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2007年11月18日

のだめ19巻目にしてついに

































のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)

ようやく、イッツ・アワ・ターンですよ。
わしらの番だぜ!

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horag0260 at 22:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年11月14日

「天才になりたい」 山里亮太

うっかり買いもとめてしまいました。











天才になりたい


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horag0260 at 21:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月08日

さんすうみつけた〜♪

685762+4069-28461+94296-750034-5622

=10

10チャンネル。よみうりテレビです。



さておき、昨年暮れの阪大吹奏楽団の定演のあと、
同期のみんなとごはんを食べる場所を求めてさまよっていたときに、
私はみんなにこんな質問をしました。

「一桁の数字同士を足しあわせて10にする計算のうち、どれが好き?」

つまり、2+8=10とか7+3=10とかのうちでどれが好きか? ということです。

突拍子もない質問でしたが、きいてみると案外みんな
ひびくものがあったようで、口々に好みをかたってくれました。
7+3=10派と4+6=10派がおおかったかな?



ちなみに私は4+6=10が一番好きです。
4と6の接合部分が、かた過ぎもせずゆる過ぎもせず
理想的に「はめこまれている」感じがするのです。

7+3=10もわるくはありませんが、
接合面がまるい感じがして、どうもおちつきません。

これが5+5=10だと、全然いけませんね。
ごつごつしていて、とてもつながった感じがありません。



何でこんな質問をしたかというと、
この本に出会ったからです。











続 直観でわかる数学


著者は「失敗学」でわりと有名な畑村洋太郎さんです。

私もかねてから、4が好きだとか2はもうちょっとだとか
そんなことを考えて今まで陽気に暮らしてきたのですが、
まあそんなには一般性のない、大勢の共感を得るような話ではないと思っていたのです。

ところが、それを自分の著書で一章をさいて、世に問うちゃったんですよね畑村さんが。
おどろきました。
で、なんだかうれしくなったので、すかさず買い求めてしまったのです。



おもいきりかいつまんでいえば、
「だれでも生活のなかで何度も数にふれているうちに、
 数に対するイメージをその人なりにもつようになるもんだ。」
ってな内容ですね。

畑村さん自身の感覚では、 「素数は協調性がないイヤなやつだからキライだ。」とか、
「25をみると、100になりたくてウズウズしているように見えるので
 4をくれてやることにしている」とか
書いてはります。実にナイスです。

ちなみに私は素数好き派です。
チェックシート(そんなページがあるのです)にチェックした
私の「きわめて気色が良い数」「気色が良い数」は、
4,11,14,26,41,47,49など。
4ばっかし。好きなプロ野球選手の背番号にかぎりなく等しいですけど。

horag0260 at 23:30|PermalinkComments(1)TrackBack(1)