honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜

映画の話を中心に美味しいお店の話等、毎日のちょっとした出来事を、のんびりとお話ししてま〜す♪ 

邦画 か

夫婦ってなんなんだろうね…? ☆ 映画 『今度は愛妻家』 ☆4






『今度は愛妻家』

公式サイト:
http://www.kondoha-aisaika.com/


製作:2009年日本
監督:行定勲
出演:豊川悦司/薬師丸ひろ子/水川あさみ/濱田岳/城田優


《公開時コピー》

夫婦には「さよなら」の前に、やらなければならないことがある。

愛妻家TOP



かつては売れっ子カメラマンだった北見俊介(豊川悦司)だが、今は写真も撮らずにダラダラと呑気な毎日を送っている。
一方、健康オタクの妻さくら(薬師丸ひろ子)は、そんな夫に文句を言いながらもかいがいしく世話を焼く日々。
しかしあるとき俊介は、友だちと箱根旅行に行く直前のさくらに“子どもを作る気がないなら、別れて”と切り出される。
その場はごまかしたものの、さくらと入れ代わりでやって来た女優志願の蘭子(水川あさみ)といいムードになったところに、たまたま引き返してきたさくらが現われ、いよいよ愛想を尽かされる。
その後、旅行に行ったさくらはなかなか戻らず、最初こそ独身生活気分を満喫していた俊介だったが…。


愛妻家2



この映画の主題歌も歌っている井上陽水の曲、『夢の中へ』が、作中でとても効果的に使われている。



探し物は何ですか〜。見つけにくいものですか。
鞄の中も、机の中も探したけれど見つからないのに。
まだまだ探す気ですか。それより僕と踊りませんか。
夢の中へ、夢の中へ行ってみたいと思いませんか〜


愛妻家1


まだ公開前なので、詳細が書けないけれど――。

ちょうど同世代の私には、さくらの心情が痛いほどよくわかるだけに、とにかく泣けた…
俊ちゃんとさくらの夫婦は、私達夫婦と共通する部分がたくさんある。っていうか、そういう夫婦は世間にきっとたくさんいるんだろうなぁ〜。

愛妻家3


笑い所もたくさんあるので、笑って泣いてしみじみする…。
そういう心の機微が巧く表現出来る、薬師丸ひろ子と豊川悦司はやっぱりスゴイ


それに加えて、とてもキュートな大人達だ

愛妻家4


文ちゃん演じる石橋蓮司も、良かったなぁ






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元気が出る、冒険活劇♪ ☆ 映画 『K-20 怪人二十面相・伝』 ☆4


『K-20 怪人二十面相・伝』

公式サイト:
http://www.k-20.jp/


製作:2008年日本
監督:佐藤嗣麻子
出演:金城武/松たか子/仲村トオル/國村隼/高島礼子/本郷奏多


《公開時コピー》

怪人二十面相は誰だ!?
違う!オレは二十面相じゃない!

20面相TOP

1949年、帝都。遠藤平吉(金城武)は、小さなサーカス小屋で、曲芸とイリュージョンを混ぜた独特のショーで人気を博していた。
羽柴財閥の跡取り・羽柴葉子(松たか子)は、名探偵・明智小五郎(仲村トオル)との気の進まない結婚を間近に控えていた。
そんな折、二十面相から羽柴家へ一通の予告状が届く。
「結納の儀、当日。羽柴財閥が持つ、ブリューゲルの『バベルの塔』を頂戴する」。
一方、平吉はサーカスを見に来ていたある紳士から、葉子と明智の結納の儀に潜入し、写真を撮ってほしいとの依頼を受ける。
報酬に魅力を感じた平吉は了解するが、それは二十面相の罠だった。
結納の日、羽柴ビルに潜入した平吉は、巧妙な仕掛けによって、二十面相に仕立て上げられてしまう。
そして、二十面相は、明智のいない隙に、陽子にまでその手を伸ばし始める。
二十面相の目的は果たして何か?平吉と明智は、二十面相に挑む決意をする!

20面相2

この作品はあまり宣伝をしてないし、チラシがなんだかサエない感じだったので、全然期待してなかった。

思った通り前半は、なんだか暗ったい内容だし面白くなくって、実はチョッピリ、うつらうつらもしてた

20面相1

と・こ・ろ・がっ

平吉が脱獄した後辺りから急にスピード感が出て、ストーリーも一転して明るくなり、予想外に面白くなってきた
おかげで眠気も吹っ飛んだ

20面相4

特に金城武と國村隼。この二人がまさかの絶妙なコンビネーション

金城武は『レッドクリフ』の孔明役の時とは違って、アクションもコメディもたっぷり観せてたし。

20面相3

松たか子、高島礼子の女性キャストも役にビッタリ

特に松たか子はお転婆な令嬢役をイキイキと演じてて、とっても楽しそうだった
あーゆう突っ走り方する女性、好きだなぁ




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悲劇の中での狂乱ぶり ☆ 映画 『クライマーズ・ハイ』 ☆4


『クライマーズ・ハイ』


公式サイト:
http://climbershigh.gyao.jp/


製作:2008年日本
監督:原田眞人
出演:堤真一/堺雅人/尾野真千子/高嶋政宏/山崎努/遠藤憲一

《公開時コピー》

命を追った、
あの夏。


1985年8月12日。群馬、北関東新聞の記者・悠木和雅(堤真一)は、出世街道から外れ一匹狼として行動する遊軍記者。
社内の登山サークル“登ろう会”の仲間で販売局所属の親友・安西(高嶋政宏)と共に、翌日谷川岳の衝立岩登頂に挑もうと準備を進めていた。
そのさなか、乗員乗客524人を乗せた羽田発大阪行きの日航機123便が群馬と長野の県境に墜落した模様、との一報が入る。
こうして悠木たちは、前代未聞の大事故をめぐる熾烈な報道合戦に身を投じていくのだった。
さらに悠木は全権デスクを命じられ、社内外での駆け引きや軋轢に苦しみながらも使命を全うしようと奔走し続ける。
だがそんな中、独り谷川岳へ向かったと思われた安西がクモ膜下出血で倒れたとの報せを受ける…。

クライマーズハイTOP

原作がとても良かったので、気になっていた一作。
キャストは主演の堤真一を始め、堺雅人、山崎務等の演技派揃い。
それと邦画でよくある、人気のあるキレイ所を入れなかったのが功を奏して、リアリティある作品に仕上がってる。

クライマーズハイ1

墜落直後の事故現場を目の当たりにして、真実を伝えなければという使命感に突き動かされる記者を演じた堺雅人の鬼気迫る演技には、圧倒された。

クライマーズハイ2

新聞社内の男達の闘いはドキドキするほど迫力があって良かったけど、悠木がニュージーランドへ行くくだり等、無くても良いんじゃないかと思うシーンも挿入されていたのが残念だったなー。

クライマーズハイ3

いつも感じるけど、山崎努は巧い


日航機が御巣鷹山に墜落したあの日は、相方さんと結婚する前だったけどちょうど東北地方へ旅行してて、旅館の部屋でニュースを見たんだよねぇ。
その後しばらくはこの事故の報道が、連日物凄かった

その中でもよく覚えてるのが、当時小学生だった川上慶子ちゃんが救助された映像と、写真週刊誌に掲載された事故現場の写真。乗客が機内で書いたメモ。


あの大惨事の中での奇跡と悲劇は、今も強く心に残ってる…。



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ウエンツの鬼太郎はまあまあだったけど・・・☆『ゲゲゲの鬼太郎』☆2


『ゲゲゲの鬼太郎』


公式サイト:
http://www.gegege.jp/
       
      
製作:2007年日本
監督:本木克英
出演:ウエンツ瑛士/井上真央/田中麗奈/大泉洋


《公開時コピー》

鬼太郎史上、最大のピンチ!

鬼太郎TOP



妖怪世界で目玉おやじや猫娘たちとのんびり暮らしていた鬼太郎(ウエンツ瑛士)。
そんな鬼太郎のもとに、人間界の小学生・健太(内田流果)が助けを求めてきた。
彼が父・晴彦(利重剛)、姉・実花(井上真央)と暮らす団地では、テーマパーク建設のため、裏山の稲荷神社の解体工事が始まってからというもの、不気味な妖怪たちが出現し、住民たちを震え上がらせていたのだ。
一方同じ頃、妖怪世界でも大事件に揺れていた。
恐るべき魔力を秘め、地下深くに厳重に封印されていた“妖怪石”が忽然と消えてしまったのだった。

やがてその妖怪石はひょんなことから健太と実花の手に渡る。
妖怪石を狙う邪悪な妖怪たちの魔の手から姉弟を守るため、鬼太郎が立ち上がる。

鬼太郎3


良くも悪くも予想通り。
キャストと役柄がまさにドンピシャリ
大泉洋のねずみ男、田中麗奈のねこ娘、そしてウエンツの鬼太郎。
劇場公開前にテレビに随分出てたから知ってはいたけど、不思議なことに外人顔のウエンツが、ちゃんちゃんこを着てる純和風の鬼太郎役に馴染んでるのよねー。

鬼太郎1

他にも室井滋、西田敏行、小雪等、豪華なキャストが勢揃いしてるのに、内容がくだらない…
妖怪石の事があってうやむやになっちゃった冒頭の遊園地建設の話は、結局どうなったんだろ?


鬼太郎2




 
この夏、パート2が公開されるみたいだけど、うぅ〜〜〜ん、これは観ない確率高いなぁ



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サスペンス・コメディ☆『キサラギ』☆4


『キサラギ』

公式サイト:
http://www.kisaragi-movie.com/
     

製作:2007年日本
監督:佐藤祐市
出演:小栗旬/ユースケ・サンタマリア/小出恵介/塚地武雅/香川照之


《公開時コピー》

自殺したアイドル、如月ミキの一周忌
男、5人、この部屋で事件は起こる──


マイナーなグラビアアイドル、如月ミキ(酒井香奈子)が焼身自殺を遂げてから1年が過ぎた。
彼女のファンサイトでは一周忌のオフ会を開催することに。
集まったのは、サイト管理人の家元(小栗旬)とサイトの常連、オダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)、スネーク(小出恵介)、安男(塚地武雅)、いちご娘(香川照之)という5人の男たち。
初めて直に顔を合わせた彼らは、ミキの思い出に浸り、自慢話で盛り上がる。
明るかったミキの自殺という事実に釈然としない気持ちを持ち続けていた5人。
そしてオダ・ユージの“彼女は殺されたんだ”という発言を境に、彼らはミキの死の真相を巡って怒涛の推理を展開していくが…。


キサラギTOP


























全編通して登場してくるのは、ほぼ主要キャストの小栗旬、ユースケ・サンタマリア、塚地武雅、小出恵介、香川照之の5人だけだし、場所もこの5人が集まってるとある一室。
そんな舞台のような設定でも、新事実が次々と飛び出し最後まで観ていて飽きない。

キサラギ1
















主要キャストのほとんどが偶然にも私の好きな人達だっていうのと、サスペンスとコメディが巧く合わさってるこの独特の空気感が、私のツボにドンピシャリッだったのよね

とは言っても、香川照之のピンクのカチューシャ姿衝撃的だった〜〜(^_^;)


キサラギ2















ハリウッド映画のように製作費をたくさん掛けなくっても、キャストと脚本とスタッフさえ良ければ、良い映画は作れるんだよねーって、再確認できた1作。




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織田裕二&柴咲コウ ☆ 『県庁の星』 ☆4


『県庁の星』


公式サイト :
http://kaikaku-movie.jp/

製作:2006年日本
監督:西谷弘
出演:織田裕二/柴咲コウ/佐々木蔵之介/和田聰宏/紺野まひる


《公開時コピー》

カイカクするのは、ココロです★


県庁TOP






















K県庁のキャリア公務員、野村聡(織田裕二)。
プライドが高く、組織の中でいかに出世するかが人生の目的のすべてという極端な上昇志向の持ち主。
ある時彼は、県政の目玉プログラムである民間企業との人事交流研修のメンバーに選出される。
ところが、派遣されたのは田舎の三流スーパー“満天堂”。
しかも、野村の教育係となった二宮あき(柴咲コウ)は、自分より年下のパート店員。
それでも出世のためと意気込む野村だったが、書類とマニュアル優先の仕事しか知らない野村はまるで役に立たず、現場主義で実戦派の二宮ともことごとく衝突してしまうのだった。


県庁2
















織田裕二柴咲コウが軽妙な演技で魅せてくれる、痛快サクセス・エンターテインメント

先の展開はわかりきてるんだけど、セリフ回しが面白くて、最後まできっちり楽しめた
地方行政だけじゃなく、中央行政も苦労して集めたお金じゃないから、観ていてムカツクほどお金を大切にしないし、納税者の事を考えない…。考えているのは自己利益のみ

こんな実態は本作を観るまでもなくわかっていることだけど、改めて目の当たりにすると、日本の行く末を心配せずにはいられない…。


柴咲コウはいつも観る度思うけれど、演技が巧い
目の動かし方、セリフのタイミング等、もー絶妙なんだよね〜。

って思うわりには、中谷美紀とよく混同しちゃうんだけど…(^-^;)
似てませんかぁ?この二人。


県庁1















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柴咲 コウ




織田 裕二






『交渉人 真下正義』 ☆今年33本目☆4


『交渉人 真下正義』 

公式サイト:http://www.odoru-legend.com/negotiator/


製作:2005年日本
監督:本広克行
出演:ユースケ・サンタマリア/寺島進/小泉孝太郎/高杉亘/松重豊/石井正則



《公開時コピー》

He's "back up"?


真下TOP





























ロサンゼルス市警でFBI訓練プログラムを受け、警視庁初の交渉人となった真下正義警視(ユースケ・サンタマリア)。
2003年11月24日、レインボーブリッジを封鎖して解決した“台場連続殺人事件”。
真下警視は報道陣を前に事件の経緯を説明していた――。
あれから1年。
2004年12月24日、雪乃(水野美紀)とのデートを約束していた警視庁交渉課準備室課長の真下に、室井管理官(柳葉敏郎)から緊急の呼び出しがかかる。
地下鉄の最新鋭実験車両(通称クモ)1両が何者かに乗っ取られ、複雑に張り巡らされた東京の地下鉄網を暴走、乗降客200万人の命に危険が及んでいた。そしてこの恐るべき事件を引き起こした犯人は、交渉の窓口に、真下を指名したのだった…。


真下4













『踊るシリーズ』は大好きなのに、本作も『容疑者 室井慎次』も公開時に観なかった。
青島君のいないスピン・オフ作ってことで、ガッカリするんじゃないかと不安に思ったってことが、その最大の理由。
でも、それは私の杞憂に過ぎなかったみたい。

地下鉄の最新鋭車両・クモが乗っ取られ、他の地下鉄車両の乗客達が危険に晒されたり、犯人との緊迫した電話交渉があったりと、かなりストーリーは面白かった

真下3














ただ、数々の疑問は残ったまま・・・。
最大の謎はラスト。

犯人は自爆してしまったのか??

真下に気が付いた犯人の車が、止まったり、動いたりをしばらく繰り返した後、爆発たけど、その直前、携帯の着信音がしたような気がした。気のせい?

でももしそうだったとしたら、あの車は遠隔操作されていた――ってことも、なくはないよね?
映画が終わるまでに遺体の確認も出来ていなかったから、もしかして・・・って思ったんだけど、どうなんだろう?

ストーリー中のプロファイリングでも犯人は自己顕示欲の強い人間だと、言ってた。

そんな犯人が、ゲームの決着をつけずに自ら死を選ぶとは思えないんだけどなぁ。


それと、犯人の声紋が死んだはずの人の声紋だったのはどうしてか?とか、犯人の正体は?、雪乃さんと真下の座席番号がわかったのか?犯人はどうやって脇線の存在を知り、路線図を手に入れたのか?といったことの答えも最後までわからないまま。

もしかしたら続編ー―なんてこともあるのかな?

真下1












また、私の笑いのツボも、確実に押さえてくれてた。
職人気質というか、真面目一徹のTTR総合指令長 片岡(國村隼)が母(八千草薫)と電話で話してるシーンは、クククッと思わず笑ってしまったし、TTR広報主任 矢野(石井正則)と片岡とのやり取りも絶妙でした〜

これは近いうちに『容疑者 室井慎次』も観なくちゃいけないわ〜〜


真下5









真下2













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