2020年06月04日

夢が叶えられる人の思考



僕も、30歳までに就職出来なかったら「無利だ諦めなさい」といわれているプロオケにトランペットで35歳で就職できた、

ヨーロッパのプロオケにも移籍出来た後に

43歳で始めたホルンで、これも絶対無理だろうと思われがちだが、プロオケのホルン奏者を目指して1年2ヶ月後の44歳でプロオケのホルン奏者に就職できた。


僕は武井さんほど立派ではないし、達成度も低いけど、この武井さんの努力話は


「本気でうなづける」


そして、この話もプロ演奏家になりたいなら、とても大切なお話だと思う



100回の練習より、1回の本番(及び緊張感のある合奏)

日本は「狭き門」で、かなり上手くてもよっぽどでない限りプロオケ奏者にはなれない、

本気でプロオケ奏者に成りたい人は、極端でない範囲の普通の音域が無難に当てられて、楽譜が読めるなら、さっさと給料が安くても良いから外国のプロオケとコンタクトを取ってさっさと席を確保して本番吹いて経験を重ねて上を目指すのが良いと思う。


今なら、1番チャンスが多いのは「中国」だろう。

皆が行きたがらない場所は、夢を追う凡人にとって、むしろ最高のチャンスの場所。

条件で選ぶのではなく、「直感で吹きたい」を選べるようになれれば、凡人の努力家でも充分にプロオケ奏者になるチャンスはあるだろう。  
Posted by horietrompete at 23:32

2020年06月03日

日本以外に住んだ事が無い方は、

これは、一度は見ておいても良いと思う



ちなみに、このブラスさん唄激ウマです

  
Posted by horietrompete at 18:40世界の話

2020年06月02日

センス高すぎ!!





この「The南無ズ」さんたちが、お願いがあるそうです。詳しくは下の動画をご覧下さいませ。



彼岸田盆さんの喋りのセンス高すぎ!!そのうち是非お会いしたいですなぁ  
Posted by horietrompete at 04:13音楽

2020年05月29日

基本がしっかり出来ているからこその極み

いわば、音楽版「ピカソ」だろう

  
Posted by horietrompete at 12:01音楽

2020年05月28日

「トランペット(楽器)」と「料理」は似ています

料理が苦手な方の中には、レシピなどを見てお作りになられている方も多いと思われますが、

知らない料理を「レシピ通り」に作っても意外と美味しくならない事も多いのでは?

この状況は、楽器で先生や上手な人に「練習方法」を教えてもらって実行しても、
あまり上手くならない事に似ていると思う(双方上手くいく場合も勿論あります)


要は、料理なら最終的に「どんな味にしたいか(なるか)」

という「具体的な味のイメージ」が「自分自身の中にはっきり」あるかないか、
その「具体的な味のイメージ」に近づいているか?を気にしていれば、
途中からレシピ通りでなくても、美味しい料理が出来上がるし、

楽器なら「どんな音(演奏)になりたいか(なるか)」

という「具体的な目標・理想の音(演奏)のイメージ」がはっきりあるかないかで
練習後の変化が大きく違ってくるし、その「イメージ」がはっきりしてさえいれば
例え自分に合ってない練習を取り入れてしまっていても
直ぐに「具体的な目標・理想の音(演奏)のイメージ」と離れていっている事に気がついて
その練習を辞めたり、課題の微調整や修正したりができる。

俗に言う「本物をまず知る事」

が重要であるといえるだろう。


その例外で、「本物を知らない状態」でも上手になれるためには、本物を知る指導者が、本物に近づいているかをきちんと日々チェックしていれば大丈夫であろう。

だから、まだ何も解らない状態での「指導」は、ものすごく慎重でありたい。

ここで日本の方が必ず勘違いし易いのは、
自分にとっての最高の指導者とは「最高で有名なプレーヤー」だと勘違いしている事だ

自分にとって最高の指導者とは、「自分の目標を必ず達成できるように指導してくれる」方であって
それは、「名プレーヤーである」という事とは、全くといっていいほど関係がない。

この意味が本当に理解できない限り、
「自他共に認める天才かつ努力家」ではない凡人の方々は、

時間とお金ばかりかかって、プロの世界に到達するのは、


非常に難しいでしょう。


今は実に良い世の中だ、なにせ昔は情報が乏しく、直接レッスンを受けないと本物を知る事が難しかったけれど、今は、インターネットのおかげで、恐らく一度もレッスンを受ける事がなくても、

世界最高の手本がゴロゴロしているので、誰でもやり方しだいで


ひとりきりでもプロレベルに楽器の腕は上達すると思われる。


ただ、楽器の演奏の技術とは別の、音楽の技術である「アンサンブル力」(スポーツで言う試合感)は、毎回微妙に違う生の合奏の実体験でしか身に付かないので、ひとりでは身に付かないが、

ひとりで楽器を上手く弾く事は、どんな田舎にいようが
インターネットとスマホ(自分で自分を撮影して客観的に聞く為)があれば大丈夫でしょう。


大切なのは、上達への道は、年齢などに関係なく、
(※それは43歳でホルンを始め1年と2ヶ月でプロオケのホルン奏者になった僕が証明済み)

いかに早く

自分自身の中で「良いものはこれ、最低必要なものはこれ、これは別に要らない」という基準となる価値感をプロレベルに研ぎ澄ましていく、

と同時に

「自分自身 を 自分自身 の 指導者 にする事が出来るか」にかかっていると思う。


そこで、たとえ自宅にいようとも、これを価値判断の基準にして、そこに近づけていれば大丈夫という僕がお進めする演奏のお手本(ドイツ語で言うフォアビルト)をご紹介しておこう。

(特に若い)初心者の方には、「簡単だよ、こんな感じで吹けばいいだけだよ」と、いとも簡単な事であるという風に紹介したほうがいいだろう。

決して「高い音はきつい」とか「トランペットは難しい」という固定観念を植え付けない事

それは、限りない成長にとってかなり重要だと思う。


今からご紹介する演奏の僕の判断基準は、
足並みがそろえらえないと雇ってもらえないクラシックの演奏に必要な

ニュートラルな音と演奏(あらゆる料理に使える「だし汁・中華スープ’・コンソメスープ」みたいなもの)

除外したのは天才肌でないとたどり着けない「特殊な技術や演奏」や、目をつむっていてもわかってしまうモーリス・アンドレさん(勿論僕は好きです)とかの演奏で


基準は「どんな人でも、正しいトレーング(※それぞれ本人にとっての)の先にたどり着ける可能性の有る最高の奏法(楽器を操る技術)の見本」です。


まず最初は、もう何度かご紹介したように思うが、普遍的な良い物は何度でもご紹介したいので
技術的に目指すなら、まずはこれに限るだろう技術の手本中の手本の演奏のアリソンさんのパガニーニ

口の中は狭いままで、常に1番高い音が出るアンブッシュアで低い音まで出し、ピアニストのように低音から高音までの均一の音色、理想のバランスの取れた筋力を使って吹いていて、天才肌でなくても誰しも「究極たどり着ける可能性の有る最高の技術」のクオリティーの模範中の模範演奏

※この演奏は音楽も確かに素晴らしいが、今回注目すべきは音楽ではなく単純に「技術」です。



高音と低音の移動時のあたまの上下移動が気になるけれど結果オ−ライで全く問題ないですが、なければ更に効率がいいのになという話で、動かさない事が目的となってしまっては意味がないので、要は形にこだわらず口と筋肉が効率よく変な負担なく「正確にコントロールして」演奏できていれば何でもOKです。

次のはその上下運動すらない最高の技術(ドイツ人はほぼこの演奏形態)として、



手本というより、次は高音から急に低音に移動のときに、効率が良い感じがはっきりと解る演奏です



上に3つ動画を貼り付けましたが、Bb管の手本は、やはり最初のアリソンさんの演奏が凡人でも努力でたどり着ける可能性の最高の形だと思います。

次に、オーケストラ奏者としての音の形(発音・言語に近い)や音色・吹き方の手本中の手本の演奏
これは、ものすごく価値の有る演奏で、本当に素晴らしい手本中の手本ですよ。本当に

この動画に出てくるあらゆる「リズム」を分解してつなぎ合わせれば、大抵のオケに出て来る音形になるので、自分で良し悪しが解らないうちは、単純にそれを真似ればよいでしょう。



僕は、ドイツで先生に「目をつむってもホリーの演奏だとわかる、それではドイツのオーディションには受からない」と言われ、最終的に「今の演奏なら目をつむっていたら、何人の誰が吹いているかわからない」と言われるまでオーソドックスに吹くことを強制していただいた。


最後に、トランペットで出来るはずの技術の上限を、めいいっぱい上げておくなら、こちらでしょう
小さな箱の中に入れた蚤はその高さしか飛べなくなるという仮説からの上限上げである。

僕が43歳でホルンを始めてホルンとトランペットを両立しながらプロオケのホルン奏者に成れたのも、フランス人のデイビットというトランペット・ホルンの両方が世界最高レベルの演奏が出来ている先例があったので、僕には両方を練習しても、つぶれるなどという恐れなどなかった。

今はもう、1年近くトランペットを全く吹いていないけれど、恐らく今急に吹いてもそこそこ上手に吹けると確信している。




上手くなるのは単純に順番に上手くなっていくので、これらと比べて自分の物足りなさを悲観する必要は全くない。

これらの演奏を目的地に設定して、その方向に向かっていけているか、逆や違う方向に進んでないか、間違っていれば、考えて修正すればいいだけの話の為の、只の確認の動画である。


それと、何度も書いていますが、僕がお勧めするのは「明らかに出来ない事」は「まだ出来ない事」として認識するだけで練習はしない方がいいです。(ウォームアップが必要なのも思い込みです)

常に、集中して出来る事(音域も無理に高い音は出さない)を集中して繰り返す

いわば、

毎日毎回「出来る事」を、ちゃんと「出来る」繰り返しをする事だ。

そして、楽器やマウスピースは「天才」でないかぎり、常に自分とぴったりくる(イメージ通りに吹いて音をはずさない)物を選び続ける事も大切だ。

音を外さないで吹けるようになるのは、音楽をする前の段階の基本で、プロになる絶対条件といっても良いが

だからといって全ての音がまだ正確に当たらない事は、成長段階では決して悪い事ではない、

大阪から東京に行く途中に名古屋にいるというだけで、ただの目標に対しての通過点で、


成長段階で大切なのは、

自分自身で、自分にとって音を外さないで確実に吹ける・まだ確実に吹けないの「音の種類」を正確に把握する事で、

そして、単純にその「外さないで確実に吹ける音」の数が「今の練習のメニューの成果として」きちんと少しづつ増えているかを意識して練習メニューも検証しながら、ゆっくりでいいけど確実に増やしてゆけばいいだけである。


そして、他人と比較して優劣を競い一喜一憂するのは、辞めたほうが良いだろう。


ひかっくが必要なのは昨日までの自分と先週の自分、先月の自分、3ヶ月前の自分、半年前の自分、一年前の自分とだけで、淡々と比較と、検証と練習メニューの方向修正だけをしていれば良いだけだ。


あと、問題点を打破する為に「常識」など、あらゆるもの(練習・部品・動き)を疑って(本当にそうなのか?これ本当に必要か?)

自分自身にとっての、問題の解決の「きっかけ」を掴んでもらいたい。


最後にもう一度念を押しますが、楽器だけでなく人生にとって本当の指導者は自分自身であり、

それに早く気づき

「自分自身と向き合い対話して、自分自身の正しき良き最高の指導者になるのだ」

これにつきると思う。  
Posted by horietrompete at 20:05トランペット

2020年05月26日

遅ればせながら知りました「岡崎体育」さんという天才を









個人的に好きなのは、こちら



最後のワニさんの壮絶な悲壮感からのチーターがたまらない・・・・・


岡崎体育さんは、ものすごく文学を読んでいるんじゃないかな、歌詞の言葉選びが純文学だ



さいごは、これかな、昔からの夢だった大きなアリーナの本番が決まって
初めて皆さんに報告した日の夜に眠れず、その時に作ったという特別な思いの詰まった曲だそうな。

ステキすぎる・・・・



  
Posted by horietrompete at 19:49

2020年05月15日

「なぜ?」と感じた先には必ず「答え」がある

今とても勉強になるキングコングの西野亮廣さんへ少し感じていた「なぜそんなに稼ぐ事を増やしているのか?」の答えが見えたような気がした。

特に重要(このブログで書く意味として)なのはこちらです(※再生場所指定済)


僕もまさしく「にわかコメンテーター」そのものだ・・・・・ぐさりだな・・・・

上の動画を最初からはこちらからどうぞ
https://www.youtube.com/embed/kBFK3P8NkQg

上のを観て、西野さんがどんどん稼げるだけ稼いで大きくなっている意味が解った。

西野さんご本人のやりたい事や、周りの仲間たちを助ける為にも
結果を出し自分自身が強く大きくならないと、正論を言っても暖簾に腕押し、そして「お金」もないと直接も助けられない実行出来ないという事を身にしみて悔しい思いをしてきたからだろう

それがひしひしと伝わってくるのが、次の動画だ



泣いた・・・・


ずっと勝ち続けられる人も勿論いるだろうが、

いつ勢いが無くなって失速するかわからない、

だから西野さんは、波に乗っている今のうちに成長出来るだけ成長しておこうと思っているのだろう、それも、自分のやりたい事はとことんやりながら私腹を肥やす為ではなく、助けたい人を自分の力と影響力とで助けられるようにする為に。


人それぞれ得て不得手というのがある、

大切なコミニティーの中でも稼げる才能の有る人が稼いで
稼ぐ才能はないけれど、他に才能が有る人はそっちに専念して稼げる人がそのフォローをする

そんな世界を氏のオンラインサロンで形にしていってるんだと思う。



再度掲載




僕は3.11で気がついたが、最近やっと気がつき始めている人も増えているように思うが
政治の世界でも、早く立候補した人から選挙で選ぶのではなく

「この人にリーダとして自分たちの上に立ってもらいたい」

という人のもとに自然と人が集まり、自然と皆が担ぎ上げるというスタイルに持っていかないと日本は終わってしまうであろう。

恐らく、順番としては、「気がつく→選挙に担ぎ上げる→でも受からない→何回かそれが続く→選挙が正しいのか疑い始める→何回か更に続く→不正選挙だと本気で疑う」という流れだろう。

最後に、もう1つ




ほれてまうやろ・・・・

これを更に観れば、上の動画が更に深くなります




絶対に若い方は、学校に行くよりも、
この西野さんの発信済みのYoutubeを全部聴いて、妄信するのではなく鵜呑みにするのでもなく、

自分自身で「何を感じて、何をしたいと思うか、どういう人生を歩みたいと思うか、どういう人(人達)と付き合って生きたいか」

を、独りになって自分自身と向き合い自分自身と対話して自分自身で答えを出してみるといいと思う

そして、良いリーダーのもとには良い人材が集まっているはずだから、月額たった1000円で入れる西野さんのオンラインサロンは、入る価値は計り知れない

サロンに入ってじっくり観察して、そこでのやり取りを観て聞いて、時はプロジェクトに参加して何を感じて何を思ったかを大切にしながら、自分の将来へのビジョンを見据えることは、特にやりたい事がまだはっきり見えてないなら、

恐らく、一度しかない人生にとって

目的も無く何十万円と掛けて大学や専門学校に入るより、


一億倍以上の価値があるだろう。  
Posted by horietrompete at 01:34やる気が出る話

2020年05月13日

paralelleap(パラレルリープ)

僕は6年前に古民家再生でゲストハウスをするのを夢見始めた頃に
色々古民家について調べているうちに古民家つながりで
偶然にparalelleap(パラレルリープ)*vocal : 友谷 麻衣さん guitar : 田村 孔一さんのお二人をネットで偶然知った

素晴らしい唄と、もろ僕好みのセンスの秀逸なギターに驚かされて
しばらく同じ曲を繰り返し繰り返し聴いていた

その時に聴いていた動画がこちら、


それから6年ほど経った2ヶ月ほど前に西野亮廣さんの「プペル」の唄をカバーしている動画で久々にお二人をお見かけした!!

以前の良さをちゃんと残しつつ更に素晴らしい進化を遂げられていた!!

ギターの前奏が始まったとたんに、6年前の思いが一瞬で蘇り
嫉妬するくらいセンスが高くステキすぎて逆に顔がほころんでしまった



僕は現在居候の身なので、「インターネットで動画をあまり観ない」と決めていたのだが

そして、昨日タイムラインにふとまたパラレルリープさんの別の動画が流れてきて
つい観てしまったら素晴らしさにはまって、結局自らの「掟」を破って

90の動画全部観てしまった・・・・意志の弱い意人間だ・・・・

日本のエンタメに普段全然興味が無い僕にとって、お二人がカバーしていた数々の曲は
ほぼ全て知らない始めて聞く曲とアーティストであったから、

逆にオリジナルと比べることなく先入観無しで聴けたのは幸せだったと思う。

丸一日動画にかじりついて他に何も出来なかったけど、
とても新鮮でとても幸せな一日となった

とにかく、曲の二人は、ステキすぎだ
出だしのギターの素敵さにぎゅっと心を奪われ、唄に魅了され

そして歌い終わった後の最高の笑顔にやられてしまう







この歌い終わりの飛び切りの笑顔を見て、

「本当に歌を歌うことが楽しくて幸せなんだろうなぁ」と感じて、

日々の仕事をこなす技術屋になってしまった僕はうらやましく感じた。

そんな僕は、パラレルリープさん達は、実力と人気が極端にかけ離れている
「忙しい神が、今はまだよそ見して気がついてないだけのスーパースター」なのだと思う。


早く実力相応の人気や報酬が得られますように。


僕には権力がないし最近の言葉で言うと「インフルエンサー」でもないので
表舞台に引き上げてあげる事など出来ないので、

微力だが、ここでたっぷりご紹介させていただきたい。


まずは、パラレルリープさん達のオリジナル曲「いきてこそ」



この「いきてこそ」はただ素敵なだけでなく

実は、この曲はボーカルの友谷 麻衣さんにとって特別な思い入れのある曲なのだ、

その思いとは、



更に詳しくは、こちら



こちらは、佐川急便さんのCMで使われていたという「虹」という曲です



パラレルリープさんCDの曲のオムニバスたち、

最初は、その1つの友達の結婚式のたびに書き下ろしたという曲をまとめたアルバムのオムニバスです






本当に素敵な曲が多いなぁ




個人的に好きな「がたん、ごとん」



それと、のんまりカフェのイベントの為に書き下ろした楽曲「パンとコーヒーと欲」



たまにアップされている、ギターだけの演奏も素敵過ぎて好きだ。



そしてこれが、僕が作った再生リスト「パラレルリープ マイベスト集(順不同)」です
https://www.youtube.com/watch?v=uInCV0uU0oE&list=PL4xYEAKih0ckEOcIMvaDtv3B5SYrjTjPj&index=1

何かをきっかけに、確実に大きな日の目を見るでしょう。
その時は来ると僕は確信しています。  
Posted by horietrompete at 12:56音楽

2020年05月11日

アメージング グレース

こんなにも熱いアメージング グレースを聴いた事があるだろうか?

最後まで聴かないと意味が解らないので、

短いので、ぜひ解説込みで最後まで聴いて頂きたい

前にご紹介した「復興の唄」と同様に、ぐっと心をつかまれて自然に泣けてきた、
そして、何回も何回もリピートして聴いてしまう

竹原ピストルさんは、数少ない魂の歌い手だ

  
Posted by horietrompete at 00:15音楽

2020年05月10日

母の日ソング:唄の花



早朝に目が覚めてふとメロディーと歌詞が浮かんだので、
あわててスマホで録画してみたものの、大抵いつもそこで終わってしまい

それを基に曲を作るという事はほとんどなかった。

だけど、今日は「母の日」、前々から「つとむも曲作りなはいや」と言っていたのを思い出して
いつも何も出来ない僕が出来る「唯一の贈り物」だと思って、

母への「母の日のメール」に唄を添付したいと思い、直ぐに曲を完成させるべく起き上がった


今朝の早朝の5時半の話である。


まずは、録音を聞いてメロディーの音を取り、
コードを付けていく、そして同時に歌詞を書き起こして録音だ

録音は朝の6時47分スタート、録音しながら歌詞やコードを変えてゆき
日本時間の今日中に間に合わせるために、とりあえず10時に一旦切り上げ編集作業へ

そこから4時間半かけて編集作業、

広がった構想の全ては時間が短く出来なかったけど、続きはまた今度とうことで
ショート版が出来上がりアップロードして送れたのは日本時間で20時42分

ぎりぎり間に合ったかな? ふぅ〜


その間気がつけば9時間経っていた


あっという間だったなぁ。


自分で言うのもなんだけど、とてもステキな曲が出来上がったので
お母さんが喜んでくれてたら嬉しいかぎりだ。


もし皆さんも気に入っていただけたら、

歌詞やメロディーも適当に、それぞれ皆様のお母さん(お父さん・愛する人。大切な人など)に充てて変えて自由に唄ってもらえたら嬉しい限りです。

近々この曲の3本指で弾くレッスン動画も作りますね。  
Posted by horietrompete at 22:36音楽

2020年05月05日

「こどもの日」ですので若い方へ

これからの若い方へ、

重要なので何度も書きますが、今は情報過多時代で、
その膨大な情報を受け止めながら生きて行かねばならないこれからの人生において

これは、絶対に必要な基礎思考でとても大切な考え方だと僕が思う、


「人生にとって大切な思考」を2つ記しておきたい。


まず一つ目は、本田健さんの名言より

「数ある「情報」の「どれが・何が正しい」とかが重要なのではなく、

多くの情報を受け取って、自分自身で


「何を思って・何を感じて、その結果そして自分はどう行動するかというのが、大切だ」


という名言だ。


そして、もう1つ大切な言葉はこれだと思う。

「大人(人・先生)の言うことは、良く聞きなさい」

である。


これは、いままでもいわれてきた言葉かもしれないが、大切なのはこの言葉の「解釈」だ

「言う事を良く聞きなさい」というのは、

「その言葉にちゃんと従いなさい」


という意味では全くない


「大人(人・先生)の言うことを、(何で?どうして?そんなことを言うのだろう?)
と、よく考えて聞きなさい」

という意味である。


ひとりひとりが情報を発信できる世の中のこれからは、うそが簡単にばれる上に、
消したくても、いつまでもそれが簡単に表に出せる世界だから、

偽者や嘘つきは直ぐにばれ、今までのようにのさばり通せないだろう。


だが、そもそも人間は100%の善人などいないから、
いつまでも過去の過ちが簡単に穿り返せるのはいいが、

その情報をどうする為かが大切だ


大切なのは、過ちを手を変え品を変え

「根本的にいつまでも繰り返す人」

か、

「悔い改め変わって行っている人か」


ということが重要であると思うので、
そのものさしとして、昔の過ちを持ち出すのはいいだろう。


それから、今後は価値観の変化から嫌な仕事はやらなくなるだろうし、
やったとしてもいつでも世界に発信出来るので、
自分の手を汚さないで命令できていた権威者達は、

強引な力では、まかり通らなくなってゆく、

だから、今までのような無理強いさせられる年功序列の変な上下関係も
自然と弾かれ(そんな状況を選ばないという意味)なくなってくるだろう、


そもそも、「敬意」とは「立場」に対して「免罪符」で与えられるものではない、

むしろ、「敬意」とは「沸いておこる感情」であるので、

これからは、「立場」がある人が下に強要するのではなく、
年齢立場に関係なく、沸き起こる感情の基の自然な「敬意・尊敬」で、
「敬意をはらう人」が、「敬意をはらいたい人」を自ら選び慕う世の中になるように

あらゆる事の「方向性が逆になってしまっている日本」は
徐々に「自然な方向性」になっていくだろう。


選挙や政治も、立候補者から選ぶのではなく、
「この人にやってもらいたい」と思える人を、人々が自然に担ぎ上げる
そして、その担ぎ上げられた人の中で、また「この人こそ」という人が更に上に担ぎ上げられるという

当たり前な方向性の世界に変わってゆくだろうし、
変わってゆかないといけないと僕は思う


若者よ、曇りなき眼で今のおかしな大人たち、おかしな日本社会から、

膨大な情報の中から、自らの頭でと心で本物を見つけるのだ!!  
Posted by horietrompete at 22:05シリアス話

2020年05月04日

この絵本の読み聞かせは、とてもステキでした



そして、西野さんが気になり始めたきっかけの動画が
この近大の卒業式での伝説のスピーチです。


  
Posted by horietrompete at 11:11

2020年04月23日

ギャップイヤー

皆さん、「ギャップイヤー」とう言葉をご存知ですか?

カイロのサファリ(ゲストハウス)で出会った
19歳(当時)のオーストラリア人の方に教えてもらいました。

彼は、一年間交換留学で日本の高校に通っていたそうで
日本語がかなり上手でした。

彼は、今年「ギャップイヤー」にして自分のやりたい事を探して旅しているとの事でした、

そう、高校からいきなり大学や専門学校に進学して行くのではなく、

ギャップイヤーという一年やりたい事や目標を見つける為の「探求」の時間を設けることであるそうな、

彼は、バックパッカーとして世界を回ってそれを探しているし、別に世界に出なくてもインターネットがあるので、書物をあさるようにインターネットで自分の興味がある事をむさぼるように探し求める事もできる。

海外生活23年の僕は、英語はたいして出来ないしカイロの宿で出会う世界を旅するバックパッカーの皆さんも英語が堪能な人の方がむしろ少数派だ。


海外に出るのに、今のインターネット・スマホ時代は語学は重要ではない

「出るか」「出ないか」だけである。

オーケストラの演奏もしかり、

合奏出来る技術が付くまでできないと思ったら大間違いだ。

演奏などしなくても、楽器を持って座ってるだけでも学びは多い
むしろ、先に合奏を経験して「自分自身で必要だと感じた事」を補っていくほうが
先生に「これをやっておきなさい」という学びより身に付き易いのではないだろうか・

ともあれ、今は強制的に「ギャップイヤー」状態だから僕は若い人は特に自分と向き合って将来を見つめるいいチャンスだと思っている

気になると所、人へアクセスして話を直接聴いてみたり体験してみることも「若い(小中高生)」というだけできっと可愛がってくれるだろう。

ここで大切なのは、「子供として」ではなく「人として」扱ってくれるか、情報を提供してくれるかが大切であるといえよう、それには「子供らしさ」は良いが、学ぶ体験する事に「本気」であることが大切だと思う。

勿論色々なシュチュエーションがあうだろうが、若者の発言・行動の「本気」に対して「子ども扱い」ではなく「人として対等」に接してくれる大人と出会えれば、例えそのジャンルが自分に興味が無かったり向いてなかったとしても、人生にとって良い出会い経験であると思う。

世界は広い、そして日本も広い、職業も無数に存在している。

収入の良し悪しではなく、人生は仕事だけではないが、起きている時間の大半を過ごす時間である仕事の時間で、自分から湧き上がるやりがいのある職業に出会えれば、人生はそれだけで日々充実して過ごしてゆけるだろう。

これからの日本も「上下関係」ではなく、「人として対等」な世の中に変わって行くだろう、「尊敬」の念は「さえる側が強要」するものではなく、「する方が気持ちが沸き起こって」という状態の僕が思う「自然なあるべき関係性」へと価値観が変わってい行くと思う。

地位や年齢ではなく「人」を見られる時代の移行であろう。  
Posted by horietrompete at 14:00教育について

2020年04月22日

本来3.11で十分気がつけたはずなのに

皆、そろそろ出鱈目な日本のおかしさに気がついた方がいい、


その根幹に携わる学校が「賢い子」を育てる場所ではなく

「良い子」に育てる場所であるという事、


そう、


今の世を牛耳る一部の大人にとって「都合の良い子」に仕立て上げる為の場所である事に。


そして、GHQの掲げた3S政策の下「犬HK(昔はどうだか)をはじめ、大手メディアは、
その洗脳媒体として、今まで見事に片棒を担いできた、

「何も考えず・何も疑問を持たず」学校に行って家でTVを観て笑っていると

見事に「(都合の)良い子」になるのだ。


もう、今のインターネット時代は個人が既に1メディアの時代
昔のように簡単に嘘がつけない時代(ついてもバレるし映像などでしっかり残る)になっている。


まだ道半ばだが、真っ当な人が生きるには良い時代の幕開けと言えよう。


だが、そんな高条件がそろっているというのに、

日本人の「民度の低さ」に悲しくなる・・・・・・


「メディア(情報発信)」も「お金」と同じく一種の「力(パワー)」で

その、使い方が、「バブルの頃」の「成金」と同じである事に。


勿論、全てではないが、youtubeのフォロー数・再生数で、おおよその民度が解る。



「馬鹿げたお笑い(特にドッキリとか)」

「力(パワー)」の使い方が残念だ、

せめて、日本の問題に真っ当に向きあっているチャンネルの再生回数やフォロー数が「馬鹿げたお笑い」などと同等レベルならまだしも、圧倒的多数で「馬鹿げたお笑い」の方が、再生回数とフォロアー数が多い。



こんなに、腐ってしまっている日本だからだろう

先日も、選挙で無投票で当選が決まっているニュースがあった。


無投票で受かる場所があるのに、
真っ当な人が選挙に出ないこの国の人達は、

まだまだ「危機」を本気で感じていないのだろう。


ちゃんとスマホを母国語のように使いこなせる10〜30代の優秀で先見の目がある人達が、立ち上がり新しい効率が良く愛とやさしさのあるシステムを構築してもらいたいものだ。

何度も書くが、今日本に必要なのは「急がば周れ」

国を変えたければ

「国政」ではなく

地方の小さい自治体に合法的に選挙で皆で受かり、

アメリカのように「合法的に占拠」してを形にしてみて、
「まずは一旦」合法的に今のシステムで出来うる限りの理想
(※形にする「方法」は後から考えればいい物で、理想が一番大切、その理想を基準に理想に準じているかで方法と物事を決めていく)

そこでの活動を「全てオープンに公表、アイデアの出所を全員参加型など」しながら活動する事によって、

そこに住みたいと思われ、

実際に移住してくる人が増えつづけるという結果が出れば「世直しが動き始めた証拠」

そうすれば、更に人材が集まるだろうから、更に別の小さな自治体を「合法的に選挙で占拠」して横でつながっていくというのが、


遠回りかつ最短の方法だと思っている。


小さくてもいいから理想を形にして、トライアンドエラーを繰り返して理想を育てていく事は絶対に大切だと考える。


その為に必要な「まず一手」は、選挙に出る事ではなく、


「認知度を上げる事」だと思う。


今のご時勢ならYoutuberなどで若者に絶大な人気を持つ事か、既に持っている人を仲間に入れる事が大切だと思う。

きっと大切なのは担ぎ上げる人達が「年配の人」ではなく、若く優秀な世代が本気で彼を口説き担ぎあげサポートするのがのが理想だろう。



しかも若者が

「考えて出た行動で口説く」


のではなく、「自然と湧き上がる」という

「心が突き動かされ沸き起こる衝動」

で彼を本気で口説く


そんな若者達が現れる時は、そんなに遠くない未来なのではないかと思う。


既に「せやろがいおじさん」などはこの条件を満たしているし、世直ししたい若者が注目してやきもきしている人が多いだろうし、適任だと思っている。  
Posted by horietrompete at 19:39シリアス話

2020年04月21日

「信じる」とか「信じない」とかではなくの 第7弾

早い段階で一度は見ておいた方が良い動画だと、僕は思ってます

  
Posted by horietrompete at 13:21シリアス話

2020年04月20日

やりたい事は、人それぞれで良い

別に他人の「意見」や「評価」など気にする必要はなく、誰かを傷つけたり奪ったりするのでなければ

何でも本気で充実しているなら、それでいいと僕は思っている。

(※それをビジネスにして稼いでゆくアイデアは、残念ながら僕にはないので、本田健さんの動画などを見たり、ビジネスの指導に長けた別の方のアドバイスを受けたほうがいいでしょう。僕が伝えられるのは、あくまでも、やりたい事をやり続ける方法です)


自分が「本当にやりたい事」や「大好きな事」を見つける目安は簡単で、


寝食や時間を忘れて没頭し、
それに伴う事を調べたり勉強したり資料を作ったりが一切苦にならない事が、


本来「自分のやりたい事」の目安で、要するに


「(気がついたら)没頭してたか?」

「やりたい(調べたい)」の気持ちより「やらなきゃ」という気持ちで動いてないか?」


などを目安にすれば良い。


ただ、勘違いしてしまいがちな事がひとつあるので、注意してもらいたい


「誰かに認められたい、褒められたい、凄いと思われたい」
「誰かに認められるから、褒められるから、凄いと思われるから」

という気持ちで選んだ道は、気をつけた方が良い。



目標設定できたなら、毎日、一週間、一ヶ月、3ヶ月、など意識しながら

大きな目標なら、目標に確実に近づいているか?で良いので、

目標を達成しているか?(※100%の必要はないが、%が低い場合は立ち止まり、何を改めればいいのか考え直す必要がある)


そして、進歩のない「ただのルーティーン」になっていないか?

を必ず意識したほうがいい。
(※効果や進歩があればいいが、人から与えられ、何も考えず繰り返しているだけの課題・練習などだと陥りやすい)


そして、何度も

「(気がついたら)没頭してたか?」

「やりたい(調べたい)」の気持ちより「やらなきゃ」という気持ちで動いてないか?

自分のやりたい事じゃないと気がついたのに、お金と時間を注ぎ込んだからと


「損切り」出来ないで、続けてしまっていないか?


と、「本気で自問自答」と「本気で軌道修正」をしてさえゆけば、

自分が生き生きと出来る目標に向かって、確実に進む事ができるだろう。



過去記事:

「やりたい事が見つからない方へ」
http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52126431.html


「やりたい事があるのに、踏み出せない方へ」
http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52126399.html

  
Posted by horietrompete at 15:51やる気が出る話

2020年04月19日

今春中学高校などを卒業された方たちへ、

明確に目的がはっきりしていないかぎり、高校や大学や専門学校などに行くよりも

今は、この西野さんのオンラインサロンや本田健さんのオンラインサロンに入って
自分の人生のビジョンを見定めたほうがいいと僕は思う。

インターネットが無かった時代は、学校は学びの間として重要な存在だった

先生は一度に限られた人達にしか教える事が出来なかったので、
入試をして受けられる人数、ならびに選ばれる人達がちゃんと授業が理解できる程度に頭の準備が出来ているかを図るテストも必要だったのは、理解できる。

で、今それって多くの講義で要る制度だろうか?

今の学校は「単位」や「卒業証書」の為に行く所と化してしまっている。

「学び」は、証明が必要なものばかりではない。

自分の目標や探求の過程で、理解できれば・アイデアが得られればそれでいいものも多い。


そもそも、学びの段階での試験とは「自分の理解度を測る為のもの」であって、
点数を競ったり、他人との比較の為にあるものではないという本質を、日本人の大半は見失っている。


大学は、学び舎ではなく、基本的に研究機関へと移行していくのがいいだろうと思う。

全ての研究や今までの授業をオンライン上に公開して、それを見てそこで一緒に研究したい学びたいと本気で思う人だけが、その研究・探求の為だけに集えばよいし、その集いですら、実際に指定された場所に集合する必要も無いものは、オンラインで十分であろう。


この西野さんのチャンネルのようなチャンネルが、馬鹿げた「ドッキリ企画」などのチャンネル登録者数や再生回数より普通に越えるような状態にならないと、日本はきっと今までの古い体制のまま変われないだろう。


  
Posted by horietrompete at 04:10目標や夢のかなえ方

2020年04月18日

自分とは、それぞれの自分の生きる世界の縮図の「最小単位」である。

簡単な例えで説明すると

政治は「政治家」がするものだと皆勘違いしている人が多いのではないだろうか?


我々は、ひとりひとりが政治家であり、ひとりひとりが裁判官であり、ひとりひとりが警察官であり
ひとりひとりが・・・・・・

我々は、大きなものの縮図の最小単位なのだ、

自分自身で考えて行動する決定権がある。

その縮図の最大の集合体の枠組みが今までは「国」であったが、それが「世界」の縮図の最小単位に移行しているのが今現在である


その、おのおの自らの意思決定権があるの個(個=1世界)の集合体が世界である。

誰のどの強制も受ける必要はない。

ただ、自ら情報を集めえ考えての決定が大多数の決定に気がつけば「同じ」であるという事は大いにありえる。

これは、法を犯しなさいといているのではない

「個が世界の最小単位なのだから、まず自分で考えて結論を出し他と協議するという思考になる事だ」  
Posted by horietrompete at 15:40シリアス話

2020年04月17日

「やらきゃ・いかなきゃ」と思うものは、

「やらきゃ・いかなきゃ」と思うものは、

「自分の進みたい道じゃない」というサインの一種なのだ。

やりたい事、に対する困難は「やらきゃ・いかなきゃ」という思考にならないで、
その厳しい克服体験すら楽しい体験になっていることが多い。


今後の日本に必要なのは「本質を見極める事」と、
必要な学習とは「学校の強制勉強」や「答えを乞う思考」ではなく

自ら感じた「疑問」や、体験する「問題」、沸いてきた「目標」や「夢」を
「自らの頭を使って、与えられている条件の中での解決や達成への道筋を見出す導き出す思考」

であろう。


「自ら、自分なりに導き出す答え」


は、人が思い描いている以上に、無数に存在するものである。


だから、Google 先生に聞けば直ぐに答えが出て来るような知識は、
もう暗記したい人だけが暗記すれば良く、

わざわざ覚えこむ事に時間や頭を使うのではなく、

たとえ小さな事でもいいから、自分の目標達成や、
自分に降りかかり直面するあらゆる種類の問題の解決方法を

「自ら考えて調べて導き出す」という事に頭と時間を使う方が学びが多いだろう。


「なんで?」など疑問に思う事があればその「理由・答え」まで自分で考える癖を付けるのだ

社会にあるあらゆる「なんで?」の先にはちゃんと「理由・答え」が存在するからだ。


大切なのは、人に答えを聞いて調べず鵜呑みにするのではなく、
調べても教えてもらってもいいから、最終的に自分で考えて自分なりの「結論・答え」を導き出す事だ




もう何度もここで書いているが、大多数の今までの日本人に足りなかった思考を、再度記しておきたい、

インターネット社会では、もう「学校に行く」というのは、

「そこでないと、これが習得できない、そこでしか学べない」
という結論に至った時の、選択肢のただの一つに過ぎない。

そして、仮にその小中高大専門学校。その他あらゆる学校に行く事が
自分の「目標」に対して最善かつ最短のルートだと思ったとしても、


絶対に、その学校や個人指導を自分より先に受けた先人の方々が
自分のなりたい自分になれているか?近づけているか?

しかも、その達成の人数や達成率のパーセンテージを、学ぶ前に調べれるなら調べたほうがいいだろう。



  
Posted by horietrompete at 20:52やる気が出る話

2020年04月16日

「スマートシティー」

僕は以前から、日本全体で今の政治システムのままでの変革は、でか過ぎてもうほぼ無理だと思っているので、

改革ではなく、新しいアイデアの賢い人達が、一旦どこか「市」位の大きさの場所に集合して、全く新しい無駄(定義が難しい)の少ないシステムの社会を一度試しに形成して、そこでトライアンドエラーで精度を上げて行くしか方法はないから、どこかで試してみた方がいいのではないかとずっと思っていた。

勘違いしてもらっては困る、これは、排他的な「ヘイト」の世界の創造ではない。「ヘイト」思考は「隣の中学と喧嘩する」ような馬鹿げた思考だ、今のままの政治が好きな人は、そえはそれでご自由にどうぞ、こっちは新しいアイデアを試してみて結果皆に「どっちの社会に住みたい?」を問うてみたいという話だ。

長年ドイツに住んで「真っ当な意見がストレートに届き響く世界」「頑張って払おうと思える税金の使い方の社会」というのを体験済みだし、ネット上で見られる新旧混合での先見の目を見出している方々が沢山おられるので、まず何処かの共同体で、理想をひとつ形にしてみればいいのではないか?というアイデアだ。



少し前の話だが、そんなある日、旅人から興味深い話を聞いた



確かソフトバンクが「スマートシティー」と名うって


「政治」としてのルールで「国や社会」を動かすのではなく

「会社」としてのルールで「一定の広さの街」を動かしてみる


というのを聞いて、


「おお、その手があったかぁ!!」と目を見開いて感心したものだ。


「政治」から「企業」に社会を助け合い動かす基盤が変わっただけで
僕の以前からのアイデアのある意味現実化の形なので、

この「スマートシティー」には、一目を置いている。


真っ当に商売を頑張った人は、勿論その分きちんと儲ければいいが、一部の人だけが冨を独占が、他の人達から搾取して成り立っている現代社会の構図から、「お金」などのあらゆう「力(パワー)」「アイデア」の、有効な使い方の「先例」として、形になってくれると嬉しいかぎりだ。

「ジェネバックス」が消されるような世の中は、終わりにしよう。  
Posted by horietrompete at 20:22やる気が出る話