honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜

映画の話を中心に美味しいお店の話等、毎日のちょっとした出来事を、のんびりとお話ししてま〜す♪ 

映画☆青春

映画☆『ホームランが聞こえた夏』☆4

『ホームランが聞こえた夏』

公式サイト:http://homerun-movie.com/
製作:2011年韓国
原題:G-LOVE
監督:カン・ウソク
出演:チョン・ジェヨン/ユソン/カン・シニル/チョ・ジンウン


中学野球のエース投手と目されながら、試合中に突然聴覚を失ってしまった少年(チャン・ギボム )。野球への夢を断たれ、失意の中でろう学校高等部に通っていたが、そこへ暴行事件を起こして謹慎処分になった国民的スター投手(チョン・ジェヨン)が野球部のコーチとしてやってくる……。

g-love1



なんだか久しぶりの韓国映画。


ろう学校の生徒10人が、日本でいうところの甲子園=鳳凰杯で1勝しようを目指す、実話のスポ根もの。

実生活ではアツイ系の人は苦手…なのに、こと映画となるとワーイ、大好物

ベタなセリフの数々が、『そのアツさ、しびれる』になっちゃうんだなー


ストーリーは概ね予想通り。

泣き、笑い、汗を流し成長していく生徒達。

そんな生徒たちに触発され、コーチや教師、親達大人もまた変わっていく。


この映画を観て思い出したのは、野球部のマネージャーをしていた私の高校時代。

ろう学校の野球部と私の高校の野球部が練習試合をしたことがあって、耳が聞こえないのによく野球ができるな〜って感心したんだっけ。。。


g-love2



元国民的スター投手キム・サンナムを演じたのは『シルミド』のチョン・ジェヨン。

そして野球部の顧問アシスタント(マネージャー?)のナ・ジュウォン先生を演じたのは、松嶋菜々子似のユソン。

この二人の掛け合いが、可愛らしくて可笑しくて。。。

キャッチャーのデグン役キム・ヘソンも、ちょっとタレ目のキュートな顔立ちで、エース役のチャン・ギボムより目立ってた


144分の上映時間はちと長かったけど、青春ってイイよねー







☆『ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー / HANNAH MONTANA: THE MOVIE』☆3






『ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー』

公式サイト:
http://hannahmontana.jp/

製作:2009年アメリカ
原題:HANNAH MONTANA: THE MOVIE
監督:ピーター・チェルソム
出演:マイリー・サイラス/ビリー・レイ・サイラス/エミリー・オスメント/ジェイソン・アールズ


《公開時コピー》
スーパー・アイドル、ハンナ・モンタナは、
普通の女の子マイリーに戻ります…!?


ハンナモンタナTOP

マイリー・スチュワート(マイリー・サイラス)はごく普通の女子高生。
ところが、彼女にはスーパー・アイドル、ハンナ・モンタナというもう一つの顔があった。それを知っているのは家族とごく親しい友人だけ。
アイドルとして多忙なスケジュールをこなす一方、これまでと変わらぬ高校生活をエンジョイしてきたマイリー。
ところが、ハンナ・モンタナが人気者になってしまったことで、マイリーは周囲の人をないがしろにする事態に。そんなマイリーを心配した父のロビー・レイ(ビリー・レイ・サイラス)は、彼女を故郷のテネシーに連れて行き、忘れかけた素直な気持ちを取り戻させようとするのだが…。


ハンナモンタナ1


『ハンナ・モンタナ』はアメリカで大人気のドラマっていうのも納得の、夢いっぱい、元気いっぱいのド・アイドル映画

ハンナモンタナ4


スーパーアイドルになった女の子が自分を見失ってしまい、それを心配した父親が故郷に娘を無理やり連れて行って自分自身を見つめ直させる。そしてそこにはカッコ良く成長した幼馴染がいて。。。なぁ〜んて王道中の王道ストーリーなんだけど、それが観ていて微笑ましいのよねぇ



ドタバタのコメディーは、さすがにクサ過ぎたけど(笑)

ハンナモンタナ3


マイリーの恋のお相手トラヴィス役のルーカス・ティル君も初々しくってGoo〜


ハンナモンタナ2


劇中のパパはマイリーの実父きっと映画と同じように、娘のことを心配してるんでしょうね。




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イケメンがいっぱい!☆ 『ブルー・ブルー・ブルー / NEWCASTLE』 ☆2


『ブルー・ブルー・ブルー』

公式サイト:
http://www.blueblueblue.jp/
  http://www.newcastlemovie.com/ (英語)


原題:NEWCASTLE
製作:2008年オーストラリア
監督:ダン・キャッスル
出演:ラクラン・ブキャナン/ハヴィエル・サミュエル/レシャード・ストリック/カーク・ジェンキンス


《公開時コピー》

記憶的な、夏が来る。

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未熟だが才能あふれる17歳のサーファー、ジェシー(ラクラン・ブキャナン)。
サーフィンの大会で優勝して有名になり、町を出たいと願う彼だったが、気負いと焦りが災いし、大事な大会出場を決める試合で仲間のアンディ(カーク・ジェンキンス)に負けてしまう。
そんなジェシーを慰めるため、仲間が週末旅行を計画するが……。


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サーフィン映画が大好物な私だけど、これはちょっと…。

何を描きたかったの
サーフィン?兄弟愛?それとも友情?
どれもこれも中途半端で、ただただ映像を垂れ流しただけのような作品。

せめてビッグウェーブでのライディングが見れたら良かったのにぃ…

blueblue2


まぁでも、イイ具合の筋肉を持つイケメンくん達をたっぷり堪能できたから、良しとしときましょうかねぇ(オバさん発言


私が1番好きなサーフィン映画




ブルー・クラッシュ




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お父さん、ガンバル!!☆ 映画『フライ,ダディ,フライ』 ☆3


『フライ,ダディ,フライ』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/252/


製作:2005年日本
監督:成島出
出演:岡田准一/堤真一/須藤元気/星井七瀬/愛華みれ/松尾敏伸


《公開時コピー》

大切なものをとりもどす、最高の夏休み!

フライダディTOP

鈴木一(堤真一)は愛する妻と自慢のひとり娘がいる平凡なサラリーマン。
ところがある日、その大切な愛娘(星井七瀬)が男子高校生に殴られ入院してしまう。
相手の石原(須藤元気)という男はボクシングの高校チャンピオン。
娘はすっかり心を閉ざしてしまい、復讐を誓う鈴木は包丁を隠し持って石原の高校へと向かった。
校門前で“石原を出せ!”と叫ぶ鈴木だったが、校舎から出てきたスンシン(岡田准一)に一発でのされてしまう。
そもそも間違って別の学校に乗り込んでいた鈴木だが、彼の話を聞いたスンシンと彼が率いる落ちこぼれグループ“ゾンビーズ”の面々は、鈴木の復讐に手を貸そうと協力を申し出る。
かくして鈴木は翌日から会社を休み、石原と対決すべくスンシンとの猛特訓に打ち込むのだった。


フライダディ1

政治家を父に持ち、問題を起こしては揉み消している男子高校生に理不尽な暴行を受けた娘の仇を、“決闘”という形で取ろうとトレーニングを始める父。
その父親・鈴木を演じるのが、堤真一
そしてトレーニング指導する高校生スンシンを岡田准一

ボソッとグチをこぼしながらトレーニングしたり、応援してくれてる高校生達と一緒になって遊園地ではしゃいだりする鈴木。寡黙で大人びているスンシン。
この対照的で立場が逆転している二人の空気感が、なんともいえず良い

フライダディ2



少し前に、本作の原作者金城一紀『映画篇』という本を読んで、元気パワーをたくさんもらった。
これもいつか映画化されたら嬉しいなぁ



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韓国版の『フライ,ダディ,フライ』=『フライ・ダディ』





岡田准一 出演作




堤真一 出演作




☆映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』&『ROOKIES』☆4


『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』

公式サイト:
http://bokuchu.gyao.jp/

      
製作:2008年日本
監督:塚本連平
出演:市原隼人/佐々木蔵之介/麻生久美子/石田卓也/加冶将樹


《公開時コピー》

いっちょイタズラいきますか。

ぼくちゅうTOP

1979年。田園風景が広がるとある田舎町。
イタズラの天才“ママチャリ”(市原隼人)率いる7人の高校生グループは、イタズラを仕掛けることに並々ならぬ情熱を燃やしていた。
ある日、そんな彼らの前に町の交番に赴任してきたばかりの一人の駐在さん(佐々木蔵之介)が立ちはだかる。
駐在さんは、彼らのイタズラを取り締まるだけでなく、なんとイタズラで仕返ししてくるツワモノだった。
かくして、ママチャリたちと駐在さんとの仁義なきイタズラ戦争が勃発。
しかも、ママチャリたちが一瞬にして心奪われたマドンナ(麻生久美子)が、あろうことか駐在さんの奥さんと知り、ママチャリたちの敵愾心は否が応でも盛り上がってしまうのだったが…。

ぼくちゅう2

すごく人気のあるブログだそうなんだけど、映画化されるまで全く知らず
でも市原くん佐々木さんのいたずら戦争なんて、なんだか面白そうってなわけで観てきました。

ぼくちゅう1

なんてオトナ気ないんだろ、この駐在さん(笑)
高笑いを響き渡らせつつ、ママチャリ達を山に置き去りにするトコなんて、サイコー

ぼくちゅう4

そんな駐在さんを相手になんとか一泡吹かせてやろうと躍起になる、ママチャリ達もまた笑える。。。

ママチャリのお母さん役、石野真子も、大らかだけど子供のこともしっかり見ている、良いお母さんぶり。
ソフトクリームをちゃんと巻けないのもご愛嬌だよねー

ぼくちゅう3

くっだらないと言ってしまえばそれまでなんだけど、テンポが良くって、懐かしいあの頃を描いてくれてるとっても爽やかな1本。
ただ欲をいえば、公開はクライマックスで使われてる花火が似合う、夏にして欲しかったなー。

ルーキーズ




ところで、市原くんといえば今OA中の連ドラ『ROOKIES』

連ドラは毎週欠かさず観なきゃいけないっていうのがネックで普段はほとんど観ないんだけど、この春はどういうわけか『ROOKIES』『ごくせん3』『ラストフレンズ』と、3本も観てる。快挙だ

この3本の中でも一番気に入ってるのが『ROOKIES』
先生役の佐藤隆太、前から好きなんだよねー『LIMIT OF LOVE 海猿』でもイイ役やってたし
生徒達も市原くんを始め粒揃い!
ただみんな、とても高校生って感じじゃないけどねー(苦笑)
日曜の朝に時々観てた『電王』で気弱な主役だった佐藤健くんも生徒役で出てる。
『ルーキーズ』ではドレッドヘアのチャラ男キャラなんだけど、これもなかなか
コッテコテ加減が、ホントたまりませんわ〜〜〜



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たくさんの大きな愛に包まれて〜☆ 映画『JUNO/ジュノ』 ☆5


『JUNO』

公式サイト:
http://www.juno-movie.jp/
       
      
原題:JUNO
製作:2007年アメリカ
監督:ジェイソン・ライトマン
出演:エレン・ペイジ/マイケル・セラ/ジェニファー・ガーナー/ジェイソン・ベイトマン


《公開時コピー》

すべてはピンクの+から始まった


JUNO TOP

16歳の女子高生のジュノ(エレン・ペイジ)は、いつもの退屈な午後、気取らないところが魅力的なクラスメイト・ポーリー(マイケル・セラ)と関係を持ち、予定外の妊娠をしてしまう。
生まれてくる赤ちゃんに完璧な両親を見つけようと思い立ったジュノは、親友のリア(オリヴィア・サールビー)とともに、養子を望む裕福な夫婦、マークとヴァネッサを見つける。
9か月間を通して、体形の変化とともに、様々な感情に揺さぶられながら、大人になるための問題に真正面からぶつかっていくジュノ。
彼女が最後に下す選択とは…?


JUNO-4

もし邦画で同じように高校生の妊娠を扱ったら、昔の『金八先生』みたいに暗く重い作品になってしまいそうだけど、本作はぜ〜んぜん違う。
オープニングからPOPオシャレ

JUNO-1

継母がなんといっても良いっ
検診を受けに病院へ行った時、ジュノが女性技師さんに心にもない言葉を投げつけられたんだけど、その時の継母のセリフがアッパレお見事だった

放任のようでいて、いざという時には継子のジュノを、しっかり守る。
男前のステキな人だったなー

JUNO-2

ヴァネッサ役のジェニファー・ガーナーも、心からママになりたいっていう気持ちがとてもよく伝わってくる、素晴らしい演技をしていた。
アクションを得意としていた彼女も実生活で子供を産み、演技の幅が広がったのかも

JUNO-3

それにしても、アメリカの女性に対する環境の整い方には驚いちゃう
高校生で避妊もせずにSEXしてしまう無知さには呆れてしまうけど、妊娠しても高校に通え、里親制度も確立してるなんて、日本では考えられない。
ハリウッド・セレブ達が養子をとるなんて話は最近よく聞くけど、アメリカでは一般の人が養子をとるのって、それほど特別なことじゃないのかな?

日本でも不妊に苦しんでる人はたくさんいるし、もっとそういう制度が一般化したら良いのにね。
もちろん未成年者への性教育の徹底も

JUNO-6

ジュノの部屋にあったこのハンバーガー型の電話が、また可愛かったなぁ〜(*^_^*)



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エレン・ペイジ




ジェニファー・ガーナー


ゲッツ板谷の半自伝的映画 ☆『ワルボロ』☆2


『ワルボロ』

公式サイト:
http://www.waruboro.jp/
      
      
製作:2007年日本
監督:隅田靖
出演:松田翔太/新垣結衣/福士誠治/城田優


《公開時コピー》

<喧嘩暴走、ときどき恋>の<ワルくてボロい>
                          青春グラフィティー、誕生!


ワルボロTOP

80年代、東京都立川市。不良な中学生が闊歩するこの街で、中学3年生のコーちゃん(松田翔太)は勉強一筋。
ところがある日、授業中に絡んできた幼なじみのヤッコ(福士誠治)にブチギレしてしまう。
この時、妙な開放感と高揚感を感じてしまったコーちゃんは、突如不良に宗旨替え。
リーゼントにボンタンでヤッコの率いる不良グループに仲間入り。
憧れの女子、山田(新垣結衣)の冷たい視線は気になるが、コーちゃんにとっては他校の生徒との喧嘩三昧の毎日は、はじめて経験する刺激に満ちた日々となっていく…。


ワルボロ1


仕事で行くはずだった試写会に行きそびれ、ずっとそのままになってた『ワルボロ』をようやく観た。
でも『ビー・バップ・ハイスクール』みたいなのを期待してたけど、それは完全な期待ハズレ




松田翔太
の熱演振りには好感が持てたけど、もっともっとハジケて欲しかった

ワルボロ3

喧嘩上等の男臭〜い世界を描いてるんだけど、何でだかその世界観に入りきれなかった。
マドンナ役のガッキーも出番が少なくって全然活きてなかったしねー
80年代といえば、ドンピシャリの私だから、もっと楽しめると思ったのになぁ。
監督の隅田靖氏の初監督作品らしいので、それでちょっと演出がイマイチだったのかも。
 

ワルボロ2

仲村トオルのぶっ飛びぶりは結構笑えた

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ホラー・サスペンスじゃなくて青春映画だった〜〜!☆『臨死 / THE INVISIBLE』☆2


『臨死』

公式サイト:
http://www.myspace.com/theinvisiblemovie/(英語)

原題:THE INVISIBLE
製作:2007年アメリカ
監督:デヴィッド・S・ゴイヤー
出演:ジャスティン・チャットウィン/マルガリータ・レヴィエヴァ/クリス・マークエット/アレックス・オローリン


臨死TOP






















成績優秀、人気者の高校生ニック(ジャスティン・チャットウィン)は、友人(クリス・マークエット)の窮地を救ったために、不良グループリーダーの少女アニー(マルガリータ・レヴィエヴァ)に目をつけられる。
ある日、警察が強盗事件の容疑者としてアニーのもとを訪れ、学校は騒然とする。
警察にアニーのことを告げ口した人物と勘違いされたニックは、パーティの晩、アニーの逆恨みのために不良グループの暴行を受け、森に置き去りにされる。
瀕死の重傷を負ったニックが目覚めるといつもと何か様子が違っていた。
母親が自分の写真を見て泣いている。
友人に助けを求めて話かけても彼の前を素通りする…。
驚くべきことに、ニックは臨死状態に陥っていたのだった。
死の淵にある肉体を捜す為、救いを求めさまようニック。
しかし彼の姿は、もはや誰にも見えなかった―。
そして彼はさまよい歩くうち、自分の周囲の人々の思わぬ本当の姿を目にすることになるのだった。
果たしてニックの生還への道は残されているのか?
それはある人物の行動に託されていた。


臨死1

















タイトルから、てっきりホラー・サスペンスかと思って観始めたのに、アレレ、なんだなんだ
ホラーというには怖さの欠片もなく、アイドル映画か、青春ものって感じ

アニーの思い込みから、肉体が瀕死状態に陥り、ほぼ幽霊になってしまったニックが何とか自分を救ってもらおうと、右往左往する様はお気の毒〜〜のひと言。

たけど、ラスト間近にきてアニーが重症を負っているにも拘らず、自分を救ってくれっていうのは、どうかと思うわー
たしかにアニーのせいでこんな状況になったから、責任を取らなきゃならないのはわかるけど、こんな結末は有り得ない

臨死2




















それに、ニックの親友や、アニーのダメダメ彼氏は、結局あの後どうなったの?
アニーがアブナイ子になってしまったのは何故なのか?
はたまた、警察がやたら察しが良く、すぐにアニーに目を付けたり・・・って辺りもきっちり描かれていなかったので、ストーリー展開上の説得力に欠けてた・・・。

なんだかあっちもこっちも中途半端(^_^;)

臨死3
















ニック演じるジャスティンが、見た目は爽やかなのに、脱いだら胸毛が…。
これが実は私、一番驚きましたわぁ〜〜〜



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実話っていうだけのこと…☆『コーチ・カーター/COACH CARTER』☆2


『コーチ・カーター』


公式サイト:
http://www.cc-movie.jp/
http://www.coachcartermovie.com/ (英語)
     

原題:COACH CARTER
製作:2005年アメリカ
監督:トーマス・カーター
出演:サミュエル・L・ジャクソン/リック・ゴンザレス/ロブ・ブラウン/ロバート・リチャード


《公開時コピー》

――熱い感動を呼び起こした真実の物語――


コーチカーターTOP
























犯罪と隣り合わせの街で、将来への展望も見出せない生徒ばかりのリッチモンド高校。
この高校のバスケットボール・チーム、“オイラーズ”の成績もまた惨憺たる状態だった。
そんなチームを立て直すため、同校のOBでバスケの名選手だったケン・カーター(サミュエル・L・ジャクソン)が新任コーチとしてやってくる。
しかし、彼はまずはじめに、選手たちとある契約を交わす。
それはバスケとは関係のない学業での成績向上と規律ある生活態度を守らせるというものだった。
はじめは戸惑いの見られた選手たちだったが、カーターの信念と指導力が少しずつ彼らの心を掴んでいく…。


コーチカーター2
















この間観た『グローリー・ロード』と同じく高校のバスケット選手達とコーチを描くトゥルー・ストーリー。
コーチ・カーター役はサミュエル・L・ジャクソン
実話なので仕方がないんだけど、ストーリーにあまり大きな変化がなくて単調な印象。
この内容なら136分もかけず、もっとコンパクトにまとめてくれた方が良かった

コーチカーター1























選手達の描き方も悪い。
あれじゃ、今楽しければイイさ
あとは深く考えてもしょうがないじゃ〜ん
難しいことはコーチに任せて、オレ達はただ言う事を聞いてれば間違いないしぃ〜
って感じのおバカさん集団に見える
それとも、実際あんな風だったのかな

『グローリー・ロード』がかなり良かっただけに、物足りなさが残る…。
わざわざ映画を作る程の内容にじゃなかったんじゃない?


コーチカーター3


















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良質スポ根ムービー☆『グローリー・ロード/GLORY ROAD』☆5


『グローリー・ロード』

公式サイト :
http://www.movies.co.jp/gloryroad/intro.html



原題:GLORY ROAD
製作:2006年アメリカ
監督:ジェームズ・ガートナー
出演:ジョシュ・ルーカス/デレク・ルーク/ジョン・ヴォイト/スヒン・A・S・カー


グローリーロードTOP
























1966年、アメリカ。大学バスケットボール界でも人種差別がはびこり、黒人は一試合で最大3人までしか出場させないのが暗黙のルールとなっていた。
そんな中、テキサス・ウェスタン大学のコーチに就任した白人のドン・ハスキンズ(ジョシュ・ルーカス)は、全米各地からボビーら有能な黒人選手をスカウトしてくる。
だがやはり、周囲からの風当たりは強く、非情な嫌がらせを受けてしまう。
それでもハスキンズは熱心に指導し続け、やがてチームはトーナメントを次々と勝ち上がる強豪へと成長。
そして、いよいよ名門ケンタッキー大との決勝戦を迎えるのだが…。


グローリーロード3
















ジェリー・ブラッカイマー製作の実話を映画化した作品。
60年代のスポ根ものでは必ずと云っていい程描かれる、人種差別
本作では事実そうだったんだろうけど、特にリアルに、残酷に描かれいた。

グローリーロード1
















肌の色が違うだけで、どうしてあんな仕打を受けなければいけないの?
どういう理屈であんな事を
そういう事を平気でする白人達に、聞いてみたい。

グローリーロード6
















ケンタッキー大との決勝戦で黒人選手だけを出場させるっていうのは、その前に散々辛い思いをさせられていたのを目の当たりにしていただけに、ホント胸がすく思いだった
良かったね、みんな

グローリーロード5















グローリーロード4
















それにしても、こんな良質の作品がまたも劇場スルーとは、毎度々のことだけど、わかんないなー。


グローリーロード7
















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☆ 『ダンシング・ハバナ / DIRTY DANCING: HAVANA NIGHTS』 ☆4


『ダンシング・ハバナ』

公式サイト :
http://www.gaga.ne.jp/dancing_havana/
       

原題:DIRTY DANCING: HAVANA NIGHTS
製作:2004年アメリカ
監督:ガイ・ファーランド
出演:ディエゴ・ルナ/ロモーラ・ガライ/セーラ・ウォード/ミカ・ブーレム



《公開時コピー》

私を解き放つ、灼熱のリズム

1958年、キューバ。
一人の青年との出会いが私を変えた――



ハバナTOP

























1958年、18歳の真面目な女子高生ケイティ(ロモーラ・ガライ)は父親の転勤により、家族でキューバのハバナにやって来た。
ある日、彼女はキューバ音楽に合わせてリズミカルに踊る町の人々に目を奪われる。
その中には、ケイティの住まいである高級ホテルでウェイターとして働くハビエル(ディエゴ・ルナ)の姿もあった。
これを機にダンスを通じて仲良くなるケイティとハビエル。
だがハビエルは、客と親しく付き合ったとしてホテルをクビになってしまう。
彼の夢が家族と共にアメリカへ移住することだと知ったケイティは、その夢を叶えるため一緒に賞金付きのダンス大会へ出場しようと提案する。


ハバナ1

























熱い国、キューバを舞台にした青春もの。

革命&ダンス&ハイスクール=パッション

私の中にあるラテンの血(?)が騒いだ1本

あんな情熱的なダンスを愛する国民がいるキューバ、やっぱり行ってみたいなー。
一緒に踊るのは、どうひっくり返っても私にはムリだけど

ハバナ5
















ディエゴ・ルナ、目がくりっとしててカワイイ
濃厚なダンスを踊っていても、彼のキュートな笑顔のおかげでちっともいやらしさを感じない。
ロモーラ・ガライの方が若干ボリュームがあって、抱き抱えたりするのは、観ててキツそうだったけど…ね(笑)

ハバナ3
















ケイティの父親の上司の息子くんは、ストーリー中、唯一の悪役として描かれているけど、それはあまりにヒドイ仕打ち
ケイティに片思いしただけなのに、脅かされてケイティとハビエルに無理やり協力させられるハメになるんだから…(^_^;)

ハバナ2
















パトリック・スウェイジはしばらく見ないうちに、ダンディなオジサマになってたのが嬉しかった
良い歳の重ね方をしてる。。。
後で知ったんだけど、この作品の前作『ダーティ・ダンシング』では、パトリック・スウェイジが主演だった。
こちらも、是非観てみたい〜



ハバナ4
















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ディエゴ・ルナ





パトリック・スウェイジ







☆ 『マリー・アントワネット / MARIE ANTOINETTE 』 ☆3


『マリー・アントワネット』

公式サイト :
http://www.ma-movie.jp/
http://www.sonypictures.com/movies/marieantoinette/ (英語)

原題:MARIE ANTOINETTE
製作:2006年アメリカ
監督:ソフィア・コッポラ
出演:キルスティン・ダンスト/ジェイソン・シュワルツマン/リップ・トーン/ジュディ・デイヴィス/アーシア・アルジェント



《公開時コピー》

恋をした、朝まで遊んだ、
全世界に見つめられながら。

14歳で結婚、18歳で即位、
豪華なヴェルサイユ宮殿に暮らす
孤独な王妃の物語


アントワネットTOP





















14歳のオーストリア皇女アントワーヌ(キルスティン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の意向によりフランス王太子のもとへと嫁ぐことに。
フランスへ渡り、王太子妃マリー・アントワネットとして、ヴェルサイユ宮殿での結婚生活に胸をふくらませるマリーだったが、その実態は朝から晩まで大勢のとりまきに監視され、悪意に満ちた陰口に傷つく日々だった。
さらに、15歳の夫ルイ(ジェイソン・シュワルツマン)はまるで彼女に興味を示さず、世継ぎを求める声がプレッシャーとなってマリーにのしかかる。
そんな孤独や不安を紛らわそうと、おしゃれや遊びに夢中になり贅沢三昧を繰り返すマリーだったが…。


アントワネット5
















ストーリーが重視された史劇を期待して観ると、完全に肩透かしをくってしまう作品だけど、華やかな衣装、カラフルな色のケーキの数々、本物のベルサイユ宮殿で撮影された宮殿内の内装、装飾品、美術品は素晴らしい
それプラスPOPな雰囲気も、乙女心をくすぐり(私にそんなのがあるのか)なかなか。
なので、それらを観てるだけでも、視覚的には楽しい
先日のアカデミー賞でも、【衣裳デザイン賞】受賞しましたね〜

アントワネット1















アントワネット2















キルスティン・ダンストもこれまで私が見た中では、一番キレイだった
かの有名なフランス王妃・マリー・アントワネットとしてではなく、どこにでもいる若い女の子マリーとして描いてたのが、彼女にとっては正解だった

アントワネット4
















でも、映像の楽しさとは反対に、ストーリーは退屈で、途中でかなり飽きちゃいました
『ベルサイユのばら』世代の私としては、どうしてもドラマチックな展開を期待しちゃうんですよねー。
映像が素晴らしかっただけに、んー、もったいないっ


アントワネット3

















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キルスティン・ダンスト





ソフィア・コッポラ








☆ 映画 『フラガール』 ☆ 今年72本目 ☆4


『フラガール』

公式サイト:
http://www.hula-girl.jp/index2.html

製作:2006年日本
監督:李相日
出演:松雪泰子/豊川悦司/蒼井優/山崎静代/池津祥子

《公開時コピー》

未来をあきらめない


フラガール TOP























昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。時代は石炭から石油へと変わり、閉山が相次ぎ、町は先細りの一途をたどっていた。
そこで、起死回生のプロジェクトとして豊富な温泉を利用したレジャー施設“常磐ハワイアンセンター”が計画された。
そして、目玉となるフラダンスショーのダンサー募集が地元の少女たちに対して行われた。
この町から抜け出すチャンスだと考えた早苗(徳永えり)は紀美子(蒼井優)を誘って説明会へと向かう。
説明会では、セクシーな衣装で踊る姿に、大半の応募者が逃げ出し、残ったのは紀美子と早苗の他には初子(池津祥子)と小百合(山崎静代)のわずか4人だけだった。
そんな中、元SKD(松竹歌劇団)のダンサー平山まどか(松雪泰子)がフラダンスの教師として東京から招かれる。
しかし、とある事情で渋々やって来たまどかは、教える相手がズブの素人と分かり、完全にやる気を失ってしまう…。

フラガール10









フラダンスを習ってる母に観せてあげたくて参加した試写会だったので、私としては全然期待してなかった。
でも、それは間違い、大間違い。良かった、感動したぁ〜〜〜

フラガール3

















フラガール6
















なんといっても素晴らしかったのは、ダンス・シーン
撮影前に3ヶ月間猛特訓しただけあって、松雪泰子蒼井優もそして、南海キャンディーズのしずちゃんも、それはそれは見事な踊りっぷりでしたー

フラガール4
















それと、東京から来たまどか先生役の松雪さん以外のキャストの方達が話す東北弁も、すごかった
岸部一徳がまどか先生を相手にキレちゃったシーンでは、早口の東北弁で捲くし立てていて、まどか先生のセリフじゃないけど『全然わっかりませぇ〜〜ん!』(笑)
役者さんって、ホントスゴイよね。。。(^o^;

フラガール5
















昭和40年代を再現した街並みがリアルでスゴイなーと思っていたら、『キル・ビル』や『有頂天ホテル』を手掛けた種田陽平さんだった。
さすがだね

フラガール7
















田舎町でひときわ目を引くまどか先生の60年代ファッション&ヘアスタイルも、ステキだった。
松雪さんがまるでバービー人形のようだったわ。。。

フラガール1

















フラガール8
















そしてそして、ジェイク・シマブクロの曲が全編で流れて、さらに本作を盛り上げていた。

ジェイク




本作はまだ公開前なのでストーリーについてはこれ以上触れずにおくけれど、笑い所満載、そして後半は泣き所も随所々にあって、心が暖かい気持ちでいっぱいになること請け合いですっ

あちこちのサイトを観てて発見したんだけど、主演は松雪泰子なんだって・・・。
てっきり蒼井優かと思って観てましたわぁ〜

フラガール2


















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〜9月17日追記〜

9月15日、『フラガール』が『ALWAYS 三丁目の夕日』『ゲド戦記』『LIMIT OF LOVE 海猿』等たくさんのライバル候補を押しのけ、来年2月25日に発表される米アカデミー賞外国語映画部門選考に日本代表として出品されることが決まったそう
まずは2007年1月23日に発表される、ノミネート5作品の中に入るのかどうか…。





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ハワイ好きなので、はモチロン注文済み
商品が届いたら、画像をUPしますね〜〜
楽しみ、楽しみっ








松雪泰子 出演作品





蒼井優 出演作品



『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT / THE FAST AND THE FURIOUS: TOKYO DRIFT』☆今年69本目☆3


『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』

公式サイト:
http://www.wx3.jp/top.html
                    http://www.thefastandthefurious.com/  (英語)


原題:THE FAST AND THE FURIOUS: TOKYO DRIFT
製作:2006年アメリカ
監督:ジャスティン・リン
出演:ルーカス・ブラック/バウ・ワウ/サン・カン/ナタリー・ケリー



《公開時コピー》

TOKYOは今、サーキットと化した!



ワイルドTOP


























違法なストリート・レースの最中に衝突事故を起こして逮捕されたショーン(ルーカス・ブラック)は、少年院行きを免れるために軍人の父を頼って日本へ。
言葉や文化の違いに戸惑いを感じながら高校生活を始めた彼は、留学生のトウィンキー(BOW WOW)に誘われ、ドリフト・レースが行われる深夜の立体パーキングに赴く。
早速レースに挑んだものの挑戦は失敗に終わり、彼は知らぬうちに裏社会と関係のあるチーム「ドリフト・キング(D.K.)」に足を踏み入れた。
ショーンが敗北により、背負った借金を返す唯一の方法は、生と死を賭ける東京の暗黒街の恐ろしい現実に踏み込むことだった…。


ワイルド4
















東京が舞台ということで、楽しみだった本作。
ただその反面、ハリウッドが描く日本に不安も感じてた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あぁ、やっぱり…

ワイルド1

















まずしょっぱな。
日本の普通高校で、あんなに人種が入り混じってるなんてことは、まずない。
今時っていうか、あんなヘンテコなディスコ(←ディスコですよ)もないし。
日本人役のセリフが片言――っていうのもなぁ。どうせなら日本の俳優さんを起用してもらいたかったわ。
その他色々違和感があって、気にしちゃいけない、気にしちゃいけないって言い聞かせてはみたんだけど、最後まで払拭することができなかった

ワイルド7
















それに、これまでのシリーズのキャストが、誰一人として出てこない…っていうのもね〜
唯一、『1』で主役を張ったヴィン・ディーゼルがラストにちょこっと出てきたけれど、どうせ出るなら、本作でも主役をやって欲しかった…(´Д`)

ワイルド6
















ドリフト王の土屋圭市が釣り人役でボソッと呟く、セリフが笑える。
モーターファンなら、その辺りは楽しめる


ワイルド8
















ワイルド5


























それにしても日本だけだろうね、片時も携帯を手から離さないのは…。
ハリウッド映画の中でその光景を観ると、それってかなり異様。
その映像が、とっても印象に残った。

ワイルド2


























妻夫木聡も出てる。。。

ワイルド9
















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FIFA公認映画 『GOAL! ゴール!』 ☆今年51本目☆4


『GOAL! ゴール!』

公式サイト:
http://www.goalthemovie.jp/

原題:GOAL!
製作:2005年アメリカ/イギリス
監督:ダニー・キャノン
出演:クノ・ベッカー/スティーヴン・ディレイン/アンナ・フリエル/アレッサンドロ・ニヴォラ/マーセル・ユーレス




《公開時コピー》

少年の夢は、みんなの夢になる。


goal top


























メキシコの貧しい家庭に生まれた少年サンティアゴ(クノ・ベッカー)。
家族と共に米国ロサンゼルスへと移住した彼は、次第に大好きなサッカーの才能を開花させていく。
やがて20歳になったサンティアゴは、ニューカッスルのスカウトの目に留まり、父親の反対を押し切り、単身英国へと渡る。
しかし、なんとかニューカッスルの練習生となったサンティアゴだったが、そんな彼の前には数々の試練が待ち受けていた…。


goal 2















昨日から始まったW杯に先駆けて公開された本作。
ちょっと前に【王様のブランチ】で、LiLiCOさんが涙で声を詰まらせながら紹介しているのを観て、『これは予想以上に感動作かも〜〜』と、観てきた。

直球ストレートのスポ根サクセス・ストーリーに、父と息子の関係も絡ませてる作品で、LiLiCOさんのように泣けはしなかったけど、素直に楽しめましたー

goal 3





















本作は全3部作のうちの第1部で、プロになることを夢見ている貧しい家庭のサッカー少年が、偶然スカウトマンの目に止まり、あれよあれよという間に、イングランド・プレミアリーグの名門チーム・ニューカッスル・ユナイテッドの選手になる(笑)
こんな幸運にはめったにお目にかかれないでしょー、普通――(^_^;)
って感じではあるけど、サンディアゴを演じたクノ・ベッカーの爽やかでキュートな笑顔に免じて許しちゃう
それと、サンディとロズの恋愛エピソードは、敢えて入れなくても良かったんじゃないかなって感じ。

goal 5
















goal 6















FIFAが全面サポートしてるだけあって、試合中のボール捌きがクローズ・アップで撮られている。
これは一見の価値あり。

また、現役スーパースターのベッカムラウールジダン等もダイコンぶりを発揮しながらも(爆)多数登場してるので、映画ファンだけじゃなく、サッカーファンも喜べる1本

goal 4


















ベッカム・ジダン
















第2部では欧州チャンピオンリーグ、第3部ではワールドカップと、徐々にランクアップしたステージでのサンディの活躍ぶりが楽しみ


goal 1


















《 入場料が500円!! 》

配給の東芝エンタテインメントは、日本代表応援企画として、一部上映館で入場料金を500円(通常1800円)に設定するという、日本映画史上初の格安興行を決めた。

上映館は新宿東急で、チームにかかわらずサッカーのユニホームを着用なら、割引の対象になる。
実施するのは日本代表が1次リーグに臨む、オーストラリア戦の12日、クロアチア戦の18日、ブラジル戦の22日大阪・梅田ブルグ712日のみ実施する。

映画を楽しむだけでなく日本代表にメッセージを届けることもできる。東京では12日、劇場ロビーに巨大な代表ユニホーム(アディダスビッグジャージー)を掲出し、来場者がメッセージを書き込むスペースを設ける。
同ユニホームは22日のブラジル戦までに日本代表のもとに届けられる。
また、日本代表戦のスコア予想プレゼントも実施。
当選者には抽選で宮本恒靖選手のサインボールをプレゼントする。
フェイス・ペインティングの無料サービスも実施するほか、劇場内には応援フラッグなどを飾り、代表戦を盛り上げる



GOAL! 5.27(土) 全国ロードショー

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 サッカー映画 








『アイス・プリンセス / Ice Princess』 ☆今年47本目☆4


『アイス・プリンセス』

公式サイト:http://www.movies.co.jp/iceprincess/top.html

原題:Ice Princess
製作:2005年アメリカ
監督:ティム・ファイウェル
出演:ジョーン・キューザック/キム・キャトラル/ミシェル・トラクテンバーグ/ヘイデン・パネッティーア/トレヴァー・ブルーマス


アイス・プリンセス TOP


























ケイシー(ミシェル・トラクテンバーグ)は、物理が得意な高校生。
ある日、ケイシーは「ハーバード大学の奨学金を得るために、君らしいレポートを提出してみては?」と、先生から提案を受ける。
“自分らしいテーマ”って?と悩んだケイシーだが、大好きなフィギュア・スケートの大会をテレビで見ているときに、「スケートの回転を分析してみるのはどうかしら?」とヒラメク!
早速ビデオカメラを片手に、研究材料となるデータを得るためスケートリンクへ。
選手達の練習風景をビデオに収めるケイシーに、コーチのティナ(キム・キャトラル)はスパイと疑い撮影を中止させた。
しかし、ケイシーの研究への情熱を理解し、ビデオ撮影を許可する。
フィギュア・スケートの分析を続けるうち、自身の理論を実証するには自分も滑ってみる必要があると、ケイシーは初心者クラスへ入る。
初心者の子供たちに囲まれて滑るケイシーの姿を見て、ティナは彼女が持っているスケートの才能に気がつく。
また、ケイシーも徐々にスケートを滑る素晴らしさを知り、フィギュア・スケートの世界に惹かれていく。
親の夢だったハーバード大学入学、楽しく美しいフィギュア・スケートへの憧れ―。ケイシーは自身の進むべき道の選択を迫られる―。


アイス・プリンセス2















最近日本では、浅田真央ちゃんや、安藤美姫ちゃん、荒川静香さんが大人気で、競技大会はモチロン、プライベートまでテレビで放送される程の人気。
なのに日本では劇場未公開だったのはなんで
内容的にも、ある程度の興行収入は見込めたでしょうに・・・

アイス・プリンセス1



















ディズニー映画お得意の家族愛、友情、夢、恋を描いた作品。

スケートをお遊び程度しかやったことのない主人公が、本格的にフィギュアを始めてたった数ヶ月で大会で上位争いをする程の技術を持つっていう、無理矢理な設定ながら結構楽しめたのは、あるようでなかったスケートを扱った作品っていうのが、大きかったかも

アイス・プリンセス3














ケイシー役のミシェル・トラクテンバーグも、表情がくるくると変わって、なかなか魅力的
スケートも、ジャンプ・シーン等は代役がいたんでしょうが、それでも本人自身が滑ってるとしか思えないシーンもかなりあったから、相当練習したんでしょうね〜。

映画初主演ながらその根性と、演技力、オーラには感嘆今後がおおいに楽しみだわ〜

アイス・プリンセス5



















また、ミシェルを楽しむ以外にも、娘を挟んでのコーチと母親の競り合いは笑えたし、スケートのライバル達もそれぞれ魅力的

ただなんといってもそこはディズニー映画、ラブリー&予定調和のストーリーであることは否めない。
それがくだらないと醒めた目で観てしまうと、退屈なだけになってしまう

アイス・プリンセス4













それと、実際のスケート選手、ミシェル・クワンがカメオ出演してるのも、スケート・ファンには嬉しい


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TORINO2006(トリノ) ■シュタイフ社テディベア


















映画 『海猿 ウミザル』 ☆今年42本目☆4


『海猿』 

公式サイト:http://www.umizaru.jp/umizaru1.html


製作:2004年日本
監督:羽住英一郎
出演:伊藤英明/加藤あい/海東健/伊藤淳史/藤竜也


saru TOP




















《公開時コピー》

カッコつけてちゃ、
命は救えない。



すべての海上保安官の中で、わずか1%しかいない人命救助のエキスパート“潜水士”。
壮絶で過酷な訓練が課される上、常に死と隣り合わせである職務ながら、今回もまた選りすぐりの若者たち14名が研修を受ける資格を得た。
その一人、仙崎大輔も海難救助の精鋭を目指すべく研修に臨んでいる。
マスターライセンスを持つ彼は、主任教官・源からの指示で、劣等生だが純粋な動機で潜水士の道を選んだ工藤とバディを組み、互いに切磋琢磨して数々のハードな訓練をパスしていった。
そんなある日、大輔は環菜という女性と出会い、急速に惹かれ合っていく…。


saru1















先月試写会で観た『LIMIT OF LOVE 海猿』 の感動もまだ冷めやらぬ昨夜、テレビで放送していた本作を再見。

潜水士を目指している訓練生達が過酷な訓練の過程を通して、仲間同士の信頼感、夢を追いかけることの素晴らしさ、命を救うことの難しさと大切さを学んでいく・・・その姿を熱く、熱く描いてくれた素晴らしい作品。

saru2














変化球でくる難しい作品より、ストレート直球ど真ん中のこんな作品の方が、私にはすとんっと心に響いてきて心地良い


バディ・工藤の死を経験し苦しみ、また自身も命の危険に遭う大輔を目の当たりにし、またまた涙が止まらなかった・・・

saru3














藤竜也の燻し銀のような演技も、作品に良い味を出してくれていたね


saru4















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『チェケラッチョ!!』 ☆今年32本目☆2


『チェケラッチョ!!』 

公式サイト:http://www.ch-098.com/main.html


製作:2006年日本
監督:宮本理江子
出演:市原隼人/井上真央/平岡祐太/柄本佑/玉山鉄二/伊藤 歩



《公開時コピー》

ラップでラヴで
  ライブでピース!!


チェケラッチョ














沖縄。
透(市原隼人)、唯(井上真央)、暁(柄本佑)、哲雄(平岡祐太)の4人は同じ高校に通う普通の高三。
青い空や輝く海もここでは普通。
別段、勉強やスポーツや恋愛に熱心なわでもなく、悪びれてるわけでもなく、退屈な日々を送っている。

ふとしたきっかけで、透はバイト先の水族館で年上のビキニ姿のセクシー美女と出会いひと目惚れしてしまう。名前は渚(伊藤歩)。
透たちがたまたま行った「ワーカホリック」のライヴ。ここ沖縄のインディーズでは人気絶頂のヒップホップバンド。
涼太(玉山鉄二)のMCはライムもパフォーマンスも最高!

これまでとりたてて何かに熱中したりしたことがなかったけど、“ワーホリ”のライヴをきっかけに透たちは音楽に目覚め、バンドを組む事に。
バンド名は沖縄の市外局番からとって「098」。運のいいことに今度の“ワーホリ”の前座としてステージに立てることになった。MCは透。

でも俺たち大丈夫なのぉ?楽器なんてまともに触ったことないし、ましてやラップなんて。
音楽室から楽器盗んで、おばぁの三線教室で音出して、ラップは唯のネーちゃんの亭主から教えてもらって。この亭主、アンジーという名の謎の外人。案の定、前座ライヴは散々な結果に…。

ある日、大ニュースが入ってきた。透が密かに想いを寄せている渚は“ワーホリ”の涼太の彼女だと。動揺する透に渚は「でも別れたし、私は東京に帰る」とキッパリ。
一方、ずっと透に想いを寄せていた唯は浮かない様子だし、哲雄は東京に進学しようかなどと言ってるし、少しづつ4人の気持ちがバラけてきてる。
「098」はもう一度ライヴをやる決意をした。渚のために、そして自分たちのために。果たして4人の友情は!「098」のステージの行方は!?


沖縄











ストーリーは特筆すべきこともない、よくある青春映画。

この作品の良い所はなんといっても、沖縄の青く透明度の高い海の映像
私はどうせ行くなら海外〜ってクチなので、まだ沖縄を訪れたことがないんだけど、あの美しい海を見たら、がぜん行ってみたくなった

透のバイト先になってる、美ら海水族館で渚がマンタやたくさんの魚に混じって泳いでるシーンもキレイだった。

チェケ1




































それと全編を通して流れてるORANGE RANGE の曲が良い
作品の雰囲気ととても良くマッチしていて、ORANGE RANGE ファンならずとも、きっと耳に心地良いハズ(o^-')b

タイトルの「チェケラッチョ!!」はラッパーが愛用する「Check it out!」というフレーズをもじった合言葉。


映画『チェケラッチョ!!』のスピンオフドラマが生まれてました〜
4月12日から始まっていたのに、気が付かなかった・・・



青春☆ENERGY『チェケラッチョ!! in TOKYO』


放送時間=毎週水曜、フジテレビにて24:45スタート

キャスト=窪田正孝、木村了、加治将樹、渡部豪太、平野早香、小嶺麗奈 
川田広樹(ガレッジセール) 他
市原隼人&井上真央の友情出演あり。


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ORANGE RANGE


市原隼人 出演作品


井上真央 出演作品






『ジャーヘッド / JARHEAD』 ☆今年23本目☆3


『ジャーヘッド』

公式サイト:http://www.jarhead.jp/top2.html

原題:JARHEAD
製作:2005年アメリカ
監督:サム・メンデス
出演:ジェイク・ギレンホール/ピーター・サースガード/ルーカス・ブラック/クリス・クーパー/ジェイミー・フォックス

《公開時コピー》

最高の生き方がある。
そう信じて、僕は戦場に向かった――

メディアが暴けなかった湾岸戦争の真実が、ここにある



ジャーヘッド TOP





























祖父も父も“ジャーヘッド”(ポットのように刈り上げた頭=頭が空っぽの海兵隊員)だった青年スオフォード(ジェイク・ギレンホール)は、18歳になると当然のように憧れの海兵隊へ入隊を果たす。
しかし新兵訓練の現実は、まるでただの虐待。スオフォードは自らの選択を後悔し始める。
89年、カリフォルニア州のペンドルトン基地へ配属となったスオフォードをまたしても手荒い洗礼が待ち受ける。
その後サイクス曹長(ジェイミー・フォックス)の目に留まり、厳しい訓練の末にわずか8名の斥候狙撃隊に選ばれるスオフォード。
その頃クウェートにイラクが侵攻、やがてスオフォード達にも待ちに待ったサウジアラビアへの派遣の日がやってくるのだが…。


ジャーヘッド1ジャーヘッド2







先月観に行った作品なのに何だかんだと遅れ、今頃感想アップ・・・。
もしかしたら、もう上映が終了してる(^_^;)

実際に湾岸戦争に参加した日々を一海兵隊員の醒めた視点で淡々とそしてシニカルに描いている、ドキュメンタリー風の作品。

よくある戦争映画のような戦闘シーンや死体は、ほとんど出てこないです。
唯一それらしきシーンがあったのは、海兵隊員達が大興奮しながら観ていた映画『地獄の黙示録』くらい。
なので、戦争映画が苦手な人でも安心して観られます

そんな一風変わった戦争映画だけど、ただただ砂漠で待ち続けることに厭きた兵士達がバカ騒ぎをしたり、虚無感で心が倦んでいったりする様子がとても生々しく描かれていて、私の知らなかった部分の湾岸戦争を垣間見れたのが良かった。
私が知っていたのは、映画かテレビゲームのような大規模な空爆だけだったから・・・。


ジャーヘッド3ジャーヘッド4







主役のジェイク・ギレンホールも良かったけど、私としてはその相棒トロイ役を演じたピーター・サースガードの方が印象に残った。
彼は『フライト・プラン』でもインパクトのある役を演じていたけど、本作でもアクの強い青年の役を完璧に演じ切ってた。
今後も目が離せないね、これは。。。


ジャーヘッド5ジャーヘッド6








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ジェイク・ギレンホール





ピーター・サースガード

映画 『下妻物語』4


『下妻物語』
公式サイト:http://www.shimotsuma-movie.jp/

製作:2004年日本
監督:中島哲也
出演:深田恭子/土屋アンナ/宮迫博之/篠原涼子




下妻TOP 

























《公開時コピー》

わたし根性ねじまがってまーす

桃子とイチゴの、
あまくない友情!?



下妻1下妻2









原作は、乙女のバイブルとしてその名を馳せる、超カリスマ作家・嶽本野ばら(タケモトノバラ)。
ロリータファッション命のマイペース少女が、ひょんなことから全く対称的なヤンキー娘と出会い、一緒に小さな冒険を繰り広げる中で次第に奇妙な友情を築いていく姿を、テンポ良く爽やかに描く。
主演は「阿修羅のごとく」の深田恭子と人気モデルの土屋アンナ。監督はCM界の鬼才・中島哲也。


下妻3下妻4









茨城県下妻市。田んぼだらけで未だにヤンキー文化が隆盛を誇る田舎町。
そんな土地で、全身フリフリのメルヘンチックなファッションに身を包み周囲から浮きまくりの女子高生・竜ヶ崎桃子(深田恭子)。
彼女は、東京の代官山にある某ロリータファッションブランドに熱を上げており、片道約2時間半の道のりにもめげず、毎週のように通い詰めていた。
桃子は服代を稼ぐため、父親(宮迫博之)がかつて失敗し家に山積みだった某有名ブランドの偽物商品の個人販売まで始めてしまう。
するとある日、特攻服で原チャリをかっ飛ばすヤンキー娘・イチゴ(土屋アンナ)がそれを買いに現われた…。




下妻5下妻6







桃子は人間は所詮ひとりと達観し《貸したものは戻ってこない。だからほんとに大切なものは貸さない》主義。
対してイチゴは《借りたものは返す》主義。

そんな2人がふとした偶然で出会い、深い所で互いを理解しあっていく──その描写がとても上手く描かれていて、予想以上に面白かった
脇役に樹木希林、阿部サダヲ等の芸達者を揃えたのも成功した一因

ラストの乱闘シーンで深田恭子がタンカを切るところもなかなか迫力があって、良かった
しっかし深田恭子のロリータ・ファッション姿、意外にハマッてたなー。
カリスマ・モデル土屋アンナのヤンキー・ファッションも。ハスキー・ボイスがまた、いかにもそれらしくって。。。

小池栄子のレディース姿、いつもよりやけに色っぽかった。。。
私がまだ中学生位の頃、あんな格好をしてる人がTVに出てたりしてて、『カッコいいな〜!』って憧れてたっけ…。懐かしいわぁ

Tommy heavenly6の音楽も、ストーリーの雰囲気と合っていて良かった。
普段全く聴かないジャンルなので、新鮮だった


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深田恭子 出演作品





土屋アンナ 出演作品





中島哲也 監督作品



『タイタンズを忘れない』3


『タイタンズを忘れない』
公式サイト:

原題:Remember the Titans
製作:2000年米
監督:ボアズ・イェーキン
出演:デンゼル・ワシントン/ウィル・パットン/ウッド・ハリス/ライアン・ハース/キップ・パルデュー


タイタンズ

















《公開時コピー》

アメリカが最も愛した友情が、ここにある。


保守的な田舎町のフットボール・チームをめぐる実話を映画化した感動作。
監督は「アップタウン・ガールズ」のボアズ・イエーキン。製作はジェリー・ブラッカイマー。
出演はデンゼル・ワシントン、キップ・パルデュー、「パニッシャー」「60セカンズ」のウィル・パットン、「マーシャル・ロー」のウッド・ハリス、「パッチ・アダムス」のライアン・ハースト、「クルーレス」のドナルド・フェゾン他。




タイタンズ1タイタンズ2










1971年、アメリカは公民権運動によって人種差別撤廃が叫ばれていた。
しかし、ヴァージニア州アレキサンドリアのような田舎町では、そうした社会変化に順応できない。
そんな中、白人の高校と黒人の高校が町の猛反対を押し切って統合され、町の最大の関心事でもあるフットボールチームタイタンズが結成される。
そのヘッド・コーチとなったのが、黒人のハーマン・ブーン(デンゼル・ワシントン)。
これまでヘッド・コーチを務めていたビル・ヨースト(ウィル・パットン)は自分の地位が黒人に奪われたことにショックを受けるが、やがてアシスタント・コーチを引き受ける決心をする。
それでも人種の壁がチームにゴタゴタを起こしていた頃、都会からロニー(キップ・パルデュー)という転校生がやってくる。
陽気で進歩的な彼の姿勢は、チームに影響と活気を与えた。そしてこの白人・黒人混成チームは大会で快進撃を続け、州大会の決勝に進み、一進一退の激しい攻防戦の末、見事に優勝するのだった。

タイタンズ3











人種差別を絡ませながら、アメリカでの人気スポーツ、フットボール・チームを描いた物語。
定番ものだけど、黒人と白人双方の視点から描かれていたので、なかなか見応えがあった。
黒人と白人が同じフットボール・チームで、ガタガタと揉め事を起こしながら徐々に友情を育み、高校選手権を勝ち上がっていくストーリーは、やっぱり感動的
保守的な人達のこともきっちり盛り込んで描いてあるので、偽善的になることもなかったのが良かったのかな。

ただ、ちょっと気になったのが、主人公のハーマンは迷うことも悩むことも全くなく、完璧過ぎない?ってこと。
もう少しハーマンの人となりを描いても良かったんじゃないかなぁ?
人としての魅力に欠けていて、選手やコーチがハーマンを信頼し、ついていくっていう設定に無理を感じる。

実話物でよくある、エンド・クレジットでの【登場人物達のその後
本作にもあったけど、これって意外と面白いんですよね〜


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デンゼル・ワシントン出演作品





『スウィングガールズ』4


『スウィングガールズ』

公式サイト:http://www.swinggirls.jp/index.html
製作:2004年日本
監督:矢口史靖
出演:上野樹里/貫地谷しほり/本仮屋ユイカ/豊島由佳梨/平岡祐太/竹中直人/白石美帆


《公開時コピー》
 
    ジャズやるべ♪



野球部の応援ブラスバンドのため、弁当を届けた補習組の友子達。ところが、その弁当を食べた部員が食中毒に。
ひとり難を逃れた中村は、次の試合までに即席ブラスバンドを結成しようと試みる。
集まったのは、友子達落ちこぼれが17人。
仕方なく、17人で演奏可能なビッグバンドジャズを組み、早速練習を開始した。
次第にジャズの楽しみを覚えていくメンバーだが、本番前日、ブラスバンド部員が退院し、ビッグバンドは解散に。
気持ちが収まらない友子は、自分達でビッグバンドを組むことにするが…。


スウィングガールズ


















男子高校生たちがシンクロに挑戦する『ウォーターボーイズ』から3年、矢口史靖監督が最新作で描くのは、落ちこぼれ女子高校生たちのビッグバンドジャズ!
疲れること、面倒くさいことが大っきらいなダメ娘たち、しかも山形弁ベタベタな田舎娘たちが、体ごとジャズに浸りきってスウィングを楽しむ爽快青春ストーリーだ。
オーディションで選ばれたメンバーは、実際に猛特訓を積んで4ヶ月で演奏をマスター。
その勢いは、まさにスウィング・ジャズのリズムとパワーそのもの。吹き替えなしの演奏というから感服だ。

 
矢口監督は上手いねぇ〜

テンポが良いし、田舎町の風景も良い、そしてギャグも冴えてるの三拍子
 
普段邦画はあまり良いイメージがなくてあまり観ないんだけど、これは大当たり
これは、大きなスクリーンと良質な音響設備のある劇場で観れば良かったぁ
あんな短期間の中バイトもして、いったいいつの間にあれほど上達したのかしらんっなんてツッコミを入れたくもなるけど、そこはまぁ、ねぇ。。。(笑)
 
そして、ジャズのスタンダード・ナンバーも耳に心地良く、観終わった後はSWINGSWING

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スウィングガールズ1







  

 矢口史靖監督作品



サーフィン&青春映画 『ブルー・クラッシュ / BLUE CRUSH』5


『ブルー・クラッシュ』

公式サイト 
http://www.gaga.ne.jp/bluecrush/

原題:BLUE CRUSH
製作:2002年米
監督:ジョン・ストックウェル
出演:ケイト・ボスワース/ミシェル・ロドリゲス/サノー・レイク/マシュー・デイヴィス/ミカ・ブーレム


ブルクラTOP























《公開時コピー》

この夏、史上最強のサーファーガールになる ! !

GET RIDE !!


ブルクラ1













サーファー・ガールたちの日常を描いた青春映画。
監督・脚本は、「ロック・スター」の脚本などで知られる元俳優のジョン・ストックウェル。

ハワイのオアフ島ノースショアはサーファー達の聖地。
アン・マリー(ケイト・ボスワース)は、親友のエデン(ミシェル・ロドリゲス)とレナ(サノー・レイク)、妹のペニー(ミカ・ブーレム)の4人で、サーフィン漬けの毎日を送っている。
小さな頃から天才サーファーと呼ばれたアンは、世界一危険と言われるサーフィン大会、パイプ・ライン・マスターズで優勝するという夢があった。
しかしサーフィン中の事故がきっかけで、恐怖心から思い切りのいいライディングができなくなっている。
そんな自分に打ち勝つために大会出場を決意するアンだが、バイト先のホテルで出会ったプロ・フットボールのスター選手マット(マシュー・デイヴィス)と恋におちる。
サーフィンを忘れ、彼に夢中になっていくアン。
そんな彼女に対し、親友二人はもう一度夢を思い出させようとする。
自分の本分に目覚めたアンは、大会に出場。なかなか波に乗れなかったが、最後の大波を見事に乗りこなす。大会では敗退という結果になったものの、観客は彼女の虜となり、喝采を送るのだった。


ブルクラ6















ブルクラ11















私の大好きなノース・ショアが舞台の、超お気に入り映画
夏だけじゃなく、ストレスが溜まって疲れた時やノースが恋しくなった時にこれを観て、また元気になるの。。。


ブルクラ2















ブルクラ3






















迫力あるライティング・シーンは、CGや水槽での映像一切無しの完全ロケ


ブルクラ7















ブルクラ8

















プロの女性サーファーがスタントを務め、何人かは自身の役で素晴らしいライディングを披露してる。
それらを観るだけでもこの作品を鑑賞する価値は十分ある

でも、主役 アン・マリーを演じた
ケイト・ボスワースはそのスタントに頼りきることなく、撮影前に何週間もの特訓をこなし、彼女自身がライディングしているシーンもある。
可愛いだけじゃなく、なかなか根性が据わってるよね〜
私はあまり泳げないのでサーフィンは出来ないけど、あんな風にチューブをくぐったり、ビッグ・ウェーブに乗れたりしたら、きっと気持ちが良いんだろうなー

ブルクラ9















ブルクラ10


















そしてモチロン、そんなライディング・シーンばかりじゃなく、ハワイのロコ・ガール達の生活を垣間見ることも出来る。

青と白のコントラストが眩しい海と、ワイキキとは違った雰囲気のあるノース・ショアの町並み――そんなのを観ていると、あの爽やかなハワイの風と潮の香りがしてくるような気がする。


【プチ・トリビア】

シェリル・クロウがグラミー賞にノミネートされた大ヒット曲「ソーク・アップ・ザ・サン」のミュージッククリップに、本作の映像を起用したことでも話題になった。



ブルクラ4














ブルクラ5















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その他のサーフ・ムービー
































『頭文字D (イニシャルD) THE MOVIE』2

『頭文字(イニシャル)D THE MOVIE』


製作:2005年香港

監督:アンドリュー・ラウ/アラン・マック

出演:ジェイ・チョウ/鈴木杏/エディソン・チャン

 



頭文字D1














しげの秀一の人気コミックの映画化。

家業の豆腐屋の配達でハチロク(AE86)を運転するうちに、知らぬ間に常人離れしたドライビング・テクニックを身につけた高校生・藤原拓海。ある晩、配達の帰りに秋名山の峠道を流していた拓海は、「赤城レッドサンズ」の高橋涼介や「妙義山ナイトキッズ」の中里毅ら、峠のスペシャリストたちと出会い、自分が持つ走りの才能に目覚めていく。かつて“秋名最速の男”と言われた父・文太、拓海に好意を寄せる幼なじみの茂木なつきら、周囲の人々の期待を背負って、拓海と走り屋たちとの熾烈なドリフト・バトルが幕を開ける!



字幕版を観たのがそもそもの間違いxxx

日本が舞台で、みーんな日本人の筈なのに中国語を喋る違和感。

どーせなら中国か香港に設定を変えたら良かったのにぃ。おかげでストーリーも上の空(苦笑)



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