医療法人輝峰会 堀池医院 オフィシャルブログ

奈良市西登美ヶ丘5丁目で開業している堀池医院のblogです

2008年01月

デジトゲン

 

みなさん「デジトゲン」という言葉をご存知ですか?

デジタル化されたレントゲンの造語なのですが、

当院でも2月1日より導入する事となりました。

デジトゲンは従来のレントゲンと比較して、1/16の被ばく量で身体に優しく、

画像も高画質化となっています。この技術の導入によってより

高い精度の検査を実施できるようになりました。

 

デジトゲン

 

 

 

sample

ピロリ菌

 

1月8日の読売新聞に下記のような記事が掲載されました。

 

ピロリ菌でがん発症、マウスで確認

 胃の中に感染したヘリコバクター・ピロリ菌が作り出す「CagA」というたんぱく質が、胃がんや小腸がんを発症させることを、北海道大の研究グループがマウスを使った実験で証明した。ピロリ菌とがんとの関連は、生体から取り出した細胞を使った実験などでは認められていたが、CagAによる発症を生きた動物で確認したのは世界で初めて。8日、全米科学アカデミー紀要(電子版)で発表した。

 人間をピロリ菌に感染させる研究は倫理的に認められないが、一方で、動物はピロリ菌に感染しにくい。そのため、同大遺伝子病制御研究所の畠山昌則教授らは、マウスの遺伝子を組み換えて、ピロリ菌が出す特殊なたんぱく質「CagA」を自ら生み出す遺伝子改変マウスを作り出した。

 CagAは、胃粘膜の細胞を異常増殖させて胃がんを引き起こすたんぱく質として、最重要視されていた。300匹以上の遺伝子改変マウスの発がん率を調べた結果、生後1年半以内に約5%が胃がんや小腸がんを発症したほか、約10%は白血病やリンパ腫(しゅ)を発症した。正常なマウスはがんを発症せず、ピロリ菌が発症の原因となっていることが明確に表れた。

 畠山教授は「ピロリ菌が出すCagAで、マウスが実際にがんになることが証明された。胃がんの予防法、治療法の確立に役立つことを期待している」と話している。

【ピロリ菌】 胃の粘膜に住みつく細菌。1980年代に発見されたが、近年、胃がんや胃かいようの原因であることが明らかになった。日本人は感染率が高く、40歳以上の7、8割が保菌しているとされる。

 

当院でもピロリ菌の除去が可能です。保険が適応されるので(要検査)

お気軽に院長までお問い合わせください。

デトックスキャンペーン

 

堀池医院よりお知らせです

 

新年会、忘年会で疲れた身体にビタミンラボ デトックス注射は如何ですか?

 

堀池医院では現在デトックスキャンペーンを実施しております。

 

2月末まで通常価格¥2000のデトックス注射を半額の¥1000で

 

お試しいただくことが可能です。回数券の利用も可能となっておりますので

 

ぜひこの機会にお試しください!

 

 

 

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