おはようございます。
(。・ω・)ノ゙~♡

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今朝の奈良県は、とても良い天気です。
昨日と同じく、少しひんやりしていますが、
「身を引き締めてくれる」ような冷たさです。

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ブログを書き終えたら、
身を引き締めて、競馬の予想をしてみます。
天皇賞(春)という大きなレースがあります。(笑)



つい最近、
偶然の出会いといいましょうか?
ある方と知り合いになりました。

その方と知り合って以来、
度々メールのやり取りをしています。



お互い、年齢も近く、
同じような病気を持っています。
相手の方の方が、合併症があって気の毒です。


その方のメールを読んでいると、
まるで病気を発症した1年目の僕を見ているかのようでした。

僕は、病気を発症し、1年目の生活は悲惨でした。
家族との折り合いも付かず、
病院に行けば恐ろしい注射が待っている。
*先端恐怖症があるんです。

どこにも逃げ場がなくて、心が荒れる一方でした。


また、10年以上も引きこもり生活をしていて、
病気を発症したことで、
通院生活が始まって、人間関係に苦しみました。

生き地獄でした。


目に映るもの全てが憎かった。
目に映るもの全てが悔しくて。


怒りの感情だけしかなかったようです。



しかし、
元はと言うと、
「自堕落な生活をしてきた自業自得」なです。


それを解っているから、
それがまた、悔しくてね。



誰かの責任にできて、
誰かを恨めた方が楽だったのか?


いえ、
誰かの責任では無かった方が良かったでしょう。


自分の、だらしない食生活や、生活習慣が招いたことで、
病気になったのは自業自得なんです。


自業自得だと、「反省」して「更生」出来ると思うのです。



誰かの責任で、
大きな病気になってしまうと、
死ぬまでその人を恨んでしまうかも知れません。

どちらにとっても良い事はないですものね。





知り合った方と、メールをやり取りし、
相手の方の心の中の叫び声を聞きました。
たくさん、メールをいただきました。


返信として、
「僕が経験したこと」を書いて、返信していました。


病気を発症した1年目ですと、
どうしても病気と向き合えないです。


患者には「受容期間」というものを、
与えて頂いた方が助かります。



病気になってしまった現実を、
理解し現実と向き合える、
心を整える期間が欲しいのです。




受容期間は、人それぞれ期間がまちまちです。


僕は病気と向き合えるまで1年半ほど掛かりました。
というか、
本当はまだ、向き合えていないかも知れません。

ただ、やみくもに、
何かに夢中になって、病気というのを誤魔化しているに過ぎないかも。




知り合った方にアドバイスとして伝えてあります。
僕と似通ったような性格もあるようでしたので、

「病院では貝になってください」


と伝えています。


というのは、
その方のメールを読んでいると、僕が病気になった1年目と同じく、
「心が病んでいる」と感じました。



心に元気がないんです。
当然、身体も元気がないです。

心身ともに元気がない。

心に元気がないと、どうしてもネガティブな言葉が生まれます。




ネガティブな言葉を発すると、
相手は嫌な思いをします。

嫌な顔をされたり、嫌な受け答えをされます。
嫌な思いをすると、益々、人間不信になります。


心が病んでしまって、そういう判断能力が麻痺していますから。


だから、貝になるようにお勧めしているのです。

そして、
心に溜まった憎悪を、僕に吐き出すと良いよとお伝えしていました。



病院で、ペラペラと私生活の話しをすると、
全て「しっぺがえし」を食らうだろうと思います。
だから、私生活も病院では話をしないように伝えています。




取りあえず、今年1年は、体重管理だけ徹底してみてくださいと、
お伝えしています。
他は何も考えずに、家族に甘えて暮らすといいと。
今年1年は体重管理だけ、すればいいと。



体重管理さえ習慣になれば、
身体が元気になって、心も元気になるかも知れません。


何よりも、
体重管理が出来たら「体が楽」ですから。



毎回の通院で、フラフラになって家に帰る。
そしてまた、家で暴飲暴食をする。

その繰り返しで、相当、身体がしんどいはずです。



そういったアドバイスをしていましたが、
相手を気遣いすぎて、「オブラート」に包んだ言い方をしています。

キツイ言葉を書いてしまうと、
相手が落ち込んでしまったら・・・と思うからです。


しかし、
そのオブラートが誤解を生むことになりました。




思いやりのはずでしたが、
それは僕の、
「思い上がり」だったのでした。



思いやりとして書いたメールを誤解されて、
返信メールで激怒されれいた。


ある意味、
その方の本性が見えました。
思っていた通りの方でした。

僕を「試そうとしている」のがよく解りました。


色々と、僕に相談を持ち掛けたり、
聞いて来たりされていましたが、
それは、
僕がどれだけの「知識を持っているのか?」、
僕の能力・戦力を分析するための工作だったのかなって。





僕に質問し、
質問を返すと、僕の知識の幅が伺えます。


そして、
僕の知識の上回る知識をかぶせてくるのです。




知っている事を、
わざわざ、僕に聞いてきていることを知っていました。
それでも、知らない振りをして答えていました。





あくまでも、僕個人の体験談としてメールしていました。
そして、
僕個人の体験ですから、
全ての人に当てはまることではなくて、
「その人にはその人に合ったやり方がある」
ということを念押ししておきました。

揚げ足を取られないためにです。




世の中には、
口では、信用しています!
なんて友達面で近寄って来る人がいますが、

そうやって、人を試す様な事をして、
その人のスペックを値踏みするような人もいます。




相手を思って、
優しい言葉を使うと、伝わらないことがあります。

しかし、キツイ言葉で伝えてしまうと、
相手は本性をむき出しにして、反撃してきます。


別に、責めているのではないのですがね。
勝手に文章を誤解して、腹を立てて来られてもね。



誤解するような書き方をした僕の出来煮んかもしれませんし。
誤解させた文章を書いたことは反省します。

申し訳なかったと思います。
すみませんでした。


それ以来、ハッキリと文章を書いています。



僕がハッキリ書いたことは、
僕の主観で想った事を好き勝手に書いているのではなくて、
世間の評価を書いていることもあります。


世間の評価って?と思われるかもしれませんが、
病院内の会話は、筒抜けなんです。


大きなフロアに、ベッドが敷き詰められ、
何の仕切りもないプライベートな空間もあった物じゃない。


ドクターの回診があるけれど、
回診の内容は、周りの患者に筒抜けです。

ドクターの会話と患者の会話を、
「聞き耳を立てて聴いている」訳ではないです。

聞きたくなくても、聞こえるのです。



仕事中に、ぼやいているスタッフもいます。
色んな声が聞こえてきます。


「このスタッフは、仕事中にあの患者のことをぼやいている。」
ってことは、
「他のフロアで、僕の事をぼやかれたりバカにされたりしてんだろうな。」



患者がベッドで寝ているにも関わらず、
そんな光景を目の当たりにするのです。


僕達患者って、どんな顔をしていたらいいの?
寝たふりをしておいたらいいの?
広いフロアに、ぎっちり並んだベッドに寝かされて、
患者ってどんな扱いなのだろうか。

僕は、
それが普通だと思って通院しているけれど、
医療従事者の方型は、
患者をどのように見ているのだろうか。


自堕落な生活習慣をしてきた、
「自己管理が出来ない人達」
と見ている方もいらっしゃるかも知れません。


色んな解釈があってもおかしくないでしょう。

事実、
僕自身が、自堕落な生活をしてきた結果だと、
認めていますからね。



そういう事があるから、
僕は、病室では大音量で音楽を楽しんでいるんです。

聞きたくない会話が多いですから。


他の患者さんの、
ドクターの回診などを聴いていると、
勉強になることもあるけれど、
なるべくなら聞こえない方がありがたい。

プライベートな事を、
他人に聴かれたくない患者もいるだろうし。
なので、僕は音楽を聴いて聞こえないようにしています。


病院内では、
色んな会話が飛び交っていて、聞こえてくるものです。
聞きたくなくてもね。



聞きたくなくても、
ベッドの上で4時間も寝ていれば、
色んな患者さんの情報が耳に入ってきます。


そういったところから、
世間の評価も聞こえてくるのです。




僕は知り合いに、
そういった、「筒抜け状態」になっている、
病院では、ペラペラと私生活を話しをしたらダメだと、
何度も言ってあります。



ペラペラ話すから、
自分の首を、自分で締めることになるのだと。



知り合いは、
病院で「しんどい、しんどい」と言います。

しんどいって?
「何でしんどいの?」「その原因は何ですか?」
と、あえて聞くことがあるんです。

そういうことなんです。




病院で、「しんどい、しんどい」と愚痴をこぼすと、
医療従事者が言うでしょう。

「しんどいのに、何でそんなに暴飲暴食するの?」

って言うでしょう。

そうやって、自分の首を自分で締めることになるんです。




例えばの話しですが、


病気で通院している患者がいる。
患者の娘が看護師をやっている。

父親は暴飲暴食がやめられない。

ある時、
病院のスタッフが患者に言いました。
「家族の協力で食生活を改善できないのですか?」
と。

患者が答えます。

「私の娘は、看護師なんです」
「自慢の娘なんです」



そう答えると、
医療従事者どんな顔をするでしょうか?

「看護師なのに、父親に暴飲暴食をさせているの???」

と不思議に思いませんか?


看護師の卵や学生ならば、
まだ、知識が無くて仕方がないかも知れません。


しかし、看護師という立場ですから、
少しばかりは知識があってもおかしくない。

それなのに、患者に暴飲暴食をさせるというのは、
まともな医療従事者の目には不思議な光景に映るかも知れません。


世間の評価は厳しいときもありますし、
相応な評価もあります。


そういったところの話を、
優しくかみ砕いてメールすると、
誤解を招いてしまってね。



そんなことがあって、
その方とは、距離が開くでしょう。

僕から離れて行くと思います。



来るもの拒まず、去る者は負いません。


その一期一会が、
僕の経験となって知識になり、
得た知識が財産になるのかなって。


難しい私的な内容の記事でした。




さて、ワスレナグサです。
今日も元気です。

植え替えをして、しおれて、
元気ではない子もいますが。(笑)
明日くらいには元気になるでしょう。

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他の子達です。

ミツバです。

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パセリです。

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ブロッコリーです。

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ミニトマトです。

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ミニ大根です。

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チンゲンサイです。

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ミニ白菜です。

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多肉植物達です。

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