2009年01月01日

謹賀新年

昨年中は 大変お世話になりました。



平成二十一年 元旦

プロジェクト堀川

2008年09月30日

京都の堀川

京都にも堀川があります。

二条城のあたりに。




その堀川は再生中です。

堀川水辺環境整備構想
http://www.city.kyoto.jp/kensetu/kasen/kankyo/horikawa/index.html

ゼロになってしまった堀川を
イチにするようなビックビックプロジェクト。


市民の大きな大きな想いが
プロジェクトを動かしています。


市民の想い


2008年05月15日

就活で出会った水辺

品川駅から東に歩くと橋がある。
その橋が写真の橋である。



この川(運河?)沿いにはきれいな遊歩道が整備されている。

一般的に
遊歩道と橋の交点でよく問題になるのが遊歩道の連続性だ。

おそらく一つは桁が低いからだろう。
そりゃそうだ。車が走るのだから。

ここでは橋の下に大型の機械で杭が打てないため遊歩道が造れないでいたが
その課題を浮き桟橋によって解決している。

がっしり造ることだけが
解決方法でないということだね。


2008年05月14日

就活で出会った水辺



水面にうつる街はきれいです。

これは、
お江戸のお堀にうつるビル群です。

そして、
名古屋の堀川で開催中の
堀川フラワーフェスティバルでは
期間限定でイルミネーションが点灯しています。

水面にうつる光を見に来ませんか?


2008年05月04日

就活で出会った水辺

今回、ご紹介するのは大阪の土佐堀川。
水の都ですね〜。



写真の橋をどうライトアップするかアンケートで決めたそうです。
面白いです。

たくさんの人の参加が何事にも必要ですね。
盛り上がるもん。

そして、この河川は護岸が高いですが
それにも負けず桟橋がありました。

やる気になれば何でもできる。

名古屋の堀川も受け入れるところは受け入れて
アイディアでがんばろう。


2008年05月01日

納涼床

ネットのニュースから引用
「京都の夏の風物詩、鴨川納涼床が1日、オープンした。鴨川に架かる
二条大橋から五条大橋まで約2.5キロの川沿いに高さ約3メートルの
高床式の木組みの床が並ぶ。今年は9月30日までの期間中、92店が営業予定」


この季節が来ましたねぇ。
気持ちよい川風。

でも、名古屋の堀川も負けてませんよ。
5/9〜25に開催される堀川フラワーフェスティバルでは
オープンカフェが平日の夜に登場予定。

しかも!
生演奏とイルミネーション付き。



ん〜でも鴨川納涼床のブランド力には負けるね。
堀川オープンカフェの知名度はほぼゼロ・・・。

どうしたらよいかな。
コメント下さい。

そんな楽しい日常文化が生まれたら名古屋も楽しいだろうね。


2008年04月29日

就活で出会った水辺

静岡の水辺です。
桜の季節だったので桜がグッドです。

静岡

一枚目は意外にも水深は深くなくコイが泳いでた。
堀川の上流に近い感じ。

散歩するにはこういう水辺が一番気持ちいね。

二枚目はちょっと大きな川。
きれいな水が流れてました。。。

春の陽気はすばらしい♪


就活で出会った水辺



水辺を愛する者として非常に恥ずかしい、
そして怒りを感じた水辺・・・。

ここは高層ビルの下にある小さな小さな人工の森。

写真をご覧いただければ説明は必要ない。
しかも、その説明が次のようであるから一層残念だ。

「「都会の中にオアシスを…」をコンセプトに、
‘自然’と‘人’とが共生できる空間演出。
敷地面積の約60%が公開空地として
「中自然」や「花野」など、都会の中の
“人にやさしい”都市空間機能を備えています。」

1枚目の写真は一面のカワニナ。
そして2枚目はケースの中で息絶えたホタルの幼虫。

どこが自然だろうか。
どこが共生だろうか。

ただ利用しているだけで
ただ人にやさしいだけの空間である。

‘自然’と‘人’の共生を言いたければコンセプトに終わらず、
それを現実のものとして持続させなければならない。

非常に残念である。


2008年04月27日

就活で出会った水辺



水都 大阪

名古屋ではこれほどの幅がある川がビルの谷間を流れていない。
ビルの谷間でもこれほど幅があると存在感がある。

昨年末に関西経済同友会が「水都・大阪」近未来へのビジョン
〜関西州中核都市「大阪」の50歩先が明るく見えた〜
を発表したとここに書いたがまさしく水都の姿である。

ただ、だから名古屋の堀川を拡幅しろというつもりはない。
川幅が広かろうが狭かろうが、ビルの谷間にあろうがなかろうが
その今ある姿がその川のアイデンティティである。

そのリバーアイデンティティ(歴史、地理、等)を感じ
きらりと光るものに磨くのがそこに住む市民であり、
そこから郷土愛と心の安らぎを得るのも市民である。
大阪の水都構想は大阪だから成り立つ。

刺激が欲しくなれば
道頓堀なり、木曽川なり、大井川に遊びに行けばよい。
さあ、名古屋の堀川をどう磨くか。
かなり磨きがいのあるものであるが、それがまたよい。

プロジェクト堀川では新メンバー大募集である。
名古屋人であろうとなかろうと関係ない。
『ばか者、よそ者、わか者』と言うしね。
地味に磨く人、派手に磨く人、両方募集。

就活で出会った水辺



まずは大阪の道頓堀。
整備事業が進められており
きれいになったえびす橋の向こうに有名な彼が見えます。

両岸にはきれいな遊歩道も。
でも、隣の通りの方がたくさん人が歩いてた・・・。

エリアの端にはきれいな船着場も。

ただ、水辺のまちづくりは発展途上にあるように感じた。
もっともっと相乗効果が出せるだろう。

道頓堀から学んだこと
道頓堀は川だけでなく街も含めて道頓堀である。
名古屋の堀川はもっと沿川の街を巻き込まないといけない。