honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜

映画の話を中心に美味しいお店の話等、毎日のちょっとした出来事を、のんびりとお話ししてま〜す♪ 

アジア映画(韓国・香港) は

映画☆『ホームランが聞こえた夏』☆4

『ホームランが聞こえた夏』

公式サイト:http://homerun-movie.com/
製作:2011年韓国
原題:G-LOVE
監督:カン・ウソク
出演:チョン・ジェヨン/ユソン/カン・シニル/チョ・ジンウン


中学野球のエース投手と目されながら、試合中に突然聴覚を失ってしまった少年(チャン・ギボム )。野球への夢を断たれ、失意の中でろう学校高等部に通っていたが、そこへ暴行事件を起こして謹慎処分になった国民的スター投手(チョン・ジェヨン)が野球部のコーチとしてやってくる……。

g-love1



なんだか久しぶりの韓国映画。


ろう学校の生徒10人が、日本でいうところの甲子園=鳳凰杯で1勝しようを目指す、実話のスポ根もの。

実生活ではアツイ系の人は苦手…なのに、こと映画となるとワーイ、大好物

ベタなセリフの数々が、『そのアツさ、しびれる』になっちゃうんだなー


ストーリーは概ね予想通り。

泣き、笑い、汗を流し成長していく生徒達。

そんな生徒たちに触発され、コーチや教師、親達大人もまた変わっていく。


この映画を観て思い出したのは、野球部のマネージャーをしていた私の高校時代。

ろう学校の野球部と私の高校の野球部が練習試合をしたことがあって、耳が聞こえないのによく野球ができるな〜って感心したんだっけ。。。


g-love2



元国民的スター投手キム・サンナムを演じたのは『シルミド』のチョン・ジェヨン。

そして野球部の顧問アシスタント(マネージャー?)のナ・ジュウォン先生を演じたのは、松嶋菜々子似のユソン。

この二人の掛け合いが、可愛らしくて可笑しくて。。。

キャッチャーのデグン役キム・ヘソンも、ちょっとタレ目のキュートな顔立ちで、エース役のチャン・ギボムより目立ってた


144分の上映時間はちと長かったけど、青春ってイイよねー







アンディ・ラウ ☆ 『墨攻 / A BATTLE OF WITS』 ☆3


『墨攻』


公式サイト :
http://www.bokkou.jp/  


原題:A BATTLE OF WITS
製作:2006年中国/日本/香港/韓国
監督:ジェィコブ・チャン
出演:アンディ・ラウ/アン・ソンギ/ワン・チーウェン/ファン・ビンビン/ウー・チーロン


《公開時コピー》

10万人の敵に
たった1人で挑む。

墨攻TOP






















紀元前370年頃の戦国時代、攻撃をせずに守り抜く“非攻”を信念とする集団“墨家”がいた。
その頃、大国・趙が送り込んだ猛将・巷淹中(アン・ソンギ )率いる10万の大軍を前に、全住民わずか4千人の梁城は落城寸前の危機に瀕していた。
梁王(ワン・チーウェン)は墨家に援軍を求めるが、やって来たのは粗末な身なりの革離(アンディ・ラウ)ただ1人。
革離は王に1ヵ月持ちこたえれば趙軍は撤退するはずと説明、兵に関する全権を与えられると、さっそく城を守る準備に取りかかる。
やがて始まった趙軍の猛攻に対し、墨家の秘策で凌ぎ続ける革離は、次第に梁城の兵士や民衆の心を掴んでいくが…。

墨攻2
















森秀樹の同名コミックを映画化した作品ということだけど、原作は未読。
合戦シーンがメインの作品だと勝手に思って観たからか、イマイチだったなぁ…

あんな愚王が治める国、革離以外の墨家が見捨てたのは、至極当たり前。
たった1人助けに来てくれた革離すら、あっさり裏切るんだから。
そういったことが見抜けなかった革離の甘さに、観ているこちらがイラついてしまった…
大切に想っていた逸悦さえ、助けることが出来なかったし。

墨攻1





















とはいえ、主演のアンディ・ラウを始め、梁王を演じたワン・チーウェンアン・ソンギ等、キャストの演技はお見事

墨攻3















合戦シーンも迫力があって良かったから、もう少しそういうシーンを増やせば、また違った面白さも出たんじゃないかなーと思うと残念だわ



墨攻4
















よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ









アンディ・ラウ





アン・ソンギ




韓国版セカチュー☆ 『僕の、世界の中心は、君だ。』 ☆ 今年73本目 ☆2


『僕の、世界の中心は、君だ。』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/bokukimi/

原題:MY GIRL AND I  PARANG LOVE
製作:2005年韓国
監督:チョン・ユンス
出演:チャ・テヒョン/ソン・ヘギョ/イ・スンジェ/キム・ヘスク/パク・ヒョジュン


《公開時コピー》

ラブストーリーの国、韓国が描いた
もうひとつの「世界の中心で、愛をさけぶ」。


僕世界TOP





















スホ(チャ・テヒョン)はごく平凡な高校2年の男子生徒。
ところが、そんなスホに秘かな恋心を抱いていたのが、男子学生あこがれのマドンナ、スウン(ソン・ヘギョ)だった。
2人は同級生で、スウンは中学の時からスホに想いを寄せていた。
しかし、鈍感なスホはいつまでたっても彼女の気持ちに気づくことはなかった。
とうとうスウンは、ポケベルのボイスメッセージを使って自ら彼への想いを告白するのだった。
その後2人は、ポケベルのメッセージを交換しあい、互いの気持ちを深めていくのだったが…。

僕世界1
















日本で本、映画ともに大ヒットした片山恭一原作の『世界の中心で、愛をさけぶ』を韓国でリメイク。
私も当時原作を読んだけど、泣けると評判だったにも拘らず泣き所が全くわからず、つまんなーいで終わっちゃった。
なのでオリジナルの映画もそしてドラマも未見。

本作はたまたま試写会が当選したので、どんなものかと参加。

んー、スウン役のソン・ヘギョは可愛らしかったけど、スホ役のチャ・テヒョンはとてもじゃないけど、高校生にはまるで見えないんですけどぉ…

僕世界3
















海の青さが足りなくて、物悲しい感じだったのがピンとこなかったのと、スホの妹と柔道部の男の子との恋愛は、まるでジャイ子ジャイアンのようでぇ…(爆)
笑いを入れたかったのかもしれないけど、せっかくの雰囲気が壊れてしまうだけ

スウンとスホそれぞれが、ポケベルのボイスメッセージに想いのたけをぶつけながらも録音はせず、消去するシーン、それとスウンが船の待合室のベンチで息を引き取るシーンは、やっぱり泣けた…

僕世界2
















というわけで、思ったほどは悪くなかったけど、レイトまたはレンタで十分――かなぁ。


よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ












『バンジージャンプする』 ☆今年26本目☆2


『バンジージャンプする』

公式サイト:http://www.bungee.jp/

原題:BUNGEE JUMPING OF THEIR OWN
製作:2001年韓国
監督:キム・デスン
出演:イ・ビョンホン/イ・ウンジュ/ヨ・ヒョンス/ホン・スヒョン



《公開時コピー》

きっと、あなたは私を見つける。



バンジー TOP




























1983年。大学で国文学科を専攻するソ・インウ(イ・ビョンホン)。
ある夕立の夏、彼は傘をさして佇んでいると、突然その傘の中に一人の女性が飛び込んできた。
この時、オクテなインウは彼女に一目惚れする。やがて、彼女が同じ大学の彫刻科に通う女性イン・テヒ(イ・ウンジュ)と知るインウ。
彼の不器用ながらもひたむきなアプローチが実り、2人は愛し合いようになる。
だが、彼が兵役に行く夜、見送りに来るはずのテヒは何故か姿を見せなかった…。
2000年。インウは家庭を持つ高校の国語教師となっていた。そんなある日、今でもテヒのことが忘れられないインウは、ある不思議な出会いに激しく動揺する…。


バンジー1








うーーん、イ・ビョンホン主演っていうのとタイトルに惹かれて観たけれど、これはちょっと…

前半は奥手な大学生が一目惚れした女の子となんとか恋を実らせ愛し合い、そして突然の別れが――って、まんま純愛を描いていたかと思ったら、後半は一転、その純朴な青年が教師となり、ストーカーへと変貌する…
輪廻転生をテーマにした話ってロマンチックなものが多い中、この作品はかなりの異作。

バンジー2



バンジー4







同じ男として憧れるようなカッコ良い先生が、自分を生徒として可愛がってくれてると思ってたら、どうも様子が違う。
自分の彼女に嫉妬する、妙にベタベタする、自分を見つめる目が明らかに恋する人に対する目つき──それじゃコワイよ、キモイ…
昔愛した女性の生まれ変わりだったとしても、相手は教え子、それも男子生徒。先生ぇぇー、大人なんだから、もう少し自分を抑えようよぉー
高校生達でも気が付くほど露骨に感情を露わにするなんて、大人の、それも先生のすることじゃないでしょ(呆)
同性愛については別になんの偏見もないんだけど、あのストーカーじみた粘着質な行動がイヤ

そしてあのラストは・・・ってことなんですよね?その結末も私は好きじゃない・・・。

…ということで最後まで一応観たけれど、なんといっても主人公に嫌悪感を持ってしまったので、全然楽しめずxxx
まぁ、嫌悪感を抱かせる程、イ・ビョンホンがこの役になりきっていたとも言えるんだけどね。

バンジー3







なお、ヒロイン役のイ・ウンジュは2005年2月22日、24年という短い生涯を自らの手で閉じてしまいました。
そして命日の今年2月22日、一周忌追慕公演がロッテホテルで行われた。
彼女もまた、生まれ変わっているのでしょうか?
もしそうだとしたら、今度は命の続く限り精一杯生きて欲しい・・・。


ウンジュ



















人気blogランキングへプチッとお願いします!






イ・ビョンホン 関連








イ・ウンジュ 関連








チェン・カイコー監督 『PROMISE / 無極』 ☆今年11本目☆3


『PROMISE』


公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/promisemovie/

原題:THE PROMISE/無極
製作:2005年中国/日本/韓国
監督:チェン・カイコー
出演:真田広之/チャン・ドンゴン/セシリア・チャン/ニコラス・ツェー/リィウ・イエ/チェン・ホン



PROMISE TOP1



























《公開時コピー》

[愛]で運命(プロミス)を超えろ



PROMISE1PROMISE2









生きる術さえも持たず、空腹に震える幼い少女・傾城(セシリア・チャン)の前に、運命を司る美しき神“満神”(チェン・ホン)が現れた。
「この世のすべての男からの寵愛と、不自由ない生活を約束しましょう。その代わり、お前は決して真実の愛を得ることはできない。それでもいいですか?」と問う満神に傾城は答えた、「それでもいい」と。
やがて彼女は王妃となった。その頃、無敵を誇る大将軍・光明(真田広之)が、俊足の昆崙(チャン・ドンゴン)を自分の奴隷としていた。そして反乱の企てから王を救おうと、光明と昆崙は城へと向かうのだが……。



PROMISE3

PROMISE5






















鮮やかな緋色の衣装がまずは目を奪い、さすが中国映画、本作もやっぱり『グリーン・ディスタニー』や『HERO』もどきなんだろうなーと思ったら、いきなり、チャン・ドンゴンが四足で爆走しだした
エ〜〜ッなんなのこの人はこの映画は『カンフー・ハッスル』もどきだったの・・・笑いたいのに、笑える雰囲気じゃないしぃ…(^_^;)
『さらば、わが愛/覇王別姫』のチェン・カイコー監督だから、笑いを狙っていたとはさすがに思えないけど、所々笑いを堪えたシーンがあった。

それに、ファンタジーだから突っ込んじゃいけないとは思いつつ、あの跳躍力は人間とは思えないよぉ…とか、黒羽の衣装は一体誰が作ったのかしら…?人間が作った物とは、とても思えないんだけどなぁ〜とか、つい考えちゃった(笑)
“未来における3000年前”の出来事ってことだから、気にしちゃいけないんだろうなー、そういうことは。

とはいえ、役者さん達はそれぞれ良い演技をしています。
公爵・無歓役のニコラス・ツェーはとにかく優美顔の美しさも本作一イチだし、扇さばきも公爵らしく優雅でしたただ私には、及川光博(ミッチー)に見えて仕方なかったけど(^_^;)

それと真田広之。巨匠チェン・カイコー監督やアジア・スターの中にいても、堂々と彼らしい演技を見せてくれていたのが、同じ日本人として誇らしかった
今後も日本だけに留まらず、ハリウッドや中国等、世界で活躍して欲しい


また、本作はゴールデン・グローブ賞外国語映画賞ノミネートを果たしている。



PROMISE6PROMISE7





人気blogランキングへプチッとお願いします!







真田広之 出演作品


チャン・ドンゴン 出演作品


ニコラス・ツェー 出演作品


いつもありがとうございます!




since 2005.12.1











Categories
Archives
☆ブログ・リスト☆
☆MOVIE☆




セブンアンドワイ

最新映画、話題作を観るならワーナー・マイカルで!
























ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!





USEN

セブンアンドワイ

パイオニアオンライン

モノマニア / 株式会社リツメイ・コーポレーション

ブックオフオンライン
☆旅行関連☆
☆キレイになりた〜い!!☆
QRコード
QRコード
☆blog-tunes☆
     
 
   
RSS
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
My Twitter
☆オススメ☆
クロックス オンラインショップ
















 iTunes Music Store(Japan)

 iTunes Music Store(Japan)









クリックお願いしますっ!!
  ↓   ↓

人気ブログ



にほんブログ村 映画ブログへ




【クチコミランキング】




日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場


自動更新バナー

 iTunes Store(Japan)

★特集バナー125×125






満足避難セット【防災なまず】

【満足避難セット】


☆ページランキング☆

アクセス解析
Recent TrackBacks
Recent Comments
☆美味しい物大〜好き☆
☆PC&NET環境☆
  • ライブドアブログ