hoopshuのブログ

”50%~60%の従業員はベストの仕事をしていない”ということを知っていしますか?
・”75%の人はやろうと思えば仕事の効率を飛躍的に高められると思っている”
ことを知っていますか?
・”10人に6人は以前ほど熱心に働いていない”という事実をあなたは知っていますか?
”2人に1人は解雇されない程度に力を抜いて仕事をしている”ということを知っていますか?

これは世界的に有名な調査機関(ギャラップ社/パブリック・アジェンダ・フォーラム社)
で分かったことです。
社長・経営者にとっては、なんとも恐ろしい事実です。
毎月一定の給料を支払っているにも関わらず、従業員は最大でも半分ほどの成果しか
出せていないということです。
(ほとんどの社長は半分以上ムダな給料を払っているいうことです)つまり、
ほとんどの経営者は、従業員をうまく活用できていないということになります。

しかし、、、一方で従業員の力をフルに発揮させ、自発的に仕事に向かわすことができる
一部の経営者もいます。
従業員をハイパフォーマーにすることで会社を着実に成長させる一流の経営者です。
その経営者達は一般的にはカリスマと呼ばれます。
(当の経営者自身は、自分はカリスマというイメージとはかけ離れた人間だと思っていたとしてもです)

ほとんどの経営者が従業員をうまく使えずに苦労している一方、
なぜある一部のカリスマ経営者だけは従業員をハイパフォーマーにすることができるのでしょうか?
一体何が違うのでしょうか?
何かカリスマ経営者だけがもつ共通点や秘密があるのか?

某IT企業に勤める営業マンのRさんは、
 新規取引先の開拓がミッションです。

 マーケティング部門から渡された営業リストに
 バシバシ電話をかけてアポイントを取ります。


 「ウチは間に合っているから」
 「ついこの前他社のを導入したばかりなんだよね」

 このようなやり取りで訪問を取り付けるのにも一苦労。
 ようやくアポイントが取れたと思えば、
 遅くまで残業して提案書の作成に取りかかります。

 しかし、このように苦労してアポイントを取った後も、
 訪問先では競合コンペやタイミングの不一致などで中々案件化しません。

 営業数字に追われるRさんはこう叫びます!
 「訪問に集中させてくれ」


 そもそも、提案書の作成や営業先での折衝などは、
 それだけでかなりの大仕事です。

 見込みの薄い顧客に訪問していたのでは、
 どれだけ時間をかけても中々成果は上がりません。

 いかに見込みの高い顧客に訪問するかが、
 今回の問題の肝になります。


 このような見込みの高い顧客を営業に渡すのが、
 マーケティング担当の役割です。
 単にリストを渡して終わりではありません。

 成果を上げている企業は、営業担当がマーケティング担当に
 どのようなリストが良かったかフィードバックし、
 ムダな訪問をしないことに全力を尽くしています。

 このような体制を整えるのは、
 営業・マーケ責任者の力量にかかっています。

 成功している企業はどのような体制で臨んでいるのでしょうか?

もうすぐ9月も終わる。
最近時のすぎるのがとても早く感じる

あれよあれよの間に、年末を迎え
さらに新年を迎えられると思うが

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