額装の日本画

「額装の日本画」
普段はあまり意識して考えないテーマだが、こうやって企画展のタイトルとなって僕らの目の前に現れてくると、少しだけギョッとさせられるような・・・

日本画だと掛軸や襖、絵巻物だよね?
なぜ、額装???

 gn
 

栃木県立美術館で、僕らの漠然とした常識の隙間を突いてくるような企画展が開催されていたので観に出かけた。

すべてこの美術館の所蔵する作品で、額装の日本画の成り立ちや変遷を紹介する企画展。


冒頭に展示されるのは清水登之の洋画「パリ地下鉄停車場」(1925年)。
参考出品と言う形で展示されたその傍らには
「最後まで見終わった時、見始めた時とは異なる感慨が生じる事でしょう」
といった趣旨の言葉が・・・

どんな企画展になるのでしょうか???


gn01
松本姿水 「明暗」 1971年 


gn02
荒井寛方 「龍虎図」 1931年


gn04
小堀鞆音 「恩賜の御衣」 1898年


gn06
羽石光志 「ひよどりごえ」 1965年


gn08
大矢紀 「北の譜」 1972年


gn09
小野具定 「北限」 1974年


gn07
橋本龍美 「野火」 1971年


gn03
中島千波 「草の主」 1971年

 
gn05
五百城文哉 「おまつ像」 1901年頃


gn10
菊地武彦 「土の記憶 2009-20 -平地林ー」 2009年


企画展の構成は下記の通り

Ⅰ 額装の日本画とは
Ⅱ 額装前史
Ⅲ 大画面の掛軸、屏風
Ⅳ 和紙の改良と大判化
Ⅴ 日本画の主な団体展の歴史
   <日本美術院> <日展> <創画会> <独立系・無所属>
Ⅵ 出品既定の変遷
Ⅶ 様々な試み
Ⅷ 日本画の技法と材料
Ⅸ 表層替え
Ⅹ 脱・額装の日本画
Ⅺ 日本画とは何か


結論を申せば、額装の日本画の誕生と公募展・団体展の開催が密接に絡み合っていることや、私たち日本人の生活する家屋が日本住宅から洋風建築へと変化していったことが挙げられる。
そういう形を経て100年余り続いてきた日本画の歩みも、近年、本質を問う形で原点回帰を模索する動きを見せる画家もいれば、逆により一層前衛的に突き進む画家もいたりして・・・
最後の方の展示作品は、「果たしてこれが日本画なの?」「日本画って一体何ぞや?」と、混沌させられるかのよう。
こういう視点から、日本画を問う企画力のあり方に感心させられました。

ここに紹介できなかった作品で印象に残ったものとしては
*羽石光志 「寂光院」
*石川寒巌 「松石不老図」(襖絵)
*江連雄久 「倉舗」
*塚原哲夫 「アマ・ダブラム」

そして以前は額装だったものを掛軸に表層替えした
*田中一村 「四ツ手網」

といった作品が良かったです。


画像のイチバン最後に掲載した「土の記憶 2009-20 -平地林ー」なんて、岩絵の具ではなく泥を用いていると知り・・・絶句。
ここまでイっちゃってると、日本画としてどころか、そもそも絵画なのか?
と・・・
僕らの思い描く概念をあっさりぶち壊すかのよう。

日本画って、一体何なのでしょうかね?
確かに最後まで観終わると、清水登之の洋画の方がよほど日本画のように思えてくる不可思議さ! 

とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)

前篇から続く。


新館から本館へと通じる回廊には、この美術館が開館以来開催してきた大型企画展のポスターが所狭しと貼られている。
一民間の、開館30数年の歴史の美術館でありながら、よくぞこれまでと思うような数々の企画展の歴史に改めて凄さを感じるほど。
自分がもっと若い頃から美術を観る楽しみに目覚めていたならば、足を運んだだろうと思わせるようなものも多々・・・

 tfb' 


前半だけで140作品というボリュームに圧倒されたのか?
本館のフロアーはひっそりと静まり返り、先程までいたはずの人たちの姿も随分と距離が離れてしまったようだ。


第6章:イギリス絵画(全15作品)


tfb30
ジョシュア・レノルズ 「少女と犬」 1780年頃


tfb31
ジョセフ・マラード・ウィリアム・ターナー 「ヘルヴーツリュイスから出航するユトレヒトシティ64号」 1832年


tfb32
ジェームズ・パーレル・スミス 「滝」 1874年


tfb33
ローレンス・アルマ=タデマ 「古代ローマのスタジオ」 1874年


tfb34
ダヴィッド・ジェームス 「波」 1895年


第7章:アカデミズムとバルビゾン派(全21作品)


tfb35
ウィリアム・アドルフ・ブーグロー 「漁師の娘」 1872年


tfb36
ミケーレ・ゴルディジャーニ 「シルクのソファー」 1879年


tfb37
ジャン=バディスト・カミーユ・コロー 「もの思い」 1865-70年頃


tfb38
ジャン=フランソワ・ミレー 「鵞鳥番の少女」 1866-67年頃


第8章:印象派(18作品)

tfb39
カミーユ・ピサロ 「春、朝、曇り、エラニー」 1900年


tfb40
エドゥワール・マネ 「散歩」 1880年頃


tfb41
ポール・セザンヌ 「オーヴェールの曲がり道」 1873年頃


tfb42
クロード・モネ 「海辺の船」 1881年


tfb43
ベルト・モリゾ 「バラ色の服の少女」 1888年



第9章:印象派以降の画家たちー後期印象派・ナビ派(全17作品)


tfb44
ジョセフ・ロデファー・デキャンプ 「静物、バラ」 1890年頃


tfb45
アンリ・マルタン 「画家の家の庭」 1902年


tfb46
アンリ・ル・シダネル 「黄昏の古路」 1929年 


tfb47
アンリ・ル・シダネル 「森の小憩、ジェルブロワ」 1925年


tfb48
エミール・ベルナール 「城のあるスミュールの眺め」 1905年


第10章:エコール・ド・パリの画家たち(全10作品)


tfb49
アメデオ・モディリアーニ 「ポール・アレクサンドル博士」 1909年


tfb50
モイーズ・キスリング 「花」 1929年


特集展示Ⅳ:マン・レイとシュルレアリスムの画家たち(全17作品)


tfb51
ルネ・マグリット 「再開」 1965年


第11章:20世紀絵画(全28作品)


tfb53


こういう風に作風もまったく異なる絵画が壁一面に飾られると、それはまた違った意味で圧巻でありますなぁ~!


特集展示Ⅴ:アメリカン・ポップアート(全9作品)


tfb52
アンディ・ウォーホル 「ウーマン」 1975年


時間をかけて鑑賞する場所と軽く流す場所とをかなりメリハリをつけて観たつもりだが、2時間半近くかかっている。
もっと丁寧に観ようとするならば、3時間は必要かもしれません。
最後の方の20世紀絵画やアメリカン・ポップアートは正直、よくわからなかった・・・

非常に見応えあり、かつ、わかりやすい構成で、西洋絵画400年の流れを掴みつつ、自分のお気に入りの1枚を探す楽しさも満喫しながらの鑑賞でした。


東京富士美術館では現在、この美術展に飾られた作品の人気投票を公式ホームページ上でやっている様子。
誰でも気軽に参加できるようなので、ネット上で作品鑑賞を楽しみつつ、「いいね!」をつけてみるのもオススメです


富士美の西洋絵画展人気投票


とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)

1つの壁に絵画作品が2段、3段に架けて展示されている美術展にお目にかかるのも初めてならば、1つの企画展として275作品を一気に見せてしまう美術展なんてものを体験するのも初めてのこと。
275作品なんて、普通、常識で考えれば美術展3つ分のボリュームですものね~!!

だから、”とことん見せます” ”開館史上最大級” というタイトルも噓偽りなく、もの凄いことを東京富士美術館はやってしまってます
しかも、全てがこの美術館の所蔵作品ゆえ、入館料も800円!という、ホントこの値段で宜しいんですか?
とお伺いを立てたくなるほど
(まぁ、美術館のある場所が八王子の丘陵地ゆえ行くには交通費を要しますが・・・)


 tfb
 

東京富士美術館の常設展を開催している新館だけでなく、企画展を行う本館も使用しての大々的な西洋絵画展。
冒頭に、この美術館を代表する西洋絵画28点が第1展示室にギュッと詰め込まれ、この美術展の方向性をわかりやすく示してくれています。
その後は、時代ごと、作風ごとに収蔵作品を存分に堪能させてくれるこの企画展。
僕なりに気に入ったもの、見応えあるものを中心に紹介していきたいと思います。


序章:西洋絵画400年の流れ(全28作品)

tfb01
アルブレヒト・アルトドルファー 「山岳風景」 1530年頃


tfb02
アントニー・ヴァン・ダイク 「ベッドフォード伯爵夫人、アン・カーの肖像」 1639年
 


tfb03
ジャック=ルイ・ダヴィッドの工房 「戴冠式の皇帝ナポレオン」 1808年頃 


tfb04
ウジェーヌ・ブーダン 「ヴェネツィア、大運河」 1895年
 

tfb05
ピエール=オーギュスト・ルノワール 「赤い服の女」 1892年頃


オールドマスターから印象派、20世紀絵画まで。
さほど広くないスペースに、ヨーロッパ絵画400年分詰め込んだ展示は圧巻であり、若干のめまい感も・・・


第1章:16世紀絵画ーイタリア・ルネサンスと北方ルネサンス(全9作品) 

tfb06
ティントレット(ヤーコポ・ロブスティ) 「蒐集家の肖像」 1560-65年頃


tfb07
パオロ・ヴェロネーゼと工房 「少年と騎士見習」 1570年代
 

第2章:17世紀絵画ーオランダ・フランドルの時代(全31作品)

tfb''


あまりにも作品数が多く展示スペースの関係上でしょうか、一部このような展示風景が広がります。
横一列に並べるのとは明らかに異なる印象ですが新鮮であります。
僕自身あまりこの時代の作品に詳しくないので、ただただ作品だけを見て気に入ったものを探したり、異なるジャンルの作品同士が隣り合わせになったことで生じる効果に興味津々だったり・・・
普段当たり前のように存在している作品紹介の案内板が絵のすぐそばにないことへの違和感は若干残るものの、本来の美術作品の楽しみ方ってこういうことなんじゃないか!
という発見がありますね。

とはいえ、大御所の画家の作品などはきちんとスペースを取って展示されております。

tfb08
フランス・ハルス 「男の肖像」 1633年
 

tfb09
アンドリエス・ファン・エールトフェルト 「オランダ船対バーバリ海賊船の海戦」 17世紀前半 


tfb10
サロモン・ファン・ロイスダール 「宿の前での休息」 1645年 


tfb11
ホーファールト・フリンク 「犬を抱く少女」 1630年代前半 


tfb12
コルネリス・デ・ヘーム 「果物のある静物」 1665-70年 


他にブリューゲル、ルーベンスなどの作品も展示。


第3章:フランス バロック・ロココ絵画(全26作品)

cv09
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール 「煙草を吸う男」 1648年


tfb13
クロード・ロラン 「小川のある森の風景」 1630年 


tfb14
 ジャン=マルク・ナティエ 「フェルテ=アンボー侯爵夫人」 1740年


tfb15
ジャン=シメオン・シャルダン 「デッサンの勉強」 1748-53年頃


tfb16
ユベール・ロベール 「スフィンクス橋の眺め」 1767年 


他にヴァトー、プーシェ、フラゴナールといったこの時代を代表する画家の作品もあるにはあるのですが、個人的にはどうもあまり・・・
むしろ上に紹介した作品群のほうに惹かれるものがありました。


特集展示Ⅰ:小さな絵画(全13作品)

これまた狭い小部屋の壁を覆いつくすかのように、キャビネットピクチャーが13作品飾られる様は何とも圧巻

tfb17
アンリ・ファンタン=ラトゥール 「葡萄と桃のある静物」 19世紀後半


特集展示Ⅱ:ヴェドゥータ(都市景観図)(全5作品) 

tfb18
カナレット(ジョバンニ・アントニオ・カナル) 「ローマ、ナヴォーナ広場」 1750-51年頃 


tfb19
ウィリアム・ジェームズ 「ヴェネツィア、スキアヴォーニ埠頭」 18世紀


第4章:ナポレオン時代の絵画(全11作品) 

tfb20
ジャック=ルイ・ダヴィッドの工房 「サン=ベルナール峠を越えるボナパルト」 1805年
 

tfb21
ロベール・ルフェーヴル 「ベシエール元帥夫人」 1814年頃


ナポレオンを描いた作品が多く展示されているのは、この美術館の最大の特色かもしれません。


特集展示Ⅲ:巨大肖像画 (全5作品)

tfb22
トマス・ローレンス 「摂政皇太子時代のジョージ4世」 1811-20年

高さ2mを優に超える巨大肖像画が並んでいるだけでも圧迫感が!
この手の作品の場合、とにかくモデルの実像から盛りに盛って立派に仕上げるのが横行していたようで、ここに紹介したジョージ4世などはその典型なのだとか。


第5章:新古典主義とロマン主義絵画(全11作品) 


tfb23
テオドール・ジェリコー 「風景の中の山羊と羊」 1812-16年
 

tfb24
ウジェーヌ・ドラクロワ 「書斎のドン・キホーテ」


ここまでで140作品。
まだ全体の半分に過ぎません。
何とも恐ろしいボリュームですが、飽きさせることなく相当惹きこまれます。

 

特別展示:タヴォラ・ドーリア

aa01
16世紀前半の画家 「タヴォラ・ドーリア」 16世紀前半 


一昨年開催された「レオナルド・ダ・ヴィンチとアンギアーリの戦い」展の目玉作品だった「タヴォラ・ドーリア」が今回も特別展示されていました。


「とことん見せます!富士美の西洋絵画」公式ホームページ


今回の美術展、2つの特色があるので紹介しておきたいと思います。

①一部の禁止作品を除いて写真撮影可! 
 作品のプレートごとにQRコードがついており、スマホ等でかざすと作品の解説を読むことができるらしい
②専門家・識者の「オススメ作品」が表示されている!
  高階秀爾氏(大原美術館館長・美術史家)
 大野芳材氏(美術史家)
 島田紀夫氏(美術史家)
 岡部昌幸氏(帝京大学教授・美術史家)
 池上英洋氏(東京造形大学教授・美術史家)
 チャールズ・ソーマレズ・スミス氏(イギリス、ロイヤルアカデミーCEO)
 Tak(たけ)氏(ブログ「青い日記帳」主催者)


こうした識者のおすすめ作品と自分の気に入った作品との一致度や対比を楽しむのも一興かと思います。


後篇に続く 

 

極私的2016年展覧会TOP10

【註】 この記事は、書きかけのまま未発表だった文章を加筆再構成し、2017年2月22日に掲載したものです


美術展に本格的に足を運ぶようになって3年目の2016年は、思うように観に行くことのできないことも多く、個人的には若干の物足りなさと渇望感を抱えたままの1年だったように感じる。

観たいと思う美術展が極端に集中した時期(3月~5月)がある一方で、夏場は逆に興味をそそられるものが皆無に等しく、年間を通して美術に触れた1年とは程遠くてネ。

そんな状態で極私的と断りつつも、展覧会TOP10を編んでもいいものだろうか?
といった疑問を昇華し切れてはいないものの・・・
どういう形であれ、自分が観た中でTOP10を綴ってみることにしようと思う。

世間の多くの美術愛好家の方たちからすれば、なんとまあ偏りの激しいランキングだ!と思われるだろうけれど、その辺の事情は後述するとして(汗)


極私的2016年展覧会TOP10

1位  カラヴァッジョ展 (国立西洋美術館)
   cv

 
2位  没後40年 高島野十郎展  (足利市立美術館)
   ty
 

3位  デトロイト美術館展  (上野の森美術館)
   dt
 

4位  没後100年 宮川香山  (サントリー美術館)
   mk
 

5位  3つの個性 -表現の可能性を探るー 五味文彦・大畑稔浩・島村信之  (ホキ美術館)
   h3
 

6位  動き出す!絵画 ペール北山の夢  (東京ステーションギャラリー)
   up
 

7位  ルノワール展  (国立新美術館)
   rn
 

8位  速水御舟の全貌 -日本画の破壊と創造ー  (山種美術館)
   hg
 

9位  生誕150年 黒田清輝  (東京国立博物館)
   ks
 

10位  フランスの風景 樹をめぐる物語  (損保ジャパン日本興亜美術館)
   fp
 


ただね、こうやって振り返ってみると、実は観に行くことのできなかった美術展にもし足を運べていたならば、かなりの順位変動が生じるんだろうなぁ~!
なんて考えてしまうのです。

行きたかったけど行けなかったものの筆頭は何といっても「若冲展」
イチバン休みを取りづらい4月半ばからGWを挟んで5月半ばまでのたった1か月の会期というのが、そもそも自分的には無理すぎた
開幕早々から60分待ちなどという報道を目にし気分が萎え、GW中は行列が絶えることなく連日物凄い数の動員数がニュースとなる日々。
320分待ち!の報道ですっかり諦めがつきましたが・・・

他にも念願叶わず見る機会を逸した美術展をざっと挙げると
「日本画の革新者たち展」(そごう美術館)
「奥村土牛 画業100年の歩み展」 (山種美術館)
「安田靫彦展」 (東京国立近代美術館)
「鈴木其一 江戸琳派の旗手」 (サントリー美術館) etc.


で、自分なりのランキングの1位は「カラヴァッジオ展」。
ルネサンス期の美術と年代的にさほど時間が経過しているわけではないのに、これだけ写実的にドラマチックに、そして観る者の心をざわつかせ何とも言えぬ余韻を与える作品の数々に圧巻!
カラヴァッジョの影響を受けた多くの画家たちの作品と見較べることで、何とも濃密で時間を忘れてしまうほど。

2位の「高島野十郎展」は、静謐さと透明感、孤独さを漂わせながらもそこはかとなく懐かしさすら感じるような安らぎが魅力。

この2つが群を抜いて良かった!と感じています。


一方で、大々的に宣伝を打ち、それなりの集客を誇ったものの、内容的にかなり物足りなさを覚えた美術展も幾つもありました。
敢えて固有名詞は挙げませんが・・・
自分の審美眼をもっと磨かねば!
という反省も若干。

地方都市に暮らす人間ゆえ、限られた東京遠征の時を有効活用し、本当に素晴らしい作品・見るべき企画展に焦点を絞っていけるよう努力が必要かもなぁ・・・(汗)


最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

カテゴリー
ギャラリー
  • 額装の日本画
  • 額装の日本画
  • 額装の日本画
  • 額装の日本画
  • 額装の日本画
  • 額装の日本画
  • 額装の日本画
  • 額装の日本画
  • 額装の日本画
  • 額装の日本画
  • 額装の日本画
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(後篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • とことん見せます!富士美の西洋絵画~日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!(前篇)
  • 極私的2016年展覧会TOP10
  • 極私的2016年展覧会TOP10
  • 極私的2016年展覧会TOP10
  • 極私的2016年展覧会TOP10
  • 極私的2016年展覧会TOP10
  • 極私的2016年展覧会TOP10
  • 極私的2016年展覧会TOP10
  • 極私的2016年展覧会TOP10
  • 極私的2016年展覧会TOP10
  • 極私的2016年展覧会TOP10
  • 平山郁夫 悠久の絹の道(シルクロード)
  • 平山郁夫 悠久の絹の道(シルクロード)
  • 平山郁夫 悠久の絹の道(シルクロード)
  • 平山郁夫 悠久の絹の道(シルクロード)
  • 平山郁夫 悠久の絹の道(シルクロード)
  • 平山郁夫 悠久の絹の道(シルクロード)
  • 平山郁夫 悠久の絹の道(シルクロード)
  • 平山郁夫 悠久の絹の道(シルクロード)
  • 平山郁夫 悠久の絹の道(シルクロード)
  • 平山郁夫 悠久の絹の道(シルクロード)
  • デトロイト美術館展
  • デトロイト美術館展
  • デトロイト美術館展
  • デトロイト美術館展
  • デトロイト美術館展
  • デトロイト美術館展
livedoor プロフィール
タグクラウド
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
フリーエリア
  • ライブドアブログ