2016年02月11日

代打の心構え

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※スフィンクスの 「 恥ずかしい後頭部 」 と 「 ほりえんこ 」 の図


今回も、自戒の意味を込めつつ
プロを目指す若い方々に伝えておきたい事がある。

楽器を演奏するテクニックだけが、
プロに必要なのではない事を

それ以外の事を身につけないと、
プロではやっていけないこと


言い換えれば、大きな国際コンクールなどで
入賞したりするような楽器のテクニックなど全然なくても

合奏のテクニックがあれば、
重宝がられる演奏家としての 「 仕事人 」 になれるという話を

またここで書いておこう。


まず、オペラの公演の場合には

3種類のリハーサルが用意されている事を説明しておく必要があるだろう。


カイロオペラでの大抵のオペラ公演の場合は、

オーケストラリハーサル ( 1日3時間 ※休憩が30分あるので、実質2時間半 ) が
幕の個数 + 1回 ( リゴレットの場合、3幕あるので + 1回で、計4回 )

そして、歌のソリストの方々と合わす

「 イタリアーナ ( 時間は同じ ) 」 と呼ばれるリハが
ダブルキャスト + 1回で計3回

そして最終的には、始まりの時間だけ決まっていてピットに入り
本番と同じように終わりまで通す リハーサル

「 ゲネプロ ( 以後 「 GP 」 ) 」

が2回あって本番を迎える。


その間、1日に2回のリハーサルが入る事などは、ほとんどないし、

ましてや、本番と同じ日に GP が行なわれる事はない。



「 オーケストラリハーサル 」

は、その名の通り


「 オーケストラの為 」

のリハーサル ( 以後 「 リハ 」 ) で、


イタリアーナは

「 歌手の方々と合唱の皆様の為 」

のリハで、このイタリアーナが始まる時点で


「 オーケストラの為のリハ 」 は終わっているので、


オーケストラの奏者は、イタリアーナまでに

練習を含む 「 個々で準備を 」 終えていないといけない、


言い換えれば、

イタリアーナでは、オーケストラ奏者がまだ演奏できなかったり、
「 一つ振り ・ 二つぶり 」 や、カットなど理解していなくて

「 自分の都合・準備・理解不足でリハーサルを止める 」 という事が基本的に


「 あってはならない 」 ということだ、


それは、歌とタイミングが合わないとかの

「 歌との絡み 」 の関係で止まるのではなく、


「 自分の演奏・理解が不十分でとめられる 」


という事が

「 恥ずかしい事 」 だと理解してもらいたい。


そう、オーケストラ奏者は、

「 イタリアーナ 」 までに


「 自分自身で自分の力量を自分で考慮して、準備を個々で 」

終わらせておかなければならないのだ。



だが、決して 「 練習しておきなさい 」 といっているのではない。



練習などしなくても、イタリアーナで 「 あらゆる自分のせい 」 で

止まる事がないだけきちんと演奏および仕事ができる実力があると判断できるなら


当たり前だが練習などする必要はないのだ。


これは能力の差、楽譜の難しさの差など
個人の条件と力量の差があるので、一概ではなく

その見極めを、

自分に甘くも辛くも無く

自分自身ではっきり


「 ニュートラルで正確に判断出来るようになる事 」 が、


仕事をしていく上で、


とても大切であり、効率的である。



「 見極め 」

そう、それは云わば

どれだけ練習したとか、
頑張ったとかの問題ではなく、

判断が当たった外れたではない、

出来る出来ないの判断は、
外してはいけないのだ


確実にずっと当てなければならない

それが、「 自分を知る 」 ということである


そう、単純に 「 結果 」 を意味するのである。



「 結果 」 、合奏を止めなかったか?

「 結果 」 、上手に演奏できたか?


ということだ。



そして、イタリアーナの次の GP は、

もう本番どおりに舞台を進める最終的な調整のリハであって、

既にオーケストラ奏者のためのリハではないので、


奏者は、どんな対応でも出来るように練習を含め、

本番通りに演奏できる準備が個々でできていないといけない。


この時点でのリハは、舞台との不具合でのストップはかまわないが、


演奏でのミスや不十分さ、
理解不十分でのミスでのストップは、


プロとして、まことに恥ずかしい。



さて、今回の演目は、オペラ 「 リゴレット 」


非常に有名なオペラだが、

実は僕がカイロに来て初めて演奏する演目だ。


楽譜を見ると、僕の先任者の方が
先回演奏された時のサインが残っており、

カイロオペラで最後に演奏されたのは、


僕が来る前の年の2008年のようだ。



プレリュードは金管のコラールで始まり

ラッパの1番は、地味に難しいシグナルのソロもあるし、

出番が少ない割には、難しい箇所も多く


やりがいのある作品だ。


歌い手さんも、イタリアからの歌手陣と
エジプシャンの精鋭の方々の混合で

毎回聴き惚れる



だが、今回に限ってこの演目はトラブル続きであるのだ。


続く



まず、リハーサルの予定が1月9日から行なわれる予定だったのだが、

リハも本番の予定も急に変更されてしまった。


国立のオペラハウスであるために、

国のイベントへの参加の指示が来たのだ。


昨年は、ロシアのプーチン氏が来て演奏会が行われた、

今回は、中国の国家主席の周氏のエジプト訪問に伴うイベントの参加である。


そういえば、日本の首相も去年訪問したはずだが、
プーチン氏や周氏の時のように、街中に歓迎の写真が貼られるなども含め

歓迎のイベントなど無かった。


今回の内容は、ルクソール神殿でエジプト大統領と中国の国家主席の前で
ピアニストのラン・ラン氏との共演やアイーダやトゥーランドットなどのアリアや
中国からの雑技団の方々の演技など盛りだくさんの会であった。

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※このイベントでのピアニストのラン・ラン氏との共演のリハーサルの様子

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※イベント会場のルクソール神殿内にある、ライトアップされた古代遺跡の巨像


その突然のイベントで、リゴレットの指揮者やソリストとの時間が合わなくなり、

ただでさえ、8年ぶりの再演で、僕を含め楽員の大半が初めての演奏で
「 アイーダ 」 のように 「 お手の物 」 という条件ではないのに、
リハーサルがかなり減らされてしまった。


オーケストラリハーサルが4日取れたのはよかったものの、
結局、歌い手さんと合わす大切なリハ 「 イタリアーナ 」 が

その後ルクソール出張をはさんで10日ほど開いた後の24日の1回だけとなり、
その後また、6日空いて31日に 「 GP 」 という

非常に変則的なスケジュールになってしまった。


その間何の都合か新しく入った楽員の1人が母国に帰っており
オケのリハの4日間にカイロ交響楽団からエキストラで来ていただいて

その楽員は4回のオーケストラのリハを飛ばして
イタリアーナからの参加であった。


この少しヴィルトーゾ的な演奏ばかりを練習するのが好きな新しい奏者は、

入団当初から簡単な音符のオケの楽譜をなめていて、仕事の練習をほとんどしないで、

いつも難しいソロ曲や、オペラではやらないシンフォニーの目立つ箇所ばかり

しかも、妙にでかく早すぎるテンポで演奏まくっている。


楽譜上の音は簡単だから、なめているのだ、
もちろん楽器は上手なので 「 音 」 自体は練習しないでも演奏できるのだろう、

世に多い少し上手い若い奏者に多い典型である。


別にそんな彼のような若手の奏者は実際多く、
仕事の練習をしないことは、

それはそれで全くかまわない、


ただ、仕事さえちゃんとしてくれるなら・・・・



だが、思ったとおり、

彼は何度も イタリアーナ でオーケストラを止めてしまっていた。


プロとして 失格 である。



どんな都合であれ、イタリアーナまで出て来れないなら、

イタリアーナまでに、自分でオーケストラリハーサルを終えたと同じレベルに

云わば歌手の皆様が歌に専念できるレベルまで上げてこなければならない。


しかも、楽譜を手に入れイタリアーナで一日リハしてから次の GP までに
1週間という勉強と修正と練習の時間があったにもかかわらず


また GP で飛び出したり、カウントミスしたり、
二つぶりの箇所を4つぶりで演奏したりと


何度もオーケストラを止めて、マエストロに怒られていた。



僕は彼が毎日オペラで、恐らくソロのコンクールの課題であろう難しい現代曲を
妙にでかい音で、妙に早いテンポで練習しているのをずっと見ていたので

いささか腹が立って、試用期間である彼についに言ってしまった。


「 なんだ!!今日のGPの有様はっ?!! 」


で、彼は 仕方がないとでも言うように、

「 楽譜が汚くて読めないんだ!! 」


と、吠えていたが、


そんなのは、一週間もあればどうにでもなるし、

それに、みんな同じくらい汚い楽譜でちゃんと演奏している。


実際、その新人の為にカイロ交響楽団から来てくれていたエキストラの方は

初日に見づらい楽譜に気付き、

ちゃんと二日目までに自分でその楽譜と対峙する術を見つけて


オケを止めることなく仕事をこなされていた。 



当たり前だが 「 プロ 」 の仕事である。



はっきり言っておこう、

残念ながら、よほど景気のいいオケでないかぎり

演奏会において、与えられる条件は


悪い事の方が多いのが常だ。


だが、それでも上手に演奏しなければならないのだ。



自戒の意味も込めて書くが、


条件が悪い事を、

「 演奏が悪い事の理由 」 にしてはいけない。


悪い条件でも、いい演奏が出来るにはどうしたらいいか?

それを考え実行できる力が、
楽器を演奏の技術と同じかそれ以上に必要なのが


プロの演奏家であると思っている。



そして、今回はただでさえ久々の公演なのにリハーサルが少ない今回に限って

珍しい事に、ゲネプロから1番ファゴットの同僚と

本番でトランペットのセカンドの同僚が、


体調不良で休むというハプニングが起きてしまった。



ファゴットはなかなか代わりが見つからず、

結局 GP 初日は席が空いたままで行なわれ、

GP 2日目に現役を引退した元楽員が来てくれて何とか席が埋まった、


トランペットは、偶然その日オペラハウスにいた

カイロ交響楽団の楽員が急きょ来てくれることになったが、


急な本番で衣裳をもっていなかったので、


普段着での参加である。


しかも、こんな日に限って、

テレビでのライブ中継の日だった・・・


だが、非常事態だ背に腹は替えられない
オケピットは客席からは見れないので

仕方が無いのでまあいいとしよう。


それより、オペラの楽譜は、
初見で演奏するのが非常に困難だ、


まずオペラに限らずトランペットの楽譜は
音符はさほど難しくないのに、腹が立つほど厄介で、


たとえ 「 ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド 」 と書いていたとしても、

気をつけないと、「 ド 」 が 「 ド 」 ではなく、

「 ミ 」 だったり、「 ミ の フラット 」 だったり、「 レ 」 だったりするので厄介だ。


このあたりの話は、依然長く書いたので割愛させていただくが、



本当に厄介なのだ。



あと、オペラやバレエは細かい カット があったり 反復 があったり、

それに、楽譜に書かれていない 「 フェルマータ 」
云わば 「急な ストップ 」 なども多々あるので厄介だ


僕などは、自分自身心配性だし
僕が仮に突然休んでも判りやすいように
そんな小さな決め事を出来るだけ

いちいち書き込みするのだが、

これも、練習と同じで個人差があり
結果間違わなければ、書き込む必要などないのだ。

無論賢い奏者などは、書き込みをせずに
頭で覚えこむ奏者も多い。

だから、今回のようなリハにでないでの突然のエキストラの人は
楽譜を見るだけでは、わからない事など多々あるのだ。


また困った事に、

なぜだかヴェルディのオペラでは、
聞いた感じのメロディーが1拍目から始まる感じのメロディーなのに

あえて3拍目からのスタートであったりする事が多いので

演奏した事がないと、理解しづらい事が多すぎるのだ、


当たり前だが、聞いた感じと違う3拍目のスタートにより、
カウントがより難しくなり、

リハを重ねていても、ちょっと気を抜くと、


簡単に落ちてしまう。

( ※「 落ちる 」 すなわち 「 見失う 」 ことである )



最近思うのだが、

音自体は簡単なのに、
あえて難しくしたこれらの不可解な楽譜は、

僕の様に、集中力が幼稚園生並の 「 えんそう家のみなたま 」 たちの

集中力を持続させるための


「 一種の 策略 」


なのではないかと思っている次第だ。



さて、次は今回の欠席の代役の ファゴット奏者 と トランペット奏者 の 例をあげて

今後、同じような立場になった時の 「 対処法 」 を少し書いておきたい。


この 「 対処法 」 こそが、楽器の演奏技術のテクニックとは別物の

演奏家としての 「 合奏力 」 の技術であり、楽器があまり上手でない人でも

十分演奏家として仕事していけるようになる技術であるので記しておきたい。



1番奏者と、それ以外とではまた随分と違ってくるのだが、

急な代役で大切なのは、どちらにも共通していえる事は、


「 上手に演奏すること 」 ではない。


「 下手に演奏しないこと 」 である。


これは、似て非なる言葉である。



言い換えれば、


「 皆の邪魔をしない、合奏を止めてしまわない事 」


がとても大切なのだ。



オーケストラは1人で演奏しているのではないのだ、


まとまっている集団でひとつの音楽を奏でているので、
非常時の場合、よほどの 「 どソロ 」 や 「 やりなれた曲 」でもないかぎり、

多くの事は理解して演奏しているそもそもの集団に

任せておけばいいのだ。



言い換えれば、


頑張ってトライして演奏して 「 ミス 」 するくらいなら、

演奏しないで様子を伺って 「 ミス 」 しないほうがいい


ということだ。


例えば、今どこを演奏しているかわからなくなっても、( ※業界では、「 落ちる 」 という )

あせって予測して演奏を再開しない方がいいし、

吹いてないからといって、隣にどこかを訊ねないほうがいい、


それは、聞くことによって隣をも巻き添えにしてしまう可能性があるからだ。


こちらから聞かなくても、時間がたっても判らなければ

隣の人が教えやすい所で、合図を出してくれるだろう。


だから、傷をより深くしないためにも、

楽器を構えて演奏しないで音を聴きながら

指揮と楽譜を見て様子を伺い場所を探る方が


はるかに無難であり、大切である。


頑張って演奏してはいけない、

様子を伺いなじむのである。



もちろん、急に頼まれたとしても
時間があれば、演奏する曲目をあらかじめ知って
移動中などに録音を聴いて、重要箇所を探しておけるとありがたいし、

楽譜があれば、尚の事重要箇所を自分で聞いて書き込みできるのでありがたい。


もちろん、今回のトランペットの様に
これすら出来ない事も多い。


もちろん、お金と時間が許される範囲で、
急いで現場に向かう事も大切である。

時間はいくらあっても足りない事はない。


そして、現場に到着したらまず楽譜を手に入れて指揮者や周りに座る奏者に、
一言急なエキストラである事を告げておく必要がある。

当たり前だが、これは決して、

「 ミスっても許してねっ、チュッ♡ 」

という意味ではない、


「 一生懸命頑張りますが、いざというときに、合図など助けてください 」

という意味である。


そして、そのときに指揮者と同じ楽器の奏者には

「 どこか、特別に気をつけておいたほうがいい箇所や、特に欲しい箇所はありますか? 」

と問う事は大切であり、大抵の場合、その箇所以外は
間違えるより吹かないほうが無難な事が多いので

まずは、そこから目を通して抑えておく事が大切である。


何度も書くが、楽譜に書かれてある音で大切でない音は一つもないけど、


「 絶対外しちゃいけない音 ( 箇所 ) がある 」


というのが、現実だからだ、

最悪、その箇所だけ演奏するのでもかまわないくらいだ。


他にも、音が高くて外しそうだと自己判断したなら、
迷わずチャレンジせずオクターブ下げてでも

全体の音楽を壊さない方を選ぶべし。


更に、時間が無い場合は、はしょれる箇所は

どんどんはしょらなければならない。


そのはしょり具合の上手さも、
感性と経験を重ねていく必要がある。


トランペットやホルンの場合、先ほども書いたが、

読み替え 「 ド 」 が何なのか?


をチェックする事もかなり大切である。



そのチェックを怠ると、

音符を正しく読んでいても、


読み替えで間違えるという事は多々ある。



そして、音はして大きく吹かない方がいいだろう。

常に周りの音が十分聴こえるくらいの音量で吹くのが

ベストだ。



何度も書くが、緊急代役の場合は、

上手に吹くことより、下手に吹かない、


云わば、全体の流れを止めない事を優先するのだ。



GP などリハがあるなら、尚の事、

吹くことなどより、本番に備えて

重要箇所とそうでない箇所を、

すばやくチェックしていく事が大切である。


GPなどなく、いきなり本番の場合、
とにかくカウントして落ちない事につとめる。


書くときりがないが、

今回の場合、ファゴット奏者の方は
現役奏者でなかったというのもあろうが、

悪い意味で生真面目で、

上手くごまかす、逃げる事を知らない奏者で


パートがソロの箇所が多いというのも考慮しても

残念ながら、気負いすぎて音も大きくチャレンジしすぎて、

飛び出したり、2つぶり4つぶりのミスなど


結局目立つミスが多すぎて、

決して下手な奏者ではないのに
結果、随分と下手な演奏が目立ってしまった。


それと違って、トランペット奏者の方は、

パートがほとんど目立たない2番であったことも幸いして、

僕の指示で、難しい読み替えをチャレンジして吹かないでほしい、

吹いたとしても、音は決して大きく吹かないでほしい、

あってると思っても、出来れば2つ目3つ目の音から吹き始めてほしい

判らなくなったら、僕に聞かないで ( 僕も見失う恐れがあるから )

吹かないで様子を見ててほしい、


と、何度も念を押し、飛び出す恐れがある箇所で吹きそうになったときに

手で吹かないように制したりしたおかげで、


急に吹いてもらった本番で、
指揮者が気づくミスはほとんどしなかったし、
( 外した箇所は、やはり彼が独断でチャレンジした箇所だった )

何より、一度もオーケストラを、音楽を止めることはなかった。


とにかく、助かった・・・・・・・



最後に復唱するが、とにかく 「 結果どうだった 」 かがとても大切である。

目立つという事は、往々にして悪い事の方が多いのが現状だ。


「 チャレンジしない 」

「 音楽の流れを止めない 」


この事を大切に、

「 上手い奏者 」

と思われるのではなく、

「 下手でない奏者、及び記憶に残らない奏者 」

と呼ばれる事を目指して

いづれ廻ってくるであろうチャンスやピンチを乗り越え
次なるチャンスをものにしていただきたい。


大丈夫、

「 下手でない奏者、及び記憶に残らない奏者 」

というのが、結果

「 合奏が上手い奏者 」

ということになるし、


きちんと上記に書いたような


「 結果 」


を残していれば、


次のチャンスが必ずやってくるだろう。


ちゃんと聴いてくれている人、
見てくれている人が

必ずいるから。


追記でお知らせのコーナー:


02月22・23・24・25・26 日
チャイコフスキー作曲 バレエ 「 白鳥の湖 」( カイロオペラハウス )
演奏 : カイロ歌劇場管弦楽団
指揮 : Nayer Nagui氏

03月01・02 日
チャイコフスキー作曲 バレエ 「 白鳥の湖 」( アレキサンドリア出張公演 )
演奏 : カイロ歌劇場管弦楽団
指揮 : Nayer Nagui氏



10月のオーディションで、外国人は

モロッコ人のチューバ奏者
イタリア人のトランペット奏者

が合格、入団(仮)されました。


楽員、まだまだ足りてませんが、

年々外国人のミュージシャンは受かっても
エジプシャンの職を守るためであろうと思われるのだが、
政府からの許可がなかなか出ず、

年々契約しづらくなってきています。


本気でオケマンに成りたい方は、

これは、エジプトに限らず世界的にミュージシャンが余っている現状では
どの国でも似たような状況である事は考えられますので、

正直、実力・天性の才能が運よりも強く左右し
宝くじよりも確率の低い日本のオケのオーディションにチャレンジするのも大切ですが
自分の才能の限界を見極めて、早くエジプトなり他の国のオーディションを受けられる事をオススメします。


とにかく、カイロ歌劇場管弦楽団では、

音楽のセンス・資質・やる気のある


優秀な奏者の方々の募集を心よりお待ちしております!!


何年も海外から受けに来てもらえていなく

仕事が独占できる環境の、首席オーボエ奏者 1名 ( 来年は白鳥の湖ありますよ!! )


3番・4番トランペット奏者 各1名


1・3番 ホルン奏者 1名


バイオリン奏者 数名


以上


英語の履歴書と録音を堀江まで
送っていただければ幸いです。



現地の詳しい情報なども、
堀江まで直接ご連絡ください。

E-mail : horietrompete○hotmail.com

ご連絡おまちしております!!


追記の追記: 

今年4月から、雑誌「ザ・フルート」で、

カイロ歌劇場管弦楽団の首席フルート奏者

田中桂子さんの記事が連載されています。


この連載で、劇場や現地の様子が伺えると思われます。





大切なメッセージ :

「 音大へ進学をお考えの方へ 」



あなたは 「 自分は天才だ 」

と公言できますか?



無理なら、日本の音大に行って卒業しただけでは


99.9%プロにはなれませんよ。


日本のクラシック業界は非常にレベルが高い、


日本では、天才かつ努力家の方でも活躍できるか分らない厳しい世界です。


夢を追う方・ご家族の方もご一読ください

活躍の場は、日本だけではありませんよ。


http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52022181.html  
Posted by horietrompete at 20:32

2015年12月27日

人はなぜ?

写真を撮るときに

「 ハイ・チーズ 」

なのか、皆様はご存知だろうか?


僕もそうであるように、

何気なく 「 ハイ・チーズ 」

とおっしゃっている方がほとんどではないかと思うのだが、


この 「 ハイ・チーズ 」 に理由があった事を

昨日、初めて知ったのであった・・・・



納得の瞬間であった・・・・



「 あっ!! そういう事だったのかぁ!!( 合点!! ) 」


と。



その理由なんて、

今の情報社会ではネットで調べれば、

簡単に出てくるのだが、


それではつまらないだろう。



出来れば、直接体感してもらって納得してもらう方が

感動的だと思うのだ。 ※知りたがり〜の方は、どうぞ、ネットで調べてくださいませ。




では、大抵の皆さんは、

ミュージカル映画 「 サウンド・オブ・ミュージック 」

は、ご存知だろうと思われるのだが、


そのトラップ一家のその後の物語の、

テレビ映画 「 トラップファミリーアメリカ編 ( Die Trapp-Familie in Amerika/1958 ) 」

は、ご覧になった事はないどころか、存在もご存知ないのではなかろうか?


僕は、昨日滞在先のドイツのホテルのテレビで、
そのテレビ映画を製作した BR のプログラムで拝見したのだが、


いやーいい作品であった〜。


http://www.br.de/fernsehen/bayerisches-fernsehen/programmkalender/ausstrahlung-545862.html


トラップファミリーの歌も堪能できるし、

何よりオーストリアの田舎から
大都市ニューヨークに民族衣装で来て
翻弄されつつも前に進んでいくトラップ一家のドタバタが


たまらない名作である。



皆さんにも、頭の片隅に記憶しておいて
是非見てもらいたい作品だ。


ドイツ語が判ると、更に面白い。


なにせ、アメリカ映画である 「 サウンド・オブ・ミュージック 」 と違って

「 Die Trapp-Familie in Amerika 」 では、

トラップファミリーのキャストが

きちんとネイティブのドイツ語スピーカーで、

そして、アメリカ人がしゃべるドイツ語は、
ちゃんと英語なまりのドイツ語と、

納得のキャスティングで、


その言葉の違いを使ってのすれ違いも、話の流れで重要で、

マリアさんやゲオルグさんが、下手な英語でアメリカ人に話しかけるも
結局ドイツ語で話して相手に全く通じないけど、
とにかくドイツ語で話しかけまくる様は、

まるで日本人の観光客が、最初は現地語や英語で話しかけるも続かず
結局日本語でずっと現地の人とコンタクトを取ろうとする様に実にそっくりである


とまあ、


この映画で僕が全く気にも止めていなかった
「 ハイ・チーズ 」 に秘められた意味がわかった作品でもあり、


「 百聞は一見にしかず 」


では、ぜひ!! 見つけてみてくださいませ!!




追記でお知らせのコーナー:


01月19・20・21・22 日
ヴェルディ作曲 オペラ 「 リゴレット 」( カイロオペラハウス )
演奏 : カイロ歌劇場管弦楽団
指揮 : David Crescenzi氏


10月のオーディションで、外国人は

モロッコ人のチューバ奏者
イタリア人のトランペット奏者

が合格、入団(仮)されました。


楽員、まだまだ足りてませんが、

年々外国人のミュージシャンは受かっても
エジプシャンの職を守るためであろうと思われるのだが、
政府からの許可がなかなか出ず、

年々契約しづらくなってきています。


本気でオケマンに成りたい方は、

これは、エジプトに限らず世界的にミュージシャンが余っている現状では
どの国でも似たような状況である事は考えられますので、

正直、実力・天性の才能が運よりも強く左右し
宝くじよりも確率の低い日本のオケのオーディションにチャレンジするのも大切ですが
自分の才能の限界を見極めて、早くエジプトなり他の国のオーディションを受けられる事をオススメします。


とにかく、カイロ歌劇場管弦楽団では、

音楽のセンス・資質・やる気のある


優秀な奏者の方々の募集を心よりお待ちしております!!


何年も海外から受けに来てもらえていなく

仕事が独占できる環境の、首席オーボエ奏者 1名 ( 来年は白鳥の湖ありますよ!! )


3番・4番トランペット奏者 各1名


1・3番 ホルン奏者 1名


バイオリン奏者 数名


以上


英語の履歴書と録音を堀江まで
送っていただければ幸いです。



現地の詳しい情報なども、
堀江まで直接ご連絡ください。

E-mail : horietrompete○hotmail.com

ご連絡おまちしております!!


追記の追記: 

今年4月から、雑誌「ザ・フルート」で、

カイロ歌劇場管弦楽団の首席フルート奏者

田中桂子さんの記事が連載されています。


この連載で、劇場や現地の様子が伺えると思われます。





大切なメッセージ :

「 音大へ進学をお考えの方へ 」



あなたは 「 自分は天才だ 」

と公言できますか?



無理なら、日本の音大に行って卒業しただけでは


99.9%プロにはなれませんよ。


日本のクラシック業界は非常にレベルが高い、


日本では、天才かつ努力家の方でも活躍できるか分らない厳しい世界です。


夢を追う方・ご家族の方もご一読ください

活躍の場は、日本だけではありませんよ。


http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52022181.html
  
Posted by horietrompete at 20:42

2015年05月03日

憲法記念日

本日は、健保記念日です。


日々人生を楽しめているのも

日本が世界に誇れる 「 戦争放棄 」 を明記した憲法九条を基本とした


「 平和 」


のおかげだと思っております。



日本人は、義務教育でその芽を摘まれてしまっている

自分で考え判断し、堂々と発言する事を

身に着けていかないといけない。



判断を他人任せにするのではなく、

自ら、あらゆる事を判断して行く事を。



僕は改憲は、時期尚早

憲法が出来た経緯や時間ではなく



「 内容 」 が大切であるという事をいいたい。



まずは、皆で憲法を全文読んでみませんか。


答えは人から与えられた 選択支 ではなく、

ちゃんと読んで、自ら感じて考えて

答えを出さなくてはいけない物でだと思います。



http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=4&H_NAME=&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S21KE000&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1

もしくは、こちら

http://www.ndl.go.jp/constitution/index.html


読んでみていかがでしたか?

憲法改正って、今必要ですか?

改正するなら、どういった風に改正した方がよいと思いますか?




僕は、今のところ憲法改正は 反対 です。



特に第九条


そして、人殺しの道具でお金儲けをする

武器の生産・輸出も反対です。


そして、多くの人の犠牲の上で成り立っている上に、

今後何万年もその負の遺産を管理していかないといけない原発も


反対です。



最後に、憲法の日の思考に添える物として、

長崎での原爆体験を語る、美輪明宏さんのお話です。


http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015050390070007.html




追記でお知らせのコーナー:

ドニゼッティー:オペラ 「愛の妙薬  」舞台の様子







05月14・15・16・17 日
ヴェルディ作曲 オペラ 「 トラヴァトーレ 」( カイロオペラハウス )
演奏 : カイロ歌劇場管弦楽団
指揮 : David Crescenzi氏


1月のオーディションで、

副首席トロンボーン
2/3番トロンボーン
チューバ奏者

3人のイタリア人のミュージシャンが入団されました。


楽員、まだまだ足りません。


カイロ歌劇場管弦楽団では、音楽のセンス・資質・やる気のある

優秀な奏者の方々の募集を心よりお待ちしております!!


首席オーボエ奏者 1名


首席 トランペット奏者 1名

2番 トランペット奏者 1名

3番 トランペット奏者 1名

4番 トランペット奏者 1名


首席 ホルン奏者 1名


以上


英語の履歴書と録音を堀江まで
送っていただければ幸いです。



現地の詳しい情報なども、
堀江まで直接ご連絡ください。

E-mail : horietrompete○hotmail.com

ご連絡おまちしております!!


追記の追記: 

4月に発売の、雑誌「ザ・フルート」で、

カイロ歌劇場管弦楽団の首席フルート奏者

田中桂子さんの連載記事が始まりました。

劇場や現地の様子が伺えると思われます。





大切なメッセージ : 「 音大へ進学をお考えの方へ 」


あなたは 「 自分は天才だ 」 と公言できますか?


無理なら、日本の音大に行って卒業しただけでは


99.9%プロにはなれませんよ。


日本のクラシック業界は非常にレベルが高い、


日本では、天才かつ努力家の方でも活躍できるか分らない厳しい世界です。


夢を追う方・ご家族の方もご一読ください


http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52022181.html  
Posted by horietrompete at 19:11

2015年04月14日

これを読んでもらいたい。( 4月20日 記事追加 )

ニートで今回千葉市議会に立候補されていた

上野竜太郎 さんの ブログとTW を是非読んで

考えてもらいたい。


http://ameblo.jp/uenoryutaro/entry-12009971392.html


https://twitter.com/uenoryutaro




追加記事、


憲法改正って?


よくわからない方は、以下の記事をどうぞ。


民主主義が、脅かされています。


http://nabecomic.com/inomira/have_to_know.html  
Posted by horietrompete at 00:57

2015年02月22日

これは、本当に呑気にしていてはいけないぞ!!(3月21日記事追加)

防衛省「文官統制」全廃へ 背広組優位を転換へ

http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=132572&comment_sub_id=0&category_id=256


政治に無関心の大人たち!!

未来の日本をどうしたいのだ!!


子ども達、孫達を戦争に連れて行きたいのか!!



エジプトは今一週間喪に服している。


それは先日リビアでエジプト人の方々が

ISの流れの組織に21人処刑されたことに対してで、

エジプトはすぐに報復行動を取りグループの拠点を空爆を行なった。


だが、昨日その空爆の報復として爆弾テロが起こり


そして、80名以上が死傷してしまった。



戦争を始めたら、結局報復の報復の始まりでしかない!!



戦争しないで済むように最大限の努力をするのが



政治家の責務だろう!!



政治家とは、選ばれた人だけではない、


大人子ども問わず、

一人一人が、それぞれに政治家であるという自覚がないといけないのだ!!



無関心の人たち!!


目を覚ますのだ!! 



元々グルであるテレビと大手新聞だけの情報では、

知らないうちに戦争の道に引きずり込まれるぞっ!!



自分のことだけ考えて日々を過ごさず、


今、皆で日本の政府が目指す道をよく見極めるのだっ!!


記事追加:(2月22日)

http://ameblo.jp/takumiuna/entry-11993027169.html

http://dmm-news.com/article/929370/ ( 3月21日 )  
Posted by horietrompete at 02:47

2015年02月05日

I am not Abe too. (3月01日記事追加)

日本人は、自分の意見を、

もっと明確にし、発言しないといけない。


そして、沢山の情報の中の

何を信じ、何を選ぶか、

その力を、もっと磨き育ててかないとといけない。



この度、命を落とされた二人のご冥福を祈るとともに、

皆様には、その命を落とした、

後藤さんの発言に耳を傾けてもらいたい。


この動画の20分あたり、

彼は、この時点で、今回の事を予測して


警笛を鳴らしていた。





下の文章も読んで、鵜呑みにするのではなく、

自分自身の頭で考えてもらいたい。


http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/156835


http://bylines.news.yahoo.co.jp/itokazuko/20150131-00042568/  ( 2月6日追加 )

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015020602000148.html  ( 2月6日追加 )

http://ameblo.jp/takumiuna/entry-11919474737.html ( 2月6日追加 )

http://ameblo.jp/yamamototaro1124/entry-11986526464.html ( 2月6日追加 )


http://ameblo.jp/takumiuna/entry-11535777739.html ( 2月11日追加 )

http://ameblo.jp/takumiuna/entry-11946209610.html ( 2月11日追加 )

http://www.magazine9.jp/article/soda/17628/ ( 2月11日追加 )


http://ameblo.jp/takumiuna/entry-11988832676.html ( 2月12日追加 )

http://ameblo.jp/takumiuna/entry-11931356327.html ( 2月12日追加 )

http://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/cat1/1-1/ ( 2月12日追加 )


http://iwj.co.jp/wj/open/%E9%9B%86%E5%9B%A3%E7%9A%84%E8%87%AA%E8%A1%9B%E6%A8%A9 ( 2月13日追加 )

http://ameblo.jp/takumiuna/entry-11995891950.html ( 3月01日追加 )

http://www.kanaloco.jp/article/84681 ( 3月01日追加 )



今のエジプトもそうですが、

力で力をねじ伏せても、

生まれるのは、結局更なる憎悪だけである。



世界の平和と、エジプトの平穏を願いつつ、



重ねて言いますが、


憎悪の中で犠牲になられた皆様のご冥福をお祈りするとともに、


私は、世界に誇る、平和憲法 憲法9条の



改正、断固反対です。


  
Posted by horietrompete at 08:18

2015年01月11日

おっといけねぇ

IMG_20150101_010216~2












気がつけば、2014年も、

あっという間に過ぎていってしまってたぜぃ。

P1180624









思えば昨年も、沢山の方々にお世話になってばかりであった・・・・


僕は、皆様に生かされているのだなぁ・・・・・



この場をお借りして、お礼を申し上げたい、



いつまでも僕を自由に生きさせてくれている両親をはじめ、

お世話になった全ての皆々様!!


真に、ありがとうございました!!


皆様のご好意に応えるべく、

さらに努力・邁進していく所存でございます!!!




その昨年2014年に沢山お世話になった中から、

今日は、ひとつここに書き留めておこうと思う。


昨年の夏の一時帰国の際に、

久々に、高校時代に所属していた部活の顧問の先生が経営する

ジャズ喫茶に 部活の仲間 とともにお邪魔させていただいた。


ロマンスグレーな先生の経営するジャズ喫茶は、

大人の男性達が童心に返る事の出来る、


「 夢のオモチャ箱 」


のような、

素敵な居心地のよい空間で、

店で偶然再会した高校卒業以来、

20年ぶりくらいに会った同級生と先生の3人で、

店で夜明かしして、語り合って遊びあい


それはそれは素敵な夜であった・・・・



時が経つのは早いもので、

気がつけば、僕が丁度高校生の時の先生の年齢に


去年僕は既になっていたのだ。



そんな、大学で同じトランペットを専攻していた恩師が、

将来に不安を抱く僕に提案してくれた。


「 特殊管があるけど、もし吹くんなら持ってってもええぞ 」


とおっしゃってくれた。



なんと・・・・ありがたいタイミングで・・・・・



実は僕は、エジプトから次の地への移籍を目指して、

オーディションを受けるために、早く貯金して

Es 管 や 新しい Bb管 を購入しなきゃと思って

ずっと貯金をしていたところだったのだ、


僕も今年で41歳、


移籍の為の楽器購入に

何年も時間を掛けるわけにはいかない年齢であり


先生の好意をありがたく受けさせていただく事に決めた。


先生に貸してもいいよと言っていただいた楽器は 二つ、

「 Es 管 」 と、「 ピッコロトランペット 」 、


二つあわせて、僕のオケの給料の1年分以上の価値のある楽器であった・・・・

オーケストラの安い給料から貯金してためると、


何年かかるかわからない金額だ・・・・


そのおかげで、必死で貯金していたお金は、早速

特殊管でない新しいBb管の購入資金に回す事が出来たのだ。


そして、手に入れることが出来た Bb管は、

前にブログでご紹介した


4代目にして、やっとつかんだ最高のBb管であった・・・・・・


http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52044996.html


先生、本当にありがとうございました!!


先生の暖かいご好意に、答えるべく

一生懸命準備して、新しい移籍先をゲットしたいと思っております!!


追伸 : その10年ほど営業した 「 夢のオモチャ箱 」 のようなジャズ喫茶を、

2014年の9月に、先生は閉められたのであった・・・・・ 残念・・・・・


先生!! 今後も健康で素晴らしい人生を歩んでくださいませ!!




皆様も、様々な目標や夢をお持ちでしたら、

一度しかない人生、悔いの無いように生きていってもらいたい、


だが、それは、

若いみんなに、安易に夢を追ってもらいたいという意味ではない。


「 夢を叶えること 」 だけが 「 幸せ 」 ではないし、


たとえ、夢を叶えたからといって、

必ずお金が十分稼げるというわけではないというような


「 リアルな現実 」 が待っているからである。




そうなのだ、


大抵の場合 「 芸術系 」 で夢をかなえても


「 100年にひとりの逸材 」


などと言われるような天才でもないかぎり、



大抵の場合は、



「 お金が十分に稼げない事の方が多い 」



そんな 「 リアルな現実 」 を 「 早い段階 」 で 「 きちんと理解 」 して

それでもいいから叶えたい と本気で思う人だけが、


夢を追い続けても後悔しないのではないだろうか。




いつのタイミングでもいいが、

ちゃんと将来の事を考えて本気の夢を諦めることは、



勇気のある素晴らしい人生の選択であるとも思っている。



さらに、


夢を追う本人でない 「 外野 」 は 「 夢 」 を追う若者を、


「 安易 ( 無責任 ) に応援 」


してはいけない、



応援する側も、夢を追う人と同じくらい

夢を叶えたり、叶える過程に起こる 「 リアルな現実 」 を、



「 きちんと理解している人だけ 」


が 「 応援 」 してもいいのだとも思う。



ただ、人生はお金だけが幸せではないのも事実、


本気でやりたい事が叶うということは、


「 お金では買えない幸せを手に入れる事が出来る 」



という事なのかもしれない、



要するに、


「 リアルな現実 」

と、

「 夢を叶えた後の、お金では買えない幸せ 」


という二つを


自分の 「 人生の満足度 」 という天秤に掛けて、

本人がどちらが 「 本当に幸せ 」 なのかという話であり、


周りが 「 幸せ度 」 を判断する物ではないのも確かである。



また長々と書いたが、



とりあえず、音大に行って


「 クラシックのプロのミュージシャンになりたい!! 」


などと思っている



「 夢見がちな若者 」 と 「 それを応援する人達 」 は、



必ず以下のブログ ( 以下のブログ記事内にも添付記事アリ ) を読んでから

受験を目指すことを、今年も強く オススメ しておこう。


http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52022181.html


そして、学生・プロ・アマ問わずトランペットが上手くなりたくて

エジプトまで飛んで来るほどトランペットが好きなら、


いくらでも、ただでトランペットを教えてあげようではないか、


もちろん、プロを目指す人には、

僕の指導はとても厳しいですぞ!! ( 暴力反対!! )


エジプトに来て勉強するにのに、
エジプトは日本から遠いのは遠いが、


お金はあんまりかからないぞ!!


飛行機代が、日本から往復11〜万円、
バックパッカーの泊まる安宿に泊まって1ヶ月生活すれば、

食費など滞在費は1ヶ月約2万円ぐらいで十分だろうから


15万円くらいで飛行機の往復と1ヶ月滞在できるだろう、

日本の1人暮らしの生活費と代わらないではないか、


この計算で行けば、半年いたとしても 

飛行機の往復を入れて25万円くらいで十分滞在して勉強できる。



しかも、カイロではトランペット奏者が不足しているので、

上手な人ならば、僕の采配で決めることのできる範囲で

カイロ歌劇場管弦楽団のエキストラとしての演奏経験も出来るし、


もちろん、3・4番奏者の正団員を募集中だから

そのまま就職も出来る可能性も十分があるぞ!!




何が言いたいかよく考えてもらいたい、


別にわざわざエジプトに来る必要などないのだ、



言いたい事は、


日本にいる夢見る人達が、

今のままの生活をし続けて


5年後、10年後に


あなたの 「 夢 」 は叶っていると思っていると

はっきり自覚しながら生活しているのか?


今のままの日々のくり返しが 「 夢 」 に確実に近づいていると

はっきり実感しながら生きているのか?



たとえば、今のままの自分と同じような生活をしていた、

自分より5歳、10歳上の方々が、


今はどんな生活をしているのか?



それが、あなたの未来の姿に近いのではないだろうか?




大人の夢は 「 見る 」 だけでは駄目なのだ、



「 夢を叶える 」 ためには、


少しづつでもいいけど

ちゃんと、「 夢 」 に確実に向かっていけているか

近づけているのかを意識しながら


自分自身で自分のやっている事がその最短の方法なのかを常に考え、

その先の5年・10年後の姿を想像しながら


日々あらゆる事を夢の為に選択し続けなければ



夢には近づけないと思っている。



僕はそんな生活を続けている途中で

幸運にも長年の 「 夢 」 をかなえることが出来た、


http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/51298940.html



今回も夢見る人達に、いつもの動画を送るので

本気の夢なら、常に結果を意識しながら頑張ってほしい。



https://www.youtube.com/watch?v=ZxhrqE7mmJ4

https://www.youtube.com/watch?v=uzh7q31DTes




では、皆さんにとって

健康で実りの多き年、そして未来になりますよう願っております。



ほりえんこ より 愛 を込めて・・・・

horie1










追記でお知らせのコーナー:

01月20・21・22・23日
オペラ 「 アイーダ 」( カイロオペラハウス )
演奏 : カイロ歌劇場管弦楽団
指揮 : David Crescenzi 氏


2015年02月21日

カイロ歌劇場管弦楽団 再オーディション


特に重要な募集パートは!!


首席 オーボエ奏者 ( 熱望!! )

3番 ホルン奏者

3番・4番 トランペット奏者

副首席 トロンボーン奏者 

2・3番 トロンボーン奏者


どなたか優秀な奏者の方!! 来てくだされ!!  
Posted by horietrompete at 09:10

2014年11月29日

シンコペーション

それは・・・・

日々多くの人を悩ませ続ける



「 魔性のリズム 」 ・・・・・・



そんな 「 シンコペーション 」 を言葉で説明すると、


拍の頭 ( 強拍 ) から演奏するのではなく、

裏拍 ( 弱拍 ) から 表拍 ( 強拍 ) にかけて演奏するリズムの事である。


と、言葉にすると 単純明快? なのであるのだが、


どっこいそれが、

そこそこ上手い奏者でも、


このシンコペーションが苦手な奏者は多いのである。

P1140736





※参照写真:オペラ 「 トスカ 」 の1st トランペットの楽譜で、
四分音符における 「 裏拍 」 から四分音符が半拍ずれる形で
タイがかかって次の拍頭とつながる早いシンコペーションや、
譜割 「 4分の2 」 における小節の 2拍目 ( 弱拍 ) から
次の小節の1拍目 ( 強拍 ) にかけてタイでつながるシンコペーションなど、
4小節目から9小節に渡っての見事なシンコペーション群である。


しかも、本人は一生懸命裏拍に入れようと試みるも、

何度も連続でシンコペーションが続きまくる箇所では、

いつの間にか裏拍で演奏していたはずなのに、

頭拍で演奏してしまっているという事が多い奏者も


正直多いのではないだろうか?



そう、シンコペーションは、

よほど意識して克服しないかぎり、


自然に克服できているという事はない部類の物なのだ。



言い換えれば、


多少磨く事は出来ても

根本的に克服できない部類の


「 音楽性 や センス 」


などと違って


きちんと意識して練習すれば

誰でも克服できる部類の物でもあるといえよう。



克服しない手はないだろう。



シンコペーションの苦手な人の問題のほとんどは、

シンコペーション中に 「 何 」 を意識しながら演奏しているか?

ということが問題のポイントとなってくる。


シンコペーションが 「 裏拍からスタートする 」 からといって

「 裏拍からスタートという所 」 を意識しながら、

「 タイでつながっている長さを伸ばすこと 」 に注意するのはいいのだが、


シンコペーション中は 「 休みの拍 」 や 「 伸ばし中の拍 」 である


「 頭拍こそ 」 が 「 ばっちりとぴったり合っているか? 」


という事を、「 はっきり意識して演奏しているか否か 」



に限るといえるのだ。


そう、

シンコペーションの鍵は、

休みである表拍 ( 頭拍 ) こそを 「 確実に揃える事 」 に集中し、


ただ、そのそろえた休みの 「 表拍 」 に


「 帳尻を合わせるだけの形で裏拍に音を入れる事 」


に徹するのが克服の重要なポイントなのだ。



いわば、


シンコペーションは、「 裏拍 」 よりも、

むしろ 「 表拍/頭拍 」 をもっとも意識する事が、



最重要課題なのである。



上の参考写真でセオリー的に言えば、

4小節目からシンコペーションの一群が終わるまでの9小節間、

すべての小節の頭拍が、意識して揃っているか、

また、揃える事に集中する事が重要になるわけだ。


だが、各小節づつだと区切りすぎてる感があり、

最初の2小節、次の2小節の音列を1つのまとまりとして考え、

2小節づつの頭の拍をあわせることを意識してその間を、帳尻とし

その後は1小節づつの頭拍を意識して揃えた方が

音楽的には自然かもしれない。




そして、裏拍から入るシンコペーションの演奏は、


頭拍がきちんと揃っていることに
集中すると同時にギュっと意識して力を溜め、

その溜めた力を裏拍で
アクセント記号など何も書かれていなくても、

力をスピード感のあるアクセントに替えて演奏するのがポイントである。




最後に、シンコペーションの克服の練習に

発音の練習を取り入れる事をオススメしよう。



発音の練習とは、


「 うた ( 歌 ) 」 の発音練習である。


うっ 」 を頭拍とし、

くり返し発音して 「 頭拍である事 」 を意識して、


うっ うっ うっ うっ   うっ うっ うっ うっ


上の 「 うっ 」 が、テンポ200くらいまで インテンポ でいえたら、

続けて、テンポを落として 「 た 」 と発音していこう、

うっ 」 が 「 はっきり頭拍に入っている事 」 を意識しつつ、

「 た 」 は単に帳尻を合わせる程度に間に入るように発音をくり返す。


テンポが上がれば上がるほど、「 うっ 」 が

頭拍 に 「 ぴったり・はっきり・強く 」 入れる・入っている事だけを意識して、

後ろの 「 た 」 はむしろ意識せず 「 帳尻 」 に徹する事が重要である。


た  た  た  た  た  た た 



ゆっくりのテンポから、どんどんどんどんと早く テンポ200を目指して・・・・・


しつこくくり返すが、 とにかく

「 うた 」 の 「 う 」 の方に アクセント を付けて


ただ常にその 「 アクセント 」 のついた 「 」 が

「 頭拍にぴったり合っているか 」 だけを意識するのだ、


言い換えれば、


「 た 」 が裏拍にきちんと入っているかを


「 意識する必要がない 」 ということだ。


さあ、練習してみてくだされ、

うっ うっ うっ うっ   うっ うっ うっ うっ
た  た  た  た  た  た た 

うっ うっ うっ うっ   うっ うっ うっ うっ
た  た  た  た  た  た た 

うっ うっ うっ うっ   うっ うっ うっ うっ
た  た  た  た  た  た た 

うっ うっ うっ うっ   うっ うっ うっ うっ
た  た  た  た  た  た た 

うっ うっ うっ うっ   うっ うっ うっ うっ
た  た  た  た  た  た た 

うっ うっ うっ うっ   うっ うっ うっ うっ
た  た  た  た  た  た た 

うっ うっ うっ うっ   うっ うっ うっ うっ
た  た  た  た  た  た た 

うっ うっ うっ うっ   うっ うっ うっ うっ
た  た  た  た  た  た た 

うっ うっ うっ うっ   うっ うっ うっ うっ
た  た  た  た  た  た た 

うっ うっ うっ うっ   うっ うっ うっ うっ
た  た  た  た  た  た た 


出来たか出来てないかの判断は、

自分でしなければいけない、


そう、最終的に本当に頼りになる先生は


自分自身なのだから。



追記でお知らせのコーナー:

11月29日
シンフォニーコンサート ( カイロオペラハウス )
チャイコフスキー : ピアノ協奏曲第1番
ラフマニノフ : 交響的舞曲
演奏 : カイロ交響楽団
指揮 : Stefan Vladar氏


12月14・15・16日
クリスマスコンサート ( カイロオペラハウス )
演奏 : カイロ歌劇場管弦楽団
指揮 : Nayer Nagui氏


12月25・26・27・28・29・30日
バレエ 「 くるみ割り人形 」( カイロオペラハウス )
演奏 : カイロ歌劇場管弦楽団
指揮 : Nayer Nagui氏


01月20・21・22・23日
オペラ 「 アイーダ 」( カイロオペラハウス )
演奏 : カイロ歌劇場管弦楽団
指揮 : David Crescenzi 氏


2015年01月

カイロ歌劇場管弦楽団 再オーディション ( 予定 )


特に重要な募集パートは!!


首席 オーボエ

3番 ホルン

3番・4番 トランペット

副首席 トロンボーン


どなたか優秀なトランペット奏者の方!!

早く来てくだされ!!  
Posted by horietrompete at 00:49

2014年11月28日

オーディション結果報告。

の前に、コンサートの結果報告!!

11月18日に、久々にギザのピラミッド・スフィンクス前で
野外コンサートを行ないました!!

この通り、なかなかのゴージャスぶり!!

P1180528P1180580








最近よくカイロ歌劇場管弦楽団にエキストラで吹きに来てくれている
バレンボイム氏の率いるウエストディバンオケで、目下首席トロンボーンを勤める
カイロ交響楽団の副首席トロンボーン奏者のモハメッド・ガマル氏とも一枚 パチリッ!!

P1180495







寒かったし、オペラではなかったですが

スッペの 「 軽騎兵 」 序曲 など、

ラッパが活躍する曲もあって、


なかなか楽しい本番でした!!



さて、


今回のオーディションの結果ですが、


残念ながら・・・・

今回も、めぼしいプレーヤの方が
外国から受けに来ていただけなかったので、


1人だけ外国から受けに来てくれた、

今年の夏のお城で1ヶ月一緒に演奏したイタリア人のエリアが

副首席ファゴットに受かった以外は、


管楽器にレベルの高い奏者に

受けていただけませんでした・・・・


ということで、また新音楽監督の David Crescenzi氏 が来エジする来年1月末に

再度オーディションをする予定になりましたっ!!



きちんと勉強をしてオーソドックスに演奏できる奏者なら

日本の 「 管打 」 など、大きなコンクールや
プロオケのオーディションの1次に受かっているレベルの方なら、

ライバルがほぼ受けに来ないので、


受かるチャンスが十分あります!!


それに、毎週土曜日にシンフォニーコンサートを行い

年間40以上ものプログラムをこなすカイロ交響楽団の方でも、

http://www.cairo-symphony.com/december.htm ( 今年度のプログラムはこちらから確認出来ます )


特に今オーボエ奏者が不足しているので、


シンフォニーコンサートのエキストラの声も沢山かかってくるでしょうから、

ある程度レベルの高い奏者なら、


引く手あまたになる事間違いなしです!!



そして、何よりカイロ歌劇場管弦楽団の方では

新音楽監督の David Crescenzi 氏と

オペラの演奏が出来る事が、

何よりも替えがたい至福の体験であり、


今のカイロ歌劇場管弦楽団の最大の魅力だと思われます。



昨日27日に千秋楽を終えた、

プッチーニ の オペラ 「 トスカ 」 も David Crescenzi 氏の指揮で、

氏は、今シーズン最初のオペラ 「 アイーダ 」 に続いて


なんと、またまた暗譜で指揮!!!

P1180590














歌手陣もイタリアからの若手テノール

Antonio Coriano 氏 ( 今まで共演してきた歌い手さんの中で、一番の声量!!凄い!! )

ソプラノにも

Carmen Gurban 女史

が歌いに来ていただいて、


それはそれは至福のひと時でした・・・・


次に David Crescenzi 氏との共演は、

1月のオペラ 「 アイーダ 」 の再演


今からとても楽しみですっ!!


トランペットも正団員が2人しかいないので、

2月に予定しているバレエの 「 シンデレラ 」 では、

トランペットは難しい演目ですし


世界を目指す優秀な奏者を募集しております!!


実力がありながら、優秀な方の多い日本で、

残念ながらチャンスに恵まれない奏者の方々、


オーケストラは、楽器の演奏の技術だけでなく、

合奏の技術と経験がとても重要です


思い切ってエジプトで勉強と練習の成果を発揮してみませんか??


今後も募集のポジションが少なくかつ、

優秀なプレーヤーの多い日本で、

たとえ10年頑張っても、よほどの方でないと、


プロオケには入れませんよ!!


追記でお知らせのコーナー:

11月29日
シンフォニーコンサート ( カイロオペラハウス )
チャイコフスキー : ピアノ協奏曲第1番
ラフマニノフ : 交響的舞曲
演奏 : カイロ交響楽団
指揮 : Stefan Vladar氏


12月14・15・16日
クリスマスコンサート ( カイロオペラハウス )
演奏 : カイロ歌劇場管弦楽団
指揮 : Nayer Nagui氏


12月25・26・27・28・29・30日
バレエ 「 くるみ割り人形 」( カイロオペラハウス )
演奏 : カイロ歌劇場管弦楽団
指揮 : Nayer Nagui氏


01月20・21・22・23日
オペラ 「 アイーダ 」( カイロオペラハウス )
演奏 : カイロ歌劇場管弦楽団
指揮 : David Crescenzi 氏


2015年01月

カイロ歌劇場管弦楽団 再オーディション ( 予定 )


特に重要な募集パートは!!


首席 オーボエ

3番 ホルン

3番・4番 トランペット

副首席 トロンボーン


どなたか優秀なトランペット奏者の方!!

早く来てくだされ!!
  
Posted by horietrompete at 22:18

2014年11月05日

オーディション案内

エジプト国立カイロ歌劇場管弦楽団の オーディション案内!!


の前に、まずは

ギザ の ピラミッド 前と、シタデル での コンサート の ご案内 です!!


今年の5月の ルクソール神殿 前での コンサート 以来の、


遺跡でのコンサート!!


P1140389












シタデル での コンサート は僕にとって初めてですし、

ギザ の ピラミッド前 に関しましても、


2010年の10月以来 4年ぶりの コンサート です!!

033 (3)




※2010年の公演の様子

11月09日 20時〜 シタデル 
Cairo International Film Festival
Opening Concert

11月18日 20時〜 ギザピラミッド前 
Cairo International Film Festival
Closing Concert



さて、本題ですが、

2014年11月24日〜26日に

カイロ歌劇場管弦楽団では、


オーディションが行なわれます!!


音楽のセンスと、首席の資質のある

優秀な奏者の方々の募集を心よりお待ちしております!!

Y4D0491







今回のオーケストラのオーディションでの募集のポジションは、

2nd フルート+ピッコロ奏者 1名

首席オーボエ奏者 1名

2nd クラリネット奏者 1名

副首席バスーン奏者 1名

3番 トランペット奏者 1名

4番 トランペット奏者 1名

チューバ奏者 1名

3番 ホルン奏者 1名

副首席 トロンボーン奏者 1名

レギュラー トロンボーン奏者 1名

1st バイオリンフロント奏者 1名

1st バイオリントゥッティー奏者 3名

2nd 副首席バイオリン奏者 1名

2nd バイオリントゥッティー奏者 3名

副首席ビオラ奏者 1名

ビオラトゥッティー奏者 2名

以上です

英語の履歴書と録音を堀江まで
送っていただければ幸いです。

現地の詳しい情報なども、
堀江まで直接ご連絡ください。

E-mail : horietrompete○hotmail.com

Tel. : 0020 / (0) 12 88 13 26 79 ( エジプトの携帯電話 )

ご連絡おまちしております!!



追記でお知らせのコーナー:

11月09日
ライトクラシックコンサート ( シタデル )
Cairo International Film Festival Opening Concert
演奏 : カイロ歌劇場管弦楽団

11月12日
オペラ ガラ コンサート ( Gomhouria Theatre )
演奏 : カイロ歌劇場管弦楽団

11月18日
ライトクラシックコンサート ( ギザ ピラミッド前 )
Cairo International Film Festival Closing Concert
演奏 : カイロ歌劇場管弦楽団

11月25・26・27・28日
オペラ 「 トスカ 」( カイロオペラハウス )
演奏 : カイロ歌劇場管弦楽団
指揮 : David Crescenzi氏 ( 以下参照の例のすごい指揮者との再演です!! )

http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52015531.html


11月24・25・26日
カイロ歌劇場管弦楽団 オーディション


どなたか優秀なトランペット奏者の方!!

早く来てくだされ!!
  
Posted by horietrompete at 05:42

2014年10月02日

すげー奴がいるもんだ!!

9月30日から4公演で、オペラ 「 アイーダ 」 がスタートした。

今回の指揮者は、カイロ歌劇場管弦楽団の次期音楽監督筆頭候補の


David Crescenzi氏 ( 以下参照の、すごい指揮者との再演だっ!! )


http://blog.livedoor.jp/horietrompete/archives/52015531.html


僕も散々色々な指揮者と共演させていただいたが、



David Crescenzi氏・・・・・・


こいつは、「 どえらい 奴 」 である!!


指揮が本当に判りやすい上に、

見ていて惚れ惚れするほど多彩なハンドテクニック・・・・


何より、オペラが頭の中に



完璧に入っているのだ!!



その証拠に、僕も初めての経験だが、


今回のアイーダ公演、


彼は、なんと暗譜で指揮をしているのだ!!!!

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こいつは、クレイジーだ・・・・・・


すべての暗譜の指揮者がそうではないのだが、

今までシンフォニー等で、見かけだけの

奏者任せの上辺だけの暗譜の指揮者を沢山見てきたが、




彼は本当にオペラを熟知している!!!



全くもって彼の指揮を見ているだけで大丈夫だという

安心感がある 見事な指揮 であるのだ・・・・・


後2日、さらにエキサイティングなコンサートになりそうだぜっ!!



しかも、今回の公演では、

外人の助っ人歌手も


Dragana Radakovic

Vincenzo Sarinelli

Paolo Lardizzone


の3人がいらしていて、



演奏していて、本当に至福のひと時である!!


しかも、今年の夏に手に入れた、Dowids のBb管の4号機の


吹きやすいこと吹きやすいこと!!


今回の4号機は、バイエルン放送響のソロトランペット奏者の

マルティン・アンゲラー氏に選んでもらったのだ!!



僕が Dowids で音を出していると、

他の部屋から、ピッコロトランペットの凄い音が聴こえてきて


どえらいやつがやって来ている!!


と思ってその部屋に行ってみると、


なんと!!そのマルティンがピッコロではなく



C管を吹いていたのだった!!!



楽器屋で意気投合して、

次の日に日本食レストランに一緒に行って馬鹿話をしまくったのであった!!

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David Crescenzi 氏

Martin Angerer 氏



双方、覚えておいて損しない名前となるであろう。


ではっ!! アイーダ3日目!! いざ出陣!!



追記でお知らせのコーナー:

10月02 ・ 03日
オペラ 「 アイーダ 」( カイロオペラハウス )
演奏 : カイロ歌劇場管弦楽団
指揮 : David Crescenzi氏


10月27 ・ 28 ・ 29 ・ 30日
バレエ 「 火の鳥 」( カイロオペラハウス )
演奏 : カイロ歌劇場管弦楽団
指揮 : Nayer Nagui氏  
Posted by horietrompete at 17:59

2014年09月27日

俺なりの、未来の世界遺産 1

先日、「 石田ゆうすけ さん 」 という チャリダーさん の


「 行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅 」 (幻冬舎文庫)


という7年半に渡る世界旅の記録の本を読んだ。



超かんどう・・・・・・・・・



面白すぎて、一気に数時間で読み終えてしまった、



彼の文章はとても素敵で、写真が一切挿絵として文中に無いのに、

ものの見事に巧みな文章だけで


「 世界中を旅してみたい!! 」

「 その場所に訪れてみたい!! 」


と思わせる見事の本であった、


12年以上前の本なのに、

一切古さも感じられなかった、



すごい・・・・



そんな、石田ゆうすけ さん に見習って、

僕も、今回はお見せしたいのは山々だけど、

一切の挿絵的な写真を使わずに読んだだけでで、



「 行って見てみたいっ!!! 」



と思わせる文章に挑戦してみたいと思うのであった。



というのも、今日僕はとてつもない所をさ迷い、感動したからだ。


そう、その旅のはじまりは、同室の旅人から、

先日こんな話をうかがった事から始まったのであった、


旅 : 「 ゴミの街って知ってますか? 」

ほ : 「 えっ? 知らないけどカイロっすか? 」

旅 : 「 そう、カイロなんですけど、凄いところなんです!! 」

ほ : 「 えっ?えっ? 何が凄いの?? 」

旅 : 「 コプトの人達がそこでゴミの仕分けをしていて、実はそのゴミの街に守られる様に、奥まった所にコプト教最大の教会が隠されてあるんです!! 」

ほ : 「 えっ?? 知らなかった!! でかいのそこ?」

旅 : 「 ミサで1万人収容できる広さで、しか〜も!!何年か前から、そこで神が降りてきたというポーランド人が壁に彫刻を彫り続けてるんですよ!! とにかっくすごいっすよ!! 」


そんな話を聞き、その旅人さんがまたそこに行くというので、

旅人総勢5人でそのコプト教最大の教会と、

それを守るゴミの街を見に行く事になったのであった!!


つづく
  
Posted by horietrompete at 07:40

2014年07月26日

Pommersfelden 2014

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楽しく美味しくどたばただった中国旅行を終え、

飛行機に乗り遅れるも日本に少し滞在してからドイツに移動して


ただいま毎年参加してる音楽祭に今年も参加しています!!


ドイツの古城に1ヶ月滞在して、オーケストラと室内楽と大忙し!!

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今年は、8月5日に久々にブランデンブルグ協奏曲第2番を演奏!!



さて、この難曲をどうねじ伏せるか、今から楽しみです!!


https://www.collegium-musicum.info/index.php/de/konzertprogramm


今年も世界各国から若手の音楽家が集まっていて、

昨日第1回目のオーケストラの演奏会がありました。


ブラームスの大学祝典序曲、

モーツァルトのシンフォニーコンチェルタンテ

リムスキー・コルサコフの 「 シェラザード 」


そして、最後にジュゼッペ・ヴェルディが

このお城の奥様の方の貴族の為に書いた曲を演奏しました。


2年間このお城のホールが使用できなかったので、

今回は久々にホールで演奏できて感無量でした・・・・


さて、これから8月17日まで

オーケストラ・室内楽とコンサートが続きます!!


8月2日には、毎年恒例のヘンデルの「王宮の花火」を

王宮で花火と一緒に演奏します!!


https://www.youtube.com/watch?v=Qpcp-ssFbSQ


8月8日には、この城主が住んでいる別のお城にてオープンエアコンサート!!

ちなみに、今滞在中のこの城は夏の離宮です!!


では、皆様も素敵な夏をお過ごしくださいませ!!

  
Posted by horietrompete at 15:19

2014年07月03日

中国ナウ!! 6日目

朝チェックアウトして、

タラちゃんに荷物を家に運んでもらって、
ヴェンクンの車でパンダの街へ連れて行ってもらいました!!

まずは、腹ごしらえに

蒸篭で蒸している 肉まん!!

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道中イェンから電話が!! 元気そうで良かったです!!

途中の、昼食も最高!! 
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そして!! 麻婆茄子〜〜〜!!

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そして、ついに到着!! パンダの里!!

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沢山のパンダがいました!!

特にキンダーガルテンには、3頭の赤ちゃんパンダが!!

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ジャイアントパンダもいましたよ〜〜〜!!

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間近で見れたのは、中ぐらいのパンダたち。

ぐうたらだけど、悔しいがカワイイ・・・・

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ジャイアントバンダは、その後、後ろを向いたまま微動だにせず、

まるで、トトロのお父さんのようでした。

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パンダと、浮かれポンチ。

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その後、渓谷をひたすら歩きました、

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渓谷には、木の棒が岩肌にいくつもつっかえ棒の様に立てかけられていました、

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聴けば、病気をなおしてほしいという祈りを込めてのつっかえ棒なのだそうな、

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四川州は内陸にあり、台風などの暴風などの自然災害が無いのだそうな、

だからだと思うのですが、氾濫することの無い川だからでしょう

渓谷の岩肌には、日本と違ってコケがびっしりでした、

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そして、滝に沿って急な階段を降りていきます。

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降りると、見事な滝でした、あっぱれ!!

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そして、残念なことに、ここでデジカメの電池が切れてしまいました・・・・・

この先に、さらに素敵な白糸の滝が待っていて仰天!!

写真には収められませんでしたが、それはそれは素敵な滝でした・・・・・


そして、この渓谷の絶壁にはなんと!!

昔のお金持ちの人が、自分の棺を絶壁に納めてるのでした!!!


杭のような物を絶壁に打ち込み、

棺を壁に真横にくっつけてあるではないですか!!!


目視しただけでも、断崖絶壁に4つの棺が・・・・・・


金持ちのすることはようわからん・・・・・・


とにかく、素敵な景色を見せてもらいました。



その後、温泉向かっていきました。

温泉に入る前に、途中で民宿で夕食!!

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温泉地に向かう途中の民宿で、

温泉は水着着用なので、

この辺りにの店にはたいてい水着が沢山売っていました。

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温泉は、日本と違ってプールみたいな所で、

温泉の温度も低く、ちょっとおおはしゃぎな人達が多くうるさくて


残念ながらあまり心地よくは無かったです・・・・・


そして、お宿に戻ってゆっくり寝ました。  
Posted by horietrompete at 23:34

2014年07月02日

中国ナウ!! 5日目

本日、少し朝練してタラちゃんと待ち合わせして、
成都の街を散歩しました。

公園では、沢山のおじいちゃん、おばあちゃん達が
マージャンに明け暮れていました!!

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そして、びっくりしたのが、日本と違って、
マージャンパイがメチャクチャ大きかった事です!!

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お年寄りの方々の娯楽なので、

大きいハイの方が見やすく使いやすいからだそうな、納得。

そして、2日目の中華と同じ店に行って、

ついに、麻婆豆腐をいただきました!!

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美味しかったですし、他の物も最高でした!!

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そして、一度宿に帰ってお昼ね。

お昼寝して、タラちゃんと例のお茶の店へ。

今回も美味しいお茶を沢山いただきました。

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お茶を入れてくれたお嬢さんはとても素敵なお嬢さんでした、

2年お茶の勉強をしたのだそうな、

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そして、素敵なお茶屋さんを後にしました。

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そして、その後、レストランに行って

辛い中華を美味しく頂きました!!

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そして、カラオケに行きました!!

日本の歌も沢山あって面白かったです!!


中国語と日本語で同じ歌を歌ったりとハチャメチャに騒ぎました!!

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そんなこんなで、夜中までみんなで歌って

帰って少し飲んで寝ました。
  
Posted by horietrompete at 22:56

2014年07月01日

中国ナウ!! 4日目

本日、朝少し寝坊して、すばやくホテルにチェックイン。

そして、ちょっと離れた街に観光に行きました。


とにかく中国の街は、電気自転車でごった返していました!!

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この電気自転車、見た目が原付みたいですが、
時速30キロまでなら、無免許で運転できて、

一晩家で充電したら、一日事足りるといった名品。


ですが、やはり電気自転車なので音が静か過ぎるし、
ルールがあってないような運転をするので事故が多いとの事、

それ以外は、非常にいい乗り物だと思いました。


まず、街について、ラーメンで腹ごしらえ。

実にうまし・・・・・

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この街は、骨董品屋さんが多いとの事、

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その中でも、特に興味深かったのが、

以下の写真の大きな四角い石の 「 ついたて 」

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これは、以下の写真の様に

大きな間口の入口から

中があんまり見えないようにするためのものだそうな、

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そして、とある博物館を見学に。

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そこは、戦争と四川大地震のメモリアルの博物館、

いろいろと感慨深い物がありました・・・・合掌


そして、次に地元の大富豪の家がそのまま博物館になっているところに行きました。

さすがに大富豪の豪邸は規模がでかかったです。
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その後、食べた中華がまた旨かった〜〜!!

初めて見る斬新な赤いピ−マンでの


「 チンジャオロウスウ 」


をはじめ、四川料理は辛いけど超うま〜〜〜い!!!

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見事完食!!

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そして、もうひとつ街に行く予定でしたが、

僕が寝坊したから、行かずにとりあえず成都に戻ってきました。

そして、古い街に行きました。

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そして、その後、火鍋を食べに連れて行ってもらいました。

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Posted by horietrompete at 18:45

2014年06月30日

中国ナウ!! 3日目

本日朝ゆっくり起きて、

少し練習して、ヴェンクンと昼食に行きました。

今日も旨し!!

そして、その後、お茶の専門店に行きました、

街中に、お茶専門の通りがあって、いかにも中国的な建物が軒をつらねていました。

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そこでゆっくりとお茶を楽しみました。

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テーブルを挟んで、チャイナドレスのお嬢さんが、
ずっとお茶を入れ続けながら、お話しするという至福のひと時。

このシステムは凄くいいなぁと思いましたが、


かわいいお嬢さんが、3時間も付っきりでお茶とお話のお相手をしてくれて、

いったい、友達はいくら払ったのだろうか・・・・・

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その後、たらちゃんも合流して公園を散歩しました。

そしたら、やはりいらっしゃいました!!

太極拳をしている方が!!

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そして、この公園には木に名前などのプレートが掲げてあり、

それは、その木のオーナーなのだそうな。


学級で合同でオーナーになっている木もありました!!

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そして、この大きな公園の散歩を終え、

夕飯へ!!


ファミリーマートを横目にみつつ移動

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今宵は、こちらのお店で

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小さなおかずを沢山いただきました!!

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そして、また散歩して帰りました。

成都は、ものすごい大都市で、

夜の街も豪華絢爛でした。

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とにかく、一日中おなかがいっぱいで大変でした!!


そして、2本ほどビールを飲んで、

そして、爆睡。


さて、明日はどんな一日がまっているのか!!  
Posted by horietrompete at 18:06

2014年06月29日

中国ナウ!! 2日目

本日、朝起きて泊めてもらっているホルンのダツゥアン邸でお茶をしながら、

クラのヴェンクンが四川音楽院でのレッスンを終えるのを待って

二人に、まずは中華のランチを食べに連れて行ってもらいました!!

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これが、豚肉のやつとか、牛肉のやつとか、葉っぱのやつとか・・・・


とにかく最高に美味しくて!!


びっくりしました!!

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僕の一番のお気に入りだったのは、豚肉のやつ!!

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薄く切って茹でた豚バラと、刻んだ葱と

細めの茹でたモヤシに、

レバ刺の時につけるやつのような

あの風味のある油と辛くて旨いソースを絡めて食べるやつが・・・・


おひつの御飯をひとりで空にしてしまったくらい!!

毎日食べたい激ウマの一品!!


最高に旨かったです!!! 


その後、腹ごなしに

旧市街地に行って散策する事に、

旧市街の小道は、観光客でごった返していましたが、
ほとんどの方が、中国国内からの観光客の方々でした。

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そこで出合ったのは・・・・なんとっ!!


口に入れた瞬間!! 思わず目が丸くなるほどの!!


激旨デザート!!

特に、右端の一品は口の中での驚きにびっくりで


最高でした・・・・・


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その後店を出て一息付く間もなく、

店の入口でチャイナドレスで演奏する琴の調べに誘われて・・・


やたらと趣きある喫茶店でお茶をしました!!

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その後もぶらぶらと散策!!


古都に似合うスタバを横目に

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そんな古い町並みの一角を過ぎて、


次に、また違う場所に連れて行ってもらいました



次なる行き先は、 「 錦里歩行街 」 です!!



これが、またこちらも趣があって

それはそれは奇麗な所でした・・・・・

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公園の中に、突如として古い家屋の繁華街の小道が表れる様は、


まるで・・・・


「 千と千尋 」 の世界・・・・・



そして暗くなる前に、

昨日成都に到着してすぐに食べさせてもらった 「 火鍋 」 の本格版!!


今度は専門店に 「 火鍋 」 を食べに連れて行ってもらいました!!

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これが、また狂うほどに美味しかった・・・・

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しかも、成都の伝統芸能の顔のマスクを一瞬で替える 変臉(へんれん) も

お店の中のイベントとして組まれてあって、

食事中にイベントタイムがあり、


そちらもバッチシ堪能させていただきました!!

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一瞬で何度もお面を替えまくる技を、

初めて生で見る僕は、


絶対からくり見つけてやる!! がるるっ!!


と、豪語してじっと集中して見ていましたが、


見事でした・・・


さっぱり判りません・・・・


それはそれは見事に一瞬でお面を連続で替えていました・・・・


想像のつくカラクリとしては、

先に何枚も重ねてあって

外していくだけなのではないか? と思いきや!!


なんのなんの!!


最後に、一度全部取って素顔になってから、

また一瞬でマスクをかぶって見せ、

予想を ザクッ と裏切った挙句に、


また素顔に戻って最後に帽子も脱いで


カラクリなんてありませんよ〜〜〜と見せて終わるという


しかも外したお面をそこら中に撒き散らすわけでもなく、

いったい外したお面はどこに行ってしまっているのやら??



とにかく、それはそれは見事な技でした。 あっぱれ!!



美味しい物も頂いて、感激して・・・・

さらに観劇までさせていただいて・・・・・感激でした・・・・



そして、興奮冷めやらぬまま

食後は夜の旧市街地に戻りました。

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古い瓦屋根の街並み飾られてあった提灯に

うっすらと赤い明かりが灯り、

暗い夜の中に浮き上がった少し妖艶な街並みとなり


それと重なって、何軒も連なる中華料理の店からの

美味しそうな臭いがたまらなく道行く人達に活気を生み出し、


益々 「 千と千尋の神隠し 」 に出てくるような

そんな夜の旧市街を散策してから、



最後に・・・


本日の〆は、マッサージをしに連れて行ってもらいました!!



スポーツ選手でもないのに2日連続で全身マッサージとは



バチが当たりそうですな・・・・



ですが、これが、また・・・


期待とは裏腹に僕の担当のマッサージ氏は男性!! 残念!! ( 男性2・女性1 )


ですが、全身マッサージはとても力強くて気持ちよかったです!!



そんなこんなで、散々歩き回った友達と3人並んで仲良くマッサージを受け、


身も心もリフレッシュしてお宿 ( ホルン邸 ) に帰りました。



いやはや、友達達にすべて現地での行動を任せてあるので、


明日は何が待ち受けているのか!!


毎日とても楽しみです!!



最後に、


成都には、観光客の方が多い感じですが、

ほぼ、中国国内からの観光客の方々ばかりで、


外人の観光客は、ほとんど見かけていません!!


こんなに素敵な街なのに!! 残念!!!


観光していて日本語も全く聞えないので、

日本人の観光客の方もあまりいらしていないみたいですね・・・・



ぜひ、日本の皆様!! 


三国志で有名な四川省の成都に!!


観光にいらしてくださいませっ!!


本場の中華は間違いなく旨い!!

まさかの・・・デザートまで旨い!!


街にはゴミも落ちてなく奇麗だし、

都会だし、歴史もあるし、人も優しくていい街ですよ〜〜!!  
Posted by horietrompete at 03:13

2014年06月28日

中国ナウ!!

日本での演奏会の話が3つほど持ち上がったのですが、

皆さん色々と動いていただいたにもかかわらず


どれも急すぎて無理でした・・・・・


ですから、折角なので休みを利用して


昨日、人生初の中国の旅を決行!!


まずは北京に降り立ち、トランジットに時間があったので

空港で中華料理とマッサージを堪能しました!!

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空港では、自販機でビールが買えちゃう!!

しかも、たったの6元 ( 100円くらい ) で!!

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2本ほど飲んで、

いざ、今回の目的地 四川州の成都へ!!


四川音楽院の教授である2人の友達が

空港まで迎えに来てくれました!! 懐かしい〜〜!!


そして、早速美味しい中華料理へ!! 旨し〜〜〜

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では、これから1週間〜最大15日間ほど四川を観光してきま〜す  
Posted by horietrompete at 14:16

2014年06月12日

ほりえんこ も 今年で40歳!! ( カナヅチ!! )

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※ 「 紅海シナイ 」 で楽しむ為に
泳げないから ライフジャケット を着て楽しむ ほりえんこ の図

みんなっ!! 一度きりの人生!!


「 後悔しない 」 で


楽しんでるか〜〜い????



よっ!! 目指せ ナイスミドルっ!!


ってことで!!


第2の人生の目標たてたぜべいべぇ〜!!


出来れば築100年以上の朽ち果てかけた
伝統建築の古民家を自らの手で素敵に再生してっ!!


そこで、超きびし〜いプロ養成の音楽教室!! びしっばしっ!! ( いや〜ん!! 暴力反対!! )


兼 サファリのようなゆるくて楽し〜い ゲストハウス の運営!!


https://www.youtube.com/watch?v=KN_5mmJoJR8


※サファリホテルは、まだ改装中ですがっ!!
現在オーナーが替わって見切り発車だけど
エアコンも付いたし!!シャワーも増えて!!

再オープンしていま〜〜す!! 

カムッカムッ エ〜ブリ バ〜デェ〜〜 4649!!



ほりえんこ のゲストハウスの理想は



「 1泊 ワンコイン!! 」  よっ!! 太っ腹!!



プロオケの人は!! みんな宿泊只じゃぁ〜!! 代わりにレッスンか演奏してけろ〜〜〜


お手伝い割引 ・ 一芸割引もしちゃうもんね〜〜




音楽教室も 学費 は 只 じゃぁ〜〜!! えぇ〜〜斬新〜〜!!



ただ、学費只のかわり、

生徒達は古民家に住んでもらって、

周辺地域での演奏での貢献はもちろんのこと、


周辺地域でのボランティア活動を通して

社会貢献してもらうのが条件だぁぁ〜〜!!


ラッパばっかり吹いてても!!

だめだぞぉ〜〜!!


社会で働く事も大切なのじゃぁ〜〜〜



本気で上手くなりたい奴らよ!! 


どんどんこいっ!! 



24時間体制で!!

自分に足りている所 ・ 足りてない所 ・ 良し悪しを

アバウトではなく、ミリ単位で厳しいゆるぎない基準で


はっきり理解できるまで教え込み、 ( 判ったような気になっているのが一番駄目だぁ!! )


その基準を元に、正しくプロへ向かって

自分に足りていない所を

自分の基準を頼りに独りで補っていく練習ができるまで、



徹底的に教え込んでやる!! がるるぅぅ〜〜〜!!!!



ほりえんこが自ら経験している 「 凡人 」 から目指してのプロへの道は!!



甘くねぇぞ!!! がるる〜〜!!



そんでもって、


本来学費・レッスン代に使うはずだったお金はすべて貯金してもらい、


上手くなった後に、



世界にチャレンジだ!!




出来れば、野菜も自給自足じゃぁ〜〜!! がるるぅ〜〜!!




どう?? 楽しそうでしょ?? うふふ



最終的な野望は!!


お金をあまりかけずにみんなで笑って過ごす老後の為の楽園モデル!!



「 老稚園 」 の建設じゃぁぁ〜〜!!




まずは!! 最初に場所探しじゃぁ〜〜!! がるる〜〜!!




ってことで、



日本一周軽バン ( もしくはスーパーカブ ) で


最高の場所探しの旅も構想中!!



題して!! 



「 ( 仮 ) ほりえんこ の 日本一周 がるるん紀行!!」



40男の再出発じゃぁ〜〜!!



いい場所の情報!! いい古民家の情報!!



をお待ちしておりま〜すっ!!



あなたの街にも行ってみた〜い うふっ



ってことで!! ほりえんこ式


「 ギブ 安堵 テイク 」


も提案いたしま〜〜す!!



提案内容 :


ほりえんこ が繰り広げる

楽器やエジプト・ドイツ・世界のお話や

トランペットの演奏を

子供達や町の皆様の為に 「 無償 」 で行なう代わりに、


「 無償 」 で街にご招待していただけないかと思いつきましたっ!!


もちろん、雨露避けれれば


素泊まりで十分 OK〜〜〜!!



素敵な古民家に泊めていただければ

なおのこと嬉しいで〜〜す!!



ほりえんこ に出来る特別な事といえば、


音楽 ・ トランペット ・ 17年の海外生活 のお話だけだけど、

かなり、破天荒な体験してますので、話題には尽きませんよぉ〜〜〜〜 ほとんどブログに書いたか??


ドイツの軍用機でカナダに行った話や、


中東にて、行き先の書いていない航空券を渡され、

見知らぬ土地に連れて行かれた話や、


キプロスの遠浅の海で見かけた、謎の金髪女性の話や、


ドイツの古城の地下室を王子と探検していて、ついにたどり着いた先は・・・・


etc・・・・・・



ということで、お互いに よい メリットが

十分あるのではないかと思い立った次第でございま〜〜す!!



ほりえんこ の実家は The 愛媛 ( ジehime ) !!


The 愛媛 の素敵な田舎にも



もっと色々行ってみた〜〜い!!



その The 愛媛 で、以前行なった母えんこの母校の

大洲市の 予子林小学校 での演奏会の模様を添付しておきま〜〜す、

DSC01264












http://www1.quolia.ne.jp/~tatsushi-ohno/niki31.html 


DSC01266









この美しい木造の古い校舎があったこの母の母校は、

残念ながら今年の3月で廃校となりました、


残念・・・・



もし、皆様の街の小学校や幼稚園・その他施設などで、


この 「 ギブ 安堵 テイク 」 にご興味がございましたら、


団体・個人に関係なく

ご連絡いただければと思います!!


http://www.horienko.com/horienkopuripuri2.html



今のところ、

6月28日〜7月17日くらいの帰国を予定してますが、

急すぎてむずかしぃ〜〜から、


オファーがどこからもなければ!! 


あっけなく帰国延期〜〜!!!



で、次の帰国予定は


8月28〜9月15日に 予定してま〜〜す!!



コンタクトお待ちしておりますっ!!




ってことで!!


カイロ歌劇場管弦楽団では、

首席トランペット奏者を急募中で〜す!!


頼もしい後任が見つかり次第やめちゃいまーす!!



そもそもプロオケの首席の席というのは、


ほりえんこみたいな、


「 なりたい人・吹きたい人 」


が頑張って座るポジションではなく、



「 なるべき人、吹くべき人 」


が座る場所だと思っています。



ですから、

センスと資質があり、


我こそはっ!!


と、自信をもって、



末はベルリンフィル!!



などの世界のトップオケを目指す心構えの有る


有望な若手、及びベテランの方!!


カイロ歌劇場管弦楽団で経験を積んで

世界のトップのオーケストラにチャレンジしてみませんか???



連絡お待ちしておりま〜〜す!!  
Posted by horietrompete at 20:33