「ほんやら堂」のある暮らし

ほんやら堂の外部アドバイザーのYOKOさんは公私にわたってほんやら堂が大好き。 ほんやら堂の商品やそれにかかわる人々などをつづります。

2009年01月

どうなる?「逆チョコ」商戦

もうすぐバレンタイン・デーですね。マーケティングの観点から今年は「逆チョコ」がどのくらい普及するか楽しみです。バレンタインは今までは女性から男性にチョコレートなどを贈るのが日本流。海外の知人友人に聞いたことがありますが、国によって多少違うものの、男性から女性へ、性別を問わず好きな人へ、というのが主流のようで、やっと日本もバレンタイン・デーの国際化がなされたわけです。

どうして日本流になったかは多分商業的な戦略だと思いますが、50年くらい前から日本で始まったようです。以下は私の推測ですが、2月と8月はニッパチと言って物が売れない時期です。企業は3月決算が多いので決算期前に売上をあげる起爆剤が必要。当時女性から男性へ好意と伝えるのは勇気がいることだったのでこのイベントが案外受けたのでは?冬の寒い中、赤や金色の包装紙、ハートのモチーフが行き交うのは心まで暖かくなるようで私の好きな光景です。 

逆チョコはもう20年くらい前に経験しました。会社員の頃、ベルギーの駐在員の方がブラッセルから送ってくれたのです。この男性はお父様がイギリス人とベルギー人のハーフ、お母様が日本人で、英仏日の3ケ国語をまったく同じレベルで話せる素敵なイケメン。新入社員から中年まで女子社員のほとんどが熱狂的な大ファン。彼はベルギー・スタイルで仕事でお世話になっているからとお歳暮気分でくれたのですが、これが周辺の女性たちに見つかったら「恨み殺される」と思い、会社の書類封筒に入れこっそり自宅へ持って帰った思い出があります。いつもは仕事関係のいただきものはおすそ分けをするのですが、この時ばかりはしたくてもできませんでした。

「Ourチョコ」はいかが?これも会社員の頃、女性の部下たちが男性の同僚や上司へ義理チョコを贈るのは嫌、またホワイトデーのお返しに気を遣われても困る、どうせお互い義理だとわかっているのだから、ということで始めたものです。女性たちでお金を出し合ってチョコレートケーキを買ってきて男性も女性も一緒に3時にいただくのです。一応男性に対し義理ははたせ、女性たちもおやつとして食べるのでお返しは不要、これアイデアとして良いと思われませんか?

逆チョコ、不況下での売上拡大策と私は思っていますが、さて、あなたは誰に何を贈りますか、誰から何を贈られるのでしょうか?

今から間に合うあったかグッズ

寒に入りいよいよ寒さ本番です。今日の東京は初雪かも?との予報でしたが、冷たい雨でした。子どもの頃は雪が降ると雪だるまを作るのが楽しみでしたが、大人になるとやはり暖かい日のほうがうれしいです。

今日は私の愛用しているほんやら堂のあったかグッズをご紹介します。寒さ対策を本格的にやらなくちゃ、という方のご参考になればと思います。

まずは「こたつねこフットウォーマー」です。昨冬はミニゆたんぽを手持ちの毛布にくるんで足をつっこんでいましたので暖かさは実証ずみ。ひざかけもくっついているので脚まですっぽりくるめ女性にはうれしい商品です。ひざかけのない「あったか足カバー」タイプも4種類ありますので仕事や勉強で足が冷えるという方にはおすすめです。熱源はゆたんぽなのでコードがじゃま、スイッチの切り忘れ、なんて心配がありません。

「おやすみ羊肩まであったかまくら」首元、肩口がスースーして眠りにくいという方にはぴったり。U字型のまくらで首に巻きつけるようにして使います。私はローズを使っていますのでほのかにやさしいローズの香りとともに眠りについています。

「あったかスリッパ」母にもプレゼントしましたが、軽くて暖かいので履いたらもうやめられません。底の厚いスリッパは結構重くて疲れたりするのですが、この商品はふんわり軽いので助かります。白っぽいので汚れが心配でしたが案外汚れがつきにくく安心、安心。前の部分にミニカイロを入れられるようになっていますので今日みたいな寒い日にはうれしいですよ。

ほんやら堂のあったかグッズを使い分けて寒さを乗りきってくださいね。
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