現在は印刷の教科書となっていますが、初代が教室を開いた頃はすべて折手本での指導をしていました。継ぎはぎしてやり直しはできませんから、失敗の無いようすべてその日のうちに書き上げています。

お客さんが来るたび来るたび、お土産として手本を与えていたので、連番でそろっている人はラッキーかもしれませんね。

千字文1

千字文2

千字文3

こちらは楷・行・草・隷で書かれた千字文です。皆この書風を受け継ぎ、自分のものにしようと頑張っています!