2018年02月19日

ついに完成!!

長年追い求めた僕の理想の楽器が、ついに手に入ったぞぉぉぉぉぉぉ!!!!!


僕のブログの初期の初期に書いていた

「 夢の楽器 」 が出来上がったのです!!


まずは!!こちらの過去に僕の書いたブログを読んでみてくださいませ!!

http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/50010060.html

ふふふっ、、、、ニヤリ


ここに書かれてある 「 ほりえんこ 」 モデルがついに完成したのだぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!
(※今回手に入れたのは、Robert Worischekのブランドの楽器ではなく、かつや君のオリジナルのブランドです!! )


今回はまず C管!!!!

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超吹きやすくて最高!! 特に高い音楽に出まくりぃぃぃ〜〜〜〜!!
「 ペトルーシュカ 」 や 「 ラヴェル 」 の 「 ピアコン 」 や 「 アルペンシンフォニー 」 などなど

どんなに難しいオケスタでも簡単にかっちょよくふけちゃうのだぁぁぁぁ〜〜〜〜!!!

目から鱗だぜぇ〜〜〜〜!!!!


ありがとぉ〜〜〜〜〜!!!


更に、驚きが!!!

僕はピッコロトランペットは25年ずっと変わらずシルキーのゴールドを愛用していたけど、

https://www.youtube.com/watch?v=DE4E7WNGXv4

https://www.youtube.com/watch?v=VVs6vIm94WM
※シルキーを愛用していた頃の ほりえんこの図

なんと!! かつや君のピッコロを吹いたらもっと高い音出まくりで、
しかも、まるでターボがかかったように

高音にいけばいくほど口が楽になるという奇跡の楽器!!

ピッコロはシルキーが十分良い楽器だったので気にしていなかったけど、
かつや君の楽器を吹いてみたら吹きやすさが歴然で、

想定外でピッコロ用のお金がなかった僕は、
かつや君に必死で頼み込んで、


なんとぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!


強引に僕のシルキーのゴールドのピッコロと交換してもらったのだ!!
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ありがとぉぉぉぉぉー!!
ごめんなさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!!!!!



次は、横のBb管をお願いします!!!!


これで、かなりストレスなく困難な楽曲が吹けるぞ!!


「 弘法 「 筆 」 を選ばず 」??????


なんのなんの!!!


「 工房 ・ 腕 を選ばず 」??????

なんてありえないでしょ〜〜〜〜!!!


楽器もマッピも体の一部!!!

自分にぴったりの楽器とマッピを選べば、
頭で思い描いている演奏を簡単に表現できるようになるのだぁ〜〜〜〜!!


ほりえんこは選びまくるぞぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
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選びまくって買いあさったマッピ達。ちなみに、今は GRIEGO−ASHTON の 2 と 4 をメインに使用中!!!


17年前にまだ無名の Dowids に出会って、凄さに圧巻された僕は
Dowids を全然有名でなかったけど愛用して、※愛用中の ほりえんこ の図
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かなりたくさんの方にお勧めしていったけど、
当時の僕は無名だったので、日本の楽器屋など
多くの方が僕の意見を全く聞いてくれなかったけど、

10年ほどたって Dowids は、全世界で愛用される人気ブランドになった!!


そう、、、、

かつや君の楽器の良さに僕は気が付いているが、
「 本物志向 」 でなく 「 ブランド ・ 知名度 」 志向の日本では
おそらく僕の意見など聞いてくれないのだろうが、ふっ、、、勿体無い、、、、


そんなの全然平気だぁ!!!!


トランペットに関して シビアすぎる この 「 ほりえんこ 」 が Dowids を超えていると感じているので


きっと、本物がわかる知名度のある名手の手に渡れば、
また Dowids のごとく大ブレイクするでしょう!!!


かつや君 ありがとぉ〜〜〜〜〜!!!応援してま〜〜〜〜〜す!!!!
どなたか大金持ちの方!!!かつや君の独立資金をサクッとカンパしてあげてくださ〜い!!(※勝手なほりえんこの願い!!)


次は、Bb管 よろしくお願いしま〜〜〜〜〜〜〜す!!!!!
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※ かつや君のお勤め先の Robert Worischek 前での かつや君と ほりえんこ の図


こんなに吹きやすい楽器が手に入ったのに、、、、、

なんとっ!!!!

あたらいい職場では、縦ラッパで仕事で、、、、
かつや君の楽器の かつやく の場が全く無いのだぁぁぁぁぁ!!!!

また頑張って横ラッパで仕事できるオケに移籍するぞぉ〜〜〜〜!!!!!  
Posted by horietrompete at 12:28

2018年01月31日

秘密基地「土手内CAVE」vol.4

IMG_20180130_103223遂に秘密基地での大清掃活動に終止符が、

もっともっと綺麗にしたかったのですが
新天地での就労ビザの取得許可が下りたので
とりあえずバトンタッチして引き上げる事にしました。

CAVE滞在中には、沢山の方々の助けや
差し入れやご招待や訪問して頂きながら
楽しい2週間に渡った活動には、
バーベキューパーティー、トランペットのレッスン、
温泉巡り、島への探検、レコーディング、
藤田晴彦さん ( CAVEのリーダー! ) のラジオ番組やに出演 etc...

などなどの課外活動も多々あり

本当に充実していました!!

リーダーの藤田晴彦さんご家族をやじめ、送迎はじめ数々のフォローを周平ラーメンと中川家の皆さん、
たくさんのアウトドア用品を貸してくれた山のスペシャリスト小竹さんファミリー、
トイレを貸してくれたタワーの室さん、おいしいコーヒーを提供してくれたイエムラコーヒーさん、
おいしい移動パン屋さんなどなど、

その他にも多くのご協力頂いた皆々様に感謝です!!

そして、バトンタッチ後には
様々なお店や工房が入って楽しい空間に変化し続けるでしょう、

お時間のある方は、
ぜひCAVEを覗いてみてくださいね!!

こうご期待!!

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Posted by horietrompete at 18:59

2018年01月25日

秘密基地「土手内CAVE」vol.3

更に少しづつ片付いてますよ〜!

前庭も、
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から、全部草抜いて焼いて
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こんな感じになりました!!

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中も、
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こんな感じで、片付いてます!!
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Posted by horietrompete at 11:51

2018年01月21日

秘密基地「土手内CAVE」vol.2

毎日少しづつ綺麗になってますぜ!!
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しかも!たくさんの方々のサポートや差し入れで
日々快適に過ごさせて頂いております!!

主な支援物資:
砂まで吸えちゃうハイパー掃除機
カセット暖炉
電気コンロ
寝袋などキャンプ用具一式
ランプ
冷蔵庫
電子レンジ
イエムラコーヒーさんより本格コーヒー作成セット!!
レゴ
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などその他沢山の物資に!!

パン屋さんから沢山の手作りパン、おむすび、団子、タルト、燻製焼きイノシシ、たこ焼き、ポテトサラダ、ミカン、宴会や食事へのご招待、
などなど、他沢山の食料品や、飲食店等への無料招待も!

更に、トイレ、シャワー、インターネットなどを使用を許可して頂いたり、と、至れり尽くせりです!!

そして、日中にはご近所の皆さんが、
それぞれ空いた時間にお手伝いに来て頂いてます!!


みなさんも、是非一度お越しくださいませ!!

秘密基地ですので、写真や情報を頼りに
探して来てみてください(笑)
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Posted by horietrompete at 10:26

2018年01月20日

大人の「秘密基地」見〜つけた!!

海沿いの古い超デカイ倉庫を
大人の社交場/秘密基地に改造中!!

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僕は倉庫の事務所に寝泊まりしながら
改造中!!

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沢山のお店や工房や旅宿になる予定!

興味のある方は、短時間でも泊まり込みでもOK!、いつでもOKなので、ぜひ手伝いに来てみてくださいね!!

寄付.差し入れ大歓迎!!
24時間大歓迎!!
覗きにでも来てみてくださいね〜
SNSへの拡散もよろしく〜!!

目の前に、瀬戸内海の見える静かで最高の場所ですよ〜!!

ではでは、乞うご期待(^^)/


ちなみに、秘密基地のボスは藤田晴彦さん!!
19日には藤田さんのラジオに出演させていただきました!!

【あい★スタLIVE!VS 藤田晴彦】
松山市一番町アエル2階 明屋書店 i-Stadioより16時からYouTube Liveにて世界中に生放送!!http://www.itv6.jp/ustream/  
Posted by horietrompete at 09:59

2017年12月20日

ラジオ出演させて頂きました!

先日16日にも
出演させて頂いたのですが、

あとクリスマスの回と第九の回と
二回出演させて頂いています!


榎本さんとツザポンの司会で
面白く為になるトーク番組となっておりますので、
お時間がある方は、インターネットでオンタイムで聞けますので、是非どうぞ!!

http://www.jcbasimul.com/?radio=kamakurafm

鎌倉FMで毎週土曜日
17:00〜18:00
BAND LIFE TIME
管楽器愛好家のための吹奏楽情報番組。

パーソナリティー:榎本孝一郎、津知之 / YOKAN

※ほりえんこの出演日は
12月23日・30日の両日前半30分です。

では、メリークリスマス!!  
Posted by horietrompete at 12:22

2017年12月01日

オペラ : 「 ドン ・ カルロ 」

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10月19日に、移籍後初の本番を終えた。

演目はヴェルディーのオペラ : 「 ドン・カルロ 」

※前日のGPの様子ですが、勿論オペラは舞台がメインなので僕は音のみ。
https://www.youtube.com/watch?v=SdbwmPdiftk


そして、次の日 ( 20日 ) に一ヶ月のホテル住まいから
やっとアパートに再引越し出来たうえに、

イタリア人のトロンボーン奏者が
19日の本番が最後で、もっと大きな劇場に移籍する事になっていたので

まだ宛がわれていなかった控え室の楽員用の個人ロッカーも譲り受けれて


一つ大きな山を超えた感しである。(※よって、1番トロンボーン奏者募集中)


「 ドン・カルロ 」 には、オケスタでも有名な
ラッパ2本でのデュエットのソロなど、
地味に吹き応えのある演目で人生初の演奏でもあって

感無量であった。



11月には、プッチーニのオペラ 「 トスカ 」を
本来降り番の演目だったのに、ラッパの同僚の病欠で
素敵なソプラノS・Fさんと競演させていただきました。

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ご一緒にお食事もさせていただいて、
とても素敵な時間を共有出来て感無量でした。


そして、人生初一度もリハなしでいきなりオペラ本番という
ヨーロッパの劇場にありがちな仕事も体験しました。

しかも、一度も演奏したことがなかった演目
ロッシーニの「セヴィリアの理髪師」

そんなにトランペットが目立つ演目でなかったから
随分と気が楽でしたが、なかなかの緊張感でした。



そんな毎日ですが

やはり、オペラの演奏は至福でたまらない。



何度も書いているが、日本で勉強している人や
音大を出た人でお金を稼ぎたいわけでもなく、
みんなに凄いと言われたいなどの 「 名誉 」 が欲しい訳でもなく

ただ単純にオーケストラで演奏したいなら、
海外のオケに就職すればいい


ただそれだけだ。



日本と違って、人材不足のオケは世界に沢山あり、
プロのオーケストラの演奏での活躍の場は、

日本を始め、待遇の良い一部の先進国を除けば、



実はいくらでもあるのだ。



今うちのオケの首席ホルンのカナダ人も、
1月から、更に待遇の良いオケに移籍が決まっているし、
(※よって、首席ホルン奏者募集中で僕が後釜を狙ってホルンを練習中!!)


今いる1番クラリネットのイタリア人は、
更に上を目指して、ミュージカルチェアーズに載っている
楽員募集のオケだけでなく、

ミュージカルチェアーズの別のページ
https://www.musicalchairs.info/orchestras
の世界のオーケストラに載っているオケに

片っ端から履歴書とデモ演奏を送っている。


そうやって、皆様々なオケで演奏し経験値を増やしながら
着実に階段を上っていっているのだ



日本で練習だけしている方々に問いたい、

本当に演奏したいのか??


今やっている毎日が、
本当に各々の夢に近づいている日々なのか?


よくよく考えてもらいたい。



オケ奏者になりたいなら、

100時間の練習より、

一回の本番。


そして、その一回の本番で必要だと思った事を
日々トレーニングしたり、必要とあらば何かを買ったり替えたりすればいいだけだ、


そして、オーディションの課題になるような課題を恐れる必要はない

めったに仕事では出てこないからだ、


仕事に出てきたとしても、
リハーサルという階段があり、
本番まで試行錯誤して上りながら

克服していけば良いだけの話だ。


ある程度技術があれば、
仕事は始められるのが世界では現実で、
仕事しながら本当に必要な技術を

効率よく身につけたり、
更に磨いたりしていくのだ。



まれに見る天才でもない限り、
技術が完成するまで待っていると、

オーケストラの演奏家からの道は

逆に遠のいて行くのではないかと僕は思っている。


自分と同じことをしている先人の方々を見れば
自分の未来も見えてくるだろう。



本当にやりたいことなら、
上手くないといけないのではなく、
自分の実力の何が仕事上足りてて
何が仕事上足りてないのか、

実力を見極める事の方が大切で、

その見極めた実力をベースに
自分に合った道を、ちゃんと考えたほうがいい。


今のままで、本当に夢はかなうのか?

オケで演奏したいんじゃないのか?




お知らせ:

就労ビザの取得の関係で
12月から2ヶ月ほど帰国します。


演奏・レッスン・講演などのお仕事のご依頼

お待ちしております。

horietrompete◎hotimail.com  
Posted by horietrompete at 06:01

2017年09月22日

新しい国 の 新しい街

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※新しい職場でのオーディション前に、
オーディションの一貫として一緒に吹いた
in A で書かれた楽譜で妙に読みづらい
オペラ : 「 カヴァレリア・ルスティカーナ 」 のGPの様子



先回、カイロに来た時も書いたように



今回も新しい国の新しい街の

第一印象を書いておきたい。

というか、むしろカイロとの比較・違い
といった方がいいかもしれない。


街の大半は、建物もボロボロで
歩道のタイルもでこぼこで

その点はカイロと同じだけど


大きな違いは、
ゴミがほとんど落ちてない


人々が話しかけてこない

お店やタクシーがボッテこない
ちゃんとおつりをくれる

どんな小さな店でも、統一のレシートで
ちゃんと物の名前と金額が書かれたレシートを渡してくれる明朗会計

大抵の人がとても優しく親切 ( これはカイロも同じ )

※カイロの場合、大抵の親切な人以外の少数派の人のウザさ騙しっぷりが半端なく、
観光客受けが悪いのは残念だ


女性が1人で、脚や腕など肌を露出して夜歩いている

自動販売機が多いけど、
全部紙コップのコーヒーで、甘い

野菜が美味しい ( これはカイロも同じ )

車が、ちゃんと歩行者の為に止まってくれる

歩行者も車も信号守る

男の人が基本マッチョだ ( これはカイロも同じ )

公園が多い

人が少ない

収入に対して物価がちょっと高い

英語があまり通じない


建物の入口や歩道の階段などに座って、
女の人が煙草吸ったり携帯いじって座っている

建物の前やいたる所にベンチがあって
人が沢山座っている

街で見る警察の数が少ない、治安が良いという証拠かな?

若い人は男女とも痩せている、

掃除している人に若い女の人が多いけど、
人種が違うように見える。

ゴミの分別は、基本ごちゃごちゃだ ( これもカイロと同じ )

晴れの日が多い ( これもカイロと同じだけど、カイロは360日以上晴れ 笑 )

そんな感じです。


「 地球の歩き方 」 にも載ってない観光地でない小さな街なので、

街中で観光客を見る事もほとんど無く、


どローカルな小さくボロボロだけど

清潔で可愛いらしい街で、


とても気に入ってます。



さて、街の裏手に高くない山があり、
そこに様々なルートで自由に登れて、
まだ山頂までは行っていないけど、

途中に古い内部の絵がとても奇麗な小さな教会があったり

山小屋風のレストランもあり、
また人 ( お客さん ) が全然いないのだなぁ、

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運動不足の解消に天気の日はそこに登っていって
そこで、一杯ビールかカフェを飲むのが

今後の楽しみになりそうな予感 笑

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※オペラハウスをバックに ほりえんこ の図


2日だけ働いて、今僕が降り番の別の演目のリハがあって
移籍早々10連休中!!

散歩中に地元のプロチームとFCバルセロナの親善試合の会場の前を通って
聞いたら2000円弱で観戦出来るとの事で、

人生初のプロサッカー観戦!!

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有名なバイエルンミュンヘンの本拠地ミュンヘンに13年も住んでいたのに
試合を見に行った事が一度も無かった、ファンからしたらもったいない話 笑


親善試合という事もあって、終始穏やかで、
地元チームが3−2で勝って大盛り上がり!!

しかも、5点中4点が僕の座っていた席に近いゴールでの得点で
一人ぼっちでしたが、大いに盛り上がりました ( ビール2本飲んだし )

観客席のビックウェーブも何度も体験して、楽しかった!!

現地チームに日本の選手も所属しているはずだったのですが、
インフォは全部現地語でよく判らず
小さくて顔がはっきり見えず、出場されてたかわかりませんでした 泣

ただ、FCバルセロナの方にメッシは出て来なかったのは確かかと。残念


地元チームの9番の人が上手だった!!


今後も、良いカードの試合の時に

また観戦したいと思いました。
  
Posted by horietrompete at 12:12

2017年09月18日

いくつになっても、夢は叶う (18年月16日に動画追加)

P1140386そう信じて生きて行く事は素晴らしい、

夢を叶えるためには、

願いを強く思い
常にその事を達成するためには
今何をすべきか?何をすべきでないか?
何を選ぶべきか?何を捨てるべきか?

を考え、実行し続けていれば

夢は叶う。


ただ、一言付け加えるなら、
自分の夢をかなえるために、

自分の選択が、一番最善なのか?
または、選択している方法が、

本当に夢に近づく方法なのか?

そして、選んだ後も、
ちゃんと、選んだ事で夢に近づいていっているか?


5年・10年先を見据えて
それをシビアに判断し決断し続けないといけない。


それを見定める簡単な方法はいくつかあるが、

例えば、自分と同じ選択を先にして過ごしている人達を
幾人かじっくり観察し客観的に判断する事は絶対にしないといけない。


その自分と境遇が近く、
しかも才能が自分と似たレベルの先人達の大半が、(※天才は別です)

確実に夢に近づけているなら

「 自分が選択する道として正しい確率が高い 」 が、

逆に大半が、確実に夢に近づけていない、進んでいないなら
恐らく、あなたも同じで、同じ年月が経ったあとに

その方々と、同じような未来が待っているだろう


夢を本気で叶えたいなら、
境遇を嘆いたり文句を言ったりする暇など無い、

そんな風に近づいていない間違った選択だと気がついたら、
出来るだけ早い段階で、軌道修正すれば良いだけだ、


たとえ、大金を払って入学した学校や先生であっても、


夢の種類の中に、
年齢やタイム制限があるような場合


尚の事、急いだ方がいい。


本当に自分の夢を叶えてくれる場所や先生は
この場所なのだろうか?この先生なのだろうか?


そんな自分の人生の為のシビアな選択と評価を、
リアルにイーブンで評価し続ける事が


夢をかなえるためには絶対的に大切だ。



それらを、常に意識して検証しながら日々大切に積み重ね

そして、あらゆる行動や選択に


「 夢への道や方法だから 」


という言葉が当てはまる方を選び続け

選択し続けながら歩み続けてゆけば


夢はきっと叶うだろう。


そして、夢の達成が、
本当にやりたいことなのか?

も考えた方がいい

単に人に良く思われたい、
凄いと思われたい

という思いだけで夢に進んでいる人も多いのでは?


それは、ちょっと考えた方がいいかもしれない、


夢の達成は、達成できるパーセンテージとレベルがある、

天才肌でない限り、多くの夢の達成には
苦しい事の方が多い事のが大半の夢ではなかろうか


そして、夢の為に多くの事を諦めなければいけないという現実もある

例:結婚や子供を持つ事をはじめ、多くの物欲など


更に、夢の達成の先に行き着けど、
お金が全然稼げないなど、


夢とは、現実と表裏一体なである
という事を、早い段階でちゃんと心構えないといけない


これは、日本で初期段階で無視しがちだが

夢を目指す初期段階で
ちゃんと目をそむけず考えた方がいい


大切な現実との対峙である。


夢の代償が辛いとか、嫌だとも思わないほど
達成したいと思える夢や目標なら、

きっと達成できるだろう。


では、夢や目標がある人もない人も、
次の6つの動画を見てもらいたい、

有名な動画なので知っているものも多いかもしれないが、

何度見ても、力と勇気と知恵が湧いてくる動画だ。


夢の達成の為の参考にしてもらいたい


https://www.youtube.com/embed/VyzqHFdzBKg

https://www.youtube.com/embed/vA7a9tQl45A

https://www.youtube.com/embed/ZxhrqE7mmJ4

https://www.youtube.com/embed/gBumdOWWMhY

https://www.youtube.com/embed/w50ElZTtzXE

https://www.youtube.com/watch?v=-PS4oZg1UFA (18年月16日に動画追加)



今年 僕は43歳になった、

そして、僕は今年また1つ夢が叶った。



僕は、ついに今月5日にカイロオペラを退団

先月末、念願のオーディションに受かったからだ。


そして、今日からヨーロッパにある
とある小さな州立のオペラハウスで
1番トランペット奏者として仕事が始まった



念願のヨーロッパの劇場



半年の試用期間を経れば、晴れて正団員、


だから、夢が叶ったというのはまだ早いので


夢への階段を慎重に登り続けていると言いかえておこう。





勿論、

夢を追いかける、叶える事だけが

人生ではないのも確かだ、


ただ、人生は短く、
確かに終わりがあるものだ、


一度しかない人生、


政治家や金持ちのエゴのぶつかり合いの
馬鹿げた争い・戦争などに身を投じることなく


皆、大切に自分の人生を生きてもらいたい。




最初の仕事は、ヴェルディの 「 ドン ・ カルロ 」


頑張ってまだ達成しえていないその先に続く夢への階段を、



頑張って登り続けたい。




皆さんも、何か達成したい事や夢がある方は、

ぜひ、上記の動画などから力とアイデアをもらって
頑張ってもらいたい、


人生なんて、アッという間に過ぎていくものだから



知っている方も、知らない方も

皆様の健闘を祈っています。



いままで暖かく見守ってくれた両親はじめ
多くの方々に感謝しながら
今後も演奏を続けたいと思っております。


ありがとうございました。


ほりえんこ  
Posted by horietrompete at 22:45

2017年05月09日

エジプトでアイーダ演奏してみませんか?

今月5月18・19・21日にオペラ 「 アイーダ 」の公演があります。


※この映像は、2010年10月にスフィンクス・ピラミッド前で行なわれた公演のハイライトで、
今回の公演はオペラハウス内での公演になります。





2幕のバンダトランペットを2名募集しております。


オーケストラのリハーサルは13日から予定ですが、
勿論13日から参加していただいてもいいですが、
バンダだけですので、16日のGPからの参加でかまいません。



正団員も同時に募集してますので、
オーディション前に試しに演奏しに来てみませんか?

6月末までシーズンなので、
そのままアイーダ以降の公演も参加する事が出来ます。


連絡は、首席トランペット奏者の堀江努まで。

horietrompete○hotmail.com

その他の楽器の方も質問等ありましたら連絡くださいませ、
特にホルン・オーボエ奏者は慢性的にエジプトでは足りていません。

  
Posted by horietrompete at 05:35

2017年03月20日

次の選挙までに ( ※3月30日に、動画追加しました。 )

当たり前ですが、どこの政党に入れるかは個人の自由

ですが、どこの誰に投票するか決める前に

これくらいは見てから決めた方がいいと思います。




あと、自民党の改憲草案も

ご自分でネットで検索すれば、簡単に見つかるので、

一度、読んで今の憲法とどこが違うか

比べてみた方がいいと思います。


「 3分半でわかる! くらべてみよう 現憲法と改憲案 」




あと、日本国憲法について
これも観ておいた方がいいです


「 古館伊知郎が訴える緊急事態条項の危うさ 」




押し付け憲法ではなかったという検証のTVです

「 日本国憲法は、メイド イン ジャパン 」




信頼していたNHKも既に 「 日本会議 ( 要検索 ) 」 の息が掛かっています。

検索してみてください「NHK 長谷川 三千子」



この動画は、日本の原発問題の事を簡単に説明してくれています。

(1分45秒頃〜) 




最後は、

日本の闇を沢山語ってくれている三宅氏の動画です。

  
Posted by horietrompete at 07:03

2016年12月10日

トランペット奏者募集

カイロオペラでは、

まともに仕事が出来る奏者、

いや人物を募集しております。


条件は、演奏の技術云々の前に


次は、以下のような方でない方を募集しております。


1、
1ヶ月以上前もって渡しておいたマーラーの 「 巨人 」 の3楽章の有名なラッパ2本のソリの箇所を
GPまで違う音で吹く様な方 ( ※音を外すのではなく、読み間違えで違う音を吹くの意 )


2、
そして、そのGP後に 「 ソリの箇所で音を読み間違えているから明日の本番までに、
音をもう一度ちゃんと見直すように 」 と言ったのに、本番も同じ音を間違えて吹くような方


3、
オーディションで必ず出る課題として数ヶ月前からオペラの 「 アイーダ 」 のオケスタを渡しておいても、
オーディションの本課題として前日に渡された 「 アイーダ 」 の冒頭の有名なファンファーレの楽譜を見ても、
それが 「 アイーダ 」 と気が付かないような

勉強をおろそかにするような方


4、
リハーサルで譜めくりしてアタッカで、極端なピアノでの演奏でもなく五線の中に収まっているような普通の音を、
一度めくって直ぐで吹けなかった箇所を、その日もう一度出れず2度出れなかったのに
さらに次のリハーサルの日にも、同じ箇所が同じように吹けない様な、

リハーサルでの単純なミスを次までに克服してこないような方


5、
まだ吹けない箇所がいくつもあるのに、リハのない日に楽譜を起きっ放しで帰り、
休みの日に練習にも来ないで、出来なかった箇所が次のリハーサルの時も吹けないような、

仕事をおろそかにするような方


6、
だから、吹けない箇所があるなら休みの日には楽譜をもって帰ってちゃんと練習するようにと指摘したにもかかわらず、
その次の週の次の演目でも、同じく休みの日に楽譜を起きっ放しで

吹けない箇所を放置したままリハーサルに望むような方。


7、
何日もリハがあったにもかかわらず、本番の日のGPになっても、
まだリピートの箇所の指揮の振り方がわからず、
数えられず出られない箇所があるような方


8、
以上の事をして、仕事に向いてないから辞めて帰国するように言っても、
たいして謝るわけでもなくただ、 「 もう一度チャンスを下さい 」 といって仕事に望むも、
本番の幕の休憩の間に、お客さんの見ているオケピットで、

椅子に立て膝を突いて座り、携帯をいじったりするような方。


9、
試用期間中、誰の許可も取らず、オケの仕事のリハに重なっている本番を引き受けたりするような方


10、
仕事場で、以上のような事をして指摘される度に、
女の武器を使い職場で大泣きして、状況をよく把握していない同僚の同情を買って
自分では動かず、その同僚達に助けてもらって乗り切り続けるような方


以上のような仕事に対する方でない方を、次は募集いたします。


楽器の技術・合奏の技術の上達は、経験を積みながら克服してゆけますが、

以上の1〜10までを独りでやりきるような態度の方は、
いくら今後楽器が上手くなったとしてもプロ失格ですし、

カイロでは、人材不足なうえに
女の武器 ( 男の前で泣いて味方につける ) を使って生き残っていますが、


僕は若いといっても、

プロとして失格だと考えます。



ちゃんと与えられた仕事とチャンスをおろそかにしないで、

普通に頑張れる方


ぜひカイロオペラに来てくださいませ。


人材不足なので、演奏のチャンスはいくらでもあります。


そして、経験を積んでレベルを上げれば

既に、何人もの方が移籍されていますが、
ヨーロッパなど、世界各国に移籍も夢ではありませんよ。

  
Posted by horietrompete at 12:26

2016年08月26日

オーディション案内

2016年9月5日にカイロオペラにて

カイロ歌劇場管弦楽団の

オーディションが行なわれます。


オーケストラを演奏したい真面目で優秀な方

ふるってご参加くださいませ。


バイオリン奏者 1st 5名
バイオリン奏者 2nd 4名
ビオラ副首席奏者 1名
ファゴット副首席奏者 1名
ファゴット2番奏者 2名
ホルン1/3番奏者 2名
ホルン2/4番奏者 1名
トランペット2/3番奏者 2名
トロンボーン副首席奏者 1名


今シーズンの主な予定演目:

ハチャトウリアン:バレエ 「 スパルタクス 」
ヴェルディ:オペラ 「 仮面舞踏会 」
チャイコフスキー:バレエ 「 くるみ割り人形 」
ヴェルディ:オペラ 「 椿姫 」
カール・オルフ:バレエ 「 カルミナブラーナ 」
プッチーニ:オペラ 「 マノンレスコー 」
ヴェルディ:オペラ 「 アイーダ 」


世界中で、クラシック音楽で生計を立てていくのは困難な状況です、

そんななか、国立のオペラハウスで固定月給がもらえるポジションは

とてもありがたいことだと感じながら

日々演奏させていただいております。


日本のオケには、判っていると思われますが、

天才で努力家で運のある方しかプロオケには入れません、


宝くじに当たるより大変です。


どこにいても、本人のやる気次第で
いくらでも道が開けていけます、

ただ、オーケストラは、経験が命。
本番を重ねることで、
オケマンとして成長していけると確信しています

オーケストラで演奏したい方、
この機会に、ぜひご参加くださいませ



連絡は当方 堀江か

horietrompete(アットマーク)hotmail.com

直接事務局 ( Mr.Mourad ) へご連絡くださいませ

mhopera(アットマーク)hotmail.com



追記でお知らせ:

9月28・29日、10月3・4・5日 PM8:00 カイロオペラハウス

ハチャトウリヤン:バレエ 「 スパルタクス 」

指揮:Nayer Nagui
カイロ歌劇場管弦楽団
  
Posted by horietrompete at 11:51

2016年07月13日

自民党改憲草案について

いつでもいいです、是非読んで考えてもらいたい、

皆様の未来、そして、子ども達の未来は、

どんな世界であってほしいですか?



まあ、僕があれこれ書くより、

自民党改憲草案については、
現憲法との違いを見やすいように
こちらのブログが分りやすく解説込みで紹介してくれていますので、

ご一読いただき、

今一度憲法について考えてみてはいかがでしょうか?


http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/beb0ca927b0ae47ed014c091bf261296


最初の動画以外は、前回のブログと映像がダブりますが、
大切なのであえて添付してありますです。


「ワイマール憲法から学ぶ自民党憲法草案緊急事態条項の危うさ」(NEW)




「3分半でわかる!くらべてみよう 現憲法と自民党改憲案」




「憲法改正誓いの儀式」





追記でお知らせのコーナー:


音大で勉強されている方々、卒業された方々、

皆さんは、何のために音楽を勉強しているのですか?


人から 「 上手だ、凄い 」 と認められたいからですか?



「 演奏 」 したいからなのではないですか?



すんなり日本の音大なんか出ても、演奏・仕事の機会なんかありますか?


自分より前に学んだ同じ門下生の方々の

卒業後の進路と生活状況を見れば


一目瞭然では?



今のままだと、それらの方々の進路が、


あなたに、待っている 「 未来 」 だと気付いて勉強を続けてますか?



カイロ歌劇場管弦楽団では、

真面目に演奏に取り組む方を募集しております。



オーディションを受ける前に、

まずは、一度一緒にオペラハウスで

オペラ・バレエを演奏してみませんか?


それが可能ですので、

いつでも連絡くださいませ。



さて、カイロ歌劇場管弦楽団の

来シーズンの予定演目が決まりました。


ハチャトウリアン : バレエ 「 スパルタクス 」
ヴェルディー : オペラ 「 仮面舞踏会 」
チャイコフスキー : バレエ 「 くるみ割り人形 」
ブェルディー : オペラ 「 トラヴィアータ 」
カール・オルフ : バレエ 「 カルミナ・ブラーナ 」
プッチーニ : オペラ 「 マノンレスコー 」
バレエ 「 クレオパトラ 」
ヴェルディー : オペラ 「 アイーダ 」

です。



楽員、まだまだ足りてませんが、

年々外国人のミュージシャンは受かっても
エジプシャンの職を守るためであろうと思われるのですが、
政府からの許可がなかなか出ず、

年々契約しづらくなってきています。


本気でオケマンに成りたい方は、

これは、エジプトに限らず世界的にミュージシャンが余っている現状では
どの国でも似たような状況である事は考えられますので、

正直、実力・天性の才能が運よりも強く左右し
宝くじよりも確率の低い日本のオケのオーディションにチャレンジするのも大切ですが
自分の才能の限界を見極めて、早くエジプトなり他の国のオーディションを受けられる事をオススメします。


とにかく、カイロ歌劇場管弦楽団では、

音楽のセンス・資質・やる気のある


優秀な奏者の方々の募集を心よりお待ちしております!!



まずは、何年も海外から受けに来てもらえていなく

仕事が独占できる環境の、首席オーボエ奏者 1名 


その他、


副首席オーボエ 1名


副首席ファゴット 1名


3番・4番トランペット奏者 各1名


1・3番 ホルン奏者 1名


2・4番 ホルン奏者 1名


副首席トロンボーン奏者 1名


副首席ビオラ奏者 1名


バイオリン奏者 数名


以上


英語の履歴書と録音を堀江まで
送っていただければ幸いです。



現地の詳しい情報なども、
堀江まで直接ご連絡ください。

E-mail : horietrompete○hotmail.com

ご連絡おまちしております!!





大切なメッセージ :

「 音大へ進学をお考えの方へ 」



あなたは 「 自分は天才だ 」

と公言できますか?



公言できない程度の実力なら、

日本の音大に行って卒業しただけでは


99.9%プロにはなれませんよ。



日本のクラシック業界は非常にレベルが高い、


日本では、天才かつ努力家の方でも

活躍できるか分らない厳しい世界です。



夢を追う方・ご家族の方もご一読ください

活躍の場は、日本だけではありませんよ。


http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52022181.html

  
Posted by horietrompete at 15:11

2016年07月01日

流し聞きでもいい、

これを聴いてもらいたい。







追記でお知らせのコーナー:


音大で勉強されている方々、卒業された方々、

皆さんは、何のために音楽を勉強しているのですか?


人から 「 上手だ、凄い 」 と認められたいからですか?


「 演奏 」 したいからなのではないですか?



すんなり日本の音大なんか出ても、演奏・仕事の機会なんかありますか?

自分より前に学んだ同じ門下生の方々の卒業後の進路と生活状況を見れば

一目瞭然では?


今のままだと、それらの方々の進路が、


あなたに、待っている 「 未来 」 だと気付いて勉強を続けてますか?



カイロ歌劇場管弦楽団では、真面目に演奏に取り組む方を募集しております。



オーディションを受ける前に、

まずは、一緒にオペラハウスでオペラ・バレエを演奏してみませんか?



カイロ歌劇場管弦楽団の

来シーズンの予定演目が決まりました。


ハチャトウリアン : バレエ 「 スパルタクス 」
ヴェルディー : オペラ 「 仮面舞踏会 」
チャイコフスキー : バレエ 「 くるみ割り人形 」
ブェルディー : オペラ 「 トラヴィアータ 」
カール・オルフ : バレエ 「 カルミナ・ブラーナ 」
プッチーニ : オペラ 「 マノンレスコー 」
バレエ 「 クレオパトラ 」
ヴェルディー : オペラ 「 アイーダ 」

です。



楽員、まだまだ足りてませんが、

年々外国人のミュージシャンは受かっても
エジプシャンの職を守るためであろうと思われるのだが、
政府からの許可がなかなか出ず、

年々契約しづらくなってきています。


本気でオケマンに成りたい方は、

これは、エジプトに限らず世界的にミュージシャンが余っている現状では
どの国でも似たような状況である事は考えられますので、

正直、実力・天性の才能が運よりも強く左右し
宝くじよりも確率の低い日本のオケのオーディションにチャレンジするのも大切ですが
自分の才能の限界を見極めて、早くエジプトなり他の国のオーディションを受けられる事をオススメします。


とにかく、カイロ歌劇場管弦楽団では、

音楽のセンス・資質・やる気のある


優秀な奏者の方々の募集を心よりお待ちしております!!



まずは、何年も海外から受けに来てもらえていなく

仕事が独占できる環境の、首席オーボエ奏者 1名 


その他、


副首席オーボエ 1名


副首席ファゴット 1名


3番・4番トランペット奏者 各1名


1・3番 ホルン奏者 1名


2・4番 ホルン奏者 1名


副首席トロンボーン奏者 1名


副首席ビオラ奏者 1名


バイオリン奏者 数名


以上


英語の履歴書と録音を堀江まで
送っていただければ幸いです。



現地の詳しい情報なども、
堀江まで直接ご連絡ください。

E-mail : horietrompete○hotmail.com

ご連絡おまちしております!!





大切なメッセージ :

「 音大へ進学をお考えの方へ 」



あなたは 「 自分は天才だ 」

と公言できますか?



無理なら、日本の音大に行って卒業しただけでは


99.9%プロにはなれませんよ。


日本のクラシック業界は非常にレベルが高い、


日本では、天才かつ努力家の方でも活躍できるか分らない厳しい世界です。


夢を追う方・ご家族の方もご一読ください

活躍の場は、日本だけではありませんよ。


http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52022181.html

  
Posted by horietrompete at 10:15

2016年02月11日

代打の心構え

IMG_20160205_161054










※スフィンクスの 「 恥ずかしい後頭部 」 と 「 ほりえんこ 」 の図


今回も、自戒の意味を込めつつ
プロを目指す若い方々に伝えておきたい事がある。

楽器を演奏するテクニックだけが、
プロに必要なのではない事を

それ以外の事を身につけないと、
プロではやっていけないこと


言い換えれば、大きな国際コンクールなどで
入賞したりするような楽器のテクニックなど全然なくても

合奏のテクニックがあれば、
重宝がられる演奏家としての 「 仕事人 」 になれるという話を

またここで書いておこう。


まず、オペラの公演の場合には

3種類のリハーサルが用意されている事を説明しておく必要があるだろう。


カイロオペラでの大抵のオペラ公演の場合は、

オーケストラリハーサル ( 1日3時間 ※休憩が30分あるので、実質2時間半 ) が
幕の個数 + 1回 ( リゴレットの場合、3幕あるので + 1回で、計4回 )

そして、歌のソリストの方々と合わす

「 イタリアーナ ( 時間は同じ ) 」 と呼ばれるリハが
ダブルキャスト + 1回で計3回

そして最終的には、始まりの時間だけ決まっていてピットに入り
本番と同じように終わりまで通す リハーサル

「 ゲネプロ ( 以後 「 GP 」 ) 」

が2回あって本番を迎える。


その間、1日に2回のリハーサルが入る事などは、ほとんどないし、

ましてや、本番と同じ日に GP が行なわれる事はない。



「 オーケストラリハーサル 」

は、その名の通り


「 オーケストラの為 」

のリハーサル ( 以後 「 リハ 」 ) で、


イタリアーナは

「 歌手の方々と合唱の皆様の為 」

のリハで、このイタリアーナが始まる時点で


「 オーケストラの為のリハ 」 は終わっているので、


オーケストラの奏者は、イタリアーナまでに

練習を含む 「 個々で準備を 」 終えていないといけない、


言い換えれば、

イタリアーナでは、オーケストラ奏者がまだ演奏できなかったり、
「 一つ振り ・ 二つぶり 」 や、カットなど理解していなくて

「 自分の都合・準備・理解不足でリハーサルを止める 」 という事が基本的に


「 あってはならない 」 ということだ、


それは、歌とタイミングが合わないとかの

「 歌との絡み 」 の関係で止まるのではなく、


「 自分の演奏・理解が不十分でとめられる 」


という事が

「 恥ずかしい事 」 だと理解してもらいたい。


そう、オーケストラ奏者は、

「 イタリアーナ 」 までに


「 自分自身で自分の力量を自分で考慮して、準備を個々で 」

終わらせておかなければならないのだ。



だが、決して 「 練習しておきなさい 」 といっているのではない。



練習などしなくても、イタリアーナで 「 あらゆる自分のせい 」 で

止まる事がないだけきちんと演奏および仕事ができる実力があると判断できるなら


当たり前だが練習などする必要はないのだ。


これは能力の差、楽譜の難しさの差など
個人の条件と力量の差があるので、一概ではなく

その見極めを、

自分に甘くも辛くも無く

自分自身ではっきり


「 ニュートラルで正確に判断出来るようになる事 」 が、


仕事をしていく上で、


とても大切であり、効率的である。



「 見極め 」

そう、それは云わば

どれだけ練習したとか、
頑張ったとかの問題ではなく、

判断が当たった外れたではない、

出来る出来ないの判断は、
外してはいけないのだ


確実にずっと当てなければならない

それが、「 自分を知る 」 ということである


そう、単純に 「 結果 」 を意味するのである。



「 結果 」 、合奏を止めなかったか?

「 結果 」 、上手に演奏できたか?


ということだ。



そして、イタリアーナの次の GP は、

もう本番どおりに舞台を進める最終的な調整のリハであって、

既にオーケストラ奏者のためのリハではないので、


奏者は、どんな対応でも出来るように練習を含め、

本番通りに演奏できる準備が個々でできていないといけない。


この時点でのリハは、舞台との不具合でのストップはかまわないが、


演奏でのミスや不十分さ、
理解不十分でのミスでのストップは、


プロとして、まことに恥ずかしい。



さて、今回の演目は、オペラ 「 リゴレット 」


非常に有名なオペラだが、

実は僕がカイロに来て初めて演奏する演目だ。


楽譜を見ると、僕の先任者の方が
先回演奏された時のサインが残っており、

カイロオペラで最後に演奏されたのは、


僕が来る前の年の2008年のようだ。



プレリュードは金管のコラールで始まり

ラッパの1番は、地味に難しいシグナルのソロもあるし、

出番が少ない割には、難しい箇所も多く


やりがいのある作品だ。


歌い手さんも、イタリアからの歌手陣と
エジプシャンの精鋭の方々の混合で

毎回聴き惚れる



だが、今回に限ってこの演目はトラブル続きであるのだ。


続く



まず、リハーサルの予定が1月9日から行なわれる予定だったのだが、

リハも本番の予定も急に変更されてしまった。


国立のオペラハウスであるために、

国のイベントへの参加の指示が来たのだ。


昨年は、ロシアのプーチン氏が来て演奏会が行われた、

今回は、中国の国家主席の周氏のエジプト訪問に伴うイベントの参加である。


そういえば、日本の首相も去年訪問したはずだが、
プーチン氏や周氏の時のように、街中に歓迎の写真が貼られるなども含め

歓迎のイベントなど無かった。


今回の内容は、ルクソール神殿でエジプト大統領と中国の国家主席の前で
ピアニストのラン・ラン氏との共演やアイーダやトゥーランドットなどのアリアや
中国からの雑技団の方々の演技など盛りだくさんの会であった。

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※このイベントでのピアニストのラン・ラン氏との共演のリハーサルの様子

IMG_20160120_193107










※イベント会場のルクソール神殿内にある、ライトアップされた古代遺跡の巨像


その突然のイベントで、リゴレットの指揮者やソリストとの時間が合わなくなり、

ただでさえ、8年ぶりの再演で、僕を含め楽員の大半が初めての演奏で
「 アイーダ 」 のように 「 お手の物 」 という条件ではないのに、
リハーサルがかなり減らされてしまった。


オーケストラリハーサルが4日取れたのはよかったものの、
結局、歌い手さんと合わす大切なリハ 「 イタリアーナ 」 が

その後ルクソール出張をはさんで10日ほど開いた後の24日の1回だけとなり、
その後また、6日空いて31日に 「 GP 」 という

非常に変則的なスケジュールになってしまった。


その間何の都合か新しく入った楽員の1人が母国に帰っており
オケのリハの4日間にカイロ交響楽団からエキストラで来ていただいて

その楽員は4回のオーケストラのリハを飛ばして
イタリアーナからの参加であった。


この少しヴィルトーゾ的な演奏ばかりを練習するのが好きな新しい奏者は、

入団当初から簡単な音符のオケの楽譜をなめていて、仕事の練習をほとんどしないで、

いつも難しいソロ曲や、オペラではやらないシンフォニーの目立つ箇所ばかり

しかも、妙にでかく早すぎるテンポで演奏まくっている。


楽譜上の音は簡単だから、なめているのだ、
もちろん楽器は上手なので 「 音 」 自体は練習しないでも演奏できるのだろう、

世に多い少し上手い若い奏者に多い典型である。


別にそんな彼のような若手の奏者は実際多く、
仕事の練習をしないことは、

それはそれで全くかまわない、


ただ、仕事さえちゃんとしてくれるなら・・・・



だが、思ったとおり、

彼は何度も イタリアーナ でオーケストラを止めてしまっていた。


プロとして 失格 である。



どんな都合であれ、イタリアーナまで出て来れないなら、

イタリアーナまでに、自分でオーケストラリハーサルを終えたと同じレベルに

云わば歌手の皆様が歌に専念できるレベルまで上げてこなければならない。


しかも、楽譜を手に入れイタリアーナで一日リハしてから次の GP までに
1週間という勉強と修正と練習の時間があったにもかかわらず


また GP で飛び出したり、カウントミスしたり、
二つぶりの箇所を4つぶりで演奏したりと


何度もオーケストラを止めて、マエストロに怒られていた。



僕は彼が毎日オペラで、恐らくソロのコンクールの課題であろう難しい現代曲を
妙にでかい音で、妙に早いテンポで練習しているのをずっと見ていたので

いささか腹が立って、試用期間である彼についに言ってしまった。


「 なんだ!!今日のGPの有様はっ?!! 」


で、彼は 仕方がないとでも言うように、

「 楽譜が汚くて読めないんだ!! 」


と、吠えていたが、


そんなのは、一週間もあればどうにでもなるし、

それに、みんな同じくらい汚い楽譜でちゃんと演奏している。


実際、その新人の為にカイロ交響楽団から来てくれていたエキストラの方は

初日に見づらい楽譜に気付き、

ちゃんと二日目までに自分でその楽譜と対峙する術を見つけて


オケを止めることなく仕事をこなされていた。 



当たり前だが 「 プロ 」 の仕事である。



はっきり言っておこう、

残念ながら、よほど景気のいいオケでないかぎり

演奏会において、与えられる条件は


悪い事の方が多いのが常だ。


だが、それでも上手に演奏しなければならないのだ。



自戒の意味も込めて書くが、


条件が悪い事を、

「 演奏が悪い事の理由 」 にしてはいけない。


悪い条件でも、いい演奏が出来るにはどうしたらいいか?

それを考え実行できる力が、
楽器を演奏の技術と同じかそれ以上に必要なのが


プロの演奏家であると思っている。



そして、今回はただでさえ久々の公演なのにリハーサルが少ない今回に限って

珍しい事に、ゲネプロから1番ファゴットの同僚と

本番でトランペットのセカンドの同僚が、


体調不良で休むというハプニングが起きてしまった。



ファゴットはなかなか代わりが見つからず、

結局 GP 初日は席が空いたままで行なわれ、

GP 2日目に現役を引退した元楽員が来てくれて何とか席が埋まった、


トランペットは、偶然その日オペラハウスにいた

カイロ交響楽団の楽員が急きょ来てくれることになったが、


急な本番で衣裳をもっていなかったので、


普段着での参加である。


しかも、こんな日に限って、

テレビでのライブ中継の日だった・・・


だが、非常事態だ背に腹は替えられない
オケピットは客席からは見れないので

仕方が無いのでまあいいとしよう。


それより、オペラの楽譜は、
初見で演奏するのが非常に困難だ、


まずオペラに限らずトランペットの楽譜は
音符はさほど難しくないのに、腹が立つほど厄介で、


たとえ 「 ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド 」 と書いていたとしても、

気をつけないと、「 ド 」 が 「 ド 」 ではなく、

「 ミ 」 だったり、「 ミ の フラット 」 だったり、「 レ 」 だったりするので厄介だ。


このあたりの話は、依然長く書いたので割愛させていただくが、



本当に厄介なのだ。



あと、オペラやバレエは細かい カット があったり 反復 があったり、

それに、楽譜に書かれていない 「 フェルマータ 」
云わば 「急な ストップ 」 なども多々あるので厄介だ


僕などは、自分自身心配性だし
僕が仮に突然休んでも判りやすいように
そんな小さな決め事を出来るだけ

いちいち書き込みするのだが、

これも、練習と同じで個人差があり
結果間違わなければ、書き込む必要などないのだ。

無論賢い奏者などは、書き込みをせずに
頭で覚えこむ奏者も多い。

だから、今回のようなリハにでないでの突然のエキストラの人は
楽譜を見るだけでは、わからない事など多々あるのだ。


また困った事に、

なぜだかヴェルディのオペラでは、
聞いた感じのメロディーが1拍目から始まる感じのメロディーなのに

あえて3拍目からのスタートであったりする事が多いので

演奏した事がないと、理解しづらい事が多すぎるのだ、


当たり前だが、聞いた感じと違う3拍目のスタートにより、
カウントがより難しくなり、

リハを重ねていても、ちょっと気を抜くと、


簡単に落ちてしまう。

( ※「 落ちる 」 すなわち 「 見失う 」 ことである )



最近思うのだが、

音自体は簡単なのに、
あえて難しくしたこれらの不可解な楽譜は、

僕の様に、集中力が幼稚園生並の 「 えんそう家のみなたま 」 たちの

集中力を持続させるための


「 一種の 策略 」


なのではないかと思っている次第だ。



さて、次は今回の欠席の代役の ファゴット奏者 と トランペット奏者 の 例をあげて

今後、同じような立場になった時の 「 対処法 」 を少し書いておきたい。


この 「 対処法 」 こそが、楽器の演奏技術のテクニックとは別物の

演奏家としての 「 合奏力 」 の技術であり、楽器があまり上手でない人でも

十分演奏家として仕事していけるようになる技術であるので記しておきたい。



1番奏者と、それ以外とではまた随分と違ってくるのだが、

急な代役で大切なのは、どちらにも共通していえる事は、


「 上手に演奏すること 」 ではない。


「 下手に演奏しないこと 」 である。


これは、似て非なる言葉である。



言い換えれば、


「 皆の邪魔をしない、合奏を止めてしまわない事 」


がとても大切なのだ。



オーケストラは1人で演奏しているのではないのだ、


まとまっている集団でひとつの音楽を奏でているので、
非常時の場合、よほどの 「 どソロ 」 や 「 やりなれた曲 」でもないかぎり、

多くの事は理解して演奏しているそもそもの集団に

任せておけばいいのだ。



言い換えれば、


頑張ってトライして演奏して 「 ミス 」 するくらいなら、

演奏しないで様子を伺って 「 ミス 」 しないほうがいい


ということだ。


例えば、今どこを演奏しているかわからなくなっても、( ※業界では、「 落ちる 」 という )

あせって予測して演奏を再開しない方がいいし、

吹いてないからといって、隣にどこかを訊ねないほうがいい、


それは、聞くことによって隣をも巻き添えにしてしまう可能性があるからだ。


こちらから聞かなくても、時間がたっても判らなければ

隣の人が教えやすい所で、合図を出してくれるだろう。


だから、傷をより深くしないためにも、

楽器を構えて演奏しないで音を聴きながら

指揮と楽譜を見て様子を伺い場所を探る方が


はるかに無難であり、大切である。


頑張って演奏してはいけない、

様子を伺いなじむのである。



もちろん、急に頼まれたとしても
時間があれば、演奏する曲目をあらかじめ知って
移動中などに録音を聴いて、重要箇所を探しておけるとありがたいし、

楽譜があれば、尚の事重要箇所を自分で聞いて書き込みできるのでありがたい。


もちろん、今回のトランペットの様に
これすら出来ない事も多い。


もちろん、お金と時間が許される範囲で、
急いで現場に向かう事も大切である。

時間はいくらあっても足りない事はない。


そして、現場に到着したらまず楽譜を手に入れて指揮者や周りに座る奏者に、
一言急なエキストラである事を告げておく必要がある。

当たり前だが、これは決して、

「 ミスっても許してねっ、チュッ♡ 」

という意味ではない、


「 一生懸命頑張りますが、いざというときに、合図など助けてください 」

という意味である。


そして、そのときに指揮者と同じ楽器の奏者には

「 どこか、特別に気をつけておいたほうがいい箇所や、特に欲しい箇所はありますか? 」

と問う事は大切であり、大抵の場合、その箇所以外は
間違えるより吹かないほうが無難な事が多いので

まずは、そこから目を通して抑えておく事が大切である。


何度も書くが、楽譜に書かれてある音で大切でない音は一つもないけど、


「 絶対外しちゃいけない音 ( 箇所 ) がある 」


というのが、現実だからだ、

最悪、その箇所だけ演奏するのでもかまわないくらいだ。


他にも、音が高くて外しそうだと自己判断したなら、
迷わずチャレンジせずオクターブ下げてでも

全体の音楽を壊さない方を選ぶべし。


更に、時間が無い場合は、はしょれる箇所は

どんどんはしょらなければならない。


そのはしょり具合の上手さも、
感性と経験を重ねていく必要がある。


トランペットやホルンの場合、先ほども書いたが、

読み替え 「 ド 」 が何なのか?


をチェックする事もかなり大切である。



そのチェックを怠ると、

音符を正しく読んでいても、


読み替えで間違えるという事は多々ある。



そして、音はして大きく吹かない方がいいだろう。

常に周りの音が十分聴こえるくらいの音量で吹くのが

ベストだ。



何度も書くが、緊急代役の場合は、

上手に吹くことより、下手に吹かない、


云わば、全体の流れを止めない事を優先するのだ。



GP などリハがあるなら、尚の事、

吹くことなどより、本番に備えて

重要箇所とそうでない箇所を、

すばやくチェックしていく事が大切である。


GPなどなく、いきなり本番の場合、
とにかくカウントして落ちない事につとめる。


書くときりがないが、

今回の場合、ファゴット奏者の方は
現役奏者でなかったというのもあろうが、

悪い意味で生真面目で、

上手くごまかす、逃げる事を知らない奏者で


パートがソロの箇所が多いというのも考慮しても

残念ながら、気負いすぎて音も大きくチャレンジしすぎて、

飛び出したり、2つぶり4つぶりのミスなど


結局目立つミスが多すぎて、

決して下手な奏者ではないのに
結果、随分と下手な演奏が目立ってしまった。


それと違って、トランペット奏者の方は、

パートがほとんど目立たない2番であったことも幸いして、

僕の指示で、難しい読み替えをチャレンジして吹かないでほしい、

吹いたとしても、音は決して大きく吹かないでほしい、

あってると思っても、出来れば2つ目3つ目の音から吹き始めてほしい

判らなくなったら、僕に聞かないで ( 僕も見失う恐れがあるから )

吹かないで様子を見ててほしい、


と、何度も念を押し、飛び出す恐れがある箇所で吹きそうになったときに

手で吹かないように制したりしたおかげで、


急に吹いてもらった本番で、
指揮者が気づくミスはほとんどしなかったし、
( 外した箇所は、やはり彼が独断でチャレンジした箇所だった )

何より、一度もオーケストラを、音楽を止めることはなかった。


とにかく、助かった・・・・・・・



最後に復唱するが、とにかく 「 結果どうだった 」 かがとても大切である。

目立つという事は、往々にして悪い事の方が多いのが現状だ。


「 チャレンジしない 」

「 音楽の流れを止めない 」


この事を大切に、

「 上手い奏者 」

と思われるのではなく、

「 下手でない奏者、及び記憶に残らない奏者 」

と呼ばれる事を目指して

いづれ廻ってくるであろうチャンスやピンチを乗り越え
次なるチャンスをものにしていただきたい。


大丈夫、

「 下手でない奏者、及び記憶に残らない奏者 」

というのが、結果

「 合奏が上手い奏者 」

ということになるし、


きちんと上記に書いたような


「 結果 」


を残していれば、


次のチャンスが必ずやってくるだろう。


ちゃんと聴いてくれている人、
見てくれている人が

必ずいるから。


追記でお知らせのコーナー:


02月22・23・24・25・26 日
チャイコフスキー作曲 バレエ 「 白鳥の湖 」( カイロオペラハウス )
演奏 : カイロ歌劇場管弦楽団
指揮 : Nayer Nagui氏

03月01・02 日
チャイコフスキー作曲 バレエ 「 白鳥の湖 」( アレキサンドリア出張公演 )
演奏 : カイロ歌劇場管弦楽団
指揮 : Nayer Nagui氏



10月のオーディションで、外国人は

モロッコ人のチューバ奏者
イタリア人のトランペット奏者

が合格、入団(仮)されました。


楽員、まだまだ足りてませんが、

年々外国人のミュージシャンは受かっても
エジプシャンの職を守るためであろうと思われるのだが、
政府からの許可がなかなか出ず、

年々契約しづらくなってきています。


本気でオケマンに成りたい方は、

これは、エジプトに限らず世界的にミュージシャンが余っている現状では
どの国でも似たような状況である事は考えられますので、

正直、実力・天性の才能が運よりも強く左右し
宝くじよりも確率の低い日本のオケのオーディションにチャレンジするのも大切ですが
自分の才能の限界を見極めて、早くエジプトなり他の国のオーディションを受けられる事をオススメします。


とにかく、カイロ歌劇場管弦楽団では、

音楽のセンス・資質・やる気のある


優秀な奏者の方々の募集を心よりお待ちしております!!


何年も海外から受けに来てもらえていなく

仕事が独占できる環境の、首席オーボエ奏者 1名 ( 来年は白鳥の湖ありますよ!! )


3番・4番トランペット奏者 各1名


1・3番 ホルン奏者 1名


バイオリン奏者 数名


以上


英語の履歴書と録音を堀江まで
送っていただければ幸いです。



現地の詳しい情報なども、
堀江まで直接ご連絡ください。

E-mail : horietrompete○hotmail.com

ご連絡おまちしております!!


追記の追記: 

昨年4月から、雑誌「ザ・フルート」で、

カイロ歌劇場管弦楽団の首席フルート奏者

田中桂子さんの記事が連載されています。


この連載で、劇場や現地の様子が伺えると思われます。





大切なメッセージ :

「 音大へ進学をお考えの方へ 」



あなたは 「 自分は天才だ 」

と公言できますか?



無理なら、日本の音大に行って卒業しただけでは


99.9%プロにはなれませんよ。


日本のクラシック業界は非常にレベルが高い、


日本では、天才かつ努力家の方でも活躍できるか分らない厳しい世界です。


夢を追う方・ご家族の方もご一読ください

活躍の場は、日本だけではありませんよ。


http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52022181.html  
Posted by horietrompete at 20:32

2015年12月27日

人はなぜ?

写真を撮るときに

「 ハイ・チーズ 」

なのか、皆様はご存知だろうか?


僕もそうであるように、

何気なく 「 ハイ・チーズ 」

とおっしゃっている方がほとんどではないかと思うのだが、


この 「 ハイ・チーズ 」 に理由があった事を

昨日、初めて知ったのであった・・・・



納得の瞬間であった・・・・



「 あっ!! そういう事だったのかぁ!!( 合点!! ) 」


と。



その理由なんて、

今の情報社会ではネットで調べれば、

簡単に出てくるのだが、


それではつまらないだろう。



出来れば、直接体感してもらって納得してもらう方が

感動的だと思うのだ。 ※知りたがり〜の方は、どうぞ、ネットで調べてくださいませ。




では、大抵の皆さんは、

ミュージカル映画 「 サウンド・オブ・ミュージック 」

は、ご存知だろうと思われるのだが、


そのトラップ一家のその後の物語の、

テレビ映画 「 トラップファミリーアメリカ編 ( Die Trapp-Familie in Amerika/1958 ) 」

は、ご覧になった事はないどころか、存在もご存知ないのではなかろうか?


僕は、昨日滞在先のドイツのホテルのテレビで、
そのテレビ映画を製作した BR のプログラムで拝見したのだが、


いやーいい作品であった〜。


http://www.br.de/fernsehen/bayerisches-fernsehen/programmkalender/ausstrahlung-545862.html


トラップファミリーの歌も堪能できるし、

何よりオーストリアの田舎から
大都市ニューヨークに民族衣装で来て
翻弄されつつも前に進んでいくトラップ一家のドタバタが


たまらない名作である。



皆さんにも、頭の片隅に記憶しておいて
是非見てもらいたい作品だ。


ドイツ語が判ると、更に面白い。


なにせ、アメリカ映画である 「 サウンド・オブ・ミュージック 」 と違って

「 Die Trapp-Familie in Amerika 」 では、

トラップファミリーのキャストが

きちんとネイティブのドイツ語スピーカーで、

そして、アメリカ人がしゃべるドイツ語は、
ちゃんと英語なまりのドイツ語と、

納得のキャスティングで、


その言葉の違いを使ってのすれ違いも、話の流れで重要で、

マリアさんやゲオルグさんが、下手な英語でアメリカ人に話しかけるも
結局ドイツ語で話して相手に全く通じないけど、
とにかくドイツ語で話しかけまくる様は、

まるで日本人の観光客が、最初は現地語や英語で話しかけるも続かず
結局日本語でずっと現地の人とコンタクトを取ろうとする様に実にそっくりである


とまあ、


この映画で僕が全く気にも止めていなかった
「 ハイ・チーズ 」 に秘められた意味がわかった作品でもあり、


「 百聞は一見にしかず 」


では、ぜひ!! 見つけてみてくださいませ!!




追記でお知らせのコーナー:


01月19・20・21・22 日
ヴェルディ作曲 オペラ 「 リゴレット 」( カイロオペラハウス )
演奏 : カイロ歌劇場管弦楽団
指揮 : David Crescenzi氏


10月のオーディションで、外国人は

モロッコ人のチューバ奏者
イタリア人のトランペット奏者

が合格、入団(仮)されました。


楽員、まだまだ足りてませんが、

年々外国人のミュージシャンは受かっても
エジプシャンの職を守るためであろうと思われるのだが、
政府からの許可がなかなか出ず、

年々契約しづらくなってきています。


本気でオケマンに成りたい方は、

これは、エジプトに限らず世界的にミュージシャンが余っている現状では
どの国でも似たような状況である事は考えられますので、

正直、実力・天性の才能が運よりも強く左右し
宝くじよりも確率の低い日本のオケのオーディションにチャレンジするのも大切ですが
自分の才能の限界を見極めて、早くエジプトなり他の国のオーディションを受けられる事をオススメします。


とにかく、カイロ歌劇場管弦楽団では、

音楽のセンス・資質・やる気のある


優秀な奏者の方々の募集を心よりお待ちしております!!


何年も海外から受けに来てもらえていなく

仕事が独占できる環境の、首席オーボエ奏者 1名 ( 来年は白鳥の湖ありますよ!! )


3番・4番トランペット奏者 各1名


1・3番 ホルン奏者 1名


バイオリン奏者 数名


以上


英語の履歴書と録音を堀江まで
送っていただければ幸いです。



現地の詳しい情報なども、
堀江まで直接ご連絡ください。

E-mail : horietrompete○hotmail.com

ご連絡おまちしております!!


追記の追記: 

今年4月から、雑誌「ザ・フルート」で、

カイロ歌劇場管弦楽団の首席フルート奏者

田中桂子さんの記事が連載されています。


この連載で、劇場や現地の様子が伺えると思われます。





大切なメッセージ :

「 音大へ進学をお考えの方へ 」



あなたは 「 自分は天才だ 」

と公言できますか?



無理なら、日本の音大に行って卒業しただけでは


99.9%プロにはなれませんよ。


日本のクラシック業界は非常にレベルが高い、


日本では、天才かつ努力家の方でも活躍できるか分らない厳しい世界です。


夢を追う方・ご家族の方もご一読ください

活躍の場は、日本だけではありませんよ。


http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52022181.html
  
Posted by horietrompete at 20:42

2015年05月03日

憲法記念日

本日は、健保記念日です。


日々人生を楽しめているのも

日本が世界に誇れる 「 戦争放棄 」 を明記した憲法九条を基本とした


「 平和 」


のおかげだと思っております。



日本人は、義務教育でその芽を摘まれてしまっている

自分で考え判断し、堂々と発言する事を

身に着けていかないといけない。



判断を他人任せにするのではなく、

自ら、あらゆる事を判断して行く事を。



僕は改憲は、時期尚早

憲法が出来た経緯や時間ではなく



「 内容 」 が大切であるという事をいいたい。



まずは、皆で憲法を全文読んでみませんか。


答えは人から与えられた 選択支 ではなく、

ちゃんと読んで、自ら感じて考えて

答えを出さなくてはいけない物でだと思います。



http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=4&H_NAME=&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S21KE000&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1

もしくは、こちら

http://www.ndl.go.jp/constitution/index.html


読んでみていかがでしたか?

憲法改正って、今必要ですか?

改正するなら、どういった風に改正した方がよいと思いますか?




僕は、今のところ憲法改正は 反対 です。



特に第九条


そして、人殺しの道具でお金儲けをする

武器の生産・輸出も反対です。


そして、多くの人の犠牲の上で成り立っている上に、

今後何万年もその負の遺産を管理していかないといけない原発も


反対です。



最後に、憲法の日の思考に添える物として、

長崎での原爆体験を語る、美輪明宏さんのお話です。


http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015050390070007.html




追記でお知らせのコーナー:

ドニゼッティー:オペラ 「愛の妙薬  」舞台の様子







05月14・15・16・17 日
ヴェルディ作曲 オペラ 「 トラヴァトーレ 」( カイロオペラハウス )
演奏 : カイロ歌劇場管弦楽団
指揮 : David Crescenzi氏


1月のオーディションで、

副首席トロンボーン
2/3番トロンボーン
チューバ奏者

3人のイタリア人のミュージシャンが入団されました。


楽員、まだまだ足りません。


カイロ歌劇場管弦楽団では、音楽のセンス・資質・やる気のある

優秀な奏者の方々の募集を心よりお待ちしております!!


首席オーボエ奏者 1名


首席 トランペット奏者 1名

2番 トランペット奏者 1名

3番 トランペット奏者 1名

4番 トランペット奏者 1名


首席 ホルン奏者 1名


以上


英語の履歴書と録音を堀江まで
送っていただければ幸いです。



現地の詳しい情報なども、
堀江まで直接ご連絡ください。

E-mail : horietrompete○hotmail.com

ご連絡おまちしております!!


追記の追記: 

4月に発売の、雑誌「ザ・フルート」で、

カイロ歌劇場管弦楽団の首席フルート奏者

田中桂子さんの連載記事が始まりました。

劇場や現地の様子が伺えると思われます。





大切なメッセージ : 「 音大へ進学をお考えの方へ 」


あなたは 「 自分は天才だ 」 と公言できますか?


無理なら、日本の音大に行って卒業しただけでは


99.9%プロにはなれませんよ。


日本のクラシック業界は非常にレベルが高い、


日本では、天才かつ努力家の方でも活躍できるか分らない厳しい世界です。


夢を追う方・ご家族の方もご一読ください


http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52022181.html  
Posted by horietrompete at 19:11

2015年04月14日

これを読んでもらいたい。( 4月20日 記事追加 )

ニートで今回千葉市議会に立候補されていた

上野竜太郎 さんの ブログとTW を是非読んで

考えてもらいたい。


http://ameblo.jp/uenoryutaro/entry-12009971392.html


https://twitter.com/uenoryutaro




追加記事、


憲法改正って?


よくわからない方は、以下の記事をどうぞ。


民主主義が、脅かされています。


http://nabecomic.com/inomira/have_to_know.html  
Posted by horietrompete at 00:57

2015年02月22日

これは、本当に呑気にしていてはいけないぞ!!(3月21日記事追加)

防衛省「文官統制」全廃へ 背広組優位を転換へ

http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=132572&comment_sub_id=0&category_id=256


政治に無関心の大人たち!!

未来の日本をどうしたいのだ!!


子ども達、孫達を戦争に連れて行きたいのか!!



エジプトは今一週間喪に服している。


それは先日リビアでエジプト人の方々が

ISの流れの組織に21人処刑されたことに対してで、

エジプトはすぐに報復行動を取りグループの拠点を空爆を行なった。


だが、昨日その空爆の報復として爆弾テロが起こり


そして、80名以上が死傷してしまった。



戦争を始めたら、結局報復の報復の始まりでしかない!!



戦争しないで済むように最大限の努力をするのが



政治家の責務だろう!!



政治家とは、選ばれた人だけではない、


大人子ども問わず、

一人一人が、それぞれに政治家であるという自覚がないといけないのだ!!



無関心の人たち!!


目を覚ますのだ!! 



元々グルであるテレビと大手新聞だけの情報では、

知らないうちに戦争の道に引きずり込まれるぞっ!!



自分のことだけ考えて日々を過ごさず、


今、皆で日本の政府が目指す道をよく見極めるのだっ!!


記事追加:(2月22日)

http://ameblo.jp/takumiuna/entry-11993027169.html

http://dmm-news.com/article/929370/ ( 3月21日 )  
Posted by horietrompete at 02:47