2004年09月26日

【陸上】男子100m、10秒台突入はならず

義足で走る男子100mで、マーロン・シャーリー選手(アメリカ)が優勝した。タイムは、自己の持つ世界記録に並ぶ11秒08。夢の10秒台突入はならなかった。

 “夢の10秒台”にかけた義足のランナー(Yahoo!sports)

同じアメリカのブライアン・フレージャー選手と、200mの優勝者オスカー・ピストリウス選手とを交えた三つ巴のデッドヒートは見ごたえがあった。とくに、後半でスピードが乗り出してからのピストリウス選手の伸びは圧巻。4年後の北京大会までには、間違いなく10秒台で優勝が争われるようになっていることになるだろう。

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