hoopshuのブログ

なぜ頑張ると運が逃げてしまうのでしょう?

「頑張りすぎると運が逃げる」
とタモリさんは言います。

まさに
タモリさんのゆるい感じは
完成形なのですね。


タモリ曰く
頑張りすぎというのは
強欲が過ぎるのだそうです。


仕事でいうと
俺が俺がじゃなくて
他の人をもっと上手に
使ってあげてね。

ということですね。


そうすると
ラクして速くになり
システム的にも
美しくなっていくのです。


そしてそれを回していくと
善循環システムが出来てきます。


善循環システムが完成すると
あーら不思議で何にもしなくても
富がやってくるのです。

薬を飲んで血圧を調整しても
数字上の問題は解決されますが
根本的な解決はされません。


数字を作って心を鎮めているだけで
決して心が癒されてはいないのです。


それって何だか何だか売上至上主義の
どこかの会社みたいな感じです。


昔、ダイエー創業者の中内功氏は
「売上げがすべてを癒す」と言ってましたが
その後の結末は推して知るべしです。



心を癒すには
自分と向き合う以外にはないのですが
みんな難しいと勘違いしています。


自分と向き合うレベルが
5段階あったとしたら
血圧問題などは正味レベル1です。


具体的には
ちょっとした習慣の変更くらいの
ことでしかないのです。


ちょっとした各自の習慣の変更については
各自の考え方と努力次第

「君の膵臓が食べたい!。」
一瞬ホラー映画の題目かと思った。
原作本が有る事は後から知った

最近はテレビで放映される以前の映画を朝、新聞の番組欄を見て

何となく気になるものを、録画予約しておく事が多い。

この作品もこんな経過から、録画された作品だった。

映画を見始めて5分程で映画の世界に
引き込まれている自分だった
過去の主人公、現在の主人公が交互に交錯し
心の葛藤を描いた作品だった。
若い人だけでなく、年代を超えて楽しめる作品だった。

そういえば以前、地域文化会館で見た「あん」も
そんな素敵な作品だったな・・・

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