honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜

映画の話を中心に美味しいお店の話等、毎日のちょっとした出来事を、のんびりとお話ししてま〜す♪ 

アジア映画(韓国・香港) た

映画 『デイジー』の別バージョン 公開決定!3

先日観たデイジーとは視点を変えた『デイジー アナザー・バージョン』が公開されるそう


現在公開中のものは、インターナショナル・バージョンと呼ばれるもので、
ヒロインであるヘヨン(チョン・ジヒョン)の視点から描かれたものになっています。


今回新たに公開が決まった『デイジー アナザー・バージョン』は、韓国のみで公開された超プレミアバージョンで、チョン・ウソン演じるパクウィからの視点で描かれたものだそうです。

とはいっても、チョン・ジヒョンの出演シーンを端折って、代わりにチョン・ウソンの出演シーンを増やしてるだけなんでしょうねー(^_^;)


でもまぁ、チョン・ウソンが大好きな人には垂涎ものでしょうから、興味のある方は是非どうぞ

デイジー チョン・ウソン1



























『デイジー アナザー・バージョン』公開日程




東京:6/24(土)〜7/14(金) テアトル新宿
Tel:03-3352-1846


大阪:6/24(土)〜7/7(金) 動物園前シネフェスタ
Tel:06-6647-7188

福岡:7/8(土)〜
 KBCシネマ
Tel:092-751-4268

札幌:7/29(土)〜8/11(金) スガイシネプレックス札幌劇場

Tel:011-221-3802




公式サイト  http://www.daisy-movie.com/



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『デイジー / DAISY』 ☆今年53本目☆2


『デイジー』

公式サイト:
http://www.daisy-movie.com/

原題:DAISY
製作:2006年韓国
監督:アンドリュー・ラウ
出演:チョン・ジヒョン/チョン・ウソン/イ・ソンジェ/チョン・ホジン/デヴィッド・チャン[姜大衛]



《公開時コピー》

愛は、枯れない。


デイジーTOP






















オランダ、アムステルダム。
画家の卵、ヘヨン(チョン・ジヒョン)は、名前も顔も知らないある一人の男性を想い続けていた。
それは彼女が絵を描くため山間の村に滞在していた時、困っていた彼女を秘かに助けてくれた人。
以来彼女のもとには、その人からデイジーの花が贈られ続けていた。
そんなある日、広場で肖像画を描くヘヨンの前に客として現われた一人の男ジョンウ(イ・ソンジェ)。
ヘヨンは一目見た瞬間に、彼こそ彼女が想い続けてきた運命の相手と確信する。
しかしジョンウの正体はインターポールの刑事で、張り込みのために客に成りすましていただけだった。
そして、そのジョンウと敵対することになるプロの暗殺者、パクウィ(チョン・ウソン)こそ、本当のデイジーの送り主だったのだが…。


デイジー3

















『インファナル・アフェア』を始め、フィルム・ノワールを得意とするアンドリュー・ラウと、純愛物語を得意とするクァク・ジェヨン、そしてチョン・ウソンチョン・ジヒョンというアジアの才能溢れるスタッフが集まって制作された本作。

予告を見た限りでは、切ない愛のトライアングルを予感させ、なかなか良さそう。。。
というわけで、期待に胸を膨らませ、観てまいりました〜

デイジー4






















なるほど、さすがはアンドリュー・ラウ。ジョンウとパクウィの対比のさせ方、見せ方は巧い。
オランダでオール・ロケした甲斐あって、街並みやデイジーのお花畑の映像もとても美しい


でも・・・・・・


それだけなんですけどぉ・・・・・・


ストーリーに、引き込まれるような魅力が殆んどなかった・・・。
そもそも、ヘヨンはジョンウに一目惚れしたってことなんだけど、それほどの魅力を放っていたとは思えないんだけどなぁ >ファンの方がお読みになっていたら、ごめんなさいっ

デイジー2

















舞台をせっかくオランダにしたのに、登場してくるのは韓国人ばかりっていうのも不自然過ぎるし。

なので切ないストーリーの筈なのに、気持ちが醒めてしまって全然胸に響いてこなかった・・・。

デイジー1














ヒロインを演じたチョン・ジヒョンも、『猟奇的な彼女』や『僕の彼女を紹介します』を演じた時のような輝きが、あまりなかった気がする


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チョン・ジヒョン 出演作品





チョン・ウソン 出演作品





アンドリュー・ラウ 監督作品





クァク・ジェヨン 監督作品







映画 『トム・ヤム・クン / TOM YUM GOONG』 ☆今年41本目☆3


『トム・ヤム・クン』 

公式サイト:http://www.tyg-movie.jp/

原題:TOM YUM GOONG
製作:2005年タイ
監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ
出演:トニー・ジャー/ペットターイ・ウォンカムラオ/ボンコット・コンマライ/チン・シン/ジョニー・グエン


tomyum TOP



























《公開時コピー》

取り戻したい愛がある、
取り戻したい象がいる。

タイからオーストラリアへ――
男の前に立ちはだかる最強格闘技軍団。
象から授かりしムエタイ秘奥義が、いま炸裂する!


tomyum2














何百年も王を守り、王に献上するための象を育ててきた兵士、チャトゥラバート。
その末裔であるカーム(トニー・ジャー)は、父親と、象のポーヤイとともに成長した。
ポーヤイを王に献上する審査会の日、ポーヤイは小象のコーンとともに、動物密輸組織に奪われてしまう。
2頭を連れ去ったのが、ベトナム人のジョニー(ジョニー・グエン)だと知ったカームは、単身オーストラリアへ乗り込んだ。
しかし、シドニーに降り立ったカームを待っていたのは、警察の追跡だった…!



tomyum1
















これこそ、アクション映画!!でしょう(^^)v
つい先日観た『デュエリスト』とは雲泥の差。

『マッハ!』でトニー・ジャーの身体能力の高さには免疫が出来ていたとは云え、本作でのトニーは更にパワー・アップ
ムエタイで身に付けた跳躍力と柔軟性を駆使した数々のアクションを、4〜5分はあったんじゃないかっていう、長回しのワンショットで見せたシーンは、大迫力もの
加えて今回は連続での関節技も披露。
格闘技好き、アクション好きには堪りませ〜〜んっ

ただ、今回もストーリーって云うほどのものはありませんし、トニーも演技らしい演技はしてません。
印象に残る彼のセリフと云えば、

『象を返せっ!!』

くらいですから。。。(爆)
トニーの今後の課題としては、演技力をもう少し磨くってことと、自分らしい個性というものを作り上げる――ってことでしょうか。
彼が憧れているジャッキー・チェンがハートウォーミング&アクションという個性を持っているように。
そういえば、ジャッキーのそっくりさん、出てましたね

tomyum3
















また、今回の舞台のほとんどがオーストラリアだったので、タイをあまり感じられなかったのも残念
少な目だったタイでの撮影で、トニー演じるカームの子供時代を演じた子役が、象の牙に乗せられてるシーンは、象と子供の信頼関係、愛情を感じられて、ほのぼの〜〜としてて、良かったもの
次作ではアクションと合わせ、タイならではの風景をもっともっと見せて欲しいです。


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『デュエリスト / DUELIST』 ☆今年38本目☆1


『デュエリスト』 

公式サイト:http://www.duelist-movie.jp/

原題:DUELIST 형사
製作:2005年韓国
監督:イ・ミョンセ
出演:ハ・ジウォン/カン・ドンウォン/アン・ソンギ/ソン・ヨンチャン



《公開時コピー》

運命の闘(デュエル)、そしてたった一度の愛


デュエリストTOP





























朝鮮王朝時代。朝廷の混乱に乗じて偽金が大量に出回っていた。
一流の武術の使い手でもある若い女刑事ナムスン(ハ・ジウォン)は、市場で潜入捜査に当たる。
ある日ナムスンは、仮面をつけた男(カン・ドンウォン)が金の小さな仏像を受け渡していた男たちを一瞬の早業で斬りつけ、それを奪い去るのを目撃する。
後を追ったナムスンは仮面の男と交戦、仮面が割れて“悲しい目”をした美麗な顔がのぞく。
同時に仏像も割れ、中から偽金用の鋳型が出てきた。
しかし結局男を捕り逃してしまうナムスン。
以来、彼女は偽金事件の容疑者であるこの“悲しい目”の行方を懸命に追うのだが…。

デュエリスト3














カン・ドンウォンはたしかに美しい・・・、まるでゲームのキャラクターのよう。
特にあの瞳には、吸い込まれてしまいそうな魅力がある。
でも、本作の見所はただただ、それだけ


デュエリスト4















日本で公開されたのはイ・ミョンセ監督の意向で、新たに編集された再編集バージョンなのだけど、どこをどう再編集したんだろう?

ストーリーは分かりづらいし、スローモーションで魅せる踊っているかのようなアクション・シーンはしつこくて飽きる。
『ロミオとジュリエット』張りの悲恋という宣伝文句だったけど、2人の惹かれ合う気持ちが観ているこちら側に全然伝わってこなかったし・・・。

イ・ミョンセ監督は、ストーリーはそっちのけで、映像美を見せたかっただけなのかな?
・・・それならストーリーのある映画じゃなくても良かったんじゃ・・・?



また、『恋する神父』で可愛らしいコメディエンヌ振りを見せたハ・ジウォンも、本作では彼女の魅力がほとんど活かされていなかった。ふぅ・・・残念
殺陣はあまり上手とは言えないし、怒鳴って変な顔をしてばかりいるのもいただけなかった。

デュエリスト1
































ということで、こんなことは言いたくないけど、久方振りにみる駄作でございました・・・。


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カン・ドンウォン 出演作品




ハ・ジウォン 出演作品








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