honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜

映画の話を中心に美味しいお店の話等、毎日のちょっとした出来事を、のんびりとお話ししてま〜す♪ 

映画☆SF&ファンタジー

☆試写『白雪姫と鏡の女王』&衣装展☆5

snow white2


昨夜『白雪姫と鏡の女王』試写会へ行ってきました〜

ジュリア・ロバーツの初悪役は、やっぱり憎めない、オチャメさんぶり

そして何より、石岡瑛子さんの遺作となった今作の衣装が、素晴らしかった
女子には絶対オススメの一作です

そしてなんと本作で使われた石岡瑛子さんによる豪華な衣装が、9月23日まで銀座のスワロフスキー銀座で衣装展として公開されているそう。

snow white


このウェディング・ドレスは特にステキだったので、見に行きたいな

他地区での衣装展は、公式サイトでご確認ください→http://mirrormirror-movie.tumblr.com/

ノーラン・ワールドが炸裂!!☆『インセプション / INCEPTION』☆4






『インセプション』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/
   http://inceptionmovie.warnerbros.com/(英語)


製作:2010年アメリカ
原題:INCEPTION
監督:クリストファー・ノーラン
出演:レオナルド・ディカプリオ/渡辺謙/ジョセフ・ゴードン=レヴィット/マリオン・コティヤール


《公開時コピー》
犯罪現場は、
お前の頭の中。


インセプションTOP


他人の夢の中に潜入してカタチになる前のアイデアを盗み出す企業スパイが活躍する時代。コブ(レオナルド・ディカプリオ)は、この危険な犯罪分野で世界屈指の才能を持つ男。
しかし、今や国際指名手配犯として、またこの世を去った妻モル(マリオン・コティヤール)の殺害容疑者として逃亡の身となってしまい、大切なものすべてを失うこととなっていた。
そんなコブに、サイトー(渡辺謙)と名乗る男からある依頼が舞い込む。成功すれば、再び幸せな人生を取り戻すことができる。しかしその依頼とは、これまでのように盗み出すのではなく、ターゲットの潜在意識にあるアイデアを植え付ける“インセプション”というものだった。
かつてない危険なミッションと自覚しながらも、これが最後の仕事と引き受けたコブは最高のスペシャリスト集団で立ち向かうべく、すぐさまメンバー探しを開始。やがて、相棒のアーサー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)、“設計士”のアリアドネ(エレン・ペイジ)、“偽造士”のイームス(トム・ハーディ)、“調合師”のユスフ(ディリープ・ラオ)、そしてサイトーを加えたメンバー6人でターゲット、ロバート(キリアン・マーフィ)の夢の中に潜入するコブだったが…。

インセプション3


『メメント』、『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督レオナルド・ディカプリオと我等が渡辺謙をキャスティングして作った大作。

夢の中の夢のそのまた夢――


目と頭をフル回転させてちゃーんと観てないとわからなくなるストーリー展開は、ノーラン監督らしい
 

インセプション5


夢の中なんだからなんでもござれと言わんばかりに、トリックアートのような街が出てきたかと思えば巨大建築物が崩れ落ちるし、また無重力空間もあったり…と映像もスゴイ

インセプション4


悲哀に満ちたレオ様も良かったけれど(最近こういった役どころが多いね〜)、私的には孤軍奮闘するジョセフ・ゴードン=レヴィットが良かったなぁ

無重力状態の中、仲間を助けようと必死で戦う姿がカッコ良かった

 

インセプション1

謙さんは前半は大物実業家の威厳たっぷりで良かったけれど、後半は皆の足手まといに…

でも日本を描いた作品じゃないのにこんなに重要なキャスティングをされているのは、同じ日本人として誇らしい
これからも頑張って欲しい〜〜

 

ただラストは意味深で、結局どういうこと…で終わってしまった

もう1度じっくり観ればわかるのかしら??

 

インセプション2

マリオン・コティヤールって本当に美しい…




よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


にほんブログ村 映画ブログへ








ロドリゲス製作☆ 2010年『プレデターズ / PREDATORS』 ☆2






『プレデターズ』

公式サイト:
http://predators.jp/
 http://www.predators-movie.com/(英語)

製作:2010年アメリカ
原題:PREDATORS
監督:ニムロッド・アーントル
出演:エイドリアン・ブロディ/ダニー・トレホ/トファー・グレイス/ローレンス・フィッシュバーン



《公開時コピー》
「殺す」という本能。
「生きる」という本能。


プレデターズTOP


落下中に意識を取り戻し、墜落死を免れた傭兵のロイス(エイドリアン・ブロディ)。そこは鬱蒼としたジャングルの中。そして同じように状況も分からぬまま見知らぬ土地に放り出された数人の男女。彼らはCIAの凄腕スナイパーやロシア特殊部隊の隊員、あるいはヤクザや死刑囚といったいずれ劣らぬ戦闘と殺しのエキスパートたち。やがて一同は、自分たちが謎の地球外生命体によって彼らの惑星に拉致されたことを悟る。そしてその目的が、その地球外生命体が狩猟を楽しむためだと。ロイスは渋々ながらもリーダーとなり、人類最強の殺し屋集団を率いて、恐るべき未知の敵へと立ち向かっていくが…。


プレデターズ3


相方さんがプレデター好き。私はそれほどでも〜なんだけど、これもお付き合い、お付き合い。。。

シリーズ化して段々と方向性がおかしなことになっていたのを軌道修正する為に作られた――っていうのをどこかで聞いていたので、どんなものかと思っていたら…ん〜、どうなんでしょう?

未知の惑星へ突然連れて来られたっていう掴みは良かったんだけど、スーパー・プレデターっていうわりには弱くなかったですかぁ?

プレデターズ2


それとフィッシュバーンも、何年か生き延びてきたと豪語してた割にはアッサリだったし…

プレデターズ1


そもそもエイドリアン・ブロディが傭兵でリーダーっていうのがねぇ…。
意外性を狙ったのかもしれないけど、線の弱いイメージが強過ぎちゃって(私だけ?)、なかなかその違和感が拭えなくて往生しちゃったから…。

ハンゾーさんに至っては、もう笑うしかありましぇん


それとこれはエンドロールでわかったんだけど、この撮影のロケ地は私の心の故郷ハワイでした〜



いろいろボロクソに言ってしまったけど、また新作が出来たらきっと観てしまうんだろうなー。





よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


にほんブログ村 映画ブログへ







映画☆『アリス・イン・ワンダーランド / ALICE IN WONDERLAND』☆2






『アリス・イン・ワンダーランド』

公式サイト:
http://www.disney.co.jp/movies/alice/


原題:ALICE IN WONDERLAND
製作:2010年アメリカ
監督:ティム・バートン
出演:ミア・ワシコウスカ/ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター/アン・ハサウェイ


《公開時コピー》

世界はもう、
マトモではいられない…。


アリスTOP


子どもの時に体験した不思議の国(ワンダーランド)での記憶をすっかり失くしていた19歳のアリス(ミア・ワシコウスカ)。
ある日、好きでもない相手からの突然のプロポーズに困惑していた彼女は、チョッキを着た白うさぎを目に止める。その不思議なうさぎを追いかけて穴に落ちてしまうアリス。
辿り着いたのは、アンダーランドと呼ばれているあのワンダーランド。白うさぎをはじめこの世界の奇妙な住民たちはみな彼女の帰りを待っていた。
アンダーランドは今や独裁者・赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)に支配された暗黒の世界で、アリスこそが年代記が予言する救世主だったのだ。
そして、そんなアリスを誰よりも待ちわびていたのが、赤の女王への復讐を誓う謎多き男マッドハッター(ジョニー・デップ)だったのだが…。

アリス1


ティム・バートン監督とジョニー・デップが『シザーハンズ』で初タッグを組んでからちょうど20年そして7作目となる『アリス・イン・ワンダーランド』

ジョニー大好きな私なので、この2人のタッグ作は全部観てきた――とここで一応確認してみたら、どういうわけか『エドウッド』だけ未見。何で自分でも謎…

その中でも残念ながら本作は『チャーリーとチョコレート工場』同様、イマイチ私は好きになれなかった…。

アリス2


バートン監督らしい毒気が薄かったのと、アリス役のミア・ワシコウスカがあまり可愛くなかったのが原因かと…
ジョニーも思ったより出番が少なかったしね

アリス3


相変わらずヘレナ・ボナム=カーターの怪演振りは、良かったのになぁ〜。

それとヘレナ演じる赤の女王にパイを食べたんじゃないかと追求されるカエルが、ツボにハマりました〜

結局、このシーンが1番印象に残ってるくらい。。。

rumdiary




ツーリスト


というわけで消化不良な1作だったけど、ジョニーの友人でもあった故ハンター・S・トンプソンの自伝的小説を映画化した『The Rum Diary(原題)』はイギリスで2010年9月24日公開することが決定したからその辺りで日本でも公開されそうだし、私の大好きなアンジェリーナ・ジョリーと現在ヴェネチアで撮影中の『ザ・ツーリスト(原題)』も2011年夏頃公開されるみたいだし、まだだいぶ先だけど次作に期待しまーす



よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ






映画☆『ダレン・シャン / CIRQUE DU FREAK: THE VAMPIRE'S ASSISTANT』☆3






公式サイト:http://darren-shan.com/
   http://www.thevampiresassistant.net/(英語)


原題:CIRQUE DU FREAK: THE VAMPIRE'S ASSISTANT
製作:2009年アメリカ
監督:ポール・ワイツ
出演:クリス・マッソグリア/ジョシュ・ハッチャーソン/ジョン・C・ライリー/ジェシカ・カールソン


ダレンシャンTOP


ごく平凡な16歳の少年ダレン・シャン(クリス・マッソグリア)は、親友のスティーブ(ジョシュ・ハッチャーソン)と一緒に<シルク・ド・フリーク>なる奇怪な見世物小屋を訪れる。
蜘蛛マニアのダレンは、ラーテン・クレプスリー(ジョン・C・ライリー)という男が操る巨大な毒蜘蛛に魅せられ、思わず楽屋から盗み出してしまう。
しかし翌日、スティーブがその蜘蛛に噛まれてしまい、昏睡状態に。解毒剤を求めてラーテンを再訪したダレン。
彼はそこで交換条件として、ハーフ・バンパイアとなり本物のバンパイアであるラーテンの助手をするよう求められる。
スティーブを助けるため、その条件を受入れるダレンだったが…。


ダレンシャン1


本作ポール・ワイツ監督の弟 クリス・ワイツ監督が描いたヴァンパイア映画『ニュームーン/トワイライト・サーガ』がハイ・ティーン向けなら、こちらはジュニア向け。

ダレンシャン3


たいして思い悩むことなく、ダレンもスティーブもヴァンパイアになっちゃう(笑)
その軽〜いノリは、オドロオドロシイ吸血鬼のイメージとはかけ離れていて――
思春期の男の子達の青春ストーリーとして捉えた方がイイ感じ。

ダレンがお世話になる【シルク・ド・フリーク】には、見た目がグロイ奇人さんがたくさんいるけど、実はみんな良い人ばかりだし

ダレンシャン4


この見世物小屋をまとめている団長 トールが、渡辺謙さん。
広いおでこにオーバー・リアクションで、妖しげな雰囲気が上手く出てます

ダレンシャン6


精神年齢がかなーり低い私は結構楽しんで観れたけど、続編があったらその時はDVDで十分かな〜


ダレンシャン5


こういう作品にウィレム・デフォージョン・C・ライリージョシュ・ハッチャーソン等演技派が顔を揃えてくれるのは、ホント贅沢ですよねー


ダレンシャン2


サルマ・ハエックにアゴ髭がぁ〜〜〜〜っ





よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ






勢いは大事!☆『X-ファイル・ザ・ムービー / THE X-FILES: THE MOVIE』☆4


『X-ファイル・ザ・ムービー』


原題:THE X-FILES: THE MOVIE
製作:1998年アメリカ
監督:ロブ・ボウマン
出演:デヴィッド・ドゥカヴニー/ジリアン・アンダーソン/ジョン・ネヴィル/マーティン・ランドー


《公開時コピー》

想像を絶する恐怖-それをX倍すると…あなたは耐えられるか
未来と闘え。
真実は映画館で明らかになる

XファイルムービーTOP


Xファイル課の閉鎖後、現場任務にまわされたFBI捜査官のモルダー(デヴィッド・ドゥカヴニー)とスカリー(ジリアン・アンダーソン)は、ビル爆破事件の責任を問われ、左遷の危機にさらされる。
スカリーが辞職の決意を固めたと知って、やけ酒をあおるモルダー。
そんな彼に、父の友人と名乗る医師が接近。爆破されたビルに、謎の死を遂げた少年と救助隊員の死体があったことを告げる。
これをきっかけに事件の調査を始めたモルダーは、おそるべきエイリアン・ウィルスと、その背後にある秘密機関の正体に近づいていく。

Xファイルムービー3


今でこそ海外ドラマ好きの私だけど、『X-ファイル』がヒットしてた当時は全く興味がなくて、完全スルー。
なので去年公開された『X-ファイル 真実を求めて』が初鑑賞。
そしが意外に面白かったし、ドラマを観てなかったせいでわからない部分が、もしかしたらわかるかも―――と観てみた。


Xファイルムービー2


やっぱり、モルダースカリーも若いね〜。
スカリーなんて今とは別人だもん、驚いたっ

まぁ、それはともかくエイリアンを題材にした本作は面白かった〜〜
爆死した遺体を解剖するために立ち入り禁止の建物に忍びこんだスカリーが見付かりそうになるシーンや、スカリーの襟元にエイリアンのウィルスを持った蜂がくっ付いてるシーンではハラハラ、ドキドキ…

Xファイルムービー1


勢いのある時に作られた作品だけあって、脚本もキャストも魅力を放ちまくってるっって感じだった


よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ








☆映画『トランスフォーマー/リベンジ / TRANSFORMERS: REVENGE OF THE FALLEN』☆5


『トランスフォーマー/リベンジ』

公式サイト:
http://www.tf-revenge.jp/
  http://www.transformersmovie.com/(英語)

原題:TRANSFORMERS: REVENGE OF THE FALLEN
製作:2009年アメリカ
監督:マイケル・ベイ
出演:シャイア・ラブーフ/ミーガン・フォックス/ジョシュ・デュアメル/タイリース・ギブソン

《公開時コピー》

新たなるトランスフォーム<変身>は
リベンジから始まる!


トランスフォーマーリベンジTOP


金属生命体トランスフォーマーの正義の集団オートボットと悪の集団ディセプティコンの激闘から2年。
その渦中に巻き込まれたサム(シャイア・ラブーフ)も大学生となり、親元を離れるばかりか恋人ミカエラ(ミーガン・フォックス)ともしばし離ればなれでキャンパス・ライフを始めることに。
一方、米政府は金属生命体の極秘研究機関だったセクター7を解体、レノックス(ジョシュ・デュアメル)をはじめディセプティコンと戦った兵士たちを集め、オートボットと連係しながら世界に散らばるディセプティコンを掃討する精鋭部隊“NEST”が組織されていた。
そんなある日、サムは、あらゆる金属物をトランスフォーマー化するパワーを持ち、トランスフォーマー同士の争いの元となった“キューブ”のかけらを発見する。
この時サムの体にはキューブからある“情報”が刷り込まれ、以来たびたび脳裏に浮かぶ幻覚の中でトランスフォーマーと人類の浅からぬ因縁を知ってしまい、図らずも再びトランスフォーマーの戦いに身を投じていくこととなるのだが…。

トランスフォーマーリベンジ8


前作でもオートボットの変身シーン等には度肝を抜かれたけれど、本作はそれを数倍上回ってた
オートボットの数はさらに増えてるし、本当にその場にオートボット達がいるかのようなリアル感。
ただ戦闘シーンになると、相変わらずどっちが味方なのか敵なのか私には判断がつかなくなるんだけど


トランスフォーマーリベンジ1


爆破シーンの迫力もパワーアップ
シャイアくんとミーガンはさぞかし生傷が絶えなかったでしょうね〜。
でも、マイケル・ベイのサービス精神全開のエンターテイナー振りには、ホント頭が下がります

トランスフォーマーリベンジ4

160分あまりある作品なのに長さを全く感じないほど、画面に目が釘付けになっちゃいました

トランスフォーマーリベンジ2


トランスフォーマーリベンジ7


侍のようなオプティマス・プライムカッコイイのは当然として、私はサムのボディガードのバンブルビーが好き
サムが自分を置いて大学に行くと知った時のあの泣きっぷりったら鼻水まで垂らして泣いている姿が、可愛らしいやら、可笑しいやら。。。

トランスフォーマーリベンジ5


お笑い担当のツインズも良かったな〜

トランスフォーマーリベンジ6


モチロン良かったのはオートボットだけじゃない。
前作でも登場したシモンズが本作でも登場してたんだけど、あのオートボット・オタクな濃〜いキャラが本作ではパワーアップしてて、意外にも私のツボでした

トランスフォーマーリベンジ3


ただ登場するやいなや怪しい雰囲気を出していたあの女エイリアン(ロボット?)。あれはどうかと…。まるっきり“スピーシーズ”でしょ
『スピーシーズ』自体好きじゃない私には、要らないキャラクターだったなー。



よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ













☆映画 『スタートレック / STAR TREK』 (2009)J・J・エイブラムス ☆4


『スタートレック』

公式サイト:
http://startrek2009.jp/
  http://www.paramount.com/startrek/ (英語)

原題:STAR TREK
製作:2009年アメリカ
監督:J・J・エイブラムス
出演:クリス・パイン/ザカリー・クイント/エリック・バナ/ウィノナ・ライダー


《公開時コピー》

なぜ 挑むのか

スタートレックTOP


突然の非常事態に見舞われる惑星連邦軍戦艦USSケルヴィンの中で生を受けたジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)。
この時キャプテン代理を務めていた彼の父は、自らが犠牲となり800人のクルーを救った。
22年後、無軌道な青春時代を送った青年カークは、未だ将来を見出せずにいた。
そんなある日、父の壮絶な最期を知る惑星連邦艦隊のパイク(ブルース・グリーンウッド)と出会う。
新型艦USSエンタープライズの初代キャプテン、パイクの“父親を超える男になってみろ”との檄に突き動かされ、艦隊に志願するカーク。
それから3年、優秀な能力を発揮しながらもトラブルが絶えないばかりに士官への壁を越えられずにいたカーク。ある時、緊急事態の発生で同期の仲間たちが出動していく中、謹慎中のために待機となるカークだったが、友人の機転でUSSエンタープライズに潜り込むことに成功する。
そこには、サブ・リーダーとして搭乗しているバルカン人と地球人の混血、スポック(ザカリー・クイント)もいた。
バルカン人特有の論理的で冷静沈着なスポックと直感で行動する男カークは互いに相容れない存在として、以来ことあるごとに対立してしまうが…。


スタートレック2


始まってすぐ登場したスポック役のザカリー・クイント
母親とのツーショット場面だったんだけど、イヤァ〜ン、顔が大っきい〜〜ぃ

ザカリーといえば『HEROES』サイラー役が強烈だったので、彼がミスター・スポック役を演じると聞いた時には、大丈夫なのぉって思った。

そして初っ端のツーショットでしょ、“やっぱりミスキャストだったかも…”ってまたもや不安に…

スタートレック4


でも、ストーリーが進むにつれ、そんな不安もいつの間にかどこかに消えてなくなっちゃってた

若かりし頃のスポックは冷静そうに見えてもまだまだ未熟。
最愛の母を殺され、破天荒なカークに振り回され、感情をセーブ出来なくなる。
そんなスポックにはザカリーがピッタリだった

スタートレック1

TVシリーズと新シリーズキャスト




なーんて偉そうにスポックを語ってるけど、実は『スタートレック』を観るのは初めて
私が生まれた年に始まったTVシリーズだったので、何度か映画化もされてたようだったけど観る機会がないままだった。

そんなスタートレック初心者の私でも、この作品は十分楽しめた
カークとスポックがぶつかり合いながら徐々に信頼を作り上げていく過程や、VFXを駆使した臨場感溢れる映像等。。。

スタートレック5


それと、特殊メイクで素顔は全くわからなかったけど、悪役ネロを演じてたエリック・バナは、特に良かった
逆恨みとはいえ妻子の仇を取る為の暴挙だと思うと、ただ単純にやっつけちゃえ〜〜――とは言い難い。
表情が読み取りにくい役柄なのに、彼の哀しみがヒッシと伝わってくる所はさすが

この新シリーズの次作が早くも楽しみです

スタートレック3

初代ミスタースポックもちゃーんと出演してます






よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ









心が洗われる☆ 映画 『きつねと私の12か月 / LE RENARD ET L'ENFANT』 ☆3


『きつねと私の12か月』


公式サイト:
http://www.kitsune12.jp/


原題:LE RENARD ET L'ENFANT
製作:2007年フランス
監督:リュック・ジャケ
出演:ベルティーユ・ノエル=ブリュノー/イザベル・カレ/トマ・ラリベルテ

《公開時コピー》

大好きだから、さようなら。


きつねと私TOP

秋のフランス・アルプス地方。少女リラ(ベルティーユ・ノエル=ブリュノー)は学校の帰り道、1匹のきつねに出会う。
その美しい姿に一瞬で魅了された彼女は、次の日から、またきつねに会いたい一心で森の中を探し回るのだった。
あたり一面が雪に覆われた冬。
きつねの足跡を見つけたリラは、ちょっとした拍子に足を骨折してしまう。おかげで冬の間は外出できなくなるものの、きつねの本を読み想像しながら、きつねとの再会を待ちわびるのだった。
春、リラはきつねの巣穴と子ぎつねを発見。あのきつねは母ぎつねとなっていたのだ。
リラに対するきつねの警戒心は以前より薄れ、彼らの距離は徐々に縮まっていく。
そして夏、きつねは自らリラのそばへ寄るほど心を許すようになった。
そこでリラはきつねに、“おチビちゃん”という意味の“テトゥ”と名前をつけ、森の冒険を共にする。
そんな2人に、再び秋がめぐってくるのだが…。

きつねと私1

『皇帝ペンギン』を撮ったリュック・ジャケ監督の作品だけあって、スクリーンいっぱいに広がる四季折々の景色は息を呑む程美しい。

きつねと私2

特に目を奪われたのが、夕日をバックに飛び跳ねてるテトゥのシルエット。
可愛らしくそして優美。

きつねと私3

キツネって犬に似ているけど、人間に媚びない気高い動物なんですね。
普段あまりスポットライトを浴びないから、意外と知らないんだなーってことに気が付いた。

きつねと私4

美しい自然の中で徐々に友情を育むリラとテトゥを観ていたら日常を忘れ、心が少し浄化されたような気持ちになれた。動物を扱った映画ってそういうところが好き






よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ




宣伝の勝利!!☆『クローバーフィールド/HAKAISHA/ ENCHANTED』☆3


『クローバーフィールド/HAKAISHA』


公式サイト:
http://www.04-05.jp/
 http://www.cloverfieldmovie.com/ (英語)
       
      
原題:CLOVERFIELD
製作:2008年アメリカ
監督:マット・リーヴス
出演:マイケル・スタール=デヴィッド/マイク・ヴォーゲル/オデット・ユーストマン/ジェシカ・ルーカス


《公開時コピー》

その時、何が起きたのか?

クローバーTOP


ニューヨーク、マンハッタン。
ある夜、仕事で管理職への就任が決まり日本へ栄転となったロブ(マイケル・スタール=デヴィッド)を祝うため、アパートの一室で送別パーティーが開かれていた。
ところがそのさなか、外で突然爆音が響き渡る。
ロブたちが屋上へ出てみると、街の一部で爆発炎上している凄惨な光景が広がっていた。
さらに、間もなくその惨禍は彼らにも及び、一瞬にして街一帯がパニック状態となる。
そして、人々はこの事態を引き起こした元凶でおよそ地球上には存在し得ない巨大な怪物を目の当たりにするのだった…。

クローバー2


公開前、厳重な情報規制をしたりしてもったいぶっていたわりには“なんだかなぁー”って内容だったなぁ
売りにしてたハンディ・カムを使ってのブレブレ画像も臨場感はあるけど観づらくて、肝心の怪獣の姿すらよく見えないから、観ていてストレスが溜まる…。
乗り物にそんなに強くないから心配してた悪酔い感がなかったのは、良かったけど。
どうでもいいパーティ・シーンも長過ぎたし。

同じドキュメンタリー風作品だったら『ユナイテッド93』の方が、断然見応えアリだったなぁ。

クローバー3


本作では監督ではなく制作に回ったJ・J・エイブラムスが、プロモーションで来日した時に続編があるような事言ってたけど、このラストを観ると“最初からそのつもりだったのねー”って感じ(^_^;)

クローバー5

とはいえ、新しいことにチャレンジするその心意気は素晴らしいですっ(o^-^o)

クローバー4


よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ





J・J・エイブラムス関連作品

おとぎの国がN.Yに。。。!!☆『魔法にかけられて / ENCHANTED』☆4


『魔法にかけられて』


公式サイト:
http://www.disney.co.jp/movies/mahokake/
 http://disney.go.com/disneypictures/enchanted/
(英語)
       
      
原題:ENCHANTED
製作:2007年アメリカ
監督:ケヴィン・リマ
出演:エイミー・アダムス/パトリック・デンプシー/スーザン・サランドン/ジェームズ・マースデン



《公開時コピー》

それは、ディズニー史上最も“アリエナイ”魔法


魔法にかけられてTOP


魔法の王国“アンダレーシア”に暮らす心優しいプリンセス、ジゼル(エイミー・アダムス)。
彼女はある日、エドワード王子(ジェームズ・マースデン)と運命的な出会いを果たし、晴れて結婚することに。
だがその一方、彼らの結婚によって王位を手放すことになるナリッサ女王(スーザン・サランドン)は一計を案じる。
実は彼女の正体は魔女だったのだ。
そして結婚式当日、老婆に化けたナリッサはジゼルに接近し、彼女を井戸に突き落としてしまう。
やがて、ジゼルが辿り着いた場所は、現実の世界、現代のニューヨークだった。
しかし、周囲に助けを求めるものの誰も手を差し伸べてはくれず、途方に暮れるジゼル。
そんな中、彼女はバツイチの離婚弁護士ロバート(パトリック・デンプシー)とその娘モーガン(レイチェル・カヴィ)に救われるのだが…。


魔法にかけられて2



ジゼルを演じるエイミー・アダムスの可愛らしいことったらっ
おとぎの国に暮らしていたジゼルは現実の世界に来ても、やっぱり周りの人はみんな良い人と疑わない。
歌で動物や鳥を呼び寄せ、周りの人々を幸せな気持ちにさせる


リアリズムとは、かな〜りかけ離れちゃってるけど、それが“ディズニー”なんだよね
相方さんはくっだらないって言うけど、私はこんな夢いっぱいのお話、大好きっ
 

魔法にかけられて1

これでスーザン・サランドンが、もっと活躍してくれてればいうことなし、だったんだけどな。
変身したドラゴンも、ちょっと情けなかったよねぇ…(^_^;)

魔法にかけられて3

よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ






続編制作はあるのか?!☆『ライラの冒険 黄金の羅針盤 / HIS DARK MATERIALS: THE GOLDEN COMPASS』☆2


『ライラの冒険 黄金の羅針盤』


公式サイト:
http://www.sonypictures.jp/movies/reignoverme/
  http://www.sonypictures.com/movies/reignoverme/ (英語)
     
      
原題:HIS DARK MATERIALS: THE GOLDEN COMPASS
製作:2007年アメリカ
監督:クリス・ワイツ
出演:ダコタ・ブルー・リチャーズ/ニコール・キッドマン/ダニエル・クレイグ/エヴァ・グリーン


《公開時コピー》

人間は、その先を、まだ知らない。
その針は教えてくれる。
ライラ・ベラクア12歳。
真実を示す羅針盤を手に 世界を変える旅に出る!


ライラTOP






















われわれの世界と似ているけど多くの点で異なるパラレルワールドの英国オックスフォード。
その世界では人々は、それぞれの心が動物の姿で具現化したダイモンと呼ばれる守護精霊と片時も離れず行動を共にしている。
粗野で好奇心旺盛な12歳の少女ライラ(ダコタ・ブルー・リチャーズ)も“パンタライモン”というダイモンと常に一心同体。
そんな彼女の周囲では子どもたちが行方不明になる事件が続いていた。
そしてついに親友ロジャーまでも姿を消してしまう。
やがて、子どもたちが北の大地に連れ去られていることを突き止めたライラは、黄金に輝く“真理計”を手に、北極を目指し危険な旅に出るのだが…。


ライラ2













ファンタジー小説の傑作と謂われている有名な作品らしいけど、ファンタジーは映画で接するだけで、本は読まない私。
と、いうわけで全く知る由もなく。
それがいけないのか、初っ端からわかんないことだらけ

ライラ4






















なんで学校長はライラがコールター夫人と旅行に行くことになったからって、黄金の羅針盤をライラに渡したんだろう?
そもそもコールター夫人って何?

何の説明もないまま話がどんどん進んでいくので、頭ん中は??だらけ(?_?)
三部作ってことだから、いろんな謎はこれから徐々に解き明かされていくのかなー?

ライラ3













何だかよくわからないながらも、コールター夫人を演じるニコール・キッドマンがこの役に合っているのは、十分感じる。
最初の彼女の登場シーンのあの貫禄と美しさは、ニコールだからこそって感じだったもの


ライラ1



























よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ

映画鑑賞日記 - livedoor Blog 共通テーマ

ラストがぁぁ・・・(>_<) ☆『アイ・アム・レジェンド / I AM LEGEND』☆4


『アイ・アム・レジェンド』


公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/
     http://iamlegend.warnerbros.com/ (英語)
      
原作:I AM LEGEND
製作:2007年アメリカ
監督:フランシス・ローレンス
出演:ウィル・スミス/アリシー・ブラガ/ダッシュ・ミホク/チャーリー・ターハン


《公開時コピー》

地球最後の男に希望はあるのか。



レジェンドTOP






















2012年、ニューヨーク。科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)は3年前に起こった地球規模の災厄をくぐり抜け、この街で、おそらくは全世界で、ただひとり生き残った男。
彼は、相棒のシェパード、サムと無人の店舗で食料品や日用品を調達し、セントラルパークに畑を作って生き延びる日々。
そして、自分以外の生存者を探して、毎日無線で呼びかけるものの、未だ生存者を見つけ出すことが出来ずにいた。
それでも、人類を絶滅させた原因を取り除き、再生の道を探るため、たったひとりで奔走するロバートだったが…。


レジェンド5









『バイオハザード』みたい――っていう評判を耳にしてて、どうしようかなぁー?と思ってたんだけど、ウィル・スミスだし、とりあえず観ちゃえ〜ってことで、鑑賞。

予告でも出ていた無人のN.Y.の風景は、CGを使っているとわかっていても、すごかったなぁー

特に、ゴルフの打ちっぱなしの豪快さといったら
 

レジェンド4









夜の迷惑な住人達さえ避けてれば、食べ物はある、音楽も映画も、相棒もいる。私からしたら結構優雅な生活のように感じたけれど、実際にそんな境遇になったらやっぱり淋しいのかな?
 
ほぼウィル・スミスだけの出演者でここまで観せてしまうなんて、ある意味スゴイ映画

レジェンド3









でも、でも“地球最後の男”なんじゃなかったっけ??
原作はどう終わってるんだろっ?!
ラストでガクガクッとさせられちゃったわ〜(汗)
 

レジェンド2









ウィルの実娘・ウィローちゃん
出番は少なかったけど、とってもカワイイィ〜〜

レジェンド1
















フランシス・ローレンス監督の代表作、『コンスタンティン』の続編はどうなってるんだろう?



よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ

映画鑑賞日記 - livedoor Blog 共通テーマ




ベテラン陣が最高♪☆『スターダスト / STARDUST』☆4


『スターダスト』


公式サイト:
http://www.stardustmovie.jp/
http://www.stardustmovie.com/ (英語)
      
原作:STARDUST
製作:2007年アメリカ/イギリス
監督:マシュー・ヴォーン
出演:クレア・デインズ/チャーリー・コックス/シエナ・ミラー/ミシェル・ファイファー


《公開時コピー》

追いかけよう、世界の果てまでも…


スターダストTOP






















イングランドの外れにあるウォール村。
小さなその村の端には決して越えてはならない壁があり、一箇所だけ開いた穴は、昼も夜も門番がしっかりと見張っていた。
ある夜、18歳の青年トリスタン(チャーリー・コックス)は、村一番の美女ヴィクトリア(シエナ・ミラー)の気持ちを勝ち取りたい一心で、壁の向こうに落ちた流れ星を愛の証としてプレゼントすると誓うのだった。
そして恋に焦がれる青年トリスタンは、父ダンスタンの協力でついに壁の向こう側に広がる魔法の国“ストームホールド”へと足を踏み入れる。
ところが、その流れ星を狙っていたのはトリスタンだけではなかった。
永遠の若さを手に入れるため400年もの間その流れ星を待っていた魔女の三姉妹、さらには亡くなったストームホールド王(ピーター・オトゥール)の後釜を狙い殺し合いを繰り広げる7人の王子の生き残りたちも、後継者の証である流れ星を求めて激しい争奪戦を繰り広げていたのだった…。



スターダスト4















ロバート・デ・ニーロミシェル・ファイファーが、とにかく抜群っ
『イーストウィックの魔女たち』を思い起こさせる、若さに執着する魔女のM.ファイファーが、同性として気持が痛いほどわかって、可笑しいやら哀しいやら

スターダスト1










デ・ニーロの女装にはかな〜り、びっくりさせられたけど、M.ファイファーもデ・ニーロも余裕シャクシャクの軽やかな演技で、観ていて心地良かったー

スターダスト3






















ちょいちょい登場してきた、亡霊になってる王や王子達もまた、最高でした

スターダスト2












ただ、問題は主演のクレア・デインズ
もっとフレッシュな女優さんはいなかったのかしらん


スターダスト5
















よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ


映画鑑賞日記 - livedoor Blog 共通テーマ






ホイチョイ・プロ8年振り作品☆『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』☆4


『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』


公式サイト :
http://www.go-bubble.com/   


製作:2007年日本
監督:馬場康夫
出演:阿部寛/広末涼子/吹石一恵/伊藤裕子/劇団ひとり/薬師丸ひろ子


《公開時コピー》

戦国よりも幕末よりもハイテンションな、あの時代へ──
ニッポンを救う! タイムスリップ・ラブコメディ!!


バブルTOP

















国の借金が800兆円に膨らみ破綻寸前の2007年、元カレの借金を背負わされ、母・真理子(薬師丸ひろ子)まで突然亡くして八方塞がりの真弓(広末涼子)を、財務省官僚の下川路(阿部寛)が訪ねる。
実は真理子は死んでおらず、諸悪の根源であるバブル崩壊を阻止すべく1990年にタイムスリップしたまま行方不明になっていると言う。
17年前に戻って真理子を探してほしいと頼まれた真弓が乗り込むタイムマシンは、なんと古びたドラム式洗濯機だった!


公開時に観たかったんだけど、他の作品と重なって見逃してしまっていた本作。

バブルの恩恵をホンの少しだけど受けていた私には、懐かしい光景、ファッションがたくさん
今ではなくてはならない携帯電話が、あの当時は今からは想像もつかないほど大きいのしかなくってねぇ(笑)
彼と連絡を取るのも、家の電話にするしかなくって、今から考えれば大変だった
でも日本全体に活気があって、青春真っ只中の私も、毎日がすんごく楽しい時代だった
原色のボディコンも、あの頃は颯爽と来て歩いてたのよね(^-^)v

そんな時代を知ってる世代にとっては、そんな意味でもとっても楽しめる

バブル1
















ホイチョイ・ムービーだけあって、妙に明るくて、軽〜いノリっていうのも私はわりと好きだし、そもそもタイムトラベル物は、私の大好物なので、満足、満喫

バブル3













それにしても広末涼子ちゃん、一児の母には到底見えない。
スクール水着が似合い過ぎだよぉ…(^^;


バブル2



























DVD・レンタル鑑賞レビュー - livedoor Blog 共通テーマ

よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ











ホイチョイ・プロダクションズ作品





☆『ファンタスティック・フォー:銀河の危機 / FANTASTIC FOUR2』☆4


「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」


公式サイト :
http://movies.foxjapan.com/f4_2/  
 
http://www.fantasticfourmovie.com/  (英語)          


原題:FANTASTIC FOUR: RISE OF THE SILVER SURFER
製作:2007年アメリカ
監督:ティム・ストーリー
出演:ヨアン・グリフィズ/ジェシカ・アルバ/クリス・エヴァンス/マイケル・チクリス



《公開時コピー》

宇宙からの使者シルバーサーファー現る!!
地球滅亡までのカウントダウンは始まった…

ファンタ4TOP
























宇宙を自在に飛び回る謎の使者・シルバーサーファー(ダグ・ジョーンズ)が地球に現れ、地球は破滅の危機に晒される。
シルバーサーファーが世界中を大混乱に陥れる中、リード(ヨアン・グリフィズ)、スー(ジェシカ・アルバ)、ジョニー(クリス・エヴァンス)、ベン(マイケル・チクリス)の4人は、全ての希望が失われる前にシルバーサーファーの謎を解き明かし、そして再び現れた宿敵Dr.ドゥーム(ジュリアン・マクマホン)に立ち向わなくてはならない。


ファンタ4-3
















マーベル・コミックの人気シリーズ、超能力者4人組の活躍を描くSFヒーロー・アクションの第2弾。


前作『ファンタスティック・フォー 超能力ユニット』から2年、やっと待望の続編〜〜(^^♪
本作は難しいことはなーんも考えないで、楽しむのが正解

FFメンバーは相変わらずケンカしたり、じゃれ合ったりと軽〜い。

ファンタ4-7
















とはいえ、シルバーサーファーに接触したジョニーの身体に変調が起こり、ジョニーに触れた他のメンバーの超能力と入れ替わってしまう――っていうのも、最初はただの笑いどころかと思ったんだけど、それだけには留まらなくって、チームワークの大切さもちゃんと描いてた。

ファンタ4-8
















そして当初は単なる悪役だと思ってたシルバーサーファー
彼がねー、すっごくカッコイイの
孤高の人って感じでね。

私は知らなかったんだけど、スピン作品も出来てるほど本場アメリカでは人気のあるキャラクターなんだって。
んー、私もスピン作品、観てみたいなぁ。

ファンタ4-4















本作はとにかく作品全体が軽〜いから、好き嫌いがはっきりしてるみたい。
銀河の危機なんて題がついてるけど、ちっとも危機感ないし、アクションシーンもちょっと物足りない…

ファンタ4-6
















まぁ、『ダーク・エンジェル』以来のジェシカファンとしては、彼女がスクリーンに出ているだけで、十分満足なんだけどネ

ファンタ4-5















そうそう、ジェシカ・アルバとヨアン・グリフィズが本作のジャパン・プレミアに出席予定だったんだけど、ジェシカの新作映画の撮影が急遽早まったとかで中止に…

作中で日本のシーンが数箇所あったから(またまたヘンな日本だったけど)、来日してくれればもっと盛り上がっただろうに…うぅ〜ん、残念


ファンタ4-1


















よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ

映画鑑賞日記 - livedoor Blog 共通テーマ






ファンタジーのはずが…☆『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』☆3


「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」


公式サイト :
http://harrypotter.warnerbros.co.jp/site/ http://www.harrypotterorderofthephoenix.com/ (英語)         


原題:HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX
製作:2007年イギリス/アメリカ
監督:デヴィッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント/エマ・ワトソン/ゲイリー・オールドマン


《公開時コピー》

これからお前は[すべて]を失う


不死鳥























ホグワーツ魔法学校の5年生に進級したハリー(ダニエル・ラドクリフ)はある日、人間界で魔法を使ってしまい、魔法界を追放されかねない立場に追い込まれる。
ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の復活が起因と証言したダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)のおかげで処罰を免れたハリー。
しかし、魔法省は、ダンブルドアは魔法大臣の地位を横取りするために嘘の証言をしたと勘ぐり、防衛術を教える女教師(イメルダ・スタウントン)を学校全体の監視役として送り込んでくるのだった。
一方、ヴォルデモートは仲間を集め、ハリーたちを陥れようと暗躍し始める。
その兆しを誰よりも早く察知していたハリーは、ロン(ルパート・グリント)やハーマイオニー(エマ・ワトソン)たちと秘かに“ダンブルドア軍団”を結成するが…。


不死鳥6











『ハリー・ポッター』シリーズも、5作目。
原作を1作も読まず、映画だけでここまで物語を進んできちゃった

ハリー、ロン、ハーマイオニーはみんなも知ってる通り、見た目はもうすっかり大人。
ストーリーの雰囲気も1作目のファンタジー、ファンタジーした感じから徐々にダークさを増し…。

不死鳥4
















んー、それにしても、本作は暗すぎない?
ハリーはイライラ、ぐちゃぐちゃしているし、魔法省から来たアンブリッジは陰湿で、観ていて気分悪いし
それに、こまこましたエピソードの積み重ねばかりで飽きてきちゃうし・・・

原作を読んでいればもっと楽しめたのかもしれないけど、特に中盤まではあんまりストーリーに集中出来なかったなぁ。

不死鳥3













だいたい、魔法省が何であんなにヴォルデモートが復活したことを認めたがらないのかも、全然わかんない
原作にはその辺の事情も、しっかり書かれているのかな?

でもラスト、あの人があんなことになっちゃったのには、もしかしたら…と予想はしていたけれど、実際に映像で観ると衝撃的で悲しかった

不死鳥2














私はやっぱり1作目の時のような子供もワクワク楽しめるファンタジーの方が好きだなぁ。

と、いろいろ文句を付けてしまったけれど原作を読んでないので、きっと残りのあと2作も観てしまうんだろうなー。
ここまで観てきてしまったので、結末はしっかり確認したいしね(苦笑)

不死鳥5










そうそう本作初登場の不思議ちゃん、ルーナ・ラブグッド役のイヴァナ・リンチ、この役を熱望していただけあって、これがデビュー作とは思えないほど良かった

不死鳥1


















ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 - livedoor Blog 共通テーマ



よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ










ロボット映画と言えど・・・☆『トランスフォーマー/TRANSFORMERS』☆4


『トランスフォーマー』


公式サイト :
http://www.transformers-movie.jp/
    http://www.transformersmovie.com/ (英語)      
 


原題:TRANSFORMERS
製作:2007年アメリカ
監督:マイケル・ベイ
出演:シャイア・ラブーフ/タイリース・ギブソン/ジョシュ・デュアメル/アンソニー・アンダーソン


《公開時コピー》

未知なる侵略は
トランスフォーム<変身>から始まる!


トランスTOP




















2003年、火星探査機ビークル2号に事故が発生。
最後の交信映像には事故の元凶と考えられる“何か”が映っていたが、NASAはその事実を封印してしまうのだった。
やがて現代。その“何か”は既に地球へ侵入していた。
それは、ジェット機や車のみならずデジカメや携帯電話など様々なテクノロジー機器に姿を変えられ、さらにロボット状の形へとトランスフォームする謎の金属生命体。
こうして、世界中の至る所でトランスフォーム現象が始まり、攻撃型のロボットに変身した金属生命体たちは、ある目的のために人類へ攻撃を開始する…。


トランス5










1980年代にブームとなった日米合作の玩具・アニメ・コミックシリーズ『トランスフォーマー』の実写映画版。

マイケル・ベイ×スピルバーグの作品なのに、知ってる俳優と云えばジョン・ヴォイトくらい。
ロボット映画だし…んー、どうなんだろでも、この2人が作った作品だからダメなわけないよねぇー、と観る前はかな〜〜り不安(-_-;
マイケル・ベイ監督自身、スピルバーグから初めて企画を聞いた時は
「こんなバカなトイムービー、やるか」
って、内心思ったらしいからね(苦笑)

トランス1














前半はちょっとばかし眠気を催してしまうけれど、後半は怒濤のSFXアクション・シーンの連続に瞬きするのも忘れて、スクリーンをガン見(笑)

車や戦闘機、装甲車からロボットへの変体ぶりは、目を見張る程の素晴らしい出来
これを観るだけでも価値がある

トランス2













表情を変えないはずのロボット達が感情豊かに描かれているのも、良かった
人間に危害を加えてはいけないとサムライのようにカッコ良いリーダー、オプティマスプライムや、心優しいバンブルビーとかね。

主人公・サムがトランスフォーマー達を連れて家に戻るんだけど、何とか両親の目からトランスフォーマー達を隠そうと必死にしてるってのに、庭にじっと隠れててくれないトランスフォーマー達には笑えたよぉ〜(^◇^)

トランス4












ただ、ロボット同士のバトルシーンでは、どれが味方でどれが敵なのかの見分けがつかなかったのと、主演2人の存在感がいまひとつだったのが惜しかった。
サム役のシャイア・ラブーフは、『インディジョーンズ』にも出るらしい。
本作では役柄でかなり損してたっていうのもあるから、『インディ・ジョーンズ』に乞うご期待ってとこかなー。

トランス3















とはいえ、十分楽しめるエンタテインメント作であること間違いなし
是非、大スクリーンでお楽しみあれ

トランス6
















アメリカでの大ヒットを受けて、既に続編製作が決定済み。
次作がこれまた楽しみだわ〜



Transformers トランスフォーマー - livedoor Blog 共通テーマ



よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ






















クッキーが食べたくなる〜〜!☆ 『主人公は僕だった / STRANGER THAN FICTION』 ☆2


『主人公は僕だった』

公式サイト :
http://www.sonypictures.jp/movies/strangerthanfiction/
   http://www.sonypictures.com/movies/strangerthanfiction/ (英語)

原題:STRANGER THAN FICTION
製作:2006年アメリカ
監督:マーク・フォースター
出演:ウィル・フェレル/エマ・トンプソン/ダスティン・ホフマン/クイーン・ラティファ/マギー・ギレンホール



《公開時コピー》

男は悩んでいた。
 自分だけに聴こえる、作家の声に。


主人公TOP

















国税庁の会計検査官ハロルド・クリック(ウィル・フェレル)は、規則正しく単調な毎日を送る平凡な男。
ところがある朝、彼の頭にナレーションのような女性の声が聞こえる。
それは断続的に聞こえるようになり、文学的な表現でハロルドの行動を的確に描写していく。
どこかで自分を主人公にした小説が書かれていると疑い始めたハロルドは、“このささいな行為が死を招こうとは、彼は知るよしもなかった”という信じがたいフレーズを聞いてしまう。
困惑するハロルドは、文学を専門とするヒルバート教授(ダスティン・ホフマン)の協力を得ながら、悲劇的な結末を回避するため奔走するのだが…。


主人公2




















ウィル・フェレルは嫌いな俳優さんなんだけど、本作では押さえた演技をするよう監督に言われたっていうのを小耳に挟んだので、チャレンジ

確かにいつもの過剰な演技は皆無。
生真面目な役柄を訥々と演じてる。
その演技は良いんだけど、ストーリー自体も抑え目――っていうか平坦過ぎて…



Zzzzzzzzzzz………



睡魔に負けてしまう時間多し

それでもお話が単純なので、十分ストーリーにはついていけました〜(苦笑)
いつの間にか、ダスティン・ホフマンが登場してたのには、驚いたけど(^-^;

主人公1























ハロルドの恋のお相手アナ役のマギー・ギレンホールはキュートで良かったし、彼女が作るクッキーはとっても美味しそうだった

主人公3














カレンの助手・ペニー・エッシャーを演じたクイーン・ラティファ
もうちょっと出番を多くして、彼女の魅力をたっぷり見せて欲しかったなー。


主人公4
























ウィル・フェレルとはとことん相性の悪い私だけど、フィギュア・スケートを題材にした新作ブレイズ・オブ・グローリーがまたまた気になる。。。

懲りない自分に、ほんっと呆れちゃうわ〜┐(´〜`;)┌



よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ







ウィル・フェレル 出演作品








☆ 『エラゴン 遺志を継ぐ者 / ERAGON 』 ☆2


『エラゴン 遺志を継ぐ者』

公式サイト :
http://movies.foxjapan.com/eragon/
        http://www.eragonmovie.com/ (英語)

原題:ERAGON
製作:2006年アメリカ
監督:シュテフェン・ファンマイアー
出演:エド・スペリーアス/ジェレミー・アイアンズ/シエンナ・ギロリー/ロバート・カーライル/ジョン・マルコヴィッチ


《公開時コピー》

少年はドラゴンに命を与え、
  ドラゴンは少年に未来を与えた


遥か彼方の帝国アラゲイシアは、かつてエルフ、ドワーフが人間と共存する平和な土地だった。
ところが今、帝国は邪悪なガルバトリックス王に支配されていた。辺境の村で叔父と暮らしていた少年エラゴン(エド・スペリーアス)は、ある日森の中で青く光る石を見つける。
しかしそれは、ドラゴンの卵で、やがてメスのドラゴン、サフィラが誕生する。
エラゴンは、村の語り部ブロム(ジェレミー・アイアンズ)からドラゴンとドラゴンライダーと呼ばれる種族がこの国を平和に統治してきた歴史を教わる。
そんな矢先、暴君ガルバトリックス(ジョン・マルコヴィッチ)が新たなドラゴンの誕生を阻止しようと送り込んだ怪物によってエラゴンの叔父が殺されてしまう。
エラゴンは、サフィラを守るため、そして叔父の仇を討つため、サフィラ、ブロムと共に旅に出るのだった…。


エラゴンTOP























この作品を観たのは実は12月だったんだけど、印象が薄くて忙しくしてる間にレビューを書きそびれ、そのことをついさっきまで全く気が付かなかいでいた

ドラゴンと少年って設定は、メッチャ私好みだったんだけど、如何せん内容が薄っぺら過ぎた…

エラゴン3












18万人もの中から選ばれたという、エド・スペリーアスも、たしかに顔は良いんだけど、オーラが出てないし。
第一、主役であるエラゴンの行動、考え方に、全く共感できなかった。
若気の至り――の一言で済ませるには、あまりに失った代償が大き過ぎるよー
エラゴンがもっと幼い少年ならまだしも…ね。

エラゴン2
















――とすっかり手厳しくなってしまったけれど、ドラゴンのCGは素晴らしかったし、ジョン・マルコヴィッチ、ジェレミー・アイアンズ、ロバート・カーライル3人の超一流俳優を揃えた所はスゴイ
彼等が出ていなかったら、どんな作品になってたことか…(怖)

エラゴン1




















それにしてもこの作品、3部作なんだよね〜。
主役は替えられないにしても、監督は替えないとかなりキビしい。

もっと力のある監督か、ピーター・ジャクソンのように、作品に対して深い愛情のある監督じゃないと、魅力溢れる作品にはならないかも


よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ












伊東美咲&西田敏行 ☆ 『椿山課長の七日間』 ☆4


『椿山課長の七日間』

公式サイト :
http://www.tsubakiyama.jp/

製作:2006年日本
監督:河野圭太
出演:西田敏行/伊東美咲/成宮寛貴/和久井映見/須賀健太


《公開時コピー》

ひとめあなたに、
   会いに生きたい。


脳溢血のため突然死した椿山課長。
やり残した仕事や愛する家族のことなど、あまりにも未練が強すぎて、このままでは死にきれない。
そして、天国と地獄の中間地点にある“中陰役所”で、3日間だけ現世に戻ることを許されたのだった。
ただし、正体がバレないようにと、前世とは似ても似つかない絶世の美女・和山椿となって。
椿山と同じように、殺されたヤクザの親分・武田、生みの親に一目会いたいと願う小学生・雄一もそれぞれイケメンの美容師・竹内、可憐な美少女・蓮子へと姿を変えられ、現世によみがえるのだったが…。


椿山2


















浅田次郎さんは好きな作家さんなので、モチロンこれも原作は読了済み。
ただ、少し前に観た『地下鉄に乗って』のように、内容はうろ覚えだけど…(苦笑)

西田俊行はもう何の心配もなく、安定した演技。サスガだね

伊東美咲はねぇ…中山美穂にちょっと似ててキレイなんだけど、う〜〜ん、演技力はまだまだ…だなぁ(^^;
中身は中年男性って役所なんだけど、セリフがどーにもぎこちない。
成宮くんのアニキ振りが、思ったより良かっただけに残念

椿山1















子役2人は最近売れてるのも納得。
特に須賀健太くんは『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』でもイイ演技だったし、これからの活躍にも期待♪

市毛良枝演じる静子が本当の自分の子に気が付くシーン、余貴美子演じる知子と伊東美咲演じる椿山さんとのお別れシーンは、ベタだけど泣けた

というわけで、若手俳優をしっかり支える、ベテラン俳優さん達の素晴らしい演技に拍手



よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ






☆ 2005年版 『名犬ラッシー / LASSIE 』 ☆4


『名犬ラッシー』

公式サイト :
http://www.lassie-movie.jp/
    http://www.lassiethefilm.com/  (英語)

原題:LASSIE
製作:2005年フランス/イギリス/アメリカ/アイルランド
監督:チャールズ・スターリッジ
出演:ジョナサン・メイソン/ピーター・オトゥール/サマンサ・モートン/ジョン・リンチ/スティーヴ・ペンバートン


《公開時コピー》

あなたの笑顔が恋しくて800キロ
大好きだから、必ず帰る。


ラッシーTOP






















イギリス、ヨークシャーの小さな炭鉱街。
両親と暮らす9歳の少年ジョー(ジョナサン・メイソン)には、誰よりも強い絆で結ばれた“親友”がいた。
それは美しい毛並みのコリー犬“ラッシー”だった。
学校が終わる時間になると、かならず校門でジョーを待つラッシー。
しかしある日、父親の働く炭鉱が閉鎖し、生活に困った両親が裕福なラドリング公爵(ピーター・オトゥール)に大切なラッシーを売ってしまうのだった。
その後、何度も脱走しては戻ってきてしまうラッシーを、ジョーは身を引き裂かれる思いで公爵のもとへ返すのだった。
やがてラッシーは遠く離れたスコットランドの城へと連れて行かれてしまうのだったが…。


ラッシー1






















私の中では『CODE46』でのマリア役がとても印象深い、サマンサ・モートン
本作では貧困の中でも深い愛情で、夫と息子を慈しんでいる女性を演じている。
あまりにその役に馴染んでいたので、しばらくは彼女だとわからなかった(^_^;)

ラッシー2













ストーリー的には、もう、もう、予想通り。
健気なラッシーとジョーの心の絆の深さには、心を痛め、感動し、意地悪な調教師・ハインズにはムカムカし――と、わかっちゃいるけどぉ〜〜の製作者側からしたら、してやったりの単純な反応をしてしまった単細胞な観客=私。

ラッシー3













『フランダースの犬』を思い出させる旅のラストの教会では、もしや……と手に汗握ってしまったけど…、そんな悲しいラストにはならなくって、ホント、良かった(*^_^*)


ラッシー4















よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ








☆ 映画『地下鉄(メトロ)に乗って』 ☆ 今年84本目3


『地下鉄(メトロ)に乗って』

公式サイト:
http://www.metro-movie.jp/


製作:2006年日本
監督:篠原哲雄
出演:堤真一/岡本綾/常盤貴子/大沢たかお/田中泯



《公開時コピー》

いつもの地下鉄を降りると、
  そこは昭和39年の東京だった――

メトロTOP






















43歳の営業マン、長谷部真次(堤真一)はある日、父(大沢たかお)が倒れたという連絡を受ける。
真次は父に反発して高校卒業と同時に家を出て以来一度も会っていなかった。
そして、この日は若くして亡くなった兄の命日でもあった。
そんなことを考えながら地下鉄の地下道を歩いていた彼は、前方を横切る男性にありし日の兄の面影を見て、思わずあとを追ってしまう。
そのまま地下鉄を出た真次は、目の前に広がる見慣れない光景に驚きを覚える。
やがて真次は、自分が東京オリンピックを目前にした昭和39年にタイムスリップしたことを悟るのだった…。


メトロ6
















浅田次郎のこの原作は、数年前に読んでいる。
あらすじや結末、自分で思ってる以上に忘れてた。。。(苦笑)

でも、作品の持つ雰囲気は壊すことなく、うまく描き出されていたと思う。

堤真一大沢たかおは結構好きな俳優さんなので、この2人の共演はとても嬉しかった

大沢たかおは出征前の純粋な青年から、終戦後ただただ、がむしゃらに熱く生きる男、そして老齢となった現在までの真次の父・小沼佐吉を、実に見事に演じ分けていた。
本作のキャラクターの中で、私には1番素敵に見えたキャラクター。
特にアムールと呼ばれていた頃の、貪欲な生き様は魅力的

メトロ2

















堤真一は役柄的に受身の演技だったので、それ程目を引くシーンはなかったけど、終始安心して観ていられた。

メトロ1

















その堤演じる真次の不倫相手みち子を演じた岡本綾、彼女は私が予想してた以上に素晴らしかった
みち子の心の機微を、言葉ではなく繊細な表情の違いで、うまく表現していた。

メトロ5

















ただ、みち子が下した決断とその結末には、どうしても納得することが出来なかった…。
自己犠牲とも云える彼女の行動は、ヒロイスティック過ぎて…
男性の目から見れば理想の女像に映ったかもしれないけど、同性の私には…ね(苦笑)

このみち子のとった行動によって、真次はタイム・トラベルしたことすら忘れてしまったようで、それではせっかく過去に遡り、父を1人の人間として見ることによって確執を氷解させた――ってことすら、全く意味のないものになってしまったのではないかしら?

なので、どうにもすっきりしない終わりになってしまった…
原作もそうだったかなぁ?

メトロ3

















それと、田中泯演じる野中先生
あの人はなんだったんだろう??

戦時中に小沼佐吉に助けられた恩…縁からか、佐吉、真次親子の関係修復を願い、彼が真次を過去へいざなったのか

メトロ4


















んー、やっぱりまた原作を読み直してみなければ。

よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ







大沢たかお 出演作品





堤真一 出演作品





浅田次郎 作品


『X-MEN:ファイナル ディシジョン / X-MEN: THE LAST STAND』☆今年67本目☆3


『X-MEN:ファイナル ディシジョン』

公式サイト:
http://movies.foxjapan.com/x-menfinal/
              http://www.x-menthelaststand.com/  (英語/日本語他)


原題:X-MEN: THE LAST STAND
製作:2006年アメリカ
監督:ブレット・ラトナー
出演:パトリック・スチュワート/ヒュー・ジャックマン /イアン・マッケラン/ハリー・ベリー/ファムケ・ヤンセン




《公開時コピー》

愛か、世界か。――― ウルヴァリン


世界は、選択で創られ、
選択で滅ぶかもしれない。



x-men top
























人間との共存を願うミュータントの組織「X-MEN」が弱体化する中、仲間を救うために死んだジーン・グレイ(ファムケ・ヤンセン)が復活。
その一方、ミュータントを人間に変える新薬“キュア”が開発され、ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)、ストーム(ハル・ベリー)ら、ミュータントたちは究極の選択を迫られることになる。


x-men7
















マーベル・コミックの『X-MEN』を原作とするシリーズの3作目。

シリーズ1からずっと観てるけど、毎作物足りなさが残る…
そして、本作もしかり。
製作費は2億100万ドル(220億円)と相当なので、映像的にはかなり迫力があるにも拘らず…だ

x-men3
















何がいけないって、んー、やっぱりストーリーだろうなぁ。

主要登場人物はウルヴァリンだけじゃなく、ジーン、ストーム、アイスマン、ローグ、サイクロップス等…魅力的なキャラがたくさんいるのに人物描写が甘い上に、話がぶつ切り状態になってるせいで、せっかくの作品の面白さを台無しにしてる。
あー、もったいない

x-men2






















特に酷かったのが、サイクロップスの扱い方。
ちょこっと出てきたと思ったら、死んでるっエェーそれじゃあまりに可哀想過ぎるでしょー

x-men4
















本作で初めて登場したエンジェルも、もっと活躍するのかと思ったのに大したことなかったし。


x-men6






















それに、これは前作から思ってたことだけど、ヒュー・ジャックマンはヒゲもじゃ&ワイルドより、『ニューヨークの恋人』のような気品ある貴族役の方が、よく似合うと思うなぁ。。。


x-men5


















よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ



















ヒュー・ジャックマン 出演作品




『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』☆今年65本目☆4


『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』

公式サイト:
http://www.hanada-shonen.com/


製作:2006年日本
監督:水田伸生
出演:須賀健太/篠原涼子/西村雅彦/北村一輝/安藤希 /杉本哲太


《公開時コピー》

幽霊に出逢って、家族の絆を知った、不思議なひと夏。


花田TOP


















漁港に近い小さな田舎町に暮らす9歳のわんぱく少年、花田一路(須賀健太)。
ある日、彼は自転車に乗っていてトラックと衝突する大事故に見舞われる。
奇跡的に九死に一生を得た一路だったが、それ以来彼には幽霊たちの姿が見えるという不思議な能力が備わってしまう。
そんな一路のもとには、様々な悩みを抱える幽霊たちがやって来ては願い事や相談を持ちかけるようになるのだった。
すっかり困惑してしまう一路だったが、ある日、彼の前に実の父親だと名乗る若い男の幽霊(北村一輝)が現われる。


花田4
















一色まことの人気コミックを実写映画化した人情味溢れるファンタジー・コメディ。
原作は未読。

上映開始早々に一路と母のバトルが始まり、“あーあ。こりゃ〜夏休みのファミリー向け映画かぁ・・・”と早くも観に来たことを後悔し始めた私

花田5















でも、せっかくだからと一路の悪ガキぶりと、それを演じる須賀健太くんのオーバー・リアクションに引き気味になりながらも、鑑賞を続けた。

花田1

















――― 一路の母役の篠原涼子が思ってた以上に好演し、父役の西村雅彦との息もピッタリ

花田3
















もたいまさこのなんだか可笑しい吉川のばあちゃん、北村一輝の2枚目を気取りながらも、怪しげな弁護士の幽霊等など、芸達者が揃っていてアレレ、面白〜い

花田7















一路の親友・壮太と海で死んだ父、杉本哲太とのエピソードでは、思わず涙…

花田2
















それで涙腺が緩んでしまったのか、セーラー服姿の幽霊、香取聖子のエピソードでも、また涙…

花田6












終わってみれば、どこか懐かしく、ハート・ウォーミングでなかなか味のあるステキな作品だった

ただ、惜しむらくは、ラスト近くのスペクタクル・アクション(…って言えばいいのか?)は、いらなかった。
コメディとはいえ、安っぽすぎる



よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ









DVD





コミック









『スーパーマンリターンズ / SUPERMAN RETURNS』☆今年63本目☆4


『スーパーマンリターンズ』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/
http://supermanreturns.warnerbros.com/  (英語)

原題:SUPERMAN RETURNS
製作:2006年アメリカ
監督:ブライアン・シンガー
出演:ブランドン・ラウス/ケヴィン・スペイシー/ケイト・ボスワース/ジェームズ・マースデン


スーパーマン TOP























物語の舞台から5年前、スーパーマン(ブランドン・ラウス) は失踪を遂げる。
それ以来、メトロポリスでは犯罪が急増。
さらにレックス・ルーサー(ケヴィン・スペイシー)が刑務所から出所して、スーパーマンの弱点を利用し、自らの欲望を満たそうとしていた。
またデイリー・プラネット紙の花形記者で、スーパーマンの生涯の恋人ロイス・レイン(ケイト・ボスワース)は、スーパーマンがひと言も残さずに姿を消してから、編集長の甥リチャード・ホワイト(ジェームズ・マースデン)と婚約。
その頃スーパーマンは宇宙の中で自分の居場所を探す旅を終え、メトロポリスに戻ろうとしていた。
そしてレックスの陰謀は、スーパーマン帰還のわずか数時間後に完成を遂げようとしている。
今こそ世界はスーパーマンを必要としているのだ!


スーパーマン15
















スーパーマン13






















『空を見ろ!鳥か?飛行機か?!いや、スーパーマンだ!』


スーパーマン6













あのスーパーマンが、約20年ぶりに帰ってきました〜〜
ジョン・ウィリアムズのテーマ音楽と共にメインタイトルが出てきた時には、初めて『スーパーマン』を観た時のドキドキ感とワクワク感が、一気に蘇ってきましたー
イヤ、イヤ懐かしい。。。

そして出てきた新スーパーマンのブランドン・ラウス

スーパーマン3
















元々正統派二枚目で、クリストファー・リーブに似た雰囲気を持っていたんでしょうけど、本当に違和感は全くなし
気弱で真面目な新聞記者、クラーク・ケントと凛々しく逞しいスーパーマンを、イメージを損なうことなく、爽やかに演じてる

たださすがのスーパーマンも唯一の弱点【クリプトナイト】には、なすすべもなく、もう、とことん弱い…
事前に危険を察知できないものかしら??

スーパーマン10






















スーパーマン14















スーパーマンの最愛の女性ロイス・レインを演じたケイト・ボスワースは、オリジナルのマーゴット・キダーより、綺麗で愛らしく、却って良くなってる
ただ…、『ブルー・クラッシュ』の時より、かなり痩せていたのがちょっと心配…

スーパーマン1

















スーパーマン11















そしてレックス・ルーサー役のケヴィン・スペイシーに至っては、コメディ調の演技も取り混ぜていて、愛らしい悪役をそれはそれは楽しそうに演じてる。

スーパーマン4















レックス・ルーサーの愛人キティも、50年代の女優のようなスタイルがなかなか洒落ていたし、レックスと行動を共にしてはいるけど、悪人じゃないってところが可愛らしくて、魅力的。
キティを演じているのは、「ブレイド3」で吸血鬼の女王を演じたパーカー・ポージー


スーパーマン12























ただ一人可哀想な役どころなのが、ロイスの恋人・リチャード・ホワイト。
ロイスの元恋人ともいえるスーパーマンの出現に不安を抱きつつも、ロイスには何も言えず。
その上自分の子供だと思ってるだろうジェイソンも、実はスーパーマンの子供。
んー、ロイスはかなり罪作りな女性・・。

スーパーマン5















そして、本作で特に期待していたCG映像。
とうもろこし畑でケントがジャンプしながら翔け抜けて行くシーンはファンタスティックで良かったし、スーパーマンの目に当たった弾丸が、潰れて落ちるシーンは印象的だった。
メトロポリスが衝撃波で崩壊していくシーンもそれなりに迫力はあった。
だけど、残念ながら思っていた程ではなかった。

それより墜落しそうになる飛行機内でのシーンの方が、迫力満点
でもまぁ、あんなに機内で天井や壁に叩きつけられたロイスが無傷だったってことが一番凄いんだけどね。。。(苦笑)

スーパーマン8















また、マーロン・ブランドがデジタル処理で、再登場しているのもオールド・ファンには嬉しい限り


スーパーマン16














アメリカでの興行収入も良いようなので、この先もシリーズ化する気配濃厚。

次作がまた楽しみ



よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ






【予約】 スーパーマン パーフェクト・ガイド (限定版)





スーパーマンリターンズ☆インフレートスーツ <送料無料>





SUPERMAN RETURNS/ DISASTER AVERTED STATUE










ケヴィン・スペイシー 出演作品





ケイト・ボスワース 出演作品
















『ウルトラヴァイオレット / ULTRAVIOLET』☆今年61本目☆2


『ウルトラヴァイオレット』

公式サイト:
http://www.disney.co.jp/movies/cars/main.html
       
原題:ULTRAVIOLET
製作:2006年アメリカ
監督:カート・ウィマー
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ/キャメロン・ブライト/ニック・チンランド/ウィリアム・フィクトナー


《公開時コピー》

感染は広まり
世界を変えた。
それでも生き残る――
君を守るため。


ヴァイオレット TOP
























追い詰められたファージは地下組織を結成、人間政府との激しい抗争を繰り広げる。
やがて政府はファージ絶滅の切り札となる最終兵器の開発に成功する。
ファージ側はその情報をつかむと、最終兵器強奪のため、最強の殺し屋ヴァイオレット(ミラ・ジョヴォヴィッチ)を送り込む。
かつて、感染した夫と子どもを政府に殺され復讐に燃えるヴァイオレットは、兵器の入ったケースを難なく奪い去る。
しかしその直後、彼女は最終兵器がわずか9歳の少年(キャメロン・ブライト)であることを知るのだった。


ヴァイオレット7















ヴァイオレット8
















もしかしたら――の予想通り、『イーオン・フラックス』にゲキ似
近未来の世界で、女戦士が孤軍奮闘して頑張ってるんだけど、全く感情移入出来ないストーリーといい、絵になる美しいアクション・シーンといい、本当によく似てる。

ヴァイオレット5


















ヴァイオレット9
















CGをこれでもか、これでもかと多用するのは良いけれど、ストーリーをもっと練りこまないと薄っぺらな作品になってしまうだけで、せっかくの美しい映像まで記憶に残らなくなる…


ヴァイオレット1













ヴァイオレット2













そもそもヴァイオレットは、なんでシックスを命を掛けてまで守ろうとしたのかしら?
それすら観る側に伝わらないんじゃ、気持ちの入りようがないよねぇ…ってわからないのは私だけ

ヴァイオレット3
















ヴァイオレット4
















ミラ・ジョヴォヴィッチしかり、シャーリーズ・セロンしかり、アクションものに出たいのかもしれないけど、もっと脚本を選ばないと…ネッ

ヴァイオレット6


















ヴァイオレット11














よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ







ミラ・ジョヴォヴィッチ 出演作品





カート・ウィマー 監督作品



ディズニー映画 『スカイハイ / SKY HIGH』 ☆今年44本目☆3


『スカイハイ』

原題:SKY HIGH
製作:2005年アメリカ
監督:マイク・ミッチェル
出演:カート・ラッセル/マイケル・アンガラノ/ケリー・プレストン/ダニエル・パナベイカー/メアリー・エリザベス・ウィンステッド



《公開時コピー》

雲の彼方で、その高校(スカイハイ)はあなたを待っている…。

目覚めたパワーは
地球最強!!


sky top




























そこは、スーパーパワーを持つ“スーパーヒーロー”を育てる空の上の学校“スカイ・ハイ”。
ここに新入生としてやってきた少年ウィル・ストロングホールド(マイケル・アンガラノ)。
彼の両親はなんと、世界最高のスーパーヒーロー夫婦、ザ・コマンダー(カート・ラッセル)とジェットストリーム(ケリー・プレストン)。
さっそく各自のスーパーパワーに応じて“ヒーロー”組とそれをサポートする“サイドキック”組への振り分けが始まる。
当然のように周囲の期待を一身に集めるウィルだったが、実は彼は未だにスーパーパワーを発揮したことがなかったのだった…。
結果、サイドキック組に振り分けられてしまったウィルだが、その事実を両親には話せないでいた。
いじわるな体育教師、ス―パーパワーを使ういじめっ子、そして両親からの期待などを抱えつつも、ウィルは新しい友達もでき、スカイ・ハイでの学園生活をスタートする。
しかし、ウィルの両親、友達、さらにはスカイ・ハイ自体に、邪悪な者の策略により、危機が迫っていた・・・。
ウィルは秘められたスーパーパワーに目覚め、家族、友人、そしてスカイ・ハイを救い、スーパーヒーローになることができるのだろうか?


sky1















この作品は昨年の夏に全米で公開され、初登場3位。そしてその後4週連続TOP10入りをしたヒット作。
にも拘らず日本では今年2週間ほど公開しただけで、すぐにDVD発売という憂き目に遭った。
 
そんな作品だったので日本人ウケしない作品なのかなぁ〜?と危惧しながらの鑑賞だったんだけど、予想に反して面白いっ
ディズニー映画らしく、誰もが楽しめる作品になってる。

sky2













 
ストーリーは友情と親子愛、そして恋愛を絡めたコメディもので、至極単純。
なので先が読めちゃったりもするけど、そのベタさ加減が絶妙私のツボにハマりました

sky3


























 
この作品では
 
ヒーロー組=エリート意識の塊りで鼻持ちならない

サイキック組=落ちこぼれのお人好し
 
って設定になってるのが、また面白い!
どこの世界にもこういう図式は当てはまるのねぇ〜。
 

sky5














カート・ラッセルがヒーロー・コスチュームを着て、喜々として演じているのも笑える
・・・ってか、こんな役を演じていいのって話もありますが(苦笑)

sky4


























sky6













 
また、劇中、スパンダー・バレーの「トゥルー」が使われていたのも、かつてスパンダー・バレーのファンだった私には、めっちゃ嬉しかった
ただ、スパンダー・バレエが唄っていたわけじゃなさそうだったけど。

sky7















 
ウィルの幼馴染で彼のことをずっと想ってくれているレイラ(ダニエル・パナベイカー)が、いじらしくて可愛いね。
 
 
SKY HIGH=空の上の高校

人気blogランキングへプチッとお願いします!

にほんブログ村 映画ブログへ







カート・ラッセル 出演作品




『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』 ☆今年30本目☆4


『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』

公式サイト:http://www.nanny-movie.jp/top.html

原題:NANNY MCPHEE
製作:2005年アメリカ/イギリス/フランス
監督:カーク・ジョーンズ
出演:エマ・トンプソン/コリン・ファース/ケリー・マクドナルド/トーマス・サングスター/アンジェラ・ランズベリー



《公開時コピー》

さあ、不思議の扉をあけよう!


ナニー TOP



























葬儀社に勤めるブラウン氏(コリン・ファース)のわんぱくな7人の子どもたち。
1年前に母親を亡くして以来、彼らの最大の楽しみは、家にやって来たナニー(乳母)へのいたずら。

おかげで雇ったナニーは次から次へと辞めてしまうのだった。
そんなブラウン家に、ある日新しいナニーが現われた。
そのちょっと恐ろしげな容姿のこの女性こそ、伝説のナニー、マクフィー(エマ・トンプソン)だった。

魔法のステッキを持ったマクフィーが来て以来、ブラウン家では不思議なことが次々と起こり、子どもたちは大事なことを一つずつ身につけていくのだった…。



ナニー1


















人気作家クリスティアナ・ブランドの『ふしぎなマチルダばあや』を、エマ・トンプソンが自ら脚本・主演を務め映画化した、ファミリー向けファンタジー映画。

脚本も手掛け、特殊メイクをして熱演していたエマ・トンプソン、きっと楽しんで作ったんだろうな〜っていうのが観ている私にも伝わってくるような楽しい作品

それにしても、7人の子供達のわんぱくぶりがもう、半端じゃない
今の子供ってこんなにスゴイの??私の身近に子供がいないからわからないけど・・・。
母親が亡くなって父親は忙しくて構ってくれなくてっていう環境で淋しいのはわかるけど、これは酷い…
こんな子供達相手じゃ、私だって即刻逃げ出しちゃうわー

ナニー3
















そんな子供達の所に歯は飛び出し、大きなだんご鼻でと大きなイボのあるナニー・マクフィーがやってきた。
そして彼女は魔法のステッキの力をちょこっと借りつつ、子供達に教えを説いていくの。



夜になったらベッドに入って寝ること
朝はきちんと起きること
服を着替えること
人の話を聞くこと


何でそうなるのかは説明がなかったけど、ブラウン家にやって来た時にはすっごくインパクトのある容姿をしていたマクフィーさんが、子供達が教えを学んでいくごとに顔のイボが消え、乱れた歯並びはキレイに整い、だんだんとその姿が美しく変わっていく
ラストなんて、当初の面影はすっかりなくなっちゃって、これじゃ普通マクフィーさんだってわからないでしょー??って突っ込みたくなるほどだった(笑)
ファンタジーだから、まぁ細かいことは言いっこなしってことで良いんだけれど

ナニー2






















そしてラストの奇跡はさすがファンタジーって感じで、良かったですよ〜
ちょっと毒があるけれどストーリーは至極単純で、建物や街の色使いがとてもキレイなので、ファミリーで観に行っても十分楽しめる作品だと思います


ナニー4





















人気blogランキングへプチッとお願いします!


ナニー5ナニー6














エマ・トンプソン 出演作品


コリン・ファース 出演作品


『バンジージャンプする』 ☆今年26本目☆2


『バンジージャンプする』

公式サイト:http://www.bungee.jp/

原題:BUNGEE JUMPING OF THEIR OWN
製作:2001年韓国
監督:キム・デスン
出演:イ・ビョンホン/イ・ウンジュ/ヨ・ヒョンス/ホン・スヒョン



《公開時コピー》

きっと、あなたは私を見つける。



バンジー TOP




























1983年。大学で国文学科を専攻するソ・インウ(イ・ビョンホン)。
ある夕立の夏、彼は傘をさして佇んでいると、突然その傘の中に一人の女性が飛び込んできた。
この時、オクテなインウは彼女に一目惚れする。やがて、彼女が同じ大学の彫刻科に通う女性イン・テヒ(イ・ウンジュ)と知るインウ。
彼の不器用ながらもひたむきなアプローチが実り、2人は愛し合いようになる。
だが、彼が兵役に行く夜、見送りに来るはずのテヒは何故か姿を見せなかった…。
2000年。インウは家庭を持つ高校の国語教師となっていた。そんなある日、今でもテヒのことが忘れられないインウは、ある不思議な出会いに激しく動揺する…。


バンジー1








うーーん、イ・ビョンホン主演っていうのとタイトルに惹かれて観たけれど、これはちょっと…

前半は奥手な大学生が一目惚れした女の子となんとか恋を実らせ愛し合い、そして突然の別れが――って、まんま純愛を描いていたかと思ったら、後半は一転、その純朴な青年が教師となり、ストーカーへと変貌する…
輪廻転生をテーマにした話ってロマンチックなものが多い中、この作品はかなりの異作。

バンジー2



バンジー4







同じ男として憧れるようなカッコ良い先生が、自分を生徒として可愛がってくれてると思ってたら、どうも様子が違う。
自分の彼女に嫉妬する、妙にベタベタする、自分を見つめる目が明らかに恋する人に対する目つき──それじゃコワイよ、キモイ…
昔愛した女性の生まれ変わりだったとしても、相手は教え子、それも男子生徒。先生ぇぇー、大人なんだから、もう少し自分を抑えようよぉー
高校生達でも気が付くほど露骨に感情を露わにするなんて、大人の、それも先生のすることじゃないでしょ(呆)
同性愛については別になんの偏見もないんだけど、あのストーカーじみた粘着質な行動がイヤ

そしてあのラストは・・・ってことなんですよね?その結末も私は好きじゃない・・・。

…ということで最後まで一応観たけれど、なんといっても主人公に嫌悪感を持ってしまったので、全然楽しめずxxx
まぁ、嫌悪感を抱かせる程、イ・ビョンホンがこの役になりきっていたとも言えるんだけどね。

バンジー3







なお、ヒロイン役のイ・ウンジュは2005年2月22日、24年という短い生涯を自らの手で閉じてしまいました。
そして命日の今年2月22日、一周忌追慕公演がロッテホテルで行われた。
彼女もまた、生まれ変わっているのでしょうか?
もしそうだとしたら、今度は命の続く限り精一杯生きて欲しい・・・。


ウンジュ



















人気blogランキングへプチッとお願いします!






イ・ビョンホン 関連








イ・ウンジュ 関連








いつもありがとうございます!




since 2005.12.1











Categories
Archives
☆ブログ・リスト☆
☆MOVIE☆




セブンアンドワイ

最新映画、話題作を観るならワーナー・マイカルで!
























ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!





USEN

セブンアンドワイ

パイオニアオンライン

モノマニア / 株式会社リツメイ・コーポレーション

ブックオフオンライン
☆旅行関連☆
☆キレイになりた〜い!!☆
QRコード
QRコード
☆blog-tunes☆
     
 
   
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
My Twitter
☆オススメ☆
クロックス オンラインショップ
















 iTunes Music Store(Japan)

 iTunes Music Store(Japan)









クリックお願いしますっ!!
  ↓   ↓

人気ブログ



にほんブログ村 映画ブログへ




【クチコミランキング】




日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場


自動更新バナー

 iTunes Store(Japan)

★特集バナー125×125






満足避難セット【防災なまず】

【満足避難セット】


☆ページランキング☆

アクセス解析
Recent TrackBacks
Recent Comments
☆美味しい物大〜好き☆
☆PC&NET環境☆
  • ライブドアブログ