hoopshuのブログ

  • 投資信託トップ5の過去10年間の平均運用成績がマイナス0.11%なのをご存知ですか?(2017年2月時点)
  • 投資アドバイザーの8割は実は「ほぼ投資素人」ってご存知ですか?
  • 株、債券等、アセットクラスの分散は運用成績を下げているだけってご存知ですか?
  • もしあなたが上記を「知らなかった」としたら、投資や資産形成において、ちょっと「危険な状態」だと言えるでしょう。しかし、これらの問題はまだマシな方です。もっと大きな問題に比べれば、、それは・・・

    資産運用の相談は「金融奴隷」の始まり…

    と言う事です。これは大きな問題です。と言うのも、投資や資産運用等、「お金」の教育をほとんど受けてきていない我々日本人は、自分で勉強して株やFX(外国為替)取引をする以外は、銀行の「相談窓口」に相談しに行くか、証券会社や「ファイナンシャルプランナー」に相談、または、彼らが主催する「資産運用セミナー」等に参加する以外に「入り口」がないからです。

    しかし、残念な事に彼ら「相談員」に相談してもあまり「良い結果」にはならないようです。「良い結果」どころか、逆に資産が減っていく可能性の方が高いんです。

    「何故、そんな事が言えるのか?」なぜなら、私は入手してしまったからです。一般の人があまり目にする事のできない日本政府による衝撃の公式データを。(内容は想像していたよりずっと酷かった…)

    論より証拠、下記の衝撃のデータをご覧下さい。

    日本人の金融資産による所得の推移

    青色の部分は労働所得の推移を表しています。過去20年で労働所得推移も減少傾向にあり、それもあまり良くはないですが、もっと大きな問題はその上に乗っかったオレンジ色のグラフの推移です。オレンジ色は金融資産所得の推移を表しています。

    日本政府が出した公式データによれば、日本の財産所得は過去20年(95-2014年)全く増えていません。増えていないどころか、2014年の金融所得は20年前(95年)の半分程度まで減少しているのが分かります。

    98年「自己責任の時代」の掛け声と共に「ゼロ金利」時代に突入し、時代のニーズに応えるように銀行、証券会社が次々と投資信託を販売。2017年5月時点で、日本の証券投信の数は6073本(投資信託協会)にも及びますが、、増え続ける投資信託に反比例するように日本人の「金融所得」は減り続けてきたのです。

    20年がたった今、「金融業界」が日本人の資産形成に全く貢献できていない(むしろ悪化させている?)事が明らかになったわけですが、何故、このような悲惨な状況になってしまったのか?そこには、老後に備え、資産運用の「相談」にきた人達の「お金」を蝕み、逆に肥え太ってきた日本の「金融業界」の裏の顔、「負のサイクル」がありました…

    金融業界が「儲かり」
    投資家が「損する」“負のサイクル”とは?

    大半の投資信託は「手数料」負け

    資産運用の「相談」に行くと、ほとんどの場合「相談員」という仮面を被った販売員の人から、何かしらの投資信託等の金融商品を紹介されます。そして、あなたが投資信託を購入した場合、資産が増えていくかどうかに関係なく、管理費と言われる手数料が「毎年」引かれるようになります。(つまり、金融業界は確実に儲かるという事)

    そして、手数料が引かれた後の残った金額があなたの「取り分」つまり「運用成績」になるわけですが、5年〜10年のスパンで見た時、手数料が引かれた後のあなたの取り分は「ゼロ」または、マイナス成績に陥る投資信託が大半なのです。

    下記の表は、日本の投資信託トップ5の過去10年間の「年平均利回り」を集計していますが、なんとマイナス0.11%。つまり、日本のトップ5の投資信託に投資した場合、毎年、0.11%ずつ資産が減ってしまったという事です。(これが投資信託の現実なんです。)

    規模の大きい投資信託の日米比較

    (2016年3月基準データ)

    日本政府が出したこの公式データを見て、きっとあなたは愕然としたでしょう。しかし、この投資信託を発行、運用している人達は日本で最も儲かっています。なぜなら、成績に関係なく運用額に対して1.53%もの「信託報酬」を「毎年」徴収しているからです。(「報酬」という誤解を招きかけない言葉を使っていますが、実はあなたが受け取る「報酬」ではなく、彼らが受け取る報酬(つまりあなたが支払う「手数料」)の事です

    「投資家が損して、金融業界は儲かる。」これを「搾取」と言わずなんと言うでしょうか?しかし、、金融業界が生み出した「負のサイクル」はまだ続きます。

    平均2年3ヶ月の「乗り換え」地獄

    投資信託を購入すると、2〜3年に1度、相談員、アドバイザーから連絡が入ります。(という場合が多いです。)内容は「投資信託の乗り換え」について。乗り換え理由は様々「運用成績が思わしくない」、「もっと良い投資信託が新しく出た」等様々。(もし投資信託を買った事があるなら、あなたも営業電話の経験があるかも知れません。)

    しかし、投資信託の「乗り換え」をすれば、毎年かかる「信託報酬」とは別で、販売手数料(トップ5社の平均販売手数料:投資額に対して3.20%)が追加で掛かってきます。つまり「乗り換え」頻度が多くなれば、その分、運用額に対して余計な手数料が上乗せされ資産にマイナスダメージが乗っかってくるという事です。

    そして日本における投資信託の「乗り換え」頻度は、平均で2年3ヶ月。(書籍「投資信託はこの9本から選びなさい」より)あまりにも酷すぎる。投資アドバイザーは、本当に顧客に儲けさせる気があるのでしょうか。

    • 1,大半の投資信託がマイナス成績

      (トップ5社の10年間の成績はマイナス0.11%)
    • 2,2年3ヶ月平均で発生する「乗り換え」手数料

      (Top5社の平均は3.20%)

    これが金融業界への相談が「金融奴隷」の始まり、の実態であり、投資信託を買っても(ほとんどのケースで)お金が損する理由です。

    今まで「頼れる存在」だと信じてきた金融アドバイザー達に対する「相談」がまさかの「金融奴隷」の始まりだとしたら、一体どうすれば資産を増やす事ができるのか?それが、この本「大富豪の投資術」の中で問われている一番の問題です。

    この書籍によれば、ほとんどの大富豪は、そもそも「投資信託」は買いません。
投資信託を売り込んでくる「販売員」や「金融アドバイザー」が金融の事を何も分かっていない「素人同然」である事や、「運用成績」に対して「手数料」が高過ぎる事を知っているからです。

    大富豪の人達(全員ではありませんが)は投資リターンに対して「ほんの僅かな」手数料だけ支払いながら、毎年、毎年、着実に資産を増やし続けています。

    何故、そんな事ができるのか?なぜなら彼ら大富豪は、投資やビジネス、不動産等に共通する、資産の「作り方、増やし方、守り方」の原理原則を理解しているからです。そして、原則に伴った行動だけを実行に移す事で、毎年、毎年、資産を着実に増やしていっています。そして、そんな大富豪の資産形成の秘密をまとめたのがこの本です。

    この書籍の内容の一部をご紹介すると、、、

    • ウォーレン・バフェットも実戦している!?手数料をほとんど払わないちょっとずるい投資法
    • 初めての賃貸不動産取引で1,080万円を稼いだ方法
    • ほぼノーリスク?ハイリスク・ハイリターンの代名詞”オプション取引”は、実は一部の利口な投資家が、最も安全な投資法として利用していることをご存知ですか?
    • ユダヤ人のシドが教えてくれたお金に関する最も重要な教訓
    • 不動産投資を始めるには最初に大きな資金が必要ですよね?決してそんなことはありません!最低100万円くらいの資金と常識的な判断があればスタートできます

    目標の最終形が明確でないと
    社内政治が蔓延するか
    各自がバラバラに動き出し
    チーム力が発揮できなくなるかの
    どちらか(あるいは両方)になります。


    そして目標の最終形というのは
    かなり明確ではダメで
    完全に明確でなければなりません。
    これを【本質目標】と言います。

    魅力的な本質目標を定めさえすれば
    社員は勝手に働きだします。


    ビジョンやミッションや価値観
    四半期目標などは【些細な目標】です。

    こういうことに余計なクチを挟むから
    従業員が動かないのだと知るべきです。

    緑内障が一気に悪化して

    失明に至るケースが多発中。


    というニュースが報道されたのですが

    今頃報道?と思いました。


    随分前から

    言われていたことでしたので

    自分の中では

    当たり前だと感じたのですが

    世間ではそうではないようでした。



    緑内障といっても

    寿命まで十分な視力が

    保てればいいだけのこと。



    何事もボーダーラインを

    一瞬でも超えた瞬間に

    元に戻れなくなるんです。



    そうならないための

    方策を取り入れておけば

    まずは安心だと思います。


    緑内障に限った話

    ではないですが


    一番多いパターンは

    ボーダーを超えてしまった直後に

    泣きつくパターンだと思います。



    ボーダーラインを

    超えるのは一瞬です。



    タイムリミットは

    見えないところで

    刻一刻と迫っているのですが


    それを体感しづらいのが

    緑内障の怖さでもあるのです。

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