honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜

映画の話を中心に美味しいお店の話等、毎日のちょっとした出来事を、のんびりとお話ししてま〜す♪ 

邦画 た

DVD☆TBSスペシャルドラマ『天国で君に逢えたら』☆5






『天国で君に逢えたら』

公式サイト:http://www.tbs.co.jp/tenkimi/


製作:2009年日本
出演:二宮和也/井上真央/ユースケ・サンタマリア/宮本信子


舞台は南房総の美しい海辺に建つガン治療センターのカウンセリングルーム。主人公はガン患者の心のケアをする精神科医・野々上純一(二宮和也)。
都会の大学病院のシステム的な診療に馴染めなかった純一が、病院とは思えない空間のカウンセリングルームでガンで余命を告げられた患者と向き合います。
一人の患者さんから「手紙」を書いて欲しいと言われ、何か役にたてることをしたいと患者の最期の想いを届ける「手紙屋」を始めることになる純一。
それぞれの手紙の中には、死を覚悟した患者のさまざまな想いと愛が綴られる。
純一は、患者とその家族を繋ぐ架け橋「手紙屋」となるのだった。
誰もが人を想い、誰かの役に立ちたいと生きている。
生きる意味を探している。
大切な人へ大切な思いを伝えること・・・それは希望。


天国で君に


このDVDは、モニプラのモニター企画に応募して、当選しました〜
Egg Timesさん、ありがとうございます

まずはDVDから――

このドラマは映画化された『LIFE〜天国で君に逢えたら〜』と全く内容が同じなのかと思っていたら、そのモデルとなったプロウィンドサーファー・飯島夏樹が綴った小説のドラマ化だったんですね。
原作を読んでいなかったので、すっかり勘違いしてました

でも飯島さんが末期癌と戦ってる最中に書かれたとは思えないほど、優しく希望に満ちた作品
飯島さんの精神力の強さに、ただただ頭が下がるばかりです。

末期癌という重たいテーマを扱ってる作品なのに、クスッと笑えて温かい気持ちになれる。

天国で君に1


二宮くん演じる野々上先生、宮本さん演じるみずほさん、八木優希ちゃん演じる愛ちゃんがいるカンファレンス・ルームに醸し出されている優しい空気感がまず、良い

そしてそこを訪れる末期の患者さんとその家族が皆素敵な人達で…
口下手でぶっきらぼうな料理人や、妻に嘘ばかりついていたサーファーが、人生の最期に大切な人に感謝の気持ちを伝える、目には見えない大切なものを残そうとする、そんな姿がとても爽やかで愛おしくて…。

患者さんの心をいくらかでも安らがせてくれるあんなカンファレンス・ルーム、現実にあってくれたら良いのになぁとしみじみ思います。


『あなた達は神様と戦ってるんだから!』



みずほさんが患者さんを救いきれなくて落ち込んでいる、野々上先生と四宮先生に語りかけるこのセリフが、とても心に残りました。

患者さんも辛いでしょうが、その姿を間近に見ていながらどうすることも出来ない先生達も、時にはやる瀬ない想いに駆られてしまうのは当然のこと。
それでも希望を捨てず、頑張って欲しい


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ケータイ小説原作のピュアなラブ・ストーリー☆ 映画 『天使の恋』 ☆4


『天使の恋』

公式サイト:
http://tenkoi.gyao.jp/

製作:2009年日本
監督:寒竹ゆり
出演:佐々木希/谷原章介/山本ひかる/大石参月/七菜香/加賀美早紀


《公開時コピー》

本気で恋したら、運命にぶつかった。


天使の恋TOP


飛び抜けて美しく、常に仲間の中心にいる女子高生の理央(佐々木希)は、過去のトラウマから他人を信じられず、お金にしか興味を持てずにいた。友達も、彼氏も、近寄ってくる人はみんな、自分の為に存在するもの。ただ利用するだけ…。そんなある日、理央は無愛想でどこか寂しげな35歳の大学講師・光輝(谷原章介)と出会い、運命的に恋におちる。初めて人を愛することを知り、自分の感情の変化にとまどいながらも、ストレートに想いを表現し、生まれ変わったように輝きだす理央。光輝はそんな理央に次第に惹かれていく。しかし、光輝には彼女を受け入れられない理由があった…。


天使の恋2


1300万アクセスを記録したsinさんのケータイ小説が原作。


 

ストーリーはベッタベタの純愛

 

過去のトラウマが原因で刹那的な生活をしていた理央が、大学講師の光輝に出会ったことで生きる意味を見出し、成長していく。

 

天使の恋3


ヒロイン理央を演じたのはカリスマ・モデルの佐々木希ちゃん。

 

冒頭の佐々木希ちゃんのセミヌード・シーンが、それはそれは美しくって、女性の私でも見惚れた。。。

 

演技は上手ではなかったけれど、一生懸命さが伝わってきて初々しかった。

劇中、洋服を取っ替え引っ替え試着していくシーンがあったんだけど、これはさすがモデル。ポーズもバッチリ決まって可愛かった〜〜

天使の恋4


一方、理央の恋のお相手、光輝を演じたのは“王様のブランチ”のMCとしても活躍してる、谷原章介さん。

 

不治の病にあった光輝は静かに死を待つつもりだったのに、ストレートに気持ちをぶつけてくる理央に惹かれ、一人苦悩する姿が印象的。

 

ずっと理性的に理央に接してきた光輝が『死にたくない』と自分の気持ちを吐露するシーン、胸に迫りました

武士の兜を被ってはしゃぐ姿も可愛らしかったけど

 

天使の恋1

ラストは予想に反してハッピー・エンドだったのも、良かった


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伊東美咲&西田敏行 ☆ 『椿山課長の七日間』 ☆4


『椿山課長の七日間』

公式サイト :
http://www.tsubakiyama.jp/

製作:2006年日本
監督:河野圭太
出演:西田敏行/伊東美咲/成宮寛貴/和久井映見/須賀健太


《公開時コピー》

ひとめあなたに、
   会いに生きたい。


脳溢血のため突然死した椿山課長。
やり残した仕事や愛する家族のことなど、あまりにも未練が強すぎて、このままでは死にきれない。
そして、天国と地獄の中間地点にある“中陰役所”で、3日間だけ現世に戻ることを許されたのだった。
ただし、正体がバレないようにと、前世とは似ても似つかない絶世の美女・和山椿となって。
椿山と同じように、殺されたヤクザの親分・武田、生みの親に一目会いたいと願う小学生・雄一もそれぞれイケメンの美容師・竹内、可憐な美少女・蓮子へと姿を変えられ、現世によみがえるのだったが…。


椿山2


















浅田次郎さんは好きな作家さんなので、モチロンこれも原作は読了済み。
ただ、少し前に観た『地下鉄に乗って』のように、内容はうろ覚えだけど…(苦笑)

西田俊行はもう何の心配もなく、安定した演技。サスガだね

伊東美咲はねぇ…中山美穂にちょっと似ててキレイなんだけど、う〜〜ん、演技力はまだまだ…だなぁ(^^;
中身は中年男性って役所なんだけど、セリフがどーにもぎこちない。
成宮くんのアニキ振りが、思ったより良かっただけに残念

椿山1















子役2人は最近売れてるのも納得。
特に須賀健太くんは『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』でもイイ演技だったし、これからの活躍にも期待♪

市毛良枝演じる静子が本当の自分の子に気が付くシーン、余貴美子演じる知子と伊東美咲演じる椿山さんとのお別れシーンは、ベタだけど泣けた

というわけで、若手俳優をしっかり支える、ベテラン俳優さん達の素晴らしい演技に拍手



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☆ 『DEATH NOTE デスノート the Last name』 ☆ 今年85本目5


『DEATH NOTE デスノート the Last name』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/


製作:2006年日本
監督:金子修介
出演:藤原竜也/松山ケンイチ/戸田恵梨香/片瀬那奈/鹿賀丈史


《公開時コピー》

2冊のデスノート。衝撃は増殖する。


ラストネーム9


















死神リュークが落とした“デスノート”を拾い、野放しになっている凶悪犯を次々と粛清していく天才大学生、夜神月(藤原竜也)。
巷では犯罪者の連続不審死を救世主“キラ”の出現と噂し始める。
一方、一連の“キラ事件”を捜査するためインターポールから送り込まれたもう一人の天才L(松山ケンイチ)がキラを追いつめていく。
やがて月は、“キラ逮捕に協力する”と称して、自ら捜査本部に乗り込んでいく。
そんな中、リュークとは別の死神レムのデスノートが舞い降りる。
それを、キラを崇拝するアイドル、弥海砂(戸田恵梨香)が手に入れ、自ら第2のキラとなり行動を開始する…。


ラストネーム7
















待ちに待ってた『デスノートthe Last name』、公開から1週間遅れで観てきました〜\(^O^)/

松山ケンイチ演じるL(エル)は、今回も最高だった
月(ライト)との頭脳戦を前回同様、飄々と繰り広げつつ、キュートさも更にアップで魅せてくれた(^-^)
特に、ひょっとこの仮面をかぶった姿は可愛いかった〜

ラストネーム1


















片瀬那奈演じる高田清美は、原作のイメージよりずっと色っぽい。。。
不必要なまでのセクシーシーンもチラホラ(苦笑)

ラストネーム12
















ミサミサ役の戸田恵梨香、最初はミスキャストだったんじゃないかなー?なんて思ってたんだけど、盲信的な愛を月に注ぐミサミサを原作のイメージを壊すことなく、健気に演じてた。

ラストネーム11

















ラストネーム6














そしてそんなミサミサを守ろうとする、心優しい死神レム。
人間より人間らしい心を持っていて、そんなことで良いのかーーー!ってツッコミを入れなくなるくらい…。

そのレムの声を担当したピーターこと池畑慎之介
が、素晴らしく好演してて、そのうちレムのCGとピーターの顔がダブって見えるような気すらした。

ラストネーム2













ピーターもそうだけど、リュークの声を担当した中村獅童もCGじゃなく、特殊メイクで演じても素晴らしかったんじゃないかなー。
うんっ、きっとそうだったに違いない
そう思うと、あのCGの出来はかなり残念…


ラストネーム10
















ここからちょっとネタバレ

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原作とは違うと云われて気になってたラスト―――
キラ(=月)を捕まえる為には手段を選ばないLの潔さ…って言うか負けず嫌いさには、驚かされる( ̄□ ̄;)!!
愛情というものに触れたことがないから、生への執着が普通の人よりはないのかもしれない。

でもだからこそ、父親から絶対的な愛情を注がれてる(家族みんなからだけど)月には、負けたくなかったんだろうなぁ…命を懸けてでも…。
そんなLが可哀想でもあり、愛しくもあり、かなり母性本能をくすぐられる…。
甘いお菓子をいつも食べてるのも、淋しさの表れなんじゃないかなぁ。
心理学的にどうなのかはわからないけど、そんな気がする。

そんなLの好敵手、月。
聡明で完璧主義。正義感が強過ぎたが故に暴走してしまった彼も、哀しき人。
まだ人生経験が浅いうちにデスノートを持ってしまったばっかりに、父・総一郎のような心の広さ、融通さを持ち合わせず、法の網から洩れてしまった悪人を、次々と抹殺してしまう。
あと20年後なら、また違ったのかもしれない…。
弱い善人を思い遣る優しい心は持っているんだから。

ラストのラスト、月の誕生日に母が妹に言った一言に母親の心情が込められていて、不覚にも涙が一筋…

最近富みに涙脆くなりましたわ…(苦笑)

映画を観てる時よりも、このレビューを書いている今の方がいろんなシーンやそれぞれのキャラクターの想いを馳せてるせいか、涙が込み上げてくる…。

本作公開直前にTVで放送された『DEATH NOTE(デスノート)前編』を録画したまま観てないし、ちょっと時間を置いて、また、観に行ってこようかな。

デスノート占い → http://u-maker.com/61669.html


ちなみに私は夜神月でしたー

ラストネーム13















ラストネーム5

















主題歌は、前編に引き続きレッド・ホット・チリ・ペッパーズ

主題歌                :『スノー』
オープニング・ソング:『ダニー・カリフォルニア』
 
どちらも作品の世界観とホントによく合う曲だと思う


またひとつ完全な奇跡の覆いの下深く
それは雪のように白く
一つの世界によって分けられ決めかねて
どこにも行き場がない…
by スノー








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あなたに会えてよかった ☆ 映画『手紙』 ☆今年82本目4


『手紙』

公式サイト:
http://www.tegami-movie.jp/


製作:2006年日本
監督:生野慈朗
出演:山田孝之/玉山鉄二/沢尻エリカ/吹石一恵/尾上寛之/吹越満



《公開時コピー》

兄貴、元気ですか?
  これが最後の手紙です。

手紙 TOP






















川崎のリサイクル工場で働く青年、武島直貴(山田孝之)。
積極的に話しかけてくる食堂の配膳係・由美子(沢尻エリカ)とも打ち解けることなく、人目を避けて生きる彼にはある秘密があった。
兄・剛志(玉山鉄二)は、弟を大学に行かせるため学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまったのだ。
無期懲役で服役している剛志からは毎月手紙が届いていた。
しかし、それが元でリサイクル工場でも兄のことが明るみとなると、直貴は工場を後にする。
やがて、直貴は幼馴染の祐輔(尾上寛之)と、大好きなお笑いでプロになる夢を抱き、徐々に頭角を現していくが…。

手紙1
















原作は東野圭吾は好きな作家なので発売された当時に読んだけど、大雑把な記憶が残ってるだけ。

山田孝之は以前にも東野圭吾原作の『白夜行』で主演しているけど、実をいうと私は彼は主演の器ではないと常々思っている。
演技は巧いんだけど、主演俳優としての何かが足りない気がするの…。
なので、このキャスティングには正直ガッカリだった

で、本当は観る予定じゃなかったんだけど、幸運にもGyaoのブロードバンド試写会当たったので、自宅で鑑賞。

結論から先に言うと、観て良かった。。。

殺人の罪を犯し服役中の兄を持つ、弟 直貴の苦悩ぶりは見ていて痛々しかったけど、さてもし自分の近くに同じ境遇の人がいたら、何の偏見も持たずに付き合うことができるか?と問われると即答は出来ない。
ましてや由美子のように結婚して、家族になるなどという強さは私にはたぶん無い。
でも、その立場になりうる可能性は、決してゼロじゃないんですよね…。
そう考えると怖いし、他人事じゃない…

手紙3

















そんな重いテーマを扱った本作、特に心に残るシーンがいくつかある―――。

直貴が勤める電気店内で兄のことがバレ、左遷させられてしまった後、その電気店の会長(杉浦直樹)が、由美子からの手紙を読み、直貴に言った言葉。

『差別のない所へ行くんじゃない。ここから始めるんだ。』
『君はもう始めているじゃないか』

また由美子が直貴に向かって言った言葉。

『逃げたらあかん!どんな目におうても、まっすぐ日向を歩くんや』

そして秀逸なのが、ラストの剛志が直貴の漫才する姿を間近に見ながら、合掌し涙するシーン。
対する直貴も、漫才の中で兄の話をネタにしながら、実は兄 剛志に向かって話しかけている。
その映像と被るように、小田和正さんの『言葉にできない』が流れる…。
堰を切ったように、私の目から涙が溢れ出した…


由美子役の沢尻エリカ、まだ20歳だというのにビックリするほどママ役が似合ってた
これから益々活躍していきそうな女優さんだ

手紙4














玉山鉄二の抑えた演技も、素晴らしかった。
イイ男なのに、鼻水をたらしながら(苦笑)泣く熱演振りに、好感が持てる。

手紙2














ここ数年でメールが一般化し、手紙を書くこともほとんどなくなったけれど、このお話の中ではいろんな意味を持つ手紙が登場する。

贖罪の手紙、兄、弟を思い遣る手紙、愛する人を助けようとする手紙。
書いた人の想いが込められた手紙の持つ重み、力ってすごいなーと改めて感じた。

小田さんの歌の歌詞もそうだけど、言葉には人の想いが詰まってる…。

小田和正























『言葉にできない』  作詞・作曲・歌:小田和正 


終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように
ちがう きっとちがう 心が叫んでる

ひとりでは生きてゆけなくて
また 誰れかを愛している
こころ 哀しくて 言葉にできない

la la la ……  言葉にできない


せつない嘘をついては いいわけをのみこんで
果たせぬ あの頃の夢は もう消えた

誰れのせいでもない
自分がちいさすぎるから
それが くやしくて 言葉にできない

la la la ……  言葉にできない


あなたに会えて ほんとうによかった
嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない


la la la ……  言葉にできない



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沢尻エリカ出演作品






TV放映決定!!10/27『デスノート前編 DEATH NOTE』ディレクターズカット特別篇5


2006年6月17日に公開され大ヒットしたデスノート 前編が11月3日『デスノート the Last name』公開を前に、テレビで放送されることになったそうです

それも、金子修介監督自らがテレビ放送のために再編集した、ディレクターズカット特別篇なのだそう


death





















NTV 10月27日(金) 21:00〜23:24 OA


この『デスノート』は
デスノート 前編を観るまで、その存在を全く知らなかった私が、藤原達也目当てでかる〜い気持ちで鑑賞→あまりの面白さにノックアウト
そして後編の公開がどうしても待ちきれなくて、普段は全然コミックを読んだりしないのにも拘らずコミックを全巻を買ってしまった――という作品。



10月24日のプレミア試写会は残念ながらハズレてしまったようなので、後編を観る前に復習方々また観るつもり〜


HP→
http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/




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映画 『DEATH NOTE(デスノート) 前編』  ☆今年58本目☆4


『DEATH NOTE』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

製作:2006年日本
監督:金子修介
出演:藤原竜也/松山ケンイチ/瀬戸朝香/香椎由宇/細川茂樹/藤村俊二


デスノート TOP

















《公開時コピー》

すべてをかけて守るべき者がいる。



名門・東応大学で法律を学ぶエリート大学生、夜神月。
将来を嘱望される彼ではあったが、法による正義に限界を感じ、激しい無力感に襲われていた。
そんな時、彼は黒い表紙に『DEATH NOTE』と書かれた一冊のノートを目にする。
そこには、“このノートに名前を書かれた人間は死ぬ”の一文が。
ためしに誘拐殺人犯の名前を書き込んでみると、翌日の新聞にはその男の獄中死が報じられていた。
ノートが本物と悟った月は、自らの手で犯罪者を裁くことを決意するのだった。
やがて連続する犯罪者の不審死が事件として表面化し、ついにインターポールが警察庁に送り込んだ天才“L”が事件解決に乗り出す。


デスノート8

















前から劇場の予告で流れてた本作がずっと気になってた。
ただ期待ハズレになる予感もあったので、映画の日に鑑賞。1000円なら、ねっ
でも、悪い予感は嬉しいことに大ハズレで、面白かった

デスノート10

















藤原竜也の月(ライト)役は今年のお正月に放送された古畑任三郎の時に演じてたのと、ちょっと役どころがかぶった感はあったけど、やっぱりハマリ役
藤原くんって、可愛らしい笑顔で周囲を欺きつつ、裏で冷徹に且つ、狡猾に頭を働かせる知能犯の役をやらせると、巧いんだよねー

デスノート2

















ただ、最初は強い正義感からデスノートを使い始めたライトに共感してたけど、L(エル)が登場して自己顕示欲の塊になり、どんどん堕ちていくのには、寒気がするやら、悲しいやら…
ついには愛する女性まで犠牲しまうし…

デスノート7

















そんなライトに相対するのが、L。
このLを演じた、松山ケンイチには、正直驚いたっ

デスノート1

















NANA』にも出ていたらしいんだけど、どの役を演じてたのか、全く記憶がないんだけど…(苦笑)

デスノート12


















お菓子が大好きで、始終バクバク食べながら飄々と推理していくL役、メチャクチャハマってた
お菓子の串刺しを鹿賀丈史にあげたシーンなんか、思わずクスッと笑ってしまったよぉ〜〜
立ち振る舞い、ルックスそれぞれが独特で、完全に私のツボにドンピシャリッ

デスノート6

















あと、Lの側にいつも控えてるワタリを演じた藤村俊二も、いつもながらイイ味出してたな〜。

デスノート4

















死神・リュークの声をやっていた中村獅童も、声だけながら完全になりきってたよねー、リュークに。獅童さんはさすがだぁ〜〜。
ライトから大好きなリンゴをもらえなくて『くれよぉ〜〜っリンゴォ…』なんて言ってるシーン等、ライトとの掛け合いもすっごく面白くって良かったし
ただ、最初リュークが登場して来た時には、あまりにCGがショボくって笑っちゃったけど(苦笑)
そのうちに見慣れて気にはならなくなったけど、あれはホントにもったいないし、獅童さんにも申し訳ない…。

デスノート20

















何はともあれ、ライトとLの頭脳対決の決着がつくだろう、後編『DEATH NOTE デスノート the Last name』の公開が待ち遠しいよ〜〜

デスノート11



















主題歌『ダニー・カリフォルニア』byレッド・ホット・チリ・ペッパーズは、すんごぉ〜〜く良い
未だに頭の中で、曲が流れ続けてるくらい

映画、ドラマでの新曲提供はこれが初めてなんて、ホント意外。



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藤原竜也 出演作品





松山ケンイチ 出演作品












『チェケラッチョ!!』 ☆今年32本目☆2


『チェケラッチョ!!』 

公式サイト:http://www.ch-098.com/main.html


製作:2006年日本
監督:宮本理江子
出演:市原隼人/井上真央/平岡祐太/柄本佑/玉山鉄二/伊藤 歩



《公開時コピー》

ラップでラヴで
  ライブでピース!!


チェケラッチョ














沖縄。
透(市原隼人)、唯(井上真央)、暁(柄本佑)、哲雄(平岡祐太)の4人は同じ高校に通う普通の高三。
青い空や輝く海もここでは普通。
別段、勉強やスポーツや恋愛に熱心なわでもなく、悪びれてるわけでもなく、退屈な日々を送っている。

ふとしたきっかけで、透はバイト先の水族館で年上のビキニ姿のセクシー美女と出会いひと目惚れしてしまう。名前は渚(伊藤歩)。
透たちがたまたま行った「ワーカホリック」のライヴ。ここ沖縄のインディーズでは人気絶頂のヒップホップバンド。
涼太(玉山鉄二)のMCはライムもパフォーマンスも最高!

これまでとりたてて何かに熱中したりしたことがなかったけど、“ワーホリ”のライヴをきっかけに透たちは音楽に目覚め、バンドを組む事に。
バンド名は沖縄の市外局番からとって「098」。運のいいことに今度の“ワーホリ”の前座としてステージに立てることになった。MCは透。

でも俺たち大丈夫なのぉ?楽器なんてまともに触ったことないし、ましてやラップなんて。
音楽室から楽器盗んで、おばぁの三線教室で音出して、ラップは唯のネーちゃんの亭主から教えてもらって。この亭主、アンジーという名の謎の外人。案の定、前座ライヴは散々な結果に…。

ある日、大ニュースが入ってきた。透が密かに想いを寄せている渚は“ワーホリ”の涼太の彼女だと。動揺する透に渚は「でも別れたし、私は東京に帰る」とキッパリ。
一方、ずっと透に想いを寄せていた唯は浮かない様子だし、哲雄は東京に進学しようかなどと言ってるし、少しづつ4人の気持ちがバラけてきてる。
「098」はもう一度ライヴをやる決意をした。渚のために、そして自分たちのために。果たして4人の友情は!「098」のステージの行方は!?


沖縄











ストーリーは特筆すべきこともない、よくある青春映画。

この作品の良い所はなんといっても、沖縄の青く透明度の高い海の映像
私はどうせ行くなら海外〜ってクチなので、まだ沖縄を訪れたことがないんだけど、あの美しい海を見たら、がぜん行ってみたくなった

透のバイト先になってる、美ら海水族館で渚がマンタやたくさんの魚に混じって泳いでるシーンもキレイだった。

チェケ1




































それと全編を通して流れてるORANGE RANGE の曲が良い
作品の雰囲気ととても良くマッチしていて、ORANGE RANGE ファンならずとも、きっと耳に心地良いハズ(o^-')b

タイトルの「チェケラッチョ!!」はラッパーが愛用する「Check it out!」というフレーズをもじった合言葉。


映画『チェケラッチョ!!』のスピンオフドラマが生まれてました〜
4月12日から始まっていたのに、気が付かなかった・・・



青春☆ENERGY『チェケラッチョ!! in TOKYO』


放送時間=毎週水曜、フジテレビにて24:45スタート

キャスト=窪田正孝、木村了、加治将樹、渡部豪太、平野早香、小嶺麗奈 
川田広樹(ガレッジセール) 他
市原隼人&井上真央の友情出演あり。


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ORANGE RANGE


市原隼人 出演作品


井上真央 出演作品






締切迫る!!DRAGON BALL 劇場版 DVDBOX DRAGON BOX THE MOVIES5


DRAGON BALL が好きな方は急いで!!

予約締切後は稀少になる為、入手が困難になるかも・・・



ドラゴンボールドラゴンボール2










予約締切日:2005年12月21日
発売日予定:2006年3月24日(予約者のみ)


内容紹介

劇場版全17作品 完全DVD化!
これがシリーズ最後のDRAGON BOX!!

過去4つのDVD-BOXでメガヒットを飛ばしたドラゴンボールシリーズ。ファンの熱い要望にお応えして、劇場版全17作品がシリーズ最後のDVD-BOXとして登場!
フリーザの兄・クウラや伝説の超サイヤ人・ブロリー、悟空と同じ顔のターレスなど最凶最悪の敵が次々登場!
最強のヒーロー・孫悟空が、劇場版オリジナルの強敵たちと壮絶なバトルを繰り広げる!
映画ならではの仕掛けとスケールとクオリティで、公開当時は動員総計3,824万人という空前の大ヒット!(最高記録は「激突!100億パワーの戦士たち」の330万人)
※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。



7大ポイント!
●劇場版全17作を完全収録
●豪華収納BOX仕様
●特製ブックレット
●映像特典:劇場予告編、TVスポットなどを収録(予定)
●ピクチャーレーベル仕様
●ニュープリントコンポーネントマスター
●スカウター型トランシーバー(2個セット)実際に装着できる原寸大スカウター型トランシーバー!


しかも2個セットなので、離れた場所でも会話が楽しめる!これでキミもサイヤ人戦士になれる!
★スカウターとは、劇中でフリーザ一味やサイヤ人戦士が着用していたアイテム。敵の戦闘能力を測る超小型多目的レーダー。
★デザインについて
スカウターには、ベジータやナッパの使用した旧型とギニュー特戦隊などが使用した新型があります。今回は、旧型のデザインでの制作となります。
★機能
室内・室外など使用する環境によってかなり変わりますが、30m程度送受信できるものを制作中です。但し、屋外でもビルの有無によって影響をうけます。
※レンズ部分に数値等は表示されません。
※電池は別売りです。

<収録作品>
【Disc1】
ドラゴンボール 神龍の伝説(1986年12月公開・50分)
ドラゴンボール 魔神城のねむり姫(1987年7月公開・45分)
ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険(1988年7月公開・46分)
【Disc2】
ドラゴンボールZ(1989年7月公開・41分)
ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ(1990年3月公開・60分)
ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦(1990年7月公開・61分)
【Disc3】
ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空(1991年3月公開・52分)
ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強(1991年7月公開・47分)
【Disc4】
ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち(1992年3月公開・46分)
ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人(1992年7月公開・46分)
【Disc5】
ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦(1993年3月公開・72分)
ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴(1993年7月公開・50分)
【Disc6】
ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない(1994年3月公開・52分)
ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ(1994年7月公開・47分)
【Disc7】
ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ(1995年3月公開・50分)
ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる(1995年7月公開・52分)
【Disc8】
ドラゴンボール 最強への道(1996年3月公開・80分)









◎ 東映で買うとスカウターがもう1つ付きます!(但し、定価販売52,500円(税込み))

■発売元特典■
☆3個目のスカウター型トランシーバーをプレゼント!
※東映アニメーション、集英社、フジテレビ、東映ビデオで購入された方のみの特典です
※封入特典のスカウター型トランシーバーと同型になります。



→東映 限定生産 DRAGON BOX THE MOVIES 購入はこちら←



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映画 『電車男』3

『電車男』

公式サイト:http://www.nifty.com/denshaotoko/

製作:2005年 日本
監督:村上正典
出演:山田孝之/中谷美紀/国仲涼子


電車男














《公開時コピー》

A True Love Story

美女とヲタクの純情初恋物語


2ちゃんねるの掲示板を舞台に展開し、その後書籍化されて大ヒットとなり大きな話題を集めた純情オタク青年の感動初恋物語を映画化。
主人公の電車男役に「ドラゴンヘッド」の山田孝之、電車男の憧れの美女エルメス役には「ホテル ビーナス」の中谷美紀。監督はテレビドラマを中心に活躍する村上正典。



電車男1電車男2








彼は実家に暮らす22歳のシステムエンジニア。
一目でオタクと分かる彼はある日、電車の中で中年のオヤジにからまれていた若い女性を助ける。
美しい彼女にすっかり心奪われた彼だったが、後日彼女からお礼にとエルメスのティーカップをもらっても、恋愛経験のない彼はどうしていいか分からず混乱する。
彼は途方に暮れた末、インターネットの掲示板に助けを求める。
いつしか“電車男”と呼ばれるようになった彼の告白に、掲示板の仲間たちは真剣なアドバイスと励ましで応え、その恋の行方を温かく見守る。
そんな仲間の応援を背に、電車男は少しずつ前へと進んでいく…。


電車男3







知人がチラッと出演してたので義理で観に行ったら、意外に面白かったのでビックリ
チープな作り方がまた、良い味を出してる


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