オリゾンとは

オリゾンは地平線HORIZONのフランス語読みです。

“まるい地球の水平線に何かがきっと待っている

皆で希望を持って生きよう!の思いが込められています。

 

10万人に56人という多発性骨髄腫

聞いたこともない病名を告げられて不安の日々が始まります。

ネットで色々検索したり、同病の方のブログを訪れたり

主治医には色々聞きたいけれど、限られた時間で全部を聞くことが

できない。

治療の副作用はどうなんだろう・・・

これからの生活はどうなるのだろう・・・

ひとりで色々と考え込んでしまいます。

患者の家族も同じように不安を抱えます。

患者である家族を支えようと思いながらも、

どんなふうに
接したらいいのだろうかと悩み、

病気の不安や治療のつらさに苦しむ患者のそばで

自分の気持ちをしまいこむ
日々を過ごします。

 

そんな経験を持つ骨髄腫患者や家族が集まり立ち上げたのが

骨髄腫患者と家族の会福岡オリゾンです。

仲間がいると知ること、仲間と話すことで一人ではないと感じる、

仲間と一緒に骨髄腫という病気のこと、治療法について学ぶ、

そこから病に向き合う力を得たいと願って集まっています。

福岡県やその近隣地域でできることを考えています。


【これまでの経過】

福岡近隣県の骨髄腫患者と家族が中心となって

日本骨髄腫患者の会福岡ブロック
実行委員会として

骨髄腫について学ぶ会を開催してきました。
 

20072回福岡ブロック会~201510回福岡ブロック会
 

また、患者・家族が交流する懇親会を年1回開き交流してきました
 

このメンバーで「骨髄腫患者と家族の会福岡オリゾン」を結成し、

2016113日に「多発性骨髄腫福岡セミナー2016~患者・家族・

医療者のつどい」を福岡大学メディカルホール・多目的室で

開催しました。

 

【これからの予定】

2017513日(土)

骨髄腫患者と家族の会福岡オリゾン交流会」

会場:ふくふくプラザ

 

2017年11月3日(金)

「多発性骨髄腫福岡セミナー
2017」

会場:福岡大学メディカルホール他

 



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