honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜

映画の話を中心に美味しいお店の話等、毎日のちょっとした出来事を、のんびりとお話ししてま〜す♪ 

洋画 た

映画☆『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン / TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON』☆5

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

公式サイト:http://www.tf3-movie.jp/
http://www.transformersmovie.com/ (英語)

製作:2011年アメリカ
原題:TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON
監督:マイケル・ベイ
出演:シャイア・ラブーフ/ジョシュ・デュアメル/ジョン・タートゥーロ/タイリース・ギブソン


《公開時コピー》

人類は 今 立ち上がる




1969年7月20日、アポロ11号が月面着陸に成功した。しかしこの歴史的偉業の陰には、NASAとアメリカ政府がひた隠しにしていた衝撃の事実があった。月の裏側には、未知の金属生命体であるトランスフォーマーの宇宙船が不時着していたのだった。しかしその後、彼らが知り得た事実が公表されることはなかった。現代のアメリカ、シカゴ。社会人となったサムの前に、再びあの悪夢が甦る。オフィス機器に姿を変えたトランスフォーマーの侵略者が、人間たちを襲い始めたのだ。そして、政府が40年間隠し続けてきた事実が最悪の事態を招くことに。もはや人間に協力するトランスフォーマーたちの応戦もむなしく、人類の希望は風前の灯火となってしまう…。

ダークサイド1


この夏一番楽しみにしていたシリーズ第3弾『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』

公開初日にIMAX3Dで鑑賞して来ました〜

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初日の枚数限定プレゼントで、ビーちゃんのポスト・カードをもらっちゃった


今回はヒロインがミーガン・フォックスから、ロージー・ハンティントン=ホワイトリーにバトンタッチ。
巷では、残念に思ってるファンがたくさんいたみたい…。


それはそれとして−−−−−−


面白かった

こういう作品こそ、3D映画に相応しい

すぐ目の前に瓦礫が飛んでくる

巨大な蛇みたいなショックウェーブが、高層ビルをシュワシュワと昇り破壊していく

ハイスピード&スローモーションでトランスフォームするオートボット&ディセプティコン


アドレナリンが上がりっぱなしの154分


ダークサイド3


オプティマス・プライムとバンブルビーは言うに及ばす、ディセプティコンから鞍替えしたお笑い担当=ホィーリーとブレインズのコンビが、妙にツボ



ジョシュ・デュアメルは主役よりずっとずっとカッコイイし、ジョン・タトゥーロも相変わらずのちょっとあぶないテンションが素晴らし〜い 


ホントにこれで終わっちゃうの

まだまだ観たいよぉ〜〜〜









映画☆ナイト・M・シャマラン『デビル / DEVIL』☆3

『デビル』

公式サイト:http://devil-movie.jp/
製作:2011年アメリカ
原題:DEVIL
監督:ジョン・エリック・ドゥードル
出演:クリス・メッシーナ/ローガン・マーシャル=グリーン/ボヤナ・ノヴァコヴィッチ


《公開時コピー》

密室<エレベーター>が、お前たちの地獄になる



高層オフィスビルから一人の男性が墜落死したちょうどその時、互いに見ず知らずの5人の男女が乗り合わせていたエレベーターが突然の故障で停止する。閉じ込められた5人が救助を待つ中、一時的に照明が消え、何も見えなくなった瞬間に若い女が背中を切られ負傷する。4人の内の誰かが犯人なのは明らかだった。その様子をビルの警備室で監視カメラ越しに目撃していた警備員は、整備担当を修理に向かわせるとともに警察に応援を要請するのだが…。

devil



M・ナイト・シャマラン監督が、これまでに考えついた数々のアイデアを、スタッフ・キャストに期待の新鋭を起用して映画化していくプロジェクト“ザ・ナイト・クロニクル”の第1弾として製作されたサスペンス・ホラー。


シャマラン監督には『シックス・センス』以外はガッカリさせられ通しだったのでどんなものかと思ったけど、予告がソソられる感じだったのでダメもと鑑賞。


予告ではホラーっぽかったけど、これはワンシチュエーション・ミステリー。


エレベーターに閉じ込められた5人が、1人、また1人と殺されていく…。

犯人はわかっているから謎解きの楽しみはないものの80分間という短い上映時間の中、テンポ良く話が展開していくので飽きずに観れた。


これなら次作も楽しみだわ〜〜〜


懺悔しなければ“死”あるのみ。 










映画☆『ツリー・オブ・ライフ / THE TREE OF LIFE』☆







『ツリー・オブ・ライフ』



公式サイト:
http://www.movies.co.jp/tree-life/

http://www.foxsearchlight.com/thetreeoflife/
(英語)

製作:2011年アメリカ

原題:THE TREE OF LIFE

監督:テレンス・マリック

出演:ブラッド・ピット/ショーン・ペン/ジェシカ・チャステイン



《公開時コピー》

父さん、あの頃の僕は

あなたが嫌いだった…





昨夜、東京独女スタイルさん
http://www.dokujo.com/
のご招待で、『ツリー・オブ・ライフ』試写へ行ってきました。







『シン・レッド・ライン』のテレンス・マリック監督作品で、パルムドール最高賞受賞作







ブラッド・ピットとショーン・ペンが共演ということで、とても楽しみにしていましたが、映画とイメージ映像が一緒くたになった作りになっていて、私にはかなり難解…



芸術的過ぎる映像と音楽には、何度となく睡魔に襲われてしまいましたぁ











ストーリー部分は50年代のテキサスに住む、一家のお話。







自然を愛する母と、【力こそが成功の道】という厳しい父の影響下の元、どう生きていったらいいのか迷っている長男ジャックの姿が、痛々しかった。







途方に暮れている兄ジャックを優しく包み込む次男を演じたララミー・エップラーは、どことなくブラピに似てた。











子役達もブラピも、そしてジェシカ・チャステインも好演してて良かったけれど、出来ればもうちょっとショーン・ペンを見たかったなぁ。











とにかく本作は変わった描き方をした作品なので、万人にオススメはできない。











エンドロールが流れ始めると同時に会場内で深いため息のようなざわめきが広がったのも、そういうことなんだろう。









映画☆『小さな命が呼ぶとき / EXTRAORDINARY MEASURES』☆3






『小さな命が呼ぶとき』

公式サイト:
http://www.papa-okusuri.jp/
   http://www.extraordinarymeasuresthemovie.com/ (英語)


製作:2010年アメリカ
原題:EXTRAORDINARY MEASURES
監督:トム・ヴォーン
出演:ブレンダン・フレイザー/ハリソン・フォード/ケリー・ラッセル/メレディス・ドローガー

《公開時コピー》
難病の子供のため、製薬会社まで起こした──実話の映画化

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愛妻と子供たちに囲まれ幸せそうに暮らすやり手ビジネスマンのジョン・クラウリー(ブレンダン・フレイザー)は、切実な悩みを抱えていた。
8歳の娘メーガン(メレディス・ドローガー)と6歳の息子パトリック(ディエゴ・ベラスケス)が、長くても9年しか生きられないとされる難病“ポンペ病”に冒されていたのだ。
患者の数が少なくビジネスにならないと治療薬の開発も進まない中、いまやメーガンに残された時間はあと1年に迫っていた。
そこでジョンは、ポンペ病研究の第一人者、ロバート・ストーンヒル博士(ハリソン・フォード)のもとを訪ね、研究を進めるには資金が足りないという彼に援助を申し出る。
そして、勤めていた会社を辞め、ビジネスマンとしての才覚を総動員して資金集めに奔走、ストーンヒルの研究環境の整備に邁進するジョンだったが…。


小さな命1

この映画を観るまでポンペ病という病気を、私は全く知りませんでした。



ポンペ病とは、4万人に1人の割合で発症するといわれている難病。

グリコーゲンを分解する酵素の一つ酸性α(アルファ)-グルコシダーゼが生まれつきなかったり不足したりして筋力が低下する先天性の病気です。
 
 
この物語は実話なんですが、自分の子供達の命を救う為に会社を辞め治療薬を開発する会社を興す。その行動力と決断力はスゴイ
 
人とうまく付き合うことが出来ないストーンヒル博士を説き伏せ、資金を集めて治療薬を完成させるまでには時に感情的になったりもするんだけど、そんな父親役をブレンダン・フレイザーは私の期待以上に熱演してた。

ブレンダンってコメディ俳優だけって思ってたけど、こんなシリアスな役もこなせるのね。認識を改めなくっちゃ

 

小さな命2

 

そしてそんな父親の気性を受け継いだのか、その娘メーガンも病気をものともせず電動の車椅子をかっ飛ばし、毎日を精一杯楽しく生きてる。

そんな強い子だからこそ、余計にもっともっと生きて欲しいと思った。
 

 
ハリソン・フォードは偏屈なストーンヒル博士にピッタリ

 

ホントは優しい人なのにそれをうまく表現できなくて、すぐに苦虫を踏み潰したような顔をする。

でも一時は関係がギクシャクしたジョンがピンチに立たされた時に助けてくれたり、メーガンと接した時のちょっとした仕草で、本当の彼が垣間見られる

 

そんな感情表現をさり気なく巧みに演じたハリソン・フォード。アクション俳優から演技派に完全スイッチしても良いんじゃないでしょうか〜。




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映画☆『ダレン・シャン / CIRQUE DU FREAK: THE VAMPIRE'S ASSISTANT』☆3






公式サイト:http://darren-shan.com/
   http://www.thevampiresassistant.net/(英語)


原題:CIRQUE DU FREAK: THE VAMPIRE'S ASSISTANT
製作:2009年アメリカ
監督:ポール・ワイツ
出演:クリス・マッソグリア/ジョシュ・ハッチャーソン/ジョン・C・ライリー/ジェシカ・カールソン


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ごく平凡な16歳の少年ダレン・シャン(クリス・マッソグリア)は、親友のスティーブ(ジョシュ・ハッチャーソン)と一緒に<シルク・ド・フリーク>なる奇怪な見世物小屋を訪れる。
蜘蛛マニアのダレンは、ラーテン・クレプスリー(ジョン・C・ライリー)という男が操る巨大な毒蜘蛛に魅せられ、思わず楽屋から盗み出してしまう。
しかし翌日、スティーブがその蜘蛛に噛まれてしまい、昏睡状態に。解毒剤を求めてラーテンを再訪したダレン。
彼はそこで交換条件として、ハーフ・バンパイアとなり本物のバンパイアであるラーテンの助手をするよう求められる。
スティーブを助けるため、その条件を受入れるダレンだったが…。


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本作ポール・ワイツ監督の弟 クリス・ワイツ監督が描いたヴァンパイア映画『ニュームーン/トワイライト・サーガ』がハイ・ティーン向けなら、こちらはジュニア向け。

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たいして思い悩むことなく、ダレンもスティーブもヴァンパイアになっちゃう(笑)
その軽〜いノリは、オドロオドロシイ吸血鬼のイメージとはかけ離れていて――
思春期の男の子達の青春ストーリーとして捉えた方がイイ感じ。

ダレンがお世話になる【シルク・ド・フリーク】には、見た目がグロイ奇人さんがたくさんいるけど、実はみんな良い人ばかりだし

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この見世物小屋をまとめている団長 トールが、渡辺謙さん。
広いおでこにオーバー・リアクションで、妖しげな雰囲気が上手く出てます

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精神年齢がかなーり低い私は結構楽しんで観れたけど、続編があったらその時はDVDで十分かな〜


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こういう作品にウィレム・デフォージョン・C・ライリージョシュ・ハッチャーソン等演技派が顔を揃えてくれるのは、ホント贅沢ですよねー


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サルマ・ハエックにアゴ髭がぁ〜〜〜〜っ





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☆ 『トランスポーター3 アンリミテッド』 &『アドレナリン:ハイ・ボルテージ 』プチ情報付き♪ ☆4


『トランスポーター3 アンリミテッド』

公式サイト:
http://tp3.asmik-ace.co.jp/
 http://transporter3film.com/
(英語)

原題:TRANSPORTER 3
製作:2008年フランス
監督:オリヴィエ・メガトン
出演:ジェイソン・ステイサム/ナタリア・ルダコーワ/フランソワ・ベルレアン/ロバート・ネッパー



《公開時コピー》

手首に、罠

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運び屋のフランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)は依頼主のジョンソン(ロバート・ネッパー)に車から20メートル離れると爆破する装置の付いたブレスレットをはめられ、謎の美女、ヴァレンティーナ(ナターシャ・ルドコワ)とともにドイツを目指す。
しかし、この依頼には有毒廃棄物を扱う国際廃棄物管理会社の陰謀が隠されており……。

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前作、前々作ともに良かったので、当然のように本作も鑑賞

ジェイソン・ステイサムは他のどんな役より、このフランク役がハマり役!
鍛え上げた身体を高級スーツに包み、クールにアクションを繰り出す姿のカッコイイことったら
惚れ惚れしますぅ〜〜

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カーチェイスシーンは今回も自前。あのテクニックは並みのアクションスターには無理でしょう

本作では自転車でのチェイスシーンもあったけど、これは『アドレナリン』でのお尻丸出しシーンを思い出しちゃって、ちょっとマイナスだったかなぁ あのインパクトは、物凄かったからね…。

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今回の敵役ロバート・ネッパーは、『プリズン・ブレイク』でのキワモノキャラみたいなのをつい期待してしまうので、物足りなく感じちゃう

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ヒロインには、リュック・ベッソンが直々にスカウトしたという新人女優ナターリア・ルダコワ。
んー、ヒロインに配するにはちょっと華がなさ過ぎ。どこが気に入ってスカウトしたのか…

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フランソワ・ベルレアン演じるタルコニ警部は、本作でも健在
フランクにはやっぱりタルコニ警部って、役に立つんだか立たないんだけわからない相棒が、絶対必要だよね〜




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本作公開後、すぐにまた公開されるジェイソン・ステイサム主演作は、『アドレナリン』の続編、『アドレナリン:ハイ・ボルテージ Crank 2: High Voltage』。

フランクのようなクールさは微塵もない殺し屋シェブ、今回はどんなぶっ飛び振りを見せてくれるんでしょう?

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本作にはリンキン・パークのチェスター・ベニントンが出演しているそう
前作『アドレナリン』でも、ジェイソン・ステイサムが入った薬局の客として出演していたらしいんだけど、チョイ役過ぎて全然気が付かず
今回は、トレードマークのタトゥーが両腕に見えるベストとサングラス姿で出演していて、人工心臓を充電しようとするジェイソンに狙われるというシーンに登場。
また、映画のエンドロールではNGシーンの中にも再登場しているらしいので、ファンの方は要チェック




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☆映画『トランスフォーマー/リベンジ / TRANSFORMERS: REVENGE OF THE FALLEN』☆5


『トランスフォーマー/リベンジ』

公式サイト:
http://www.tf-revenge.jp/
  http://www.transformersmovie.com/(英語)

原題:TRANSFORMERS: REVENGE OF THE FALLEN
製作:2009年アメリカ
監督:マイケル・ベイ
出演:シャイア・ラブーフ/ミーガン・フォックス/ジョシュ・デュアメル/タイリース・ギブソン

《公開時コピー》

新たなるトランスフォーム<変身>は
リベンジから始まる!


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金属生命体トランスフォーマーの正義の集団オートボットと悪の集団ディセプティコンの激闘から2年。
その渦中に巻き込まれたサム(シャイア・ラブーフ)も大学生となり、親元を離れるばかりか恋人ミカエラ(ミーガン・フォックス)ともしばし離ればなれでキャンパス・ライフを始めることに。
一方、米政府は金属生命体の極秘研究機関だったセクター7を解体、レノックス(ジョシュ・デュアメル)をはじめディセプティコンと戦った兵士たちを集め、オートボットと連係しながら世界に散らばるディセプティコンを掃討する精鋭部隊“NEST”が組織されていた。
そんなある日、サムは、あらゆる金属物をトランスフォーマー化するパワーを持ち、トランスフォーマー同士の争いの元となった“キューブ”のかけらを発見する。
この時サムの体にはキューブからある“情報”が刷り込まれ、以来たびたび脳裏に浮かぶ幻覚の中でトランスフォーマーと人類の浅からぬ因縁を知ってしまい、図らずも再びトランスフォーマーの戦いに身を投じていくこととなるのだが…。

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前作でもオートボットの変身シーン等には度肝を抜かれたけれど、本作はそれを数倍上回ってた
オートボットの数はさらに増えてるし、本当にその場にオートボット達がいるかのようなリアル感。
ただ戦闘シーンになると、相変わらずどっちが味方なのか敵なのか私には判断がつかなくなるんだけど


トランスフォーマーリベンジ1


爆破シーンの迫力もパワーアップ
シャイアくんとミーガンはさぞかし生傷が絶えなかったでしょうね〜。
でも、マイケル・ベイのサービス精神全開のエンターテイナー振りには、ホント頭が下がります

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160分あまりある作品なのに長さを全く感じないほど、画面に目が釘付けになっちゃいました

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侍のようなオプティマス・プライムカッコイイのは当然として、私はサムのボディガードのバンブルビーが好き
サムが自分を置いて大学に行くと知った時のあの泣きっぷりったら鼻水まで垂らして泣いている姿が、可愛らしいやら、可笑しいやら。。。

トランスフォーマーリベンジ5


お笑い担当のツインズも良かったな〜

トランスフォーマーリベンジ6


モチロン良かったのはオートボットだけじゃない。
前作でも登場したシモンズが本作でも登場してたんだけど、あのオートボット・オタクな濃〜いキャラが本作ではパワーアップしてて、意外にも私のツボでした

トランスフォーマーリベンジ3


ただ登場するやいなや怪しい雰囲気を出していたあの女エイリアン(ロボット?)。あれはどうかと…。まるっきり“スピーシーズ”でしょ
『スピーシーズ』自体好きじゃない私には、要らないキャラクターだったなー。



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☆ 『ターミネーター4 / TERMINATOR SALVATION』 ☆5


『ターミネーター4』

公式サイト:
http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/
 http://www.sonypictures.net/movies/terminatorsalvation/
(英語)

原題:TERMINATOR SALVATION
製作:2009年アメリカ
監督:マックG
出演:クリスチャン・ベイル/サム・ワーシントン/アントン・イェルチン/ムーン・ブラッドグッド


《公開時コピー》

どこで誰が、未来を変えたのか?

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2018年。スカイネットが引き起こした“審判の日”をかろうじて生き延びた人間たちは抵抗軍を組織し、大人になったジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)もその一員としてスカイネット率いる機械軍との死闘に身を投じていた。
そんなある日、ジョンはマーカス・ライト(サム・ワーシントン)と名乗る謎の男と出会う。
彼は過去の記憶をなくしており、脳と心臓以外すべて機械化されていた。
それでも自分は人間だと主張するマーカスに対し、敵か味方か判断しかねるジョン。
しかし、将来彼の父となる少年カイル・リース(アントン・イェルチン)に身の危険が差し迫っていることをマーカスから知らされ、ジョンはある決意を固めるのだが…。

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ダダッダダダンッダダッダダダンッ
ダダダァ〜〜ダダダダ〜〜〜


ターミネーターといえばなにはともあれ、まずはこの曲。
マックG監督になってもそれは変わってない、あぁー、良かったぁ〜〜
これで私のアドレナリンは一気に急上昇

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『T−1』〜『T−3』そして『ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ』、ここまでは“審判の日”を迎える前の過去の話だったけど、いよいよ本作で“審判後”の未来。

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その新シリーズ第1作はジョン・コナーではなくて、突然登場してきたマーカス・ライトが主役。
最初は何でぇ〜〜?って思ったけど、体は機械になってしまってても最後まで人として考え、行動するハートのあるマーカスは魅力的なキャラクターで、納得。
シュワちゃん演じるターミネーターのようなユーモアさは、残念ながらないけどね(T−2)

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将来ジョン・コナーの父親になるカイル・リースは本作ではまだ少年だけど、声を出せない少女スターを1人で守り、戦っている。
この後ジョン・コナーの元で兵士となり、過去へタイムトリップしサラと出逢い、そして――ってことになるんだと思うと、なんだか痛々しい気がしないでもないってのは、きっと私だけじゃないはず


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『T-1』でカイル・リースを演じたマイケル・ビーン。細身の身体(脱ぐとそれなりに筋肉質だったけど。。。笑)でサラを守ろうと必死になる姿には、ホントにしびれちゃったのよね〜、当時の私

イヤー、ホントカッコ良かった

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この後しばらく、マイケル・ビーン出演作品はみーんなチェックしてたっけ…

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そして、最新技術によるCG映像にはホント、大興奮


T-600、T-700、T-800、モトターミネーター、ハンター・キラーetc...驚くほどの種類とそのリアルさは、今の時代だからこそ可能になったんだよね。

ターミネーターの顔ともいえるシュワちゃんも、この技術があったからこそ登場出来たわけだし…。
でも、次作ではやっぱり、リアル シュワちゃんの出演を熱烈希望

『I'll be back』

のセリフ、聞けたは聞けたけど、使う人と使いどころが違ったもんねーっ

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そしてサラ・コナー役のリンダ・ハミルトンは、声のみの出演。
しばらく彼女をスクリーンで観ていないけど、どうしてるんだろう?
彼女の男前な勇ましい姿、観たかったんだけどな〜

『T−5』は既に撮影が開始されているので、次作ではカイルとジョンを主軸に描いているのかな〜?なんて予想もしたリして、早くも2011年の公開が楽しみ






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純愛ヴァンパイア・ムービー☆ 『トワイライト〜初恋〜 / TWILIGHT』 ☆3


『トワイライト〜初恋〜』

公式サイト:
http://twilight.kadokawa-ent.jp/top.html
      http://www.twilightthemovie.com/(英語)

原題:TWILIGHT
製作:2008年アメリカ
監督:キャサリン・ハードウィック
出演:クリステン・スチュワート/ロバート・パティンソン/ビリー・バーク/ピーター・ファシネリ


《公開時コピー》

世界中がハマった究極の純愛映画!!
「これ以上好きになると、君の命まで奪ってしまう」

トワイライトTOP


母の再婚を機に父親と暮らすため、アリゾナから霧に包まれたワシントン州フォークスの小さな町に引っ越してきたベラ・スワン(クリステン・スチュワート)。
彼女は転入した高校で一際ミステリアスな雰囲気を漂わす5人の男女と出会う。
彼らは町医者のカーライル・カレンに養子として育てられていた。
そして、ベラは中でも完璧な美しさを持つエドワード(ロバート・パティンソン)に惹かれ始めていく。

一方、素っ気ない態度を見せていたエドワードもまた、周囲に染まることのないベラの不思議な魅力に密かに惹きつけられていくのだった。
やがてベラは、謎に包まれたエドワードのことを知りたい一心で、ついに彼とその家族がヴァンパイア一族であることを突き止めてしまう。
彼らは血の誘惑に抵抗する能力を身につけ、普通の人間と同じように生活できる特殊なヴァンパイアだった。
そんな恐るべき事実に直面してもベラの恋心はますます燃え上がる。
しかし、エドワードのほうはベラへの想いが募れば募るほど、血の誘惑に抗しきれなくなっていく自分に恐怖し、激しい葛藤に苛まれていくのだが…。

ヴァンパイア映画にヘビメタは何故か似合う。。。。
本作でも霧のかかった薄暗い景色と雰囲気に、ごく自然に溶け込んでた

トワイライト1


ヒロイン・ベラは子役時代には『パニック・ルーム』でジョディ・フォスターの娘役、その後『ザスーラ』、『イントゥ・ザ・ワイルド』等で着実にキャリアを積み、本作では色気も感じさせる美少女になったクリステン・スチュワート
彼女、イイね〜
ちょっと生意気そうな表情、目。
意思の強さを感じさせる女性、好きなんだよねー。

トワイライト3


そのベラが恋をする相手は、ロバート・パティンソン演じるエドワード。
本作で一気にブレイクしたイケメン君――けど、私はもうちょっと線が細い感じの方が好きだなぁ。
んまっ、好みの問題だけなんだけど

ベラは終始積極的、でもエドワードは彼女を同じヴァンパイアにしてしまうことにどうしても抵抗を感じでしまい思い切れない…。


でもやっぱり一緒にいたい。。。


良いなー、これぞ“青春”だよね


トワイライト4


カレン一族は人の血を吸わない、太陽に当たっても死なないヴァンパイア。
だからか良い人達揃い。


トワイライト2


対立する放浪ヴァンパイアは、ごく普通の人の血を吸うヴァンパイア。


ってことで、よくあるヴァンパイア映画とはちょっと毛色が違う作品だけど、ベストセラー作だけあって続きが気になる。。。








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ジャック・バウアーがまた戦い始める!!☆ 『24 リデンプション / 24: Redemption』 ☆5


『24 リデンプション』

公式サイト:
http://video.foxjapan.com/24/redemption/

原題:24:Redemption
製作:2008年アメリカ
監督:ジョン・カサー
出演:キーファー・サザーランド/ロバート・カーライル/ギル・ベローズ/チェリー・ジョーンズ

リデンプションTOP


母国アメリカを守るために全てを犠牲にする生き方に疲れたジャック(キーファー・サザーランド)は、各地を転々とした後、内戦に揺れるアフリカのサンガラで孤児たちのための学校を運営するベントン(ロバート・カーライル)の元に身を寄せていた。
ベントンは特殊部隊時代の仲間だが、過去とは決別し別の生き方を見つけていた。
そんなある日、武装集団が学校を襲撃。反白人主義のクーデター活動に必要な少年たちを拉致しようとする。
サンガラでは、反政府軍が子供たちを洗脳し、兵士に仕立てていたのだった。
ともに生活するうちに深い絆が生まれた子供たちの直面する現実に憤ったジャックは、再び銃を手に立ち上がる。
その頃、ワシントンでは、アメリカ初の女性大統領の就任宣誓式が始まろうとしていた……。


リデンプション3


前シーズンの『24 シーズン6』はさすがに作品に勢いがなく、もうそろそろ『24』も終わりかなぁ〜と実は思ってた
でも、せっかくこれまでの全シーズンを観てきたのだからと、この『24 リデンプション』を鑑賞。
本作はシーズン6とシーズン7を繋ぐストーリーで、舞台はアフリカ。
シーズン7の放送を1年延期してたのが功を奏したのか、勢いが完全に戻ってる

架空の国サンガラでは内紛が起こっていて、反政府軍が少年を拉致しては兵士にさせていた。
その光景は『ブラッド・ダイヤモンド』で観たシエラレオネ共和国そのもの。

リデンプション1


そんな地域で子供達を助けようとするのが、ジャックの特殊部隊時代の仲間だったベントン。
彼がとにかく良い
何の利益もないのに、命懸けで子供達を守ろうと一人、頑張ってる姿に心打たれる。

そんな彼や子供を放って置けなくなったジャックがベントンと一緒に子供達を逃がそうとしている時にあることが起こり、ベントンがまた潔い決断をするんだけど、もうそこはウルウル…

リデンプション2


このサンガラでのストーリーとは別に、アメリカでは初の女性大統領が誕生しようとしている。
そこでは怪しげな人物としてジョン・ヴォイドが――
これはシーズン7が楽しみだぁ〜

リデンプション4


『24』ではアメリカ初の黒人大統領が誕生し活躍するシリーズが以前あって、現実にもついこの間オバマ大統領という黒人大統領が誕生した。
…ということは近い将来初の女性大統領も登場するかも。

そんなことを思いながら、シーズン7が観られる日を今か今かと待ち構えてる私なのでした。





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☆映画 『トロピック・サンダー/史上最低の作戦/ TROPIC THUNDER』 ☆4


『トロピック・サンダー/史上最低の作戦 』


公式サイト:
http://www.shijosaitei.jp/
  http://www.tropicthunder.com/ (英語)

原題:TROPIC THUNDER
製作:2008年アメリカ
監督:ベン・スティラー
出演:ベン・スティラー/ジャック・ブラック/ロバート・ダウニー・Jr/ブランドン・T・ジャクソン


《公開時コピー》

そこまで演るか!?

トロピックTOP

ベトナム戦争で英雄的な活躍をしたというアメリカ人兵士テイバック(ニック・ノルティ)のベトナム戦争回顧録“トロピック・サンダー”が映画化されることになった。
そして撮影現場には、この作品でスターへの返り咲きを図る落ち目のアクション俳優タグ・スピードマン(ベン・スティラー)、オナラ以外にも芸域を広げようと意気込むコメディアンのジェフ・ポートノイ(ジャック・ブラック)、黒人の軍曹に成りきるため手術で皮膚を黒くしてしまったオーストラリアの過剰な演技派カーク・ラザラス(ロバート・ダウニー・Jr)、といったクセ者俳優たちが集結。
こうして、いよいよ撮影が始まるが、俳優たちのワガママなどで僅か5日間にして予算オーバーとなってしまう。
そこで困り果てた監督のデミアン(スティーヴ・クーガン)は、テイバックの助言により、東南アジアのジャングルで撮影を再開することに。
何も知らされず台本通りジャングルを徘徊する俳優たち。
しかし、そこは凶悪な麻薬組織が支配する本物の戦場だった…。

トロピック2

ベン・スティラーロバート・ダウニー・Jrジャック・ブラックという超豪華なキャスティングの本作は、ずっとずっと楽しみにしてましたぁ〜〜

トロピック4

冒頭すぐに始まる彼等3人それぞれの映画予告編は、本物かと思うほど本格的。
ベン・スティラーの拘りと熱意が伝わってくる


トロピック1

そしていよいよ本編。
戦争映画のパロディが随所に出て来てるようなんだけど、私にわかったのはホンの数箇所
詳しい人ならもっともっと楽しめたでしょうねー。
 
でも、それがわからなくっても十二分に楽しめるコメディ映画
初めの方でグロいシーンがあるけど、それさえ過ぎちゃえばあとは笑うだけ

トロピック3

 
特にハジケてたのが、カメオ出演のはずのトム・クルーズ
ハリウッドのハゲでデブな敏腕プロデューサー役を、ここまでやっちゃっていいのぉ〜〜ってくらい怪演してた



エンド・クレジットでは、延々腰をフリフリ、1人ダンスしまくってたしねー
そんなトム君、実は結構好きです

トロピック5

 
主役3人はもっとガッチリ絡んでギャグを飛ばしまくるのかと思いきや、ベン・スティラーとロバート・ダウニー・Jrが主に掛け合いを担当、ジャック・ブラックはジャンキー役ってこともあったのか、若干蚊帳の外状態だった。
ジャック・ブラックのマシンガン・トーク、もっとたっぷり楽しみたかったんだけどなぁ



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ジェイソン・ステイサム☆ 『デス・レース / DEATH RACE』 ☆2


『デス・レース』

公式サイト:
http://www.deathrace.jp/
http://www.deathracemovie.net/(英語)

原題:DEATH RACE
製作:2008年アメリカ
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ジェイソン・ステイサム/タイリース・ギブソン/イアン・マクシェーン/ナタリー・マルティネス


《公開時コピー》

命を、賭けて、参加せよ。

デスレースTOP

民間企業が刑務所を運営している近未来。凶悪な犯罪者を収容するターミナル・アイランドでは、“デス・レース”と呼ばれる残酷なカーレースが行われ全世界に中継されていた。
元レーサーのエイムズ(ジェイソン・ステイサム)は親子三人で慎ましい生活を送っていたが、ある夜何者かに襲われ、妻殺しの濡れ衣を着せられた上、ターミナル・アイランドに収容される。
彼は刑務所を牛耳る冷酷な所長ヘネシー(ジョアン・アレン)から、“デス・レース”への出場を持ちかけられた…。

デスレース2

75年の『デス・レース2000年』っていう作品のリメイクらしいのだけど、オリジナルは未見。
なんでも『ロッキー』でスターになる前のシルベスタ・スタローンが出ているらしい。。。

デスレース5

ジェイソン・ステイサムが好きなので観たけど、ただただ激しいカーレースが主体の作品なので、女性やデートには不向き。

デスレース1


デスレース4

ストーリーは極めて単純&珍しくアクションすらないので、ジェイソン好きの私ですらちょっと物足りない感じ

デスレース3

ただ、レースシーンのド迫力ぶりには圧倒&堪能できるので、ストレスが溜まってる方、車好きさんにオススメ



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ロメロ監督最新ゾンビ映画☆ 『ダイアリー・オブ・ザ・デッド/DIARY OF THE DEAD』 ☆3


『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』

公式サイト:
http://www.diaryofthedead.jp/
http://www.myspace.com/diaryofthedead(英語)

原題:DIARY OF THE DEAD
製作:2007年アメリカ
監督:ジョージ・A・ロメロ
出演:ショーン・ロバーツ/ジョシュア・クローズ/ミシェル・モーガン/アラン・ヴァン・スプラング


《公開時コピー》

世界の終わりに、生き残れるか―。


ダイアリー・デッドTOP

ジェイソン(ジョシュア・クローズ)は、ペンシルバニアの山中で夜中に仲間たちと卒業制作のホラー映画を撮影していた。
そこで各地で死者がよみがえっているというニュースをラジオで聞きつけた彼らは、急きょ寮へと駆けつける。
そして恋人デブラ(ミシェル・モーガン)を無事に発見したジェイソンは、仲間たちとトレーラーで一路家路を目指すが……。

ダイアリー・デッド3

ゾンビ映画といえばロメロ監督なので、新作が完成したときけば、見逃すわけにはいかない


本作は『ブレアウィッチ・プロジェクト』以来度々使われているPOVで撮られてはいるけど、撮影者が映画学校の生徒って設定だったからか『クローバー・フィールド』の時のように始終画像がブレるってことがなくて、観やすかった。

ダイアリー・デッド1

 
『28日後』、『28週間後』等で、素早いゾンビに若干慣れてしまってたので、オーソドックスなゾンビはなんだかトロくさく感じてしまったのも事実。愛着はモチロンあるけど。
 

ダイアリー・デッド2

現代にゾンビが現れ拡がると共にTVやラジオが徐々に不通になっていく中登場するのが、YOU−TUBEやブログ。世界各地から悲惨な映像がアップされてくる。
ジェイソンも状況を撮影し、世界を救うんだ!と使命感に燃えてるけど、友人がゾンビに襲われても助けることもしないで、とにかく撮影、撮影。
 
世界を救う前にやらなきゃいけないことがあるでしょー
 
結局、ゾンビより人間の方が怖い…



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評判通りの傑作!!☆『ダークナイト / THE DARK KNIGHT』☆5


『ダークナイト』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/
     http://thedarkknight.warnerbros.com/ (英語)


原作:THE DARK KNIGHT
製作:2008年アメリカ
監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベイル/マイケル・ケイン/ヒース・レジャー/ゲイリー・オールドマン


《公開時コピー》

最凶の敵が、来る


ダークナイトTOP

ゴッサムシティでは、バットマン(クリスチャン・ベイル)とゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)が手を組み、日々の犯罪に立ち向かっていた。
だが、白塗りの顔に裂けた口の“ジョーカー”(ヒース・レジャー)と名乗る正体不明の男が闇の世界で頭角を現わし、バットマンを嘲笑うかのごとく次々と凶悪事件を引き起こしていく。
そんな中、新しく赴任した地方検事のハービー・デント(アーロン・エッカート)は正義感に燃え、バットマンとも協力して犯罪の一掃を強力に進めていく。
それでも凶行の手を緩めず街を混乱に陥れるジョーカーは、いよいよバットマンたちを窮地に追い込むための謀略を開始するのだった。

ダークナイト7

アメコミ映画好きの私だけど、大分昔に観た『バットマン』に出てきたペンギンマンが気持ち悪くて、それ以来苦手意識が出ちゃって観てなかった。
でもヒースは突然死んでしまうし、その後すぐに公開された本作でのジョーカーは評判が良いしで、結局、同じクリストファー・ノーラン監督作の前作『バットマン・ビギンズ』をまずTVのO.Aで観て、その後すぐの速攻鑑賞。

ダークナイト1

評判に違わず、ヒース・レジャーのジョーカーはスゴイ
あの狂気を感じさせる表情と笑い声は凄みがあって、主役のはずのバットマンが完全にかすんじゃってる。
もう、この先観ることは出来ないのかと思うと、残念でならない…。

ダークナイト2

ホワイト・ナイトの象徴だったハービー検事がレイチェルを殺されトゥーフェイスに変貌していく様は、観ていて辛かった…。
トゥーフェイスになってしまった後、コインの裏表で運命を決めたりするのは、『ノーカントリー』のシガーみたいで、ちょっと寒気がしたけど

そのハービー役のアーロン・エッカートは、『幸せのレシピ』でしか知らなかったけど、なかなか存在感のある良い俳優さんなのね。再認識。

ダークナイト6

アルフレッド役のマイケル・ケインが、良い味出してる
あの年齢だからこその余裕と色気…。素敵だよねー。

ダークナイト3

このゴードンがゲイリー・オールドマンだとは、ちょっと見ではわからない。
彼のファンの私としては、悲しいものがあるわぁー

ダークナイト5

本作で唯一不満なのが、レイチェル。
もうちょっとキレイ所をキャスティングして欲しかった…


ダークナイト4

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覗き見も命懸け…☆『ディスタービア/DISTURBIA』☆3


『ディスタービア』


公式サイト :
http://www.disturbia.jp/
    http://www.disturbia.com/ (英語)


原題:DISTURBIA
製作:2007年アメリカ
監督:D・J・カルーソー
出演:シャイア・ラブーフ/キャリー=アン・モス/デヴィッド・モース/サラ・ローマー/アーロン・ヨー



《公開時コピー》

リセット不能の
覗き見ゲーム


ディスタービアTOP























父親を交通事故で亡くして以来、自暴自棄になっていたケール(シャイア・ラブーフ)は学校で教師を殴る事件を起こしてしまう。
そして裁判所から3ヶ月間の自宅軟禁処分を言い渡され、行動範囲の半径30メートルを越えると警察へ通報される監視システムを足首に取り付けられる羽目に。
こうして暇を持て余し、ある時ふと近所の覗き見を始めたケールは、やがて親友のロニー(アーロン・ヨー)と隣に引っ越してきたアシュリー(サラ・ローマー)も交え、ますます覗き見にはまっていく。
そんなある日、血まみれのゴミ袋を引きずる人影を目にするケール。
また同じ頃、巷では赤毛の女性ばかりが次々と行方不明になる事件が頻発していた。
裏手に住む挙動不審な男ターナー(デヴィッド・モース)が容疑者と睨んだケールたちは、彼を焦点に覗きを続けていくのだが…。


ディスタービア3
















シャイア・ラブーフ主演ってことで大したことないだろう〜とタカを括って観たら大間違い
ストーリー展開は早いし、ビクッとしちゃうシーンが多くてコワイしで、あっという間の1時間半だった。

ディスタービア5















ディスタービア6



















良い役をやったり悪い役をやったりと、何気に忙しいデヴィッド・モース
今回は連続殺人犯・ターナー役。
セリフは少ないけど、存在感アリアリ。。。
彼のおかげで見応えのある作品になったと言っても過言ではない。
でも、今回のヘアスタイルはあまり良くないなぁ。

ディスタービア1















ロニー役のアーロン・ヨーも、なかなかイイキャラ

ディスタービア4
















ただ、シャイア・ラブーフは『トランスフォーマー』の時もそうだったけど、情けない下がり眉が、どーにも気になって仕方ない(苦笑)


ディスタービア2
























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シャイア・ラブーフ



デヴィッド・モース



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写真が歴史を変える☆『父親たちの星条旗/FLAGS OF OUR FATHERS』☆4


『父親たちの星条旗』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
       http://www.flagsofourfathers.com/ (英語)


原題:FLAGS OF OUR FATHERS
製作:2006年アメリカ
監督:クリント・イーストウッド
出演:ライアン・フィリップ/ジェシー・ブラッドフォード/アダム・ビーチ/ジェイミー・ベル


《公開時コピー》

戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。


星条旗TOP
























太平洋戦争末期、硫黄島に上陸したアメリカ軍は日本軍の予想以上の抵抗に苦しめられ、戦闘は長引き、いたずらに死傷者を増やす事態に陥っていた。
そんな中、擂鉢山の頂上に星条旗が高らかに翻る。
この瞬間を捉えた1枚の写真が銃後のアメリカ国民を熱狂させた。
星条旗を掲げる6名の兵士、マイク(バリー・ペッパー)、フランクリン、ハンク(ポール・ウォーカー)、レイニー(ジェシー・ブラッドフォード)、アイラ(アダム・ビーチ)、ドク(ライアン・フィリップ)は一躍アメリカの英雄となるのだった。
しかし、その後祖国に帰還したのはドク、アイラ、レイニーの3人だけだった。
国民的英雄として熱狂的に迎えられた彼らは、戦費を調達するための戦時国債キャンペーンに駆り出され、アメリカ各地を回るのだったが…。


星条旗3










クリント・イーストウッドが監督したこの『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』は、公開時に見逃しちゃってて…。
彼の作品はどれも上質なんだけど、重いからね…(苦笑)

星条旗2























本作も予想通り、かなりヘビーだった

たまたま星条旗を掲げる姿を写真に撮られただけの兵士達が英雄に祭り上げられ、苦悩する様と、硫黄島での激戦ぶりを、アメリカ兵側からの視点で描かれている。
これが観ていて切ない

星条旗4
















兵士達が命を掛けて戦っているのは国の為でも家族の為でもなく、一緒に戦っている戦友達の為。
英雄扱いされ辛い想いをしながらも国民達に国債を買ってもらおうと国中をまわり呼び掛け続けるのも、戦地で戦っている戦友達の為。

なんでそんな悲しい戦いを続きなきゃいけないの?

星条旗1
















『プライベート・ライアン』等の戦争映画に数多く出演している、眼ぢからが印象的なバリー・ペッパー
本作でも部下思いの上官・マイク役を、好演してます


星条旗5
















『硫黄島からの手紙』は、少し時間を置いてから鑑賞することにしよう。


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☆『チアガールvsテキサスコップ/MAN OF THE HOUSE』☆4


『チアガールvsテキサスコップ』

公式サイト :
http://www.sonypictures.com/homevideo/manofthehouse/index.html
  


原題:MAN OF THE HOUSE
製作:2005年アメリカ
監督:スティーヴン・ヘレク
出演:トミー・リー・ジョーンズ/クリスティナ・ミリアン/セドリック・ジ・エンターテイナー/ポーラ・ガーセス/ヴァネッサ・フェルリト


チアガールTOP
























堅物なテキサス・レンジャーのシャープ(トミー・リー・ジョーンズ)はある日、組織犯罪の重要証人を何者かに殺されてしまう。
そして、その殺人現場をチアガール5人組が目撃していた。
そこでシャープは、彼女たちを守るため女子寮で共同生活をすることに。
しかし、この厳格な中年男は、自由奔放な女子大生たちに戸惑い、反発され、翻弄されるばかり。
それでも、両者の間には次第に信頼感が芽生えていく。
だがそんな中、彼女たちをつけ狙う殺人犯の魔の手が徐々に忍びよっていた…。


チアガール3
















邦題同様、ストーリーは何の捻りも目新しさもない作品だけど、コワモテのトミーオジサンが今時のギャル達と大真面目にやり合う姿がとにかく笑える(^∀^)

肌を露出させるチアガール達に大型冷房で対抗したり、外出禁止に嫌気がさし外に出ようとするチアガール達を手錠で阻止したりするシャープ役を、あの苦虫を噛み潰したような顔のトミーが演じたからこそ、余計に可笑しいんだよね〜
この面白さは『M.I.B』の時と同じ

チアガール1






















後半は紆余曲折の末にシャープとチアガール達がまるで父子のような信頼感で結ばれ、温か〜い気持ちでラストを迎える。

大作ではないけれど、想像以上に楽しめた1作。

チアガール4















んー、なんで日本では劇場スルーだったんだろ?
トミーオジサンの日本での知名度は、そこそこあると思うんだけどなぁ。
チアガール達の中には、何かで観たことがあるような気がする女優さんもいたのに…。


チアガール2
















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ロボット映画と言えど・・・☆『トランスフォーマー/TRANSFORMERS』☆4


『トランスフォーマー』


公式サイト :
http://www.transformers-movie.jp/
    http://www.transformersmovie.com/ (英語)      
 


原題:TRANSFORMERS
製作:2007年アメリカ
監督:マイケル・ベイ
出演:シャイア・ラブーフ/タイリース・ギブソン/ジョシュ・デュアメル/アンソニー・アンダーソン


《公開時コピー》

未知なる侵略は
トランスフォーム<変身>から始まる!


トランスTOP




















2003年、火星探査機ビークル2号に事故が発生。
最後の交信映像には事故の元凶と考えられる“何か”が映っていたが、NASAはその事実を封印してしまうのだった。
やがて現代。その“何か”は既に地球へ侵入していた。
それは、ジェット機や車のみならずデジカメや携帯電話など様々なテクノロジー機器に姿を変えられ、さらにロボット状の形へとトランスフォームする謎の金属生命体。
こうして、世界中の至る所でトランスフォーム現象が始まり、攻撃型のロボットに変身した金属生命体たちは、ある目的のために人類へ攻撃を開始する…。


トランス5










1980年代にブームとなった日米合作の玩具・アニメ・コミックシリーズ『トランスフォーマー』の実写映画版。

マイケル・ベイ×スピルバーグの作品なのに、知ってる俳優と云えばジョン・ヴォイトくらい。
ロボット映画だし…んー、どうなんだろでも、この2人が作った作品だからダメなわけないよねぇー、と観る前はかな〜〜り不安(-_-;
マイケル・ベイ監督自身、スピルバーグから初めて企画を聞いた時は
「こんなバカなトイムービー、やるか」
って、内心思ったらしいからね(苦笑)

トランス1














前半はちょっとばかし眠気を催してしまうけれど、後半は怒濤のSFXアクション・シーンの連続に瞬きするのも忘れて、スクリーンをガン見(笑)

車や戦闘機、装甲車からロボットへの変体ぶりは、目を見張る程の素晴らしい出来
これを観るだけでも価値がある

トランス2













表情を変えないはずのロボット達が感情豊かに描かれているのも、良かった
人間に危害を加えてはいけないとサムライのようにカッコ良いリーダー、オプティマスプライムや、心優しいバンブルビーとかね。

主人公・サムがトランスフォーマー達を連れて家に戻るんだけど、何とか両親の目からトランスフォーマー達を隠そうと必死にしてるってのに、庭にじっと隠れててくれないトランスフォーマー達には笑えたよぉ〜(^◇^)

トランス4












ただ、ロボット同士のバトルシーンでは、どれが味方でどれが敵なのかの見分けがつかなかったのと、主演2人の存在感がいまひとつだったのが惜しかった。
サム役のシャイア・ラブーフは、『インディジョーンズ』にも出るらしい。
本作では役柄でかなり損してたっていうのもあるから、『インディ・ジョーンズ』に乞うご期待ってとこかなー。

トランス3















とはいえ、十分楽しめるエンタテインメント作であること間違いなし
是非、大スクリーンでお楽しみあれ

トランス6
















アメリカでの大ヒットを受けて、既に続編製作が決定済み。
次作がこれまた楽しみだわ〜



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こんなゲームはしたくない…☆『DEATH GAME デスゲーム/STAY ALIVE』☆3


『DEATH GAME デスゲーム』


原題:STAY ALIVE
製作:2006年アメリカ
監督:ウィリアム・ブレンド・ベル
出演:ジョン・フォスター/サミーラ・アームストロング/フランキー・ムニッズ/ソフィア・ブッシュ


デスゲームTOP
























ある日、ハッチは(ジョン・フォスター)ゲーム仲間の一人で友人のルーミス(マイロ・ヴィンティミリア)が謎の死を遂げたと知る。
暗い気持ちで葬式に出席したハッチはルーミスの妹から、彼が死ぬ直前までプレイしていた「Stay
Alive」というゲームを譲り受ける。
落ち込むハッチを他のゲーム仲間たちが慰めようと集まった際に、ふとした好奇心からゲームを始めてしまった。
そのゲームは17世紀に実在した「血の伯爵夫人」の異名を持つ冷酷な連続殺人鬼を追うというもので、ゲーマーのメンバーたちも夢中になってしまう。
ところが、ゲーム中で自分のキャラクターが死ぬと、プレーヤーも同じ方法で死んでゆくという恐ろしい事実を発見する。
次々と仲間が死んでゆくなか、生き残れる者はいるのか...!?


デスゲーム1
















どこか『リング』を思わせる作品。

冒頭からほんのしばらくの間は、不気味な雰囲気が漂っていてなかなか怖かった。

ゲームの中のキャラクターが死ぬと、そのプレーヤーも同様の死に方をするっていう設定は面白いと思ったのだけど、中盤以降辺りからその設定が崩れていっておかしなことに…
プレーヤー達がゲームをしなくなると、ゲームが勝手に進行していつの間にかキャラクターが死んでいるんだから…
力技もいいとこだよ

デスゲーム3




















それに最後まで、誰がこのゲームを作ったのか?って謎には答えが出ないまま。
悪霊と化したエリザベス・バートリが、現代に合わせて作ったとでもいうのかしら

デスゲーム5














私も昔本を読んだことがある、かの有名なハンガリーの《血の伯爵夫人 エリザベス・バートリ》が本作での核になるっていうのも、私はイイ所に目を付けたな〜と思ったのに――。
アイデアが良かっただけに、残念

デスゲーム2














邦題の『デスゲーム』っていうのも捻りなさ過ぎ。原題のままで良かったんじゃない?
それとも、あの『デス・ノート』にあやかっているのかしら??

そうそう、ハッチの友人、スウィンク役を『エージェント・コーディ』フランキー・ムニッズが演じてました〜
でも、主役じゃないのね

デスゲーム4

















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帰ってきた、ジョン・マクレーン!☆『ダイ・ハード4.0/LIVE FREE OR DIE HARD』☆5


『ダイ・ハード4.0』

公式サイト :
http://movies.foxjapan.com/diehard4/
    http://www.livefreeordiehard.com/ (英語)         


原題:LIVE FREE OR DIE HARD
製作:2007年アメリカ
監督:レン・ワイズマン
出演:ブルース・ウィリス/ジャスティン・ロング/ティモシー・オリファント/マギー・Q



《公開時コピー》

あの男、再起動。


ダイハード4 TOP


























アメリカ独立記念日の前夜。
ワシントンDCのFBI本部に、何者かが全米のあらゆるインフラを監視するシステムにハッキングを仕掛けてきたとの情報が入り、ブラックリストに載るハッカーたちの一斉捜査が開始される。
一方その頃、ニューヨーク市警統合テロ対策班のジョン・マクレーン警部補(ジョン・マクレーン)は、久しく顔を見ていない娘ルーシー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)に会うため、ニュージャージー州の大学に立ち寄っていた。
しかし、意に反してルーシーの冷たい対応に気落ちするマクレーン。
おまけに、たまたまそこにいたばかりに、上司から、近くに住むマット(ジャスティン・ロング)というハッカーをFBI本部まで連行せよ、とのヤボ用まで仰せつかるハメに。
不承不承マットのアパートへと向かうマクレーンだったが、それは、またもや始まる不運の序章にすぎなかった…。


ダイハード4 7
















私が今までに観てきた中でのアクション映画ナンバーワンは『ダイ・ハード』
これまでに何度観たかわからないくらい、何度も何度も観てる。。。
それでも毎回ワクワク気分を味わえる、まさに最高傑作

その新作が12年ぶりに観れるとあっては、絶対に外すわけにはいかない。


ダイハード4 10

























冒頭まもなくの銃撃戦からラストまで、もう、もうアクションシーンがスゴイっす
トンネルで消火器と車を使ってヘリコプターを撃墜したり、戦闘機が市街地を飛び、爆撃したりとやることがとにかくド派手

ダイハード4 9










戦闘機の翼部から地上に落ちてもかすり傷程度で済んでしまう、ターミネーターのようなジョンや、撃墜されたヘリコプターに乗っていた悪党がピンピンしてるのには、脱力させられたけど…(苦笑)

でも、これこそ、ハリウッドのアクション映画だよねぇ〜〜〜

久方ぶりにワクワク、ドキドキ、アハハーッと、存分に楽しませてもらいましたよ\(~o~)/


ダイハード4 3


















ブルース・ウィリスもまだまだ歳を感じさせないスタントぶりで、あと1、2作はいけるんじゃないのー?っておもわず思っちゃった


ダイハード4 8

















今回のジョンの敵役の一人、マイ役のマギー・Q『ミッション・インポッシブル3』の時にステキな女優さんだなー、と目を付けてたので本作での活躍を期待してた。

んー、やっぱり良いね〜
美しく、品があって、尚且つ強い

欲をいえば、『1』のハンス・グルーバーの死に様を彷彿とさせるようなラストは、避けて欲しかったけど…


ダイハード4 1















ジョンの今回の相棒マット・ファレル役、ジャスティン・ロング、私は本作で初めて見知ったんだけど、ブルース・ウィリスに負けず、なかなかイイ味出してた


ダイハード4 6

















ただ、観終わって興奮から徐々に覚めるにつれ、いくつか不満に思うことも出てきて…。


<<その1>>

『1』の時のような効果的な音楽の使われ方がされてなかったこと。

『ダイ・ハード』=『Let It Snow』ってくらい、私の中ではこのシリーズと音楽は切っても切れないものなんだけどなー。

<<その2>>

『何でこんな目に遭わなきゃならないんだ』とか、ブツクサぼやきつつ悪者と孤軍奮闘するジョンの姿が人間らしくて好きだったのに、今回はやけにオトナ。
ぼやきや泣き言は少ないし、ユーモアも半減してたよね。

<<その3>>

ジョンの愛妻ホリーも大迷惑なキャスター、ソーン・バーグも顔を見せてくれなかったのは、淋しかったなぁ
もしかしたら過去のシリーズに出ていたうちの誰かが登場するんじゃないか――って、実はひそかに期待してたのよね(~_~;)


ダイハード4 4
















ダイハード4 5


















なーんて文句がつい出てしまうのも、『ダイ・ハード』への思い入れが深いが故、許してちょーだい


それにしても『1』では幼い少女だったルーシー嬢が、あんな素敵なLadyに成長してたのには、感慨深いものがありましたわぁ〜。
でもさすがはジョンとホーリーの娘。
“男前のイイ女”でしたーー


ダイハード4 2



















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上質サスペンス〜♪ ☆ 『デジャヴ / DEJA VU 』 ☆4


『デジャヴ』

公式サイト :
http://www.movies.co.jp/dejavu/
http://dejavu.movies.go.com/  (英語)

原題:DEJA VU
製作:2006年アメリカ
監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン/ポーラ・パットン/ヴァル・キルマー/ジム・カヴィーゼル


《公開時コピー》

[デジャヴを、操れ──]


デジャヴTOP
























500人以上もの犠牲者を出した凄惨なフェリー爆破事件が発生する。
捜査を開始したATF捜査官ダグ・カーリン(デンゼル・ワシントン)は、その的確な捜査能力を買われ、FBIの特別捜査班への協力を要請される。
彼は政府が極秘に開発した“タイム・ウィンドウ”と呼ばれる映像装置を見せられる。
それは、過去の特定のエリアを自由に見ることが出来る驚くべき監視システムだった。
ただし、この装置には現在から“4日と6時間前”の映像をリアルタイムで再生することしかできなかった。
事件に関係ある場所を確実にスキャンするためにダグの判断力が求められたのだ。
そして、事件直後に遺体が発見された女性クレア(ポーラ・パットン)が鍵を握っていると確信したダグは、この装置で彼女の自宅を映し出し、4日と6時間前の生きていた彼女を目にするのだが…。



デジャヴ6














デンゼル・ワシントンが出てる映画って、私にとっては当たりハズレがある…と言うよりハズレだと感じることの場合が多いので、これもどうなんだろう?と恐る恐る鑑賞…(^^;
でも、結論からいうと、今回はそんな心配は杞憂に終わった。良かった。

タイトルだけをみると、第六感みたいな不思議な感覚を柱としたストーリーを想像しがちだけど、実際は一種のタイムトラベルを取り入れた、サスペンス。

“スノーホワイト”と云う特殊装置を使った辺りは、さすがジェリー・ブラッカイマー
4日と6時間前からの映像しか見れず、早送りや巻き戻しはできないと云う制約があるのが肝。
その映像の中から、事件の鍵となる物や犯人を探り出していく過程が面白くて、スクリーンから目が離せない

特にカーアクション・シーンは圧巻
過去の映像が映ってるゴーグルを着けながら、現在の車がガンガン走ってる所を爆走するなんてムチャクチャでしょー\(◎o◎)/
どうなることかとハラハラしちゃったわよ。

冒頭から数々張られた伏線も、後半から徐々に収まるところに収まり、成る程なぁ。。。と感心しちゃう上質な脚本。さすが一級作品

デジャヴ3
















それと、クレア役を演じてるポーラ・パットンが良かったなー。
スノーホワイトで大写しされる彼女はとてもキレイで魅力的…。
命を掛けても救ってあげたくなったダグの気持ちもよぉ〜くわかる。

ネットで調べてみたら彼女は『最後の恋のはじめ方』にも出てたらしいんだけど、残念ながら記憶の片隅にも残ってない
これから伸びていく女優さんだと思うので、今度はしっかり覚えておこうっと

デジャヴ4



















もちろんこの2人以外にも完全にイッちゃってる感のある犯人を演じたジム・カヴィーゼルや押さえ目な演技が渋〜いヴァル・キルマー、理論的には無理だと思いつつダグに協力してしまう心優しい学者役のアダム・ゴールドバーグ等、脇役の好演振りも素晴らしかった

デジャヴ5

















さて、次回ブラッカイマー作品はいよいよ超待望の『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』
公開直前のジョニデ舞台挨拶付き試写会、どーか、どーか当たりますように…。


デジャヴ2















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☆ 『ダンシング・ハバナ / DIRTY DANCING: HAVANA NIGHTS』 ☆4


『ダンシング・ハバナ』

公式サイト :
http://www.gaga.ne.jp/dancing_havana/
       

原題:DIRTY DANCING: HAVANA NIGHTS
製作:2004年アメリカ
監督:ガイ・ファーランド
出演:ディエゴ・ルナ/ロモーラ・ガライ/セーラ・ウォード/ミカ・ブーレム



《公開時コピー》

私を解き放つ、灼熱のリズム

1958年、キューバ。
一人の青年との出会いが私を変えた――



ハバナTOP

























1958年、18歳の真面目な女子高生ケイティ(ロモーラ・ガライ)は父親の転勤により、家族でキューバのハバナにやって来た。
ある日、彼女はキューバ音楽に合わせてリズミカルに踊る町の人々に目を奪われる。
その中には、ケイティの住まいである高級ホテルでウェイターとして働くハビエル(ディエゴ・ルナ)の姿もあった。
これを機にダンスを通じて仲良くなるケイティとハビエル。
だがハビエルは、客と親しく付き合ったとしてホテルをクビになってしまう。
彼の夢が家族と共にアメリカへ移住することだと知ったケイティは、その夢を叶えるため一緒に賞金付きのダンス大会へ出場しようと提案する。


ハバナ1

























熱い国、キューバを舞台にした青春もの。

革命&ダンス&ハイスクール=パッション

私の中にあるラテンの血(?)が騒いだ1本

あんな情熱的なダンスを愛する国民がいるキューバ、やっぱり行ってみたいなー。
一緒に踊るのは、どうひっくり返っても私にはムリだけど

ハバナ5
















ディエゴ・ルナ、目がくりっとしててカワイイ
濃厚なダンスを踊っていても、彼のキュートな笑顔のおかげでちっともいやらしさを感じない。
ロモーラ・ガライの方が若干ボリュームがあって、抱き抱えたりするのは、観ててキツそうだったけど…ね(笑)

ハバナ3
















ケイティの父親の上司の息子くんは、ストーリー中、唯一の悪役として描かれているけど、それはあまりにヒドイ仕打ち
ケイティに片思いしただけなのに、脅かされてケイティとハビエルに無理やり協力させられるハメになるんだから…(^_^;)

ハバナ2
















パトリック・スウェイジはしばらく見ないうちに、ダンディなオジサマになってたのが嬉しかった
良い歳の重ね方をしてる。。。
後で知ったんだけど、この作品の前作『ダーティ・ダンシング』では、パトリック・スウェイジが主演だった。
こちらも、是非観てみたい〜



ハバナ4
















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ディエゴ・ルナ





パトリック・スウェイジ







☆ 『ドリームガールズ / DREAMGIRLS 』 ☆4


『ドリームガールズ』

公式サイト :
http://www.dreamgirls-movie.jp/
 http://www.dreamgirls.dreamworks.com/  (英語)

原題:DREAMGIRLS
製作:2006年アメリカ
監督:ビル・コンドン
出演:ジェイミー・フォックス/ビヨンセ・ノウルズ/エディ・マーフィ/ジェニファー・ハドソン/アニカ・ノニ・ローズ

《公開時コピー》

夢は永遠に生き続ける


ドリームTOP


















1962年、アメリカの自動車産業の中心地、デトロイト。
エフィー(フェニファー・ハドソン)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)、ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)の3人は音楽での成功を夢見て“ドリーメッツ”というグループを結成し、新人オーディションへの挑戦を繰り返していた。
中古車販売会社のカーティス(ジェイミー・フォックス)はそんな彼女たちに大きな可能性を見出し、マネジメントをかって出る。
そして、地元で抜群の人気を誇るジェームス・アーリー(エディ・マーフィ)のバック・コーラスに抜擢されると、彼らのパワフルなステージはデトロイトのみならず全米中の注目を集め、一躍スター街道を歩み始めるのだったが…。


ドリーム2















アカデミー賞6部門8ノミネート&ビヨンセ、エディ・マーフィ、ジェイミー・フォックスの豪華キャスト――ってだけで、期待はどんどん高まって、早く観た〜〜い病に(笑)
って事で、早速観てきました〜

本作は、60年から70年代人気だった女性ヴォーカル・グループ、シュープリームスのサクセス・ストーリーをベースに、ショービズ界を描いたミュージカルの映画化。

ダイアナ・ロス=ディーナ=ビヨンセ、フローレンス・バラード=エフィー=ジェニファー・ハドソン。
そしてジェームズ・ブラウンをイメージしてるのが、ジェームス・“サンダー”・アーリー=エディ・マーフィ。

ビヨンセに“個性のない平凡な声”のディーナ役、ここ数年元気のないエディに落ち目の歌手・アーリー役を据えてしまうとは、大胆というか残酷というか…。

偶然なのか実力なのかエディが主役を張ってる『Norbit』が、今、全米で公開が始まっていて、ボックスチャート1位輝いているから良かったようなものの、ジェームス・“サンダー”・アーリーとエディがダブって見えつつ堕ちていく様を目の当たりにするのは、なんとも切ないものがありましたぁ…
でも、本作でのエディは歌、演技共に抜群素晴らしいです

ドリーム1















ジェニファー・ハドソンに喰われてると風評があるビヨンセも、ラスト近くに歌った『LISTEN』がとても良かった
歌詞も良かったんだけど、その詞にディーナの心情をピタリと合わせたビヨンセの熱唱ぶりが、さすが歌姫
ホント、聴かせてくれましたー
10キロの減量で美しさに磨きがかかっていたおかげで、目も楽しませてくれたしね

ドリーム5















そして巷で評価の高いジェニファー・ハドソンは、評判通り。
あの声量には感嘆、圧倒されるしかありませんでしたわ。

ジェイミー・フォックスも、今回は共演者が共演者だけに力が入ってましたねー。
ザ・ドリームズをスターに育て上げた敏腕マネージャーがその成功と引換えに、悪に手を染め、ファミリーから孤立してしまうカーティス役を、巧く演じていました。

ドリーム4















そしてそして忘れちゃいけない、『リーサル・ウェポン』でお馴染みのマータフこと、ダニー・グローバーも良い味を出してました
『リーサル・ウェポン』の新作って作らないのかなぁ…?観たい。

ドリーム3















それから、ジャクソン5らしきグループの登場も、私にはビンゴ
そっくりでしたよね〜〜〜

久しぶりに満足の1本



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ビヨンセ・ノウルズ







エディ・マーフィ





ジェイミー・フォックス







☆ 『ディパーテッド/THE DEPARTED 』 ☆3


『ディパーテッド』

公式サイト :
http://wwws.warnerbros.co.jp/thedeparted/
          http://thedeparted.warnerbros.com/ (英語)

原題:THE DEPARTED
製作:2006年アメリカ
監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ/マット・デイモン/ジャック・ニコルソン/マーク・ウォールバーグ/マーティン・シーン




《公開時コピー》

男は、死ぬまで正体を明かせない。


ディパーテッドTOP






















マサチューセッツ州ボストン。
犯罪組織との繋がりを持つ自らの生い立ちと決別すべく警察官を志したビリー・コスティガン(レオナルド・ディカプリオ)。
一方、マフィアのボス、コステロ(ジャック・ニコルソン)によって育てられ、スパイとなるべく警察に送り込まれたコリン・サリバン(マット・デイモン)。
同じ警察学校に学んだ2人は、互いの存在を知らぬまま、共に優秀な成績で卒業する。
やがて、コリンはマフィア撲滅の最前線に立つ特別捜査班に抜擢され、コステロを標的とした捜査活動に加わる。
一方ビリーは、その優秀さを買われ、マフィアを内部から突き崩すべくコステロのもとへ潜入するという極秘任務を命じられるのだった。
こうして、それぞれに緊張の二重生活を送るビリーとコリンだったが、ついに警察、マフィア双方ともに内通者の存在をかぎつけ、いよいよ2人は窮地に追い込まれていく…。


ディパーテッド1
















香港映画の中でも傑作と言われる『インファナル・アフェア』のハリウッド・リメイク作。

ブラピが制作側に回ったと聞いた途端に不安が過ぎった通り、やっぱりオリジナルを超えた作品には仕上がってなかったように思う。

マット・デイモンは貪欲さが前面に出てて品がなかったし、レオナルド・ディカプリオも悲愴感、迫力ともに足りず…

ディパーテッド4





















唯一オリジナルより良かったのが、 『出番を増やしてくれ〜〜っ!』とダダをこねたらしい(笑)ジャック・ニコルソン
さすがに存在感、迫力ともに抜群

ディパーテッド3


















マーク・ウォールバーグはレオ演じるビリーイヤな上役に終始するのかと思ったら、ラストでちゃんとやってくれた
こうでなくっちゃね

ディパーテッド5

















本作は、作品賞・監督賞他でアカデミー賞ノミネートされてるけど、んーどうだろう…
私はレオの最新作ブラッド・ダイヤモンドの方が気になるけどなぁ(^_^;)



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レオナルド・ディカプリオ




ジャック・ニコルソン







『ディセント / THE DESCENT』☆今年56本目☆4


『ディセント』

公式サイト:
http://www.descent.jp/

※ 効果音等あって怖いので、深夜ご覧になる方はご注意くださーい



原題:THE DESCENT
製作:2005年イギリス
監督:ニール・マーシャル
出演:シャウナ・マクドナルド/ナタリー・メンドーサ/アレックス・リード/サスキア・マルダー/マイアンナ・バリング/ノラ=ジェーン・ヌーン



《公開時コピー》

ヨーロッパ全土を震撼させたディセント・ショック!
それは未体験の絶対恐怖

地下3000メートルの洞窟に閉じ込められたら
狂気に陥ってもおかしくない…


ディセント TOP

























冒険好きのサラは(シャウナ・マクドナルド)、一年前の交通事故で愛する夫と娘を失ったショックからいまだ立ち直れずにいた。
そんな彼女を励まそうと、友人たちが冒険旅行に誘う。
リーダーのジュノ(ナタリー・メンドーサ)が企画したのはアメリカのアパラチア山脈奥地の地下洞窟探検。
参加したのはサラとジュノを含め女性ばかりの6人。
ロープを伝って穴の中へと降りていく一行。
最初は順調だったが、突然の崩落事故で出口をふさがれてしまう。
さらに悪いことに、功名心にはやるジュノは皆に内緒で前人未踏の洞窟を選んでいたのだった。
地図もなく、捜索隊も期待できないことを知った彼女たちは、別の出口を見つけるため迷路の中を進んでいくのだったが…。


ディセント1
















これまでたくさんのホラー映画を観てきたけど、恐怖度は私が記憶している中では5本の指に入るね…、これ(^。^;)
高所・閉所・暗闇…そのいずれも、私の恐怖心を駆り立てるものなんだもの。


ディセント4















さすがに冒険好きなメンバーだけあって、装備は万全だし、筋力も素人とは思えないほど鍛えられてる。
私だったら真っ先に置いてきぼりになって、恐怖に囚われおかしくなっちゃうわ
・・・っていうか、そもそも観光化されてない洞窟なんて、絶対入らない。
夫と娘を失った友人を励ますなら、他にも方法はいろいろあるもんねぇ・・・。


ディセント3













そのにしても、あれは何なんだろう?地底人
『ロード・オブ・ザ・リング』に出てくるゴラムに似たヤツ。

真っ暗闇の洞窟に棲んでいる為か目が見えず、乳白色の体を持つ人間ではない何か…。
それが、機敏な動きで襲いかかってくる( ̄○ ̄;)
ふぅ…。コワイよぉぉぉ

ディセント5























でもサラ達はそんな地底人もどきにも立ち向かい、戦っていく
それってスゴ過ぎ・・・(苦笑)

ただ、私としてはヘンに地底人もどきのクリーチャーなんか登場させずに、未開の洞窟からの脱出と女達の人間ドラマだけを描いてくれてた方が、怖さを感じたと思うなー。

とはいっても、ラストも…ここには書けませんが、スゴイですっ

因みに私が1番怖かったのは
オープン・ウォーター
精神的に圧迫感のある恐怖に弱いんですぅ
これを観れば暑い夏でも涼しくなること請け合いなので、皆さんもいかが?

ディセント2
















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ニール・マーシャル監督作品







『トランスポーター2 / THE TRANSPORTER 2』 ☆今年43本目☆3


『トランスポーター2』

公式サイト(英語):http://www.transporter2movie.com/http://www.letransporteur2-lefilm.com/
公式サイト  :http://tp2.jp/

原題:THE TRANSPORTER 2
製作:2005年フランス/アメリカ
監督:ルイ・レテリエ
出演:ジェイソン・ステイサム/アレッサンドロ・ガスマン/アンバー・ヴァレッタ


《公開時コピー》

【 速すぎる!!】
前作を凌ぐ、最強速度300キロに乗り遅れるな!!



トランス TOP




























自ら作った3つのルールを厳守し、常にハイリスクのワケあり依頼品をクライアントの注文どおりに届ける寡黙で冷静沈着なプロ運び屋=トランスポーター、フランク・マーティン。

コート・ダ・ジュールから引退を決意してやってきたマイアミで、運び屋としてのルールを破り、例外の依頼品を引き受けていた。
それは、たった6歳の少年。人懐っこいジャックにあたたかい感情が生まれるフランク。
だが、美しい女殺し屋が、二人の前に登場。事態は急転。
ジャックの命が危ない!
怯えるジャックにフランクは約束する「必ずお前を守る」と。


トランス1













 1.契約厳守。
 2.名前は聞かない。
 3.依頼品は開けない。


前作同様、制作・脚本をリュック・ベッソンが手掛けてる本作。
前作よりさらにスケール&アクションがパワー・アップしてますっ


脱げば筋肉質のカッコ良い身体なのに、見せびらかすように露出したりせずスーツ姿を貫くダンディさ。
そして自分に課した3つのルールを遵守する冷静さ、寡黙で不器用、だけど秘めた優しさも持ち合わせてる――まさにフランクは、サムライ魂を持った男って感じ


カッコイイ!これぞ男っ!!(^^)v


トランス7















もちろん戦わせれば、その強さも達人の域。
イタリア製のスーツをパリッと着こなしたまま、キックだパンチだ、ジャンプだと次々に技を繰り出す姿は、思わず見惚れてしまいます

トランス2


























ジャッキー・チェントニー・ジャーの戦い方を彷彿させるような、消防ホースを使った技も、見応えがあって良かった

それと、愛車のAudiA8 6.0QUATTROを自分の相棒かのように大切に扱うところも、好感度大


トランス3














ただ、ストーリーはというと、本作で話の核となった【ウイルス感染】の扱い方がお粗末・・・

『24 -TWENTY FOUR- シーズン3』では隔離だ、感染ルートだと大騒ぎだったのに、こちらでは…(苦笑)

でも、フランクのアクション・シーン&カー・アクションだけで十分魅せてくれるから、この大雑把なストーリーでも許せちゃうさっ(爆)

トランス6
















そしてキレまくってた敵役ローラを演じていたのは、モデル出身のケイト・ノタ。
これが女優デビュー作品らしい。
でも、ランジェリー姿そのものの衣装に悪趣味なパンダ・メイクで、その存在感はかなりのものでした〜
また、彼女は本作のサントラで2曲歌も披露してます

しっかしリュック・ベッソンがチョイスする女優は、ミラ・ジョボビッチもそうだったけど、中性的な雰囲気の人が多いねー。


トランス4
















前作でも出ていたタルコーニ警部のオトボケぶりも◎


トランス5















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ジェイソン・ステイサム 出演作品




リュック・ベッソン 関連作品














映画 『DOOM / ドゥーム』 ☆今年21本目☆3


『DOOM / ドゥーム』

公式サイト:http://www.doom-movie.jp/

原題:DOOM
製作:2005年アメリカ/チェコ
監督:アンジェイ・バートコウィアク
出演:カール・アーバン/ザ・ロック/ロザムンド・パイク/ラズ・アドティ/デオビア・オパレイ



《公開時コピー》

誰も生きては戻れない



doom top


































火星・オルドゥヴァイ研究所のカーマック博士から、「極秘研究の被験体が脱出、至急ここを封鎖しろ」との救援要請が入った。状況は深刻な模様。
サージ(ザ・ロック)、リーパー(カール・アーバン)ら緊急対応戦略部隊の精鋭8人は、火星の古代都市への通路「アーク」を利用して、救援任務へと赴く。
火星到着後、リーパーの姉・サマンサの案内で研究所の調査を開始すると、やがて血まみれのカーマック博士を発見。そして謎の巨大な影に遭遇する……。



doom














この作品、ゲーム・ソフトの映画化だったのね〜。
どーりで、後半リーパーが超人になった後にクリーチャーを次々と倒していく映像が、ゲームっぽかったわけだ。。。(苦笑)
そのシーンは、私はちょっと長過ぎて、それまでの緊張感が途切れてしまったけれど、それ以外はエイリアンのような普通のSFホラー・アクションで、なかなか楽しめた


doom1doom2







ザ・ロックがストーリー後半、狂気を帯びてくるんだけど、彼なら一歩間違えれば言いそうだよなぁ…っていうセリフと、イッちゃってる表情は結構迫力があって、背中がゾクゾク〜〜ッとした。『Be Cool』での怪演ぶりも良かったし、
“ただの2枚目の格闘家アクション俳優”から、またまた、一歩前進かな〜


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『チキン・リトル』☆今年6本目☆3


『チキン・リトル』

公式サイト:http://www.disney.co.jp/movies/chicken/index.html
    米版:http://disney.go.com/disneypictures/chickenlittle/   

原題:CHICKEN LITTLE
製作:2005年アメリカ
監督:マーク・ディンダル 
出演(声):ザック・ブラフ/ジョーン・キューザック/スティーヴ・ザーン/ゲイリー・マーシャル



チキンリトルTOP

































平和な町オーキー・オークス。
ある日「空が落ちてきた」と大騒ぎして周囲をパニックに陥らせたチキン・リトル。
彼はそれ以来、すっかり町の笑い者となってしまう。
だがチキン・リトルは名誉挽回を期して、野球チームに入団。
そして、優勝のかかった試合でチームを勝利に導いた。
一躍、英雄となったチキン・リトルだが、頭上にまたもや“何か”が落ちてくる・・・。


チキンリトル2-1チキンリトル4







これまでピクサーとの共同でフルCGアニメ『ファインディング・ニモ』や『Mr.インクレディブル』等を世に送りだしてきた老舗ディーズニーが、初めて自社単独で製作したフル3DCGアニメ。

可愛らしいだけの子供向けアニメかと思いきや、本作は『インディ・ジョーンズ』『宇宙戦争』『キング・コング』等のパロディがてんこ盛りで、その辺りはかなり笑える
 
また、スパイス・ガールズの『Wannabe』をはじめ、クイーンの『We Are The Champions』やダイアナ・ロスの『Ain't No Mountain High Enough』等を使った音楽も秀逸まー、この辺りは子供と一緒に観に来てる親へのサービスなんでしょうね。

チキンリトル3チキンリトル5









さて、この映画のテーマは【父と息子の愛情】ってことになるのかな?
ちょっとその辺が曖昧だけど、お父さんのバック・クラックが自分の息子のことは愛してるけど、どう接して良いのかわからない――っていう姿が印象的。

お父さんはかつて、野球の名プレーヤーで地元のヒーローだった。なのに息子は何をやってもダメ。自分の息子なのに、どうしてこうなのか・・・?どんな接し方をしたら良いんだろう?っていう葛藤が上手く描かれていた。

ただ、主役のチキン・リトルは正直、あんまり可愛くない… 見た目もサエないし、浮かんでくるアイデアは無鉄砲極まりない。かと思うとウジウジしちゃってはっきりしなかったり。
でも、そんなチキン・リトルをまわりのキャラがちゃんとカバーしてて、なかなかの個性派揃い。
しっかり者のアビーに臆病者だけど憎めないラント、そして喋れないけど好奇心いっぱいで愛らしいフィッシュ

そんな仲間達と一緒に成長しつつ、チキン・リトルが『地球を救え〜〜〜』と奮闘する本作は、子供だけじゃなく、大人でも十分楽しめます


チキンリトル11














   ↑            ↑

このシーンだけは、カワイイ


チキンリトル6













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チキン・リトル 完全ガイドブック

『トリプルX ネクスト・レベル XXX - State of the Union』3


『トリプルX ネクスト・レベル』


原題:XXX: STATE OF THE UNION
    XXX2: THE NEXT LEVEL
製作:2005年米 
監督:リー・タマホリ
出演:アイス・キューブ/サミュエル・L・ジャクソン/ウィレム・デフォー


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前作で活躍していたシークレット・エージェント“トリプルX”が亡くなり、NSA(国家安全保障局)のエージェントのオーガスタス・ギボンズ(サミュエル・L・ジャクソン)は、刑務所に入れられていたダリアス・ストーン(アイス・キューブ)を新たなシークレット・エージェント"xXx トリプルX"として迎え入れる。
二人は、国防長官ジョージ・デッカート(ウィレム・デフォー)率いる分裂派が、米国政府の転覆を画策しているのを察知し捜査を開始するのだが・・・。

 
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日本ではなぜか、劇場未公開
ヴィン・ディーゼルが主演してヒットした『トリプルX』の続編。
本作はヴィン・ディーゼルが続投を降板したため、急遽アイス・キューブに主演を代えて製作。

前作ではあんなに凄腕だったヴィンちゃんは、本作ではあっさり死んだことになっていて(笑)、後任のトリプルXとしてアイス・キューブが抜擢される。
ヴィンちゃんは当たりそうな続編作品には、何故か出ないのよねーB級作品から脱け出せない『リディック』には出たのにぃ〜

とはいえ、本作のアイス・キューブもなかなか
キューブのキャラを活かして、女よりも食欲に走りがちな設定にしたのはユニークだったし、クライマックスともいえるブラザー集団VSクーデター組織の対決ぶりも笑える。。。
頭を空っぽにして観れば、そこそこ楽しめます。

ただ、最後のアクションシーンがほとんどCGだったのはひどい…興醒めしちゃいます
サミュエル・L・ジャクソンやウィレム・デフォーといった演技派名優が脇を固めているのに、もったいない…。



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曲目リスト


1.ゲット・エックスト(J-クウォン featuring ピティ・パブロ&エボニー・アイズ)
2.エニバディ・シーン・ザ・ポポ?!(アイス・キューブ)
3.ファイト・ザ・パワー(KoRn featuring イグジビット)
4.メサイア(デッド・セレブリティー・ステータス)
5.OH NO(ビッグ・ボーイ featuring キラー・マイク&ババ・スパークス)
6.ザ・ペイバック(P.O.D.)
7.ダーティー・リトル・シング(ヴェルヴェット・リヴォルヴァー)
8.ワイル・アウト(ボーン・クラッシャー)

9.ヒア・ウィ・ゴー(ダートバッグ)
10.ディス・ダット・ブロック(ヤングブラッズ)
11.ルッキン・フォー・ユー(チンギー featuring G.I.B.)
12.ザ・マーチ(ハッシュ)
13.MKLVFKWR(モービー&パブリック・エナミー)
14.ジャスト・ライク・ワイリン(ボーン・クラッシャー&スリー・デイズ・グレイス)
15.ディド・イット・アゲイン(ラバ)
16.ザ・グッド・ソング(トーネイ)

開催決定♪『ティム・バートンのコープスブライド』展 @渋谷5


『ティム・バートンのコープスブライド』展


会場             PARCO MUSEUM パルコミュージアム
                渋谷パルコ パート3 / 7F
期間             2005.12.09(fri)- 2006.01.02(mon)

          ※2006.01.01は休館
                10:00am - 9:00pm(入場は閉館30分前まで /
                12.31は7:00pm閉館 / 最終日は6:00pm閉館)
                ☆年末年始は閉館時間が変更になる場合が
          ございます。
料金             一般500円・学生400円・小学生以下無料
お問合せ         03-3477-5873(パルコミュージアム)




コープスブライド

















本展覧会では、『ティム・バートンノコープスブライド』の撮影で実際に使われたパペットたち(ビクター / コープス ブライド / ビクトリア / スクラップス / ボーンジャングルス等)やジオラマ、プロダクションスケッチ・ストーリーボードなどが一堂に集められます。

また会場内のショップでは、精巧で表情豊かなコレクションドールやフィギュアを中心に、携帯関連グッズやアパレル、ステーショナリー、書籍等の豊富なラインナップでグッズ販売されます。
また、『コープス ブライド』に先駆けてこの秋公開され大ヒットを記録した、『
チャーリーとチョコレート工場』のグッズも併せて販売されます。


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