2006年05月

2006年05月31日

ヒッパレー♪

お、ギバちゃんがウッドベースもってる。
「ザ・ヒットパレード」

視聴しました。

予想以上におもしろかった。

わりと前編ウッドベースは出ずっぱりで、うれしくなりました。単純なヤツですええはい。

それで、
(ああ、そんなマフラーが必要なくらい寒い日に、
 屋外でベース弾いたら指が痛くてやってられへんで!)
とか心の中で突っ込んでるんですね。わかりやすいヤツですええはい。



でもまあ、日本のテレビ史の黎明期を、
渡辺晋という一人の先駆者を通して描いているのですが、
結局はテレビ局が、「テレビはすばらしい」って身内でやってるドラマなので、
一定の割合で鼻白みます。



十年、二十年先に、先駆者としてたたえられるのは誰なんでしょうね。

horag0260 at 00:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 見たり聴いたり読んだりあそんだり 

2006年05月28日

競馬は、浪花節だ!

ダービー見ました。

いやあ、石橋さん、よかったなあ!

22年間ずっと地味だったのが、
皐月を勝って、つづけざまにダービージョッキーですよ。

競馬学校一期生なんですね。
たしか2着の柴田善臣さん(アドマイヤメイン)も一期生のはずだから、ワン・ツーですね。
ああ、善臣さんにもクラシックを勝ってほしかった!



いきなりなんで競馬の話題かというと、
高2のときのクラスメイトで横浜ファンの、

野菜の食べられない、虚弱体質のハンドボール部のキーパー

が、石橋さんのサインを持っていた、というエピソードを思い出したから。

なんでも、淡路に「寿司茶屋 石橋」というお寿司屋さんがあって、
石橋騎手と、武豊騎手が食事に来ていたそうなんです。

で、そこでたまたま出くわした件のクラスメイトは、
武豊をさしおいて、石橋さんのサインをもらったんだとか。



というわけで、なしくずしで三冠も期待。
期待するだけなら、タダだし。

馬も鞍上も、地味で非エリート街道なのが、
昨年の武豊・ディープインパクトとちがって味わい深い。

horag0260 at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々の雑感 

2006年05月27日

めざせただたか

しばらくぶりに歩こうと思って、万歩計をつけて南下。

とりあえず、新御堂ぞいに、淀川をこえる。

風がすごい。河川敷の背のたかい草が、ハーベスト・ウェイブス。
いや、ぜんぜんハーベストでないのですけど。

そういえば、前にこの橋の上で、そのまんま東さん見たなあ。



京橋まで行こうと思いたちましたが、
意外に疲れるのがはやくて、天満で音をあげました。

本日は、14,920歩でした。

horag0260 at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々の雑感 

2006年05月23日

ギバちゃんがベースもってる

お、ギバちゃんがウッドベースもってる。
「ザ・ヒットパレード」



私は柳葉敏郎さんが好きです。

「交渉人真下正義」より、「容疑者室井慎次」のほうが
おもしろいと思ったほどです(うわ少数派だ!)。

の、ギバちゃんがベースもってます。



何のドラマだろ……、ふーん、
柳葉さんは渡辺晋さん(ナベプロの創業者)で、
テレビの黎明期をえがいたお話なのね。

キャストは他に、
石黒賢。あ、好きだね。
石黒さんが……、青島幸男。へえ! にてないねえ。

近藤芳正。ほおう、いいじゃない。
近藤さんが、宮川泰ですかあ。彬良さんともお知りあいで、へええ。

原田泰造。なるほど。実は、やるよね。
原田さんは、椙山浩一! すぎやま先生かあ! 全然別人やがな!
フジテレビのディレクターをされていたんでしたね。



お笑いのキャストはみんなナベプロだけど、役者さんはそうじゃないんですね。
ともあれ、すこし気になるドラマです。

horag0260 at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々の雑感 

2006年05月21日

ぼくがコントラバス弾きになったわけ

コントラバスという楽器をはじめたのは、まったくのなりゆきでした。

中学校にあがって、最初にうろたえたのは、
とりあえずクラスメイトに一緒にお昼ごはんを食べる相手がいなかったことです。

私のかよっていた中学校には、二つの小学校から生徒があがってきます。
私のクラスは、私の出た方ではない小学校から来たひとが多かったのです。

そもそも友達が少なかったのもありますけど(笑)。



そういうわけで、これはやばいと思った私は奮起して、
前の席の男の子に生涯で一番のなれなれしさを発揮して話しかけました。

「なんだこいつは」って思われたんだろうな〜。
ともあれ、さいわいにもなかよくなることができ、
ランチをご一緒する相手には不自由しないですみました。



そして、前の席の彼のそのまた友達とも、なかよくなっていったんです。
そしたら、前の席の彼をはじめ、だれもかれもが吹奏楽部だったんですよね。

小学校のときに仲がよかった友達も、吹奏楽部でした。
中学校あがるまえに、その子の家に遊びに行ったときに、その子のお姉さんに、
「吹奏楽部入らない?」ってさそわれたこともありました。(部長さんだったのです)
そのときは、「いや〜、ぼくは、音楽は〜」ってことわってしまってたんですけど。

それが、中学校に入ってしばらくしたら、
仲のよい友達は吹奏楽部員ばかりという事態に。

ひるがえって自分は、電波工作部員(当時わりとめずらしかった、パソコンがさわれた)。



「あれ、なんかおかしいな?」と思ったわけです。
そして、音楽室とパソコン室はおとなり同士。
楽しそうな音がきこえてきます。

顔を出してみたら、知らない先輩も「おう、入部しろや」と
言ってくれました(その場のいきおいで)。

というわけで、その気になって、二年生にあがるのと同時に、
私は電波工作部から吹奏楽部にうつりました。



そうするとまず、自分の楽器を決めないといけないわけなんですが、
吹奏楽部の顧問の先生はこうおっしゃいました。

「同級の子ぉら、もうみんなうまなってるで。
 おんなじ楽器で、自分だけへたなんいややろ。
 だれもやってへんから、コントラバスやりぃ。」

先生のおかげで、私はコントラバス弾きになりました。

その後の吹奏楽人生を考えると、実にありがたいお導きであったと思います。



実は、今度その先生に、十年ぶりくらいでお会いする計画が持ち上がっています。
ぜひともお礼を申し上げなければなりません。



ああでも、なんとなく気がひけるなあ(笑)。

horag0260 at 22:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日々の雑感 | ┗音楽・吹奏楽

2006年05月19日

余は如何にして横濱狂徒となりし乎 12

そんなこんなで、ひさしぶりに現実のプロ野球で喜怒哀楽を味わい、
ちゃっかり来年こそ優勝だとかにわか横浜ファンを決めこむことにしました。

そんなこんなで、やっぱりTV中継や「プロ野球ニュース」(今はもう「すぽると!」)で見る
プロ野球というものはいいものだなあ、としみじみしていた'97年のオフシーズンです。

そしたらですね〜、横浜と讀賣の間で、トレードがおこなわれたんですよ。
永池恭男選手と交換で、阿波野秀幸選手が横浜にやってきたのです。



   〜余は如何にして横濱狂徒となりし乎〜
           第一部 完



に、したいぐらい自明のことなんです、わたしにとっては、
ガチに横浜ファンになったのは、これで。

私にとって、プロ野球とは、ブライアント様と阿波野さんなのです。
いくら、あとになってタフィ・ローズや野茂英雄が活躍しても、実績で凌駕しても、です。

あと、バファローズから中根仁選手と、荒井幸雄選手もベイスターズにくわわりました。

そして'98シーズン。
横浜ベイスターズは、前年の雪辱をはたし優勝しないわけにはいきません。
私にとっても、熱烈に応援するだけの条件が十分にととのっていました。



そこへ、さらに追い風。
'98年度は、私は高校二年生。
あたらしいクラスには横浜ファンが、関西での平均値を大きく上回り、
私のほかに二人もいたのです。

ひとりは、野菜の食べられない、虚弱体質のハンドボール部のキーパー。
ひとりは、生まれながらにして横浜ファンを宿命づけられたテューバ吹き。
この二人はあらゆる面でライバルでしたが、そんな設定をおぼえているものが、
地球上にあと何人いるでしょうか。

余談がはさまりました。
さて、関西の高校において、ひとりでは沈黙するほかない横浜ファンでも三人いれば、
圧倒的多数であり、当時ありえない「発言力/応援するチームの戦力」比をほこった
阪神ファンに、くちげんかで互角にわたりあうことができました。



そういうわけで、私は時にくちげんかで我をうしない、
阪神ファンのマジシャンのデコをぺしぺししたりしながら、
充実したプロ野球観戦生活を送っていました。



つづきます。

horag0260 at 23:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 野球語り | ┗余は如何にして横濱狂徒となりし乎

2006年05月17日

全部おぼえているのが特技といえば特技

一色紗英と、中学の同級生のU田くんが同じ舞台に上がり、
U田くんの口上がものすごくおもしろい夢と、

ダウンタウンの二人と、ダウンタウン松本さんのお父さんとが、
高校に侵入し、女子高生に耕運機をさせるなど傍若無人のかぎりをつくし、
しかるのちに逃亡するTV番組を視聴する夢と、

高層マンションの40階の部屋で地震にあい、
あわくって地上におりようとして玄関でくつべらがうまくつかえない夢と、

中百舌鳥のあたりで、どう電車に乗って帰ろうか思案しながら歩いていたら、
戦後すぐからあるような中華料理屋街に行きあたって、
店の親父が、“家主からは何度も立ちのけって言われたけどよ、
おりゃあこの店を、このままでせがれにゆずってやらにゃあいけんのよ。”
って啖呵をきるところに出くわす夢を、

豪華4本立てで見ました。

horag0260 at 21:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日々の雑感 

2006年05月16日

ああ、締め切りまちがってなかった。よかった。

レポート提出してきました。

講義終了時刻にねらいすまして講義室に。

学校への滞在時間約7分。GJ!



ところで、さきほどさそわれてmixiにアカウントを作ってきました。

とりあえず、日記はこのBlogに設定したけど、どんなもんなんでしょ?
mixiとBlog両方やっている人って、みんなどうしてるのかな?

まあいいとして、しばらくはこの体制で。

horag0260 at 00:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々の雑感 

2006年05月15日

毎度ながらレポートは加減がわからない

レポートをしあげる。あした提出〜。

ブログ書いてて何がよかったって、
打鍵が速くなったってことでしょうか。

いやあんまり速くもないんですけども。
って別にブログのおかげでもないような気もしてきました。

いいや、杯をあけて、とっとと寝よっと。

horag0260 at 00:24|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 日々の雑感 

2006年05月13日

カラオケでは有無を言わせない芸風

昨夜はゼミの新歓だったのですけどね……。

飲んで、夜通しカラオケとかもう体力もたないなと思いました。

いや、0時過ぎに店出たんですけどね。
つかれました。



ゼミの平均年齢がだいぶあがったのがうれしい。

horag0260 at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々の雑感 

2006年05月10日

北野定演企画ステージ

さきのこどもの日は、OBである高校吹奏楽部の定期演奏会でした。

この演奏会、三部構成です。
第一部、第三部はシンフォニック。
第二部がポップスによる、企画ステージ。
学校吹奏楽部のコンサートとしては、たいへんオーソドックスなかたちですね。



で、演奏会後のOB飲み会で一緒に見ていた人とあれやこれやかたりあったところ、
第一部、第三部については、評価がだいたい一致したのですが、
第二部についてはわりと受けた印象がちがったようなのです。

私は絶賛したのに対し、ほかのふたりはかなりイマイチだと感じたとのこと。

私としては、過去最高の出来だと思い、
アンケートにも惜しみない賛辞をならべて、投函してきました。

同じ演出に対しても、ことごとく意見がわかれたので、
どのへんで評価がわかれるんだろうなあと、
いろいろ考えてみたのですが、とくに思いつきません。

好みの問題だとかたづけるのが得策のようです。



まあ、ストーリーとかテーマとかはともかく、
テンポのよさだとか、暗転の時間をできるだけみじかくするといった
テクニカル面はすぐれていたといっていいんじゃないでしょうか。

このへんが乱れると、ストーリーやテーマどころではありません。
このへんをしっかりさせることが、こういった企画ステージでは必須です(実感がこもっている)。



というわけで、まあ、好みはわかれるけど、
舞台としての体は十分になしていたと言っていいんじゃないでしょうか。

horag0260 at 00:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々の雑感 | ┗音楽・吹奏楽

2006年05月08日

かけぬけろ大型連休

なんだかあわただしいゴールデンウィーク後半をすごしました。

五日は母校吹奏楽部、高校ですな、の定期演奏会。

六日はビデオ編集の手伝い(場所提供ともいう)。
さらに大学吹奏楽団同期との飲み。

七日は、やっぱりビデオ編集の手伝い。



ビデオは、大学吹奏楽団先輩へのご結婚おめでとうビデオレターなので、
これもやっぱり吹奏楽関係。
よく見たら、四日から4日連続吹奏楽まわりのイベントでした。

まあわたくし、人間関係の八割は吹奏楽つながりなので。



連休は、前半いそがしくて、後半だらだらするほうがいいなと思ったり、
六日はうちに予想外の人までいらっしゃって、
おたがいにだいぶ高いハードルのもと、緊迫した会話をくりひろげたり、
ビデオ編集でいっこうえの先輩の顔を(だいたい)全部見て、
なつかしい気持ちになったりしました。



ビデオ編集を(ひとまず)終えてむかった飲みでは、
アルコール摂取後は大変にねむく、
ひさしぶりに会った人としっかり話せなかったのが心のこり。
こわい夢を見たりで、あんまりねむれていなかったので。



というわけで、休み中に終わらせる予定だったレポートがまだやがな〜、
とかそんな具合になっています。

horag0260 at 20:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々の雑感 | ┗音楽・吹奏楽

2006年05月04日

プチ六大プチ弦べ会

芋と大根のお料理







今日は、「プチ六大プチ弦べ会」が開催されました。
六大とは、阪神国公立吹奏楽連盟のことです。

計二校から、総勢三名が参加し、盛大にとりおこなわれました。

会場は、参加者のうちひとりが白ごはん大好き人間であることを考慮し、
芋と大根という、和食食べ放題のお店に。



お料理は大変結構でございました。
やっぱりおいしかったのは煮サバですが、
いんげんのごまあえもすばらしうございましたが、
うれしかったのは切干し大根です。

小学生の時分、給食で食べた味だったのですよ。

わが家のおかあさまは、切干し大根をどんぶり一杯出すような人なのですが
(ひとり分だ。そりゃあ多少の誇張は入っている。しかしかなり実情に近い)、
なんというか、大阪の切干し大根とは別なのかな? 小学校で食べたのとはちがうのです。

なつかしさに、ひとりじんわりといい気分に。



ああいけない。食いものことばかりだ。
しっかり旧交もあたためてきましたよ。

こういう機会は、大事ですね。
どんどん作らないといけません。

私は今まで、誰かに呼んでもらってよせてもらうほうが多かったのですが、
このところ何度か自分で企画するうちに、実感されてきました。
ほっといたら、疎遠になるだけですからね。

またやるべし。

horag0260 at 21:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日々の雑感 

2006年05月02日

そのむかし中之島には剣と魔法の世界があった。

連休ですね。ゴールデンウィークです。

大阪でゴールデンウィークといえば、中之島まつり
もう30年以上もやっているのですね。

中学生のころは友達とつるんで、よく行ったものです。
買い食いしたり、古本市を見てまわったり、
幸福の科学の信者さんにチケットをもらって、
今はもうない梅田東映会館でアニメ映画見たりしました(これは高校生時)。



中学二年生くらいのころだったと思いますが、
コスプレしたお兄さんお姉さんたちが、なんだかアトラクションを催していて、
友達と二人で参加したことがありました。

お手製の気合の入った衣装に身をつつんだ戦士や魔法使いたちが、
魔王の軍勢がどうだの、地水火風(ちすいかふう、と口に出して言うとなんだか可笑しい)
の精霊がどうだの、白熱した演技や殺陣をくりひろげたのち、熱っぽくギャラリーに呼びかけます。

「このままでは世界は滅びてしまう! 
 みんなの協力が必要なんだ! 魔王を倒すために、力をかしてくれ!」



そういうわけで、徴募に応じた勇者たちは、
魔王に立ち向かうだけの力を得るため、修行の旅に出ます。
会場のそこかしこに、コスプレお兄さんお姉さんがちらばり、
にわか勇者たちをまちうけています。

あるものはトランプマンばりの、プラスチックの石(幸運の石だ)は、
どのコップの中に入っているでしょう? 的な謎を投げかけ、
あるものはなにか体を使ったゲームをさせました(このへんうろおぼえ)。

数種類のミニゲームでみごと高得点をおさめた勇者は、
アトラクションのクライマックスに、選ばれしものたちとして悪の龍にいどみます。
バスケットボールかなにかを、的か穴かをめがけて投げていた記憶があります。



私と友達は、中之島祭り三日間の開催中、二回か三回は参加してあそんだと思います。
そのつど、ちがう偽名をなのりました。そのうちひとつは、今でも覚えています。
「芦田 胤一郎(あしだ いんいちろう)」といいます。意味とか由来とかありません。

そういうわけで、二回か三回の挑戦で、私と友達はそれぞれ一回づつ
見事龍をうちたおし、真の勇者の証である紋章をもらいました。
こすると銀色のはげる紋章でした。



なんだかよくわからないけど、妙にたのしかった。
きっとお兄さんお姉さんが、すごくたのしそうで、それがつたわってきたんだと思います。
中途半端に非日常的な、いまいちよくわからない思い出です。

horag0260 at 22:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日々の雑感