株式投資ブログ

株式投資をして配当金生活と株主優待生活を目指します

7月22日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週は円安で株価が値上がりしていましたが、黒田日銀総裁がヘリコプターマネー政策の可能性を否定したというニュースが出て円高になり、株価は個人成績では1%弱の上昇にとどまりました。

来週は日銀金融政策決定会合ということで、追加緩和期待が高まっていますが、また株価が乱高下しそうです。
私は最近は追加緩和は不要との考えですが、今回は違って、参院選挙が終わり、英国EU離脱決定、為替の変動が大きく円高傾向ということで、今回は追加緩和をするべきだと思います。
今こそ、財政規律ユルユルでガバガバ、黒田日銀総裁スマイルでガハハハというところを、国際社会に見せつけるべきではないでしょうか。

今週のモーサテでは、ニッセイ矢島氏が50年物国債の導入の話をしていて、良い案だと思いました。
50年物国債のついでに100年物国債までも導入したら、財政ファイナンス懸念で円安になりそうだと思います。
日本はエネルギーを輸入しているので行き過ぎた円安は問題ですが、今の水準から大幅に円安になっても問題ないと思います。

あとは、経済対策のニュースが出ていて、財政投融資でリニア新幹線の完成を前倒しさせるとのことです。
財政投融資ではディーゼルのクリーン化も実施しているようで、少子高齢化でガラガラの大型バスを更新したくてもできないようなバス会社も地方にはありそうですので、古いバスの更新を進めて欲しいです。
バス以外でも中小企業の老朽化設備等の更新の支援策を充実して欲しいです。製造業等の一般企業の設備更新にゼロ金利で貸し出すための貸出金への補助金というのが、ヘリコプターマネーの一形態として考えられると思います。

個人消費促進のための経済対策としては、プレミアム商品券が良いと思いますが、プレミアム商品券は節約志向の強い人が行列に並んで消費増につながりにくいという問題がありそうですので、この際、ストレートにヘリコプターマネーで国民全員にお金を配るのも、所得税減税と同じと考えれば、所得の低い人へ厚く配分できるので、ありかもと思いました。


7月22日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  10.6%   +  0.9%
日経平均           ▲  12.6%   +  0.8%
TOPIX               ▲  14.2%   +  0.8%
JPX400             ▲  14.6%   +  0.7%
JASDAQ平均     ▲  6.7%   +  0.7%
JASDAQ指数     ▲  2.1%   +  2.5%
ドル円(円安+)   ▲  12.1%   ▲  0.0%
NYダウ(円建)     ▲  8.2%   ▲  0.2%
NASDAQ(円建)   ▲  12.7%   +  0.8%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 2428 ウェルネット(株) 
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株) 


7月15日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週は日経平均株価は月曜から金曜まで全て上昇しました。
円安で輸出関連銘柄が好調で、内需小型株は下落の大きい銘柄も多く、本日は日経平均が上昇した割には個人成績は悪かったです。
今週はポケモンで任天堂の株価が急騰していますが保有していません。

日曜日の参議院選挙で安倍政権が順当に勝利したことで、景気対策、追加緩和期待、ヘリコプターマネー期待などが言われて株価は上昇しました。

今月は日銀の追加緩和があるかも知れませんが、ヘリコプターマネーは有り得ないと思います。
しかし、将来的には、日銀の金融緩和で運用損が出た場合は国民負担を回避する方法として、ヘリコプターマネー的な方法は有り得るかもと思っています。

ヘリコプターマネー以上の劇薬的な方法として、通貨デノミ政策がありますが、青山 繁晴 氏が参議院選の比例で当選したので、国会等でデノミの話題が出るかもしれません。
市場でデノミ期待が発生しますと、一時的に株価の上昇は有り得るかも知れませんが、しかし、デノミが実際に行われるとなると、国内大混乱で、銀行や株式市場のトラブルで取引できなくなったり、通貨も株価も乱高下して有り得ない政策だと思います。

青山氏の主張は、私は大半は賛成ですが、デノミ等の疑問を感じるものもあり、特に疑問なのは、青山氏は「小保方さんは実験の天才」と擁護的なコメントをしているようで、有り得ないと思います。
切り貼りの顕微鏡写真が発見された時点で、研究費不正の詐欺師と断定すべきで、「取引報告書」「領収書」などの捏造の不正には注意が必要だと思います。

その他の経済関係のニュースとしては、本日は雇用保険料の値下げがニュースになっています。
現在失業率が低いので自然な流れだとは思いますが、別に値下げしなくても、別な用途で使うか、社会保険料の企業負担が正社員の増加を抑制しているという議論もありますので、雇用問題ということで正社員推進支援に回すなどした方が良いと思いました。
NHKの受信料は全世帯か国民全員から徴収するような話が出ていますが、この際、国営化して所得税等と一緒に徴収した方が効率的で良いと思います。


7月15日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  11.4%   +  4.1%
日経平均           ▲  13.3%   +  9.2%
TOPIX               ▲  14.9%   +  8.9%
JPX400             ▲  15.2%   +  8.6%
JASDAQ平均     ▲  7.3%   +  1.5%
JASDAQ指数     ▲  4.5%   +  1.8%
ドル円(円安+)   ▲  12.1%   +  5.4%
NYダウ(円建)     ▲  8.0%   +  8.2%
NASDAQ(円建)   ▲  13.3%   +  8.7%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 2428 ウェルネット(株) 
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株) 

7月8日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は下落しました。

今週も更に円高になり、英国懸念、イタリアの銀行の不良債権問題などあり、株価は下落しています。
円高ということもあり、ニトリ、ユニクロなど値下げムードが出てきているとのことなので気がかりです。


今週は参議院選挙ですが、野党がGPIF運用損などで政権批判をしていますが、野党の政策も、あまり頷けない点が多いです。

・GPIF運用損
GPIFの件は、直近だけを見て大きな評価損が出ているから批判をするというのが不快です。
そもそもの問題点は、株式投資をしている人が少ない国民性なのに、国民のコンセンサスが不十分なままリスク資産への配分を引き上げたことだと思います。

・待機児童問題
子育て支援は多方面で強化していく必要があるところ、待機児童問題だけを特別に優先する理由は、ブログの記事が発端になっているだけで、主観的すぎると思います。
保育士の賃金だけ引き上げるというのも問題があると思います。保育士の賃金引き上げをするのであれば、最低賃金の引き上げをするべきだと思います。
最低賃金の1,000円への引き上げは、安倍政権では何年も後とのことですが、今すぐ1,000円にするべきだと思います。
今すぐ最低賃金を1,000円にして価格転嫁すれば、インフレ目標も達成できるし、価格転嫁しても値上げ幅は、賃上げ幅を上回らないので、賃上げが追い風になり消費増が期待できて、何の問題もないと思います。
GDP目標やインフレ目標よりも賃金目標の方が優先度が上ではないでしょうか。


・金融所得課税
民主党では株式等での所得を現行20%を25%に引き上げるとしています。
配当金の税率を25%に上げるのは、法人税課税後なので上げすぎの感じがしますが、許容範囲だと思います。
それよりも累進課税にすべきだと思います。そうするとキャピタルフライト問題が出てきますが、国外財産調書、出国税など規制強化も進んでいますので、海外移住以外は、かなり抑制できると思います。
累進課税が弱まっている点については、社会保険料は税の一種との考え方をして、社会保険料の青天井化、例えば、カルロスゴーン氏は健康保険料:1億円、厚生年金保険料:2億円みたいに上限なしにした上で、特定口座の金融所得も社会保険料の加算対象になる所得として扱えば良いのではないでしょうか。
給与所得者の場合は、税金負担増、確定申告等の手間、会社に所得を把握される不都合など発生しそうですが、その分の金融所得があるのですから、仕事の副業の場合と同じなので、仕方ないと思います。
現状は、金融所得は社会保険料を回避できているので、その点がおかしいと思います。


7月8日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  14.9%   ▲  3.0%
日経平均           ▲  20.6%   ▲  3.7%
TOPIX               ▲  21.8%   ▲  3.6%
JPX400             ▲  21.9%   ▲  3.8%
JASDAQ平均     ▲  8.7%   ▲  1.5%
JASDAQ指数     ▲  6.1%   ▲  2.0%
ドル円(円安+)   ▲  16.5%   ▲  1.9%
NYダウ(円建)     ▲  15.0%   ▲  1.4%
NASDAQ(円建)   ▲  20.3%   ▲  1.6%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 2428 ウェルネット(株) 
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株)

7月1日(2016年6月末) 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週は英国のEU離脱ショックが一段落ということで、大幅に反発しました。
英国離脱決定の下落後は、イギリスFTSEが全戻しになっている一方で、日経平均は半値戻し程度とのことです。

今週は円高が継続しているためか、自動車関連の株価は不調で、2782 (株)セリア、2222 寿スピリッツ(株)など内需関係が好調でした。

株価の反発は、財政出動期待、緩和期待等もありそうだと思いますが、また日銀関係で株価が乱高下するのかと思うと嫌だなと思っています。

7月になったということで、今年前半の振り返りとしては、投資成績は残念ながらマイナスになっています。
今年の投資計画としては、小額の銘柄を多数保有していると、郵便物と株主優待の宅急便の処理が大変ということで、保有銘柄を少なくすることを計画しており、今後もその方針で進めたいと思います。


7月1日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  12.3%   +  4.5%
日経平均           ▲  17.6%   +  4.9%
TOPIX               ▲  18.9%   +  4.1%
JPX400             ▲  18.9%   +  4.2%
JASDAQ平均     ▲  7.3%   +  4.9%
JASDAQ指数     ▲  4.3%   +  6.0%
ドル円(円安+)   ▲  14.9%   +  0.1%
NYダウ(円建)     ▲  13.8%   +  1.9%
NASDAQ(円建)   ▲  19.0%   ▲  0.9%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 2428 ウェルネット(株) 
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株)

6月24日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は下落しました。

イギリスのEU離脱ということで、円高株安になりました。
週次での下落幅は先週よりも小さかったものの、本日の一日での値下がり幅としてはリーマンショックを超える16年ぶりの下落幅とのことです。

EU離脱はイギリス全体では経済的にはマイナスになるとしか思えないのですが、農業、漁業の人は離脱した方が得だとの考えの人も多いようですし、経済的な面抜きの移民問題等の不満がかなりあるのだなと思います。
離脱の際には、EUとしては、関税を高くする等の牽制的、報復的な方向にならざるを得ないと思いますが、前途多難だと思います。

本日の株価は、年初来安値ということで、私も今年買った銘柄は含み損の方が多そうな状況です。
割安な水準に値下がりしたといっても買い増す気分にもならず、しばらく凍死家になりそうです。
とはいえ、買おうか買い増そうかと思っていた銘柄等を再度見直して、買い増しの方向で考えたいと思います。

その他のニュースとしては、株価が下落している中での参議院議員選挙ということで、年金基金や日銀の評価損問題も絡めて、アベノミクスの批判が出てきそうです。
一方で、民主党の政権も一回見ていますので、再度政権を取ったとして、総理大臣が誰になって、内閣がどんな顔ぶれになるのだろうと考えてみたら、結果は見えているだろうなと思います。


6月24日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  16.1%   ▲  2.3%
日経平均           ▲  21.4%   ▲  4.2%
TOPIX               ▲  22.2%   ▲  3.7%
JPX400             ▲  22.1%   ▲  3.6%
JASDAQ平均     ▲  11.7%   ▲  3.2%
JASDAQ指数     ▲  9.7%   ▲  2.7%
ドル円(円安+)   ▲  14.9%   ▲  1.6%
NYダウ(円建)     ▲  15.4%   ▲  1.9%
NASDAQ(円建)   ▲  18.2%   +  0.6%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 2428 ウェルネット(株) 
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株)

6月17日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は下落しました。

今週の日本株は、英国のEU離脱懸念、日銀追加緩和なし、円高ということで、大幅下落しました。
下落幅は今年の2~3番目位に大きいものだと思います。

英国のEU離脱は無いだろうと思っていたのですが、タブロイド誌の扇動、移民や難民問題等もあり、離脱を望む国民が多いのかと驚きました。

日銀追加緩和なしで、また株価が急落して、またこれかという感じですが、腹立たしいです。

先月の日銀政策決定会合の前には、モーサテで元日銀職員の人が出演していましたが、市場が反応することに対して日銀が「なにも出来ないでしょう。困ったなあと思っていると思います。」とのコメントでしたが、まさにそんな感じで、日銀もどうにもならない状態になっていると思います。

今週は、ヘリコプターマネーの話題をモーサテで取り上げていましたが、日銀の金融緩和自体、ヘリコプターマネーと大差ない話で、この際、無期限国債の発行でもしても良いのかもと思いました。
今の仕組みでも、将来的に、日銀がETFや国債で損をして、国民負担になるかもという段階になったら、無理やり帳消しにするような気がします。

トリドールは「とろろ」で食中毒を発生したということで、以前はカビが発生ということもあったので、気をつけて欲しいです。うどんは加熱するので事故が発生しにくいと油断していたのではないでしょうか。

先々週書いた話で、国民年金第3号について、私の勘違いがありました。
今年から、勤務先が従業員501人以上の企業の場合、106万円超から厚生年金の対象になるようです。
これにより、国民年金第3号の対象外になるケースが増えるようです。
補助金も何年か出るようですので、良い方向性だと思います。
今の所、金額も対象企業も限定的ですが、今後も拡大して厚生年金に国民全員が加入するようにして欲しいです。
 
ポートフォリオ上位10銘柄は、先週までセイコーエプソンが2行になっていて間違っていましたので、訂正します。


6月17日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  14.1%   ▲  6.4%
日経平均           ▲  18.0%   ▲  6.0%
TOPIX               ▲  19.2%   ▲  6.0%
JPX400             ▲  19.2%   ▲  5.9%
JASDAQ平均     ▲  8.8%   ▲  5.7%
JASDAQ指数     ▲  7.2%   ▲  6.3%
ドル円(円安+)   ▲  13.5%   ▲  2.5%
NYダウ(円建)     ▲  13.8%   ▲  3.5%
NASDAQ(円建)   ▲  18.7%   ▲  5.6%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 2428 ウェルネット(株) 
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株)

6月10日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。
ひとまず上昇でよかったですが、今週も薄商いが続き、私も興味が薄れています。

今週は3月決算企業の議決権行使書の郵便物が届いています。
配当金がもらえる時期ということで、うれしい一方で、郵便物の処理が面倒です。
希望者はペーパーレスにできたらよいのにと思います。

気まぐれで議決権行使をしていますが、少数株主が議決権を行使するにしても、ひたすらに賛に○をつけるだけで、疲れるだけです。
できることといえば、記載面保護シールを同封のものと違う色の、別な会社のものを張り付けて、ちょっと目立ってみる位しかありません。


今週の株式関係の話題としては、3397 (株)トリドール(丸亀製麺)が好調だそうで、他のファーストフードが値上げしていることもあって、丸亀製麺の人気が上がっているようです。
来週決算発表で株価はひと段落しそうですが、海外展開も成功しているようですし、今後も成長しそうです。

マクドナルドも食の安全問題が発生して不振でしたが回復してきているようです。
マクドナルドは限定新メニューを発表して、「トッピング」を「裏メニュー」と謳うなど、注目を集めるように工夫していると思いました。
しかし、作業増になる内容なのに、人員増強や賃上げの話を聞かないので、同じ人員でオペレーションするつもりなのかもしれませんので、またブラック労働の批判が出てくるのではないでしょうか。



6月10日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  8.2%   +  0.7%
日経平均           ▲  12.8%   ▲  0.2%
TOPIX               ▲  14.0%   ▲  0.5%
JPX400             ▲  14.1%   ▲  0.6%
JASDAQ平均     ▲  3.3%   +  0.6%
JASDAQ指数     ▲  1.0%   +  1.1%
ドル円(円安+)   ▲  11.3%   ▲  0.7%
NYダウ(円建)     ▲  10.6%   ▲  0.6%
NASDAQ(円建)   ▲  13.9%   ▲  0.9%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 6724 セイコーエプソン(株)
 2428 ウェルネット(株) 
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 

6月3日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しまいた。
一昨日と昨日との下落が大きかったので今週は下落したイメージがありますが、一応個人成績は上昇ということでよかったです。
しかし、先ほどの雇用統計の発表後に円高になっていますので、来週の株価は若干下落しそうです。

今週は安倍政権が消費増税の延期を発表しましたが、消費増税延期は「新たな判断」とのことで、リーマンとか世界経済のリスクとかは言い訳っぽいと言われていたので、世論をきちんと見ている感じで、オバマ氏の件もあり、安倍政権の支持率も高くなって良かったと思います。

消費増税は2年半の延期ということになり、なぜ2年半なのかというと、民進党の岡田代表が「2年」と言っちゃったから、「こっちは2年半」という子供のケンカみないな発想かとも思いましたが、政治的にも参議院選挙の後、経済的にもオリンピックの手前なので、ベストのタイミングを考えてのことのようです。
4月よりも10月の方が駆け込み需要と反動減が少なくなりそうなので良いと思います。

消費税に関する世論調査では増税延期や凍結すべきとの意見が圧倒的に多くなっているようで、この点は意外でした。5%から8%への増税で、負担が大きいと感じている人が多いということでしょうか。

とはいえ、今後も社会保障負担が重くなるのに年金等の給付は悪化しそう、という将来不安が強まっているという問題は大きいと思います。

社会保障については、第3号被保険者とワーキングプア、高齢者の生活保護受給者と国民年金受給者、といった点を見ますと歪みが大きくなっていると思います。
これらの問題点を解消するには、社会保険料を全部破棄して、抜本的な税と社会保障の一体改革、即ち、税との一本化が理想的だと思いますが、現実的には困難で身動きが取れない状態に陥っていて、今後も日本はジリ貧ということになるのかなとの懸念は強まるばかりだと思います。
さすがに安倍政権で何とかなる問題ではないとは思いますが、第3号被保険者制度は賃金上昇の妨げにもなっていると思うので、すぐに見直しするべきで、撤廃が無理なら、逆に最低賃金に連動して上下するとか、上限を金額ではなく労働時間にする制度でも良いのではないでしょうか。

一昨日で6月になりましたが、個人投資家パフォーマンスランキングに参加させていただいていますが、先月末のパフォーマンス計算をしていませんでした。先週末の値で先月末の値として代用させいていただきます。すみません。


6月3日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  8.8%   +  0.4%
日経平均           ▲  12.6%   ▲  1.1%
TOPIX               ▲  13.6%   ▲  0.9%
JPX400             ▲  13.6%   ▲  1.1%
JASDAQ平均     ▲  3.8%   +  1.1%
JASDAQ指数     ▲  2.1%   +  0.8%
ドル円(円安+)   ▲  10.7%   ▲  2.2%
NYダウ(円建)     ▲  10.1%   ▲  2.2%
NASDAQ(円建)   ▲  13.1%   ▲  0.8%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 6724 セイコーエプソン(株)
 2428 ウェルネット(株) 
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 

5月27日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。
決算発表が一巡して、決算発表前後は株価は若干上昇傾向ではありますが、売買代金が低迷しています。

今週は、伊勢志摩サミットが開催されましたが、選挙前にも安倍政権が消費増税の先送りを発表することになりそうです。

個人的には、消費増税をした方が世代間格差の是正になりますので、消費税増税は予定通り実施するべきだと思います。
消費税が社会保障の目的税化しているのがおかしいとの議論もあり、その通りだとは思いますが、ひとまずの財源として消費税を充てるのは止むを得ないと思います。

もし、消費増税を見送ると、社会保険料の値上げが必要になりそうですが、社会保険料のこれ以上の値上げは限界に来ていると思います。
特に、国民健康保険料の対象者の場合、月収30万円程度でも保険料が3万円近くになり、負担が過大になっているので引き下げをするべきだと思います。
国民健康保険に限らず、全体的に健康保険制度の見直しが必要になっていると思います。
医療費は年齢関係なく一律5割負担とかに高くして、高額療養費制度だけ維持充実すると良いのではないでしょうか。
所得が低い場合は、5割負担では医療費の支払いが困難な場合もあると思いますので、高額療養費制度の充実の他、年齢で負担率を変えるのではなく所得の低い人の負担率を下げる、金利ゼロ分割払い制度を作る、といった方法を検討すると良いと思います。

今後の投資戦略としては、閑散相場で興味も薄れていますし、多少換金売りをしつつの様子見の予定です。


5月27日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  9.2%   +  0.8%
日経平均           ▲  11.6%   +  0.6%
TOPIX               ▲  12.8%   +  0.5%
JPX400             ▲  12.7%   +  0.4%
JASDAQ平均     ▲  4.9%   +  0.1%
JASDAQ指数     ▲  2.8%   +  0.2%
ドル円(円安+)   ▲  8.7%   ▲  0.4%
NYダウ(円建)     ▲  8.1%   +  1.3%
NASDAQ(円建)   ▲  12.4%   +  3.6%



ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 6724 セイコーエプソン(株)
 2428 ウェルネット(株) 
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 

 

5月20日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週はGDPの発表がありましたが、株式市場は売買代金が少なく様子見といった雰囲気でした。

今後の株価についてですが、また来月に日銀追加緩和するしないで株価がガタガタしそうなのが気がかりです。
日銀の2%の物価上昇見通しは先送りになりましたが、生活実感としては、食品や衣料品等は物価が上がっている感じがします。
しかし、その分の賃金が上がっていない点が問題ですので、企業側は、値上げしたら、その分を賃上げするようにして欲しいです。

今週のニュースとしては、三菱に続きスズキ燃費不正の問題がありました。
BSジャパン 日経プラス10 山川 龍雄 氏のコメントは、国土交通省の責任を問う意見で、国土交通省も謝罪会見を開くべき、馴れ合い防止、抜き打ち検査をするべき、といった話でした。

また、燃費の計測に、手間がかかったり設備が必要な方法ですと、規模の小さい三菱やスズキには、多少は同情の余地は、あるのかなと思いますので、今回を機に全般的に見直しをしてほしいです。
 

5月20日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  9.9%   +  1.1%
日経平均           ▲  12.1%   +  2.0%
TOPIX               ▲  13.2%   +  1.8%
JPX400             ▲  13.0%   +  1.7%
JASDAQ平均     ▲  5.0%   ▲  0.4%
JASDAQ指数     ▲  3.0%   +  0.1%
ドル円(円安+)   ▲  8.4%   +  1.0%
NYダウ(円建)     ▲  9.3%   ▲  0.0%
NASDAQ(円建)   ▲  15.5%   +  0.5%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7203 トヨタ自動車(株)
 7467 萩原電気(株)
 2117 日新製糖(株) 
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 6724 セイコーエプソン(株)
 2428 ウェルネット(株) 

ギャラリー
ブログリンク集
にほんブログ村
記事検索
  • ライブドアブログ