婚活のその先は?プロジェクトマネージャに挑戦(2回目)

2018年04月06日

試験前なのに・・・

4月15日の情報処理技術者試験まで、あと10日を切った。

しかし、今回も、成り行きでプロジェクトマネージャ試験に申し込んだはいいが、
とても合格できるような勉強は出来ていない。
誰にも強制されたり、会社に指示されたりしているわけではない。
この資格一つで、キモメンがイケメンに変われるようになるわけではない。
この資格一つ取れば、一獲千金のチャンスがあるというわけでもない。
趣味のようなものだ。

先日、TBSの「SASUKE」を見た。
番組開始から20年以上続く、サバイバルアタック番組。
名もなき素人アスリートたちが、
時間を削って練習して、
1年間で開催されるかどうかも分からない、
出場できるかも分からない、
また出場できても、挑戦している様子がオンエアーされるかも分からない、

そういう曖昧な中で挑む戦いである。




しかも、完全制覇を果たせば賞金200万円らしいが、

とてもじゃないが完全制覇は難しい。

賞金目当てで考えれば、これほど難しいものはなかなか無いのでは、と思う。

せめて、1stステージクリアで賞金いくらとか、
最高記録を出した選手に賞品が出るとか、
(放送されてないだけで実際にはあるのかもしれないが)
それさえも無く、
ただひたすらに挑戦し続けるのはいったい何のためなんだろう?

「SASUKE自体が楽しい」
「仲間と一緒にSASUKEに挑むこと自体が楽しい」
「SASUKEができること自体が最高に幸せだ」


こう思っているのだろうか?きっとそうなのだろう。
だから、例え完全制覇を成し遂げても、何度も出演して、挑戦し続けるのだろう。

「賞金目当て」「テレビ出演目当て」
「芸能人やスポーツ選手やスポーツ関連職業になる目当て」・・・

といった、野心のためにSASUKEを利用するのでは、
どこかで挫折してしまうのだろうか?

それはさておき、
おれの場合でいえば、
試験前にこう言ってしまっては元も子もないが、
時間とお金と労力を全面的に惜しまずに試験に投入することができれば、

例えば、参考書を大量に買い込んだり、
あちこちの塾や講師の講習を申し込んだり、
全国津々浦々の、資格保持者の集まりに参加したり、

そういうことができれば、一発合格も出来るかもしれないが、

そういう目先のお金を惜しんで、1冊の参考書(*1)を読むぐらいしかせずに、
合格できるわけがない。

試験は一応受験はするけど、
試験に合格することで直接給料を上げよう、
という考えで受験するのは考え直してみよう、
と思っています。

お気づきの通り、「SASUKE」を「試験勉強」に変えれば、

「試験勉強自体が楽しい」
「仲間と一緒に試験勉強に挑むこと自体が楽しい」
「試験勉強ができること自体が最高に幸せだ」


こうなるのですから・・・・。

(*1)その1冊も、昨年の試験前に購入したものである。

hope_nullpoc0710 at 00:00│Comments(0) 資格関係 

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