honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜

映画の話を中心に美味しいお店の話等、毎日のちょっとした出来事を、のんびりとお話ししてま〜す♪ 

映画☆ラブ&ロマンス

夫婦ってなんなんだろうね…? ☆ 映画 『今度は愛妻家』 ☆4






『今度は愛妻家』

公式サイト:
http://www.kondoha-aisaika.com/


製作:2009年日本
監督:行定勲
出演:豊川悦司/薬師丸ひろ子/水川あさみ/濱田岳/城田優


《公開時コピー》

夫婦には「さよなら」の前に、やらなければならないことがある。

愛妻家TOP



かつては売れっ子カメラマンだった北見俊介(豊川悦司)だが、今は写真も撮らずにダラダラと呑気な毎日を送っている。
一方、健康オタクの妻さくら(薬師丸ひろ子)は、そんな夫に文句を言いながらもかいがいしく世話を焼く日々。
しかしあるとき俊介は、友だちと箱根旅行に行く直前のさくらに“子どもを作る気がないなら、別れて”と切り出される。
その場はごまかしたものの、さくらと入れ代わりでやって来た女優志願の蘭子(水川あさみ)といいムードになったところに、たまたま引き返してきたさくらが現われ、いよいよ愛想を尽かされる。
その後、旅行に行ったさくらはなかなか戻らず、最初こそ独身生活気分を満喫していた俊介だったが…。


愛妻家2



この映画の主題歌も歌っている井上陽水の曲、『夢の中へ』が、作中でとても効果的に使われている。



探し物は何ですか〜。見つけにくいものですか。
鞄の中も、机の中も探したけれど見つからないのに。
まだまだ探す気ですか。それより僕と踊りませんか。
夢の中へ、夢の中へ行ってみたいと思いませんか〜


愛妻家1


まだ公開前なので、詳細が書けないけれど――。

ちょうど同世代の私には、さくらの心情が痛いほどよくわかるだけに、とにかく泣けた…
俊ちゃんとさくらの夫婦は、私達夫婦と共通する部分がたくさんある。っていうか、そういう夫婦は世間にきっとたくさんいるんだろうなぁ〜。

愛妻家3


笑い所もたくさんあるので、笑って泣いてしみじみする…。
そういう心の機微が巧く表現出来る、薬師丸ひろ子と豊川悦司はやっぱりスゴイ


それに加えて、とてもキュートな大人達だ

愛妻家4


文ちゃん演じる石橋蓮司も、良かったなぁ






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綾瀬はるか×小出恵介のラブ・ファンタジー☆『僕の彼女はサイボーグ』☆4






『僕の彼女はサイボーグ』

公式サイト:
http://cyborg.gyao.jp/

製作:2008年日本
監督:クァク・ジェヨン
出演:綾瀬はるか/小出恵介/桐谷健太/鈴之助/吉高由里子


《公開時コピー》

ねぇ、ジロー。
あなたと過ごした大切な一日。
私は、何度生まれ変わってもあなたに恋をするよ。


サイボーグ


20歳の誕生日をたった一人で過ごす大学生のジロー(小出恵介)。
そんな彼の前に突然現われた一人の美女(綾瀬はるか)。
予測不能の言動でジローを振り回し、あっという間にいなくなってしまった“彼女”。
それはジローの心に深く刻まれる輝かしくかけがえのない数時間となった。
それから1年後、21歳の誕生日に再び“彼女”が現われる。
しかし、1年前に一目惚れした“彼女”とそっくりではあったが、どことなく違和感を覚えるジロー。
それもそのはず、今度の“彼女”は未来の自分が現在の自分を守るために送り込んだサイボーグだったのだが…。

サイボーグ4



この間まで観ていた『JIN−仁−』での綾瀬はるかがとても良い役を演じていたので、昨夜ちょうどO.Aされていた本作を鑑賞。

甘ったるいラブ・ファンタジーって言われてしまうかもしれないけど、私は面白かった

サイボーグ3


小出恵介綾瀬はるかの2人とも、ストレートで純粋な恋人役にすんごくハマってて、輝きまくってた

もうただそれだけで、楽しめてしまう1本

タイム・パラドックスがどうのこうのなんてどうでもいい

サイボーグ2


それにファンタジーとはいえ、大震災のシーンは迫力満点だったし。

んー、たまには夜更かしして映画を観るのも良いもんだ

サイボーグ1



それにしても…



『JIN−仁ー』の最終回にはガッカリ
ホルマリン漬けの赤ちゃんのことも、仁先生が江戸へタイム・スリップしてしまった理由もなーんにもわからないままなんてぇ〜〜〜〜

続編をドラマでやるとか映画でやるとか何かないんかいっ







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ジョニーを堪能するだけの1本 ☆ 『パブリック・エネミーズ / PUBLIC ENEMIES』 ☆3






『パブリック・エネミーズ』

公式サイト:
http://www.public-enemy1.com/

原題:PUBLIC ENEMIES
製作:2009年アメリカ
監督:マイケル・マン
出演:ジョニー・デップ/クリスチャン・ベイル/マリオン・コティヤール/ビリー・クラダップ


《公開時コピー》

奪うのは、汚れた金
愛したのは、たった一人の女。

エネミーズTOP


大恐慌時代。貧困に苦しむ民衆は、汚い金が眠る銀行だけを標的に大胆不敵な手口で金を奪う世紀の銀行強盗、ジョン・デリンジャー(ジョニー・デップ)に喝采を送っていた。
そんな中、神秘的な美女ビリー・フレシェット(マリオン・コティヤール)と出会い、一瞬で恋に落ちるデリンジャー。
一方、フーバー長官(ビリー・クラダップ)はデリンジャーを“社会の敵(パブリック・エネミー)No.1”と呼び、その逮捕に全力を挙げていく。
そしてメルヴィン・パーヴィス(クリスチャン・ベイル)を抜擢し捜査の陣頭指揮に当たらせるが…。

エネミーズ2


ジョニー・デップが久々素顔で演じる作品とあって、ジョニー好きの私としては観ないわけにはいかない

エネミーズ1


やっぱりジョニーはう、う、美しい


2時間強、じっくりたっぷりジョニーを味わえる作品。


でも、それだけ…。

作品自体は残念な出来としか言えない。

エネミーズ5


ラブ・ストーリーという触れ込みだったけど、ただただジョン・デリンジャーという人の人生をなぞっただけで、
テンポも脚本も良くなかった…


エネミーズ3

ビリー役のマリオン・コティヤールは上品な雰囲気で、とても素敵な女優さんで良かったのが、せめてもの救い。




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ケータイ小説原作のピュアなラブ・ストーリー☆ 映画 『天使の恋』 ☆4


『天使の恋』

公式サイト:
http://tenkoi.gyao.jp/

製作:2009年日本
監督:寒竹ゆり
出演:佐々木希/谷原章介/山本ひかる/大石参月/七菜香/加賀美早紀


《公開時コピー》

本気で恋したら、運命にぶつかった。


天使の恋TOP


飛び抜けて美しく、常に仲間の中心にいる女子高生の理央(佐々木希)は、過去のトラウマから他人を信じられず、お金にしか興味を持てずにいた。友達も、彼氏も、近寄ってくる人はみんな、自分の為に存在するもの。ただ利用するだけ…。そんなある日、理央は無愛想でどこか寂しげな35歳の大学講師・光輝(谷原章介)と出会い、運命的に恋におちる。初めて人を愛することを知り、自分の感情の変化にとまどいながらも、ストレートに想いを表現し、生まれ変わったように輝きだす理央。光輝はそんな理央に次第に惹かれていく。しかし、光輝には彼女を受け入れられない理由があった…。


天使の恋2


1300万アクセスを記録したsinさんのケータイ小説が原作。


 

ストーリーはベッタベタの純愛

 

過去のトラウマが原因で刹那的な生活をしていた理央が、大学講師の光輝に出会ったことで生きる意味を見出し、成長していく。

 

天使の恋3


ヒロイン理央を演じたのはカリスマ・モデルの佐々木希ちゃん。

 

冒頭の佐々木希ちゃんのセミヌード・シーンが、それはそれは美しくって、女性の私でも見惚れた。。。

 

演技は上手ではなかったけれど、一生懸命さが伝わってきて初々しかった。

劇中、洋服を取っ替え引っ替え試着していくシーンがあったんだけど、これはさすがモデル。ポーズもバッチリ決まって可愛かった〜〜

天使の恋4


一方、理央の恋のお相手、光輝を演じたのは“王様のブランチ”のMCとしても活躍してる、谷原章介さん。

 

不治の病にあった光輝は静かに死を待つつもりだったのに、ストレートに気持ちをぶつけてくる理央に惹かれ、一人苦悩する姿が印象的。

 

ずっと理性的に理央に接してきた光輝が『死にたくない』と自分の気持ちを吐露するシーン、胸に迫りました

武士の兜を被ってはしゃぐ姿も可愛らしかったけど

 

天使の恋1

ラストは予想に反してハッピー・エンドだったのも、良かった


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時空を超えた愛☆映画『きみがぼくを見つけた日 / THE TIME TRAVELER'S WIFE』☆3

『きみがぼくを見つけた日』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/thetimetravelerswife/
      http://www.thetimetravelerswifemovie.com/(英語)

原題:THE TIME TRAVELER'S WIFE
製作:2009年アメリカ
監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演:エリック・バナ/レイチェル・マクアダムス/アーリス・ハワード/ロン・リヴィングストン


《公開時コピー》

私の彼はいま、6歳の私に
会いに行っています。


きみぼくTOP


ヘンリー(エリック・バナ)がクレア(レイチェル・マクアダムス)と初めて会ったのは彼が28歳の時。
しかし、20歳のクレアにとってそれは運命的な再会だった。
彼女は6歳の時に30代のヘンリーと出会っていた。
そう、ヘンリーはタイムトラベラーだったのだ。
しかしその時空移動は彼自身には制御不能で、何の前触れもなく、突然に過去や未来へ飛ばされてしまう非常にやっかいな“病気”だった。
少女時代にそんなヘンリーと偶然出会い、以来時空を超えて何回となくやって来るヘンリーに見守られるようにして成長していったクレア。
やがて2人の絆は、クレアが大人になるにつれて恋へと発展していくのだったが…。

きみぼく3


泣ける本だというのをどこかのサイトで知り、分厚いハードカバー2冊の原作『トラベラーズ・ワイフ』を、実は1年くらい前に読んでる。
その時はなんとか読了こそしたものの、ダラダラと話が長くて“感動の涙”には程遠かった。

なので、最近この作品が映画化されたことを知った当初は、観ようなんて思わなかったんだけど、CMや映画館で予告を観てるうちに、エリック・バナは私の好みじゃないけど、ヒロイン・クレア役のレイチェル・マクアダムスは悪くないかも――なんて思い始めちゃって

きみぼく4


でも、結果的には観て良かった
映画用に話を短くまとめたおかげで、だいぶすっきり
原作の要所々を押さえつつ、最後はきっちり涙を誘う
巧い
とはいえそれは、原作を読んだから感じるだけのことなんでしょうけどね

きみぼく1


レイチェル・マクアダムスは思った通り、ヘンリーへの一途な想いがよく出ていて良かった

きみぼく2


だけど、もし私が恋した人がこんなややこしい人だったら、かなり辛い…
ましてや夫婦になるなんて、絶対無理
だっていつ姿を消して、いつ戻って来るかわからないんだもの
いつもいつも一緒にいてくれなくったって良いけど、心が弱ってしまってる時にはやっぱりそばにいて欲しいよぉ…。






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家族愛にホロッとしちゃった!☆映画『あなたは私の婿になる / THE PROPOSAL』☆5


『あなたは私の婿になる』

公式サイト:
http://www.movies.co.jp/ana-muko/

原題:THE PROPOSAL
製作:2009年アメリカ
監督:アン・フレッチャー
出演:サンドラ・ブロック/ライアン・レイノルズ/マリン・アッカーマン/クレイグ・T・ネルソン


《公開時コピー》

そのプロポーズ、上司命令。

婿になるTOP


ニューヨークの出版社で編集長を務める40歳のカナダ人キャリア・ウーマン、マーガレット(サンドラ・ブロック)。彼女はやり手として知られると同時に、その容赦のない厳しさから部下たちに恐れられていた。
そんなある日、会長に呼び出されたマーガレットは、ビザの更新が却下されたと知らされる。
このまま国外退去処分になればこれまで築いてきたキャリアも棒に振ることに。
その時、彼女の目に28歳のアシスタント、アンドリュー(ライアン・レイノルズ)の姿が。
アメリカ人と結婚すればビザの必要がなくなるとひらめいた彼女は、アンドリューとの結婚を勝手に決めてしまう。
職を失いたくないアンドリューは、この“上司命令”に渋々従うハメに。
しかし、偽装結婚はバレれば重罪。審査官の厳しいチェックを乗り切るため、人前では本当の恋人を演じ続けるしかない2人。
さっそくアンドリューの両親に結婚を報告するため、2人で彼の故郷アラスカへと向かうのだったが…。


婿になる1


冒頭のマーガレットが出社してくるシーンは、まるで『プラダを着た悪魔』
部下達がメール等で彼女の出社を知らせ合ったり、アンドリューがスタバで彼女好みのコーヒーを買いに走ったり…。そのくらい恐れられてる。

そんな絶対的地位を築き、順風満帆な人生を送っていたマーガレットに立ち塞がったのが、ビザ更新却下の報。
苦し紛れのひらめきで、アシスタントのアンドリューと結婚すると宣言した
まさしくパワハラ〜〜



そして2人で向かったアンドリューの故郷アラスカ。

ここから彼女の素顔が、徐々に描かれる。



婿になる3

犬が大嫌いなマーガレット。でもトンビに襲われ捕まりそうになってるワンちゃんを助けてあげた。なのに、替わりに自分の携帯を取られちゃって、あせって今度は“犬はここよ〜、携帯を返して”とトンビを追いかけ回すシーンや、森の中でアンドリューの祖母と魂のダンスをするシーンは可愛いやら可笑しいやら
 

でも、このワンちゃんとのエピソードで、サンドラ・ブロックセミ・ヌードになったのには、驚いた
今まで彼女が脱いだ作品を私は見たことがなかったんだけど、他にもあったのかしら?


実年齢45歳とは思えないスタイルの良さとキュートさは、ほぼ同年齢の私としては羨ましい限り。
と同時に、頑張れば私だってまだまだイケるかも…って勇気ももらった

 

婿になる4

そんなサンドラ・ブロックのお相手となったのが、去年スカーレット・ヨハンソンと結婚したライアン・レイノルズ

女性陣のパワーに押されつつも、好演してた

 
 
そしてラストはディズニー映画なので、鉄板のハッピー・エンド
ちょっと強引ではあるけどね〜。

 

でも、素敵なシーンが幾つもあって…。

 

婿になる2

アンドリューの祖母アニーが、孫の結婚を心から喜び、マーガレットに代々引き継がれてきたウェディングドレスを着せ、ネックレスを譲ってくれる。

そんな優しいアンドリューの家族を騙し続けることがだんだん苦しくなってくる、マーガレット。

その気持ちが痛いほどわかるだけに、ベタな展開とはわかりつつもウルウルしちゃった

 

私もいつか、アニーのような可愛らしいおばあちゃまになりたいなー


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オドレイ・トトゥ☆ 『ココ・アヴァン・シャネル / COCO AVANT CHANEL』 ☆2


『ココ・アヴァン・シャネル』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/cocoavantchanel/
    http://www.sonyclassics.com/cocobeforechanel(英語)

原題:COCO AVANT CHANEL
製作:2009年フランス
監督:アンヌ・フォンテーヌ
出演:オドレイ・トトゥ/ブノワ・ポールヴールド/アレッサンドロ・ニヴォラ/マリー・ジラン

《公開時コピー》

もし翼を持たずに生まれてきたのなら、
翼を生やすためにどんなことでもしなさい

シャネルTOP


母親を亡くし、父親に見捨てられたガブリエル・シャネル(オドレイ・トトゥ)は、姉(マリー・ジラン)と共に田舎の孤児院で少女時代を過ごす。
やがて、仕立屋でお針子仕事をする傍ら、姉と共にキャバレーで歌を歌い、つましく生計を立てていく。
また、その時の持ち歌から“ココ”の愛称で呼ばれ、本格的に歌手を志すようになるガブリエル。
そんな彼女はある日、エティエンヌ・バルザン(ブノワ・ポールヴールド)という裕福な将校と出会う。
愛人関係となった彼の支援で歌手になる夢も膨らみ、上流階級の社交界も知るガブリエル。
ところが、歌手の夢は潰え、愛人に留まるだけのエティエンヌとの生活も次第に陰りが見え始める。
しかし、この時ガブリエルには裁縫の独創的で類い希な才能が芽生えていた。
そうした中、本当の彼女を理解するイギリス人の実業家ボーイ・カペル(アレッサンドロ・ニヴォラ)が現われ、相思相愛となるのだが…。

シャネル4


世界中の女性が憧れるブランドCHANEL”。
その創始者ココ・シャネルの若かりし頃を描いたストーリーなら観ないわけにはいかないと劇場に足を運んだんだけど…。

期待していたようなサクセス・ストーリーとはちょっと趣が違ってて、どちらかというとラブ・ストーリーの方に重点が置かれてる作品だった。

シャネル1


まず最初に出会うのは裕福な将校バルザン
お金の為に愛人にはなったものの、歳が離れていることもあって彼に対する愛情はない。
だから半ば強引に彼の家へ押しかけたわりには、あまり言う事も聞かず、わがまま放題

最初は優位に立っていた筈のバルザンがいつしかココに心奪われ、でもココには最後まで金ヅルとしてしか見られず、挙句の果てには捨てられる…。
彼がいなければその後のココの立身はなかったのに…と、なんだか可哀想になっちゃいましたー

シャネル2


でもそんなココに愛する人が現れる。

後にココに出資して店を出させてくれることになる、イギリス人青年実業家ボーイ

彼とも結婚することなく愛人という立場ではいたけれど、このときのココは可愛らしかった
恋する女性の顔をして


でも、どちらの男性も私の目から見るとパッとしてなかったし、これじゃココ・シャネルを主人公にしなくても良かったんじゃないのぉ?って

シャネル3


ボーイが突然事故で死んでしまい悲しんでいたと思ったらすぐ後のシーンでは、シャネル・スーツを着たココが、たくさんのモデルを揃えてファッションショーをしてるし…

ブランドCHANELを世間に知らしめていく様やその時代のファッション業界を見たかったのに、その部分がバッサリ


シャネル5


それに、ココを演じたオドレイ・トトゥは、私にはどうしても古村比呂に見えてしょうがなかったのよね

シャーリー・マクレーンの『ココ・シャネル』の方は評判が良いみたいだし、そっちを観れば良かったかなぁ〜。






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映画☆ 『そんな彼なら捨てちゃえば? / HE'S JUST NOT THAT INTO YOU』 ☆3


『そんな彼なら捨てちゃえば?』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/hesjustnotthatintoyou/
 http://www.hesjustnotthatintoyoumovie.com/(英語)

原題:HE'S JUST NOT THAT INTO YOU
製作:2009年アメリカ
監督:ケン・クワピス
出演:ベン・アフレック/ジェニファー・アニストン/ドリュー・バリモア/ジェニファー・コネリー


《公開時コピー》

いいえ―彼はあなたに気がないだけ

そんな彼TOP


同じ会社に勤め、互いの私生活も相談し合う仲のジジ(ジニファー・グッドウィン)、ベス(ジェニファー・アニストン)、ジャニーン(ジェニファー・コネリー)。
何度失恋してもポジティブなジジは、ジャニーンの紹介で最近デートした不動産仲介業者のコナー(ケビン・コノリー)に一目惚れ。
だが、彼からの連絡がないため友人のアレックス(ジャスティン・ロング)に相談すると、男の心理を理解しない女のカン違いが原因、と指摘されてしまう。
一方、恋人のニール(ベン・アフレック)と同棲7年目でそろそろ結婚をと期待していたベスは、結婚という形に囚われることを嫌う彼に見切りをつけ、別れを宣言。
また、唯一の既婚者であるジャニーンは、新居の完成が間近で結婚生活も順調かに思われたが、ある時、夫ベン(ブラッドリー・クーパー)の浮気が発覚してしまう。
こうしてそれぞれの岐路に立たされた彼女たちは、最高のパートナーを求めて男のホンネに向き合い、幸せへの道を模索していくのだが…。

そんな彼1


スカーレット・ヨハンソン、ドリュー・バリモア、ジェニファー・アニストン等各々一人でも主役を張る女優陣が顔を揃えた本作、これは絶対観なくっちゃって観る前から心に決めてた

そんな彼5


5人の女性達の恋愛模様と男女それぞれの本音を描いているんだけど、完璧主義が過ぎて浮気されたり、すぐに恋のシグナルと勘違して失敗ばかりしたり…ハタから見るとそれじゃオトコも逃げ出すわって思うけど、彼女達は真剣そのもの。
私と同じってまんま共感できる女性は登場しなかったけど、ジェニファー・アニストン演じるベスとスカーレット・ヨハンソン演じるアンナの気持ちはわかる。

そんな彼3


まずはベス。

独身主義者ってこと以外は理想的な彼に結婚をしつこく迫れば、失ってしまう…。でも本当は彼と結婚して確かな絆を作りたい。愛してる―の言葉だけじゃ安心出来ない。
そんな想いと葛藤しつつ、7年間同棲。
一旦はそんな彼に見切りをつけて別れて周囲の人達には強がって見せたものの、喪失感は埋まらない。

そりゃそうだよね、結婚してくれないってこと以外はパーフェクトな彼だもの。
そんな彼、ニールを演じたのはベン・アフレック
少し前に出てた『消されたヘッドライン』に引き続きのお目見え。今年は頑張ってますねー
本作でも抑えた演技ながら、それが自然な感じで良かったです

そんな彼2


続いてアンナ。

好きになったらたとえ奥さんがいたって構わないと情熱的にガンガン、ベンにアタック。
でも奥さんにも良い顔をする優柔不断さを目の当たりにし、一気に気持ちが醒める。
しばらく恋はいいわ〜〜。
そのサバサバとした潔さが、ステキ

そんな彼6


ジジの逞しさはすごいと思うけど、んー、恋すること、恋人を見つけることばかりに気を取られ過ぎ。
恋する女性は美しいとはいうけど、このガツガツさはいただけない。
もっと自分に磨きを掛ければ良いのに…。
こういう女性には、私は共感できないなぁ

そんな彼4


そして、そして、大好きなドリューが思ったより登場しなかったのは、残念
まー、こんなに女優さんが沢山いるんだから仕方がないんだろうけどね。
今回のヘアスタイル、ファッションも、ちょっと…ね。
ドリューの魅力が全然活かされていないよぉ




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ウディ・アレン☆ 『それでも恋するバルセロナ / VICKY CRISTINA BARCELONA』 ☆4


『それでも恋するバルセロナ』

公式サイト:
http://sore-koi.asmik-ace.co.jp/


原題:VICKY CRISTINA BARCELONA
製作:2008年スペイン/アメリカ
監督:ウディ・アレン
出演:ハビエル・バルデム/ペネロペ・クルス/スカーレット・ヨハンソン/パトリシア・クラークソン


《公開時コピー》

この恋、想定外

バルセロナTOP


バルセロナにバカンスに訪れたクリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)とヴィッキー(レベッカ・ホール)は、画家のフアン・アントニオ(ハビエル・バルデム)に惹(ひ)かれていく。
そんな中、彼の元妻のマリア・エレナ(ペネロペ・クルス)が戻ってきたことから、やがてクリスティーナとマリア・エレナにもある感情が芽生え始め……。


バルセロナ5

 

この作品で一番楽しみにしてたのが、ペネロペ・クルス
本作でアカデミー賞助演女優賞を獲ったんだもんね



――なのに、なかなか出てこない

バルセロナ3


ウディ・アレンのミューズスカーレット・ヨハンソンレベッカ・ホールそれとハビエル・バルデムの三角関係を観せられても、なんだかパッとしなくて眠気が差してきちゃう



ウトウト



バルセロナ1


そこへようやくペネロペ登場

一気に睡魔が吹き飛び、画面に釘付け

バルセロナ7


エキセントリックな役柄とあの妖艶さ。小さな身体から放たれるあの凄まじいまでの存在感はさすが
主役のスカーレット・ヨハンソンを完全にクッてる

そのペネロペとスカーレット・ヨハンソンのキスシーンもエロ・ビューティフォ〜

バルセロナ2


あの三角関係は決して“普通”とは言えないけど、彼等だったら“アリ”だと思えた。
女子とのおふざけkissの経験がないわけじゃない私だから、余計そう思うのかもしれないけど

 

バルセロナ4

それにしても、ハビエルは『ノーカントリー』のシガーとはまるで別人だった。
いっくらシガー役だった人と同一人物だと思って観ても、そうとはどうしても信じられなかった。

 

この作品を観ると恋をしたくなるってよりも、スペインを旅したくなること必至
ガウディの建築物を始めとする美しい景色が、これでもか、これでもかと出てきて、まるでスペイン観光局のPVみたいなんだもの。


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ウディ・アレン監督作品



ペネロペ・クルス出演作



スカーレット・ヨハンソン出演作



ハビエル・バルデム出演作



純愛ヴァンパイア・ムービー☆ 『トワイライト〜初恋〜 / TWILIGHT』 ☆3


『トワイライト〜初恋〜』

公式サイト:
http://twilight.kadokawa-ent.jp/top.html
      http://www.twilightthemovie.com/(英語)

原題:TWILIGHT
製作:2008年アメリカ
監督:キャサリン・ハードウィック
出演:クリステン・スチュワート/ロバート・パティンソン/ビリー・バーク/ピーター・ファシネリ


《公開時コピー》

世界中がハマった究極の純愛映画!!
「これ以上好きになると、君の命まで奪ってしまう」

トワイライトTOP


母の再婚を機に父親と暮らすため、アリゾナから霧に包まれたワシントン州フォークスの小さな町に引っ越してきたベラ・スワン(クリステン・スチュワート)。
彼女は転入した高校で一際ミステリアスな雰囲気を漂わす5人の男女と出会う。
彼らは町医者のカーライル・カレンに養子として育てられていた。
そして、ベラは中でも完璧な美しさを持つエドワード(ロバート・パティンソン)に惹かれ始めていく。

一方、素っ気ない態度を見せていたエドワードもまた、周囲に染まることのないベラの不思議な魅力に密かに惹きつけられていくのだった。
やがてベラは、謎に包まれたエドワードのことを知りたい一心で、ついに彼とその家族がヴァンパイア一族であることを突き止めてしまう。
彼らは血の誘惑に抵抗する能力を身につけ、普通の人間と同じように生活できる特殊なヴァンパイアだった。
そんな恐るべき事実に直面してもベラの恋心はますます燃え上がる。
しかし、エドワードのほうはベラへの想いが募れば募るほど、血の誘惑に抗しきれなくなっていく自分に恐怖し、激しい葛藤に苛まれていくのだが…。

ヴァンパイア映画にヘビメタは何故か似合う。。。。
本作でも霧のかかった薄暗い景色と雰囲気に、ごく自然に溶け込んでた

トワイライト1


ヒロイン・ベラは子役時代には『パニック・ルーム』でジョディ・フォスターの娘役、その後『ザスーラ』、『イントゥ・ザ・ワイルド』等で着実にキャリアを積み、本作では色気も感じさせる美少女になったクリステン・スチュワート
彼女、イイね〜
ちょっと生意気そうな表情、目。
意思の強さを感じさせる女性、好きなんだよねー。

トワイライト3


そのベラが恋をする相手は、ロバート・パティンソン演じるエドワード。
本作で一気にブレイクしたイケメン君――けど、私はもうちょっと線が細い感じの方が好きだなぁ。
んまっ、好みの問題だけなんだけど

ベラは終始積極的、でもエドワードは彼女を同じヴァンパイアにしてしまうことにどうしても抵抗を感じでしまい思い切れない…。


でもやっぱり一緒にいたい。。。


良いなー、これぞ“青春”だよね


トワイライト4


カレン一族は人の血を吸わない、太陽に当たっても死なないヴァンパイア。
だからか良い人達揃い。


トワイライト2


対立する放浪ヴァンパイアは、ごく普通の人の血を吸うヴァンパイア。


ってことで、よくあるヴァンパイア映画とはちょっと毛色が違う作品だけど、ベストセラー作だけあって続きが気になる。。。








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映画☆『P.S.アイ・ラヴ・ユー / P.S. I LOVE YOU』☆3


『P.S.アイ・ラヴ・ユー』


公式サイト:
http://www.psiloveyou.jp/
http://psiloveyoumovie.warnerbros.com/ (英語)

原題:P.S. I LOVE YOU
製作:2007年アメリカ
監督:リチャード・ラグラヴェネーズ
出演:ヒラリー・スワンク/ジェラルド・バトラー/リサ・クドロー/ハリー・コニック・Jr/ジーナ・ガーション


《公開時コピー》

まだ“さよなら”は
言えないんだ。

PSLOVE TOP


ニューヨーク。ホリー(ヒラリー・スワンク)は陽気で情熱的なアイルランド人の夫ジェリー(ジェラルド・バトラー)とつましくも幸せに暮らしていた。
だがある日突然、ジェリーは脳腫瘍でこの世を去ってしまう。
それから3週間、ホリーは悲しみのあまり電話にも出ず、引きこもり状態に。
そんな彼女が30歳を迎えた日、家族や親友たちが誕生日のお祝いに駆けつける中、バースデイケーキとテープレコーダーが入った贈り物が届く。
何とその差出人は、今は亡きジェリーだった。
そしてテープには、明日から様々な形で届く手紙それぞれの内容に従って行動してほしい、とのメッセージが。
思わぬプレゼントに喜びと驚きが交錯するものの、翌日から届いた手紙の指示に従って行動し始めるホリー。
やがて、彼女は手紙の指示通り、親友たちと共にジェリーの故郷アイルランドを訪れるのだが…。

PSLOVE2

ヒラリー・スワンクジェラルド・バトラー共演だけど、タイトルでおわかりの通り、アクションではなくれっきとしたラブ・ストーリー
若くして最愛の夫を突然失い、ショックからたちなおれないホリーに亡夫・ジェリーから手紙が届く―――。

良いお話になりそうな設定なんだけど、やっぱりヒラリーじゃ、か弱い女性に見えないや…

PSLOVE5

可愛らしくみせようとスカートを主体にした衣装を着たり、カチューシャをしたヘアスタイルをしたりしてるんだけど、これがまた全然似合わない
だから、どうしても感情移入出来なくて…。


ジェラルド・バトラーは終始笑顔、笑顔。
悪くはないんだけど、物足りない感は拭えない。

PSLOVE3

やっぱり映画はどんな作品でも、その描かれてる世界にどっぷり浸れないとダメだねー。

PSLOVE1

ジェリーの幼馴染み・ウィリアム役のジェフリー・ディーン・モーガン、色気のある俳優さんでメッチャ私好み

PSLOVE4

ハリー・コニック・Jrも、“良い人”で終わってしまう、ちょっと気の毒な役で出てます(^_^;)



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☆ 映画『幸せになるための27のドレス/27 DRESSES』 ☆2


『幸せになるための27のドレス』

公式サイト:
http://movies.foxjapan.com/27dress/
    http://www.27dressesthemovie.com/
(英語)
       
      
原題:27 DRESSES
製作:2008年アメリカ
監督:アン・フレッチャー
出演:キャサリン・ハイグル/ジェームズ・マースデン/マリン・アッカーマン/ジュディ・グリア


《公開時コピー》

「プラダを着た悪魔」のスタッフが贈るあなたの物語。

27ドレスTOP


世話好きのジェーン(キャサリン・ハイグル)は人の幸せばかりを気にかけ、いまや結婚式では花嫁付添い人のスペシャリスト。
クローゼットには花嫁付添い人として着たドレスが27着も。
ところが、そんな彼女も自分の恋には臆病で、片想いの上司ジョージ(エドワード・バーンズ)にいつまでたっても想いを告げられずにいた。
そんなある日、ジョージがジェーンのわがままな妹テス(マリン・アッカーマン)と出会って一目惚れ、あっという間に結婚まで話が進んでしまうのだった。
ショックを隠して2人の結婚準備に奔走するジェーン。
一方、地元の新聞社で結婚式の記事を手掛ける記者ケビン(ジェームズ・マースデン)は、そんなジェーンを取材しようと執拗にアプローチを繰り返すのだったが…。

27ドレス3

『プラダを着た悪魔』がとっても面白かったので、同じ脚本家の本作にもすっごい期待してた。

冒頭のジェーンがタクシーを駆使して結婚式を2つ掛け持ちしてる姿は、生き生きとしていてイイ感じだったし、ジェーンがケビン相手に衣装をとっかえひっかえ着て見せるシーンも、女の子ならきっとウキウキ出来る
バーでその2人が酔っ払って歌って踊るトコも楽しかった

27ドレス1

それにお人好しのヒロイン ジェーンより、一見、我が儘し放題に見えるテスの方が、実は姉想いで可愛らしかったりするのはちょっと意外だったしね。

でも、全体的にストーリーは平凡だし、キャストもイマイチ魅力不足
27ドレス2

『ヘアスプレー』『魔法にかけられて』と立て続けにキャスティングされているジェームズ・マースデンが、とにかくパッとしないのよねぇ…(^_^;)


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ラブコメ最強コンビ♪♪☆『ウェディング・シンガー / THE WEDDING SINGER』☆5


『ウェディング・シンガー』


原題:THE WEDDING SINGER
製作:1998年アメリカ
監督:フランク・コラチ
出演:ドリュー・バリモア/アダム・サンドラー/クリスティーン・テイラー/アレン・コヴァート

《公開時コピー》

君を笑顔にかえる
世界で一番幸せな仕事


ウェディングシンガーTOP





















プロのミュージシャンを目指すロビー(アダム・サンドラー)は、結婚式を盛り上げるウェディング・シンガーとして生計を立てていた。
そんなある日、彼はウェイトレスのジュリア(ドリュー・バリモア)と出会う。
お互いに自分の結婚式を控え、意気投合する2人。
しかし、ロビーのフィアンセが結婚式当日に逃亡。
自暴自棄になったロビーを、ジュリアは元気づける。
そんなジュリアの優しさに触れたロビーは、やがて彼女に好意を抱いてゆく……。


ウェディングシンガー1














ベッタベタなラブ・コメが観たくなってチョイスしたのが、未見だった『ウェディング・シンガー』。
冒頭から流れる80'sサウンドからして、即、私のツボ
『君は完璧さ』『ラジオスターの悲劇』『ホールド・ミー・ナウ』・・・

その上主演は、『50回目のファースト・キス』でも、感動をくれたアダム・サンドラードリュー・バリモア
もう、もう、良くないはずがない
 
 

ウェディングシンガー4















ジュリアがそもそも何であんな鼻持ちならない男、グレンと結婚したかったのかは理解出来ないけれど、そんなことは気にしちゃダメ〜〜〜〜なのよね(笑)
ロビーとジュリアの歯痒いすれ違いに身悶えし、飛行機の中でロビーが歌う『Grow Old With You』で、心を震わせる――それが正しい見かた
 

ウェディングシンガー3















ロビーが歌のレッスンをしていたおばあちゃまの晴れ舞台シーンも、素敵だった
あんな素敵な夫婦に、私達もなれたら良いなー、なんて思いながら観てた(^^♪
 

ウェディングシンガー2















私の気になる俳優、スティーブ・ブシェミが、最初と最後にピンポイントで登場してくれてたのも嬉しかった


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運を取り戻せ〜〜!!☆『ラッキー・ガール / JUST MY LUCK』☆3


『ラッキー・ガール』

公式サイト:
http://www.justmyluckmovie.com/ (英語)
     
      
原作:JUST MY LUCK
製作:2006年アメリカ
監督:ドナルド・ペトリ
出演:リンジー・ローハン/クリス・パイン/フェイゾン・ラヴ/サミーラ・アームストロング


ラッキーガールTOP






















あらゆることに幸運が巡ってくるアシュレー(リンジー・ローハン)は仕事もプライベートも順調。
一方、ツキに見放されているジェイク(クリス・パイン)は何をやっても災難続きだった。
そんな彼らはある日、仮面パーティーで出逢い、キスを交わす。
すると、その直後からそれぞれの運命が入れ替わり、アシュレーは会社をクビに、逆にジェイクは音楽プロデューサーとして成功するのだった。
やがて、再び同じ男性とキスをすれば運を取り戻せると知ったアシュレーは、その相手がジェイクだと分かり、強引にキスして幸運を呼び戻すのだが…。


ラッキーガール1
















リンジーが出てるラブコメは元気&キュートで大好きなだけに、最近何かとゴシップで騒がれているのをいつも残念な想いで見ている私。
そしてそのリンジーが主演している本作もそんなゴシップが影響しているのかいないのか、日本では未公開

ラッキーガール2














ツキまくってたアシュレーが間逆の不運なジェイクとキスした途端、立場が逆転して不幸のどん底に落ちていく。
逮捕されるわ、会社はクビになるわ、家は漏水でメチャクチャになるわ・・・
でも、アシュレーはへこたれない
絶対にツキを自分に戻してみせると突き進む――。

ラッキーガール5












なーんて訳のわかんないストーリーだけど、やっぱりリンジーの映画は肩肘張らずに観れるし、元気になれる
リンジーのキュートさもモチロン健在

ま〜、以前よりは若干大人っぽい感じにはなってるけれど、彼女もいつの間にやら21歳だから、ネ

ラッキーガール4














劇中出てくるバンド“McFLY”は、実際にイギリスで人気のバンドだそう。

ラッキーガール3














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☆『カンナさん、大成功です! / 200 POUNDS BEAUTY』☆4


『カンナさん、大成功です!』


公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/200poundsbeauty/
      
原作:200 POUNDS BEAUTY
製作:2006年韓国
監督:キム・ヨンファ
出演:キム・アジュン/チュ・ジンモ/イム・ヒョンシク/イ・ハヌイ


《公開時コピー》

整形、OK?
過去と脂肪を捨て、愛を手に入れられるのか?


身長169cmにして体重95kgの女性カンナ(キム・アジュン)。
歌の上手い彼女は歌手を夢見て音楽業界に飛び込むが、結局スター歌手アミの舞台裏で声をあてる“ゴーストシンガー”に甘んじる日々。
そんなある日、秘かに想いを寄せていたプロデューサー、サンジュン(チュ・ジンモ)の冷酷な本音を知ってしまったカンナ。
そこで彼女は一念発起して、全身整形で別人に生まれ変わることを決意、姿をくらますのだった。
それから1年後、ジェニーという新人歌手が彗星のごとく現われる。
169cm、48kgのパーフェクトボディと美貌に加え、天才的な歌唱力を兼ね備えたジェニーは、瞬く間にスターの階段を駆け上っていくのだが…。


カンナTOP






















鈴木由美子のコミックが原作。
なのに、何で先に日本で映画化されなかったんだぁーーと悔しくなるくらい面白い
まー、韓国は整形に対しての抵抗感が極めて薄い国らしいってこともあったのかな?

カンナ3















ここしばらく、これはと思う韓国映画がなかったけれど、これはオススメ

韓国お得意のベッタベタなラブコメなんだけど、主演の2人がとにかく良いのよね〜

カンナ1















ビビアン・スーにどことなく似ている、モデル出身のキム・アジュン
整形前のカンナも特殊メイクで演じ、歌も自前、心の葛藤も巧く演じ分けと、新人とは思えないような大熱演ぶり

カンナ4















カンナ6
















チュ・ジンモの甘いルックスも私好み

カンナ5















笑って、笑って、最後にちょいと感動――
と鑑賞後は晴れやかな気分になれること請け合い

ただし、しばらくは
『マリ〜アアベ・マリ〜ア〜〜〜』が
頭の中をグルグルし続けます(爆笑)


カンナ2
















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チュ・ジンモ出演作





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寒い季節に温まれる映画☆『恋人はゴースト/Just Like Heaven』☆3

『恋人はゴースト』


公式サイト:http://www.justlikeheaven-themovie.com/ (英語)
     

原題:Just Like Heaven
製作:2005年アメリカ
監督:マーク・ウォーターズ
出演:リース・ウィザースプーン/マーク・ラファロ/ドナル・ローグ/ディナ・スパイビー

サンフランシスコの病院に勤務するエリザベス(リース・ウィザースプーン)は仕事一筋の女性医師。
ある日彼女は、交通事故に遭ってしまう――。
一方、妻に先立たれて傷心のデヴィッド(マーク・ラファロ)は、賃貸に出されていた家具付きのマンションを見つける。
その部屋をすっかり気に入ったデヴィッドだったが、突然見知らぬ女性が現われる。
彼女はその部屋の前の持ち主エリザベスだった。
自分を追い出そうとするエリザベスに困惑するデヴィッドだったが、やがて彼女の姿がなぜか自分にしか見えないことに気づく…。

恋人はゴーストTOP























ここしばらく新作がなくて観れなかったラブコメ。

『ロマンティック気分に浸りた〜い
『ラブコメが観たいぞぉ〜

ってことでチョイスしたのが本作。
恋のお相手マーク・ラファロはちょっとサエないけど、リース・ウィザースプーンがカワイイから、まっ、いっかー

恋人はゴースト2
















わかりきったストーリー展開&オチなんだけど、そこがラブコメの良い所。
ロマンティック気分に浸り、ハートはほんわか〜(^^♪

恋人はゴースト3

















オカルト専門の本屋さんにいる店員さん役ジョン・ヘダーが、マーク・ラファロよりキャラが立ってるっていうのも可笑しい
恋人はゴースト4
















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キャミー&ケイト 映画☆ 『ホリデイ / THE HOLIDAY 』 ☆4


『ホリデイ』


公式サイト :
http://www.holiday-movie.jp/
 http://www.sonypictures.com/movies/theholiday/ (英語)

原題:THE HOLIDAY
製作:2006年アメリカ
監督:ナンシー・マイヤーズ
出演:キャメロン・ディアス/ケイト・ウィンスレット/ジュード・ロウ/ジャック・ブラック


《公開時コピー》

人生に一度だけ、
    誰にでも運命の休暇がある



ホリデイTOP
























ロンドンの新聞社に勤めるアイリス(ケイト・ウィンスレット)は、未だに忘れられずにいた元恋人の婚約発表を目の前で見せられ動揺する。
一方、ロサンジェルスで映画の予告編製作会社を経営するアマンダ(キャメロン・ディアス)は、相手の浮気が原因で同棲中の恋人とケンカ別れしてしまう。
そんな傷心の2人は、インターネットを介して出会い、“ホーム・エクスチェンジ”することに。
それは、お互いの家を交換し、相手の家具や車を自由に使えるという休暇の過ごし方。
こうして、まったく違う環境で2週間のクリスマス休暇を送ることになったアイリスとアマンダ。
やがて、アイリスはアマンダの仕事仲間マイルズ(ジャック・ブラック)と、一方のアマンダはアイリスの兄グラハム(ジュード・ロウ)とそれぞれ出会い、そして恋に落ちるのだが…。


ホリデイ2

















欧米ではどうかわからないけど、日本では馴染みのない“ホーム・エクスチェンジ”。
期間限定で自分の環境を替えられるっていう仕組みは、面白い
このシチュエーションなら、普通はまずあり得ないこんな夢物語もアリかも

それにしても、キャミーはいつもいつも、本当に表情豊か
ワンパターン演技――とも云えるけど、そんな彼女を見てるだけで、元気になれるのはたしか

ホリデイ3

















そしてそのキャミーの恋のお相手は、超美形のジュード・ロウ
Mr.ナプキンを恥ずかしそうにする姿には、思わず胸キュン
母親のいない娘達を楽しませよう、喜ばせようっていう父親としての想いが、すんごく伝わってくる素敵なシーンだった

いつものプレイボーイぶりを完全封印し、誠実で純朴で涙脆い(笑)イギリス男性・グラハム役をキュートに演じてみせたジュード・ロウ。
今後の役の幅が広がりそうだね〜

ホリデイ4























対してケイトのお相手は、ジャック・ブラック
音楽好きの彼にぴったりの映画作曲家役。
レンタルビデオ屋で、『ジョーズ』等の有名な映画音楽を得意の歌で披露してくれて、オトク感ありあり〜
本作の主要キャスト4人の中で、1番生き生きしていたような気がするっ

そーいえばこのレンタルビデオのシーンにダスティン・ホフマンがカメオ出演してたね。
あれ〜〜っって、ビックリしちゃった

ホリデイ1

















ただ、残念だったのが設定がクリスマス休暇だったのに、この時期の公開っていうこと。
クリスマス・シーズンに観たら、もっともっと気分も盛り上がったのに…(~_~;)



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キャメロン・ディアス




ジュード・ロウ




ケイト・ウィンスレット




ジャック・ブラック











 ☆ 『ラブソングができるまで / MUSIC AND LYRICS』 ☆5


『ラブソングができるまで』

公式サイト :
http://wwws.warnerbros.co.jp/musicandlyrics/
         http://musicandlyrics.warnerbros.com/  (英語)   


原題:MUSIC AND LYRICS
製作:2007年アメリカ
監督:マーク・ローレンス
出演:ヒュー・グラント/ドリュー・バリモア/ブラッド・ギャレット/ヘイリー・ベネット


《公開時コピー》

彼は、忘れ去られた80年代のポップスターだった
彼のメロディに彼女の詩(ことば)が出会うまでは──


ラブソングTOP
























80年代に一世を風靡したバンド“PoP”の元ボーカル、アレックス(ヒュー・グラント)。
アイドル的人気も今は昔、現在ではすっかり忘れられた存在となっていた。
そんな彼のもとに、若者に絶大な人気を誇るカリスマ歌姫コーラ(ヘイリー・ベネット)から、新曲を提供してほしいという依頼が舞い込む。
またとない復活のチャンスだったが、すっかり曲作りから遠ざかっていた上、作詞が大の苦手のアレックスは悪戦苦闘。
そんな時、観葉植物の手入れに来ていたアルバイトのソフィー(ドリュー・バリモア)が口ずさむフレーズを耳にしたアレックスは、彼女の作詞のセンスを確信、渋るソフィーを強引に説得し、二人三脚の曲作りをスタートさせるが…。


ラブソング5
















ヒュー・グラントドリュー・バリモアのラブコメ

あのヒュー様が歌って踊ってる
それも優雅なソシアルダンスとかじゃなく、80年代の衣装を着た元ポップスターとして。。。ι(◎д◎)ノヾ

そのハジケっぷりったら、も〜う最高〜〜d(⌒〇⌒)b♪
なんともいえないあの絶妙な腰フリダンスは、完全永久保存版もの

ラブソング2
























遊園地や元ギャル達がいる同窓会でのイベントなんていう、ジョボ〜イ仕事しかない元ポップスターの役は、意外にもヒュー様にピッタリなんだよねー。
落ちぶれ感がないところが、また良かったのかも
歌も思ったより、ずっと上手だったし

ラブソング7
















ドリュー・バリモアもなぜかラブコメだと、いつも以上にキュートになる()のは本作も同じ。
ストーリー中、しょぼいステージにやる気をなくしそうになったアレックスが、ソフィーに励まされるってシーンがあったんけど、その気持ち、よぉ〜くわかる。
あのパァ〜ッと弾けるような笑顔を向けられれば、そりゃー彼じゃなくったって 元気になれちゃうよ

ラブソング3
























主役の2人以外にも、ソフィーのゴッド姉ちゃん=クリステン・ジョンストン、不思議ちゃん系歌姫コーラ=ヘイリー・ベネット等、個性的で魅力のあるキャラクターが、脇をしっかり固めていた。

ラブソング4
















80年代といえば、まさに私の青春時代。
あの曲調、ファッション、PVは確かにあの当時のもの。


そー、そー、そうだったよね〜〜、懐かしーい

でも、今見ると笑える〜〜っ(^○^)


ラブソング1























モチロン、お楽しみはそれだけじゃない。
ステキなラブストーリーにも、ちゃ〜んとなってます

アレックスが自分の心の内を晒らけだして作詞作曲した曲を聴いた時は、制作側の策略だとはわかりつつも、ついホロッとしちゃったし(^o^;
ベタな展開いーじゃん、いーじゃん
HAPPYな気分になれるんだから

ラブソング6















アレックスとソフィーが作った『愛に戻る道/WAY BACK INTO LOVE』は前出の曲以上に、素敵な曲。
メロディラインもキレイだし、歌詞もシンプルでイイ感じ
サントラ、買おっかな〜
でも、でも、歌姫コーラの曲が入っていたらどうしよう。。。(笑)




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ヒュー・グラント





ドリュー・バリモア














☆『パーフェクト・マン ウソからはじまる運命の恋 / The Perfect Man』☆今年78本目3


『パーフェクト・マン ウソからはじまる運命の恋』

公式サイト:
http://www.theperfectmanmovie.com/  (英語)
   

原題:The Perfect Man
製作:2005年アメリカ
監督:マーク・ロスマン
出演:ヒラリー・ダフ/ヘザー・ロックリア/クリス・ノース/マイク・オマリー/ベン・フェルドマン


パーフェクト TOP























「引っ越しガール」のタイトルでブログを続けている高校生ホリー(ヒラリー・ダフ)。
彼女の悩みは、二流男に失恋しては引っ越しを繰り返す母親ジーン(ヘザー・ロックリア)。
一ヶ所に長くいられないから、学校で友達も彼も作れないし、プロムにだって出られない。
でもホリーは考えた。今度の引っ越しこそ最後にしよう、と。
それには「パーフェクトな彼氏」をママに紹介すればいい。
理想は、そう、友達のエイミーのおじさん(クリス・ノース)みたいなハンサムなジェントルマン!
早速クラスメートのアダム(ベン・フェルドマン)に協力してもらって作戦開始。
でもそのうち、アダムの視線が気になり始めてしまって・・・。

パーフェクト13















パーフェクト1
















ハッピー・エンドの気楽で楽しい作品が観たい時は、ヒラリーかリンジーをチョイスすれば、ほぼ間違いなし
今回は未見だった劇場公開するーの本作を。

パーフェクト2
















ヒラリーは相変わらず可愛かったけど、この作品で私が魅力を感じたのはヘザー・ロックリアが演じたママ、ジーン。

新しい彼が娘の作り上げた架空の人物だってことは露ほども思わず(当然だけど…)、何か彼からアクションがある度、一喜一憂するサマは気持ちがわかるだけに、いじらしくって可愛かった〜〜
そんなママの恋に振り回される娘たちは堪ったもんじゃないけど、恋する気持ちは幾つになっても同じだよねー、うん、うん。。。

パーフェクト12


















パーフェクト7
















そしてラストはやっぱりご都合主義のハッピー・エンド。
予想通りの展開とラストに満足

パーフェクト5
















ホリーの妹役アリア・ウォーレスちゃんもキュートでした。

パーフェクト6



















Mr.Perfect Man = クリス・ノース


パーフェクト15












余計な事ながら、ヒラリー・ダフも19歳。
そろそろ可愛いだけのアイドル映画から脱皮しないとマズイかも。。。

パーフェクト3

















プレミア試写会でもママは娘より、ぶっ飛んでるぅ〜〜〜


パーフェクト8























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ヒラリー・ダフ 出演作品



ヘザー・ロックリア 出演作品








キアヌ&サンドラ版 ☆ 『イルマーレ/ THE LAKE HOUSE』 ☆ 今年76本目 ☆4


『イルマーレ』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/thelakehouse/
           http://thelakehousemovie.warnerbros.com/(英語)

原題:THE LAKE HOUSE
製作:2006年アメリカ
監督:アレハンドロ・アグレスティ
出演:キアヌ・リーヴス/サンドラ・ブロック/ショーレ・アグダシュルー/
    クリストファー・プラマー/ディラン・ウォルシュ


《公開時コピー》

いつ、あなたに、会えますか。


イルマーレ TOP























静かな湖の岸辺に建つガラス張りの一軒家。
ここに住む女医のケイト(サンドラ・ブロック)はシカゴの病院に着任することになり、愛着のあるこの家から引っ越すことに。
彼女は次の住人に自分宛の手紙の転送を頼もうと、郵便受けにメッセージを残した。
一方、建築家のアレックス(キアヌ・リーヴス)は、子ども時代の懐かしい家族の思い出が詰まった湖の家を買い取り、そこへ引っ越してきた。
彼はそこで郵便受けに奇妙な手紙を発見する。
それは、ケイトが残していったあの手紙だった。
しかし、この家は長いこと空き家になっていたはず。
不思議に思い、アレックスはケイト宛に返信を送る。
やがて2人は、ケイトが2006年、アレックスが2004年の時代にいることを知るのだったが…。


イルマーレ8


















『スピード』以来、12年ぶりに共演したキアヌとサンドラのラブ・ロマンス
オリジナルの韓国版は観てないので、それとの比較は出来ないけど、素敵な作品だった〜

イルマーレ3

















本作は、私の好きなタイム・パラドックスものだけど、2年前限定でしかも手紙を通して過去と繋がってるっていう設定が、まず面白い
レイク・ハウスの郵便受けの前で過去、未来それぞれから届く手紙に驚く二人のリアクションが笑えた〜〜

イルマーレ4

















イルマーレ9
















ケイトがレイク・ハウスと違って緑がない今のアパートメントのことを嘆くと、アレックスが木を植えてくれる…。
時を隔てた二人がそれぞれの時の中で散歩をしてると、ケイトが『一緒に散歩が出来たら良いのに』と手紙を書く。
すると、散歩してる街角の壁面に『一緒にいるよ』と、アレックスからのメッセージがスプレーで書かれてる…。
そんな彼の優しい心配りに気持ちが一気に傾くのは、そりゃー、女性なら当然でしょう

イルマーレ6

















逢いたいのに逢えないもどかしさをもっと感じるのかと思っていたけど、2人のなんとも云えない空気感がそれを感じさせず、穏やかでほのかに甘く、優しい雰囲気がこの作品を包んでいて、終始ロマンティック
ダンスのシーンも、ステキだったなぁ。。。

イルマーレ10

















ラストは―――
私の好きなエンディングだったけど、一緒に行った友人は『あのひと捻りがなければ、DVD購入予定リストに入れたのに…』と言っていたとだけ、記しておきましょう

秋に観るのにふさわしい、大人のファンタジーって趣きの一作でした。

イルマーレ2


















『24 TWENTY FOUR (4th Season) 』で印象深い役を演じていたショーレ・アグダシュルー、本作でもケイトの同僚である女医の役をキリッとカッコ良く演じていましたー
好きだな、この女優さん

イルマーレ7
















オリジナルの韓国版も、やっぱり観てみようっと

イルマーレ11























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キアヌ・リーヴス 出演作品





サンドラ・ブロック 出演作品








韓国版セカチュー☆ 『僕の、世界の中心は、君だ。』 ☆ 今年73本目 ☆2


『僕の、世界の中心は、君だ。』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/bokukimi/

原題:MY GIRL AND I  PARANG LOVE
製作:2005年韓国
監督:チョン・ユンス
出演:チャ・テヒョン/ソン・ヘギョ/イ・スンジェ/キム・ヘスク/パク・ヒョジュン


《公開時コピー》

ラブストーリーの国、韓国が描いた
もうひとつの「世界の中心で、愛をさけぶ」。


僕世界TOP





















スホ(チャ・テヒョン)はごく平凡な高校2年の男子生徒。
ところが、そんなスホに秘かな恋心を抱いていたのが、男子学生あこがれのマドンナ、スウン(ソン・ヘギョ)だった。
2人は同級生で、スウンは中学の時からスホに想いを寄せていた。
しかし、鈍感なスホはいつまでたっても彼女の気持ちに気づくことはなかった。
とうとうスウンは、ポケベルのボイスメッセージを使って自ら彼への想いを告白するのだった。
その後2人は、ポケベルのメッセージを交換しあい、互いの気持ちを深めていくのだったが…。

僕世界1
















日本で本、映画ともに大ヒットした片山恭一原作の『世界の中心で、愛をさけぶ』を韓国でリメイク。
私も当時原作を読んだけど、泣けると評判だったにも拘らず泣き所が全くわからず、つまんなーいで終わっちゃった。
なのでオリジナルの映画もそしてドラマも未見。

本作はたまたま試写会が当選したので、どんなものかと参加。

んー、スウン役のソン・ヘギョは可愛らしかったけど、スホ役のチャ・テヒョンはとてもじゃないけど、高校生にはまるで見えないんですけどぉ…

僕世界3
















海の青さが足りなくて、物悲しい感じだったのがピンとこなかったのと、スホの妹と柔道部の男の子との恋愛は、まるでジャイ子ジャイアンのようでぇ…(爆)
笑いを入れたかったのかもしれないけど、せっかくの雰囲気が壊れてしまうだけ

スウンとスホそれぞれが、ポケベルのボイスメッセージに想いのたけをぶつけながらも録音はせず、消去するシーン、それとスウンが船の待合室のベンチで息を引き取るシーンは、やっぱり泣けた…

僕世界2
















というわけで、思ったほどは悪くなかったけど、レイトまたはレンタで十分――かなぁ。


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『デイジー / DAISY』 ☆今年53本目☆2


『デイジー』

公式サイト:
http://www.daisy-movie.com/

原題:DAISY
製作:2006年韓国
監督:アンドリュー・ラウ
出演:チョン・ジヒョン/チョン・ウソン/イ・ソンジェ/チョン・ホジン/デヴィッド・チャン[姜大衛]



《公開時コピー》

愛は、枯れない。


デイジーTOP






















オランダ、アムステルダム。
画家の卵、ヘヨン(チョン・ジヒョン)は、名前も顔も知らないある一人の男性を想い続けていた。
それは彼女が絵を描くため山間の村に滞在していた時、困っていた彼女を秘かに助けてくれた人。
以来彼女のもとには、その人からデイジーの花が贈られ続けていた。
そんなある日、広場で肖像画を描くヘヨンの前に客として現われた一人の男ジョンウ(イ・ソンジェ)。
ヘヨンは一目見た瞬間に、彼こそ彼女が想い続けてきた運命の相手と確信する。
しかしジョンウの正体はインターポールの刑事で、張り込みのために客に成りすましていただけだった。
そして、そのジョンウと敵対することになるプロの暗殺者、パクウィ(チョン・ウソン)こそ、本当のデイジーの送り主だったのだが…。


デイジー3

















『インファナル・アフェア』を始め、フィルム・ノワールを得意とするアンドリュー・ラウと、純愛物語を得意とするクァク・ジェヨン、そしてチョン・ウソンチョン・ジヒョンというアジアの才能溢れるスタッフが集まって制作された本作。

予告を見た限りでは、切ない愛のトライアングルを予感させ、なかなか良さそう。。。
というわけで、期待に胸を膨らませ、観てまいりました〜

デイジー4






















なるほど、さすがはアンドリュー・ラウ。ジョンウとパクウィの対比のさせ方、見せ方は巧い。
オランダでオール・ロケした甲斐あって、街並みやデイジーのお花畑の映像もとても美しい


でも・・・・・・


それだけなんですけどぉ・・・・・・


ストーリーに、引き込まれるような魅力が殆んどなかった・・・。
そもそも、ヘヨンはジョンウに一目惚れしたってことなんだけど、それほどの魅力を放っていたとは思えないんだけどなぁ >ファンの方がお読みになっていたら、ごめんなさいっ

デイジー2

















舞台をせっかくオランダにしたのに、登場してくるのは韓国人ばかりっていうのも不自然過ぎるし。

なので切ないストーリーの筈なのに、気持ちが醒めてしまって全然胸に響いてこなかった・・・。

デイジー1














ヒロインを演じたチョン・ジヒョンも、『猟奇的な彼女』や『僕の彼女を紹介します』を演じた時のような輝きが、あまりなかった気がする


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チョン・ジヒョン 出演作品





チョン・ウソン 出演作品





アンドリュー・ラウ 監督作品





クァク・ジェヨン 監督作品







『ブロークバック・マウンテン』 ☆今年36本目☆4


『ブロークバック・マウンテン』 

公式サイト:http://www.wisepolicy.com/brokebackmountain/


原題:BROKEBACK MOUNTAIN
製作:2005年アメリカ
監督:アン・リー
出演:ヒース・レジャー/ジェイク・ギレンホール/ミシェル・ウィリアムズ/アン・ハサウェイ/リンダ・カーデリーニ



ブロークバックTOP


































1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。
農場に季節労働者として雇われたイニス(ヒース・レジャー)とジャック(ジェイク・ギレンホール)はともに20歳の青年。
対照的な性格だったが、キャンプをしながらの羊の放牧管理という過酷な労働の中、いつしか精神的にも肉体的にも強い絆で結ばれていく。
やがて山を下りたふたりは、何の約束もないまま別れを迎える。
イニスは婚約者のアルマと結婚、一方のジャックは定職に就かずロデオ生活を送っていた……。



ブロークバック1




















好きになってしまったのが同性だったというだけで、自分の気持ちに正直に生きることが出来ない、周りにいる人を深く傷つけてしまう・・・。
どんなに苦しんでも、傷ついても、でも離れることが出来ない程、お互いを強く求め、愛し合う2人。

生理的に受け付けない方もいるでしょうが、私はこれほど強く深く想える相手に出会えたのは、同性であれ、異性であれ、素晴らしいことだと思う。
そういう出会いって一生のうちに一回できるかどうかの運命的なもの。
たまたまこの2人は閉鎖的な時代と環境の中、そのモラルに反した組み合わせでの出会いになってしまっただけのこと。

ブロークバック2

















ジャックがイニスを迎えに来ると、妻のことも子供のことも頭からすっぽり抜けて家からまさに飛び出していくって感じの時の気持ちなんかは、私も経験があるだけによくわかるし、思うように会えないのが辛い・・・でも差別が怖くて踏み出すことが出来ない気持ちも、痛いほどわかる。

ブロークバック3














ブロークバック6

















そして出会って20年後に突然訪れる、永遠の別れ――。
その前のブロークバックでのやりとりから、私はジャックが自殺をしたのかと思った。
でも、そうじゃなく事故死。
イニスがジャックの実家で見つけたシャツを思わず抱きしめるシーンは、ちょっとウルウルしてしまった・・・。

ブロークバック5


















この2人を演じたヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールの演技は過剰過ぎず、リアルでとても良かった
特にジェイクの物憂げな瞳が哀しみの色を濃く見せた時には、ぎゅっと胸が締め付けられる思いがした。

ブロークバック7














ブロークバック8















それと、イニスとジャックの苦しみもさることながら、夫が同性愛者だと知ってしまったイニスの妻・アルマの苦しむ姿にも、共感。
誰にも相談できず、夫を問い詰めることも出来ずに悩み続けた彼女の毎日は、どんなに辛かったことか・・・。
この作品の中で、彼女が一番過酷な運命を背負わされていたんじゃないかしら・・・

その後、アルマはどんな人生を歩んだのだろう


ブロークバック4














観ている時よりも、観終わった後、じわじわと切なさが募ってくる作品。


《 関連記事 》


『ブロークバック・マウンテン』、刑務所内でも物議

マサチューセッツ州の刑務所で、『ブロークバック・マウンテン』を上映した所員が懲戒処分になるようだ。
この刑務所所員は、上映する映画が暴力的であったり、ヌードや性的シーンが多くないか、刑務所所員を侮辱する内容が含まれていないかをチェックする基本手順を怠ったとされている。
映画が上映されているとき、副監督官がやってきて、この所員に内容をチェックしたか尋ねると、「していない」と答えたが、残り20分だったため、そのまま上映を続けたそう。
州の更正省は「テーマの問題ではなく、きわどい性的描写の映像の問題」とコメントしている。




『ブロークバック・マウンテン』、バハマで上映禁止

アン・リー監督がアカデミー監督賞を受賞し話題を呼んだ『ブロークバック・マウンテン』だが、バハマの劇場では上映禁止となってしまった。
バハマの映画演劇コントロール委員会は、この作品について「極端な同性愛やヌード、冒涜的要素が描かれている」とし、同性愛の人権擁護団体から強い反発が出ているよう。
この作品は中国でも上映禁止となっている。


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ヒース・レジャー 出演作品




ジェイク・ギレンホール 出演作品




アン・リー 監督作品















『ニューヨークの恋人 / KATE & LEOPOLD』 ☆今年14本目☆4


『ニューヨークの恋人』

公式サイト:http://www.hotelrwanda.jp/

原題:KATE & LEOPOLD
製作:2001年アメリカ
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:メグ・ライアン/ヒュー・ジャックマン/リーヴ・シュレイバー/ブレッキン・メイヤー/ブラッドリー・ウィットフォード



ニューヨークTOP































《公開時コピー》

めぐり逢うことはことは運命…過去でも、現在でも
     〜1876 & 2002 マンハッタン〜



1876年ニューヨーク。公爵レオポルド(ヒュー・ジャックマン)は、愛すべき理想の女性との出会いのないまま、結婚相手を選ぶ舞踏会の日を迎えて気分は晴れないでいた。
 一方、現代のニューヨーク。仕事にも恋にも疲れたキャリアウーマンのケイト(メグ・ライアン)は奇跡なんて信じない超リアリスト。

でも4年間つきあった恋人と別れて、実はひそかに傷ついてもいた。
そして、別れた恋人・スチュアート(リーヴ・シュレイバー)が発見した時空の歪みを通って、なんとレオポルドが現代のニューヨークにタイムスリップしてきた。
<
br>2人は運命的な出会いを果たす。
やたらクラシックな装いで完璧な王立英語を話す不思議なレオポルドに、ギャップを感じながらも次第に惹かれていくケイト。

だが、レオポルドには自分の時代に帰る時が迫っていた・・・



ニューヨーク1ニューヨーク2









公開時に映画館で観てから、これで何度目かなぁ。今回はTV。

メグ・ライアンがラブ・コメに出演したのは、たぶん本作が最後だったはず。
彼女はイメチェンしたいらしくて、いろんな役をやっているけど、やっぱりメグにはこういう役が良く似合う

ヒュー・ジャックマンは、『X−MEN』でのワイルド過ぎるミュータント役より、本作での気品ある貴族役の方が断然ステキ

メグ・ライアン演じるケイトがセントラル・パークでバッグをひったくられると、白馬に乗ったヒュー・ジャックマン演じるレオポルドがその泥棒を追いかけ、見事取り返してくれる。
はたまた、テラスでのディナーでは、美味しい料理とステキな楽団をセッティングして、ロマンティックな夜を演出してくれる――
ハンサムで礼儀正しく、ロマンティストなこんな男性が目の前に現れたら、私もメロメロ。。。になってしまうこと請け合い
これまで培ってきたキャリアなんて――てなほどのものもないけど(苦笑)あっさり捨てて、彼の元へひた走るわ〜〜

なーんて、しばし夢のひとときを味合わせて頂きました。

それにしても、ラストシーンの彼のあのはじけた笑顔、可愛らしかったなぁ。。。


ニューヨーク3ニューヨーク4









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ニューヨーク5















メグ・ライアン 出演作品



ヒュー・ジャックマン 出演作品

『エターナル・サンシャイン』☆今年2本目☆4


『エターナル・サンシャイン』(今年2本目)


公式サイト:http://eternalsunshine.gaga.ne.jp/

原題:ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND
製作:2004年アメリカ
監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:ジム・キャリー/ケイト・ウィンスレット/キルスティン・ダンスト/イライジャ・ウッド/マーク・ラファロ/トム・ウィルキンソン


《公開時コピー》

“さよなら”の代わりに
記憶を消した――


エターナル
























バレンタイン目前のある日。ジョエル(ジム・キャリー)は不思議な手紙を受け取る。
「クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社」
クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)はジョエルが最近喧嘩別れしてしまった恋人。仲直りしようと思っていた矢先に、彼女が自分との記憶を消去してしまったことを知りショックを受けた彼は、自らもクレメンタインとの波乱に満ちた日々を忘れようと、記憶除去を専門とするラクーナ医院を訪れる。
そこでは、一晩寝ている間に脳の中の特定の記憶だけを消去できる施術を行なっていた…。


エターナル1エターナル2
















エターナル3エターナル4

















豪華キャストだけど、作品は地味だし、時系列がバラバラに散りばめられていてストーリーがわかりづらいので、誰にでもオススメってわけにはいかないけれど、とても切なくて美しいラブ・ストーリーだった。。。

脚本が『マルコヴィッチの穴』を書いたチャーリー・カウフマンなだけに、内容はかなり凝ってる。
ジョエルは記憶を消す作業の中で、クレメンタインとの別れから出会いの記憶を逆行していくうちに、彼女への愛を再認識する。そして必死にその記憶を消されまいとする…。そんなジョエルの姿が、なんとも切なかった…。

主役2人を演じたジムとケイトはそれぞれに、とっても素晴らしかった
ジムは出る作品によって、ホント全く別人のようになるなぁ〜。
ぶっ飛びキャラのジムもモチロン良いけど、こんなジムもステキ
ケイトもクレメンタイン役をやってるのが彼女だって知らずに観たら、気が付かなかったかも…(^_^;)
彼女の新しい魅力発見


またジョエルの脳内の記憶での世界と同時進行していく現実世界では、メアリー(キルスティン・ダンスト)達のまた別のストーリーも描かれていて、ラストではそれも胸に迫ってきた。

それと、全体的に暗く寒々しい感じのする映像の中、ジョエルとクレメンタインのキラキラ輝いていた頃の映像は、とても美しかった
作品中に流れる音楽も、映像とピッタリとマッチしていて良かった
特に、冒頭流れるピアノの曲とベックの主題歌が印象的で、私のお気に入り


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誰でも一度くらいは『こんな記憶なんて消えちゃえばいい』なんて思ったことがあると思う。
でも…本当に消しちゃって良いの?
今はそう思っても、後でそんなイヤな記憶も懐かしい思い出に変わるかもしれないよ…。
それをこの作品では優しく問いかけてくれているような気がした。
PCの記憶と違って人の記憶には、その時の状況、情景だけじゃなく、感情や想いもあるんだものね。

そんなことを考えたのと同時に、私にもかつてあった輝いていたあの瞬間を、この作品を観ながら思い出した…。
私はやっぱり、消してしまいたくなんてない。


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エターナル9














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《ジム・キャリー 出演作品》



《ケイト・ウィンスレット 出演作品》














『SAYURI 〜MEMOIRS OF A GEISHA〜』4


『SAYURI』


公式サイト:http://www.movies.co.jp/sayuri/

原題:MEMOIRS OF A GEISHA
製作:2005年アメリカ
監督:ロブ・マーシャル
出演:チャン・ツィイー/渡辺謙/ミシェル・ヨー/役所広司/桃井かおり/コン・リー



《公開時コピー》

絢爛
  無垢
    毅然



SAYURI



































一人の芸者の数奇な運命を描いたアーサー・ゴールデンの世界的ベストセラー『さゆり』を、スティーヴン・スピルバーグ製作の下、「シカゴ」のロブ・マーシャル監督がメガフォンをとり豪華に映画化。
主演は「HERO」のチャン・ツィイー、共演に「ラスト サムライ」の渡辺謙と「グリーン・デスティニー」のミシェル・ヨー、中国映画界のトップ女優コン・リー。
また日本を代表する名優、役所広司、桃井かおりも本作で記念すべきハリウッド・デビューを果たす。



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貧しい漁村に生まれ、9歳で花街の置屋に売られた少女・千代。
そこには、千代と同じ境遇のおカボという少女と、花街一の売れっ子芸者、初桃がいた。
下働きの辛さと、初桃の執拗ないじめに希望を見失いかけていた千代に、ある時、“会長”と呼ばれる立派な紳士が優しく声を掛ける。
この一瞬の出会いが千代に確かな希望をもたらした。
以来、芸者になって会長さんにもう一度逢いたいと夢見る千代。
15歳の時、そんな千代に転機が訪れる。
一流の芸者、豆葉が千代を芸者として育てたいと申し出たのだった。
そして、豆葉の厳しい指導の末に千代は芸者“さゆり”となり、やがて花街一の芸者へと花開いていくのだった…。

 

SAYURI3SAYURI4








チャン・ツィイーが“さゆり”役を演じるということで観るのをためらっていたけれど、ロブ・マーシャル監督の『シカゴ』がとても良かったことを思い出し、鑑賞。
 
初めの頃こそ英語に日本語が時折混ざるセリフに違和感を感じたものの、美しい映像とストーリーにのめり込み、そのうちあまり気にならなくなった。
 
そして、1番気がかりだったチャン・ツィイーの“さゆり”は、見事のひとこと
会長さんを一途に想うその姿はとても可愛らしかったし、日本舞踊でも歌舞伎でもないあの踊りの場面は、さすがに美しかった〜〜
日本の女優さんでここまで魅せることが出来る人は、残念ながら今はいないかも…。
 
しっかし女の世界はコワイ…
初桃(コン・リー)は改心することなく、最後までさゆりに対しては徹底してイヤな女で通していたし、置屋のおかあさん(桃井かおり)も、よくいる意地悪でがめついオバサンだった。
そしてさゆりの親友だった心優しいおカボさえ、最後の方で女の怖さを見せた…。
まぁだからこそ、さゆりの素直で健気な姿が活きてきたんだけどね

 
そういえば、劇中字幕では“おカボ”と出ていたけど、実際のセリフでは“パンプキン”(笑)
芸者の名前としては――っていうか、人の名前としてはあまりに酷くないですかぁ〜?
 
そして、ミシェル・ヨーが倍賞三津子に見えてしまったのは――私だけ
 
 
何はともあれ日本人でも知らなかったりする【芸者】を、尊敬の念を持って描いたステキな作品でした。



=ハリウッド映画「SAYURI」、中国での上映禁止=


23日付の香港紙「東方日報」等で、チャン・ツィイー主演の「SAYURI」の、中国での上映を当局が禁止したと報じた。


中国ではインターネット上に「中国人の魂を売った」「国辱を忘れるな」等う、中国人女優が日本人芸者を演じることに反発する書き込みが多く、映画やテレビ番組などの内容を審査する国家ラジオ・映画・テレビ総局が、世論の反発を考慮して上映禁止を決めたという。

(2006.1.23)


中国では「情人節」(バレンタインデー)に合わせて公開予定だった。



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SAYURI5
















『ローマの休日 ROMAN HOLIDAY』 デジタル・ニューマスター版5


『ローマの休日』デジタル・ニューマスター版


公式サイト:http://www.roman-holiday.jp/


原題:ROMAN HOLIDAY
製作:1953年アメリカ
監督:ウィリアム・ワイラー
出演:オードリー・ヘプバーン/グレゴリー・ペック/エディ・アルバート



ローマ1













《公開時コピー》

最高に美しい…

全世界の恋人オードリー・ヘップバーンの代表作!




ローマ2ローマ3













ヨーロッパのとある国の王女アン(オードリー・ヘプバーン)が、親善旅行の一環でローマを訪れる。

堅苦しい公式行事や、常に側近たちに囲まれたプライバシー皆無の日々に不満を募らせていたアン王女は、深夜、こっそりと滞在先の宮殿から抜け出す。
好奇心いっぱいの彼女は、着の身着のままローマの街へ繰り出し、たった一日だけの自由を謳歌する。

偶然出会ったアメリカ人新聞記者ジョー(グレゴリー・ペック)は、素性を明かさないアンの正体に気づき、王女の特ダネ記事をものにするためにローマ見物の案内役しているうち、2人は恋に落ちる…。



ローマ4ローマ5












こんな風にあらすじを書くのもおこがましいほど有名な、“世紀の妖精”オードリーの代表作
もう何度観たかわからないほど観ている作品なのに、昨夜TVで放送していたのをまた夢中になって観てしまった。。。


クリスマスに良く似合う、ロマンティックな映画
スペイン広場、トレヴィの泉、コロッセオ、オープン・カフェ、真実の口を巡っていく2人。。。
観ているうちに私がアン王女になっていく――(笑)

オードリーの上品で可憐で清楚な魅力全てをフィルムに残してくれたウィリアム・ワイラー監督に、賞賛の拍手と感謝の気持ちを送りたい

ただこの作品は日本語吹替えではなく、やっぱり字幕で楽しむべき。
アン王女の気品と可憐さは表情だけじゃなくて、声からも感じられるものだから…。

名セリフの
『It would be difficult to・・・,Rome! By all means,Rome. I will cherish my visit here in memory,as long as I live.』
もオードリーの声のままが、なんと言っても素晴らしい

昨夜の吹替えはちょっと固い声で、私の中のイメージと残念ながら合ってなかった



ローマ6ローマ7











[ 受賞歴 ]

  第26回アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞

  第26回アカデミー賞最優秀脚本(原案)賞受賞

  第26回アカデミー賞最優秀衣装デザイン賞受賞

  1954年イギリスアカデミー賞最優秀主演女優賞受賞

  1954年ゴールデングローブ賞最優秀主演女優賞受賞

  1954年ニューヨーク批評家協会賞最優秀主演女優賞受賞

  第6回全米作家協会賞 最優秀全米脚本(コメディ)賞受賞

  アメリカン・フィルム・インスティテュート100周年記念 恋愛映画ベスト100 第4位


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ローマ8























竹内結子 『星に願いを。』4


『星に願いを。』


公式サイト:http://www.bsr.jp/hoshi/

製作:2002年日本
監督:冨樫森
出演:竹内結子/吉沢悠
/國村隼/高橋和也/中村麻美/牧瀬里穂


《公開時コピー》


奇跡なんて信じてなかった…。



星に願いTOP

















切ない恋をファンタジックに描いたラブ・ストーリー。
事故死した男が数日間だけ別人として命を授かり、あの世へ消えてしまう前に愛する人へ想いを伝えようと奔走する。
オリジナルは2001年公開の香港映画「星願 あなたにもういちど」。
主演は「黄泉がえり」の竹内結子と吉沢悠。監督は「非・バランス」「ごめん」の冨樫森。



星に願い1星に願い2










北海道・函館。笙吾は3年前の交通事故で失明し声も失った。以来、彼は心を閉ざしていたが、担当の看護師・奏に献身的に支えられてきたことで、生きる勇気を取り戻していく。
2人はまた、いつしか心の通じ合う特別な存在になっていた。

しかしある日、笙吾は車にはねられ奏の目の前で息を引き取ってしまう。
やがて笙吾が目覚めると、そこはまだあの世ではなく現実の世界。
彼は流星のチカラで再び数日間の命を与えられのるだった。
ただし、誰も笙吾だとは気付きようもない別人の体で。笙吾は戸惑いながらも、ある決意を胸に奏の病院へと向かうのだが…。




星に願い3星にネがい4










何年か前に、オリジナルの『星願』を観て号泣した。
昨日TVで日本のリメイク版を放映するのを知って、観てみました。
竹内結子、こういう役をやらせたら天下一品またまた泣かされてしまいました…

ファンタジーなのでリアルティは敢えて求めず、本作の世界観にどっぷり浸かるのがこの作品を楽しむコツ――でしょうか?
私はこういった世界観が大好きです


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『最後の恋のはじめ方 HITCH』5

『最後の恋のはじめ方』

公式サイト  http://www.sonypictures.jp/movies/hitch/site/
英語サイト  http://www.sonypictures.com/movies/hitch/site/

原題:HITCH
製作:2005年米
監督:アンディ・テナント
出演:ウィル・スミス/エヴァ・メンデス/ケヴィン・ジェームズ/アンバー・ヴァレッタ/マイケル・ラパポート/アダム・アーキン


ヒッチ(ウィル・スミス)は、恋愛下手な人を手助けするコンサルタント。

ある日、財団セレブのアレグラに恋したアルバート(ケヴィン・ジェームズ)から依頼を受ける。
何をやっても要領が悪いアルバートだが、アレグラへの想いは真剣だ。
ヒッチのアドバイス通り、アレグラの注意を引いたアルバートは、彼女をデートに誘うことに成功する。

一方ヒッチは、バーでゴシップ記者のサラ(エヴァ・メンデス)と出会いデートにこぎつけるが、アレグラのスキャンダルを追っていたサラは、ヒッチの正体に気付き…。


ヒッチ9










監督は、『メラニーは行く!』のアンディ・テナント。ヒッチを夢中にさせるサラに、ラテン系美女のエヴァ・メンデス、スーパー・セレブのアレグラにアンバー・ヴァレッタ。
そしてアレグラに純粋な愛を捧げるアルバートに、本作で映画デビューのコメディアン、ケヴィン・ジェームズが扮し、心ときめく恋愛模様を魅せてくれる。



ヒッチ7ヒッチ5


















観ればきっと幸せ気分になれる、ハートウォーミングな物語。

ウィル・スミスの笑顔はすごく魅力的だし、エヴァ・メンデスの衣装もセンスが良く、オシャレで楽しいラブ・コメディーだった

ストーリーも、ヒッチが女性を引っかける為のアドバイスするのではなくて、本気で恋愛をしたいのに、上手く出来ない人だけを相手にビジネスをしているところが良い
ウィル・スミスの爽やかなイメージにベスト・マッチ

恋愛下手さんにレクチャーしているシーンは、微笑ましくて、思わず笑ってしまった

勿論ロマンチックなシーンもある。
ヒッチとサラが早朝のハドソン川で、ウォーターバイクに乗ってデイトするシーンは、摩天楼ニューヨークの風景がとても美しかった。
私がこんなデートに誘われたら、それだけでノックダウンしてしまいそうだ。。。

それと、オープニングから次々と流れるソウルミュージックがまた良い 
ラストには登場人物達の楽しくて、カッコイイダンスも観れます 



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ヒッチ8ヒッチ2












ヒッチ11ヒッチ12














大人向け恋愛映画 『クローサー』3

『クローサー』

製作:2004年米
監督:マイク・ニコルズ
出演:ジュード・ロウ/ジュリア・ロバーツ/ナタリー・ポートマン/クライブ・オーエン



クローサー1 クローサー5









ロンドンを舞台に、フォトグラファー、小説家、ストリッパー、医師の4人が織りなす恋愛模様。
 


本音と嘘が錯綜していて、どれが誰が本心を?と考えながら観ていたら・・・女性は強い
男共の未練がましいことったらなかったものねぇ〜。
しっかし、レオンに出ていた小生意気な少女がこんな妖艶な女性に成長していたとは・・・
ゴールデン・グローブ賞(助演女優賞)を取れるだけの演技力にも関心
 
クローサー動画 クローサー4









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クローサー3 クローサー2











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