沖縄の社会保険労務士・堀下和紀のお仕事日記

労務管理・給与計算・就業規則は沖縄県で規模・質ともにナンバーワンを目指す堀下社会保険労務士事務所。80坪の事務所に20人のスタッフでコンプライアンス整備・上場支援・是正勧告・労働組合対応。

ブラック企業VS問題社員

ブラック企業VS問題社員

ブラック企業VS問題社員
堀下 和紀
労働新聞社
2016-07-04



『ブラック企業VS問題社員〜ブラック企業と決別する判例活用術』が労働新聞社より7月4日に発売となります。

この本は、次のような方に読んでいただきたいと考えています。

 屮屮薀奪企業になりたくない」会社の経営者・総務担当者・管理者の方
顧問先を「ブラック企業にしたくない」社会保険労務士・弁護士・税理士の方

そして、この本を読むことによって、次のようなことを知りたい方に読んでいただきたいと考えています。

 屮屮薀奪企業」と「ブラック企業でない会社」の境界を知りたい方
◆嵬簑蠎勸」と「問題社員ではない社員」の境界を知りたい方
「ブラック企業」と決別する方法を知りたい方
ぁ嵬簑蠎勸」への対応方法を知りたい方

「法律を守っていたら、うちの業界ではやっていけないよ」と開き直ってしまう「ブラック企業」があります。一方、セクハラを行なったり、業務命令を無視しているにもかかわらず「ブラック企業だ!訴えてやる!」と主張する「問題社員」がいます。

しかし、そんな極端にわかりやすい「問題社員」や「ブラック企業」より、微妙にどちらかわかりにくいケースの方が多いと思います。

会社が「ブラック企業」なのか?社員が「問題社員」なのか?そんな疑問に101事例で「ブラック企業」と「問題社員」の境界を示します。判例を分析し、わかりやすく結論をしまします。しかし、境界を示しただけでは、問題の解決には至りません。どのようにすれば「ブラック企業」と言わせないことができるのか、「ブラック企業」からの脱却方法を弁護士・社労士が判例を活用し、解説します。

「労働者から●●●●だからブラック企業といわれました。会社がブラック企業ですか?」こうした質問と回答を101事例準備しています。回答は、4つのパターンになっています。

 屮屮薀奪企業」ではありません。問題社員です。
◆屮屮薀奪企業」の可能性は低いです。
「ブラック企業」の可能性が高いです。
ぁ屮屮薀奪企業」です。
質問内容は、実務をおこなっていくうえで、よくある質問を準備しています。101の事例がありますので、一般的に会社で起こりうる問題を広くカバーしています。

回答については、法律の表面的解釈だけではなく、判例を活用することにより、より深い本質的な分析を行なっています。判例の分析に当たっては、訴訟になった場合には、会社は勝つ可能性があるか、負ける可能性があるかによりアドバイスを行なっています。

「『ブラック企業』の可能性が高いです」、「『ブラック企業』です」という回答であれば、裁判になった場合、会社はほぼ負けると考えてください。実際に弁護士が訴訟を行なった経験などを元に可能性を訴訟の行方を示しています。

この場合には、「『ブラック企業』と呼ばせない方法は?」として改善方法を示しています。労働判例や労働法に従い、企業は問題社員に対してどのような対応を行ったらよいか?ブラック企業を脱却するためにどのように対策を行ったらよいか?のアドバイスを実務に即して行います。弁護士が労働判例や労働法の活用方法を指導し、社労士がコンプライアンスを重視する労務管理を行うためにどのようにすれば良いかを指導します。 

基本的には、1問1答形式として、端的によくある質問に回答を行なっています。ただし、いくつかの質問に対しては、場合分けを行ない、その場合によって回答を行なっています。ケースに応じた類型化を図りました。

例えば、能力不足社員については、「解雇の6類型」として、〇愼海行われないでなされた能力不足社員の解雇、配転・降格が行われないでなされた能力不足社員の解雇、J振囘能力のない社員の解雇、ぢ╂鑪呂抜待された能力不足社員の解雇、タμ馨紊涼楼未特定された能力不足社員の解雇、試用期間中の能力不足社員の解雇。こうした類型化により、どの場合が「ブラック企業」と呼ばれる可能性が高いかという参考になるようにしました。

本書を執筆するにあたっては、法的な解釈を前面に押し出し、法律論としての解決策を提示しています。しかし、私たちは、いたずらに企業と社員の対立を煽っているわけではありません。むしろ、どのようにすれば、企業と社員がお互いに共通の利害に基づいて、同じベクトルで企業活動に邁進していくことに貢献することを目的に執筆しています。

私たちが目指すのは、会社、社員ともに「相手のこと立場になって考えられる」状況をつくりだすことです。「ブラック企業」と呼ばれる会社は、会社の利益「だけ」を考えて、どのようにすれば、社員から搾取できるか「だけ」を考えています。私たちはそんな会社を支援するつもりはありません。どんな高額な報酬を詰まれようとも同じです。同様に、「問題社員」と呼ばれる自分の利益「だけ」を考え、どれだけ会社から搾取できるか「だけ」を考える社員を支援するつもりも全くありません。

しかし、多くの会社は、「ブラック企業」になるつもりがなくても、客観的に見ると「ブラック企業」と呼ばれる可能性が高い会社があります。それは、意図的でなくてもそのことによる不利益は会社に跳ね返っていきます。

例えば、「残業をしなさいと命令した覚えはない。社員が勝手に残業しただけだ。だから残業代を支払っていません」仮に心底そう思っていても、「ブラック企業」と呼ばれます。法的には「黙示の指示」といい、残業していたことを黙認したため、命令したことと法的にみなされ、仮に悪気がなくても残業代は支払わなくてはなりません。ちなみに言えば、今どき、「勝手に残業したから残業代を支払わない」なんて通るはずありません。いずれにしても、「労働法を知らなかった」では通らない世の中なのです。

 そんな意図しない「ブラック企業」に法律を教えて、啓蒙していくのが社会保険労務士や弁護士の使命だと考えています。

 「ブラック企業」ではないまっとうな企業であれば、「問題社員」に対して全く恐れるに足りません。毅然として言いたいことを言えばいいのです。

 私たちの経験上、100人に2人は「問題社員」がいます。部下にセクハラをする社員、パワハラをする社員、横領をする社員、飲酒運転をする社員、業務命令に従わない社員・・・。こうした社員について、法的に誰が「問題社員」であり、誰が「問題社員」でないかを毅然と判断できるような指針を示したいと考えています。

 そうすることにより、会社も社員もお互いに相手のことを思いやることができ、真に会社が社員と一丸となって社業に邁進することができ、ひいては社会貢献できるのです。

 この本を通じてこのようなことに貢献できれば、最上の喜びです。

                              社会保険労務士 堀下 和紀

錦織圭のゾーン

錦織圭のテニスの試合を松岡修造が解説しているとき、ときどき、「錦織圭がゾーンにはいった!」っていいますよね。

ゾーンって、錦織圭のような特別な人だけが入れるものでしょうか?私はそうは思いません。しごとでもなんでも、全力でやっているときに、そんな感覚に入るときがあると思います。少なくとも私はそうです。没頭している状態で何の欲もなく、時間がたつのも忘れてしまう感覚です。そして、時に、自分でも信じられない力を出していると感じます。

最近、仕事をしていて、ゾーンに入ってるなあって感じる瞬間があります。とっても充実しています。

自分自身の人生です。誰かのために仕事をすることで、それが自分の喜びとなることは本当にありがたく幸せです。

【組織論】地雷処理班

沖縄県というのは、第二次世界大戦のときの不発弾が地下に眠っていて、たまに、不発弾処理として自衛隊が出動してそれを掘り起こす作業をしています。

組織においても、そのようなことがあるのではないでしょうか?爆弾処理班、地雷処理班的な役割を担う人が公式ではないにしろ、非公式に存在すると思います。

こうした役目を粛々とこなす人材がいる組織が強い組織だと思います。

多くの場合、エース級の人材でなければ、その役目を果たすことは難しいでしょう。

その役割を全うするには、多くの経験と知識、強靭な精神力が必要だと思います。


翻って考えると、私がクライアントの社長にアドバイスする中で、この地雷処理班に的確な行動をするためのアドバイスを行なっているようなことが多々ある気がします。

地雷が爆発すると、組織にとっても大きな問題が起こったりします。その地雷をどのような形で処理をするのかが非常に大きな問題だと思います。

ある社長曰く、「僕は、地雷があったら、ばこーん、ばこーんって蹴散らしながら進むよ。そんなものは、ちっとも怖くないよ」と言われます。

なんとも、すごい社長です。この社長、大きな会社の社長です。

比喩的な表現ではありますが、皆さんの会社もこのようなことがあるのではないでしょうか?

地雷処理のエースは存在しますか?

産休・育休

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堀下社会保険労務士事務所で、初めての産休・育休のスタッフです。

約1年後にまた復帰してくれます。

たった20人くらいしかいない会社が、だんだんと普通の会社へと成長している段階だと思います。

能力をもった女性がどんどん活躍する会社にしていきたいものです。

北那覇法人会 講師の委嘱状

北那覇法人会の講師の委嘱状交付式でした。

ホテル日航那覇グランドキャッスルでありました。

同ホテルは、夏にヒルトンホテルに変わります。

変わるものと変わらないもの、どちらも大事ですね。

台湾企業の沖縄投資と私たちの使命

台湾の大手企業が沖縄県に進出するにあたって、勤怠管理、給与計算、労務手続き、法務相談についてご支援する運びになっています。

台湾本社の社長がいらっしゃいました。

社長曰く、いくつかの社会保険労務士との契約には至らなかったようです。壁として言語の問題があるようです。

弊事務所も現在のところ、中国語での対応は難しいのですが、英語であれば、対応が可能です。もちろん、本社が日本語ネイティブではないので、様々な意思決定において、意思疎通で困難があることは予想されます。

しかし、困難であっても、私たちが依頼を引き受けるのは、私たちの使命だと考えています。

逆の立場で考えれば、外国で言語や法律が違うときに労務管理を行うことは相当の困難が考えられます。その際、現地の信頼できる専門かがいれば、どれほど助かることでしょう。

沖縄県が海外からの直接投資を受け入れるためには、バックオフィス部門についても支援できる専門家が存在する必要があると考えます。県内で最も大きな社会保険労務士事務所の1つである堀下社会保険労務士事務所は、それが使命であると考えます。そして、それが沖縄県への貢献であると考えます。

ほめる

ある銀行員の方が研修で「ほめる」についてお勉強してきた、ということなので、それを忘れないように書きます。

ほめるは、「さ・し・す・せ・そ」とのこと。

さ、さすが

し、えーっと、忘れました。

す、すごい

せ、忘れました。

そ、そーなんだ?


だめですね。ネットで検索してしまいました。

さ、さすが

し、知らなかった

す、すごい

せ、センスいい

そ、そうなんですか

よーく、みると、女性が男性を喜ばせる言葉、男をデレデレにする言葉ってネットで書いてありました。

あ、銀行員は女性でした。

バッティングセンターと極限状態

小学校5年生の息子とバッティングセンターに行きました。

息子は少年野球をしています。サウスポーでピッチャーをしています。投手で4番だとカッコイイんですが、5番だった打順は今は9番打者になっています。

小学校2年生くらいからバッティングセンターにはいっていて、なかなかミートするのはうまいと思うのですが、試合では、どうしてもフライを打ち上げたり、なかなか成果が出せないようです。

バッティングセンターにいくと、90キロ〜100キロの打席に入っていました。そこそこ打てるのですが、まあまあという感じでした。

そこで、100キロ〜110キロ、110キロ〜120キロの打席に入るように言ってみました。

「えー、むりー」と言っていましたが、入ってやり始めました。110キロ〜120キロでは、なかなか当たりません。しかし、「もう1回」といって、何度も入り直しました。

中2の息子もアドバイスを送りました。「力を抜いて、きちんと振り切って」、「振り遅れているから、ボールをよく見て早めに振りはじめて」などです。

当たり始めました。

そして、90キロ〜100キロの打席に入りました。

面白いようにほとんどすべてのボールをしっかりとミートして打ち返していました。


やはり、運動にしても、極限の状態をつくりだす場というものが必要だと感じました。息子にとっては、一般的な小学校の90キロ〜100キロは普通すぎるのです。そして、考え過ぎて、余計な力が入っていたのではないでしょうか。

全く余裕がない110キロ〜120キロだと、必要最小限のことしか考えることができず、基本に忠実に、最大限の能力を発揮することができたのではないでしょうか。

ぬるま湯ではなく、厳しめの環境に身を置き、自ら極限状態をつくりだすことが、日々のトレーニングには有効だと考えました。

仕事に関しても教えられた気がしました。

社長のミカタ

「年度末なので、感謝の意味の会食をしましょう」ということで、顧問先の経営者の方、総務責任者の方、総務担当の方、うちの事務所の担当責任者、担当者と6人で会食しました。

「「会社のミカタ」って言い切る社労士は他にはいないよ〜。頭もキレるしね〜。ダントツだね!」とたくさんのお褒めの言葉をいただきました。

「社会保険労務士って、何かというと、これはダメです、あれはダメです、といったい、誰にやとわれて、誰のミカタなんだって思ってたし、正直、逆にいやなかんじがしたりしてたんだよね」ということを言われたことを思い出します。

この会社、100名を超え、グループ全体では数百人の老舗の企業グループです。地域のこの業界のリーディングカンパニーです。

私たちがお手伝いするようになって、さまざまな課題を解決して、労務管理もどんどん、美しくなってきています。

経営者の方から、「前はいろいろ相談があったけど、最近、減ってきてるよね〜」と嬉しそうに言っていただきました。

そうです。相談が減ってくることを喜んでいただく経営者の方とお付き合いすることはうれしいものです。相談がないから必要性がないんじゃなくて、お手伝いして様々な課題を解決して、その根本原因を長い間掛けて少しづつ消し去っていっていんだってことを理解していただいているのです。


社会保険労務士法では、目的と職責を次のように定めています。

(目的)
第一条  この法律は、社会保険労務士の制度を定めて、その業務の適正を図り、もつて労働及び社会保険に関する法令の円滑な実施に寄与するとともに、事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上に資することを目的とする。

(社会保険労務士の職責)
第一条の二  社会保険労務士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正な立場で、誠実にその業務を行わなければならない。

私やこの会社、まっとうな会社の経営者の方は、これを理解して、共感しているんだと思います。

労働法っていうのは、保護法なので、何も考えずに、そのうわっつらだけを読むと、「あれもダメ、これもダメ」ってなると思います。そうではなくて、その本質的な意味を考えて、どのようにするのが、本当の意味で重要なのかを考えることが重要だと思います。

哲学を持たない経営者、哲学を持たない専門家はその職責失格だと思います。そうした意味では、しっかりとしたブレない哲学を持つことが重要だと思います。


最近の私の実感では、数十年の歴史を持つ老舗企業、または、業界のナンバーワン、ナンバーツーと言われるリーディングカンパニーというのは、非常にまっとうな経営で、まっとうな哲学を持っていると思います。だからこそ、存続しているし、そうした地位にいられると思います。

私の考えでは、利益を作るのは簡単です。儲けるのも簡単です。短期的には。ただし、利益を出し続けること、儲け続けることは並大抵のことではありません。これを数十年続けていくことは相当に難しいことです。

10年で90%以上の企業は消えていくのですから。30年で99%の企業は消えていくのですから。50年続く企業は奇跡でしょう。

そんな奇跡的な企業の経営者の方が言われることは異口同音に同じことです。「まっとうに」、「本質は」、「王道は」、そんなことです。こうした経営者は、テクニックで短期的に儲けたりすることではなく、長期的に利益を出し続けていくためには何が重要なのかご存じなのです。


今日は、うちの事務所の若い担当者も一緒でした。素晴らしい経営者の本音をたくさん聞かせていただくことができてほんとうによかったと思います。

ゼロをイチにする付加価値

私は、ゼロをイチにする付加価値が非常に高いと思っています。

創業者だから特にそう思うのかもしれません。

1を2にする労力は、0を1にする労力に比べれば全く大したことないと思います。

社内においても、社内のだれもやったことがないことをやってみようと自分から手を挙げる人が付加価値が高い人だと思います。

お客様に対しても、今までにやったことがないことであっても、お客様の役に立つことを初めてやることに高い付加価値があると思います。他の誰かがやったことがあることについては自分じゃなくても誰かでもできることが既に証明されているのですから。

堀下事務所で相談業務について顧問契約をしているある企業グループの社長にこう言われました。「毎月、毎月相談があるとは限りません。しかし、年に何回かは相談が必ずあります。そんなときに最優先で問題を解決してもらうから、毎月けっこうな金額を払っているのです」と。「東京行ったり、海外行ったり、いろんな情報を仕入れて、いざ、問題が起こったら、必ず最善の解決策を提供してもらう。そう、今までもそうしてもらいましたから。それを期待しているのです」と。

私たちが提供しているものは、目に見えるものではありません。形の見えないものを提供しています。理解してもらえない人には理解してもらえないかもしれません。

しかし、こうして、理解していただける方が多くいらっしゃることは非常にありがたいことです。

ハードは目に見えます。ソフトは目に見えません。今後のビジネスの方向性はどう考えてもソフトが重視されていく考えています。

お客様については、目に見えないものを提供するという観点では、できる限り見えるかする努力を続けていきたいと考えています。

社内については、目に見えないものを評価するということを努力していきたいと考えています。

私自身がお客様から評価される点で、「今まで経験したことがない問題が起こっても、必ず、なんらかの解決策を複数提示してくれる。そして、その中で企業に応じた最適な解決策の選択のアドバイスをしてくれる。そして、その解決策の実行に手を貸してくれる。また、似たような問題が起きないように、起きた場合の早期発見方法、早期の解決方法も提供してくれる」、そう言われます。

おそらく、こうしたことが私の強みだと思います。自分でもその通りだと思います。

私は、そこそこの経験をしましたが、だからと言って、全ての問題について、経験をしているわけではありません。時には、「うわー、こんなの初めて!」と当初思うことさえあります。

しかし、その場合でも、「やったことがないことをやるのは、初めてじゃない。いつものことだ」そう思います。そうすると、いつも通りのルーティンとなっていくのです。

言い換えれば、「やったことないことをやることがルーティン」そんなかんじでしょうか。

「ゼロをイチにする付加価値」、そのことを私は毎日意識して、毎日行なっているような気がします。それが私の、五郎丸歩選手のようなルーティンかもしれません。そして、それを無心で行なっているのでしょう。
【プロフィール】
社会保険労務士 堀下和紀

慶應義塾大学商学部卒業。安田生命保険相互会社、エッカ石油株式会社を経て、堀下社会保険労務士事務所代表。エナジャイズコンサルティング株式会社代表取締役。
助成金獲得は沖縄県トップクラスの実績。労務管理、人事コンサルティングにおいて、沖縄の新進気鋭のエースとして各分野からの呼び声が高い。セミナー講師は年間30回以上の人気講師。

堀下社会保険労務士事務所
〒901-2123
沖縄県浦添市西洲2-2-6
組合会館2F
TEL 098-942-5528
FAX 098-942-5529
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