近況報告漫才とコントについて

2018年10月26日

システムアーキテクト試験(4回目)

もし、万が一、おれがこの試験に合格できたら、4回目の受験でも、

わが社に入社してからは初めての受験。

わが社「始まって以来の快挙」というとんでもないことをしでかしてしまう。

まあ、数年内に、若い社員の人がプロジェクトマネージャ試験やシステムアーキテクト試験にもどんどん合格するとは思いますが・・・。

今回は、試験勉強を過去問と、論文の解答例に集中して臨んだけど、
やはり今回も、オリジナルの論文を誰かに採点してもらうまでには至らず。

毎年、「来年こそは論文対策をやります!」って言ってるのに、
結局、仕事がどうとか、結婚がどうとか、言い訳して、
中途半端な勉強で試験を迎えています。

今回の試験会場は、川崎市内では珍しい会場、明治大学生田キャンパス。





午前2からなので、余裕を持って会場入り。
午前2で分からない問題が出ても、答え合わせは不安になるだけだからしない。
問題用紙が配られてから、試験開始まで10分以上も間があり、
その間で眠くなる眠くなる。

それでも試験中はなんとか集中して、解答をかくことができました。
午後2の論文問題も、自信は無かったけど最後は強引に1行付け足して、字数を埋められた。

そして、勉強会の友達に会いに、遠路はるばる南越谷のピザレストランへ。
いつも、勉強会には最近行っていないのに、飲み会にだけ参加して申し訳ありません。

話題がなければ、とりあえず自分の受けた試験のことでも話せばいいのに、
それも「自慢と思われたらどうしよう」と思ってしまって、
なかなか会話が続かないのはいつものことですが、
いつもお世話になっています。

20時過ぎれば、おなじみの午前2答え合わせタイム。
今回は、受験した人は全員午前は突破したのでしょうか?
なかには、なんと96点という方もおりました!
私も、また山勘と過去問の記憶だけで当ててしまって80点で通過です。

まあ、午前2は通過できればいいので、がっつり満点狙いで共通フレームとか、
プロジェクトマネージャならPMBOKとか、
それを暗記する、ということまではする予定は無いです。

結局、どんな問題を解いて、どんな答えを書いたのか、
またまた、ここに恥をさらして書いてみたいと思います。



午後1 問1・問2選択
問1 システムの改善(社内目標管理、受講管理システム)
設問1(1)講座開催5週間前に受講者に案内メールを送付する運用
   (2)昇進の内示のタイミングで昇進時研修の受講者に案内メールを送付する
   (3)受講者:人事異動で社員基本情報が変更された受講者
      タイミング:申込以後に人事システムから社員基本情報変更が連携された場合
設問2(1)当期推奨講座一覧と受講管理システムを連携し申込手続きができること。
   (2)a:専門分野 b:レベル c:修了履歴 d:社員番号をもつ講座
   (3)漢字氏名、生年月日が社員基本情報と一致することに留意する
設問3 機能:受講管理システムの受講履歴情報作成機能
    不具合:講座内容に変更があった講座を、再度受講申し込みすることができない。

問2 情報開示システムの構築
設問1 文書登録者の上司が開示前に内容を確認し承認する機能
設問2 4月、5月に年間の開示請求件数の約半数が集中していること
設問3(1)ネットワーク上に開示請求に関する個人、事業者などの個人情報を残さないため
   (2)クラウドにパスワードを残さず不正アクセスを防ぐため
設問4(1)必要に応じて情報提供先に電話し連絡先確認するため
   (2)インターネットを利用し、手続きが簡単で、即時に文書を取得できること
   (3)携帯電話を持っている個人だけでなく、固定電話だけの団体にも対応するため




午後2 問2 選択
問2 業務ソフトウェアパッケージの導入について
(回答はプライバシーに関わるため省略、後で骨子をメモに残す予定)




というわけで、解答用紙に残したメモと傍線を頼りに書いてみました。
午後2は、当然ほとんどメモを書く暇もなかったので、
かすかな記憶を頼りに、メモを残します。

本当の解答は、
https://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2018h30.html
ここに12月14日あたりに出てくるでしょう。

試験も大事だけど、まずは仕事と、会社と、
そして生活が落ち着くまではなんとも言えないか!?

年末を乗り越えたい。
まずは、そこからです。

hope_nullpoc0710 at 00:12│Comments(0) 資格関係 

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