2018年12月11日

我流で上手くなる!

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先月の22日だったので、もう大分過ぎましたが、

ホルンの練習を始めて、丸一年が経ちました。

43歳から始めた割には結構上手になったと思いま〜す!!

https://youtu.be/bvjr_qzVrK4

今のところ、トランペットとの両立もバッチリです!!

https://youtu.be/8p_Yt8U4F4E

先日オペラ「トゥーランドット」の本番がトランペットで有りましたが、本番40分前までホルンを2時間ほど練習していましたが、全く問題なくスイッチ出来ました。(※逆スイッチはもっと楽です)

出来る事も増えましたが、まだまだ出来ない事も多いので、更に精進を積み重ねマース!


さて、恐らく人は誰しも短期間で上手くなりたいと思うはず?

僕は短期間で大分色々なことが出来るようになりましたが、これも長年のトランペットにおける試行錯誤と演奏活動の経験から来るアイデアの実行と結果の情報の蓄積の賜物だと思っています

では、いくつかアイデアを書いておきたいと思います

まずは、どんなに吹いても迷惑がかからない練習場所と練習時間の確保は大切です。

そして、今やスマホで簡単に録音・録画出来るので、益々無駄にレッスンに通う必要のが無くなっており

既に誰かに導いてもらう・権威ある者から「正解とされるもの」を教えてもらう「受け身学習」の時代は終焉へと向かっており、常に常識を疑い、自分で考え本質を見極めて自ら成長していく自己学習・自己探求の時代に移行しています。

レッスンに行く前に、ネットで良いお手本や多くの上達の知恵が、本人の意思でいくらでも手に入るし、相反する方法や意見などの相互の比較研究も容易です。

要は、自分自身が自分自身の先生・指導者・聴衆になれる時代なのです。

ですから、自分自身の「目標・夢」の実現のための「指導者・アドハイザー」としての成長に時間を費やすことが大切です。

何度も書いていますが、
ほりえんこに言わせれば、

プロオケ奏者になりたいなら、

日本の音大に行くのは、
今や「ナンセンス」であり

「無意味」でしょう。


柔らかく言えば、

「大金をかけて日本の音大に行く」

というのは、

「プロオケ奏者になる確実な方法」

でもなければ、

「最善策」

でもなければ、

「最速の道筋でも無い」

という事です。

それは、今まで日本の音大に行った人達を見れば一目瞭然です。

日本の音大に行ってプロオケ奏者になれる人は、「稀に見る天才」の方々だけです。

ですから、自分で自分を客観的に見ても「稀に見る天才」だと思うなら、日本の音大に行っても良いかも知れませんが、その天才のかたがにとっても「最善策・最速策では無い」ことは確かです。

目標や夢を達成させたいなら、できない事があることや、天才でない事を悲観的に思う必要はありません。

「お小遣が少ない」

や、

「背が低い」

などと、同じく単なる「条件」であり、

「条件がわかっている」

ということは、


後は、常に自分を研究し、その条件で(本質的な)目標をどうやってその与えられてる「条件」でクリアする事が出来るか。を考えて実行し、違っていたら立ち止まってまた反省点と改善点を考え、また実行。を永遠と目標をクリアするまで続ければ良いだけです。

そして大切なのは、どんな事にも、
あらゆる選択に、

「夢・目標を最速かつ確実に叶えるために」

という言葉を必ずつけて

自分にとって最善策か?最短ルートか?無駄は無いか?何処にお金を使うべきか?否か?何に時間を使うべきか?否か?

などを常に意識し、選択の事後検証を欠かさず、違ってたら、早めに損切りし軌道修正しつづけて行くことが大切です。

何も考えず、夢や目標に近づいているか検証もせず、ただ言われるがままにカリキュラムだけをこなしていたり、受け身のままでは、その用意されたカリキュラムで大半の方々が結果が出せている所に行く以外は、夢は叶わないでしょう。


まずは、自分自身で試行錯誤して目標に向かって努力して、「自分自身」を「自分の指導者」としての成長を日々重ねながら

どうしても良く解らない事だけ要点的にアドバイスや指導を受ければ良いだけで、その解決の選択肢の中の一つに「レッスン」も含まれるだけです。

今や大抵のアイデア・解決策は、ネットで探せます、大切なのは、鵜呑みにせず、「自分に当てはまるか?結果はでているか?好影響、悪影響?」など冷静に検証する事で、ですから、あらゆる意味での「情報の検証力」も磨いて行くことが大切です。

「情報の検証力」とは、他人の評価を当てにしないで、自分の評価を基準にするということです。

例えるなら自分で作った御飯が美味しいか美味しくないかを、自分の味覚で判断するということで、その感覚を研ぎ澄ませて行くことが大切で、その過程として、良いとされるものを沢山食べて本物を知ると言うことは大切です(※良い物とされる物がいいものと言うという事ではなく、一体どういう物かを体験するという事で、それを良いと思うか思わないかが自己判断・感覚である)

たどり着きたいはっきりとした理想やイメージがあれば、それを具体的な目標に設定して後はそこに近づいけて行く努力とはっきり具体的に近づけているかを検証と微調整をしていけば良いだけです。

そして、とにかく人前で演奏する機会(本番)を得ることが重要で、何度も書いていますが、

「100回の練習より、1回の本番」

が、演奏家として上達していくために重要で、その1回の本番を経験して思った事・感じたことから自分に必要な事・今までの練習の効果・継続変更等の判断などを考えて練習に生かすのが、勉強であり成長で、学校やレッスンは、その自己学習がベースで、必要だと思ったら行けば良いだけで、

要は日本では、学ぶ姿勢のなど、あらゆる事が「ベクトルが逆」なのです。

本番での経験から、必要だと思った事を練習の課題に取り込んで行けば良く、先に想定だけして個人練習だけを続けても、演奏家としての本番で出せるリアルなレベルは上がって行かないのです。例えるなら、本当に必要な技術と「出来たら良いな」くらいの仕事では別に必要でない技術等も見えてきます。

要は、本番を積み重ねて試行錯誤しない場合、練習内容に「リアリティ」が無いのです。

そして、本番は待っていても来ることは少なく、自ら演奏場所を積極的に探さねばなりません。だから、

とりあえず学校・レッスンに行くお金があるのなら「沢山の本番の経験」を積む為に使った方が良いでしょう。

ヨーロッパなど、日本のレッスン代程度で参加できる大金がかからないユースオケや、期間限定でプロオケ奏者の指導者付きの企画オケなどが沢山有ります。

それってどこに?

疑問からの行動、得た情報から自分で探し始める事が、

既に自己学習の始まりです。

それと、練習でも本番でも出来るだけ最低2人以上で演奏することが、どれくらい持てるかも、演奏家としてとても重要です。

要は、「合奏力」の育成で、これもプロオケに入るなら絶対に必要であり、ただ個人レッスンに通って個人練習だけを続けても成長出来ない上に、自分で機会をいくらでも作れる物です。

そして、僕は客観的に判断して「弘法レベルの素質のプレーヤー」で無いとはっきりと判っているので、

「極限まで筆を選び続ける」事も、練習の積み重ねと同等に大切だと思っています。

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では、人生はたったの一度きり、あっという間に終わってしまううえに、二度と繰り返せない貴重な時間なので、

皆さんも出来るだけ自分のやりたい事に専念する人生を送って下さいね!!

くれぐれも、メディアに騙され煽られて直接自分に関係も無いうえに、そもそも大した事でないのに、他人や他国を憎んで煽った方は安全圏で踏ん反り返り、煽られて乗せられて争いに行くような馬鹿げた人生だけは送らないで下さいね。


そして、人生の大半を働くだけで棒に振ってしまう生き方になる典型は、借金(一括で払えないのに家や車を買ったりなど)を作ったりなど、お金を使う生活、いわば「お金を常に稼がないといけない生活スタイル」を構築してしまうことにあります。

「生活に必要な金額(最低稼がないといけない金額)を、どれだけ増やさないか」が、

人生を自由に生きることが出来るかの鍵だと思っています。


では、今日もホルンの練習に明け暮れますぞ!!


「夏以降の ほりえんこ の、ホルンの歩み」

8月

新たに、アレキの103のコピーモデルのベルカット版を、フリーマーケットで600ユーロで購入。
新品で、ティルツのモデルシュミットの105というマッピを購入


9月

オペラ「パリアッチ」「カヴァレリアルスティカーナ」「ルチア」を4番ホルンで演奏

アメリカ人の激ウマホルン奏者筆頭にホルン奏者が2名入団して、ほりえんこのホルンの演奏チャンスが激減 泣、、、

マウスパイプの部品外しました。

楽器の余分な支柱取っ払いました

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9月20日

ホルンのメッキを紙やすりで削り始めました。

10月11日

遂にホルンのマウスパイプを移設!

https://youtu.be/Eg1qi1VfQjA

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10月13日〜

マッピのスロート削りに着手

https://youtu.be/lwIIdhEIVwI

10月15日

コンミスのカチャに頼んで初めてバイオリンと
ブラームスのトリオを合奏!


10月21日

マウスパイプ移設後ハンダ付け

10月26日、

オペラ「こうもり」の2番ホルンで録音初仕事!


11月02日の夜練で、マッピ削りが一旦完成かっ?!初めてモーツァルトの4番が大きな外しなく演奏出来ました!!

11月22日

ホルンを練習始めて丸一年!

https://youtu.be/bvjr_qzVrK4

※記事の最初のと同じ動画です


12月01日

Bbサイドの2番管を取り外してトータル5ミリ程度短く改造

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12月10日

ベルの内側のラッカーメッキを紙やすりで削り落とし始めました。途中ですが、吹きやすくなっているようです!

中途半端の削り具合が、妙にかっちょ良くて吹き心地も良いので削るの中断中!

https://youtu.be/39OrtXz6Lnw

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Posted by horietrompete at 23:16楽器の改造アイデア

2018年12月10日

言いなり大国日本

今の国民への韓国への憎悪を煽る一連の流れは、更なる軍国化・軍産複合体での国民支配の構築の為のプロパガンダであり、重要なのは、これは戦争の為ではなく、日韓双方で支配層の更なる強固な支配権力体制の構築の為の一貫だという事だ。国民は一度は「はだしのゲン」は読んでおいた方が良いだろう

何故水道の民営化?日本でもベンチャーの「水自動車」の技術が揉み消されている?これで僕の中で点と点が繋がった。水道の民営化は支配層が水利権を手に入れてから水自動車が解禁という流れの布石とみた

勿論、これは僕の状況的推測であり、水自動車以外の理由かもしれない、とにかく要は水道の民営化は「最終目的地」ではなく、マインドコントロールの為に何かを混ぜる為など、なんらかの目的にむけてのステップに違いないだろう。  
Posted by horietrompete at 01:44シリアス話

2018年09月28日

今僕が恐れている事があります。

僕とほぼ同意見の内容かつ、

僕の言葉よりも伝わりやすいであろう動画にたどり着きました!(※元ネタの動画の警告の内容が以前から僕が警告している意見とほぼ同意見です。)

警告内容を要訳して説明してくれている彼の口調は、とてもいいなぁ。僕と違って謙虚だし。汗、、、

https://youtu.be/-JjUQD1Ius0


僕の文章は、長いし押し付けがましいけど、、、(※以下の記事以外にも沢山有ります、カテゴリー分け済みの「シリアス話・物の考え方の話」が有ります)

http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52117154.html

http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52118420.html

とにかく、まず常識を疑い、自然に湧いた疑問やひらめきを大切に、その疑問やひらめきに潜む、物事の本質を見極めようとする努力を忘れずに、自分の頭で考えて答えを出し洗脳やミスリードに溺れないようにしたいですね。

ですが、その流れの中、

今僕が恐れている事があります。(ここから本題)

それは、新しい形のマインドコントロールです。

※うまく言葉がまとまらず、重複が多くて読みづらいかもです。

巧妙に人気のある都市伝説系youtuberの方達などが興味を引くように「疑問や謎」をちらつかせて、やっと見つけ出せる様に巧妙に難しくヒントや暗号を散りばめ、各々で考えて答えを導かせるけど、その導かれた答えが

「既に意図された答え」

であるのに、

それに気が付かず、支配層が意図する方向に洗脳しないといけない状態を、youtuberなどのネットでの発信力と人気がある人たちを「都市伝説という名の"謎解き"の世界に誘い」

彼らの賢い頭と発想力を使わせて(自ら使って)「自らの導き出した独自の答えとして、次の支配層の方向性を、くしくも気付かず自らの意思で受け入れ、更に自主的に広めてくれる」という状態を、支配層の連中は今作っているように思うのだ。

ゲーム世代への
見事なマインドコントロールである。

これは、義務教育の集団洗脳より恐ろしい。

なにせ、

「自ら導き出して納得しての答えによる
自分自身への洗脳」

なのだから。

その手のマインドコントロールと同類の現象だと思うのが、ロシアで実際に100人以上の子供たちが犠牲になって問題になっているゲームではないだろうか、そのゲームをすると本当に自殺してしまうのだとか、これは同じ感じのマインドコントロールの部類かと。

本人の意志とかけ離れている事を、本人の意思で自らをミスリードして行くという、TVや新聞などの集団洗脳から抜け出して、少し賢くなった人を狙った新たなマインドコントロール。

今後のマインドコントロールは、洗脳される側が「自分自身も自ら片棒を担ぐ」という、巧妙なものになっていますので、要注意かと。

おかしさに気がついたのは、

人気youtuber の話す都市伝説系の話題の元が、長年の洗脳媒体のテレビの「都市伝説」系番組から得た話題からの探求と考察という物が多いので、

TVが元ネタ?って事は、

そもそも裏や意図があるのでは?

胡散臭いと感じたのだ。

この番組の、この内容は、
一体今後の支配総層にとって何の為のどういった「意図があるのだろうか?」

という疑問を、常に頭の端に置いたまま「情報」と「対峙」した方が良いでしょうし、最近「都市伝説」なり、ニュースなり、人気のある番組なら、尚の事注意と考察が必要でしょう。

僕の情報も勿論、どんな情報も鵜呑みにせず、斜に構えて、一旦冷静かつ客観的に物事を捉えて、少しでも「何故?」や「どうして?」などの、疑問が湧いてきたら、一旦立ち止まって考えるように気を付けて下さい。

勿論、遅かれ早かれyoutuberの方々も気がつくと思うのですが、その時にはまた別の一手を打って来ていると思うので、とにかく、冷静に物事の本質を見極めようというスタンスを維持しつづけることが大切かと。

どんなに生きたって、人生たったの100年足らず、他人の描いた人生や、争いの絶えない人生、生活の為に働くだけの人生を生きるのは、勿体無いと思いませんか?  
Posted by horietrompete at 22:23シリアス話

2018年05月23日

ホルンを練習始めて、丸六ヶ月です!(追記)

今日は、初めてピアノ伴奏でホルンを吹きました!

リヒャルトの1番2番、ブラームスのトリオ、他数曲

感動・・・・

やはり、伴奏が入ると
更に奥が深まりますね〜

ピアノと合わすと、音程が気になるヶ所が出てきて、運指を大分替えました。

音量もちょっと大きく吹きすぎちゃうかな。

今日の1番の興奮は、なんといっても


「亡き王女の為のパヴァーヌ」

美し過ぎる、、、、、


1時間くらいパヴァーヌ吹いてました(笑)

チェロリンよ!
3時間も伴奏ありがとう(v^-゚)


あと、今日から32日振りにトランペットでお仕事が再開でした。忙しくなります。

ホルンも更にスピードアップで上達させますので、

しばらく練習に専念しますぜ!!


また気が向いたら更新します!

皆さんも、一度きりの人生を存分に謳歌してくださいね〜!!

チャオチャオ!

ほりえんこより、愛を込めて



追記でお知らせ:オーディション案内

詳しくは、過去のブログを参照して下さい

http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52118111.html  
Posted by horietrompete at 23:56音楽

2018年05月22日

人の話を聞くときは、

いったい、どういう意図があるか?

なぜそう言うことを言うのか?

作為や誘導は無いか?

損得に関係ない発言をする人か?

などのフィルターを通して聞かなければならない。

勿論、新しい情報を得た時なども同じで、


特に要注意なのは、

「大人・先生・先輩・上司などなど立場が上の人」

など、権威的な立場から言う言葉は、


特に絶対に鵜呑みにしてはいけない。


ちゃんと自分の頭で考えるのだ。


「何を意図して言っているか?」


本物を見分けられるように、

曇りなき眼を育てて行かなければならない。

この嘘っぱちダラケの大人たちが牛耳る日本で生きて行くのなら。  
Posted by horietrompete at 22:36シリアス話

2018年05月21日

ロングトーンの練習が続かない方へ

常識を疑ってみませんか?

僕は小学校の時にトランペットを始めて以来、ロングトーンの練習をした事がほとんど無いです。

「ロングトーン、やんなきゃ、、、」

などと思い立って始めてみても、いつも三日坊主で終るのが常でして、、、、

僕が続かないのは、やる気がでないし、せっかちなのが理由の大半ではないかと思ってますし

ロングトーンの練習をしていなくても、プロオケで首席でやれてるので、

「ロングトーンの練習」が、絶対に必要でない事は自分なりに証明済みですが

勿論ですが仕事上音を伸ばすのは、プロになるなら絶対に必要な技術で

だからといって「ロングトーンの練習」が絶対に必要とはならないという話です。

例えば、野菜嫌いの人が、サプリメントや、フルーツとのミックスジュース等で栄養を取ったりするように

僕は、

「ロングトーンの練習で得たい成果」

を、

「他の練習で補っている」から、

楽譜上ロングトーン的な箇所が吹けるのです


音を安定して伸ばすには、要は筋肉が必要なわけで、それはロングトーン(長く音を伸ばす)でしか得られないものではないのです。

ちなみに、美しい音は「良い音のイメージ」を持つことが重要だと思っており、ロングトーンの練習とは直接関係ないと思っています。

これも、僕はロングトーンの練習してきてませんから、証明済みです。

ロングトーンに限らず、上手くなるためには練習は不可欠だけど、「嫌々しなきゃいけない」という練習は、避けられるなら極力避け、やる気をキープ出来るやってても苦じゃない、むしろ楽しいと感じれる他の練習で補えるなら、そっちをやった方がいいと思っています。

とにかく大切なのは、はっきりとした目的と成果がある事が大切で、そのためにも


「嫌な練習・続かない練習」

を無理にするよりも、

その時間に


「徹底的に考える」方がいいでしょう。


その「嫌な練習」は

いったい「何の為に?何を得る為に?」

他にやる気が出る方法で「代替え」は無いだろうか?


常識を疑い、本質を見極め、自分にあった方法で、楽しく上手くなろうではありませんか!!  
Posted by horietrompete at 23:15練習方法のアイデア

2018年05月20日

現実の世界には信じられない事が多々起きるものだ

前にも書きましたが、僕は毎朝7時から朝練をしており、この朝練が僕は一番集中できるし大好きな時間だ。

本当は6時頃から練習したいけど、それだと寝ている優しいセキュリティのおじちゃん達を起こしてオペラに入らなきゃいけないので、毎日だと気が引ける。

だが、7時過ぎにおじちゃん達のルーティンの仕事が始まるので、7時だと無理に起こすという事は無いので、毎日の事だからやむなく7時から練習させていただいている。

だって、練習してんの契約上の仕事のトランペットでなく、ホルンですしね(笑)

有りがたいんですよ、本当に。


で、朝8時頃までにリハ室に入ってくるのは、お掃除のおばちゃんが掃除しにやってくる以外は、セキュリティーのおじちゃんがごく稀にコーヒーを誘いに来る程度で、その二パターン以外は今まで無い

で、8時半になると舞台のセッティングの為に設営担当の方々が入ってくる事があるが、それも稀で、

9時になると、10時からのリハがある日は譜読みや音だしにちらほらミュージシャンの方々がやってくるので、

朝練の勝負は7時から8時半〜9時位までという事になる。


それが今日7時半頃チェロのコンミスの方が楽器ケースでなく既に楽器を手にリハ室に入ってきた。

彼女はブルガリア語しか話せないのでお互い意思の疎通が大変なのだが、僕の顔を見て困惑しているようだ。

僕は咄嗟に

「あっ、今から室内楽のリハが有るなぁ」

と思って、

「プローベ?(リハーサル)」

と言ってみた。

が、首を振るのだが、これがまた困った、

ブルガリアでは、「はい」の時に首を横に降り「いいえ」の時に縦に振るのが昔からの習わしだ、

けど最近は外人と話すときは外国の習わしに替える人も多い、

だから、クビを振ってるだけだとどっちなのだかわからないのだ。だが、

「にえと」

と言ったように聞こえたので、リハではないようだ、

続けてマダムは「リゴレット?」

ときいてきた、今やってるリゴレットに乗っているか?という事だろうと思って、僕は

「ニエト」

と答えた、


次にマダムが僕に

「インスペクター?」

と聞いてきたように聞こえた。


インスペクター(楽譜係)さん見たか?

という事だろうと思って、まだ来てないので

「ニエト」

と答えたら、納得行かない様子で、僕を手招きで呼んだ、

マダムは今週の予定表を指差して、よく聞くと

「インスペクター」ではなく、

「スペクタクール」といっているようだ、

更に、予定表と部屋の壁掛け時計(アナログ)を交互に指差して


「スペクタクール」と、困り顔で連呼している、

???

そこで「ピンッ」と来たのだ!

何と!!マダムは、夜の7時からの本番の為に本番衣装でピットでスタンバイしてても誰も来ないから、おかしいと言っているのだ!!

そう、朝の7時を既に夜の7時だと間違えてたのだ!

マダムの携帯は電池が切れてるらしく、僕の携帯を見せてくれと言ってるようだ、

僕は、19時と7時を交互に見せて、今は7時だよ、本番は19時だよと身振り手振りで伝えると、

「えっ?そうなの?」

という顔で、しばらく一人で考え込んでいた

昨晩ゲネプロやって、まだ10時間位しか経っていないのに、、、、、、


本物の「ド天然」の人に出会った瞬間であった、、、、
  
Posted by horietrompete at 22:36カテゴリー分けが難しい話

2018年05月19日

「風早体操ソング」公開!!

今年1月に僕が滞在していた北条の土手内の

風早体操ソング(Viva Kazahaya)

が、公開になりました!!

方言たっぷりぷりだし、北条風早の魅力がたっぷりぷりの素敵な曲に仕上がってます!!

https://m.soundcloud.com/user-709244868/viva-kazahaya

この曲は、元・THE COKES のボーカリストで、現在はラジオパーソナリティーのハルさんこと藤田晴彦さんの作曲と歌で、

地元の女子大生達と幼稚園の子供たちのコラボ体操の曲だそうです!!

僕も「土手内CAVE(元瓦工場)」の掃除中にちょこっと前奏の数小節に参加させて頂きました!!

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しかも、この使用しているピッコロトランペットは、僕の高校の音楽部時代の恩師 Y 先生からご好意で「今後は、堀江君が持っといた方が、楽器も活躍出来てええやろう」と、無償で貸して頂いている楽器2本のうちの1本のセルマーのピッコロトランペットでの演奏です!!

地元でしっかりと活躍させていただきました!!

Y 先生ありがとうございます!!


折角なので追記させて頂きますが、ハルさんがリーダーで、僕が寝泊まりしながら掃除していた元瓦工場で、大人の秘密基地の「土手内CAVE」の滞在記はこちらです!!

http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52114817.html

http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52114848.html

http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52115027.html

http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52115250.html

もし良ければ、ハルさんのナビゲートするラジオ「あい☆スタ LIVE!」で、前にこちらでお勧めした、僕が寝る時とかに聴き続けている「2時間ぶっつづけ格言名言集!!」の回もどうぞ!!

※基本ラジオ形式のトークなので、わざわざ映像を見なくても、何かしながらで聴いているだけで十分楽しめますよ!!勿論見て楽しめる特別な様子もありますよ!!ラジオのBGMとかを操作する機械を自ら操りながらラジオ進行させていく本来あまり見れない裏の様子が見れますよ!!

https://www.youtube.com/watch?v=QYI0C8xEMMo?t=186  
Posted by horietrompete at 22:29音楽

2018年05月18日

NHK World の 番組、その参

今回ご紹介したい番組は、

「 At Home with Venetia in Kyoto 」 という番組で、

まあ、百聞は一見に如かず、

僕が説明するより、
直接見る方が早いですね。


欄間・他の回



京団扇・小豆島の醤油・他の回




もっと見たい方は、こちら。

https://www.youtube.com/results?search_query=At+Home+with+Venetia+in+Kyoto

調べてみたら、日本の Eテレ でも、「猫のしっぽ カエルの手」 として

日本語版が放送されているみたいですね、

http://www4.nhk.or.jp/venetia/

こういうのを見ると、エアコンなんか付いていない、100年以上前の古民家に、

益々僕も住みたくなりますね。
できれば、土間がある茅葺きがいいなぁ  
Posted by horietrompete at 22:19日本の伝統文化

2018年05月17日

NHK World の 番組、その弍

NHK World の 番組には、

本当に見応えのある番組が多いと思う。

その中の一つに 「 Japanology Plus 」 という番組があって、

その番組でも、日本の伝統音楽と「 Blends 」 について取り上げてる回があった、


実によい番組だぁ、


日本の TV はマインドコントロールがひど過ぎて気持ち悪く、嫌いだし全くいらないけど、

日本のNHKの地上波と違って、全世界で英語配信で受信料無料で見られる NHK World は見たいプログラムですね。



本当に、これからの日本の子供達には、英語の塾なんかにお金と時間かけて行かせるよりNHK World を見ている方が、無料だし英語と日本の伝統文化だけでなくニューカルチャーについても学べて、

よっぽど実益で価値があると思っています。

しかも、ご存知無いのではないかと思いますが、

NHK Worldのニュース番組は、地上波のニュースを翻訳して放送しているのではなく、全く別のキャスター陣で、独自のニュース番組となっており、

NHK地上波のニュースとは、
内容も伝え方も違っております。


では最後に、もうひとつ 「 Japanology Plus 」 の 「 鰹節 」 の回です。





ではまた、いくつか他にも NHK World の良い番組をご紹介したいと思います。  続きを読む
Posted by horietrompete at 17:37日本の伝統文化

2018年05月16日

やっぱいいなぁ、

本田健の人生相談


自動再生にして、何か作業しながら聴いていると、

ふとした時に、今の自分に必要な言葉が入って来る。


最近聴いてなかったけど、やっぱいいなぁ

https://www.youtube.com/watch?v=mgfasn1OxrQ  
Posted by horietrompete at 21:21やる気が出る話

2018年05月15日

NHK World の 番組、その壱

前にも記事で書きましたが、英語で配信しているNHK World の方は、日本の伝統文化系の番組も多く、映像も美しく短くまとめられた良い番組が多いんですよね。

その NHK World で「コラボ」と言わず、「Blends」というシリーズで、更に僕の理想に近い演奏群を発見しました!!

かなり良いですね、

映像ピカイチで最強!!
演奏技術もピカイチ!!

ほりえんこ的に贅沢言わせて頂くなら、出来る事なら、やっぱりアレンジにトラディショナルな色や技法がお腹いっぱいになる位に音やリズムに出せるなら、もっともっと色濃く出てるのが欲しいですね

純粋に聴いてみたいんですよ。

自分がその「独特の味」を出せないから、

悔しい位「トラディショナル過ぎる」演奏を


勿論今のままでも、
最高に素晴らしいですけどね!!

https://youtu.be/Ixqo25nFbW4



この締め太鼓の方の「合いの手」最高!

お分かりいただけてると思うのですが、僕が欲しいのは、この「合いの手」のような、独特の間合いと響きなんですよ!

基本的な響きや音の受け取り具合が和で、その中に、テーマとして名曲が入ってる感じが欲しいんですよね。

和の感じが薄く感じるのは、コード進行とベースラインが西洋音楽過ぎるのかな?

アレンジは西洋音楽を勉強した人でなく、西洋音楽と無縁の五線を使わない雅楽音楽専門家の方が、西洋音楽を無視してやった方が良いと思うんだなぁ

このシリーズベースに探してけば、そのうち

「これだぁっ!!」

っていう演奏が見つかりそうだなぁ


やっぱあったあった!!


これ位「和」のオリジナル色が強いと

かなり良いですね!!



前半のマイケルの歌メロはかなりマイケルよりの音程とリズムですが、独特の導入や、一度エレキ類が消える3分20秒からのエンディングにかけての見事な「和響き」たっぷりの「Blends」ぶり!!

特に最後にエレキが入ってくる直前の笛が高音で響かせる4分45秒の和独特の響き!!などは、


正に僕のイメージ通り!!


あっぱれ!! あざーすっ!!


とにかく、このシリーズは、
見応えある作品が多いですよ!!

今後も期待大ですね!!



このシリーズ、続々といいの出てくるなぁ

これも良いなぁ

これは、かなり進化系の理想系だなぁ、



エレキ津軽三味線は、普通のエレキと違ってフレットで音程が仕切られて無い分、エレキより自由度が高くて、凄く良いなぁ。

尺八の方も、早いパッセージでも、和のテイストが崩れない見事な演奏。脱帽だな。

3人の息もぴったりだ。

演奏とは別に、ベースの方の衣装も理想系、本来日本の伝統文化を捨てずに外国の文化を日本文文化ベースに融合させて行っていれば、街にこのように和服ベースの融合系で洒落てるファッションが今頃沢山あふれてただろうに、残念だ。

でも、今から期待大ですなぁ!!
  
Posted by horietrompete at 05:57音楽

2018年05月14日

遂に、カテゴリー分け達成!!

ほりえんこの、ぷりぷり珍どいちゅ〜!も、

12年と、まぁ〜長いこと書いてますが、

ずっと今年まで余計なblog機能を無視していたのですが、PCでなくスマホにしたら、イロイロ使いやすくなって、スマホ版のblog画面を新調したりして、過去の記事も「やっぱ長い」というのは有りますが、面白い記事もあるので、せっかくなのでカテゴリー分けをしてみようと始めたのですが、記事が600以上あってカテゴリー分け大変でした、、、、

が、幸にもカテゴリー分け作業のおかげで昨日は日付が替わる1時間5分前に「母の日」に気がついたという有りがたい出来事も有った後の今日先ほど、遂にっ!!

仕分け終了!!

一か月くらいかかったなぁ


といっても、途中面倒で「まあこれでいいか」的なテキトーな仕分けもありますし、

そもそもカテゴリーを無策に仕分けしながら増やしていったわりにしっくりこないのもあって、

またいずれ仕分けし直したいですね。


という事で、まあ一応終了としましょう。


んで、昨日カテゴリー仕分け中に見つけた「なかなか面白かった記事」をいくつかご紹介しましょう!!


「見つけた」っていうか、

自分で書いたんですけどね 笑


http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/51329262.html

http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/51332225.html

http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/51331520.html

PC版もスマホ版も携帯版も一番下に「カテゴリー表示」させましたので、

気が向いたら過去の記事も読んでみて下さいね!!


では、今日はこの辺りで失礼します!!

ほりえんこ  
Posted by horietrompete at 17:04インフォメーション

2018年05月13日

母の日

44歳になってまで、健康で
好きな事ばかりさせてもらって

感謝しております!!


お母ちゃん ありがとう(v^-゚)


これからも、健康で楽しく毎日過ごしてね!

ほりえんこ より愛を込めて!

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な〜んて書いておきながら、

母の日に気がついたのは、さっき!!

こっち時間の13日の夜22時55分だったではないか!


ほりえんこの馬鹿馬鹿!!


こぉーらっ!!

「コーラで飯食う話」を得意げに何時間もかけて書いてた場合じゃなかったぞぉ!!


しかも、偶然思い出したのだ、、、

blogの過去記事をカテゴリー分けする作業を前から続けていて、先ほど偶然過去の母の日のblogに遭遇して、

「あれっ?そういえば今年いつだっけ?」と、

調べてびっくりっ!! Σ(゚ロ゚ノ)ノ!!


なんと、今日だったではないかっ!!

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しかも、残念なことに

日本はとっくに14日になってたのでした、


母ちゃんゴメンね・・・・愛してるぜ!!  
Posted by horietrompete at 23:32カテゴリー分けが難しい話

コーラをおかずにして飯を食う!

信じられないかもしれないが、

これが、実に美味いのだ!!


だが、間違うととんでもないことになるので

美味しく頂くコツを書いておこう。



まずは、熱々のご飯を丼に盛る、

そして、その上に

キンと冷えたコーラを(※これポイントね)


容赦なく一気に勢いよく注ぐのだぁ〜!!


ドバっシュワァァァ〜!!

急な刺激に驚いたかのように、戸惑い顔で沈み行くお米くん達・・・・

そんな戸惑い顔が見えなくなるまで大暴れで出てくる泡で、お米が隠れてしまうまで一気にコーラを注ぐべしっつ!!

初心者の方は、少しコーラが多めに感じるかもしれないだろう、

確かに多いのだ、

だが、お米の戸惑い顔を見ながら食べるのは
拙者も忍びないではないかぁ、

それくらいが調度良いのだ。うん

「熱々」と「キンキン」の融合で、調度良い掻き込み温度になったところで、シュワシュワと音を立てつつ泡が消え行く前にっ!

一気にシュワサラッと掻き込むのだぁっ!!

実に、旨し・・・・・・・・


基本具などいらぬが、初心者の方は、お好みで、塩気が欲しいなら「御漬物」、もっと甘味が欲しいなら細かく砕いたチョコレート(※ここはちょっと手間を惜しまないのがコツ)を暖ったか御飯の上に先に乗せておくのも良いだろう。


これもまた、

実に、旨し・・・・・・・


実に「甘味料」だなぁ

あっ、間違えたっ


実に「感無量」だなぁ・・・・・









なんて気持ち悪い事は、

決してしてはいけません、


恐らく「トラ旨」になりますね。



「コーラをおかずにする」というのは、

コーラで肉と野菜を煮て

「おかずにして食べる」

という事ですので、
くれぐれもお間違えの無いように。

では、ほりえんこ式コーラ煮込みの作り方を簡単に説明しておこう。

まずは、何でも良いから肉を鍋に入れて水の代わりに、コーラを投入!!出汁の素やスープの素を一緒に投入してグツグツ煮るべしっ煮るべしっ煮るべ〜〜しっ!!

※出汁類の投入は、しっかりと煮た後でも良いですぜ。

ちなみに、ほりえんこは、脂身の多い肉がトロリと柔らかく旨くなって好きなのだぁ

後は、煮てる間に好きな野菜を切って入れて煮つづけるだけ。ほりえんこ式ポイントとしては、煮れば煮るほど肉は柔らかくなるし旨いので、

作ってすぐ食べないっ!!


だから、例えば昼に作っても、昼には食べないで、あえて別のものを食べるのだ。

美味しくなる夜まで寝かせるのだよ。諸君


特においしくなる野菜はっ!!


ジャガ芋!サイコー!


ほりえんこ式に頂くならっ!

薄く5〜7ミリ程度にスライスじゃぁ〜!!


そしてっ!

普段は僕の苦手な、人参!!

コーラで煮ればっ!

普段キツ目の人参もツンデレのデレ状態!!


あと、

葱類!!太いの細いの丸いの何でも来い!!

旨いけど、あちーから火傷すんなよぉ〜!!

あと、これ作るときは大量に作るので、温め直す度に食べる分だけ手でちぎって投入してサイコーなのはっ!!

断然 キャベツ!!

続くは 白菜!!


更にほりえんこ式ポイントは、カレーの時もそうだが、僕は冷や飯で食うのが好きなので、できれば炊きたてご飯でない方が、僕は良いのだ。

熱々のコーラ煮と、ひんやりの白飯

言わば、熱い男と冷静な友達の凸凹コンビのような関係が良いのだ。

美味しく作るポイントは、煮はじめはコーラ感がハンパないので、味見すれど追加の調味料はまだ何も入れない方がいい、

そう、しっかりと煮込んでお肉と野菜の旨味がたっぷりぷり出るまで、あんまり余計な調味料は入れず、良く素材の旨味が出た後に味を整えるのがコツなのだぁ。

ほりえんこの場合の整える用の調味料は、

マギーのスープの素(肉・野菜系両方テキトー)

出汁の素類(日本からのやつ)

日本のじゃないアジアの醤油類(要は安い)


あと、ほりえんこ式ポイントは、

塩気をあまり本体につけないで、その都度「食べる時」にちょっと手元で足して食べるのがほりえんこ式なのだぁ、

という事で、今からキャベツたっぷりぷりにしてコーラ煮をあっため直しますかな〜

あっ、ミスった!

米炊くの忘れてたっ!

記事書く前に炊いとけば、調度良い冷や飯で食べれたのにぃ〜泣  
Posted by horietrompete at 12:13海外滞在のイロハ

2018年05月12日

追記、正直日本人は、

僕は消えていく・忘れ去られていく日本の素晴らしいトラディションの再認識と盛り上がりを願ってイロイロと長々と書きましたが、

一つ、とても重要で勘違いしてもらったら困る・履き違えてもらったら困る事を、ちゃんと記しておきたい。


「日本の伝統文化が素晴らしい」

というのは、決して

何か「比較対象」がある言葉では無い上に、

ましてや、

「他国や他民族より優れていると優越に浸るものではない」


これは、似て大きく非なる考え方なので、
はっきり記しておかなければならない。


特に、今の日本の政治家やメディアが煽っているような、対外的に孤立するような

「俺の国が一番、他よりも優れている国だ」

思想では一切無いと、強く記しておきます。


国も個人も全く同じで、

皆それぞれに素晴らしいところも、悪いところも有る。ただそれだけです。


だから、比較など一切無しで、単純に日本の伝統文化が


「素晴らしいと思っている。」


という事です。


他の人や、他国をけなして優越に浸るのは、

むしろ、自信の無さから来た劣等感の裏返し


本当に優れている人物や国は、

いちいち、比較対象を作って物事考え、優越に浸ることは無いでしょう。


ご飯で例えるなら、ただ単純に

「おいしいっ (^〜^)」

であって、

「隣の店よりおいしいから、おいしい」

というような比較対象はいらないのだ。


比較対象を入れるとすれば、

過去の自分自身や、過去の母国とだけで十分


他は、客観的に参考にする位で良いかと


これは、今後の日本にとても大切な考え方であると考えます。


最後に、

ナショナリズムを煽って得するのは誰?

乗っかる前に考えた方がよいですよ。


メディアや政治が大きな流れを作っている場合、


大抵の場合、その流れに乗っかかってしまう人が、長い目で見て

結局、一番被害や損を被るという事を。


本当に思う、

図書館でいずれ見れなくなる前に、

一度は読んでおいた方が良いと

「はだしのゲン」  
Posted by horietrompete at 18:24シリアス話

2018年05月11日

続々、正直日本人は、

最終的に思った事

先回記事を書き終えて、ふとドイツのトラディション進化系バンドが、なぜドイツ国内であんなに人気があるのかの理由が見えたのだ、

以前誰かお笑いの方だったと思うのだが、の言葉で、こういうような言葉を聞いたように思う。

「世の中で一番面白いのは、内輪ウケ 。だから、どこまでその「内輪」を広げられるかがポイントなんです 」

というような言葉だったと思う。

「内輪ウケ」、
「あるある」、
「分かる分かる!!」

というような状態が人を引き寄せる

逆に言えば、そうでない状態だと、人は大して面白いと思わないし、興味もそれほど沸きはしない

だから、今の日本に仮に僕が提案していたようなガチトラディショナル融合バンドがあったとしても、今の日本の国民では普段「雅楽・和楽器」に接しておらず、ドイツと違って聞いてる人が共有出来る「ガチトラディショナルあるある・分かる分かる!」が少ないので、恐らく国内でもてはやされないだろう、

要は時期尚早なのだと気がついたのだ!!

これを考えると、ワールドワイドにだけ行くなら、僕が前に長々書いたようにオリジナル雅楽、和楽器のコアな部分を攻め極めコラボさせるのは必要だと思うが、今の日本でその路線で行っても、恐らくガチ攻め演奏を聞いても「凄いね」位で「あるある・分かる分かる」がないので興味もさほど湧かないだろうし「面白み」も感じてもらえないだろう、

だから、今のようにトラディションが一般国民の中に無い状態だと、一般的な国民も判るようなベタ過ぎる位ベタな「あるあるだらけ」や、コラボレートの配合具合が「トラディションより有名曲のテイストをかなり多め」にする感じで、

トラディションの配合具合を言うならば、、

「〜っぽい!」からの、「ちょいプラス」

位で、言わば

「っぽい ちょい プラス」

位が、今の日本の土壌には調度良いのだ!!

だから、そういった意味では、Mahoraさん達は、通や専門家ではなく一般的な日本人の皆さんのハートを掴む方向性を、僕が心配などしなくても掴んでいたのだ!!

それ以上に、トラディションが忘れ去られた今の日本に必要な、「土壌作り、トラディションに興味を持ってもらう」、「トラディションがカッコイイ!自分もやってみたい!」
と「子供達の憧れになる」という、今の日本にピッタリかつ必要なテイストの路線なのだ!!

https://youtu.be/N_ILDC2QNDk

あっぱれ!恐れ入りました!!


さぁ、Mahoraさん達に続いて、どんどん新しいコラボバンドが続けて出てきて欲しいですね!!

例えば、

何かと「どすえ〜調」で歌っちゃう、

舞子バンド!

出来れば、デビュー曲はマイケル・ジャクソンの曲とのコラボが良いですね!

なにせ、英語でマイケルは

「マイコー」

と発音しますんで!!

※ちなみにドイツ語ではマイケル・ジャクソンの事を「ミヒャエル・ヤクソン」と呼び、愛称も「ヤッコ」でした(笑)、ヤッコも「奴」で見事にグルーブ感がますます出てきたぜぇ〜!!

折角なのでっつ!!

マイケルの名曲「スリラー」をコラボって!!

「擦り乱舞(スリラン)」を、

「どすえ〜調」で

見事に歌って踊って頂きまshow!!

歌間違ったって大丈夫!

応援隊が「ドンドン舞妓ドン舞妓〜!」と歌って励ましますので!

ついでに調子に乗って

「舞子〜マイコーマイクで歌う〜サイコーまぁ行こう〜」

的な裏での「どすえ〜」が艶っぽいラップ(これは新作で)も作っても良いっすねぇ〜


他にもっ!

温泉地のお宿の女将だけでのツンデレ系バンド!

デビューコラボはっ!!あえて日本の曲!!

「通りゃんせ」を替え歌で

「泊まりゃんせ」!!


逆にっ!

若旦那だけのユニット!!

その名も!!

「滋餡兄頭(ジアンニイズ)」


とか!!

それが伊豆限定の若旦那衆だとっ!

勿論!

「滋餡兄伊豆(ジアンニイイズ)」
もしくは「滋安に伊豆(ジアンニイズ)」


勿論デビューコラボはっ!勿論!

パラダイス銀河!!

下駄をローラースケートに改造して踊って頂きまshow!!

(※伊豆バージョンだと「パラダ伊豆銀河」)


若旦那衆の子供たちは勿論!

滋餡兄伊豆Jr.(ジアンニイイズ ジュニア)

おと〜ちゃん達の後ろで、法被(ハッピ)を着て粋に盆踊り!!

Jr.限定踊りとして!!

「(法被)ハッピー盆盆!!」

おっとっ、失敬!!

もうコラボじゃなくなってる(笑)


松山ならっ!!

大正浪漫漂うマドンナの格好だけど、
なぜだか、ブーツを履いてバイクにまたがって一句訓んでいるではないかぁ!!?!?

勿論コラボ曲はっ、現代のマドンナの「ライクアバージン」をコラボって、

曲名はっ!

「俳句やマーチン」

で、「坊ちゃん」の方に関しましては、
良いのが浮かばなかったので、

没!!ちゃんちゃん!!


と言うことでぇ〜、

妄想はいくらでも膨らみますなぁ〜



いろいろな意味で、大妄想も出来たし、

大満足の結論であった!!  
Posted by horietrompete at 13:02妄想・楽しい話

2018年05月10日

続、正直日本人は、

なぜ、日本ではトラディションが自然ににじみ出てこないのか?

その答えは、おおよその見当がついてます。



普段着のサイクルに、和服って入ってないですよね?

普段、和楽器の演奏を好んで聞きまくってませんよね?


和服や古来からの和文化について日常的にあまり考えた事もないのでは?


これは、決して「良い悪いの問題ではなく」
ただ自分も含め言わば日本全体で、今の日本はそれがスタンダードではないでしょうか?


それと、打って変わって、ドイツの普段の生活や、ドイツの物って、色々なところでなんだかんだいってちょっとだけトラディションの香りがあるんですよね、

例えば、ベンツやBMWなんかもそうだけど、しっかりとした根柢のモチーフがしっかり継承されてあるから、すぐにそれだとわかるし、ちゃんとちょっとだけ洒落てんだよなぁ


日本の車って、どうですか?メーカーのエンブレム外して、どこの会社の車か判りますか?


日本は服装なんか、もう大抵古来からのトラディションは消えちゃってますよね?

だって、昭和生まれ以降のどの年代でも日本人は既に現在普段着でトラディションを自然体で着てる人ほとんどいないでしょうし、畳だけの家に住んでる人ってどれくらいいますか?、新築で畳だけの家って今だれか個人で好んで作られてますか?

だからもはや、

日本人が和服など日本のトラディションを取り入れようとしたら、


日常に存在していない、
日々共存していない、

既に「非日常の物」なのだから、


ぎこちなく違和感のある物になってしまうのは、当たり前なのだ。

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たとえ、いい感じに出来たとしても、大抵はそれは、コンビニやファミレスのような、当たり障りのない


「それっぽい物」どまりの物


に、なってしまっているのではないだろうか。

まぁ別にそれはそれで良いのだが。特にトラディショナルの大切さに気がついた僕のような初心者は、それで十分。突き詰めることだけが良いことではないので、各々それぞれに好きなように日常と融和させて行けば良いのだから

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でも、そこがドイツは、トラディションが自然にコラボされてて、不自然じゃないんだよなぁ。

それは、ちゃんと日常の中に服装でも家でもトラディションがちゃんと有るし、ちゃんと継承され続けてるから、その延長に、こういったモダンの音楽にも、ベンツやBMWのように、すぐわかるトラディションのモチーフがちゃんと継承されて大切にされてるんだろう。

例えば、このミックスリスト、リストのすべてではないですが、こんなにいるんだなぁ〜って位ドイツ・オーストリアのチロルのトラディションの変化形の面白いのがワンサカいますぜ!!ドイツのトラディションをちゃんと継承し、かつモダンの要素も見事に自然に融合させている、日本にない自然さです。

https://www.youtube.com/watch?v=xVI9OQDlJq0&list=RDJRO5Us4Rt_k&index=13

ここに沢山出て来るような、革の半ズボンの「レーダーホーゼン」などのトラディションを継承した格好の人が、ドイツには、普通に日常に溢れている。

だから、わざわざPVの為に用意した衣装でなくて、恐らく普段着、

そう、日本のトラディションを入れてみた映像と違って


普段の延長にある映像と音楽なのだ。


もちろんドイツの全てでないけど、日本に若者で、こんなにかっちょ良くておしゃれに自然体でトラディションを着こなしている人や、トラディションの延長ともいえるコラボ団体ってあるのだろうか??


仮にいたとしても、ドイツなどのこれらのミックスに入っているような団体の様に、日本はトレンディーの中枢には居ないでしょう?


これは、僕に言わせれば、根柢に日本人は日本の物がかっこ悪いと思っている(長年かけてそう刷り込まれてしまったのですが)

いわば劣等感の表れの一部であると思っています。


日本で、特に若い人でガッツリでなくても、半分でも少しでもトラディションを普段着として自然体でオシャレに着ている人、仕事している人っているだろうか?

そういった人たちを、戦後「格好が悪い人、時代遅れのダサい人たち」と、洗脳されてきた結果でしょう。


このミックスのこれなんか最高!!見事にトラディションの曲を進化させてる!!超楽しそう!!

https://www.youtube.com/watch?v=lRzwE95E8dY&index=13&list=RDxVI9OQDlJq0
ドイツ語で、一言でいうなら、


「 ガイル・・・・・」


これじゃあ、中途半端に上手いオケなんかに人は当然集まらないわな。

クラシックも超一流以外は、演奏会の企画をちゃんと考えた方がいいなぁ。

今ですら補助金なしでやっていけないんだし、いつかはジェネレーションが変わったら、何も変わんなきゃ超一流以外は補助金取れなくなってくるだろうし、例え補助金が取れたとしても、お客さんが集まらないだろう。


という事で、今回も長くなってしまいましたが、Mahoraさん達みたいな音楽団体が日本で出てきて、しかも、日本で人気が出てきたというのは、若者の日本の伝統文化の素晴らしさへの気づきの表れだと思っています。なので、とてもうれしい限りです!!

ぜひ!!今後も思うがままにコラボレートを楽しんで演奏して行ってくださいませ!!


楽しみにしておりますし、ご活躍と今後の躍進を、個人的にお祈りしております!!

僕は、43歳からホルンを始めて上手くなってます、始める事に遅すぎるという事はないと思っていますので、日本の伝統文化の継承も、気が付いた人が各々好きなように様々な形でその芽生えた思いを無理せず自然体で大切にしていけば良いのだと思っています。

あえて言うなら、日本人は「こうしなきゃ」とすぐに、自分を追い詰める傾向にありますし、しかも、そうでない人を専門家が批判したり、駄目だしし強要したり、また、それに便乗して批判したりする人が多いので、

みな、それぞれに干渉せず競争せず適当に好きなように出来る範囲で継承して行けばいいのだと思います。


よし書けたと、

数日にわたって「あーだ、こーだ」思いながら加筆訂正しているうちに着地点がなかなか定まらず文字数ばかり増えていって行ったのですが、やっと書き終え安堵しているときに、

ふと気がついたのだ、

そうか、Mahoraさんの今の方向性はバッチシ今の日本にピッタリだったんだ!!、僕が余計なことを考える必要がなかったんだ、

だって、、、、、つづく  
Posted by horietrompete at 15:10日本と世界の違い話

2018年05月09日

正直日本人は、

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戦後の高度経済成長期時代に、伝統的な物は街並みから服装から音楽から、何から何まで日本の物を排除して行ってしまった

それが、物を壊しては作る大量消費社会の為、金の為の「カッコいい事(もしくは、古いものは格好悪くて恥ずかしい)」という洗脳の教えのままに。(長めの倒置法)


僕自身も、2年程前におばあちゃんの形見の和服を手に入れてからやっと40歳過ぎて和服を普段着で着始めたくらいで、他の日本の伝統文化は何一つと言っていいほど継承していないですし、多くの方が僕と似たような感じだと思いますが、

日本人は日本に居ながら自ら、日本人でありながら日本を継承しないで、むしろ積極的に排除し続けている


非常に残念な民族で国だと思っています。


で、やっとまずまず良いの見つけたんですよ日本版で!!

この 「 和楽器アンサンブル真秀 Mahora 」 には期待したいです!!

https://www.youtube.com/watch?v=GXklVPJ4OW4

https://www.youtube.com/watch?v=S01oLrSQKF4

※ここからは、批判ではなく、Mahoraさん達に期待を込めてのあえての個人的な意見であります。

ぜいたくを言わせて頂くなら、
今でも、十分に素敵で魅力的でありますが、

以前ご紹介した二つの 「ムノチル」や「GLOBAL KRYNER」 と、「Mahora」 を聴き比べてみて頂いたら判ると思うのですが、

http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52118535.html

ぜひMahora さん達にも積極的にもっともっと取り入れたら良いのではないかという事があるのです。


それは、「音楽的オリジナリティーの要素」


ここで僕の言う「音楽的オリジナリティーの要素」とは、名曲の原曲の方ではなく


「民族音楽の独特の節回しやリズム」


の方の事です。

例えば、ムノチルの場合、トラディショナルなだけの演奏ならこんな感じです

https://www.youtube.com/watch?v=JlBPFEVOJ-g

Mahora さんも、面を被るなどビジュアルや和楽器の響きは既にいいですし、作品によっては僕の思惑の感じでイケている作品もありますが、

日本の音楽を全く知らない西洋の人が、電子ピアノで和楽器の音で弾いて真似できそうなアレンジ物もMahoraさんの曲にはあると思ったのです。

僕は個人的にトラディションと有名な曲を混ぜる場合は、基本名曲はモチーフだけで良くて、簡単に他のジャンルの人たちが真似出来ない独特なオリジナルのトラディショナル独自の曲想や合いの手を屈指しての演奏の方が良いと思っていて、

簡単に外人や雅楽素人の人が他の楽器で真似できない、例えば西洋音楽の五線譜に書き込めないような「雅楽の独特の節回しやリズムや響き」、

云わば、「雅楽・和楽器あるある」が、

もっともっと積極的にコラボレイトされてると、

きっと、もっともっとワールドワイドに活躍できるのではないだろうか、と思った次第です。

要は、


「この曲、こんなになっちゃうのぉ〜!!?」


と、どれだけ思わせた方が良いのではないか?という事です。


ジャズで例えると、僕のお気に入りの例のやつとか、クラッシック畑の人間がこの演奏聞きながら演奏しようと思っても、おいそれと一緒に演奏できそうにないですよね?

https://www.youtube.com/watch?v=0SowTA6q6PQ&list=RDxVI9OQDlJq0&index=0

なぜ、日本ではトラディションが自然ににじみ出てこないかは、おおよその見当がついてます。つづく  
Posted by horietrompete at 18:58日本と世界の違い話

2018年05月08日

先回のMozart in Egypt のフルート協奏曲もそうですが

http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52118527.html (先回)

もしよければもう2団体聞いていただきたいのですが、

初期のCDの頃のチロリアン前回のムノチル

https://www.youtube.com/watch?v=HMyyrCuLKoY

と、こちらもチロル音楽の GLOBAL KRYNER の

https://www.youtube.com/watch?v=GySC5QX0X1A

https://www.youtube.com/watch?v=JRO5Us4Rt_k (民族音楽が入って来るのは1分半位から)

https://www.youtube.com/watch?v=W7N0pGbnuh0 (チロリアン独特の、ヨーデルの響き版)

見事なコラボレーションだぁ・・・。

僕は10年以上前に、このムノチルとGLOBAL KRYNERに出会ってから

それをやってくれる日本独特の音楽の団体は無いかと、ずっと思っていたのです。


ちょっと真似してみようと思っても、簡単に真似できない、その土地で生まれた人、育った人しか出せない独特の節回しやリズムの民族音楽とワールドワイドな曲のコラボレーション。

本当に、ずっと思っていたのだなぁ。


で、そんな団体が日本に見当たらない事の理由が見えてきたんです、、、、、つづく  
Posted by horietrompete at 23:24音楽