株式投資ブログ

株式投資をして配当金生活と株主優待生活を目指します

8月26日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週の株価は材料不足で横ばいでした。為替も相変わらず横ばいでした。
モーサテなどでボラティリティの低下が言われていました。
今日のモーサテでは半導体製造装置が好況とのことで、手持ち銘柄としては、6055 ジャパンマテリアル(株)、6871 (株)日本マイクロニクスの株価が上昇しています。

今週はNHKやテレビ局関連のニュースが多かったと思います。

「NHKから国民を守る党」大橋 昌信 埼玉県朝霞市議が起こした裁判で、ワンセグ携帯でNHK受信料の支払いは不要との判決が出て、妥当な判決だと思いました。
ワンセグ携帯は、持ち運び用のもので設置用ではありませんし、携帯用テレビならまだしも、主目的が携帯電話でワンセグがたまたま付いてきただけのもので、これで徴収してきたことが非常識だと思います。
大橋 昌信 氏は本人訴訟で勝訴して、最高裁まで進んだら更に注目が集まりそうです。

東京都知事選の立花 孝志 氏の立候補で「NHKをぶっ壊す党」のYouTubeを見たりしていましたが、警察を呼ぶなど共感できない点も多いものの、NHKの集金活動は強引で、NHKを解約したい場合にはテレビを撤去したことをNHKが確認に来たりするのは異常だと思いました。
個人的には、前も書きましたが、NHKは国有化して税と一元化した方が良いと思います。そのほうが公平ですし、こんなことに労力を使っても人手の無駄だと思います。

今週はその他にも、「貧困女子高生報道」や、「大渕愛子氏側からクレームが来たので批判番組をカット」といったテレビ局は非常識だなと思わざるをえないニュースがありました。



8月26日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  13.6%   +  0.3%
日経平均           ▲  14.0%   ▲  1.1%
TOPIX               ▲  16.8%   ▲  0.6%
JPX400             ▲  17.0%   ▲  0.7%
JASDAQ平均     ▲  7.2%   +  0.7%
JASDAQ指数     ▲  4.5%   ▲  0.9%
ドル円(円安+)   ▲  16.7%   +  0.1%
NYダウ(円建)     ▲  13.3%   ▲  0.6%
NASDAQ(円建)   ▲  15.0%   ▲  0.5%


 ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株) 
 4201日本合成化学工業(株)

8月19日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は下落しました。
今週は円高で株価も軟調でした。

今週のニュースとしては、日経ナウキャスト日次物価指数が1年4カ月ぶりに下落とのことで、物価下落が懸念されます。

物価下落は為替の円高も影響していますが、ドル円は昨日100円を若干割れましたが、私は8/5に「夏休み後は円安に転じそうだと思います。」と書いていますが、今も同じ考えでいますが、どうでしょうか。
私は為替取引はしてないですが、ドル建て資産として1557 SPDR S&P500 ETFを若干積み増ししました。


今週のニュースでは7月の派遣賃金が過去最高とのことです。
しかし、人手不足の割には賃金上昇の勢いは弱いと思います。

最低賃金の大幅引き上げ、必ずしも低所得層にメリットはない」との記事によると、最低賃金労働者の多くは、主婦のパート労働で世帯年収は500万円以上の中間層だということです。
上記の場合は、103万円と130万円の壁の関係で、賃金水準を然程気にしない可能性もあり、賃金上昇にブレーキをかけていそうです。その面でも配偶者控除と健康保険第3号の撤廃が必要だと思います。

考えてみると、低所得層の賃金は最低賃金丁度よりも、最低賃金に近いものの若干上の場合が多そうです。
そうすると、最低賃金の引き上げの効果は弱まってしまいますので、この際、最低賃金だけでなく国民全員の賃金数パーセント引き上げを強制する、「賃金上昇特別措置法」みたいな法律はできないでしょうか。
製造業はグローバル競争の関係で厳しいので支援策は必要だと思いますが、小売サービス業は一斉に賃上げを強制してそのまま価格転嫁すれば何の問題もないと思います。
物価よりも賃金を強引にでも引き上げることができれば経済の好循環が生まれるのではないでしょうか。
そもそもは、税制や社会保険料が低所得層に厳しく歪みがあるので、その見直しが必要だと思いますが、103万円の壁もなかなか進まないので、全員の賃上げを強制というのもありかなと思いました。
 

オリンピックは日本のメダルは予想よりも多いようで、景気にも良い影響があるといいなと思います。


8月19日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  13.8%   ▲  2.7%
日経平均           ▲  13.1%   ▲  2.2%
TOPIX               ▲  16.3%   ▲  2.1%
JPX400             ▲  16.5%   ▲  2.2%
JASDAQ平均     ▲  7.9%   ▲  1.1%
JASDAQ指数     ▲  3.6%   0
ドル円(円安+)   ▲  16.8%   ▲  0.8%
NYダウ(円建)     ▲  12.8%   ▲  0.9%
NASDAQ(円建)   ▲  14.6%   ▲  0.5%


 ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株) 
 4201日本合成化学工業(株)

8月12日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週も為替の割には株価は特に日経平均株価が堅調で、日銀の追加緩和の影響が言われています。

個人成績は、決算発表後のイベントで急騰急落銘柄がありましたが、概ね平均的なところだと思います。

今週はJPX日経400の銘柄入れ替えがありましたが、去年は東芝、今年は三菱自動車が除外になっていますが、今更外してどうするのと思います。
インデックス投資で、こんなに銘柄入れ替えがあると、パフォーマンスが悪化しそうです。


8月12日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  11.4%   +  3.2%
日経平均           ▲  11.1%   +  4.1%
TOPIX               ▲  14.5%   +  3.4%
JPX400             ▲  14.6%   +  3.5%
JASDAQ平均     ▲  6.9%   +  0.7%
JASDAQ指数     ▲  3.6%   +  2.1%
ドル円(円安+)   ▲  16.1%   ▲  0.7%
NYダウ(円建)     ▲  12.0%   ▲  0.2%
NASDAQ(円建)   ▲  14.1%   +  0.4%


 ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株) 
 4201日本合成化学工業(株)

8月5日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は下落しました。

円高の割には株価は輸出株は底堅い感じでしたが、ポートフォリオ上位の、2782 (株)セリア 、2222 寿スピリッツ(株) が急落するなどして、個人成績は指数に大幅劣後しました。

為替は、先週の日銀の追加緩和後も円高が止まりませんでした。
来週は夏休みで仕掛け的な動きがあるかも知れませんが、100円は割れないで欲しいです。
そろそろ購買力平価で見ても円高の感じがしますし、今後は円高材料も多くなさそうですし、夏休み後は円安に転じそうだと思います。

今週のニュースとしては、第3次安倍再改造内閣が発足し、財政規律が緩めの顔ぶれ、二階氏が総裁任期延長に肯定的な発言をしたことなどが言われています。

英国が金融緩和再開とのことで、行き過ぎた緊縮財政の反省が言われています。

北朝鮮のノドンと見られるミサイルがEEZが着弾したとのことで、やはり陸上に到達しても迎撃出来る確率が低そうで、対応が難しそうです。

先週の都知事選では、都議会は非常に問題だという共通認識が出来たと思いますが、東京ならマスコミも多いですので、マスコミが厳しい目で、政務活動費のチェックだけでなく、各議員の仕事内容をチェックしてほしいです。

テレビで都知事選の泡沫候補が取り上げられていたのは、都知事選候補者有志がBPOに申し立てをして、その関係で急に民法各社で候補者全員を取り上げるようになったようです。
マスコミは候補者を公平に扱うべきで、主要3候補だけしか取り上げないのは問題だと思いますが、逆に公平に取り上げると、供託金の数百万円で格安で宣伝が出来るという話になってしまいますので難しいところだと思います。

上記のようにBPOは有効に機能していていますが、それと比べて証券取引等監視委員会は全然機能していないので、改善して欲しいです。
特に株式関係の有料メルマガ等の情報商材では詐欺師みたいなのが多そうなので、消費者庁も証券取引等監視委員会も撲滅に取り組んで欲しいです。


8月5日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  14.2%   ▲  4.8%
日経平均           ▲  14.6%   ▲  1.9%
TOPIX               ▲  17.3%   ▲  3.2%
JPX400             ▲  17.5%   ▲  3.1%
JASDAQ平均     ▲  7.5%   ▲  0.9%
JASDAQ指数     ▲  5.5%   ▲  2.8%
ドル円(円安+)   ▲  15.5%   ▲  1.1%
NYダウ(円建)     ▲  11.8%   ▲  0.6%
NASDAQ(円建)   ▲  14.5%   ▲  0.9%


 ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 2428 ウェルネット(株) 
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株) 

7月29日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

本日の日銀追加緩和は、ETFの買い増しということで、円高になったものの、株価は指数としては横ばいでした。
マイナス金利の追加はなしでしたので、銀行株は大幅に値上がりして私が今年買った銀行株は含み益に転じました。
国債買い入れの増額がなかったので、期待はずれということで、円高になりましたが、日銀がETFを無限ナンピンして買い集めたETFは当面売られることなくそのままですので、ETF買いは国債買いと同様の効果があると思いますので、来週は円安に転じることを期待したいです。

今週末は東京都知事選の投票日ですが、テレビ朝日のニュースで泡沫候補の紹介がされていて、「NHKをぶっ壊す党」立花 孝志 氏という人が出ているのを知り、ネットで検索して政見放送を見ました。

私はNHKは国営化して受信料は税と一元化が良いと思うのですが、立花氏によると、NHKの職員の給料が高すぎ、不祥事が多いとのことで、見ない人は料金を払わなくても良いようにスクランブル化に賛成の人が多いとのことです。

NHKは確かに料金が高すぎますし、その割りに番組の内容はいまいちです。
経済関係の番組ということで、土曜日は、BS12「マーケットアナライズ」、BS TBS「週間報道ビズストリート」、NHK BS1「経済フロントライン」を録画して見ていますが、NHKは、やる気がないのか知識がないのか分かりませんが、内容がいまいちで、夏休みなど番組の休みが多く週間ニュースの役目を果たしていません。

東京都知事選については、小池氏が、党の支持とは関係なく票を獲得できそうで、一番人気になっているようです。

自民党が候補を一本化できなかったので、票が分散して、鳥越氏が当選する可能性もあるようですが、政策や年齢を考えると民進党支持でも鳥越氏に投票しない人が多いと思います。

自民党推薦の増田氏は地方都市が人口激減で消滅するとの試算で名前を聞くようになった人で、知事を経験した実務家といえども、地方都市の岩手県の元知事が東京都の知事になるのは微妙な気がします。

自民党都連は小池氏が立候補を強行した所で、野党候補が当選する可能性を排除するために、あきらめて推薦なしにした方がよかったと思うのですが、増田氏を推薦ということで、小池氏が当選しても鳥越氏が当選しても、石原氏は責任を取るべきだと思います。

石原氏は経済再生担当大臣ということで、政府と日銀は一体となった運営をするべきとの発言をしていて、市場では今後も追加緩和の期待は継続しそうに思いますので、今後も日銀政策決定会合の前後は株価の動きが荒い状態が続きそうです。
政府による日銀への圧力とか、一体的な運営とまでいかなくても、安倍総理と黒田日銀総裁と頻繁に会合するだけでも、市場には良いメッセージになるのではと思います。

その他の株式関係のニュースとしては、内容は見ていませんが、伊藤忠が空売りをする投資ファンドに不適切会計の疑惑を指摘されて株価が大幅下落しています。
減損処理するべき案件をそのままにしていて、他社の商社は赤字なのに伊藤忠はおかしいという話のようで、確かに怪しいかもしれませんが、空売りしているということなので、事実でない場合は風説の流布として厳しく取り締まりして欲しいです。


7月29日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  9.8%   +  0.8%
日経平均           ▲  12.9%   ▲  0.3%
TOPIX               ▲  14.5%   ▲  0.4%
JPX400             ▲  14.9%   ▲  0.3%
JASDAQ平均     ▲  6.7%   ▲  0.1%
JASDAQ指数     ▲  2.8%   ▲  0.8%
ドル円(円安+)   ▲  14.6%   ▲  2.8%
NYダウ(円建)     ▲  11.3%   ▲  3.4%
NASDAQ(円建)   ▲  13.8%   ▲  1.3%


 ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 2428 ウェルネット(株) 
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株) 

7月22日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週は円安で株価が値上がりしていましたが、黒田日銀総裁がヘリコプターマネー政策の可能性を否定したというニュースが出て円高になり、株価は個人成績では1%弱の上昇にとどまりました。

来週は日銀金融政策決定会合ということで、追加緩和期待が高まっていますが、また株価が乱高下しそうです。
私は最近は追加緩和は不要との考えですが、今回は違って、参院選挙が終わり、英国EU離脱決定、為替の変動が大きく円高傾向ということで、今回は追加緩和をするべきだと思います。
今こそ、財政規律ユルユルでガバガバ、黒田日銀総裁スマイルでガハハハというところを、国際社会に見せつけるべきではないでしょうか。

今週のモーサテでは、ニッセイ矢島氏が50年物国債の導入の話をしていて、良い案だと思いました。
50年物国債のついでに100年物国債までも導入したら、財政ファイナンス懸念で円安になりそうだと思います。
日本はエネルギーを輸入しているので行き過ぎた円安は問題ですが、今の水準から大幅に円安になっても問題ないと思います。

あとは、経済対策のニュースが出ていて、財政投融資でリニア新幹線の完成を前倒しさせるとのことです。
財政投融資ではディーゼルのクリーン化も実施しているようで、少子高齢化でガラガラの大型バスを更新したくてもできないようなバス会社も地方にはありそうですので、古いバスの更新を進めて欲しいです。
バス以外でも中小企業の老朽化設備等の更新の支援策を充実して欲しいです。製造業等の一般企業の設備更新にゼロ金利で貸し出すための貸出金への補助金というのが、ヘリコプターマネーの一形態として考えられると思います。

個人消費促進のための経済対策としては、プレミアム商品券が良いと思いますが、プレミアム商品券は節約志向の強い人が行列に並んで消費増につながりにくいという問題がありそうですので、この際、ストレートにヘリコプターマネーで国民全員にお金を配るのも、所得税減税と同じと考えれば、所得の低い人へ厚く配分できるので、ありかもと思いました。


7月22日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  10.6%   +  0.9%
日経平均           ▲  12.6%   +  0.8%
TOPIX               ▲  14.2%   +  0.8%
JPX400             ▲  14.6%   +  0.7%
JASDAQ平均     ▲  6.7%   +  0.7%
JASDAQ指数     ▲  2.1%   +  2.5%
ドル円(円安+)   ▲  12.1%   ▲  0.0%
NYダウ(円建)     ▲  8.2%   ▲  0.2%
NASDAQ(円建)   ▲  12.7%   +  0.8%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 2428 ウェルネット(株) 
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株) 


7月15日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週は日経平均株価は月曜から金曜まで全て上昇しました。
円安で輸出関連銘柄が好調で、内需小型株は下落の大きい銘柄も多く、本日は日経平均が上昇した割には個人成績は悪かったです。
今週はポケモンで任天堂の株価が急騰していますが保有していません。

日曜日の参議院選挙で安倍政権が順当に勝利したことで、景気対策、追加緩和期待、ヘリコプターマネー期待などが言われて株価は上昇しました。

今月は日銀の追加緩和があるかも知れませんが、ヘリコプターマネーは有り得ないと思います。
しかし、将来的には、日銀の金融緩和で運用損が出た場合は国民負担を回避する方法として、ヘリコプターマネー的な方法は有り得るかもと思っています。

ヘリコプターマネー以上の劇薬的な方法として、通貨デノミ政策がありますが、青山 繁晴 氏が参議院選の比例で当選したので、国会等でデノミの話題が出るかもしれません。
市場でデノミ期待が発生しますと、一時的に株価の上昇は有り得るかも知れませんが、しかし、デノミが実際に行われるとなると、国内大混乱で、銀行や株式市場のトラブルで取引できなくなったり、通貨も株価も乱高下して有り得ない政策だと思います。

青山氏の主張は、私は大半は賛成ですが、デノミ等の疑問を感じるものもあり、特に疑問なのは、青山氏は「小保方さんは実験の天才」と擁護的なコメントをしているようで、有り得ないと思います。
切り貼りの顕微鏡写真が発見された時点で、研究費不正の詐欺師と断定すべきで、「取引報告書」「領収書」などの捏造の不正には注意が必要だと思います。

その他の経済関係のニュースとしては、本日は雇用保険料の値下げがニュースになっています。
現在失業率が低いので自然な流れだとは思いますが、別に値下げしなくても、別な用途で使うか、社会保険料の企業負担が正社員の増加を抑制しているという議論もありますので、雇用問題ということで正社員推進支援に回すなどした方が良いと思いました。
NHKの受信料は全世帯か国民全員から徴収するような話が出ていますが、この際、国営化して所得税等と一緒に徴収した方が効率的で良いと思います。


7月15日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  11.4%   +  4.1%
日経平均           ▲  13.3%   +  9.2%
TOPIX               ▲  14.9%   +  8.9%
JPX400             ▲  15.2%   +  8.6%
JASDAQ平均     ▲  7.3%   +  1.5%
JASDAQ指数     ▲  4.5%   +  1.8%
ドル円(円安+)   ▲  12.1%   +  5.4%
NYダウ(円建)     ▲  8.0%   +  8.2%
NASDAQ(円建)   ▲  13.3%   +  8.7%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 2428 ウェルネット(株) 
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株) 

7月8日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は下落しました。

今週も更に円高になり、英国懸念、イタリアの銀行の不良債権問題などあり、株価は下落しています。
円高ということもあり、ニトリ、ユニクロなど値下げムードが出てきているとのことなので気がかりです。


今週は参議院選挙ですが、野党がGPIF運用損などで政権批判をしていますが、野党の政策も、あまり頷けない点が多いです。

・GPIF運用損
GPIFの件は、直近だけを見て大きな評価損が出ているから批判をするというのが不快です。
そもそもの問題点は、株式投資をしている人が少ない国民性なのに、国民のコンセンサスが不十分なままリスク資産への配分を引き上げたことだと思います。

・待機児童問題
子育て支援は多方面で強化していく必要があるところ、待機児童問題だけを特別に優先する理由は、ブログの記事が発端になっているだけで、主観的すぎると思います。
保育士の賃金だけ引き上げるというのも問題があると思います。保育士の賃金引き上げをするのであれば、最低賃金の引き上げをするべきだと思います。
最低賃金の1,000円への引き上げは、安倍政権では何年も後とのことですが、今すぐ1,000円にするべきだと思います。
今すぐ最低賃金を1,000円にして価格転嫁すれば、インフレ目標も達成できるし、価格転嫁しても値上げ幅は、賃上げ幅を上回らないので、賃上げが追い風になり消費増が期待できて、何の問題もないと思います。
GDP目標やインフレ目標よりも賃金目標の方が優先度が上ではないでしょうか。


・金融所得課税
民主党では株式等での所得を現行20%を25%に引き上げるとしています。
配当金の税率を25%に上げるのは、法人税課税後なので上げすぎの感じがしますが、許容範囲だと思います。
それよりも累進課税にすべきだと思います。そうするとキャピタルフライト問題が出てきますが、国外財産調書、出国税など規制強化も進んでいますので、海外移住以外は、かなり抑制できると思います。
累進課税が弱まっている点については、社会保険料は税の一種との考え方をして、社会保険料の青天井化、例えば、カルロスゴーン氏は健康保険料:1億円、厚生年金保険料:2億円みたいに上限なしにした上で、特定口座の金融所得も社会保険料の加算対象になる所得として扱えば良いのではないでしょうか。
給与所得者の場合は、税金負担増、確定申告等の手間、会社に所得を把握される不都合など発生しそうですが、その分の金融所得があるのですから、仕事の副業の場合と同じなので、仕方ないと思います。
現状は、金融所得は社会保険料を回避できているので、その点がおかしいと思います。


7月8日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  14.9%   ▲  3.0%
日経平均           ▲  20.6%   ▲  3.7%
TOPIX               ▲  21.8%   ▲  3.6%
JPX400             ▲  21.9%   ▲  3.8%
JASDAQ平均     ▲  8.7%   ▲  1.5%
JASDAQ指数     ▲  6.1%   ▲  2.0%
ドル円(円安+)   ▲  16.5%   ▲  1.9%
NYダウ(円建)     ▲  15.0%   ▲  1.4%
NASDAQ(円建)   ▲  20.3%   ▲  1.6%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 2428 ウェルネット(株) 
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株)

7月1日(2016年6月末) 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週は英国のEU離脱ショックが一段落ということで、大幅に反発しました。
英国離脱決定の下落後は、イギリスFTSEが全戻しになっている一方で、日経平均は半値戻し程度とのことです。

今週は円高が継続しているためか、自動車関連の株価は不調で、2782 (株)セリア、2222 寿スピリッツ(株)など内需関係が好調でした。

株価の反発は、財政出動期待、緩和期待等もありそうだと思いますが、また日銀関係で株価が乱高下するのかと思うと嫌だなと思っています。

7月になったということで、今年前半の振り返りとしては、投資成績は残念ながらマイナスになっています。
今年の投資計画としては、小額の銘柄を多数保有していると、郵便物と株主優待の宅急便の処理が大変ということで、保有銘柄を少なくすることを計画しており、今後もその方針で進めたいと思います。


7月1日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  12.3%   +  4.5%
日経平均           ▲  17.6%   +  4.9%
TOPIX               ▲  18.9%   +  4.1%
JPX400             ▲  18.9%   +  4.2%
JASDAQ平均     ▲  7.3%   +  4.9%
JASDAQ指数     ▲  4.3%   +  6.0%
ドル円(円安+)   ▲  14.9%   +  0.1%
NYダウ(円建)     ▲  13.8%   +  1.9%
NASDAQ(円建)   ▲  19.0%   ▲  0.9%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 2428 ウェルネット(株) 
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株)

6月24日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は下落しました。

イギリスのEU離脱ということで、円高株安になりました。
週次での下落幅は先週よりも小さかったものの、本日の一日での値下がり幅としてはリーマンショックを超える16年ぶりの下落幅とのことです。

EU離脱はイギリス全体では経済的にはマイナスになるとしか思えないのですが、農業、漁業の人は離脱した方が得だとの考えの人も多いようですし、経済的な面抜きの移民問題等の不満がかなりあるのだなと思います。
離脱の際には、EUとしては、関税を高くする等の牽制的、報復的な方向にならざるを得ないと思いますが、前途多難だと思います。

本日の株価は、年初来安値ということで、私も今年買った銘柄は含み損の方が多そうな状況です。
割安な水準に値下がりしたといっても買い増す気分にもならず、しばらく凍死家になりそうです。
とはいえ、買おうか買い増そうかと思っていた銘柄等を再度見直して、買い増しの方向で考えたいと思います。

その他のニュースとしては、株価が下落している中での参議院議員選挙ということで、年金基金や日銀の評価損問題も絡めて、アベノミクスの批判が出てきそうです。
一方で、民主党の政権も一回見ていますので、再度政権を取ったとして、総理大臣が誰になって、内閣がどんな顔ぶれになるのだろうと考えてみたら、結果は見えているだろうなと思います。


6月24日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  16.1%   ▲  2.3%
日経平均           ▲  21.4%   ▲  4.2%
TOPIX               ▲  22.2%   ▲  3.7%
JPX400             ▲  22.1%   ▲  3.6%
JASDAQ平均     ▲  11.7%   ▲  3.2%
JASDAQ指数     ▲  9.7%   ▲  2.7%
ドル円(円安+)   ▲  14.9%   ▲  1.6%
NYダウ(円建)     ▲  15.4%   ▲  1.9%
NASDAQ(円建)   ▲  18.2%   +  0.6%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 2428 ウェルネット(株) 
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株)

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