株式投資ブログ

株式投資をして配当金生活と株主優待生活を目指します

4月20日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週は指数は日経平均とTOPIXは上昇した日が多かったですが、小型株はそれほどでもなく、個別では昨日は割と大きく下落した銘柄も多かったと思います。
本日は半導体関連銘柄が下落して手持ち銘柄ではNVIDIAなどが下落しました。
伊藤忠のファミマTOBでコンビニ関係は堅調でした。

年初来比の個人成績は全指数を下回っており残念な状況で、なかなかプラ転は難しそうです。


今週のニュースとしては、日米首脳会談は、特に波乱はなく、為替は安定していてよかったです。

財務省官僚のセクハラ疑惑は、こんな話も政権批判にするのはおかしいと思うのですが、なぜかテレビは政権批判の論調で、今後も政権支持率に影響しそうです。

その他のニュースとしては、東京駅の自販機で「売り切れ」続々発生とのことで、サントリーグループの「事業場外みなし労働時間制」の不適切適用による残業代未払い問題が発生しているようで、以前は他社もあったと思いますが、まだやっているとしたら論外だと思いました。


4月20日
                      年初来比   前週比
個人成績          ▲  5.6%   +  0.9%
日経平均            ▲  2.6%   +  1.8%
TOPIX                ▲  3.7%   +  1.3%
JASDAQ平均      ▲  0.5%   ▲  0.6%
ひふみ投信   ▲  1.3%   +  1.5%
ドル円(円安+)   ▲  4.3%   +  0.0%
NYダウ(円建)    ▲  4.9%   +  0.8%
NASDAQ(円建)   ▲  0.3%   +  1.4%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 8086 ニプロ(株)
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 3002 グンゼ(株)
 7951 ヤマハ(株)
 7818 (株)トランザクション
 8920 (株)東祥

4月13日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は下落しました。

今週は円安傾向で日経平均は上昇しましたが、個別では急落した銘柄が割と多く見受けられました。

個人成績としては、今週はプラスマイナスゼロ程度にしたかったですが、ヤマハが上場来高値をつけた後に反落したことなどが影響してマイナスでした。

100株だけ保有していますが、薬王堂やJフロントリテイリングも急落しました。
私は保有していませんが、ローソンも急落しています。
コンビニは安い労働力に依存しすぎており、人手不足ということで、ピークアウトすると思いますが、薬王堂の小商圏対応の戦略は、食品や酒類などが安いのでコンビニより競争力がある一方で、利益率の高い医薬品も売るということで、今後も成長に期待できると思います。


今週のニュースとしては、貿易摩擦問題は、多少落ち着きそうでよかったです。

安倍政権の不安定化は、朝日新聞がタイミングを見計らって材料を投下して支持率を下げる戦略のようで、まだネタがあるのかもしれませんし、支持率の浮揚は難しい状況になっています。

とはいえ、これ以上支持率が下がるかといえば、あとは割と硬い政権支持層だと思いますので、これ以上は下がりにくくなると思いますし、総理が何かの不正をしたという話では全くないので解散は考えられませんが、やはり今の支持率では総裁選は多少厳しいとは思いますので、今後は心配です。


4月13日
                      年初来比   前週比
個人成績          ▲  6.5%   ▲  0.5%
日経平均            ▲  4.3%   +  1.0%
TOPIX                ▲  4.9%   +  0.6%
JASDAQ平均      +  0.0%   ▲  0.8%
ひふみ投信   ▲  2.8%   ▲  1.0%
ドル円(円安+)   ▲  4.3%   +  0.6%
NYダウ(円建)    ▲  5.6%   +  1.5%
NASDAQ(円建)   ▲  1.7%   +  1.5%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 8086 ニプロ(株)
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 3002 グンゼ(株)
 7951 ヤマハ(株)
 7818 (株)トランザクション
 8920 (株)東祥

4月6日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週は閑散相場でしたが、円安が良かったのか株価は上昇しました。

個人的には、今年下落局面で買った銘柄が振るわず、レノバは買ったけれども売っちゃった、古川電工は値下がりして含み損といった感じで、振るわない状況です。


先週に引き続き、ウーバーの死亡事故については、「ウーバーの自動運転技術、信頼しがたい」という記事でも、問題点が指摘されています。

ウーバーは技術レベルが低いだけでなく、やり方が強引で杜撰で、普通の会社がまともにやっていたら発生しなかった事故だと思います。
あんな危険回避もできないシステムで、監視者一人で試験走行させるのは有り得ない話で、ウーバーは自動運転から撤退して欲しいです。
ウーバーがもう少しまじめにやっていたら、株式市場ももう少し落ち着いているはずで、大変残念です。


また自動運転関係のニュースになりますが、テスラ モデルXの死亡事故に関しても報道されています。

これらの動画を見る限りでは、本来はかすれた点線に沿って走るか、前方車両に追従して走るか、車線維持ができないとして警報を出すかするべき所、そうではなく、左側の片側の実線だけに沿って車線維持して左に進んでいるようです。
逆光で車線が認識できなくなくなったというよりも、左側の線だけ認識できて、その方向に進んだら衝突したように思います。

自動運転レベル2での車線維持支援装置の作動は、テスラ以外の車では、車の左右両側の車線を認識できる場合に限られ、片側しか車線が認識できない場合は、前方に追従する車両がいる場合にだけ作動します。

テスラは片側の車線だけでも車線維持をするようで、そのようなアグレッシブな操舵支援が事故を引き起こしたのではないでしょうか。

どの程度の操舵支援をするかは、利便性とのトレードオフはあると思いますが、安全性の面では、テスラのように積極的に操舵支援をしても、運転手の操作ミスを補う効果は低く、それよりも運転手の注意散漫を招く恐れの方が大きいと思います。
そのため、自動ブレーキと比べて安全への寄与度は低いのではないでしょうか。

車線維持支援ではなく、車線逸脱警報だけなら良いのかといえば、警報だけだと車線のすぐ横に縁石があったらぶつかってしまいますが、車線維持支援装置なら事故を防止できる可能性もあります。

結局、車線逸脱防止に関しては、テスラ以外の一般的な他のメーカーの考え方、両側の車線を認識できない場合は、前方車に追従できるときだけ操舵支援をするのが正しく、テスラのようなアグレッシブな操舵支援は問題があると思います。

テスラの今回の事故では、あくまで自動運転レベル2の運転支援程度のものなので、誤作動は仕方ない話で、そこまでの責任は問われないだろうと思いますが、他社では発生しない問題は発生していますので、安全性には疑問がある車だと見るべきです。
操舵支援に限らず、テスラは安全マージンを削って商品力を高めている面がありそうで、宣伝文句は懐疑的に見るべきだと思います。

テスラの事故は人間が操作していれば事故にならず、ウーバーの事故は人間が操作していても事故を避けられない可能性もあるので、テスラの方が「お粗末」だという見方も出ていますが、これは認識が間違っており、あくまで運転支援システムのテスラと、レベル4の無人タクシーを目指すウーバーでは次元の違う話です。

Nvidiaの株価はウーバーとテスラの影響もあるのか、仮想通貨関係もあるのか、下落していますが、Nvidiaに関しては、まだ判断には時期尚早で、もう少し様子見したいと思います。



4月6日
                      年初来比   前週比
個人成績          ▲  6.0%   +  0.5%
日経平均            ▲  5.3%   +  0.5%
TOPIX                ▲  5.4%   +  0.2%
JASDAQ平均      +  0.8%   ▲  0.0%
ひふみ投信   ▲  1.8%   ▲  0.2%
ドル円(円安+)   ▲  4.9%   +  0.8%
NYダウ(円建)    ▲  7.1%   +  1.4%
NASDAQ(円建)   ▲  3.1%   +  1.0%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 8086 ニプロ(株)
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 3002 グンゼ(株)
 7951 ヤマハ(株)
 7818 (株)トランザクション
 8920 (株)東祥

3月30日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週は日本株は比較的堅調でしたが、アメリカ株は波乱があり、Nvidiaはウーバーの事故の余波があり、テスラは死亡事故や生産懸念、アマゾンは課税強化懸念などで、アメリカのハイテク関連株の株価は乱高下して、私はテスラ以外は関連銘柄殆ど保有しているので、影響を受けました。

先週のウーバーの自動運転の死亡事故は、ウーバーの自動運転システムに限った問題で、Google子会社のWaymonなど他社の自動運転では事故は回避可能との見方が多いようです。

ウーバーの搭載しているベロダインのライダー(LiDAR)は360度の広い範囲で認識可能なはずですが、車両周囲には約3mの死角があり、それを補うためにレーダーしか搭載していないとのことで、これでは無人タクシーのような用途に使える性能ではないはずで、性能不足が原因で事故になりそうな例が他にもあったようです。

モービルアイのカメラでも衝突の1秒前から認識できたはずとのことで、UberはNvidiaの半導体を搭載しているがプラットホームはUber独自のものとのことです。

自動運転はメーカーによって玉石混交で、ウーバーのような性能に問題がある自動運転システムを運用している企業が他にあるかもしれないので、評価基準の整備が望まれるようです。

今回の問題はウーバーの自動運転の性能が低く、しかも監視していた人の注意散漫もあったということが問題であって、人間の運転よりも安全性が高い自動運転であれば、認められてよいと思います。

しかし、完全無人となると死亡事故が発生した際には、難しい問題があると思います。
アリゾナ州では無人の完全自動運転車を実証実験できるようになり、Waymoは無人タクシーの実証実験を開始しているようですが、一般道では人との接触があるので怖いと思います。

人との接触を考慮に入れなくてもよい、自動車専用道路の方が実現可能性が高いと思うのですが、高速道路では速度が高いのが問題です。
しかし日本では、トラックはリミッターが付いていて100km/hも出ず、アウトバーンのような速度差もないので、追い越し車線に出ずに走行車線だけ走る自動運転トラックであれば現実的ではないでしょうか。
以前、トラックを3つ連結し、1つ目に人が乗るというシステムの実証実験のニュースがありましたが、合流で危険なので、それよりは1台ずつの自動運転の方が良さそうな気がします。


今週のニュースとしては、森友問題は、「あとは国民が判断」とのことで、政権支持率はマスコミ報道が公平でない影響もありますので回復しにくいかもしれませんが、これ以上は総理に何か責任があるという話にはならず幕引きになりそうです。

野党では今井雅人(FXのマット今井)議員が、籠池氏の接見に行ったようで、もう少しまともな人だと思っていたのですが残念です。
結局、今回も野党が政権を取れるような体制でないことが再確認されただけだと思いますが、「国策留置」という話は、確かに否認すると異様な長期勾留になるのは問題だと思いました。


その他のニュースとしては、違法コピーの漫画を無料で見れるサイトがあるとテレビで取り上げられ、対策が検討されているようで、その関係で株式関係ではインフォコムの注目が高まっている感じがします。
明らかに違法なら携帯電話事業者やプロバイダーからは閲覧不可にする程度の措置ならやってもよいと思うのですが難しいのでしょうか。


今後の投資計画としては、下落した場合は様子見、上昇した場合は少しずつ売りのスタンスで考えています。
4月は需給面で好転しやすいとのことで、そろそろ上昇に転じるとの見方もでているようです。
今年買った銘柄がなかなかプラ転しないのですが、もう少し上昇に期待したいです。



3月30日
                      年初来比   前週比
個人成績          ▲  6.5%   +  2.7%
日経平均            ▲  5.8%   +  4.1%
TOPIX                ▲  5.6%   +  3.1%
JASDAQ平均      +  0.8%   +  1.2%
ひふみ投信   ▲  1.6%   +  4.7%
ドル円(円安+)   ▲  5.6%   +  1.0%
NYダウ(円建)    ▲  8.3%   +  1.2%
NASDAQ(円建)   ▲  4.1%   ▲  0.4%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 8086 ニプロ(株)
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 3002 グンゼ(株)
 7951 ヤマハ(株)
 7818 (株)トランザクション
 8920 (株)東祥

3月23日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は下落しました。

今週は売り越しの予定でしたが、本日200万円位買いの約定したので買い越しになってしまいました。

今週は貿易戦争懸念ということで株価が急落して、個人成績は週次では年初来最低を更新しました。

今週はフェイスブックやウーバーの事故など悪いニュースも多かったものの、FOMC通過で株式市場も落ち着いてくるかなと思っていたのですが、落ち着かずどころか、トランプ政権の貿易摩擦問題ということで、また急落となってしまいました。


今週のニュースとしては、先週に引き続き森友問題では、野党議員が籠池氏と接見したとのことで、先週、先々週書いた話にも通じますが、これだから野党が支持されないのに、やっぱり全く自覚していないようです。

今週は国会がありましたが、名誉職辞退という総理の話が報道されていました。
この点は総理が謝罪するべきだと思っていたのですが、マスコミが適切な要約を提供するという役割を果たしておらず報道しない場合もありますが、名誉職の問題については報道で確認できたのでよかったです。

世論調査では、支持率は下落したものの、政権に問題がある話ではないという理解はされており、財務大臣の辞任までもいかなそうに思いました。


その他のニュースとしては、ウーバーの自動運転で死亡事故が発生しました。
今回の事故は、歩行者の飛び出しに近いようなので、回避は困難かもしれませんが、自動運転の方が人間よりも安全であることが期待されるので、自動での急ブレーキなどの回避動作がされていないのは問題だと思います。

ウーバーの完全自動運転可能な車となるとカメラとライダーとミリ波レーダーなど多数のセンサーを搭載して、人間よりも周囲の認識能力が高いはずなのに、なぜ全く回避行動を取れなかったのでしょうか。

一般道では、このような事故は避けられないと思いますが、それでも人間の運転よりも自動運転の方が、いかなる場面でも安全なら良いと思うのですが、今回のように自動運転の危険回避能力にも疑問が出てしまうこともあると、自動運転は容認されにくくなりそうです。

高速道路なら歩行者を想定しなくてもよいとしても、スピードが出ているのでその面での難しさがあるので、当面は実用的に使える場面は限られてしまいそうです。


今後の投資戦略としては、今年はそんなに下落要因はないかなと思っていたのですが、結構落ち着かない状況が続いているので、少しずつ売り越しで考えています。

今年は株式投資には厳しい年になっており、マイナスになっていますが、山崎元氏は、株式は期待値がプラスなのだから資金があったら一気に全部投入みたいな話をしていますが、これは私は賛成ではありません。
買った直後に急落してしまうと、取り返すのは難しいので、いきなり投資額全部を入れるのは良くないと思います。
まとまった資金があったとしても1年以上の時間分割するか、積み立て投資にするほうが良いと思います。


3月23日
                      年初来比   前週比
個人成績          ▲  9.0%   ▲  4.5%
日経平均            ▲  9.4%   ▲  4.9%
TOPIX                ▲  8.4%   ▲  4.1%
JASDAQ平均      ▲  0.4%   ▲  4.0%
ひふみ投信   ▲  6.0%   ▲  5.2%
ドル円(円安+)   ▲  6.5%   ▲  0.5%
NYダウ(円建)    ▲  9.5%   ▲  3.8%
NASDAQ(円建)   ▲  3.6%   ▲  4.7%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 3002 グンゼ(株)
 7951 ヤマハ(株)
 7818 (株)トランザクション

3月16日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週は、先週までのセリアの大幅下落がひと段落して、個人成績は指数に見劣りせずに済みました。

今週の株価もなかなか反発というところまではいきませんでしたが、日本もアメリカも問題が発生しているので仕方ないです。
この状況が続いている限りは、若干の売り越しのスタンスを続けようと思います。


今週のニュースとしては、森友学園問題ですが、財務省の文書改ざんがあったということで、大きな問題が発生しました。
安部政権を揺るがすという見方も出ています。

安部政権の問題としては、やはり、昭恵夫人が森友学園の名誉校長になっていたという点が、極めて軽率で、反省するべきだと思います。
この点だけでも、前川氏が言うような忖度があった可能性は否定できないと思います。

総理は、忖度があったことを否定していますが、この点が国民感情とはかけ離れているのではないでしょうか。
忖度があったかもしれないと認めて「今後、気をつけます」で良いと思います。

そうすれば、財務省も昭恵夫人の発言のくだりを削除する必要はなく、自殺者も発生しなかったはずです。

しかし、注意するすべきなのは、昭恵夫人の発言というのは、籠池氏が聞いた話ということで、総理は認めていませんので、籠池氏のように一度でも詐欺行為を働いた人物は、信用できない人物と見なし、事実であるかのような取り上げ方をするべきではないと思います。
籠池氏の話をマスコミでいちいち取り上げるのは、面白半分もあるのでしょうが、時間の無駄です。

同様に、STAP細胞の小保方氏、マーケットアナライズ 山崎和邦氏のように、虚偽行為をした人物は相手にするべきではなく、そのような人物の書籍を出版している、講談社や日本実業出版社も信用できない出版社とみなすべきだと思います。

森友学園問題で、新たなに出てきた問題としては、文書改ざんという、財務省の問題であって、安部政権の問題が新たに出てきたということではないので、退陣するいわれはありません。
これで野党の支持が広がることはありませんので、安倍政権の支持率は下落していますが、下落後はまた横ばいで落ち着くのではないでしょうか。


その他のニュースとしては、アマゾンが優越的地位の乱用の疑いで公正取引委員会の調査を受けているとのことです。

日経プラス10の山川氏のコメントは、税金にまつわる問題を解決して欲しい。とのことでした。
アマゾンは適切な法人税を払っていないという問題があり、リアル店舗と比べると社会的貢献も少ないと思いますので、アマゾンなどのネット通販業態に対しては、もう少し課税強化をして欲しいです。

EUでは、GoogleなどのIT企業への売上高に課税するデジタル課税を導入しようとしているとのことなので、アマゾンにもその流れが波及しそうだと思います。
私はGoogleもアマゾンも株主ではありますが、ネット系企業に課税強化は必要だと思います。


3月16日
                      年初来比   前週比
個人成績          ▲  4.7%   +  1.9%
日経平均            ▲  4.8%   +  1.0%
TOPIX                ▲  4.5%   +  1.2%
JASDAQ平均      +  3.8%   +  1.3%
ひふみ投信   ▲  0.9%   +  1.9%
ドル円(円安+)   ▲  6.0%   ▲  1.1%
NYダウ(円建)    ▲  5.8%   ▲  1.8%
NASDAQ(円建)   +  1.2%   ▲  0.4%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 3002 グンゼ(株)
 7951 ヤマハ(株)
 7818 (株)トランザクション

3月9日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は下落しました。

今週の個人成績は指数と比べると劣後しました。
セリアの下落が大きかったのが影響しました。
再び先月の大幅マイナスの時に迫るマイナスになっています。

今週は日経平均は上昇しましたが、為替を考えると及第点かもしれませんが、力強さはありませんでした。
先ほどの雇用統計は波乱がありませんでしたし、為替も落ち着いてきたので、株価も少しずつ上向いていくのではないでしょうか。

今週のニュースとしては、森友問題では、佐川氏が辞任、自殺者も出たということで、雲行きが怪しくなってきました。
疑惑追及はいいのですが、国会を止めたら時間が無駄ですので、野党のやり方は支持できません。

その他のニュースとしては、引越し難民の発生とのことで、また人手不足関連ですが、宅配便や引越しなど、大変(重労働)な仕事の割りに賃金が安い状態になっています。
バブル時代などはトラック運転手などは賃金が高かったと思いますが、最近では賃金が安すぎるので、これならもっと楽な仕事の方がいいということになってしまいます。
さすがにこれでは誰もやらなくなってしまうので、賃上げと値上げの動きが出てくると思います。

それと限られたリソースを有効に活用するために、年末や年度末での集中、通勤ラッシュなどを、国が音頭を取って分散化を図るべきだと思います。



3月9日
                      年初来比   前週比
個人成績          ▲  6.4%   ▲  0.7%
日経平均            ▲  5.7%   +  1.4%
TOPIX                ▲  5.6%   +  0.4%
JASDAQ平均      +  2.4%   ▲  0.5%
ひふみ投信   ▲  2.7%   +  1.2%
ドル円(円安+)   ▲  5.0%   +  1.4%
NYダウ(円建)    ▲  4.1%   +  3.2%
NASDAQ(円建)   +  1.5%   +  4.9%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 3002 グンゼ(株)
 7951 ヤマハ(株)
 7818 (株)トランザクション

3月2日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は下落しました。

今週前半は、循環物色的な動きがありましたが、上昇スパイラルとはまではいかない感じでしたが、円高が意識されているので、やはり内需系が強い傾向だったようです。
本日は、アメリカの追加関税問題で株価が大幅下落、為替もかなりの円高となりました。

今年の個人成績は、年初来比でかなりのマイナスですが、今年買った分だけでも、買いのタイミングが早すぎて、プラスになってなさそうで、なかなか厳しい状況です。

今後の投資計画としては、投資信託のi-mizuhoの一部が繰上償還とのことで、i-mizuho欧州株式インデックス、i-mizuho中国株式インデックスを保有していたので、乗り換えを考えています。
あいかわらず欧州は良さそうなのがなく、個別株も、欧州株式は日本から簡単に取引できる方法がなく、SAP位しかなかったので、とりあえずSAPを買いました。
あとは中国株は、中国の個別株は買わなくてもいいかなと思いますが、吉利汽車(Geely)を買えば、ボルボやダイムラーも間接的に保有することになるので買おうかと思っています。

あとは、為替が円高傾向が続いているので、少し輸出関連銘柄のポジション削減をしたいと思います。



3月2日
                      年初来比   前週比
個人成績          ▲  5.7%   ▲  1.6%
日経平均            ▲  7.0%   ▲  3.2%
TOPIX                ▲  6.0%   ▲  3.0%
JASDAQ平均      +  2.9%   ▲  0.7%
ひふみ投信   ▲  3.8%   ▲  2.0%
ドル円(円安+)   ▲  6.3%   ▲  1.1%
NYダウ(円建)    ▲  7.1%   ▲  3.1%
NASDAQ(円建)   ▲  3.2%   ▲  1.5%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 3002 グンゼ(株)
 7951 ヤマハ(株)
 7818 (株)トランザクション

2月23日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

日経平均は為替の影響もあってか伸び悩みましたが、中小型株は堅調でした。

今の所は、リスクと言ってもアメリカの利上げだけなので、この後もう一度ガタンと株価が急落する可能性は低いと思っています。
ドル円100円割れたら、やはり全体的にリスク回避になってくるので、話は違ってきますが、それは政治的に何かなければ可能性は低いと思います。
とはいえ念のため少しキャッシュポジションを増やしておきたいです。


今週のニュースとしては、ホンダジェットが2017年の小型ジェット機での納入数首位とのことです。

最近、ホンダジェットのCMも放送されていて、国内の売上には関係ないCMですが、飛行機は夢があるし、楽しい気分になります。

ホンダは創業者の夢を引き継いで事業をしていること、トヨタと比べて企業規模が小さいのに肩を並べる仕事をしていて頑張っているなあと感じられることが、企業の魅力になっていると思います。

日経プラス10 山川氏のコメントでは、働き方改革で、残業削減もいいけれども、ホンダジェットの開発のように、働き甲斐のある仕事というのも大事という話でした。

やっぱり世界で戦える製品を作るには、超優秀な人達が寝食忘れて没頭しないと成し遂げられませんし、同じ利益を出せるなら、楽しくできる仕事、達成感のある仕事の方が良いです。
ソニーもAIBOを出したのは、そういう考えもあってのことのようです。

働き甲斐といっても、全ての仕事が楽しいかというと、自動車の組み立てなどは私はやりたくないですし、なかなか難しい面があると思いますが、リーマンショック後に年越し派遣村が発生したのは問題です。
T型フォードの工場では従業員に高い賃金を支払って、車を買えるようにしたとのことで、そこは資本主義を回していく上で欠かせないはずです。


安倍政権の働き方改革では、裁量労働とのことですが、文字通り解釈すれば、労働者の裁量が認められるということなので、出社時間がバラバラになって、遅く来る従業員が増えても制限をかけられないので、企業側も安易に導入しづらいと思います。

そのため、普通の企業はなかなか導入せず、導入する企業は、実際に裁量労働と言えるような働き方を認めていこうとしている企業か、逆に無制限に働かせたいと思っている企業のどちらかが多いかなと思います。

インターバル規制は努力義務で、産業医といっても企業に雇われているに等しいので、今のままだと野党の言う「残業代ゼロ法案」の面は否定できません。
労働基準監督署に頼るのも難しいので、やはり、名ばかり管理職のような問題が発生しないように、インターバル規制、労働時間の上限規制、賃金の下限規制など、もう少し強い規制が必要ではないでしょうか。



2月23日
                      年初来比   前週比
個人成績          ▲  4.2%   +  2.7%
日経平均            ▲  3.8%   +  0.8%
TOPIX                ▲  3.1%   +  1.3%
JASDAQ平均      +  3.6%   +  4.1%
ひふみ投信   ▲  1.8%   +  3.3%
ドル円(円安+)   ▲  5.2%   +  0.3%
NYダウ(円建)    ▲  4.1%   ▲  0.2%
NASDAQ(円建)   ▲  1.6%   ▲  0.3%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 3002 グンゼ(株)
 7951 ヤマハ(株)
 7818 (株)トランザクション

2月16日 株式投資パフォーマンス


今週の個人成績は上昇しました。

今週はもう少し早く反発すると思ったのですが、昨日今日でようやく反発しました。

今週は円高が進行しており、110円を完全に割り込んできてしまいました。

今の所、株価は下落からの反発が中心の動きで、円高の影響は大きくなかったですが、まだまだ円高が続いたりすれば、これまでの株価急落でだいぶ織り込み済みとしても、さすがに軟調になると思いますので心配です。

今週も株価が下落したので、買えないと思っていたミロク情報サービスが約定しました。
3000円で売って、3500円になった時には保有しておらず、3000円でまた買ったという、良くない取引になってしまいましたが、再度の上昇に期待したいです。

今週は中国のインバウンド消費の期待もあるのか、ポーラや資生堂といった化粧品関連が上昇していましたが、保有していません。


今週のニュースとしては、冬季オリンピックは、まだ日本は金メダルなしですが、羽生選手が金メダルを取ってくれたら万々歳だと思います。
NHKは普通の番組を休止しすぎているので、普通の番組も時間をずらしてでも放送するべきだと思います。

オリンピックが終わると北朝鮮問題が再燃して、攻撃となると株価への影響も懸念されますが止むを得ないと思います。
圧力も効いてきているようなので、このまま継続しても進展が期待できるかもしれません。


株式関係のニュースとしては、VIX指数不正操作疑惑とのことで、今回の株価急落では、VIX指数のオプション取引での損失が膨らんだという話もありました。2049 VIX インバースETNは早期償還だとのことです。
以前、モーサテでVIX指数を資産の数パーセント保有しておくと、急落時に役に立つという話が出ていましたが、今回の急落ではVIX指数のETFは1.5~2倍になっていますので、今回は現物株のリスクヘッジとして、ベアETFよりもVIX指数の方が良いパフォーマンスになったようです。


他には、会社法改正で株主提案権の改正や役員報酬の説明義務化が計画されているようです。
株主提案権はおふざけに過ぎる面があり、役員報酬はユーシンでの問題などありますので、どちらも妥当だと思います。

今後の投資計画としては、フルインベストメントなので様子見です。

円高になってきていますので、そのことを理由に輸出系の銘柄を中心に売却するのも考えられますが、大きく動くことはしないつもりです。
ただ、キャッシュポジションが全然ないのと、今年の下落局面で買った株はまだ含み損で、戻るとやれやれの戻り売りは多いと思いますので、少し売り気味のスタンスにするつもりです。


2月16日
                      年初来比   前週比
個人成績          ▲  6.7%   +  0.7%
日経平均            ▲  4.6%   +  1.6%
TOPIX                ▲  4.4%   +  0.3%
JASDAQ平均      ▲  0.4%   +  0.1%
ひふみ投信   ▲  5.0%   ▲  1.5%
ドル円(円安+)   ▲  5.5%   ▲  2.3%
NYダウ(円建)    ▲  3.9%   +  3.4%
NASDAQ(円建)   ▲  1.3%   +  4.6%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 3002 グンゼ(株)
 7951 ヤマハ(株)
 7818 (株)トランザクション
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