2011年11月28日

「監督の日記」は終了させていただきます。

昨日のリーグ戦最終戦では、たくさんの方々にご声援いただき誠に有難うございました。
おかげさまで、57-15で勝利することができ、来月11日(日)に開催される
1部・2部入替戦にも弾みがつく戦いとなりました。
入替戦では必ず勝利し、1部復帰を果たしたいと考えております。
応援の程、よろしくお願い申し上げます。

またタイトル通り、「監督の日記」は、本日を持って終了させていただきたいと思います。
長きに渡りご愛読いただいた皆様、温かいご声援を下さった皆様には
心より感謝申し上げます。監督の日記は終了いたしますが、部のホームページ・
ブログは、今後ともなお一層充実度を上げて参りたいと考えております。

今後とも本学ラグビー部をよろしくお願い申し上げます。
本当に有難うございました。

堀越 正己

horikoshi_masami at 11:45 

2011年05月16日

5月15日 オープン戦スタート 

 Dチームだけが大勝したオープン戦のスタート。負け惜しみでなく、特にABチームは気持ちのいい負けっぷりだったと思う。やろうとして出来なかったことが山ほどある。しかし、チャレンジはし続けていた。まだまだ足りないフィットネス、インディビジュアルスキル、コミュニケーション、ディフェンスシステムの理解など、多くの課題が挙げられるが、今年はチャレンジする年だと学生達と誓った。この負けを次へのステップにして行きたい。
 日吉まで応援に来ていただいたファンの皆様、まだまだ満足いくようなプレーはお見せすることはできませんが、今年の立正は何かか違うぞ、と思っていただける自信があります。これからも是非グラウンドへ足をお運びください。皆さんの応援が学生たちの力になります。



horikoshi_masami at 18:16 

2011年05月07日

5月6日 内ゲバ(紅白戦)

 4日、5日と4チームに分かれて内ゲバを行った。4日はA対B、C対D。5日は勝ったチーム同士のA対D、負けたチーム同士のB対Cの対戦で行った。チームターゲット、セレクションポイントを話し、そして、個人のターゲット、各チームのターゲットを考えながら試合を行った。4日の試合でチームターゲットを選手が意識しているのが伝わってきて嬉しかったが、求めているそれとはまだ開きがあった。5日にミーティングを行い、チームターゲットを意識出来ていることを伝え、その後、私のイメージしているゴールの説明を行った。まだ、イメージ通りとまではいかないがそれに限りなく近い内容であった。伝えることの難しさを前に書いたことがあったが、伝わることの喜びを感じた内ゲバであった。これからもどう伝えるかを思考し、チームの強化に繋げていきたい。


horikoshi_masami at 10:16 

2011年04月15日

4月15日 再スタートから 

 再集合をしてから2週間が過ぎた。日々の練習で試行錯誤を繰り返しながら、コーチ陣で、選手同士で、そして幹部とコーチ陣で、いろいろなコミュニケーションを取りながら、昨日よりも今日、今日よりも明日という思いで練習をし、また、その中で成長を感じている毎日である。ミーティングが昨年の数倍になり、より考えるラグビーが出来てきている。同時に、成長ばかりではなく考えさせられることもあり、悩みも多い。しかし、悩みを解決するために、学生とコーチ陣で脳に汗をかきながら考え、解決していくことが大切だし、物事を解決しながら成長していく様子を想像するだけでワクワクしてくる。ワクワク感を持つことは、すべての原動力だ。期待も不安もひっくるめて、このワクワクを1年間持ち続けられるチームを創っていきたい。



horikoshi_masami at 09:08 

2011年03月30日

3月29日 再集合

 今日再度招集をかけほぼ全員が集合してくれた。来られなかった選手も、諸事情で集合できないだけで、目標に向かって新たな覚悟で挑む気持ちは皆同じである。また、この大変な状況の中、集合に快くご子息を送りだして頂いたご父母の皆様に感謝いたします。被災地以外にも様々な被害、影響が出てきている今、今回の招集にはそれぞれの判断に委ねたが、集まってくれたのは、木川主将をはじめ学生幹部の熱い気持ちが伝わったからだと感激した。
 明日からまた練習を再開する。東北地方太平洋沖地震で被災した土地からも選手が集まって来てくれている。今シーズンは、私を含め、様々な思いを胸に抱きながらの挑戦となるだろう。我々はラグビーが出来ることにまず感謝しなければならない。だからこそ一つひとつのプレーを全力でやる義務がある。日々の練習、生活の中ですべての事に感謝しながら、今自分達がすべき事を精一杯やることが大切である。その上で被災者の方々の力になれることを皆で考え、素早く行動していきたい。
 繰り返しになるが、今日集まってくれたことに感謝いたします。ありがとうございました。



horikoshi_masami at 19:36 

2011年03月18日

3月18日 支援活動

3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
 私自身幾度となく足を運び、多くの方々にお世話になった地域である。被災された方々のために、少しでもお役に立てることはないだろうかと考えた結果、何よりもまず行動を起こすことが先決だと感じ、地元・熊谷市で行っている支援活動に参加することにした。自然の前で人間は無力である。しかし、絶望の淵からでも、お互いが助け合い、希望を持って前へ進む時、人間は信じられないような力を発揮する。わずかな力に過ぎないが、その中の一人として私も復興に関わらせていただきたい。このブログを読んでくださっている皆様にもご協力いただければ幸いです。詳細は下記に記してありますので、ご協力いただける方は是非よろしくお願いいたします。また、熊谷だけでなく近隣の自治体の活動にご協力をいただければ幸いです。

■必要な救援物資:精米されたお米、水、保存食、粉ミルク、電池、衣類、布団、毛布等(新品かクリーニングされた物)
■受付場所:旧熊谷市立女子高校
■住所:埼玉県熊谷市原島315
■受付日時:3月19・20日9時~16時
この2日間だけでなく行っていくようですので詳しくは熊谷市のホームページ等をご覧下さい。



horikoshi_masami at 19:13 

2011年03月07日

3月7日 知る・分かる・出来る

 監督をさせていただいてから12年が過ぎようとしているが、指導の難しさを今更ながらに感じている。
 「なぜ出来ないんだ」と言っている自分がいることに気づく。「知る・分かる・出来る」この順番で物事は出来るようになるということを昔ある先生から教えていただいたことを思い出す。今年に入り、その言葉を繰り返し自分に言い聞かせ、矢印を自分に向け、選手が出来ないことの原因を探り解決していこうと心がけている。そしてそれに反応してくれるコーチングスタッフ、学生幹部達がいる。幹部を中心に変化を起こそうとしている学生たち。お互いに言い合い、切磋琢磨を繰り返す。話し合い、練習を繰り返す中でもっともっと色んな選択肢やプレーの幅があることを学生達に知ってもらいたい。今はまず「知る」ことが大切だ。そして理解するまで繰り返し、「出来る」のを待つ。限られた時間の中で、急がず、焦らず「知る・わかる・出来る」作業は続いていく。そんな事を実感する先週一週間だった。


horikoshi_masami at 23:54 

2011年03月01日

2月28日 2週間の内容

 新たな目標に向かって木川チームの挑戦が本格始動してから2週間がたった。チーム力の底上げのため、練習メニューは基本的なものばかりで、フィットネスも多い。その練習を今年は楽しみながら、この苦しい練習に取り組む選手が多い。しかし、目標を考えた時にこの練習の質でいいのか?もっと追い込まなくては、もっと激しく行わなくてはと、気持ちが前のめりになりそうだが、木川主将の下、選手が主体的に取り組んでいるのが今年のチームの特徴だろう。4年生にはそれぞれがリーダーであろうとする自覚が芽生えて来ている。これは大きな収穫で嬉しいことである。3年生は徐々に変わりつつあるが、まだこれまでの自分からの脱皮には時間がかかりそうだ。誰かがリードして殻を破って欲しい。そして2年生であるが、まだ1年生が練習に参加していないこともあり、1年生気分が抜けていないと思っていたが、それぞれ個々の色を出しながら成長をしている。
 あっという間の2週間である。一日一日を大切に、そして日々新たな気持ちでラグビーに取り組んでいきたい。





horikoshi_masami at 15:22 

2011年02月20日

2月20日 Goodなスタート

 FREEトレーニング期間を終え、本格的なトレーニングが火曜日からスタートした。まずは測定。どれだけ自分でやって来れたかが試されたが、BESTではないものの、GOODではあった。このGOODに満足せず、常にBESTの練習をすべての選手たちにやり続けてもらいたい。練習は良い状態で進んでいる。これを継続し、さらにもう一段上の意識で質の高い練習を行って欲しい。良いスタートは切れた、次の課題は最高の練習をやり続けることだと感じている。



horikoshi_masami at 14:19 

2011年02月18日

2月18日 雪上ラグビー 

 先週末、青森県の弘前で雪上ラグビーの45周年なので来てもらえないかという依頼があって行ってきた。雪上のラグビーは昔スカウトで能代工業に行ったときに見て以来である。
 この競技は、スパイクで行うだけでなく長靴でも行う。またプログラムには一般の部に加え、子供と高校の女子マネとの対戦もあったので楽しみであった。私も出場したかったが、膝に怪我を抱えていたため断念せざるを得なかった。一般の部へは私の知人も出場するので、彼のプレーを初めて見られることも楽しみの一つであった。試合が始まる前までは、チームメイトも彼も「俺は出ない、出ても途中交代ね」なんて言っていたのに、いざ始まってしまえばムキになっているラガーマンがグランドを所狭しと走り当たっていた。改めてラグビーの魅力を感じた。男を熱くする何かがあるのだ。
 しかし、男だけのものかと思ったらそうでもないようだ。女子マネも子供たち相手にムキになり、子供を引きずりながら、飛ばしながらトライを取っていた。その女子マネに混ざってりんご大使に選ばれた20歳位の女性(ラグビー未経験者)が、ほんの少しの説明と練習で参加し、子供たちにタックルし、ボールを奪いトライもしていた。時代かもしれないが女性は強い。ラグビーの魅力をいろいろな意味で体験できた貴重な週末となった。




horikoshi_masami at 08:03 
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