マット・デイモン3人のインタビューをテレビで観たんだけど、このインタビューの方が、映画よりずーーっと面白かったのよね〜。
それって本末転倒だよね(苦笑)

本作のプロモーションでもジョージ・クルーニーが来日するらしいので、要チェック

オーシャンズ13-2
















今後もシリーズを続けていくのかなぁ?
それなら監督を変えてみた方が良いかも。

もったいない感があり過ぎて…┐(´〜`;)┌


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ジョージ・クルーニー




ブラッド・ピット




マット・デイモン



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ノンストップ・アクションに大爆笑♪♪映画 ☆『アドレナリン/CRANK』☆4


『アドレナリン』

公式サイト :
http://www.adrenaline-movie.com/
      http://www.crankfilm.com/  (英語)    
 

原題:CRANK
製作:2006年アメリカ/イギリス
監督:ネヴェルダイン
出演:ジェイソン・ステイサム/エイミー・スマート/ホセ・パブロ・カンティージョ/エフレン・ラミレッツ/ドワイト・ヨアカム


《公開時コピー》

この男、もう止まれない。

アドレナリンTOP
























フリーの殺し屋シェブ(ジェイソン・ステイサム)は、ある日、宿敵のリッキー(ホセ・パブロ・カンティーロ)に毒を盛られる。
頭に来た彼は、復讐のため車を走らせリッキーの行方を探すが、急に意識がもうろうとしてくる。
なじみの医者(ドワイト・ヨーカム)に相談すると、体内にアドレナリンを出し続ければ助かると言われ……。


アドレナリン3













『トランスポーター』での寡黙でダンディな役とは一転、ぶっ飛んでる殺し屋シェブを熱演してるジェイソン・ステイサム

アドレナリン2














解毒剤を探しつつ、アドレナリンを上げ続けるためにドラッグ、ケンカ、カーチェイス、果ては街中で恋人とエッチまでしちゃう
そんな生き残りをかけた努力っぷりが、笑える、笑えるっ(^○^)

アドレナリン1




















しっかし、よくこんな設定思いついたよね。
アドレナリンが下がると毒が回って死んじゃうなんて。。。(^_^;)

おバカ〜〜〜と思いつつ、息つく暇のないシーンの連続で、こっちまでテンションが上昇しまくり

アドレナリン4















ん〜〜、好きだなぁ、こういう映画(^^)v

アドレナリン5

















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☆ 『ウェディング・クラッシャーズ / WEDDING CRASHERS 』 ☆4


『ウェディング・クラッシャーズ』

公式サイト :
http://www.theweddingcrashers.com/  (英語)

原題:WEDDING CRASHERS
製作:2005年アメリカ
監督:デヴィッド・ドブキン
出演:オーウェン・ウィルソン/ヴィンス・ヴォーン/クリストファー・ウォーケン/レイチェル・マクアダムス/レイチェル・マクアダムス

ウェディングTOP























共に離婚仲裁人として働くジョン(オーウェン・ウィルソン )とジェレミー(ヴィンス・ヴォーン)はビジネスパートナーであり、私生活でも無二の親友同士。
そんな2人の趣味は“結婚式荒らし”。
身分を偽り他人の結婚式に紛れ込んでは、言葉巧みに女性たちを口説き、“お持ち帰り”してしまうのだった。
そんなある日、2人は財務長官(クリストファー・ウォーケン)の娘の結婚式に忍び込む。
そして、それぞれクレア(レイチェル・マクアダムス)とグロリア(アイラ・フィッシャー)という長官の娘たちに狙いを定めるが、今回ばかりは勝手が違ったのか、ジェレミーはグロリアから逆にしつこくつきまとわれるハメとなり、一方のジョンは、あろうことかクレアに本気になってしまい…。


ウェディング3


















毎週チェックしてるショウビズで観た時から、公開されたら絶対観るぞーって思ってたのに何故か劇場スルーしちゃった本作。
アメリカでは2億ドルを超えるビッグ・ヒットだったのに、何でだろう

とにかく、やっとDVDになったので、鑑賞

ウェディング6















予想通りヴィンスが面白〜〜い
冒頭、離婚調停中の夫婦に話すあの勢いには、もー、驚いた、驚いたι(◎д◎)ノヾ
よくあんなに早く喋れること
観る度、太ってるような気がしないでもないけど、まーそれもご愛嬌

ウェディング2

















それにしてもアメリカの結婚式は楽しそうだよねー。
私が遥か昔に挙げた結婚式は、型にはまったものだったから、余計にそう思うのかもしれないけど

ウェディング5
















そーそー、私の苦手なウィル・フェレルが、カメオ出演していますぅ。


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