2005年12月

2005年12月28日

つらつらつー

日中は冬期講習の日々。
受けるんじゃなくて、教えるほうです。

小学生はかわいい。
すなおでさ。



26日は、後輩の、
大阪大学吹奏楽団の定期演奏会、
バイト終了後それなりに急いだものの、
1部にはまにあわず。

ええ、素敵な演奏会でした。
でも、同じ楽器には、終演後ロビーで出迎える後輩さんがいないのさ。
しょうがないからテューバの後輩でガマンするか
ぼくにはテューバの後輩たちがいるから全然さみしくありません。

同期の面々と和食さとでごはん。
さと、非常に満足度が高い。
いいものたべて適当に飲んで二千ウン百円。
居酒屋よりいいかも。

ああ、直属の先輩と飲みに行ったときにもかきましたけど、
ラクだったなあ。たのしかったなあ。ハードル低いなあ。



27日は高校吹奏楽部の低音パート忘年会。
しぶとくつづいています。
前日の遅刻を反省して、急いで会場へむかう。
開始時刻をよくおぼえていなかったけど、
どうせ六時半くらいだろうとふんで店内へ。

七時からでした。
お店の人に「出直してきます」と言やあいいのに、
「あったかいお茶をお出しします」との
おことばにあまえてしまい、みんなが来るまで店内で待たせてもらいました。
(おいしいかなあ)との考えも一瞬脳裏をよぎりましたし。

直後、隣の座敷で宴がはじまり、
ぽつんとお茶をすする私がさらしものに。

30分間の恥辱と、刹那のウケを交換。

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2005年12月25日

つらつら

M−1、事前番組にふれて本編にふれないのもなんなので、
ひとこと。

西川きよしさんがリストラされてて、
よかったですよね。


あっ、ごめんなさいごめんなさい。>きよしファンの方々
でも、おかげで進行がスムーズでしたよね。
最初の一組がおわったあとの、
恒例の(?)小池栄子さんの
「順位は……、第一位です!」のボケ(いや別にボケでは)に
今田さんが
「あたりまえやがな!」と、
きよし師匠を気にすることなく、
のびのびとつっこんでいました。



ブラックマヨネーズは、おもしろかった。
前評判どおり、決勝進出どころか優勝してしまいました。
でも、ボーリングの球より釣りのネタのほうが好きです。

笑い飯は、大好きです。
一生優勝できないんじゃないでしょうか。

麒麟は、10年目ぎりぎりまで、
毎年出ようとしてるんじゃないかと邪推しています。

horag0260 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々の雑感 

2005年12月23日

審査について

最近日付捏造に味をしめています。

あらやだ。ちかごろ捏造がすこおしさわがれてるのに。
おいといて、今日は(23日)は、M−1グランプリの事前番組を見ました。

で、チュートリアルがホノルルのホテルで、
M−1決勝進出決定の電話をうけるシーンで、泣いちゃいました。
いえ、特別チュートリアルのファンでもないのですけど。
いやあ、'01年の第一回以来だなあ、よかったなあって。

他人ごとならすぐ泣けちゃいます。
自分のことで泣けるぐらい、真剣に生きてみなさいよと、
思わなくもありませんがそれはまあそれです。



さて、M−1第一回にはスタジオの審査員のほかに、
札幌・大阪・福岡(だったと思います)のみっつの会場に
それぞれ100人の素人審査員がいました。

スタジオの審査員がつけた点差をわやにするぐらい
素人審査員のつけたコンビ間の点差が大きかったりで、
素人審査員は評判が悪く、一回かぎりですがたをけしてしまいました。



突然ですがこれから、素人審査員の弁護をしたいと思います。

まず、スタジオの審査員はひとりが100点をもっています。
あるコンビに0〜100点のあいだで加減をつけることができます。
80点の出来だと思ったら、80点をつければいいわけです。 一方素人審査員は300人いますが、ひとりひとりはもちろん1点づつしかもっていません。

これだけで、素人審査員の得点のばらつきが大きくなるのは、あきらかですよね。
素人審査員が表明できる意思は、0か1しかないのです。
どのコンビも水準以上で、80点の出来だからって全コンビに1点を投じていたら、
何もしていないのとおなじことになります。



そういうわけなので、ある審査員の
「(このコンビに**点なんて)そんなわけないでしょう。
 あほちゃいますか、大阪の客は」
という非難は、あたりません。

大阪の客は、札幌・福岡にくらべて
知名度押しのDonDokoDon(出てたんですよねえ)にダントツでひくい点をつけたり、
逆に知名度の全くなかった麒麟に一番たかい点をつけるなど、
お笑いファンとしてよく練られていたと思います。

それに対して、100点もの権利をもっていながら、
数点単位でしか差をつけないスタジオ審査員のチキンなことよ、
と思ってしまいそうですが、それはそれで別の問題の気がします。

0点〜100点のレンジをフルにつかいきったほうが個人的にはうつくしいと思いますが、
スケートとかシンクロとかの主観競技でも得点はにかよってきますからね。
なんか基準があるんでしょうけども。 漫才ではどうでしょうか?

horag0260 at 23:50|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 日々の雑感 | その他雑文

2005年12月18日

おどりきりました

やあ、ゲームが終わりました。

ベストをつくせたかどうかはわかりませんが、
今のところ後悔はありません。
仰木さんの訃報をきいた晩以外は、
一心不乱にあそびました。

感動というとすこし陳腐になってしまいますが、
人間はゲームと、虚構とともに、ここまで飛べるんだなあと思えた十数日でした。



エースプレイヤーというのは、ほんとうにかっこいいものです。
あなたが野球やサッカーのチームにいるとしたら、
チームのエースピッチャーやエースストライカーにいだく頼もしさ。
あなたが吹奏楽や管弦楽の楽団にいるとしたら、
ここ! というソロをいつもきめてくるソリストにいだく憧憬の念。
まさにそれです。

なにをバカなとお思いでしょうか。ええ、実際ちょっとバカです(笑)。
ピンチに動じず順境にゆるまず、友軍を信頼し、機転が利いて、
誰よりも冷静に前途を予測し、そしてなりふりかまわない。本当に大人げない。
これじゃ何を言っているのかわかりませんよね(笑)。すいません。



というわけで、わたしはエースとしてはもちろん、
それなりの戦力としてたたかうことものぞむべくもなく、
また、せめて眼前で展開されるゲームを、いとおしい人間たちのいとなみを
見のがすまいという思いから、まず過去の戦史(あまたBBSの過去ログという)を
読み通すところからはじめました。

遠回りかとも思えましたが、やはり歴史を知っていたい。
そのほうがたのしめる、ということではありません。
完全に個人的な嗜好です。全体像を把握したい人なのです。
ほぼ一週間、一心不乱に読み続けましたが、これが終わらない(笑)。
あせる気持ちをおさえて、なんとか一応はかたちにしました。

12/10のエントリでは、「100万字以上に目を通し」としるしましたが、
最終的にはテキストファイルにコピペしたメモにしてからが
100万字に達してしまいました。デフォルトのワードに読み込むと1690ページ。
テキストファイルのくせに容量が2メガバイト。FFなら垢つくれます。



正気はたもっているつもりでしたが、随分うしなっていたようです。
で、イベントを見とどけることをすこしあきらめました。
もともと、ひとりのプレイヤーに把握しきれるような規模ではなかったのです。

エースプレイヤーたちには、5年前の前イベントから、
ずっとたゆまず研鑽をつづけてきた人もおおいのです。
どのみち蓄積がちがうのでした。どんな規模だよう。
チェレンコフ光とか、わかりません。

そういうわけなので、おとなしく人海戦術の列にもどり、
自分にできうるかぎりのやり方でゲームをたのしみました。
いやあ、たのしかった。ほんのり皆に貢献できたという満足感もあります。
具体的には、人海戦術的パートで、2813分の7と2/3貢献しました。



最後に「みんなであつまって歌をうたう」っていうミッション(ロールプレイ)が
あったのですが、わたしはコントラバスを借りていって伴奏するというロールプレイをしました。
で、全体で400人弱があつまって歌をうたったことになったのですが、
「楽器を持っていって伴奏する」というロールプレイをした人が33人いまして(個人的に集計しました)、
その楽器のうちわけがおもしろい。

なにせコントラバスをかついできた人が33人中3人もいまして、
日本にはそんなにコンバス弾きがいたのかと(笑)。
ほかにも、チェロ×1、テューバ×2、ユーフォニウム×1、
バリトンサックス×2、テナーサックス×1、バスクラリネット×1、
あとエレキベース×1という、えらく音の低いバンドになっていました。

やはり音の低い人間は、縁の下のちからもち属性が強くて、
自分が歌わずに伴奏にまわってしまうのか。
または衆目に自分の楽器を見せつけるチャンスと、
ここぞとばかりに楽器を持ち出してきたのか。
どっちでしょうね。

horag0260 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 見たり聴いたり読んだりあそんだり | ┣ゲーム

2005年12月16日

嗚呼

15日、前オリックスバファローズ監督・仰木彬さんがなくなられました。

嗚呼、糞……。

からだ悪いのをおして、
合併球団の監督にかつぎだされて、
(いや、かついだひとをかならずしもせめるわけではありませんが……)
便利づかいされてさあ……。

いつだったか、くやしくて、なきました。
あれは、夢だったでしょうか、うつつだったでしょうか。

またなみだにくれなければなりません。

ただ、やすらかにおねむりくださることを。

horag0260 at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々の雑感 | 野球語り

2005年12月15日

Dancing all week

まだあそんでいます。

駄目人間にどんどん近づいていっていることをうれしく思いますが、
今週はゼミにもちゃんと出席したあたり、
わたしもまだまだだなあと思います。

わたしがいま、ゲーム儀式魔術絢爛舞踏祭にはまっていることには、
小学校低学年のときにふれた、
ドラクエ靴硲咤張ンダムの影響が大きくあります。

ドラクエ靴禄盤のどんでんがえしのあと、
ストーリーが前作の機Ν兇砲弔覆ります。
・・靴判臠屬砲笋辰討たひとは、
「やあ、こういうことだったのか!!」
と、ひざをうったことでしょう。

わたしは当時小学2〜3年生で、靴鮑能蕕縫廛譽い靴泙靴拭
・兇侶亳海呂覆ったのですが、
どうやら・兇砲弔覆っているらしいことはわかりました。

ここで、わたしはなんだかよくわからないけど、
「すごいなあ〜」
と、思ってしまったわけです。
よく知らないことがかえって、わたしをしてものがたりの背景を、
あこがれをもってながめさせることになりました。

SDガンダムについても同様です。
当時わたしたちの世代がガンダムにふれるルートは、
カードダス(一枚二十円、今の子がやるカードゲームよりだいぶシンプル)、
SD(二頭身)のプラモデルなどでした。

最初はただのおもちゃとして、無邪気にあそんでいたわけです。
しかし、実はそのおもちゃの背後に、確固たるバックボーンがあることに気づいたのです。
そしていま自分に見えているのは、壮大なガンダムサーガの一部分を、
低年齢層むけにきりとったものであることに思いいたりました。
わたしはこれで、「スゲエ!」と思ってしまうたちなのです。

つまり、複数作品横断的、で、小出しに出てくるような設定が好みなのですね。

あと、わたしは現在進行形の、ライブのイベントが大好きなやつなのです。
24時間テレビは、24時間やっているという一点でもって好きです。
24時間ずっとテレビにはりついて見ていたいような癖があるのです。
視聴者参加ならなおよくて、先日のテスト・ザ・ネイションなど、
「わたしの参加でサンプルがひとつふえるなあ。わくわく」
などと思ってしまいます。

したがって、儀式魔術絢爛舞踏祭は空前の濃ゆさをほこる無名世界観
(先行投資として、ゲーム開発に先立ち設定されたので、 複数のゲームを支えていながら、無矛盾。
 よって、設定者側はあたる未来予測をしてみせて、
 いくらでも神秘的な状況をつくりだせるわけです。考えましたねこりゃ)
を背景とし、 また、日本列島全体をまきこんだライブゲームであるわけで。

わたしの嗜好にガツンと直撃なわけです。だめですねこりゃ。

というわけで、エンディングまであと3日。
いままでは途中で脱落するわけにはいかなかったので、
最低でもナポレオン以上の睡眠時間を確保してきましたが、
いまは先が見えてきました。
後悔のないよう、能力のあらんかぎりをふりしぼってあそんできたいと思います。

horag0260 at 09:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 見たり聴いたり読んだりあそんだり | ┣ゲーム

2005年12月10日

おどるあほうは最高です

おはようございます。

また更新がスカスカになりつつあります。
わたくしの知人のみなさまが、卒論・就活等でおいそがしくなさっているなか
非常にもうしわけないのですが、Holy Lolyはただいま全身全霊をかけてあそんでいます。

火曜に気がついてから、睡眠・食事・トイレ・お風呂以外はほぼPCにはりついて、
数日で100万字以上に目を通し、ない頭を必死にはたらかせています。
社会性なんてしるもんですか。

毎朝三時におきています。寝ている場合ではないなんて思うのは、いつ以来でしょう。
火曜日からこっち、時間がすぎるのが一瞬でした。
記憶もあやふやです。入力される情報量に海馬がおいついていません。

そのあそびを、儀式魔術絢爛舞踏祭といいます。
テレビゲーム絢爛舞踏祭ガンパレードマーチ式神の城等
ゲーム開発会社株式会社アルファ・システム の作品群をつらぬく「無名世界観」の設定上であそぶ、
おもにネットを舞台とするゲームです。

系統的には、数人のプレイヤーとゲームマスターがごっこ遊びを楽しむ
テーブルトーク・ロールプレイングゲーム(ハリウッドで映画化されたダンジョンズ&ドラゴンズなど)や、
メイルゲーム(不特定多数のプレイヤーとゲームマスターが郵便・eメールを介してあそぶ)に
つらなるものです。

現実的な目的としては、アルファ・システム社の宣伝、ファンサービス。
設定的には、ゲームの目的を見つけることもゲームの一部です。

内容を具体的にいうと、ゲームマスターから課されるミッションをプレイヤーたちが
クリアするごとに、プレイヤーたちにのぞましいストーリーが展開される、というかたちです。
ミッションにはたとえばつぎのようなものがあり、
★あるシューティングゲームで10億点以上とる
★設定上の謎・トリビアを、確証のある設定から(現実世界の史実からも)推論してしめす
★「地球の衛星軌道上をある女の子が宇宙船にのって周回しています、
  彼女をおもいびとと再会させるために、火星にたどりつかせるプランをしめしてください。
  使用していいのは日・米・露の宇宙開発リソース。
  一定以下のリアリティで失敗。」
純粋にテレビゲーム的なものから物理・政治の知識を必要とするものまで、多岐にわたっています。

ミッション突破のためにプレイヤーたちは、あまたの掲示板やチャットを舞台に、
またたく間に自己組織化をはじめました。
専門知識・思考力のあるものは、みずからの得意分野で仮説を検討し、
人脈のあるものは旗をふってオンライン・オフラインとわず人的資源を動員し、
非力なるものは人海戦術の列にくわわり、そのわずかなちからを集積する。

そして、昼も夜もなく、損も得もなく、大人げもなく、
だれかが倒れればまたつぎのだれかが立ちあがり、
たかだかフィクションの世界をハッピーエンドにみちびくため、
世界の謎をときあかすためのたたかいをはじめました。
(そもそもミッション突破でなぜストーリーが変化するか?
 をときあかすことまでゲームですから。メタ・ゲーム、メタメタゲームともいいます。12/11追記)


熱い、濃い、濃い、濃い、濃ゆい、はずかしいったらありゃしない、
ひいてください、ひく要素満載のおまつりです。

ここまで読んでもらっているかたに失礼ないいかたですが、
このたのしさ、高揚は半分もつたわらないと思います。
それでもわたしは、つたえたい、すこしでも知ってもらいたいと思いました。

ああ、わたしはゲームが好きだ。好きでよかった。
こんな悪いあそびをおぼえられて幸運であった。
このゲームが青少年にあたえる悪影響は甚大でしょう。
現にわたしは、ゼミはサボるわひきこもるわで、社会性をどんどん喪失していっています。

ここまで無為ないとなみに(語弊がある、自分でもうまく言語化できないので、
いっぱいことばをあげます:しょうもない・生産的でない・純粋な・ゲームな)
大勢のひとたちが、多い少ないはあれども、
みずからのもつ有限の資源を投入していることへの感動。
ああ、いいなあ。いきててよかったなあ。
人間が好きだなあ。この世界がすきだなあ。

わはは……。ひいてください(笑)。

horag0260 at 07:35|PermalinkComments(3)TrackBack(1) 見たり聴いたり読んだりあそんだり | ┣ゲーム

2005年12月06日

たのしい本番

おっと、なにげに間隔があいてしまいました。

土曜日はトークリレー本番でした(ほら、土曜日の話をいま)。

てっきり日曜と思っていたら土曜で、お昼ぐらいからと思っていたら夕方からで。
演奏予定が四時半くらいだったのに、あさの十時すぎから楽器を弾きはじめてしまいました。
プチ定演のようなスケジュールではありませんか。
いや、去年の阪大の定演に賛助(なのかな?)で出たときは、
出番が1曲だけだったからもっとのんびりしていて、
朝は尼崎の喫茶店でコーヒーは飲むわ、昼はバストロ吹きとゲーセンに行くわだったのに。

いざ時間がせまってきたら、
私らより前の出番の、私より54期上の大先輩が
ハーモニカを1時間以上も吹いてくれたこともあり、
だいぶプログラムがおしていました。
結局演奏をはじめたのが六時くらいで、
なんや、やっぱり定演やん。

お客さんにはよろこんでもらえました。
私らにとってもなによりのよろこびです。
やはり、マツケンサンバ兇留藾娶果は絶大です。
依頼演奏とか、こういう演奏会の場合、
成否は選曲の時点できまっていますね。
予期していなかった(いや、まったくじゃありませんが)アンコールもいただいて、
ワシントンポストをトリオからリピートなしでやってしめくくりました。

終演後、おみやげなども多数いただいて、
運営の同窓会員のみなさまありがとうございます。
当然のように十三の街にくりだし、うちあげました。
健全に居酒屋で(そりゃあ)。
断酒2週間でストップ。

ところで、今回のイベントでなにかと世話をやいてくださった
101期の先輩がいはるんです。
うなぎパイをくれたり、練習場所の手配をしてくれたり、
あげく弁当のカラの回収までしてくださったんですけど、
結局、なにものなのかよくわかりません。
101期なので、吹奏楽OBではありません(若い部なのです)。
まちがいなくいいひとなので、とくに詮索しなかったのですが。
本当に、どういうゆかりなのでしょう。
ミステリアスです。

horag0260 at 08:53|PermalinkComments(1)TrackBack(1) 日々の雑感 | ┗音楽・吹奏楽

2005年12月01日

ランダムアクセスとランダムにアクセスでは、大変に意味がことなる

今朝見た夢が、特筆すべきわけのわからなさだったので、
書きとめておこうと思います。

書評を読んだんです。
1冊目が、
「読売新聞は配達員のおばさんをつかい、
 紙面の記事や連載小説が、よその媒体に盗作・剽窃されていないか
 ここ半世紀にわたってチェックしつづけてきた」
っていう内容の、陰謀論めいたノンフィクションの書評。
別に陰謀論じゃないような気がしますけど。

2冊目が、
「オロナミンCと、それに関連するもろもろの風俗史」
みたいな本です。
「アレキサンダーチューニング」
っていう記述がありました。
何かと思って適当に検索かけたら、
「アレキサンダー」ってホルンのメーカーらしいですね。
私がそんなこと知ってるわけないと思うんですが。

あと、あった記述が、
「***の発売が(サブ)ゲームの開始を告げた」
なんのことやら。

評者のことばが、
「2章の各小見出しが***理論にもとづいていて秀逸である」
小見出しほめてどうする気なんでしょうか。

いやあ、ちかごろにはめずらしく、一般性のないエントリでした。
え、そんなことない? そんなこと言わないでくださいよお。

horag0260 at 22:38|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 日々の雑感