honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜

映画の話を中心に美味しいお店の話等、毎日のちょっとした出来事を、のんびりとお話ししてま〜す♪ 

映画☆コメディ

☆ 映画 『アーネスト式プロポーズ』 ☆4

BS FOXでたまたまオンエアしてるのを見付けて鑑賞した『アーネスト式プロポーズ』

THE IMPORTANCE OF BEING ERNEST


原作はオスカー・ワイルドの『真面目が肝心』

19世紀のイギリスが舞台とあって、建物、インテリア、衣装が豪華
キャストも一流どころが揃ってたのに、日本ではDVDスルーだったのかしら
コリン・ファース&ルパート・エベレット、リース・ウィザースプーンそしてそして、ジュディ・デンチだもの。

偶然の巡り合わせ。ラッキーでした

☆『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い / THE HANGOVER』☆4






『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/thehangover/site/index.html
 http://hangovermovie.warnerbros.com/ (英語)


製作:2009年アメリカ
原題:THE HANGOVER
監督:トッド・フィリップス
出演:ブラッドリー・クーパー/エド・ヘルムズ/ザック・ガリフィナーキス/ヘザー・グレアム /ジャスティン・バーサ


《公開時コピー》

昨日の記憶が、全くない!?


ハングオーバーTOP


結婚式を2日後に控えたダグ(ジャスティン・バーサ)は、独身最後の夜を楽しもうと悪友のフィル(ブラッドリー・クーパー)とステュ(エド・ヘルムズ)、そして義理の弟となるアラン(ザック・ガリフィナーキス)と共にラスベガスへと向かう。
高級ホテルのスイートを確保して酒を浴びるように飲み、バカ騒ぎする4人。ところが翌朝目覚めると、メチャクチャになった部屋の中には何故か赤ん坊と一頭の虎が。
しかも、肝心のダグが行方知れずという緊急事態に。ひどい二日酔いで昨夜の記憶が全くないために、自分たちの陥った状況が皆目理解できないフィルたち。
それでも、ダグは明日には結婚式を挙げなければならない身。なんとしてでも見つけなければと、わずかな手掛かりから捜索を開始したものの、ダグの行方は杳として知れず、代わりに昨晩の取り返しのつかない失態の数々が明らかになるばかりだったが…。


ハングオーバー2


いや〜、期待通り面白かったー

若干下ネタが多過ぎるきらいはあったけど、それもご愛嬌
おバカな男達がラスベガスでしでかす騒ぎの数々には、大爆笑


結婚するからって、ここまで羽目をはずすかぁ


ハングオーバー1



コメディとはいえ、しっかりサスペンスの要素もある。



なぜ部屋が滅茶苦茶になっている上に、トラや赤ちゃんがいるのか?
ステュの歯は何で抜けているのか?
ダグはどこに行ってしまったのか?
マットレスがビル屋上の鉄塔に刺さっているのはなんでか?
そもそも何でみんなの記憶がないのか?



それらの謎はストーリーを追うにつれ、ちゃーんと解明されていく。

ハングオーバー4


ラストにバカ騒ぎをしている時の映像が収まっているデジカメを見るんだけど、それがメッチャ笑える
まー、それはそれは楽しそうにハジケまくってるんだな〜、これが

ハングオーバー3


男の友情って良いなーと、チト羨ましくもなり。。。


私個人の意見としては、マイク・タイソン氏のカメオ出演は要らなかったxxx





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ブリタニー・マーフィがラーメン修行!☆『ラーメンガール / THE RAMEN GIRL』☆3


『ラーメンガール』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/ramengirl/


原題:THE RAMEN GIRL
製作:2008年アメリカ
監督:ロバート・アラン・アッカーマン
出演:ブリタニー・マーフィ/西田敏行/余貴美子/パク・ソヒ

《公開時コピー》

ドンブリの底に、見ろ──
これが日本のラーメンと人生の極意(スピリット)

ラーメンガールTOP


恋人を追いかけてアメリカからはるばる日本にやってきたアビー(ブリタニー・マーフィ)。
ところが、その恋人にあっさり捨てられ、言葉も通じない東京で一人途方に暮れてしまう。
そんな時、彼女はふと入った店で食したラーメンに感激し、救われた気持ちになる。
そして一念発起したアビーは、その店のガンコ親父マエズミ(西田敏行)に弟子入り志願し、ラーメン修行を始めるが…。


ラーメンガール2


仕事で日本に行ってしまった彼を追って日本に来たアビー。
彼に逃げられ、たまたま近くにあったラーメン屋さんの味に惚れ込み、強引に弟子入りしたものの、そこの主人は英語がからっきしダメな職人気質の頑固オヤジ
言葉の壁と感性の違いにお互いフラストレーションはたまりっぱなし
それでもぶつかり合いながら徐々に心を通わせていく――っていう主軸にアビーの恋愛を絡め、思っていたよりは巧くまとまってた

ラーメンガール1


いつの間にブリタニーが日本に来て撮影してたのかは、皆目わからないけど、西田敏行とのコンビネーションもわりかし良好で、言葉が通じなくてもハートでなんとか伝わるもんなんだな〜なんて、ヘンなところで感心

ラーメンガール3


余貴美子さんもおっとりした女将さん役で、対立している主役2人が醸し出す緊張感を上手く和ませてて良かった
彼女は『おくりびと』の時もそうだったけど、良い空気感を醸し出してくれるのよね



ただ、英語が喋れる日本人役の人がやっぱり韓国人っていうのが、日本人としては残念
探せば居そうなものなんだけどなぁ

でもハリウッド映画でよくある、ヘンな日本はさすがになかったのには、一安心



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☆『ビバリーヒルズ・チワワ / BEVERLY HILLS CHIHUAHUA』☆4


『ビバリーヒルズ・チワワ』

公式サイト:
http://www.disney.co.jp/movies/bhch/
   http://disney.com/Chihuahua/ (英語)

原題:BEVERLY HILLS CHIHUAHUA
製作:2008年アメリカ
監督:ラージャ・ゴスネル
出演:パイパー・ペラーボ/マノロ・カルドナ/ジェイミー・リー・カーティス/ホセ・マリア・ヤスピク
出演(声):黒田福美/大島美幸/村上知子/黒沢かずこ

《公開時コピー》

迷い犬、探してます!

ビバリーチワワTOP


ビバリーヒルズの豪邸に暮らすチワワのクロエは超セレブなお嬢様犬。
必死にアプローチする雑種犬パピのことなど相手にもせず、高級な宝石を身につけセレブ犬仲間とゴシップに花を咲かせる優雅な日々。
そんなある日、しばらく留守にする飼い主に代わって姪のレイチェル(パイパー・ペラーボ)がクロエの世話をすることに。
ところが、テキトー娘のレイチェルは友だちとメキシコ旅行に行きたいからとクロエも連れて行ってしまう。
案の定、メキシコでほったらかしにされたクロエは見ず知らずの街で迷子になってしまったばかりか、あろうことか悪者に拉致されて闘犬場に運ばれ絶体絶命のピンチを迎えてしまい…。

ビバリーチワワ5



動物を擬人化させたお話が元々好きな上に、『ビバリーヒルズ〜』なんてゴージャス&オッシャレ〜な香りがプンプンするタイトルが付いてるんだもの、これは見逃すわけにはいかない

ビバリーチワワ3


超セレブな飼い主ヴィヴに溺愛され、人間顔負けの高級ドレスと宝石を身に付け、同じようなセレブ犬達と優雅な毎日を送ってるクロエ。
そんなお嬢犬が誘拐され、冒険をするハメに――

ビバリーチワワ2


まー、よくある話なんだけど、主犬公(笑)、クロエが、小さな身体を震わせつつ、大きな真ん丸目をウルウルさせてるのを見ちゃうと、もうそれだけで“可哀想ぉー助けてあげなきゃ”って気になっちゃう。
元警察犬のデルガドもそう思ったのか、知らない、関わらないと言いつつ、結局そんなクロエのナイト役になる。
寡黙で不器用で。。。でもいざって時には頼りになる。
クゥ〜〜〜ッカッコイイ〜

クロエの自宅の庭師パピも行方不明になったクロエを、メキシコまで来て懸命に探してくれるし、美人は人間でも犬でも得だわねぇ。うっ、羨ましい。。。

主役の犬達の演技も良かったけど、共演してる俳優さん達も頑張ってた

預かってたクロエが誘拐されたレイチェルが、飼い主ヴィヴにバレたら大変と電話口でクロエの鳴きまねを披露するんだけど、これが上手いっあんな熱演されたんじゃ、クロエ命のヴィブだってコロッと騙されちゃうわよ〜

ビバリーチワワ6


クロエのダイヤを盗もうと企むネズミとイグアナ、このコンビの掛け合いもなかなか面白かった


唯一の心残りは私が観たのが日本語吹替え版だったこと。
ドリュー・バリモアアンディ・ガルシア等豪華なオリジナル吹替えが聞きたかった…



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ジムの本領発揮!!☆映画 『イエスマン “YES”は人生のパスワード / YES MAN』 ☆4


『イエスマン “YES”は人生のパスワード』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/yesman/
   http://yesisthenewno.warnerbros.com/(英語)


原題:YES MAN
製作:2008年アメリカ
監督:ペイトン・リード
出演:ジム・キャリー/ズーイー・デシャネル/ブラッドレイ・クーパー/ジョン・マイケル・ヒギンズ


《公開時コピー》

それは、今まで
誰も気づかなかった
幸せになる方法


イエスマンTOP

銀行で貸し付けを担当しているバツイチ男カール・アレン(ジム・キャリー)。
離婚して以来、私生活では友人からの誘いをいつも断り、仕事ではローンの申請書に来る日も来る日も却下のスタンプを押し続けるなど、極めて後ろ向きな人生を送っていた。
そんな彼もある日、親友の婚約パーティまでもすっぽかしてしまったことで、ついに友人から“生き方を変えない限り、お前はひとりぼっちになる”と脅され、その改善に、とあるセミナーへ参加することに。
そこで主宰者から、意味のある人生を送るための唯一のルールは如何なることでも全て“イエス”と言うだけ、と説かれるカール。
そして、とりあえず“イエス”を連発していくと、次第に物事が好転し始めるのだった。
さらには“イエス”の効能でアリソン(ズーイー・デシャネル)という女性と出逢い、良いこと尽くめのカールだが…。

イエスマン5

『ライアー・ライアー』に似た感じではあったけれど、まさしくジム・キャリーらしい作品

イエスマン4

バンジー・ジャンプをしたり弾き語りをしたり、得意の顔芸()を披露したりと大忙しのジムを観ているだけど、爆笑

イエスマン3

カールのように、何でもかんでも“Yes”と答えてしまうのはどうかと思うけど、前向きに物事を考えていつも心をオープンにしていれば、幸運は必ずやって来るってことを描きたかったんだから、

『ちっちゃい事は気にするな、それわかちこわかちこ

だよね

イエスマン1

それにしても、セミナー主催者を演じたテレンス・スタンプは、いかにも怪し気〜〜
セミナー参加者を煽っていくところなんて、どこぞの新興宗教みたいだったもの。

イエスマン2

ヒロイン、アリソンを演じてるズーイー・デシャネルは、可愛らしかった〜
クラブでテクノチックな歌を歌ったり、カールと一緒に仮装パーティへ参加したり、いろんな顔を見せてくれてた
ただ、ちょっとジムとは歳の差があり過ぎるような気もしたけど…ね



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ザック・エフロンが中年オヤジに!☆映画 『セブンティーン・アゲイン / 17 AGAIN』 ☆4


『セブンティーン・アゲイン』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/17again/

原題:17 AGAIN
製作:2009年アメリカ
監督:バー・スティアーズ
出演:ザック・エフロン/レスリー・マン/トーマス・レノン/ミシェル・トラクテンバーグ


《公開時コピー》

37歳から、ある日突然17歳に!
人生2度目のハイスクール・ライフが、彼にくれたものとは──?

17アゲインTOP


1989年、17歳の高校生マイク・オドネル(ザック・エフロン)は、バスケットボールの花形選手。
将来を期待されていた彼だったが、大事な試合の当日、恋人スカーレットの妊娠を知り、バスケを諦め、彼女との人生を選択する。
それから20年、出世にも見放され、結婚生活も破綻、2人の子供たちからもバカにされる日々。
そんなある日、彼は不思議な現象に遭遇し、肉体だけ17歳に戻ってしまう。
そこでマイクは、親友ネッド(トーマス・レノン)の助けを借りて、栄光の青春を取り戻すべく再び高校に転入するが…。


17アゲイン1

毎日がキラキラと輝いていたあの若かりし頃に戻りたい――私もごく稀にそんなことを思ったリもするけれど、本作の主人公マイクは痛切にそれを願っている、不満でいっぱいの37歳。


17アゲイン2

その彼が、ある日外見だけ17歳に戻ってしまう。
夢のようなことに大喜びのマイクだけど、中身はやっぱり37歳のオヤジ。一応同級生の娘、息子達とは所々でギャップが…(苦笑)
でも、自分の子供達の助けになってあげたいと、奮闘

17アゲイン3

そんなマイクをザック・エフロンくんがコミカルに演じているんだけど、前に観た『ヘア・スプレー』よりずっと活き活きとしていて良かったー←今回は主役なんだから、当然と言えば当然なんだけど

 

17アゲイン5

話の展開は最後まで予想をまったく外さない王道ものなんだけど、爽やかで軽やかで私は好き〜

17アゲイン4
 
スター・ウォーズやハリー・ポッターの小道具やセリフを使った、マイクと親友・ネッドとの絡み&ネッドとジェーン校長のラブ・ストーリーも、オタッキーぶりが私のツボにハマって、めっちゃ面白かった〜〜
ネッドのスピンオフがあったら観たいなー


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久々の舞台挨拶試写♪☆ 『BABY BABY BABY! ベイビィ ベイビィ ベイビィ!』 ☆3


『BABY BABY BABY! ベイビィ ベイビィ ベイビィ!』

公式サイト:
http://www.babybabybaby.jp/

製作:2009年日本
監督:両沢和幸
出演:観月ありさ/松下由樹/谷原章介/伊藤かずえ/岡田浩暉


《公開時コピー》

男には出来ないお仕事。

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大手出版社の編集者として多忙な毎日を送る陽子(観月ありさ)は、新雑誌の編集長に昇進が決まった矢先、予定外の妊娠をしてしまう。
相手は取材旅行中に酒の勢いで関係を持った貧乏カメラマン哲也(谷原章介)。
キャリアか出産かで揺れる彼女は産婦人科でさまざまな事情を抱えた妊婦たちと知り合い、子どもを産もうと決意する。

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最近は舞台挨拶付きの試写会に当選しても、終了時間が遅くなるし、さほど興味を惹かれる俳優さんの映画もなかったしで敬遠してたんだけど、今回は観月ありさちゃんのあのスタイルの良さをこので確認したくて久々行ってきましたー

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いや〜すごかったありさちゃんのあのすらっと伸びた足
それと可愛らしい笑顔

ハンサムスーツ谷原さんはナマで聴いてもビューティフル・ヴォイス♪で聞き惚れゃったし

私の好きな松下由樹さんは、見た目はテレビで見たまんまだけど(、しっかり者の姉さんって感じでやっぱり素敵だった

こういう試写会もたまには良いものだなぁーと再確認



さて本編。

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『ナースのお仕事』のキャスト、スタッフが再集結して作った作品だけあって、テイストは同じ。
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妊娠から出産までをコミカルに描いてて、ちょっと長めの2時間も飽きないし出産シーンではついつい見ている私まで力んだりもしちゃった


でも映画にするほどの作品じゃなかったような…、SPドラマで十分だったんじゃないかしらんっ?





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心優しい人々に囲まれて・・・☆映画 『ラースと、その彼女 / LARS AND THE REAL GIRL』☆2


『ラースと、その彼女』

公式サイト:
http://lars-movie.com/
  http://www.larsandtherealgirl-themovie.com/(英語)

原題:LARS AND THE REAL GIRL
製作:2007年アメリカ
監督:クレイグ・ギレスピー
出演:ライアン・ゴズリング/エミリー・モーティマー/ポール・シュナイダー/ケリ・ガーナー


《公開時コピー》

彼が恋に落ちたのは…
等身大のリアルドール!

ラースTOP

雪に覆われた小さな田舎町。町の人たちからMr.サンシャインと呼ばれ慕われている心優しい青年、ラース(ライアン・ゴズリング)。
しかし、純粋すぎるがゆえに極端にシャイで、女の子とまともに話すことも出来ない。
そんなラースを心配していた兄夫婦のもとに、ある日、当のラースが彼女を紹介しにやって来た。
しかし驚いたことに、その彼女とは、インターネットで購入した等身大のリアルドール“ビアンカ”だった。
困惑する兄夫婦は医師に相談し、当面ラースの妄想に話を合わせるようにとの助言をもらう。
そこで、町の人たちにも協力を仰ぎ、みんなでビアンカを生身の女性として扱うことにするのだが…。


ラース1

ラースの家族、そして街の人達が、とにかく優しい
ラースを傷付けまいと、リアル・ドールのビアンカを人間として扱い続けてくれるんだから…。

ラース2

ビアンカが自分の会いたい時に会えないと言って怒り出したラースを厳しく諌めた年配の女性や、義理の姉カリン、ダグマー・バーマン先生等、特に女性がステキ

ラース3

そんな周りの人達とビアンカを介して接するうちに少しずつ成長していくラースなんだけど、私は彼があまり好きになれなかった
散々周りに迷惑を掛けておきながら、自分がビアンカを必要じゃなくなると、重病にして死なせてしまう…。
もちろん彼の無意識下のことなんだけどね。
そんな風にみんなに気遣われていたことに、そして優しさに、いったい彼はいつ気付くんだろう…?。


ラース4

純朴な青年ラースを演じたライアン・ゴズリングは、グッド・キャスティング

そうそう、試写が終わって会場を出ようとしたら
『ビアンカが来日中で〜す
『ビアンカと一緒に写真を撮りませんかぁ〜〜
って声が――。
声のする方を見てみると、なんとそこにビアンカがいるじゃありませんか
思わず苦笑。。。



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☆映画 『トロピック・サンダー/史上最低の作戦/ TROPIC THUNDER』 ☆4


『トロピック・サンダー/史上最低の作戦 』


公式サイト:
http://www.shijosaitei.jp/
  http://www.tropicthunder.com/ (英語)

原題:TROPIC THUNDER
製作:2008年アメリカ
監督:ベン・スティラー
出演:ベン・スティラー/ジャック・ブラック/ロバート・ダウニー・Jr/ブランドン・T・ジャクソン


《公開時コピー》

そこまで演るか!?

トロピックTOP

ベトナム戦争で英雄的な活躍をしたというアメリカ人兵士テイバック(ニック・ノルティ)のベトナム戦争回顧録“トロピック・サンダー”が映画化されることになった。
そして撮影現場には、この作品でスターへの返り咲きを図る落ち目のアクション俳優タグ・スピードマン(ベン・スティラー)、オナラ以外にも芸域を広げようと意気込むコメディアンのジェフ・ポートノイ(ジャック・ブラック)、黒人の軍曹に成りきるため手術で皮膚を黒くしてしまったオーストラリアの過剰な演技派カーク・ラザラス(ロバート・ダウニー・Jr)、といったクセ者俳優たちが集結。
こうして、いよいよ撮影が始まるが、俳優たちのワガママなどで僅か5日間にして予算オーバーとなってしまう。
そこで困り果てた監督のデミアン(スティーヴ・クーガン)は、テイバックの助言により、東南アジアのジャングルで撮影を再開することに。
何も知らされず台本通りジャングルを徘徊する俳優たち。
しかし、そこは凶悪な麻薬組織が支配する本物の戦場だった…。

トロピック2

ベン・スティラーロバート・ダウニー・Jrジャック・ブラックという超豪華なキャスティングの本作は、ずっとずっと楽しみにしてましたぁ〜〜

トロピック4

冒頭すぐに始まる彼等3人それぞれの映画予告編は、本物かと思うほど本格的。
ベン・スティラーの拘りと熱意が伝わってくる


トロピック1

そしていよいよ本編。
戦争映画のパロディが随所に出て来てるようなんだけど、私にわかったのはホンの数箇所
詳しい人ならもっともっと楽しめたでしょうねー。
 
でも、それがわからなくっても十二分に楽しめるコメディ映画
初めの方でグロいシーンがあるけど、それさえ過ぎちゃえばあとは笑うだけ

トロピック3

 
特にハジケてたのが、カメオ出演のはずのトム・クルーズ
ハリウッドのハゲでデブな敏腕プロデューサー役を、ここまでやっちゃっていいのぉ〜〜ってくらい怪演してた



エンド・クレジットでは、延々腰をフリフリ、1人ダンスしまくってたしねー
そんなトム君、実は結構好きです

トロピック5

 
主役3人はもっとガッチリ絡んでギャグを飛ばしまくるのかと思いきや、ベン・スティラーとロバート・ダウニー・Jrが主に掛け合いを担当、ジャック・ブラックはジャンキー役ってこともあったのか、若干蚊帳の外状態だった。
ジャック・ブラックのマシンガン・トーク、もっとたっぷり楽しみたかったんだけどなぁ



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ベン・スティラー 出演作品



ジャック・ブラック 出演作品



ロバート・ダウニー・Jr 出演作品



谷原さんと塚地が同一人物に!?“レッツ、ハンサム♪”☆ 『ハンサム★スーツ』 ☆5


『ハンサム★スーツ』


公式サイト:
http://www.handsome-suits.com/

製作:2008年日本
監督:英勉
出演:谷原章介/塚地武雅/北川景子/佐田真由美/大島美幸


《公開時コピー》

人生を変える夢のスーツ、あります!

ハンサムスーツTOP

亡き母が切り盛りしていた定食屋“こころ屋”を営む33歳の大木琢郎(塚地武雅)は、料理上手で心優しい店の人気者。
しかし、その肥満でブサイクな容姿からこれまで全く女性に縁がない。
一目惚れした新人アルバイトの寛子(北川景子)に思い切って告白するもあっさりとフラれ、店を出て行かれる始末。
そんな琢郎はある日、スーツの新調に訪れた紳士服屋で、着るだけでハンサムになれる“ハンサム・スーツ”と出会い、そのお手軽ながら夢のようなスーツを購入する。
そして、琢郎はそのスーツに袖を通すと、絵に描いたようなハンサム男へ変身を遂げるのだった。
こうして、スーツを着用した時の琢郎は光山杏仁(谷原章介)として一躍人気カリスマモデルとなり、超モテモテのドリーム・ライフを満喫していくのだが…。

ハンサムスーツ5

観たいとは思ってたけど、実はあんまり期待はしてなかった本作。
ところがどっこい、面白くって琢郎を演じた塚地が冒頭で見せるブサイク顔の、ドアップから始まって、最後までほとんどずっと笑いっぱなし
こんなに笑った作品は久し振り〜〜〜

ハンサムスーツ4

この琢郎さんが・・・・・・・

            
ハンサムスーツ6

こーんなハンサムさんになっちゃう

ハンサムスーツ3

谷原さんのハジケッぷりは、お見事
まさかあそこまでやってくれるとは、思ってませんでしたー。
それにしても自分のことをあんなにハンサム、ハンサムって言うのは、恥ずかしくなかったのかなぁ?

その他温水さんや中条さん等のアンビリーバボーなシーンとか、楽しいシーンのことをもっと書きたいけど、ネタバレすると面白味がなくなっちゃうから、これで止めときます。
ホント、抱腹絶倒の面白さなんですぅ

ハンサムスーツ1

本江さんと琢郎がやってた小さな幸せ探しゲーム”、私もやってみたくなった。
幸せ気分になれそう

ハンサムスーツ2

しっかし、まさか洋服の青山でハンサム・スーツをこっそり売ってるとは…。
あんなにかさばるスーツなのに、全然気が付かなかったよぉ〜〜(笑)

琢郎の元気ソング『マイ・レボリューション』を始め、『大迷惑』、『M』、『Shake Hip! 』等の80年代J−POP、懐かしかったなー



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まさにラブコメの王道!☆ 『ベガスの恋に勝つルール / WHAT HAPPENS IN VEGAS』 ☆4


『ベガスの恋に勝つルール』


公式サイト:
http://movies.foxjapan.com/vegas/
http://www.whathappensinvegasmovie.com/(英語)


原題:WHAT HAPPENS IN VEGAS
製作:2008年アメリカ
監督:トム・ヴォーン
出演:キャメロン・ディアス/アシュトン・カッチャー/ロブ・コードリー/トリート・ウィリアムズ

《公開時コピー》

恋も、お金も、人生も。幸運は、前向きな人の味方。


ベガ恋TOP

ウォール街で働くジョイ(キャメロン・ディアス)はその完璧主義な性格が災いし、フィアンセにフラれるハメに。
一方、同じニューヨークで父親が経営する工場を解雇されたお気楽な男ジャック(アシュトン・カッチャー)。
そんな彼らはそれぞれ親友を連れて気晴らしにラスベガスへ繰り出し、ホテルの部屋のダブルブッキングがきっかけで出会った。
ところが、すぐに意気投合した2人はその夜、酒を飲んでバカ騒ぎした末、勢いで結婚してしまう。
翌日、事の次第に気付いた2人は一転して険悪モード。
だが婚姻の無効手続きをしようとした矢先、ジャックがジョイの25セントを投入したスロットマシンで300万ドルもの大金を当てるのだった。
しかし、賞金の所有権を互いに主張して譲らない2人は、その決着を法廷に委ねるが…。

ベガ恋4

ハリウッドでもトップクラスの大女優なのに、ここまでやるかってくらいの潔さ。さすがキャミー
主演の二人が、本作のプロモーションで来日した時に『スマスマ』に出てた時もすごかったし…。
ホントこのサービス精神と気取らない人柄には、驚くのみ。

ベガ恋2

なかでも爆笑ものだったのが、バスルームの便座シーン。
カウンセラーのアポに遅れないように、ジャックとジョイがお互いを牽制しながらダッシュするシーンも可笑しかった〜〜

イイ女とイイ男が揃ってハジける姿は現実にはそうあることじゃないだけに、こんな豪華なキャスティングのラブコメはホント、嬉しい限り


ベガ恋3

ジャックにいろいろ悪知恵を与える親友のヘイター、この間抜けっぷりもナイスですっ

ベガ恋1

ドタバタ騒ぎがほとんどのシーンを占めてるけれど、終盤ちょっとほんわかしっとりしたシーンもあったりして、そんな演出はクサイけど、ニクイなぁ〜、この、このぉ〜〜〜
完全に私のツボにハマりまくりでしたぁ



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キャメロン・ディアス




アシュトン・カッチャー


60年代スパイ・コメディ米ドラマの映画化☆ 『ゲット スマート / GET SMART』 ☆3


『ゲット スマート』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/getsmart/

原題:GET SMART
製作:2008年アメリカ
監督:ピーター・シーガル
出演:スティーヴ・カレル/アン・ハサウェイ/アラン・アーキン/ドウェイン・ジョンソン


《公開時コピー》

『世界を救う』って…誰が!?

ゲットスマートTOP

米国のスパイ機関“コントロール”に所属するアナリスト、スマート(スティーヴ・カレル)は、凶悪な犯罪組織“KAOS”の企む世界征服の陰謀を阻むべく、日夜、分析に没頭していた。
やがてエージェントに昇格したスマートは、屈強なスーパースターであるエージェント23(ドウェイン・ジョンソン)と組んで現場で活動することを夢見ていたため、やる気満々だったが、彼が組まされたのは、愛らしいが無謀なエージェント99(アン・ハサウェイ)。
現場の経験がほとんどなく、時間もない中で、スマートはわずかなスパイ用の小道具と抑えきれないほどの情熱だけを武器に、KAOSのボス、ジークフリート(テレンス・スタンプ)の破滅的な陰謀を阻止しなければならなくなる…。


ゲットスマート5

60年代の全米人気TVシリーズ「それ行けスマート」の映画化作品だそうだけど、さすがにオリジナルは知らない(笑)

ゲットスマート1

主演のスティーヴ・カレルは、出世作『40歳の童貞男』が気になりつつも未見のままなので、私にとっては初見。
アン・ハサウェイザ・ロック改めドウェイン・ジョンソンマシ・オカもキャスティングされたスパイ・コメディものだったので、アクションあり、笑いありのエキサイティングな作品を期待してたんだけど…。

ゲットスマート2

んー、まずは笑いの系統が、思い描いてたのと違ってた。
コッテコテのアメリカン・ジョークがわざとらしくって、笑ったは笑ったけど私の好みじゃなかったのよねぇ。。。
でも、美男美女コンビとおでぶちゃん&スマートコンビの、ダンス・バトルのシーンは面白かったな〜

ゲットスマート3

ドウェイン・ジョンソンもエリート・スパイって役どころだっていうから、腕が立ち、頭も良いスマートなスパイなのかと思ってたのに、アレレ…だったし。

あちらこちらのブログを見ると高評価してる方が多いので、これは好みの問題なのかも。

ゲットスマート4

この2人の低レベルな戦いぶりは、笑えた〜〜〜


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観てる私も幸せ気分っ♪♪☆『幸せのレシピ / NO RESERVATIONS』☆5


『幸せのレシピ』


公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/noreservations/
 http://noreservationsmovie.warnerbros.com/ (英語)
       
      
原題:NO RESERVATIONS
製作:2007年アメリカ
監督:スコット・ヒックス
出演:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/アーロン・エッカート/アビゲイル・ブレスリン/パトリシア・クラークソン


《公開時コピー》

一生懸命もいいけど、
ちょっとのさじ加減で
違う何かが見つかるかも。


幸せのレシピTOP


ニューヨークでも1、2の人気を誇るマンハッタンの高級レストラン“22ブリーカー”。
そんな店の評判を支えているのが、超一流の腕前と妥協のない仕事ぶりで知られる女料理長のケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)。
しかし、完璧主義が過ぎて独善的なところもあり、時には客と喧嘩してしまうことも。
そんなある日、たった一人の肉親だった姉が事故で亡くなり、ケイトは遺された9歳の姪ゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取り一緒に暮らすことに。
子どもとの接し方が分からず、なかなか心を開いてくれないゾーイに苦悩するケイト。
おまけに、仕事場には彼女の知らないうちに陽気なシェフ、ニック(アーロン・エッカート)が副料理長として新たに加わり、彼女の聖域を自由奔放に侵し始め、ケイトの苛立ちは募るばかりだったが…。


幸せのレシピ4


本作は、ドイツ映画『マーサの幸せレシピ』(2001年)のリメイク。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズといえばキリッとしたイメージだったので、この役はかなり意外だった。

幸せのレシピ3

料理長として調理場で部下達に指示をしたり、知ったかぶりをした客に接したりしてる姿は相変わらずカッコイイんだけど、姪のゾーイやニックに対する時は違う一面も見せる。
その可愛いらしさは、うんっ、なかなか良かったなー

幸せのレシピ2


とはいえ、やっぱりゾーイ役のアビゲイル・ブレスリンには敵わないけどね。
彼女の出世作『リトル・ミス・サンシャイン』はまだ観てないけど、本作での演技、それと飛びっきりのキュートさには、参ったのひと言。
将来は大女優になること請け合い(^^)/

幸せのレシピ1


心がほんわかするストーリーも美味しそうなお料理も、私の幸せ気分を高めてくれるには十分な作品でした〜













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カンフー&卓球ムービー ぴぃんぽぉ〜ん♪☆『燃えよ!ピンポン / BALLS OF FURY』☆4


『燃えよ!ピンポン』


公式サイト:
http://www.moe-pin.com/
       
      
原題:BALLS OF FURY
製作:2007年アメリカ
監督:ロバート・ベン・ガラント
出演:ダン・フォグラー/クリストファー・ウォーケン/ジョージ・ロペス/マギー・Q


ピンポンTOP


























かつて、弱冠12歳でオリンピックに出場しながら、ぶざまな負けで恥をかいた天才卓球少年ランディ(ダン・フォグラー)。
月日は流れ、いまやぶよぶよに肥った中年オヤジに成り果てた彼を、ある日FBIがリクルートする。
彼に与えられたミッションは、FBIが最もマークする極悪人フェン(クリストファー・ウォーケン)が闇で開催する卓球デスマッチの世界大会に潜入し、フェンの尻尾を掴むこと。
フェンが亡き父の仇と知ったランディは、復讐と失われた自らの名誉のためこれを受ける。
しかし、彼の腕はすっかり錆び付いていた。
そこでFBIは、彼を盲目の卓球名人ワンとそのセクシーな姪マギー(マギー・Q)の下に弟子入りさせるが…。


ピンポン3















メタボなお腹がジャック・ブラックによく似てる、ダン・フォグラー
キャラも完全にカブッてる。
今やジャックじゃギャラが高くて出てもらえないから、とりあえず彼で…って感じがしないでもないけれど、まぁ、それはそれ

製作費に2500万ドルも掛けたとは思えない程のバッカバカしい映画だけど、とにかくみんな楽しそう
ピンポン1












特に面白かったのが、元オリンピック中国代表だったという(その設定もかなりヘン)フェン役のクリストファー・ウォーケン
『もしも昨日が選べたら』でも、ちょっと怪しげだったけど、本作では更に更に、磨きが掛かってた
その後の『ヘアスプレー』もそうだったし、最近彼はコメディー路線の役が多いよねー

ピンポン2

























マギー・Qのセクシー&カンフー・アクションも、どこかコミカルで良かった

ピンポン4

















それにしても、こんな超B級の臭いがプンプンする作品が日本で全国一斉公開されるなんて、かなり意外
他に上映する作品がなかったのかなぁ(笑)


ピンポン5
















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クリストファー・ウォーケン出演作品



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爆笑必至!! ☆『最凶女装計画 / WHITE CHICKS』☆5


『最凶女装計画』


公式サイト:
http://www.sonypictures.com/movies/whitechicks/site/ (英語)
      
原作:WHITE CHICKS
製作:2004年アメリカ
監督:キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ
出演:ショーン・ウェイアンズ/マーロン・ウェイアンズ/ジェイミー・キング/フランキー・フェイソン


女装計画TOP
























何をやってもドジばかり踏むダメなFBI捜査官2人組、ケビンとマーカスのコープランド兄弟。
ある日、彼らは誘拐の脅迫を受けた有名なセレブ姉妹の護衛につくことに。
だが、そのさなか、姉妹にケガをさせてしまうケビンとマーカス。
そこで黒人の彼らは、白人の姉妹の身代わりを務めるべく強引に女装。
誘拐を未然に防ぐため、パーティ会場へ潜入捜査を開始する。
なぜか周りは2人をセレブ姉妹と思い込むのだが…。


女装計画1















冒頭の怪しいメキシカンのシーンでは、この手のギャグは苦手なんだよなぁ〜、大丈夫かなぁ・・・?と思ったけれど、その後は、バッチリ面白かった〜〜〜
 

女装計画3















女装計画4















どうしてあの変装で、誰も気が付かないのか不思議だけど、そんなことはどうでも良いことなんだろう(笑)
 

女装計画6















ヒルトン姉妹を茶化しまくったおバカ映画ってだけじゃなく、セレブでも女の子として当たり前の悩みがあったりするのもちゃんと描いていて、ほのぼの&爆笑させてくれた秀逸作

 
女装計画2















《唯一の不満》

『最終絶叫計画』『最新絶叫計画』ウェイアンズ兄弟作品だからって、こんなタイトルにしなくっても良かったのにぃー


女装計画5

















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サスペンス・コメディ☆『キサラギ』☆4


『キサラギ』

公式サイト:
http://www.kisaragi-movie.com/
     

製作:2007年日本
監督:佐藤祐市
出演:小栗旬/ユースケ・サンタマリア/小出恵介/塚地武雅/香川照之


《公開時コピー》

自殺したアイドル、如月ミキの一周忌
男、5人、この部屋で事件は起こる──


マイナーなグラビアアイドル、如月ミキ(酒井香奈子)が焼身自殺を遂げてから1年が過ぎた。
彼女のファンサイトでは一周忌のオフ会を開催することに。
集まったのは、サイト管理人の家元(小栗旬)とサイトの常連、オダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)、スネーク(小出恵介)、安男(塚地武雅)、いちご娘(香川照之)という5人の男たち。
初めて直に顔を合わせた彼らは、ミキの思い出に浸り、自慢話で盛り上がる。
明るかったミキの自殺という事実に釈然としない気持ちを持ち続けていた5人。
そしてオダ・ユージの“彼女は殺されたんだ”という発言を境に、彼らはミキの死の真相を巡って怒涛の推理を展開していくが…。


キサラギTOP


























全編通して登場してくるのは、ほぼ主要キャストの小栗旬、ユースケ・サンタマリア、塚地武雅、小出恵介、香川照之の5人だけだし、場所もこの5人が集まってるとある一室。
そんな舞台のような設定でも、新事実が次々と飛び出し最後まで観ていて飽きない。

キサラギ1
















主要キャストのほとんどが偶然にも私の好きな人達だっていうのと、サスペンスとコメディが巧く合わさってるこの独特の空気感が、私のツボにドンピシャリッだったのよね

とは言っても、香川照之のピンクのカチューシャ姿衝撃的だった〜〜(^_^;)


キサラギ2















ハリウッド映画のように製作費をたくさん掛けなくっても、キャストと脚本とスタッフさえ良ければ、良い映画は作れるんだよねーって、再確認できた1作。




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☆『チアガールvsテキサスコップ/MAN OF THE HOUSE』☆4


『チアガールvsテキサスコップ』

公式サイト :
http://www.sonypictures.com/homevideo/manofthehouse/index.html
  


原題:MAN OF THE HOUSE
製作:2005年アメリカ
監督:スティーヴン・ヘレク
出演:トミー・リー・ジョーンズ/クリスティナ・ミリアン/セドリック・ジ・エンターテイナー/ポーラ・ガーセス/ヴァネッサ・フェルリト


チアガールTOP
























堅物なテキサス・レンジャーのシャープ(トミー・リー・ジョーンズ)はある日、組織犯罪の重要証人を何者かに殺されてしまう。
そして、その殺人現場をチアガール5人組が目撃していた。
そこでシャープは、彼女たちを守るため女子寮で共同生活をすることに。
しかし、この厳格な中年男は、自由奔放な女子大生たちに戸惑い、反発され、翻弄されるばかり。
それでも、両者の間には次第に信頼感が芽生えていく。
だがそんな中、彼女たちをつけ狙う殺人犯の魔の手が徐々に忍びよっていた…。


チアガール3
















邦題同様、ストーリーは何の捻りも目新しさもない作品だけど、コワモテのトミーオジサンが今時のギャル達と大真面目にやり合う姿がとにかく笑える(^∀^)

肌を露出させるチアガール達に大型冷房で対抗したり、外出禁止に嫌気がさし外に出ようとするチアガール達を手錠で阻止したりするシャープ役を、あの苦虫を噛み潰したような顔のトミーが演じたからこそ、余計に可笑しいんだよね〜
この面白さは『M.I.B』の時と同じ

チアガール1






















後半は紆余曲折の末にシャープとチアガール達がまるで父子のような信頼感で結ばれ、温か〜い気持ちでラストを迎える。

大作ではないけれど、想像以上に楽しめた1作。

チアガール4















んー、なんで日本では劇場スルーだったんだろ?
トミーオジサンの日本での知名度は、そこそこあると思うんだけどなぁ。
チアガール達の中には、何かで観たことがあるような気がする女優さんもいたのに…。


チアガール2
















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またしても… ☆『オーシャンズ13/OCEAN'S THIRTEEN』☆2


『オーシャンズ13』


公式サイト :
http://www.oceans13.jp/
    http://oceans13.warnerbros.com/ (英語)         


原題:OCEAN'S THIRTEEN
製作:2007年アメリカ
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー/ブラッド・ピット/マット・デイモン/アル・パチーノ


《公開時コピー》

今度のゲームに
いくら賭ける?

オーシャンズ13−TOP

























“オーシャンズ”の古参メンバー、ルーベン(エリオット・グールド)は、これまで所有する全てのホテルで最高格付けの“5つダイヤ賞”を獲得してきた業界屈指のホテル王ウィリー・バンク(アル・パチーノ)と組み、ラスベガスに建つ巨大ホテルの共同経営を約束していた。
しかし、突然バンクに裏切られたショックで心筋梗塞に倒れ、危篤状態になってしまう。
その報せを受け彼のもとに集まったオーシャンたちはバンクに復讐を誓い、因縁の宿敵ベネディクト(アンディ・ガルシア)までも味方に引き入れる。
彼らの戦略は、この一件の発端となった超高級ホテル“バンク”のグランド・オープンに合わせ、ホテルの最新セキュリティと評判をズタズタにし、バンクを完全に破綻させること。
そしていよいよオープン当日、オーシャンズの壮大なプロジェクトが始まる…。

オーシャンズ13-7
















人気シリーズの第3弾。
本作も監督は、スティーヴン・ソダーバーグ。

毎作思うんだけど、どうしてこんな豪華メンバーが揃った作品なのに、イマイチ面白くないんだろう?
――って思うなら観なきゃ良いんだけど、つい“今度こそは…”って期待しちゃったのよねぇ f^_^;

だって、ジョージ・クルーニーでしょ、ブラピでしょ、マット・デイモンドン・チードル…その上アル・パチーノだもん。期待しない方がおかしい。

オーシャンズ13-3
















ストーリーはテンポ良く、大笑いこそしないものの軽い笑いが随所にあり、つまんな〜いってわけでは決してない。
でも、印象に強く残ったシーンは、アンディ・ガルシア演じるベネディクトのテレビ・インタビューと、ドン・チードルが星条旗柄のド派手な衣装を着てたシーンくらい。
それすら、日が経つにつれ、どんどん忘れてしまいそうだけどね

オーシャンズ13-6
















紅一点のエレン・バーキンも、これまでのジュリア・ロバーツキャサリン・ゼタ=ジョーンズと比べると華やかさがなくてパッとしないし…。
ブラピ繋がりでアンジー姐さんが出てくれたら良かったのに〜

オーシャンズ13-5
















ホテルのランク・チェックをしにきたこのオジサマ、“ホテルバンク”で酷い目に遭っててお気の毒だったけど、最後で大逆転さすがラスベガス良かったね〜

オーシャンズ13-1



















『オーシャンズ12』のプロモーションで来日した時だったかな?
ジョージ・クルーニー、ブラピ、マット・デイモン3人のインタビューをテレビで観たんだけど、このインタビューの方が、映画よりずーーっと面白かったのよね〜。
それって本末転倒だよね(苦笑)

本作のプロモーションでもジョージ・クルーニーが来日するらしいので、要チェック

オーシャンズ13-2
















今後もシリーズを続けていくのかなぁ?
それなら監督を変えてみた方が良いかも。

もったいない感があり過ぎて…┐(´〜`;)┌


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ジョージ・クルーニー




ブラッド・ピット




マット・デイモン



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☆ 『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』 ☆1


『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』

公式サイト :
http://borat.jp/


原題:BORAT: CULTURAL LEARNINGS OF AMERICA FOR MAKE BENEFIT GLORIOUS NATION OF KAZAKHSTAN
製作:2006年アメリカ
監督:ラリー・チャールズ
出演:サシャ・バロン・コーエン/ケン・ダヴィティアン/ルネル


《公開時コピー》

バカには理解不能なバカです。


ボラットTOP
























カザフスタン国営放送のレポーター、ボラット(サシャ・バロン・コーエン)は、国家情報省の命令で、ニューヨークにやってきた。
目的は母国の発展のためにアメリカ文化を学ぶこと。
早速ユーモア指導の先生を訪れ、アメリカンジョークを習うが、どうもしっくりこない様子。
更にフェミニスト主義の淑女たちと話すも、「女性の脳は男性よりも小さい」説は間違っていると言われ…。
ある日、ホテルで『ベイウォッチ』の再放送を観たボラットは、パメラ・アンダーソンに一目惚れ。
カリフォルニアを目指すことに…。


ボラット1



















アメリカのボックス・オフィスではベスト10入りしていた本作。
『ショウビズ』で観た時点で“これは私の好きじゃない映画っぽい…”って思ってたけど、やっぱりね
わざとらしいセリフ、人種差別、下ネタ等の下品な言動、そのどれもが私のカンに障る

こんなくだらない映画を上映して、スクリーンで観たい、観るべき良品をビデオ・スルーさせる配給会社にはガッカリするばかり…

ボラット2




















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☆ 『ナイト・ミュージアム / NIGHT AT THE MUSEUM』 ☆4


『ナイト・ミュージアム』


公式サイト :
http://movies.foxjapan.com/nightmuseum/
       http://www.nightatthemuseum.com/  (英語)   


原題:NIGHT AT THE MUSEUM
製作:2006年アメリカ
監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー/カーラ・グギーノ/ディック・ヴァン・ダイク/ロビン・ウィリアムズ/ウー・チーロン



《公開時コピー》

みんな みんな、動き出す!


ニューヨークに住む冴えないバツイチ男、ラリー・デリー(ベン・スティラー)。
現在は失業中で、最愛の息子ニッキー(ジェイク・チェリー)にも愛想を尽かされてしまう始末。
そこで新しい職探しを始めたラリーは、自然史博物館の夜警の仕事にありつく。
さっそく先輩の老警備員から仕事を引き継ぎ、夜の博物館で勤務初日を迎える。
ところが見回りを始めたラリーは、誰もいないはずの展示室から不思議な物音を聞く。
音のするほうへ行ってみると、なんとティラノザウルスの全身骨格が吸水機から水を飲んでいた。
しかも驚きはそれだけではなかった。
モアイ像や原始人、動物たちなど、博物館の展示物が次々と生き返り、勝手気ままに動き出していたのだった。


ミュージアムTOP
























ロビン・ウィリアムスが出ていて余計そう思ったのかもしれないけど、 『ジュマンジ』に雰囲気がよく似てる。
春休みのこの時期にジャストな、子供に安心して観せられるファミリー・ムービー

ティラノサウルスの骨格標本がまず動き出すんだけど、この子が予想外にカワイイ
ラリーを襲うために追いかけてくるのかと思ったら、小さな骨を投げて遊んでもらいたかったんだから。。。

ミュージアム3














かと思えば、ラリーをからかっているのか、やけに反抗的で生意気な小ザルのデスクターがいたり、チューインガムが大好きなモアイ像がいたり…。

ミュージアム1

















私が特に気に入ったのは、アメリカ開拓時代の鉄道作業員(?)とローマ皇帝オクタヴィウスのミニチュア。
体は小っこいクセに、みょうに態度が大きくて好戦的だったかと思うと、男気があってラリーを助けたりもする、愛すべき男達。
クレジットにはなかったオーウェン・ウィルソンが鉄道作業員を演じてたのには、驚くやら、嬉しいやら

ミュージアム4













それと、忘れちゃいけない私の大好きなロビン・ウィリアムス
ロビン演じるルーズベルト大統領のロウ人形は、ラリーに最初からずっと助言を与え続けてくれる頼れる人。
でも、アメリカ先住民のサカジャウィアに恋をしながらもずっと声すら掛けられない、純な人でもある。
こういう役は、まさにロビンにうってつけ
彼がイイ味を出してくれるおかげで、ただのドタバタ・コメディじゃなく、ちょっとホロッ&温かい作品になっているんだと思う


ミュージアム5

















ただ、こういう世界観を私のように楽しめるか、くっだらな〜いの一言で済ませるかによって、この作品に対する評価は全く違ったものになりそう。

そうそう、ラリーの元妻役で、 『24』シーズン5のオードリーこと、キム・レイヴァーも冒頭のみだけど、出ています〜〜


ミュージアム6


















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ベン・スティラー





ロビン・ウィリアムス



☆ 『Gガール 破壊的な彼女 / MY SUPER EX-GIRLFRIEND 』 ☆3


『Gガール 破壊的な彼女』

公式サイト :
http://movies.foxjapan.com/Ggirl/
        http://www.MySuperEx.com/  (英語)

原題:MY SUPER EX-GIRLFRIEND
製作:2006年アメリカ
監督:アイヴァン・ライトマン
出演:ユマ・サーマン/ルーク・ウィルソン/アンナ・ファリス/レイン・ウィルソン/エディ・イザード



《公開時コピー》

ボクノ元カノは
Great
Glamourな
史上最狂逆ギレ
Gガール!!


GガールTOP






















メガネにブラウンヘアの女性ジェニー(ユマ・サーマン)の正体は、スーパーパワーでニューヨークの平和を守るスーパー・ヒロイン“Gガール”だった。
そうとは知らず、設計会社に勤める冴えない男マット(ルーク・ウィルソン)はジェニーと恋仲に。
やがてジェニーから正体を打ち明けられたマットは、驚きつつも大喜び。
順調に見えた2人の交際だったが、ジェニーの激しすぎる性欲と人並みはずれた嫉妬深さに恐れをなしたマットは次第に彼女から離れていく。
そして、心優しい同僚のハンナ(アンナ・ファリス)に気持ちが傾いていった。
しかしそんなマットの心変わりを嫉妬深いジェニーが受け入れるはずもなく、彼女はGガールに変身すると、マットとハンナの仲を引き裂こうと、破壊的な妨害工作を開始するのだった。


Gガール1
















本作は題名からも予想できる通り、『スーパーマン』女性版&コメディ
隕石に触れて超能力を得たジェニーは正義の人として大活躍してるんだけど、性格的にはかなり問題あり。

Gガール2















恋人に対しては、束縛、嫉妬、暴力のオンパレードだもの。それも超人パワー全開で
カレの愛車は宇宙に投げ飛ばす、鮫を投げ込む…なんで鮫なのかわかんないけど(苦笑)
こんなスーパー・ヒロインはこれまで観たことがなかったので、ビックリするやら可笑しいやら。。。
でもそうだよねぇ、いっくらすごいパワーを持っていても、心はごく普通の女性だもの、傷付いたり、やきもち焼いたりはするよね。
それはわかるけど…(苦笑)

Gガール4
















対するマット役のルーク・ウィルソンの情けない姿も、また笑える
このルーク・ウィルソン、誰かに似てると思ったらオーウェン・ウィルソンの弟だった。
なーるほど。

Gガール3
















ストーリー的には面白い本作だけど、
ユマ・サーマンは、コメディには合わないんじゃないかなぁ?
去年公開されたプロデューサーズもそうだったし…。
ユマ本人はいろんな役を演じたいんだろうけど、『キルビル』みたいにキリッとした役の方がピタッとくる。

Gガール5























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☆ 『ウェディング・クラッシャーズ / WEDDING CRASHERS 』 ☆4


『ウェディング・クラッシャーズ』

公式サイト :
http://www.theweddingcrashers.com/  (英語)

原題:WEDDING CRASHERS
製作:2005年アメリカ
監督:デヴィッド・ドブキン
出演:オーウェン・ウィルソン/ヴィンス・ヴォーン/クリストファー・ウォーケン/レイチェル・マクアダムス/レイチェル・マクアダムス

ウェディングTOP























共に離婚仲裁人として働くジョン(オーウェン・ウィルソン )とジェレミー(ヴィンス・ヴォーン)はビジネスパートナーであり、私生活でも無二の親友同士。
そんな2人の趣味は“結婚式荒らし”。
身分を偽り他人の結婚式に紛れ込んでは、言葉巧みに女性たちを口説き、“お持ち帰り”してしまうのだった。
そんなある日、2人は財務長官(クリストファー・ウォーケン)の娘の結婚式に忍び込む。
そして、それぞれクレア(レイチェル・マクアダムス)とグロリア(アイラ・フィッシャー)という長官の娘たちに狙いを定めるが、今回ばかりは勝手が違ったのか、ジェレミーはグロリアから逆にしつこくつきまとわれるハメとなり、一方のジョンは、あろうことかクレアに本気になってしまい…。


ウェディング3


















毎週チェックしてるショウビズで観た時から、公開されたら絶対観るぞーって思ってたのに何故か劇場スルーしちゃった本作。
アメリカでは2億ドルを超えるビッグ・ヒットだったのに、何でだろう

とにかく、やっとDVDになったので、鑑賞

ウェディング6















予想通りヴィンスが面白〜〜い
冒頭、離婚調停中の夫婦に話すあの勢いには、もー、驚いた、驚いたι(◎д◎)ノヾ
よくあんなに早く喋れること
観る度、太ってるような気がしないでもないけど、まーそれもご愛嬌

ウェディング2

















それにしてもアメリカの結婚式は楽しそうだよねー。
私が遥か昔に挙げた結婚式は、型にはまったものだったから、余計にそう思うのかもしれないけど

ウェディング5
















そーそー、私の苦手なウィル・フェレルが、カメオ出演していますぅ。


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オーウェン・ウィルソン





ヴィンス・ヴォーン






織田裕二&柴咲コウ ☆ 『県庁の星』 ☆4


『県庁の星』


公式サイト :
http://kaikaku-movie.jp/

製作:2006年日本
監督:西谷弘
出演:織田裕二/柴咲コウ/佐々木蔵之介/和田聰宏/紺野まひる


《公開時コピー》

カイカクするのは、ココロです★


県庁TOP






















K県庁のキャリア公務員、野村聡(織田裕二)。
プライドが高く、組織の中でいかに出世するかが人生の目的のすべてという極端な上昇志向の持ち主。
ある時彼は、県政の目玉プログラムである民間企業との人事交流研修のメンバーに選出される。
ところが、派遣されたのは田舎の三流スーパー“満天堂”。
しかも、野村の教育係となった二宮あき(柴咲コウ)は、自分より年下のパート店員。
それでも出世のためと意気込む野村だったが、書類とマニュアル優先の仕事しか知らない野村はまるで役に立たず、現場主義で実戦派の二宮ともことごとく衝突してしまうのだった。


県庁2
















織田裕二柴咲コウが軽妙な演技で魅せてくれる、痛快サクセス・エンターテインメント

先の展開はわかりきてるんだけど、セリフ回しが面白くて、最後まできっちり楽しめた
地方行政だけじゃなく、中央行政も苦労して集めたお金じゃないから、観ていてムカツクほどお金を大切にしないし、納税者の事を考えない…。考えているのは自己利益のみ

こんな実態は本作を観るまでもなくわかっていることだけど、改めて目の当たりにすると、日本の行く末を心配せずにはいられない…。


柴咲コウはいつも観る度思うけれど、演技が巧い
目の動かし方、セリフのタイミング等、もー絶妙なんだよね〜。

って思うわりには、中谷美紀とよく混同しちゃうんだけど…(^-^;)
似てませんかぁ?この二人。


県庁1















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柴咲 コウ




織田 裕二






☆『プラダを着た悪魔 / THE DEVIL WEARS PRADA 』☆今年80本目5


『プラダを着た悪魔』

公式サイト:
http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/
      http://www.devilwearspradamovie.com/  (英語)

原題:THE DEVIL WEARS PRADA
製作:2006年アメリカ
監督:デヴィッド・フランケル
出演:メリル・ストリープ/アン・ハサウェイ/エミリー・ブラント/スタンリー・トゥッチ /サイモン・ベイカー/エイドリアン・グレニアー



《公開時コピー》

恋に仕事にがんばるあなたの物語。

デビル TOP






















大学を卒業し、ジャーナリストを目指してニューヨークへとやって来たアンディが就いた職業は、一流ファッション誌“RUNWAY”の編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。
オシャレにとことん疎い彼女は、それが次へのステップになればという程度に考えていた。
だから、ミランダが何者かもまるで分かっていなかった。
彼女こそはその絶大な影響力に誰もが恐れおののくファッション界のカリスマだった。
朝も夜もなく四六時中浴びせられるミランダの理不尽な命令に、いつしかアンディの私生活はめちゃくちゃに。
恋人ネイトともすれ違いが続く。
早くもくじけそうになるアンディだったが…。


デビル7















メリル演じるカリスマ編集長・ミランダがなんと言っても圧巻
早朝、深夜関係なくケータイを鳴らし、呼び出したり用事を言いつけるするのは当たり前。
台風で全便欠航してるのに、飛行機を飛ばせろ、メリンダの双子の娘達の為に『ハリー・ポッター』の発刊前の原稿を、ほんの5、6時間で用意しろなんて無茶苦茶なことも平気で言う。
そしてこなせなければ、無能呼ばわり。

デビル9



















そんな鬼編集長ぶりはたしかに凄まじいものがあって、絶対上司にはしたくない
だけどそんな彼女も、家に帰れば夫もいるし子供もいる。
その姿はわずかに垣間みれるだけだったけど、メリルのほんのわずかな表情の動きから察せるものがあった。

デビル2

















細かな演技分け振りは、さすがメリル・ストリープ
ラストのセリフはなくても伝わってくるあの表情も、素晴らしかった

デビル1




















ミランダに無理難題な命令を努力したにもかかわらずこなせず叱責されたアンディが、ミランダの右腕でファッション・ディレクターのナイジェル(スタンリー・トゥッチ)に堪らずこぼすと

『キミは何もしてない。ただグチを言ってるだけじゃない』

と一蹴され、ガツーンとショックを受けると同時に、ハッと気が付く。

同じ仕事を持つ女性として、私もこの一言は胸にずっしり堪えた。
仕事をしていると充実感を得る事もたくさんあるけど、仕事ぶりを評価されなかったり、理不尽なことを言われたりして不満を覚えることも多々ある。
それでついついグチってしまったり、落ちてしまったりするんだけど、そうしていても結局はなにも変わらないし、進まないんだよね…

――と私の話はともかく、それをきっかけにアンディは変わっていく。
サエなかったファッションも洗練され、グチもこぼさず次々と仕事をこなしていく。

デビル3






















ミランダの仕事ぶり、プライベートな部分をみることによって、触発されもする。
そうこうしてるうちにミランダに認められ、パリコレに同行することになる。

でも仕事が順調になればなったで、恋人や友人との仲がギクシャクしだしていって…。

デビル4

















デビル6























アンディとミランダを通して、自分が今したいこと、大切なものは何か?
ちょっと考えさせたれつつ、大いに楽しませてもらいました


また、超一流のファッション界を描いてるだけあって、衣装もバブリーでハイセンス
題名にあるプラダはもちろん、シャネル、ドルガバ、ガラヴァーニ、エルメス、ガリアーノ、カルバン・クライン…。

アンティを美しく変身させる手助けをナイジェルがするシーンは、『プリティ・ウーマン』のようで、ときめくし、パリコレのシーンにはヴァレンティノ・ガラヴァーニや、スーパーモデルのハイディ・クラムブリジット・ホールが本人役でカメオ出演しているのも、女性にとっては見所ポイント

デビル5

















デビル8

























それと、U2やマドンナ、ジャミロクワイ等の音楽もGOOD





 曲名 

1.ヴォーグ(マドンナ)
2.ビタースウィート・フェイス(ビター・スウィート)
3.シティ・オブ・ブラインディング・ライツ(U2)
4.セヴン・デイズ・イン・サニー・ジューン(ジャミロクワイ)
5.クレイジー(アラニス・モリセット)
6.ビューティフル(モービー)
7.ハウ・カム(レイ・ラモンターニュ)
8.スリープ(アズール・レイ)
9.フィーリン・ヒプノタイズド(ブラック・リキッド・リミックス)(DJコレット)
10.トレス・トレス・シック(モーシャン・ワーカー)
11.ヒア・アイ・アム(カスケイド・レディオ・エディット)(デヴィッド・モラレス・ウィズ・タムラ・キーナン)
12.プラダを着た悪魔(テオドール・シャピロ)


原作者であるローレン・ワイズバーガーが『VOGUE』で働いた経験があることから、ミランダのモデルは『VOGUE』の編集長 アナ・ウィンターでは??と言われている。
真偽の程はいかに


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メリル・ストリープ




アダム・サンドラー ☆ 『もしも昨日が選べたら / CLICK』 ☆ 今年75本目 ☆5


『もしも昨日が選べたら』

公式サイト:
http://www.sonypictures.jp/movies/click/site/index.html
              http://www.sonypictures.com/movies/click/  (英語)


原題:CLICK
製作:2006年アメリカ
監督:フランク・コラチ
出演:アダム・サンドラー/ケイト・ベッキンセール/クリストファー・ウォーケン/デヴィッド・ハッセルホフ



《公開時コピー》

失くしたハッピーを、

探しに行こう。


人生なんて、自由に操れる。と、信じていた。


クリック






















建築士のマイケル・ニューマン(アダム・サンドラー)は、美しい妻ドナ(ケイト・ベッキンセール)と2人のかわいい子どもたちのためにと懸命に働く日々。
いつしかそれは、仕事優先で大切な家族を顧みない生活となっていった。
そんな時間に追われてばかりのマイケルは、煩わしいリモコン操作に嫌気がさし、どんな電化製品も一台で操れる“万能リモコン”を求めて街に出る。
そして、怪しげな従業員モーティ(クリストファー・ウォーケン)から、【返品不可】の条件付きで、人生さえも早送りや巻き戻しできる不思議なリモコンを手に入れる。


クリック3

















『ショービズ』で観た時もコメディっぽいシーンしか出てなかったし、主演がアダム・サンドラーだったので、てっきりコメディ一色なのかと思って油断していたら…ハララ、号泣しちゃいました


“家族の為に”仕事をしてるつもりが、いつの間にか家族を顧みないばかりか、仕事を妨げるうっとおしい存在に思えてきてしまった男、マイケル。
そんな彼がある日、電化製品だけでなく、時間まで自分の思う通りに操作出来るリモコンを手に入れる。

クリック1
















最初は犬の鳴き声を消し、妻とのケンカを早送り。
それが上手くいって有頂天になったマイケルは、面倒なこと、無駄だと思う時間をどんどん早送りしていく。
そのリモコンに学習機能がついていることにも気付かずに…。

クリック5






















初めのうちは、早送りしたくなるマイケルの気持ちもわからないではなかった。
今これをやらなきゃいけないのに、そんなこっちの都合にはお構いなしで邪魔されることって、よくあるもの。
これがすごいストレスになるのよねー。ホント

でも、それが度を越してくると、マイケルの立場から妻・ドナへと気持ちが移って、『なんて身勝手な男なのぉ〜〜と腹が立って

クリック6





















だけど、そんなふうに人生のオイシイとこ取りばかりしていると、やっぱりしっぺ返しはくるもの。

前半のサンドラーらしいコメディタッチから一転、後半はシリアス一辺倒に変化する。

クリック7













早送りしている間に家族との関係には、修復し難い亀裂が入っており…。
どんなに悔やんでも、過ぎ去った時間を戻ってやり直すことは出来ない。

その時になってやっと気付く、本当に大切なもの。

パパとお別れするシーン、そして雨のシーン等々、後半は涙なくしては観れません…

クリック4

















アメリカでは人気のあるサンドラーなのに、日本ではこれまで今ひとつパッとしなかった。
いよいよこの作品で、ブレイクするかも…

しっかしこの万能リモコンをくれた、モーティとは何者
悪魔??エイリアン?…それとも神様だったのだろうか。



マイケルの上司エイマー役を演じてるデヴィッド・ハッセルホフ、聞き覚えのある名前だなーと思ったら、私が子供の頃大好きだった、あの『ナイトライダー』のマイケルじゃない
名前を見なかったら、絶対にわからなかった。
あー、時の流れを感じるわぁ。。。(^_^;)

クリック2

















唯一不満なのが邦題。
原題『クリック』の方が簡潔だし、インパクトがあって良かったのになぁ…


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アダム・サンドラー 出演作品





ケイト・ベッキンセール 出演作品




ユースケ・サンタマリア 『UDON』 ☆ 今年70本目 ☆3


『UDON』

公式サイト:
http://www.udon.vc/movie/


製作:2006年日本
監督:本広克行
出演:ユースケ・サンタマリア/小西真奈美/トータス松本/鈴木京香


《公開時コピー》

観ないと、マズイ!


UDON TOP























讃岐うどんの本場、香川県でうどん職人の息子として生まれた松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、ビッグになると言って家を飛び出しニューヨークへと渡った。
しかし、夢半ばで挫折し、借金を背負って帰郷することに。
そして、親友・庄介(トータス松本)の紹介で地元のタウン誌で働き始めた香助。
そこで彼は、編集部員の宮川恭子(小西真奈美)と2人でうどんをテーマにしたコラムを開始する。
すると、これが大反響を呼び、ついには日本中を巻き込む一大うどんブームへと発展していくのだが…。


UDON2















『踊る大捜査線』の本広克行×亀山千広にユースケ・サンタマリアってことで、ちょっと期待し過ぎちゃったかなー。

【さぬきうどん】を主軸に2時間14分はちょっと無謀に長過ぎ。

キャプテンUDONなにそれ・・・。
全然笑えないし、要らないシーンだよぉ

そんな無駄なシーンを省いてもっとテンポ良く描くか、香助と父との関係をもっと深く掘り下げて描いた方が良かったんじゃないかなぁ。

お父さんが急死して、香助がお父さんの作るうどんの味を試行錯誤の末に再現させ、幽霊になったお父さんと心を通わせるシーンはホロッとして良かったのに、ラストはサラッとまたNYに戻ってしまったのも、肩透かしだったし。

UDON1


















でも、トータス松本片桐仁要潤小日向文世、そして
四国出身のナンチャン松本明子のカメオ出演等、小粒だけどほのぼのさせるキャスト達は良かった

それにしても、白くつやつやと輝いてたうどん、やたら美味しそうだったなー



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本広克行監督作品




ユースケ・サンタマリア 出演作品




『ペナルティ・パパ / KICKING & SCREAMING』  ☆今年59本目☆2


『ペナルティ・パパ』

公式サイト:
http://www.kickingandscreamingmovie.com/

原題:KICKING & SCREAMING
製作:2005年アメリカ
監督:ジェシー・ディラン
出演:ウィル・フェレル/ロバート・デュヴァル/ケイト・ウォルシュ/マイク・ディッカ/ディラン・マクラフリン


ペナルティTOP
























体育会系のバンカラな父親バック(ロバート・デュヴァル)に育てられながらも、運動音痴で何をやってもダメな男フィル(ウィル・フェレル)。
彼は、家庭を持つ身となっても父にはかなわないでいた。
そんなフィルはある日、ひょんなことから息子(ディラン・マクラフリン)が所属する弱小サッカーチーム“タイガース”の監督をするハメに。
そして、バックが監督する強豪“グラディエーターズ”との試合に臨むが、ボロ負けに終わってしまう。

しかし、これがきっかけでフィルの闘争心に火がつき、鬼コーチと化してなりふり構わずチームを鍛え始めるのだが…。


ペナルティ4

















ウィル・フェレルって生理的に受け付けない俳優さんなんだけど、相方の付き合いで鑑賞。

いつも通りのオーバー・リアクションで、泣くわ、わめくわ、過呼吸は起こすわの大騒ぎ
挙げ句の果てには、一人で熱くなっちゃって、子供達がドン引きしてることにも気が付かない、一番のお子ちゃま…。
フェレル贔屓の方にはたまらないハジケッぷりも私には、ただただ鼻につくだけ。

ペナルティ2















子役達と奥さん役のケイト・ウォルシュはナチュラルな演技で好感が持てたし、パパ役の大御所・ロバート・デュヴァルはさすがの演技で、すんごく良かったんだけどなー。

ペナルティ5
















ペナルティ6














それとあのイタリアっ子2人も可愛かったし、あのサッカーの腕前──イヤイヤ、脚前も大したもんだった

サッカー大国ともなると、子供の頃で既にあのくらいの技術を持ってるって子が、ウヨウヨしてるんだろーねー。
そこが日本と違うところなんだわね。。。

ペナルティ3

















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ロバート・デュヴァル 出演作品





ウィル・フェレル 出演作品







アダム・サンドラー『ロンゲスト・ヤード』(2005) ☆今年37本目☆3


『ロンゲストヤード』 

公式サイト:http://www.sonypictures.jp/movies/thelongestyard/


原題:THE LONGEST YARD
製作:2005年アメリカ
監督:ピーター・シーガル
出演:アダム・サンドラー/クリス・ロック/バート・レイノルズ/ジェームズ・クロムウェル/ネリー/ボブ・サップ



《公開時コピー》

囚人vs看守、塀の中のアメフト・バトル!

こいつら、ヤバイほど、キレてる。



ロンゲストTOP

































八百長疑惑でNFLを追われた、元トップ・プレイヤーのポール・クルー(アダム・サンドラー)。
墜落した生活を送る彼は、ある晩、警官とカーチェイスを繰り広げ、刑務所へ。
そこで彼は、ヘイズン所長(ジェームズ・ウロムウェル)から囚人たちのアメフト・チームを作ることを命令される。
看守チームに自信を持たせる、当て馬にするために…。
刑期を延ばすと脅され、仕方なく引き受けるポール。
便利屋のケアテイカー(クリス・ロック)と共に、メンバー集めが始まった。
看守たちに反撃できる唯一のチャンスに、コーチのネイト・スカボロー(バート・レイノルズ)をはじめ、俊足のメゲット(ネリー)、泣き虫の怪力スウィトウスキ(ボブ・サップ)など、ひと癖あるヤバイ面々が終結。
しかし、試合に向け強くなっていく彼らに、ある問題が…。


ロンゲスト1
















小学生だった頃、『キャノンボール』を観て、バート・レイノルズが大好きになった私。
なので、74年の『ロンゲスト・ヤード』も微かにだけど、記憶がある・・・が、こんなにコメディ色が強かったかしらそれとも、アダム・サンドラークリス・ロックを起用した時点で、多少の変更があったのかな?

オリジナルの記憶が定かでないので比較は出来ないけど、本作はなかなかの秀作
クリス・ロックが言葉の笑いを取るかと思えば、ボブ・サップが図体は大きいのに泣き虫だったり、所長の秘書(??)とアダム・サンドラーとが下ネタ系で絡んだりして、笑わせてくれる。

ロンゲスト4
















また、その他のキャストも個性派揃いだし、刑務所という場所柄、ゲイネタも豊富で笑い所は盛りだくさん
愛すべきゲイのお姐さん方のチア・リーディングぶりも、微笑ましい

ロンゲスト6














そしてモチロン、スポーツ・ドラマとしての見せ場、感動の場面も用意して、エンターテイメントな作品に仕上がっている。

見たからに運動神経抜群そうな、ゴッツイ身体をした男達がぶつかり合うアメフトの試合シーンは迫力があるし、ラスト近くにあるケアテイカー絡みの事件では、ちょっとジ〜ンとくる。
ただ、私はアメフトのルール自体を知らないので、その分楽しみが半減しているかも・・・

ロンゲスト2













また、『グリーン・マイル』でも刑務所長を演じたジェームズ・クロムウェルが、本作でも刑務所長を演じてる。こちらでは、徹頭徹尾、嫌なヤツだったけどね。

ロンゲスト3
















さらにオリジナルで主役を演じたバート・レイノルズが助演しているのも、往年のファンにとっては嬉しいのでは・・・。
彼はしばらく映画に出ていなかったようだけど、ここ数年は脇役等でわりと活躍してる。元ファンとしては、やっぱり嬉しい。。。



ロンゲスト7















刑務所が舞台とはいえ、それほど悪辣なシーンはないので、G.W.にファミリーで観る映画としても、オススメです

ロンゲスト5

















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アダム・サンドラー 出演作品




バート・レイノルズ 出演作品




クリス・ロック 出演作品














三谷幸喜 『THE 有頂天ホテル』☆今年3本目☆4


『THE 有頂天ホテル』


公式サイト:http://www.uchoten.com/

製作:2005年日本
監督:三谷幸喜
出演:役所広司/松たか子/佐藤浩市/篠原涼子/香取慎吾


《公開時コピー》

最悪の大晦日に起こった、最高の奇跡。




有頂天TOP
















物語の舞台は大晦日の高級ホテル。そこに集ったそれぞれの人々に起こるそれぞれのハプニング。彼らに、幸せな新年は訪れるのだろうか?

“ホテルアバンティ”の副支配人である平吉(役所広司)はなんとか今日、大晦日を無事に終えたいと願っていた。
しかしなぜだか総支配人(伊藤四朗)は行方知れずになり、ホテルにはワケありの人物たちが続々集結。
彼の願いもむなしく、トラブルばかりが発生していく。
おまけに別れた妻(原田美枝子)と遭遇。
働いていると言えなかった平吉は、授賞式に呼ばれて来たのだと嘘を付いてしまうのだった…。


有頂天1有頂天2









私のツボをうまい具合に突いてくれる、三谷幸喜の監督3作目。
今回も、またまたやってくれました〜〜〜っ

大晦日の高級ホテルを舞台に、従業員と宿泊客が様々なドラマを展開させていく群像劇だったんだけど、いやいや、出てくるキャスト達が豪華、豪華

副支配人役の役所広司を始め、佐藤浩市、生瀬勝久、松たか子、篠原涼子、伊藤四朗、唐沢寿明…数え上げたらきりがないほどのオールスター大集合なの
三谷幸喜監督の元、こんなメンツが揃ったら、面白くないわけがない
 
役所さんが鹿のかぶりものを付けて、大真面目にスピーチする姿は可愛らしいやら、可笑しいやらだし、角野卓造のハジケっぷりも最高
オダギリジョーは普段の二枚目ぶりからは程遠く…あんなヅラ姿、晒しちゃって良かったのかしらねぇ?(笑)
篠原涼子の『プリティ・ウーマン』に出てくるジュリア・ロバーツ風コール・ガール姿は、メチャメチャ可愛かったし…
 
そうそう、ホテルの中をさまようアヒル・ダブダブも、愛嬌たっぷりで可愛かった〜
 

そんな笑いどころ満載のこの作品の中で、特に気に入ったのは、佐藤浩市扮する汚職議員・武藤田がホテルを立ち去るシーン。
 
       
 
武藤田    『また来たら、お帰りなさいって言ってくれるのかなぁ?』
新堂       『モチロンです』
 
立ち去ろうとする武藤田――
 
新堂       『行ってらっしゃいませ』
武藤田    『帰りはちょっと遅くなるよ』

ん〜〜〜ウマいっウマ過ぎるぅ〜〜〜
 
YOUの歌は初めて聴いたんだけど、ハスキー・ボイスの独特な声で、素敵だった〜
 

とにかく、気持ち良く笑いたい人には、この映画はとにかくオススメです
試写会場内も、終始笑い声が絶えませんでしたよぉ〜
 
 
【もう1つの主役 日本最大級のセット】
 

豪華キャストと同時に見どころとなるのが豪華セット。
日本最大級の広さを誇る東京・成城の東宝スタジオ第8ステージ(1325平方メートル)内に、ホテルの1階部分のセットを建築。
スイートルームやツインルーム、廊下などもすべて撮影所内に造りあげ、まるで本物のホテルかと見間違うほど。
手がけたのは『キル・ビルVol.1』で世界の注目を集めた種田陽平。

巨大セットを縦横無尽に動き回るダイナミックな映像、調度品の一つ一つまでいたる美しさも本作の見どころ。


有頂天3有頂天4









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三谷幸喜作品 DVD


三谷幸喜作品 BOOK

『マイアミ・ガイズ 俺たちはギャングだ』4


『マイアミ・ガイズ 俺たちはギャングだ』

公式サイト:http://www.sonypictures.jp/archive/movie/thecrew/

原題:THE CREW
製作:2000年米
監督:マイケル・ディナー
出演:リチャード・ドレイファス/バート・レイノルズ/ダン・ヘダヤ/シーモア・カッセル/キャリー=アン・モス



マイアミガイズ

















リチャード・ドレイファス、バート・レイノルズをはじめ、ダン・ヘダヤ、シーモア・カッセルら4人のベテラン個性派俳優を主役に迎え、元ギャングの男達が自らのまいた種の為に、マフィアをも巻き込む珍騒動に見舞われる姿を描いた犯罪クライム・コメディ。
事件の捜査官役には「マトリックス」のキャリー=アン・モス。




2000年、フロリダ州マイアミ・ビーチ。“ラージ・マハル・レジデンスホテル”では、4人の元ギャング達がお気楽な隠居生活を送っていた。
そこへ突然の立ち退き要求。家主がもっと高い家賃を当て込んで新規の入居者を獲得しようとしているのだ。
しかし、男達にもそれぞれ事情はあり、簡単に追い出されるわけにはいかない。
そこで一計を案じた4人は身元不明の死体を拝借、みごとなメーキャップを施し、“ラージ”のロビーに派手な殺人現場を仕立て上げるのだった。
みごと“ラージ”の不動産価値は暴落、4人は今まで通りそこに住み続けることができたのだった。
計画は大成功裡に終わったかに思われたが、拝借した死体がなんとマフィアの元ボスだったことから事件は思わぬ展開を見せ……。


 

マイアミガイズ1マイアミガイズ3
 










『スペース・カウボーイ』を彷彿とさせる本作。
『若いもんにはまだまだ負けねぇ〜よ』と云わんばかりのパワーは恐るべし。

家主からの立ち退き要求を迷案で何とか回避した元クール・ギャング4人組は、身なりもビシッと決め【クール・ギャング】復活を気取る。
いい年をしたオヤジ達が、オープン・カーや女、ロレックスに目を輝かせる姿は、可愛らしいやら可笑しいやら。。。
カッコつけようとするんだけど、どこがズレてて・・・でもやっぱりイカしてるっ
 
瀕死状態になると名案が浮かんだり、笑顔の死化粧を施したり、はたまた渋くダンスを踊る――そんな個性的なキャラ4人組を観てるうちに、こっちまで元気をもらえたこんな歳のとり方ができたら良いな〜
 
子供の頃大好きだった『キャノン・ボール』のバート・レイノルズ、まだまだイイ男〜


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