honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜

映画の話を中心に美味しいお店の話等、毎日のちょっとした出来事を、のんびりとお話ししてま〜す♪ 

邦画 は

☆ 映画『BRAVE HEARTS海猿』 ☆

umizaru


『BRAVE HEARTS海猿』ようやく観てきました

今回は吉岡が主役って感じのお話。

途中まではウルウルするわ、身体に力が入るわで、今回も号泣必至かしらんと思ってたけど、吉岡があんなことになって、こんなことに〜〜〜

でも、もし続編があったら、きっと私は観に行っちゃう
基本、暑苦しい男達が好きなのよね〜〜(笑)

CMが映画に!!☆『Flowers フラワーズ』☆3






『Flowers フラワーズ』

公式サイト:
http://flowers-movie.jp/


製作:2010年日本
監督:小泉徳宏
出演:蒼井優/鈴木京香/竹内結子/田中麗奈/仲間由紀恵/広末涼子

《公開時コピー》
時代を超えた6人の女性たち。
それは一本の糸で結ばれていた。

フラワーズTOP


昭和11年、春。親同士が決めた、会ったこともない相手との結婚に悩み続ける凜(蒼井優)。女学校を出て、進歩的な考えを持つ彼女は、ついに迷いを抱えたまま婚礼当日を迎えてしまう。
昭和30年代。凜の長女・薫(竹内結子)は、大学卒業と同時に教授の真中と恋愛結婚する。大手出版社で男と張り合い奮闘するキャリアウーマンの次女・翠(田中麗奈)は、恋人からの突然のプロポーズに、仕事と結婚の間で揺れ始める。
昭和52年、秋。凜の三女・慧(仲間由紀恵)は、夫と娘と郊外の団地で幸せに暮らしていた。そして、待望の2人目の子どもを授かった慧だったが…。平成21年、冬。慧の長女・奏(鈴木京香)は、祖母・凜の葬儀のために久々に帰省する。そこで、結婚して幸せな家庭を築いている妹の佳(広末涼子)と再会するが…。


フラワーズ1


資生堂“TSUBAKI”のCMが映画になったという変り種。


蒼井優さん、田中麗奈さん、竹内結子さん、仲間由紀恵さん、鈴木京香さん、広末涼子さん と、とにかく女優陣が豪華


ハリウッド映画だと豪華キャスト作はコケてしまうことが多いけど、本作は美しい日本の風景を描き出しながら命の繋がりを強く感じさせてくれる、なかなか素敵な作品でした

昭和初期のモノクロな映像の中、蒼井優演じる凛が白無垢をたくし上げながら走る姿と、その娘薫を演じた竹内結子が庭にホースで水を撒いているシーンは特に印象的。

フラワーズ2


それぞれの女優さん達が持っている魅力をうまく引き出してた。


ただ、ふっと我に返ると、こんなに美形がそろった一族なんて普通に考えたら有り得ないわよねぇ〜。
父親が塩見三省や井ノ原快彦なのに…




ドリカム『ねぇ』がまた、この作品の雰囲気に合っていて良かった。






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綾瀬はるか×小出恵介のラブ・ファンタジー☆『僕の彼女はサイボーグ』☆4






『僕の彼女はサイボーグ』

公式サイト:
http://cyborg.gyao.jp/

製作:2008年日本
監督:クァク・ジェヨン
出演:綾瀬はるか/小出恵介/桐谷健太/鈴之助/吉高由里子


《公開時コピー》

ねぇ、ジロー。
あなたと過ごした大切な一日。
私は、何度生まれ変わってもあなたに恋をするよ。


サイボーグ


20歳の誕生日をたった一人で過ごす大学生のジロー(小出恵介)。
そんな彼の前に突然現われた一人の美女(綾瀬はるか)。
予測不能の言動でジローを振り回し、あっという間にいなくなってしまった“彼女”。
それはジローの心に深く刻まれる輝かしくかけがえのない数時間となった。
それから1年後、21歳の誕生日に再び“彼女”が現われる。
しかし、1年前に一目惚れした“彼女”とそっくりではあったが、どことなく違和感を覚えるジロー。
それもそのはず、今度の“彼女”は未来の自分が現在の自分を守るために送り込んだサイボーグだったのだが…。

サイボーグ4



この間まで観ていた『JIN−仁−』での綾瀬はるかがとても良い役を演じていたので、昨夜ちょうどO.Aされていた本作を鑑賞。

甘ったるいラブ・ファンタジーって言われてしまうかもしれないけど、私は面白かった

サイボーグ3


小出恵介綾瀬はるかの2人とも、ストレートで純粋な恋人役にすんごくハマってて、輝きまくってた

もうただそれだけで、楽しめてしまう1本

タイム・パラドックスがどうのこうのなんてどうでもいい

サイボーグ2


それにファンタジーとはいえ、大震災のシーンは迫力満点だったし。

んー、たまには夜更かしして映画を観るのも良いもんだ

サイボーグ1



それにしても…



『JIN−仁ー』の最終回にはガッカリ
ホルマリン漬けの赤ちゃんのことも、仁先生が江戸へタイム・スリップしてしまった理由もなーんにもわからないままなんてぇ〜〜〜〜

続編をドラマでやるとか映画でやるとか何かないんかいっ







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アジア発ヴァンパイア映画 ☆ 『彼岸島』 ☆2






『彼岸島』

公式サイト:
http://www.higanjima.jp/

製作:2009年日本/韓国
監督:キム・テギュン
出演:石黒英雄/渡辺大/水川あさみ/山本耕史/弓削智久


《公開時コピー》

本当の地獄は、
これからだ。


彼岸島TOP


高校生の明(石黒英雄)は、行方不明の兄がいるという地図にもない島、彼岸島へと向かう。
仲間たちと共に、謎の美女・冷(水川あさみ)に導かれ、島へと上陸する明。
しかし、そこは吸血鬼と化した住人たちに支配されていた。
そして、逃げ道を断たれ絶体絶命となった明たちを、さらなる謎と恐怖が待ち受けるのだったが…。

彼岸島1


最近めっきり多くなったコミックの映画化。
吸血鬼もの好きとはいえ、日本と韓国合作映画じゃどうなのかなぁ〜?とかなり懐疑的になりつつ試写会へ。

彼岸島3


過疎化した村や旧日本軍の秘密基地等のセットの出来は良かったものの、主人公の明というキャラクターが好きになれず…。
友人が殺されたり拉致されたからといって無鉄砲な行動を取る浅はかさには、付いていけませ〜ん
明を演じた石黒くんは、初主演ということでかなり頑張ってはいたけどね(←かなり上から目線発言)


彼岸島2


ゲームに出てくるボスキャラのような巨大モンスターが登場した時には、何でここでこんなものが出てくるんじゃいと、完全に引いてしまった

彼岸島4


唯一良かったのが雅を演じた山本耕史
彼はどんな役をやらせても、バシッとキメてくれます





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チェンマイでまったり。。。☆ 桜沢エリカ原作映画 『プール』 ☆2


『プール』

公式サイト:
http://pool-movie.com/


製作:2009年日本
監督:大森美香
出演:小林聡美/加瀬亮/伽奈/シッテイチャイ・コンピラ/もたいまさこ

《公開時コピー》

理由なんて、愛ひとつで十分だ。


プールTOP


大学卒業を目前に控えた女子大生さよ(伽奈)は、一人タイのチェンマイ国際空港に降り立った。
目的は、4年前に自分と祖母を残して家を出た母・京子(小林聡美)に会うこと。
そんな彼女を空港で出迎えたのは、母の仕事を手伝う青年・市尾(加瀬亮)。
母が働く小さなプールのあるゲストハウスには、オーナーの菊子(もたいまさこ)のほか、ビー(シッテイチャイ・コンピラ)という名のタイ人少年も暮らしていた。
久々に再会した母は、彼らの中に混じってとても楽しげだった。
母へのわだかまりを胸にはるばるやって来たさよは、その姿を素直に受入れられず、早々に部屋に閉じこもってしまうのだったが…。


プール3


『かもめ食堂』と同じ“あの”空気感をまた味わいたくて、観に行ってきた。

監督・脚本家は違うけどキャスト、スタッフはほぼ『かもめ食堂』と同じなので、まった〜りとした雰囲気は期待通り

プール1


美味しそうな食事のシーンも、市場のシーンもちゃんとあった
 
なーんにも起こらない、なんてことない日常を切り取っただけなのも予想通りだし、私はそういう作品もわりと好き。
 
 

プール4

だけど……。
 

 
小林聡美演じる京子の生き方に共感出来なかったのは致命的

 
京子は4年前に、さよを日本に置いて、チェンマイへ行ってしまった。


その理由をさよが問い質すと、

 

『そうしたかったから』

 

…と言い放つ。

 

そんなことを言われて『そうだったのね』なんて納得する子供がいるかしら?

一番母親を必要とする多感な時期に子供を放って、好き勝手することが自由??

 

それに、そうしたかったから――と言って、チェンマイへ来たわりには一生懸命生きてますって感じじゃ全然ないし…。

 

結局、そのことについてははっきりとした決着がついたわけでもなく、終わってしまう…。

 

私には到底理解出来ない

 

 

そんな京子の考え方にはついていけなかったけど、京子が着ていたアジア柄の巻きスカートがとても素敵でした

 

それとビー役のシッテイチャイ・コンピラ君が、マルコメちゃんみたいで可愛らしかった〜〜
 
 

プール2

『かもめ食堂』とテイストが似てる『めがね』、未見だったけどお口直しというか目直しwwに、観てみようかなぁ。

 


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久々の舞台挨拶試写♪☆ 『BABY BABY BABY! ベイビィ ベイビィ ベイビィ!』 ☆3


『BABY BABY BABY! ベイビィ ベイビィ ベイビィ!』

公式サイト:
http://www.babybabybaby.jp/

製作:2009年日本
監督:両沢和幸
出演:観月ありさ/松下由樹/谷原章介/伊藤かずえ/岡田浩暉


《公開時コピー》

男には出来ないお仕事。

babyTOP


大手出版社の編集者として多忙な毎日を送る陽子(観月ありさ)は、新雑誌の編集長に昇進が決まった矢先、予定外の妊娠をしてしまう。
相手は取材旅行中に酒の勢いで関係を持った貧乏カメラマン哲也(谷原章介)。
キャリアか出産かで揺れる彼女は産婦人科でさまざまな事情を抱えた妊婦たちと知り合い、子どもを産もうと決意する。

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最近は舞台挨拶付きの試写会に当選しても、終了時間が遅くなるし、さほど興味を惹かれる俳優さんの映画もなかったしで敬遠してたんだけど、今回は観月ありさちゃんのあのスタイルの良さをこので確認したくて久々行ってきましたー

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いや〜すごかったありさちゃんのあのすらっと伸びた足
それと可愛らしい笑顔

ハンサムスーツ谷原さんはナマで聴いてもビューティフル・ヴォイス♪で聞き惚れゃったし

私の好きな松下由樹さんは、見た目はテレビで見たまんまだけど(、しっかり者の姉さんって感じでやっぱり素敵だった

こういう試写会もたまには良いものだなぁーと再確認



さて本編。

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『ナースのお仕事』のキャスト、スタッフが再集結して作った作品だけあって、テイストは同じ。
baby4


妊娠から出産までをコミカルに描いてて、ちょっと長めの2時間も飽きないし出産シーンではついつい見ている私まで力んだりもしちゃった


でも映画にするほどの作品じゃなかったような…、SPドラマで十分だったんじゃないかしらんっ?





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お父さん、ガンバル!!☆ 映画『フライ,ダディ,フライ』 ☆3


『フライ,ダディ,フライ』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/252/


製作:2005年日本
監督:成島出
出演:岡田准一/堤真一/須藤元気/星井七瀬/愛華みれ/松尾敏伸


《公開時コピー》

大切なものをとりもどす、最高の夏休み!

フライダディTOP

鈴木一(堤真一)は愛する妻と自慢のひとり娘がいる平凡なサラリーマン。
ところがある日、その大切な愛娘(星井七瀬)が男子高校生に殴られ入院してしまう。
相手の石原(須藤元気)という男はボクシングの高校チャンピオン。
娘はすっかり心を閉ざしてしまい、復讐を誓う鈴木は包丁を隠し持って石原の高校へと向かった。
校門前で“石原を出せ!”と叫ぶ鈴木だったが、校舎から出てきたスンシン(岡田准一)に一発でのされてしまう。
そもそも間違って別の学校に乗り込んでいた鈴木だが、彼の話を聞いたスンシンと彼が率いる落ちこぼれグループ“ゾンビーズ”の面々は、鈴木の復讐に手を貸そうと協力を申し出る。
かくして鈴木は翌日から会社を休み、石原と対決すべくスンシンとの猛特訓に打ち込むのだった。


フライダディ1

政治家を父に持ち、問題を起こしては揉み消している男子高校生に理不尽な暴行を受けた娘の仇を、“決闘”という形で取ろうとトレーニングを始める父。
その父親・鈴木を演じるのが、堤真一
そしてトレーニング指導する高校生スンシンを岡田准一

ボソッとグチをこぼしながらトレーニングしたり、応援してくれてる高校生達と一緒になって遊園地ではしゃいだりする鈴木。寡黙で大人びているスンシン。
この対照的で立場が逆転している二人の空気感が、なんともいえず良い

フライダディ2



少し前に、本作の原作者金城一紀『映画篇』という本を読んで、元気パワーをたくさんもらった。
これもいつか映画化されたら嬉しいなぁ



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韓国版の『フライ,ダディ,フライ』=『フライ・ダディ』





岡田准一 出演作




堤真一 出演作




谷原さんと塚地が同一人物に!?“レッツ、ハンサム♪”☆ 『ハンサム★スーツ』 ☆5


『ハンサム★スーツ』


公式サイト:
http://www.handsome-suits.com/

製作:2008年日本
監督:英勉
出演:谷原章介/塚地武雅/北川景子/佐田真由美/大島美幸


《公開時コピー》

人生を変える夢のスーツ、あります!

ハンサムスーツTOP

亡き母が切り盛りしていた定食屋“こころ屋”を営む33歳の大木琢郎(塚地武雅)は、料理上手で心優しい店の人気者。
しかし、その肥満でブサイクな容姿からこれまで全く女性に縁がない。
一目惚れした新人アルバイトの寛子(北川景子)に思い切って告白するもあっさりとフラれ、店を出て行かれる始末。
そんな琢郎はある日、スーツの新調に訪れた紳士服屋で、着るだけでハンサムになれる“ハンサム・スーツ”と出会い、そのお手軽ながら夢のようなスーツを購入する。
そして、琢郎はそのスーツに袖を通すと、絵に描いたようなハンサム男へ変身を遂げるのだった。
こうして、スーツを着用した時の琢郎は光山杏仁(谷原章介)として一躍人気カリスマモデルとなり、超モテモテのドリーム・ライフを満喫していくのだが…。

ハンサムスーツ5

観たいとは思ってたけど、実はあんまり期待はしてなかった本作。
ところがどっこい、面白くって琢郎を演じた塚地が冒頭で見せるブサイク顔の、ドアップから始まって、最後までほとんどずっと笑いっぱなし
こんなに笑った作品は久し振り〜〜〜

ハンサムスーツ4

この琢郎さんが・・・・・・・

            
ハンサムスーツ6

こーんなハンサムさんになっちゃう

ハンサムスーツ3

谷原さんのハジケッぷりは、お見事
まさかあそこまでやってくれるとは、思ってませんでしたー。
それにしても自分のことをあんなにハンサム、ハンサムって言うのは、恥ずかしくなかったのかなぁ?

その他温水さんや中条さん等のアンビリーバボーなシーンとか、楽しいシーンのことをもっと書きたいけど、ネタバレすると面白味がなくなっちゃうから、これで止めときます。
ホント、抱腹絶倒の面白さなんですぅ

ハンサムスーツ1

本江さんと琢郎がやってた小さな幸せ探しゲーム”、私もやってみたくなった。
幸せ気分になれそう

ハンサムスーツ2

しっかし、まさか洋服の青山でハンサム・スーツをこっそり売ってるとは…。
あんなにかさばるスーツなのに、全然気が付かなかったよぉ〜〜(笑)

琢郎の元気ソング『マイ・レボリューション』を始め、『大迷惑』、『M』、『Shake Hip! 』等の80年代J−POP、懐かしかったなー



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黒と白のもこもこした可愛い子達♪ ☆ 『パンダフルライフ』 ☆4


『パンダフルライフ』


公式サイト:
http://www.pandaful.jp/


製作:2008年日本
監督:毛利匡
ナレーション:菅野美穂

《公開時コピー》

毎日に疲れたら、有休をとってパンダしよう


パンダTOP

60頭のパンダが暮らす中国四川省・成都パンダ繁育研究基地。ヨンヨンをはじめとする「おとぼけカルテット」は、でんと4頭並んで座り、手を器用に使って大量の竹をむしゃむしゃ食べる。
8頭の子パンダ達はじゃれあって遊んでいる。
一方、和歌山県にあるアドベンチャーワールドには世界で初めて双子を自力で育てたメイメイがいた。
双子の兄弟リュウヒンとシュウヒンは、間もなく中国に里帰り。別れの日が迫っていた・・・。


パンダ2

最近は何だか滅入ったりイライラしてしまうことが多かったので、癒されたい気分だった
そんな時にうってつけの『パンダフルライフ』を、観てきました〜。

パンダってなんでああ愛らしいんでしょ
子パンダ達がじゃれ合ったり、身体を丸めてコロコロ野っぱらを転がったり…。
パンダ4

はたまた、木登りは好きだけど降りるのが苦手で、落っこちちゃったり。
う〜ん、可愛い過ぎるぅぅ

パンダ1

そんなパンダだけど、ある一定の時期になると群れから離れ、1頭で暮らすんだって。
孤独が好きだなんて、意外だわ

生まれた時からずっと一緒で仲良しだった双子パンダも、ある日突然お兄ちゃんのリュウヒンが弟シュウヒンを邪険にしだし、それぞれ別々に暮らすようになっちゃった
端から見てる私からすればそれって悲しいよぉ…って思うけど、そんな強さが氷河期を乗り越えて、800万年という長〜い間生き延びてこれた秘訣なのかもしれない。
想像妊娠しちゃうのも原因はわからないらしいけど、本能的に種族を残そうとしているからかも…。

パンダ3

癒されただけじゃなく、パンダの意外な一面を知ることが出来た作品でした。

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☆映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』&『ROOKIES』☆4


『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』

公式サイト:
http://bokuchu.gyao.jp/

      
製作:2008年日本
監督:塚本連平
出演:市原隼人/佐々木蔵之介/麻生久美子/石田卓也/加冶将樹


《公開時コピー》

いっちょイタズラいきますか。

ぼくちゅうTOP

1979年。田園風景が広がるとある田舎町。
イタズラの天才“ママチャリ”(市原隼人)率いる7人の高校生グループは、イタズラを仕掛けることに並々ならぬ情熱を燃やしていた。
ある日、そんな彼らの前に町の交番に赴任してきたばかりの一人の駐在さん(佐々木蔵之介)が立ちはだかる。
駐在さんは、彼らのイタズラを取り締まるだけでなく、なんとイタズラで仕返ししてくるツワモノだった。
かくして、ママチャリたちと駐在さんとの仁義なきイタズラ戦争が勃発。
しかも、ママチャリたちが一瞬にして心奪われたマドンナ(麻生久美子)が、あろうことか駐在さんの奥さんと知り、ママチャリたちの敵愾心は否が応でも盛り上がってしまうのだったが…。

ぼくちゅう2

すごく人気のあるブログだそうなんだけど、映画化されるまで全く知らず
でも市原くん佐々木さんのいたずら戦争なんて、なんだか面白そうってなわけで観てきました。

ぼくちゅう1

なんてオトナ気ないんだろ、この駐在さん(笑)
高笑いを響き渡らせつつ、ママチャリ達を山に置き去りにするトコなんて、サイコー

ぼくちゅう4

そんな駐在さんを相手になんとか一泡吹かせてやろうと躍起になる、ママチャリ達もまた笑える。。。

ママチャリのお母さん役、石野真子も、大らかだけど子供のこともしっかり見ている、良いお母さんぶり。
ソフトクリームをちゃんと巻けないのもご愛嬌だよねー

ぼくちゅう3

くっだらないと言ってしまえばそれまでなんだけど、テンポが良くって、懐かしいあの頃を描いてくれてるとっても爽やかな1本。
ただ欲をいえば、公開はクライマックスで使われてる花火が似合う、夏にして欲しかったなー。

ルーキーズ




ところで、市原くんといえば今OA中の連ドラ『ROOKIES』

連ドラは毎週欠かさず観なきゃいけないっていうのがネックで普段はほとんど観ないんだけど、この春はどういうわけか『ROOKIES』『ごくせん3』『ラストフレンズ』と、3本も観てる。快挙だ

この3本の中でも一番気に入ってるのが『ROOKIES』
先生役の佐藤隆太、前から好きなんだよねー『LIMIT OF LOVE 海猿』でもイイ役やってたし
生徒達も市原くんを始め粒揃い!
ただみんな、とても高校生って感じじゃないけどねー(苦笑)
日曜の朝に時々観てた『電王』で気弱な主役だった佐藤健くんも生徒役で出てる。
『ルーキーズ』ではドレッドヘアのチャラ男キャラなんだけど、これもなかなか
コッテコテ加減が、ホントたまりませんわ〜〜〜



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劇場型犯罪&捜査 ☆ 映画 『犯人に告ぐ』 ☆3

『犯人に告ぐ』

公式サイト :
http://www.hannin.jp/  
  


《公開時コピー》

幕は上がった。主役は、お前だ――


製作:2007年日本
監督:瀧本智行
出演:豊川悦司/石橋凌/片岡礼子/小澤征悦/井川遥/笹野高史


犯人2














川崎で起きた児童連続誘拐殺人事件。“バッドマン”を名乗る犯人はテレビを使って世間を挑発し、3件目を最後に表舞台から姿を消す。
半年後、捜査に行き詰った警察が打ち出したのは捜査官をテレビに出演させ、犯人をもう一度表舞台に引きずり出す、という大胆極まりないものだった。
そこで呼ばれた男の名は巻島史彦(豊川悦司)。6年前に同様の事件を指揮し、人質を殺され、犯人を取り逃がし、挙句に続く会見で醜態をさらした男だった。
メディアの怖さを誰より知る男がテレビを舞台にいま一度、誘拐犯と対峙する。


犯人1
















雫井脩介氏の著作はまだ『クローズド・ノート』しか読んでなかった(これも今秋、沢尻エリカ主演で映画公開されますね)んだけど、映画化されたと聞いて興味が沸き、映画を観る直前に読んだ。

んー、普段映画公開が近い作品はわざと読まないようにしてたのに、うっかり読んでしまったのがいけなかったのか、残念ながら思ったほどは楽しめなかった…
決してつまらなかったわけではないけどね。
 
さすが、週刊文春2004年ミステリーベストテン第1位2005年大藪春彦賞等に輝いただけあって、原作では早く先が読みたくてほとんど一気読みしてしまったのに、その勢いがスクリーンでは残念ながら欠けていた。
限られた時間の中で話を収めないといけないから、どうしても端折ってしまう部分もあっただろうし、キャストや予算の関係で、原作とは多少替えなくちゃいけない箇所があったのはいた仕方のないことだったのは十分理解出来るけど、そのせいだったのかな?
それとも、私がイメージしたキャストと微妙にずれていたから、ストーリーに入り込みきれなかった――ってことだったのかなぁ。
巻島は私のイメージでは、真田広之役所広司って感じだったのよね。

犯人3














 
とはいえ、主役を張った豊川悦司の鬼気迫る演技にはさすがと思わずにはいられなかった。

カメラをじっと見据え
 
『犯人に告ぐ――。

   逃げようと思うな。今夜は震えて眠れ!』
 
う〜〜、痺れるぅ〜〜〜
 
トヨエツといえば、最近CMではコミカルな役どころが多いけど、やっぱりちょっと暗めっていうか、寡黙で屈折した感じの役がよく似合う
でも、意外な事に刑事役は初めてなんだそう

巻島の上司でキャリア組の植草を演じた小澤征悦も、原作以上に自分勝手でイヤ〜なヤツを演じきっていたし(←彼はこういう役がよく似合う(笑))、津田長演じる笹野高史の控えめながら味のある演技も良かった

犯人4













 
それにしてもこういう無差別殺人の捜査って、本当に大変ですよね…。
無差別なんだから取っ掛かりが遺留品、目撃情報なんかしかないんだもの。
そういう所からコツコツ地道に犯人像を絞り込んでいく警察の人達には、ホント頭が下がります。




原作、映画の両方を是非楽しんで欲しいけど、まずは映画、それから原作っていう順序が私はオススメ
 
そうそう、ある意味キーマンの小川。
映画では原作以上にキモイっす……
気になる方は、是非映画をご覧ください(苦笑)



映画「犯人に告ぐ」\"\"

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映画鑑賞日記 - livedoor Blog 共通テーマ





ホイチョイ・プロ8年振り作品☆『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』☆4


『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』


公式サイト :
http://www.go-bubble.com/   


製作:2007年日本
監督:馬場康夫
出演:阿部寛/広末涼子/吹石一恵/伊藤裕子/劇団ひとり/薬師丸ひろ子


《公開時コピー》

戦国よりも幕末よりもハイテンションな、あの時代へ──
ニッポンを救う! タイムスリップ・ラブコメディ!!


バブルTOP

















国の借金が800兆円に膨らみ破綻寸前の2007年、元カレの借金を背負わされ、母・真理子(薬師丸ひろ子)まで突然亡くして八方塞がりの真弓(広末涼子)を、財務省官僚の下川路(阿部寛)が訪ねる。
実は真理子は死んでおらず、諸悪の根源であるバブル崩壊を阻止すべく1990年にタイムスリップしたまま行方不明になっていると言う。
17年前に戻って真理子を探してほしいと頼まれた真弓が乗り込むタイムマシンは、なんと古びたドラム式洗濯機だった!


公開時に観たかったんだけど、他の作品と重なって見逃してしまっていた本作。

バブルの恩恵をホンの少しだけど受けていた私には、懐かしい光景、ファッションがたくさん
今ではなくてはならない携帯電話が、あの当時は今からは想像もつかないほど大きいのしかなくってねぇ(笑)
彼と連絡を取るのも、家の電話にするしかなくって、今から考えれば大変だった
でも日本全体に活気があって、青春真っ只中の私も、毎日がすんごく楽しい時代だった
原色のボディコンも、あの頃は颯爽と来て歩いてたのよね(^-^)v

そんな時代を知ってる世代にとっては、そんな意味でもとっても楽しめる

バブル1
















ホイチョイ・ムービーだけあって、妙に明るくて、軽〜いノリっていうのも私はわりと好きだし、そもそもタイムトラベル物は、私の大好物なので、満足、満喫

バブル3













それにしても広末涼子ちゃん、一児の母には到底見えない。
スクール水着が似合い過ぎだよぉ…(^^;


バブル2



























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ホイチョイ・プロダクションズ作品





☆ 『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』 ☆1


『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』

公式サイト :
http://borat.jp/


原題:BORAT: CULTURAL LEARNINGS OF AMERICA FOR MAKE BENEFIT GLORIOUS NATION OF KAZAKHSTAN
製作:2006年アメリカ
監督:ラリー・チャールズ
出演:サシャ・バロン・コーエン/ケン・ダヴィティアン/ルネル


《公開時コピー》

バカには理解不能なバカです。


ボラットTOP
























カザフスタン国営放送のレポーター、ボラット(サシャ・バロン・コーエン)は、国家情報省の命令で、ニューヨークにやってきた。
目的は母国の発展のためにアメリカ文化を学ぶこと。
早速ユーモア指導の先生を訪れ、アメリカンジョークを習うが、どうもしっくりこない様子。
更にフェミニスト主義の淑女たちと話すも、「女性の脳は男性よりも小さい」説は間違っていると言われ…。
ある日、ホテルで『ベイウォッチ』の再放送を観たボラットは、パメラ・アンダーソンに一目惚れ。
カリフォルニアを目指すことに…。


ボラット1



















アメリカのボックス・オフィスではベスト10入りしていた本作。
『ショウビズ』で観た時点で“これは私の好きじゃない映画っぽい…”って思ってたけど、やっぱりね
わざとらしいセリフ、人種差別、下ネタ等の下品な言動、そのどれもが私のカンに障る

こんなくだらない映画を上映して、スクリーンで観たい、観るべき良品をビデオ・スルーさせる配給会社にはガッカリするばかり…

ボラット2




















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☆ 映画 『フラガール』 ☆ 今年72本目 ☆4


『フラガール』

公式サイト:
http://www.hula-girl.jp/index2.html

製作:2006年日本
監督:李相日
出演:松雪泰子/豊川悦司/蒼井優/山崎静代/池津祥子

《公開時コピー》

未来をあきらめない


フラガール TOP























昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。時代は石炭から石油へと変わり、閉山が相次ぎ、町は先細りの一途をたどっていた。
そこで、起死回生のプロジェクトとして豊富な温泉を利用したレジャー施設“常磐ハワイアンセンター”が計画された。
そして、目玉となるフラダンスショーのダンサー募集が地元の少女たちに対して行われた。
この町から抜け出すチャンスだと考えた早苗(徳永えり)は紀美子(蒼井優)を誘って説明会へと向かう。
説明会では、セクシーな衣装で踊る姿に、大半の応募者が逃げ出し、残ったのは紀美子と早苗の他には初子(池津祥子)と小百合(山崎静代)のわずか4人だけだった。
そんな中、元SKD(松竹歌劇団)のダンサー平山まどか(松雪泰子)がフラダンスの教師として東京から招かれる。
しかし、とある事情で渋々やって来たまどかは、教える相手がズブの素人と分かり、完全にやる気を失ってしまう…。

フラガール10









フラダンスを習ってる母に観せてあげたくて参加した試写会だったので、私としては全然期待してなかった。
でも、それは間違い、大間違い。良かった、感動したぁ〜〜〜

フラガール3

















フラガール6
















なんといっても素晴らしかったのは、ダンス・シーン
撮影前に3ヶ月間猛特訓しただけあって、松雪泰子蒼井優もそして、南海キャンディーズのしずちゃんも、それはそれは見事な踊りっぷりでしたー

フラガール4
















それと、東京から来たまどか先生役の松雪さん以外のキャストの方達が話す東北弁も、すごかった
岸部一徳がまどか先生を相手にキレちゃったシーンでは、早口の東北弁で捲くし立てていて、まどか先生のセリフじゃないけど『全然わっかりませぇ〜〜ん!』(笑)
役者さんって、ホントスゴイよね。。。(^o^;

フラガール5
















昭和40年代を再現した街並みがリアルでスゴイなーと思っていたら、『キル・ビル』や『有頂天ホテル』を手掛けた種田陽平さんだった。
さすがだね

フラガール7
















田舎町でひときわ目を引くまどか先生の60年代ファッション&ヘアスタイルも、ステキだった。
松雪さんがまるでバービー人形のようだったわ。。。

フラガール1

















フラガール8
















そしてそして、ジェイク・シマブクロの曲が全編で流れて、さらに本作を盛り上げていた。

ジェイク




本作はまだ公開前なのでストーリーについてはこれ以上触れずにおくけれど、笑い所満載、そして後半は泣き所も随所々にあって、心が暖かい気持ちでいっぱいになること請け合いですっ

あちこちのサイトを観てて発見したんだけど、主演は松雪泰子なんだって・・・。
てっきり蒼井優かと思って観てましたわぁ〜

フラガール2


















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〜9月17日追記〜

9月15日、『フラガール』が『ALWAYS 三丁目の夕日』『ゲド戦記』『LIMIT OF LOVE 海猿』等たくさんのライバル候補を押しのけ、来年2月25日に発表される米アカデミー賞外国語映画部門選考に日本代表として出品されることが決まったそう
まずは2007年1月23日に発表される、ノミネート5作品の中に入るのかどうか…。





ハワイアンデザイン★オーダーメード表札★





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ハワイ好きなので、はモチロン注文済み
商品が届いたら、画像をUPしますね〜〜
楽しみ、楽しみっ








松雪泰子 出演作品





蒼井優 出演作品



『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』☆今年65本目☆4


『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』

公式サイト:
http://www.hanada-shonen.com/


製作:2006年日本
監督:水田伸生
出演:須賀健太/篠原涼子/西村雅彦/北村一輝/安藤希 /杉本哲太


《公開時コピー》

幽霊に出逢って、家族の絆を知った、不思議なひと夏。


花田TOP


















漁港に近い小さな田舎町に暮らす9歳のわんぱく少年、花田一路(須賀健太)。
ある日、彼は自転車に乗っていてトラックと衝突する大事故に見舞われる。
奇跡的に九死に一生を得た一路だったが、それ以来彼には幽霊たちの姿が見えるという不思議な能力が備わってしまう。
そんな一路のもとには、様々な悩みを抱える幽霊たちがやって来ては願い事や相談を持ちかけるようになるのだった。
すっかり困惑してしまう一路だったが、ある日、彼の前に実の父親だと名乗る若い男の幽霊(北村一輝)が現われる。


花田4
















一色まことの人気コミックを実写映画化した人情味溢れるファンタジー・コメディ。
原作は未読。

上映開始早々に一路と母のバトルが始まり、“あーあ。こりゃ〜夏休みのファミリー向け映画かぁ・・・”と早くも観に来たことを後悔し始めた私

花田5















でも、せっかくだからと一路の悪ガキぶりと、それを演じる須賀健太くんのオーバー・リアクションに引き気味になりながらも、鑑賞を続けた。

花田1

















――― 一路の母役の篠原涼子が思ってた以上に好演し、父役の西村雅彦との息もピッタリ

花田3
















もたいまさこのなんだか可笑しい吉川のばあちゃん、北村一輝の2枚目を気取りながらも、怪しげな弁護士の幽霊等など、芸達者が揃っていてアレレ、面白〜い

花田7















一路の親友・壮太と海で死んだ父、杉本哲太とのエピソードでは、思わず涙…

花田2
















それで涙腺が緩んでしまったのか、セーラー服姿の幽霊、香取聖子のエピソードでも、また涙…

花田6












終わってみれば、どこか懐かしく、ハート・ウォーミングでなかなか味のあるステキな作品だった

ただ、惜しむらくは、ラスト近くのスペクタクル・アクション(…って言えばいいのか?)は、いらなかった。
コメディとはいえ、安っぽすぎる



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DVD





コミック









映画 『不撓不屈(ふとうふくつ)』 ☆今年57本目☆2


『不撓不屈』

公式サイト:
http://futo-fukutsu.cocolog-nifty.com/


製作:2006年日本
監督:森川時久
出演:滝田栄/松坂慶子/三田村邦彦/田山涼成/中村梅雀[2代目]/夏八木勲



《公開時コピー》

すべてをかけて守るべき者がいる。


不撓不屈 TOP





















故郷の栃木県鹿沼市と東京に会計士事務所を構える税理士、飯塚毅(滝田栄)。
その顧客は中小企業の経営者たち。
脆弱な経営基盤しか持たない彼らのために、時に国税庁のキャリア官僚とも真正面から渡り合うことも厭わない謹厳実直な男。
しかし、そのことで飯塚は国税局から目を付けられてしまう。
やがて国税局は飯塚が顧客に勧めていた節税対策に対し“脱税”の嫌疑をかけ、その他あらゆる手段を用いて飯塚の追い落としに乗り出すのだった…。


不撓不屈1















仕事絡みで鑑賞券をいただいたので、鑑賞。

実際にあった一会計士と国税庁との7年間にもわたる攻防を描いた作品。
地味なストーリーとキャストなので、劇場はガラガラなのかと思ったら意外なことに3分の2以上、座席が埋まってる
私のように鑑賞券をもらって来てる人が結構いるのかな?なんて邪推しちゃいました(苦笑)

こんな理不尽なことを国税庁が組織ぐるみでやったとしても、なんら驚くことはない。
取れるところからはガンガンと徴収し、自分達の非が見つかりそうになればひたすら隠そうとする社会保険庁の例を見れば、さも有りなん。

そんなことより、TKC東京計算センターの略だってことの方が、私には驚き (^。^;)


三田村邦彦もしばらく見ないうちに、随分老けた…。昔好きだったのになぁ
でも、キャリアとしてのプライドが異常に高い鼻持ちならないイヤ〜な役人を、うまく演じてた。


不撓不屈2















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高杉 良 作品






竹内結子 『星に願いを。』4


『星に願いを。』


公式サイト:http://www.bsr.jp/hoshi/

製作:2002年日本
監督:冨樫森
出演:竹内結子/吉沢悠
/國村隼/高橋和也/中村麻美/牧瀬里穂


《公開時コピー》


奇跡なんて信じてなかった…。



星に願いTOP

















切ない恋をファンタジックに描いたラブ・ストーリー。
事故死した男が数日間だけ別人として命を授かり、あの世へ消えてしまう前に愛する人へ想いを伝えようと奔走する。
オリジナルは2001年公開の香港映画「星願 あなたにもういちど」。
主演は「黄泉がえり」の竹内結子と吉沢悠。監督は「非・バランス」「ごめん」の冨樫森。



星に願い1星に願い2










北海道・函館。笙吾は3年前の交通事故で失明し声も失った。以来、彼は心を閉ざしていたが、担当の看護師・奏に献身的に支えられてきたことで、生きる勇気を取り戻していく。
2人はまた、いつしか心の通じ合う特別な存在になっていた。

しかしある日、笙吾は車にはねられ奏の目の前で息を引き取ってしまう。
やがて笙吾が目覚めると、そこはまだあの世ではなく現実の世界。
彼は流星のチカラで再び数日間の命を与えられのるだった。
ただし、誰も笙吾だとは気付きようもない別人の体で。笙吾は戸惑いながらも、ある決意を胸に奏の病院へと向かうのだが…。




星に願い3星にネがい4










何年か前に、オリジナルの『星願』を観て号泣した。
昨日TVで日本のリメイク版を放映するのを知って、観てみました。
竹内結子、こういう役をやらせたら天下一品またまた泣かされてしまいました…

ファンタジーなのでリアルティは敢えて求めず、本作の世界観にどっぷり浸かるのがこの作品を楽しむコツ――でしょうか?
私はこういった世界観が大好きです


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映画 『博士の愛した数式』4


『博士の愛した数式』

公式サイト:http://hakase-movie.com/

製作:2006年日本
監督:小泉堯史
出演:寺尾聰/深津絵里/齋藤隆成/吉岡秀隆/浅丘ルリ子

《公開時コピー》

      ぼくの記憶は 80分しかもたない



博士の

















元大学教授の数学者(寺尾聰)の家に派遣されることとなった家政婦(深津絵里)。
彼の姉(浅丘ルリ子)から、数学者は非常に優秀だったが、10年前に交通事故に遭ってから80分しか記憶出来ない障害を持ってしまった、と告げられる。
数学者は数字や数式にしか興味を持たず、80分経つと初対面と同じになってしまうので、家政婦は戸惑う。しかし、ある日、家政婦の息子(齋藤隆成)と数学者との対面をきっかけに、家政婦と息子は数学者を“博士”、数学者は家政婦の息子を“ルート”と呼び、3人の間に新たな絆が生まれる。
そんな時、突如博士の姉から告げられたこととは…?



第55回読売文学賞、第一回本屋大賞受賞の小川洋子の同名原作を、『雨あがる』『阿弥陀堂だより』の名匠小泉堯史が完全映画化。
原作にはない大人の“ルート”も映画では登場、いつまでも心に残る、そんな感動作が誕生した。



博士の2












11月23日、東京プリンスホテルで行われていた試写会のうち2本を観てきました〜

まずは1本目 博士が愛した数式


小川洋子さんの原作は読んでいないので、原作との比較はできないけど、ゆる〜りとした時間の流れの中で、陽だまりのような優しい日々を描いた作品で、観終わった後のほんわり感が良かった

事故のせいで80分しか記憶出来ない数学者の話ってことだったけど、たんにそれだけを描いたんじゃない。
愛する気持ち】は記憶とは別に心の深い所に流れているものなんだ。博士の愛する数学と同様、不変なんだなぁ〜って感じた。
そして自然を慈しみ、人を思いやり、『』を精一杯生きなくちゃって思った。

大人になって数学の先生になったルートが映画の所々で登場して、私のように数学が苦手な人、嫌いな人等にもわかるように、数式の説明をしてくれたのがとても良かった
おかげで数字に込められた博士の言葉の意味が、理解しやすくなった。

数学って聞いただけで拒否反応が出てしまう私だったけど(苦笑)、見方、捉え方によっては数式って魔法の呪文のように素敵なものなのね〜



 284:1+2+4+71+142=220


 220:1+2+4+5+10+11+20+22+44+55+110=284

 『284の約数の和は220。220の約数は284――友愛数だ。神の洗礼を受けた、絆で結ばれた数字なんだ。


原作も近いうちに読んでみよう

試写会の上映後、小泉堯史監督と主演の寺尾聰さんがゲストで舞台に。
寺尾さんがどんなにこの作品を大事に思っているのかが、よく伝わってくる丁寧なコメントにもちょっと感動


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