3月2日(土)~3月3日(日)にかけて、第26回学生書法展が開催されました。会場は昨年と同じ、川崎市教育文化会館です。

この学生書法展では、小学1年~高校3年生まで、学校や私塾に在籍している生徒が書いた半切の作品を展示します。半切とは横35㎝×縦135㎝の大きな紙のことです。
今公立の小・中学校でおこなわれている「書初め」の宿題はこの半切の4分の1くらいの大きさの紙を使っていますので、初めて見る方はその大きさに驚いたのではないでしょうか?

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優秀作品から順に各賞が付けられていきます。今年から大賞と日本書法芸術院賞は表装してお返しすることになりましたので、子供たちにとって一生の宝物となりそうですね。

3月3日には、上位入賞した子達に対して表彰式がおこなわれました。
都合によりこの写真しか撮れませんでしたが、出席者には一人一人名前を読み上げて、賞状と賞品を渡していきます。

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学校では様々な行事がありますが、ぜひ積極的に参加して実力をつけ、来年はまた一段と立派な作品を書けるようになってください。そのためにも基礎の積み重ねはとっても大事ですよ!又、今いる環境を大切に、学校生活に書道にと、楽しみながら頑張ってください。