株式投資ブログ

株式投資をして配当金生活と株主優待生活を目指します

12月8日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週の株価は水曜日はエルサレム問題で急落しましたが、翌日は急反発し、週を通してみれば、日経平均は横ばい、TOPIXとJASDAQ平均は若干上昇しました。

個別銘柄では下落した銘柄も多かったですが、個人成績は何とか上昇して過去最高を更新しました。


今週のニュースとしては、NHK受信料訴訟ですが、テレビがあれば受信料の支払い義務を負うという判決が出されました。

テレビ東京 WBSによると、韓国では電気料金と一緒にKBSテレビの受信料を月額250円強制徴収しているということで、ニュース用のKBS1は広告なし、ドラマなどのKBS2は広告ありとのことです。
日経新聞によるとイタリアも電気料金と一緒に徴収する仕組みだそうです。

日本も韓国と同様に、BSは広告ありかスクランブル放送にして、地上波の500円~1000円程度を電気料金と一緒に強制徴収するようにして欲しいです。
わざわざ人手を使って、強引な徴収や、訴訟などは労力の無駄なのでやめるべきだと思います。


給与所得控除の見直しに関しては、結局、自民税調も財務省の犬という話になってしまいました。

新聞、雑誌、テレビ等では、思ったよりは批判は強くないようですが、日経新聞では「「クロヨン」棚上げ ゆがむ税 自営業・農業者の所得捕捉率なお低く 高所得会社員にしわ寄せ」との見出しで批判的な記事を掲載していました。
記事の「自営業者や農業者は税務当局に所得を把握されにくい。給与控除はこの不公平感を調整する役割を担ってきた。ところが、政府税調は給与控除を「基本的に勤務経費の概算控除」と位置づけ」というのが重要な点だと思います。

また、会社用に支出している個人支出は、平均的には年間数十万円だとしても、人によって異なり、直接的なもの間接的なもの含めると100万円以上の場合もあるので、給与所得控除を引き下げるなら、特定支出控除の大幅拡充か、確定申告自由化をセットにする必要があると思います。
前回も書きましたが、上記のような方法で、給与所得者も経費計上で節税できる方法を拡充すれば、消費拡大になり経済活性化効果もあると思います。


日経新聞では上場株式の配当が過去最高を更新するというニュースも出ていました。
過去最高といっても、昨年より少し増えた程度ですし、日本企業は横並びの配当性向が問題点とのことです。

株主優待に関しては、長期保有を優遇する企業が増えているとのことで、私はクロス取引はやってないこともあり、良い傾向だと思います。
株主優待を実施すると権利落ち日の関係で株価がガタガタすることが多いですが、長期保有優遇でだいぶ緩和されますし、特に企業側からすれば、利点と比べると問題点が皆無なので、今後もこの傾向が続きそうです。


今後の投資戦略としては、引き続きポジションを維持したまま、様子見とします。

今週は、北朝鮮問題に加えて、エルサレム問題が出ていますが、現在の日本の景気に関しては良好で、エルサレム問題は日本企業にリスクが高まる話ではないと思いますので、下落したら段階的に買い増ししたいと思います。


12月8日
                      年初来比   前週比
個人成績          +  33.0%   +  0.3%
日経平均            +  19.3%   ▲  0.0%
TOPIX                +  18.8%   +  0.4%
JASDAQ平均      +  40.0%   +  0.4%
ドル円(円安+)   ▲  2.9%   +  1.3%
NYダウ(円建)    +  18.7%   +  1.2%
NASDAQ(円建)   +  21.8%   +  0.8%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 3002 グンゼ(株)
 7951 ヤマハ(株)
 7818 (株)トランザクション

12月1日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週は北朝鮮のミサイル発射がありましたが、株価は然程影響されることなく上昇し、為替も円安傾向でした。
今週は配当金の入金時期で、需給が良かった面もあったようです。

今週はNYダウの値上がりが大きかったですが、水曜日はアメリカのIT半導体関連株が大きく下落し、NVDA エヌビディアは200ドルを割れました。

日本株関係では荒川化学工業の工場爆発死亡事故がありました。

今週のニュースとしては、天皇陛下の退位が2019年4月30日になるとのことです。

その他のニュースとしては、10月の有効求人倍率が43年9カ月ぶりの高水準の1.55倍とのことです。
首都圏の保育士の求人倍率が5.99倍とのことで、保育園無償化よりも保育士の待遇改善や待機児童解消を優先すべきだと思います。
ただ首都圏で保育園に簡単に入れるようになると、地方の人口流出が進むことも考えられるので、今なら地方でも雇用環境が改善されているので、子育て環境の良い地方への移住も推進すべきだと思います。

今年ももう12月になりましたが、昨年頃から営業時間の短縮や年末年始の休業の動きが広がりつつあるようです。
最近は雇用情勢が変わってきていて、賃金以外の労働条件も改善されていくと思います。

ユニクロなどでは、暇な時期は休ませて混雑時期だけ働きに来てもらうといった、従業員に割りに合わない働き方を強いる傾向は続いているようで、外食や旅館なども同様だと思います。
しかし、今後は、割りに合わない労働条件では人が来なくなってきているので、こういった業種の経営環境は多少厳しくなりそうだと思います。


12月1日
                      年初来比   前週比
個人成績          +  32.6%   +  1.0%
日経平均            +  19.4%   +  1.2%
TOPIX                +  18.3%   +  0.9%
JASDAQ平均      +  39.5%   +  0.9%
ドル円(円安+)   ▲  4.1%   +  0.6%
NYダウ(円建)    +  17.3%   +  3.5%
NASDAQ(円建)   +  20.9%   +  0.4%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 3002 グンゼ(株)
 7951 ヤマハ(株)
 7818 (株)トランザクション

11月24日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週は、為替の円高傾向や三菱マテリアルの偽装問題もあって輸出関連株は停滞気味でしたが、中小型株はかなり上昇した銘柄が多かったです。
個人成績は、JASDAQ平均に及びませんでしたが堅調で、週次では上昇率は今年2番目で、上昇額は今年最高となりました。

為替は円高傾向が続いていて、アメリカのトヨタ工場の社長がカムリは日本で作った方が安いとか余計なこと言ってくれたなと思いましたが、先週のBS TBSの番組では高級腕時計の中古がオークションで高騰していて、輸出向けが多いということなので、現状は円安なのかも知れません。


今週のニュースとしては、山一、拓銀の経営破綻から20年ということで、振り返りのニュースや雑誌記事などが出ています。


所得税改革については、年金以外の所得が少なくとも1000万円を超える年金受給者には増税するとの報道がされています。
私は給与所得者の平均年収の500万円位からになるのかなと思っていたのですが、1000万円ではいくらなんでも範囲が狭すぎると思います。またシルバー民主主義になってしまうのでしょうか。

給与所得控除の見直しについては批判が多いようです。
こちらの記事のコメントにあるように、そういえば昔はクロヨンとか言われていました。
サラリーマンにも経費使って節税出来る方法を拡充すれば消費拡大になりそうです。
自営業は節税が出来るのに、そこに今以上に有利な基礎控除の増額という変更は良くないと思いますので、自営業の中でも殆ど経費計上していないフリーランスに控除を追加するべきだと思います。


今後の投資計画としては、年内は様子見の予定です。
このまま株価が横ばい程度であれば、上昇率は2013年には及ばなくても、上昇額は過去最高になりそうなので、波乱なく年を越して欲しいと思っています。



11月24日
                      年初来比   前週比
個人成績          +  31.2%   +  2.9%
日経平均            +  18.0%   +  0.7%
TOPIX                +  17.2%   +  1.0%
JASDAQ平均      +  38.3%   +  3.2%
ドル円(円安+)   ▲  4.7%   ▲  0.9%
NYダウ(円建)    +  13.3%   ▲  0.2%
NASDAQ(円建)   +  20.5%   +  0.3%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 3002 グンゼ(株)
 7951 ヤマハ(株)
 7818 (株)トランザクション

11月17日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は下落しました。

個人成績は2週連続でマイナスになりました。

今週は株価下落が続きましたが、日経平均は昨日は上昇し一段落かと思いましたが、本日は終値で一応は上昇しましたが、内容は良くありませんでした。

為替は円高になっています。今年は、110円割れがありましたが、その後は反発していますので、今後も同様に110円割れたままになる可能性は少ないと思うのですがどうでしょうか。


今週のニュースとしては、門前薬局の調剤報酬の引き下げを検討とのことです。
門前薬局の調剤報酬は大変高額なようで大幅削減するべきだと思いますが、それ以外でも、薬剤費関係は無駄が非常に多いと思います。

最近では、ヒルドイドも問題になりましたが、薬剤費の自己負担を全て5割~10割に引き上げて、その代わりに、高額療養費制度を拡充した方が問題が少ないと思います。

所得税と同じで、大幅変更が難しいので、なかなか難しいのでしょうが、このままの制度で、じわじわと医療費全体の自己負担が増えたり、高額療養費制度が悪くなるよりは良いのではないでしょうか。


所得税改革については、年金所得控除の見直しの他、高所得者の給与所得控除を引き下げて、基礎控除を増やす方向のようです。

理由としてはフリーランスの増加が言われています。
業務委託契約の自営業なのに、不本意非正規と同様に、従業員のコストカット目体で、フリーランスになっている場合があり、そういうフリーランスの人は所得が低くなりがちだと思いますが、通常は自営業であれば、かなり経費計上できるので、サラリーマンよりも自営業が有利な場合もあると思います。

サラリーマンで、給与所得控除以上の自己負担の経費を支出している人もいるはずですが、サラリーマンは給与所得控除以外は殆ど経費計上できず、特定支出控除も殆ど使用機会のない仕組みになっています。
高所得層の増税は仕方ないと思いますが、自営業や会社経営者で高所得にできるのに経費を多くして調整しているような人が有利になり、高所得層のサラリーマンは不利になりますので、この点は問題があると思いました。


11月17日
                      年初来比   前週比
個人成績          +  27.5%   ▲  0.9%
日経平均            +  17.2%   ▲  1.3%
TOPIX                +  16.1%   ▲  2.0%
JASDAQ平均      +  34.0%   ▲  0.8%
ドル円(円安+)   ▲  3.8%   ▲  0.9%
NYダウ(円建)    +  13.5%   ▲  1.2%
NASDAQ(円建)   +  20.1%   ▲  0.4%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 3002 グンゼ(株)
 7951 ヤマハ(株)
 7818 (株)トランザクション

11月10日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は下落しました。

個人成績は4週間ぶりにマイナスになりました。
指数は日経平均だけでなくTOPIXもプラスだったので、個人成績は指数と比べるとかなり悪い結果になってしまいました。
今週は、日経平均もさすがに乱高下しましたが、日経平均以外の銘柄は、それ以上に厳しい状況だったと思います。


今週のニュースとしては、トランプ大統領がアジア地域を歴訪しました。
北朝鮮も、今後ミサイルを発射すれば、さすがに攻撃される恐れが出てきたので、身動きが取れなくなっていると思います。
日米の貿易摩擦問題は中国と比べると話が大きくなりませんでしたし、為替も日銀が緩和縮小(テーパリング)をするまでは、安定するのではないでしょうか。
現在、ドル円のFXでは昔のようにドル買いでスワップポイントが付くようで、小額ですがFXでドル買いをしようと思っています。


その他のニュースとしては、新東名の高速道路の一部区間で速度上限が引き上げられました。

最近はトラック運転手の労働環境が厳しいという点が話題になっており、時間に追われているといえば、むしろトラックの方なので気の毒ですが、リミッターが付いている上に加速も減速も悪いのだから仕方ないと思います。
しかし、大型車の速度規制とリミッターが80kmなのは厳しすぎると思います。トラックもバスもリミッター100kmにした方が、普通車との速度差も少なくなり、流れが乱れず、むしろ安全だと思いますので、変更を検討すべきだと思います。


その他のニュースとしては、所得税の給与所得控除と年金所得控除の見直しを検討とのことで、考え方は正しいと思いますが、給与所得控除については、会社経営者や個人事業主はかなり経費を計上できることを考えると、給与所得者の控除額が多いとは言えず、大幅な変更はできないと思います。

年金所得控除も検討されるとのことで、これはかなり優遇されているので、見直しが必要だと思います。
以前、小泉進次郎氏が企業経営者の年金返上を提案していましたが、そんな変なことをするなら、普通に年金所得控除を見直すべきだと思います。


今後の投資戦略としては、買いそびれた銘柄が下落してきたら、多少買い増しをしますが、基本的には年内は様子見の予定です。


11月10日
                      年初来比   前週比
個人成績          +  28.7%   ▲  0.9%
日経平均            +  18.7%   +  0.6%
TOPIX                +  18.6%   +  0.4%
JASDAQ平均      +  35.1%   ▲  0.2%
ドル円(円安+)   ▲  3.0%   ▲  0.2%
NYダウ(円建)    +  14.8%   ▲  0.0%
NASDAQ(円建)   +  20.6%   +  0.3%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 3002 グンゼ(株)
 7951 ヤマハ(株)
 7818 (株)トランザクション

11月2日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

指数との対比では5週連続で日経平均に劣後しました。
とはいえ、日経平均以外の指数と比べると上回っているので、及第点だと思います。

今週の株価は、引き続き日経平均が強い状況が続いています。

今週は決算発表やそれ以外でも急騰、急落や乱高下した銘柄が多く、保有銘柄でも大きく動く銘柄が多かったです。

昨日までは為替やアメリカ株と連動せずに強い動きで良い雰囲気でしたが、本日は日経平均の上昇に反して下落銘柄の方が多く、多少不穏な感じになっています。

4999 セメダイン(株)がストップ高の後に本日急落しており、前回は1,000円いかずに落ちましたが、今回は1,000円超で定着して欲しいです。

アメリカ株では先週まで200ドルの壁にぶつかっていたNVDA エヌビディアですが、今週は200ドルを超えています。
今年は日本株投資も良いですが、アメリカハイテク株投資も好調です。

今後の投資行動としては、様子見の予定です。


11月2日
                      年初来比   前週比
個人成績          +  29.9%   +  1.9%
日経平均            +  17.9%   +  2.4%
TOPIX                +  18.1%   +  1.3%
JASDAQ平均      +  35.4%   +  0.5%
ドル円(円安+)   ▲  2.7%   ▲  0.5%
NYダウ(円建)    +  14.9%   ▲  0.4%
NASDAQ(円建)   +  20.2%   +  2.0%

ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 3002 グンゼ(株)
 7951 ヤマハ(株)
 7818 (株)トランザクション

10月27日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

指数との対比では4週連続で日経平均に劣後しました。

とはいえ、過去3週間は日経平均が優位な状況が続いていましたが、今週は中小型株も堅調で、個人成績も日経平均との対比で然程見劣りせずに済みました。

今週は値上がり率が大きく内容としては良かったですが、日経平均の連騰記録は今週水曜日に16日で途切れました。


今週のニュースとしては、衆議院選挙で自民党が単独過半数になりました。

今回の選挙戦では、小泉氏が新聞の軽減税率批判をしていて、テレビや新聞は殆ど黙殺している状況で、マスコミが信用に値しないのは大変残念です。

今後も同様の状況であれば、消費増税のタイミングで、新聞の軽減税率に反対して新聞購読を解約する動きなどが出てくると思います。

今回の選挙では、テレビ朝日の凄さは再認識したところで、投票後の総理の記者会見も、勝手な編集でカットしており、適切な要約を伝えるという報道の役目を果たすつもりがないようです。
総理も党首討論などで「全部見た人は理解された」と言及していましたが、全部見なくても理解できるようにするのが報道の役目なのに困った話です。

一時注目されていた、希望の党は大敗して、若狭 勝 氏と馬淵 澄夫 氏が落選しました。
比例の順位の関係で惜敗率の高い馬淵氏が落選しており、小池氏の独断で決めたという以外の説明が付かないようで、後味の悪い内容になりました。

立憲民主党は躍進しましたが、同情票が入ったとしても、憲法改正賛成の人は入れないと思いますので、憲法改正反対の人が結構多いのだと思います。
議員の数としては改憲派が3分の2を軽く超えていても、国民投票となると、改正の内容にもよりますが、自衛隊の明文化程度でも、マスコミがおかしいこともあり、簡単ではなさそうだと思います。


あとは東京モーターショーですが、日産だけでなくスバルも無資格検査ということで水を差す形になり残念です。
ドライブレコーダー関連銘柄として 7297(株)カーメイトが急騰していました。
NVDA エヌビディアは上昇していますが200$の壁を超えられずにいます。


今後の投資行動としては、基本的に様子見で、今年はかなり上昇したので、しばらく力を抜きたいと思います。


10月27日
                      年初来比   前週比
個人成績          +  27.5%   +  2.2%
日経平均            +  15.1%   +  2.6%
TOPIX                +  16.6%   +  2.3%
JASDAQ平均      +  34.7%   +  2.4%
ドル円(円安+)   ▲  2.3%   +  0.7%
NYダウ(円建)    +  15.4%   +  1.4%
NASDAQ(円建)   +  17.9%   ▲  0.0%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 3002 グンゼ(株)
 7951 ヤマハ(株)
 7818 (株)トランザクション

10月20日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

指数との対比では3週連続で日経平均に劣後しました。

日経平均は歴代最高の14連騰ということでしたが、本日は週末要因ということもあるでしょうけれども、日経平均は前日比でほぼ横ばいで、全市場では値上がり銘柄よりも値下がり銘柄の方が多くなっていました。
日経平均は年初来比ではTOPIXよりも上昇率が低いので、もう少し上昇余地もあるかもしれませんが、アメリカ株にも追いついてきてきましたし、来週は選挙結果が出て材料出尽くしで、そろそろ上がりにくくなりそうだと思います。

今週の投資行動としては保有銘柄を300万円ほど売却しました。
結果論としては今週も日経225のETFを買い増しすれば良かったのですが、もう上がりにくいだろうと思っていたので、買い増しできませんでした。
今後の投資行動としては、様子見の予定です。


今週のニュースとしては、神戸製鋼の性能データ改竄不正問題ですが、日経プラス10 山川氏は、過剰品質要求の結果、逆に日本製品の信用を落とした、といったコメントをしていました。
神戸製鋼の問題は、日産の不適切検査よりも問題は大きいとは思いますが、今の所、事故や性能問題は発生していないということで、取引先の性能要求や検査要求が厳しすぎたりして、まじめにやると必要以上にコスト高になっている面があるのかなと思います。
自動車メーカーがボンネットなどの安全性に問題ないと発表していますが、要求スペックが、社内基準よりもオーバースペックなので問題なかったとのことで、どういう理由でオーバースペックを要求するのか疑問があります。
JIS規格の改竄についても、神戸製鋼の発表では「書き換え前のデータはJIS規格を満たしており安全性には問題ない」というところで、何のために改竄していたのか、品質要求が過剰になっているために改竄を生んだ可能性もありますので、原因追求をしたうえで、過剰品質は見直す必要があると思いました。


10月20日
                      年初来比   前週比
個人成績          +  24.7%   +  0.3%
日経平均            +  12.3%   +  1.4%
TOPIX                +  14.0%   +  1.3%
JASDAQ平均      +  31.5%   ▲  1.2%
ドル円(円安+)   ▲  3.0%   +  1.4%
NYダウ(円建)    +  13.8%   +  3.2%
NASDAQ(円建)   +  18.0%   +  1.6%


 ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 3002 グンゼ(株)
 7951 ヤマハ(株)

10月13日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

個人成績は、指数との対比では日経平均と比べて劣後しましたが、それ以外は上回りました。

今週は日経平均が20年ぶりの高値ということで注目されていて、先週に引き続き日経平均が強い動きでした。

本日は週末でも北朝鮮リスクが高まらなかったせいもあってか、後場に大きく上昇しました。


今週の投資行動としては、先週は指数に大幅劣後したので、保有銘柄の入れ替えを考えたものの判断が付かず、雑な判断ですが、日経平均に割り負けているのだから、日経平均の指数を買えばよいか、ということで、日経225のETFを買いました。
今週は日経平均が強かったので、良い結果にはなったのですが、投資金額が少なすぎたので、全体としては誤差の範囲になってしまいました。
今までの投資は時間分散が中心で、一度に数百万円とか売ったり買ったりしていなかったので、動かすときは、もう少し大きく動かすようにしたいです。


先週のニュースとしては、衆議院選挙ということで、テレビや記者クラブで党首討論が行われていました。
時間がもったいないと思うのですが、森友・加計学園問題を、まだやっています。

テレビ朝日の党首討論は「約42分中の約6割にあたる26分が「森友・加計学園問題」に割かれていた。」「社会保障や消費増税などの話題はなかった。」ということで、録画で番組を見てみましたが、本当にあきれてしまう内容でした。

安倍総理は冒頭で「この前出たTBSの番組では、だいたい番組半分位(上記記事によると31.9%)、この問題(森友・加計学園問題)について、ご質問をいただいた」と予防線を張るようなコメントをしていましたが、全く意に介せずということなのか、TBSが5割だったら朝日は負けじと6割ということなのか、どういう判断で、このような訳の分からない番組をやっているのでしょうか。
安倍総理も苦笑いと皮肉は出ていましたが、この際、国会を超える勢いでブチ切れてしまっても、逆に支持率が上がったのはないでしょうか。

あとは、朝日系ということでは、記者クラブの党首討論で、安倍首相が朝日新聞の報道の批判をしたというのも話題になっています。


世論調査で、今回の選挙では、希望の党は、それほど議席が取れないと予想されているようです。
希望の党の政策としては、ベーシックインカム、内部留保課税などが出てきています。
党首討論での希望の党の小池氏の発言は、極めて漠然としたもので、あまり実現可能性を検討せずに打ち出していると思いますが、ベーシックインカム、内部留保課税は良い政策だと思います。

自民党の政策も良くない点があると思いますので、自民党も野党の公約の良い所は取り入れて欲しいです。

ベーシックインカムは、税と社会保障の一体改革の一環として、給付付き税額控除のような形であれば、是非導入して欲しいですが、所得税と年金を抜本的に変更するのは現実的には難しいと思います。

内部留保課税は、二重課税だと批判されていますが、内部留保課税と言うからおかしいのであって、現預金残高に課税なら、流動資産税ということで、固定資産税があるのだから、そこまでおかしくはないと思います。
現預金に課税すれば、実質的にマイナス金利と同じですので、デフレからの脱却を目指す経済政策になり得ると思います。
とはいえ、現預金に課税といっても日銀のマイナス金利並み(0.1%)の税率がいいところだと思いますので、消費税の代替財源にするのは難しいと思います。


今後の投資行動としては、来週以降はさすがに日経平均への買いも一巡してくると思いますので、日経225ETF以外でもETF買いをしてみたいと思いますが、あとは今年はだいぶプラスになったのと、北朝鮮への攻撃等も考えられるので、様子見を基本にして、少しポジションを落とす方向にしたいと思います。


10月13日
                      年初来比   前週比
個人成績          +  24.3%   +  1.5%
日経平均            +  10.7%   +  2.2%
TOPIX                +  12.5%   +  1.3%
JASDAQ平均      +  33.2%   +  1.1%
ドル円(円安+)   ▲  4.4%   ▲  1.3%
NYダウ(円建)    +  10.2%   ▲  1.1%
NASDAQ(円建)   +  16.0%   ▲  1.2%


 ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 3002 グンゼ(株)
 7951 ヤマハ(株)

10月6日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は下落しました。

今週は中小型株で値動きが荒い銘柄があり、個人成績は指数と比べて大幅に劣後してしまいました。

今週のニュースとしては、先週に引き続き、衆議院解散総選挙ですが、「希望の党」(小池新党)は、批判すべき点が多くあり、右寄りに批判的なマスコミが多いこともあり、予想以上に批判されていて、それほどは得票できなそうです。
とはいえ、野党で過半数も可能な人数を擁立しており、まだなんとも言えない状況ですが、間違って政権がひっくり返ったら取ったら大変だということで、自民党への投票も増えるのではないでしょうか。

いつでも政権交代可能な野党は必要だとは思いますし、政権交代可能な野党としては、民主党は左過ぎだったので、もう少し右の方が良いとは思いますが、小池新党は総理大臣も不明、大臣のメンバーも自民党と比べて人材が不足していると思いますので、わざわざ小池新党に投票する理由が分かりません。

自民党でも変な議員が混じっていますので、小池新党は主要人物を見ても、自民党と比べるとだいぶ見劣りしていて、これで何だかわからない人が100人以上も国会に出てきて過半数を取ることを考えたら、民主党政権の再来級の恐ろしいことになると思います。
これでは国民は政権交代して欲しいとは思わないでしょう。

小池新党に納得できない元民進党の議員は、枝野氏を打表として、以前の党名候補の「立憲民主党」で新党を立ち上げるとのことで、共感や同情は得やすいと思いますし、当選して欲しい議員も多いと思います。

自民党も完璧ではなく不満はありますが、森友加計問題などは、安倍総理は態度に問題はあったと思いますが、嘘をつく感じは全くないのでその点は信頼できると思いますし、これ以上国会でやっても時間も予算ももったいないと思います。
しかし、自民党の政策には共感できない点もあり、こども手当ではなく保育園無償化、消費税増税は軽減税率を導入ということで、この辺りは、正しい政策というよりも、他党との兼ね合いもあって変になった気がするので、このまま進めるのは残念です。


その他のニュースとしては、ホンダが埼玉県の狭山工場を閉鎖する見通しとのことです。
直近は景気が良いものの、人口減少では縮小均衡にならざるを得ないのは自動車以外でも共通の課題であり、もはや手遅れだと思いますので、海外に活路を求めていくしかないのは、業種を問わず日本企業の課題だと思います。


株式関係のニュースとしては、単元株の統合については、6504 富士電機(株)は、1000株のままなので、全て100株に統一というわけではないようです。10株併合して100株にする方法のでもよいので100株に統一したほうが良かったと思います。
それよりも富士電機は、株主優待に株数が書かれていないので、まだミニ株でもカレンダーがもらえるようになっているのでしょうか。コストがかかるのでやめたほうがよいと思います。

分割と優待関係では、7932 (株)ニッピが2分割して優待改善もあるかなと思って見ていましたが、今週は株価が上がったので優待改善期待かなと思ったら、「かぶ1000」さんの新規買い付け効果のようです。
翌日株価が上がってるので、この程度でも買い煽りと言われてしまうようです。個人的には買い煽りと言うほどではないと思いますが、なかなか難しい問題です。


今後の投資戦略としては、今週の投資成績が全指数と比べて劣後して、反省すべき状況ですので、直近で上昇している銘柄などで投資したい銘柄がないか検討します。


10月6日
                      年初来比   前週比
個人成績          +  22.5%   ▲  0.3%
日経平均            +  8.2%   +  1.6%
TOPIX                +  11.1%   +  0.7%
JASDAQ平均      +  31.7%   +  0.4%
ドル円(円安+)   ▲  3.1%   +  0.7%
NYダウ(円建)    +  11.4%   +  2.5%
NASDAQ(円建)   +  17.5%   +  2.8%


 ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 3002 グンゼ(株)
 7951 ヤマハ(株)
ギャラリー
ブログリンク集
にほんブログ村
記事検索
  • ライブドアブログ