堀野書道学校スタッフブログ

堀野書道学校の事務員が運営するブログです。記事や写真を交えて、どのような学校であるか?また、書道を身近に感じてもらえるようなブログにしていきたいと思います。

カテゴリ : 展覧会

去る6月13日~18日にかけて第33回書法展が開催されました。



期間中雨が多い予想でしたが、特に天気が乱れることもなく無事終了となりました。

IMG_0320

IMG_0307

恒例となる校長先生の解説、初日は開会式後ですが、期間中は午前・午後と2回にわけて開催されます。

IMG_0345

IMG_0312


入り口入ってすぐの所には、校長先生による篆書の大字作品が展示されます。今年は「聖」という字です。

IMG_0284


ちょうど期間中にJR川崎駅は新しい改札口が誕生し、今も工事が続けられています。
完成の際は、このアートガーデンのビルとの直通口が作られますので、更なる来場者の増加が期待されます。


雨にぬれることも無いですし、買い物帰りにちょっと。といったように気軽に入っていただけると嬉しいですね!




人気ブログランキング  

1月28日~29日にかけて第30回学生書法展が開催されました。



今年は昨年より少し点数が減ってしまいましたが、それでも207点の力作が会場に所狭しと並べられました。



今年の大賞受賞者は2名、日本書法芸術院賞の受賞者は10名です。
IMG_0160
IMG_0159

この上位2賞に関しては出入口入ってすぐのガラスケースの中に展示されます。


会場入ってすぐにたくさんの作品が展示されています。

IMG_0162
IMG_0175
IMG_0172
IMG_0167


地域にもよると思いますが、最近の学校教育では半切サイズの紙(35㎝×135㎝)を使って書初めをさせる所は
あまりありません。書いた人間にしかわかりませんが、半紙サイズの紙より集中力とバランスをとる能力が必要とされます。

また、筆と墨の正しい使い方を知っていなければこのように立派な作品を書くことはできません。各塾長先生の確かな指導の賜物と言えます。

IMG_0182
IMG_0214

上位6賞に入った子達には最終日表彰式が行われます。

一人ずつ名前を呼び上げ、会長から賞品と賞状が手渡されます。


近年、一つの団体単独での学童書法展というものはほぼ開催されていません。少子化の影響もあるでしょうが「挑戦したい!」「こんな字を書いてみたい!」と思える手本を先生が書けるよう努力すれば、きっと出品数は継続して安定していくと思うのです。


先生が生徒に教わることがたくさん。


塾長になる喜びの一つですね。




人気ブログランキング

少し時間が経ちましたが、6月14日~19日にかけて開催された第32回書法展の開会式と、解説の様子をアップします。

IMG_0006
IMG_0009
IMG_0013


テープカットの後は校長先生による解説の時間を設けております。

IMG_0014
IMG_0016
IMG_0019

途中、通りの真ん中にソファーが置いてあるので、一休みしている方もちらほら・・・・。


先生や同期の方と語らいながら他の生徒が書いた作品を見て回るのも、参考になることがたくさんあります。


無事に開会式を終えることができましたが、毎年開会式のお手伝いをしてくださる方には感謝いたしております。いつもありがとうございます。



6月21日に第31回書法展が無事閉幕しました。

今回は所々昨年とは違う点があったのですが、来場された皆様はお気づきになられたでしょうか?なるべく毎回新鮮な気分を味わっていただきたいので、少しづつでも変化を起こしていくつもりです。

さて、書法展の様子を写真付きでアップします。まずは開会式と直後の様子です。

IMG_0814

IMG_0815

2時前にはすでにたくさんの方が来場されます。初日は天気も崩れず傘の必要もなかったですね。

CIMG2838

CIMG2837

開会式後は恒例の校長先生による講評がおこなわれます。

そして、一巡りした後、順路の最後に新しくブースができていたのは気づいたでしょうか?

今回は、創立者の写真アルバムと中国との交流写真、ロシアで教室を開いているアンナさんの現地での活躍の様子を写真付きで飾っておきました。

CIMG2840

CIMG2839

CIMG2841

創立者の写真はほぼ白黒写真でしたので、懐かしがって見る方や、物珍しそうに見る方など様々でした。中にはベテランの先生の若かりし頃の写真があったりと、新発見?があったようです。

戦時中の写真もあり、戦争を知らない世代とっても良い勉強になったのではないでしょうか。

このページのトップヘ