株式投資ブログ

株式投資をして配当金生活と株主優待生活を目指します

4月21日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週も北朝鮮が不安視されて、閑散相場という感じでしたが、株価は反発しました。
個人成績は年初来プラスに回復しました。

今週は円高は進みませんでしたが、先週の円高が北朝鮮有事懸念というわけでもなく、北朝鮮有事の場合はリスク回避で逆に円安になる恐れもありそうですので、為替を見てリスク回避の動きが収まったとは見なしにくいです。
株式を見ますと、先週は円高でしたが、円高メリット銘柄の2782 (株)セリアなどは堅調で、総崩れにはなっていませんでしたので、株価下落はひと段落と見てよいのではないでしょうか。

来月はゴールデンウイークですので、長期休暇の警戒感での株価下落も考えられますが、既に下がった点を考えると、閑散相場にはなりそうですが、北朝鮮に大きな動きがなければ、逆に巻き戻しの動きで連休前も後も上昇になるのではないでしょうか。


今週のニュースとしては、日本郵政の巨額減損処理の見込みとのことです。
東芝は原発なので特殊だとしても、キリンビールも失敗していて、買収で成長というのは難しいようです。

その他のニュースとしては、日銀政策決定会合の委員に、三菱UFJリサーチ&コンサルティング上席主任研究員の片岡剛士氏、三菱東京UFJ銀行取締役の鈴木人司氏が就任とのことです。


4月21日
                      年初来比   前週比
個人成績           +  2.4%   +  3.1%
日経平均           ▲  2.6%   +  1.6%
TOPIX               ▲  2.0%   +  2.0%
JASDAQ平均     +  6.8%   +  3.0%
ドル円(円安+)   ▲  6.6%   +  0.5%
NYダウ(円建)     ▲  3.2%   +  1.0%
NASDAQ(円建)   +  1.6%   +  2.3%


 ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 7203 トヨタ自動車(株)  

4月14日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は下落しました。

今週も先週に引き続き北朝鮮有事懸念と、アメリカトランプ大統領のドル高牽制発言もあり、株価は下落しました。
個人成績は年初来比でマイナスに転落しました。

北朝鮮は放置しても事態が悪化するだけですので、攻撃すべきだと思うのですが、クリントン政権の1994年の北朝鮮危機の時には、報復攻撃の想定被害があまりにも大きかったこともあり攻撃しなかったようで、今だともっと大きな被害が出そうなので、そうすると株式どころの話ではなくなってしまいそうです。
自衛策としては株式の空売りや先物の売りもありますが、そういう方法は今後もやらない予定ですが、水と食料は多めに確保しておきたいと思います。

その他のニュースとしては、東芝の問題は政府はなにもせずのようです。
また、じゃがいもの不作でポテトチップが品薄になっています。
台風で土が流されて、種芋も少ないとのことなので、今年以降も影響がありそうです。
バターの時もそうですが、無いといわれると買いたくなってしまうので、売り上げは大幅増になっていそうなので、カルビーの業績はどうなるのか興味深いところです。
カルビーの隠れ株主優待は2016年と2017年は無くなったようです。


4月14日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  0.7%   ▲  2.4%
日経平均           ▲  4.1%   ▲  1.8%
TOPIX               ▲  3.9%   ▲  2.1%
JASDAQ平均     +  3.7%   ▲  2.6%
ドル円(円安+)   ▲  7.1%   ▲  1.9%
NYダウ(円建)     ▲  4.1%   ▲  2.9%
NASDAQ(円建)   ▲  0.7%   ▲  3.1%


 ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 7203 トヨタ自動車(株)  

4月7日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は下落しました。

今週は自動車関係の輸出懸念再燃と、シリアと北朝鮮の情勢不安ということで、株価は大幅下落しました。
北朝鮮も、オバマ政権時代に対処すべきだったと個人的には思いますが、今からやると大変なことになりそうで心配ですが、何もなければ、株価は下限だと思います。

今週のニュースとしては、株主優待の問題点を指摘する日経新聞の記事がありました。
株主優待はふるさと納税と比べると問題の程度が小さいと思いますが、歪みのある制度ではあるとは思います。

株主優待自体を規制するのは、株価急落の引き金を引く恐れもありますし考えられないと思いますが、課税強化は考えられると思います。

現在でも、無料でお食事ができるお食事券の株主優待券の使用は交際費となり、会社側は法人税の課税対象とされていたりしています。交際費は厳しすぎると思いますが、換金性の高い優待品は配る側にも課税は必要だと思います。

もらう側は個人では20万円超で雑所得の対象になりますが、例えば桐谷さんは株式を数億円保有していて、換金性の高いものだけでも20万円を超えていそうですが、桐谷さんが雑所得の所得税納税をしている話は聞きません。

この点は、金融庁や税務署などの指導の下、証券会社で額面ではなく所得税納税用の優待利回りを表示して雑所得の申告が必要か自動計算してくれるシステム、欲しくないものを配られても嫌な場合は簡単に株主優待を辞退できるシステムなど整備するべきだと思います。

ふるさと納税も同様に、ふるさと納税サイトに所得税納税用の返礼品率を表示して雑所得の計算しやすいようにした上で、もらった返礼品への課税を強化するべきだと思います。


4月7日
                      年初来比   前週比
個人成績           +  1.8%   ▲  2.8%
日経平均           ▲  2.4%   ▲  1.3%
TOPIX               ▲  1.9%   ▲  1.5%
JASDAQ平均     +  6.4%   ▲  4.3%
ドル円(円安+)   ▲  5.3%   ▲  0.9%
NYダウ(円建)     ▲  1.2%   ▲  0.9%
NASDAQ(円建)   +  2.5%   ▲  1.4%

3月31日(2017年3月) 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は下落しました。

もう2017年も3ヶ月が終わり、個人成績は年初来比プラスでした。
本日は日経平均は19,000円割れになり、今週は配当落ちを入れると横ばい圏でした。来月は20,000円越えを期待したいです。

今週のニュースも「ふるさと納税」のニュースが出ています。

「ふるさと納税」サイトの女王・須永珠代」という、ふるさと納税サイトを批判する記事も出ていましたが、「返礼品競争を煽り、ぼろ儲けして」ということですが、確かに返礼品競争など、ふるさと納税全般に行き過ぎた点があると思います。
楽天市場のポイントが付くなど論外ですし、決済代行での手数料も、本来は納税額と別枠で支払うべきものだと思います。
確定申告の所得税はクレジットカードの手数料が利用者負担になっています。
ふるさと納税では、これが利用者負担になっていない関係で、ふるさと納税サイト経由での決済が増えていると思いますので、決済手数料の自治体負担も禁止にした方が良いと思います。

上記の記事に「自らの自治体の住民に贈ったりすることも控えるよう求める。」ともあり、この点は難しいところだと思いました。
全国民がこれをやると、返礼品の分で実質的に大幅な税収減になってしまいますので意味は分かります。
しかし、返礼品をもらいたいので、ふるさと納税をしたいけれども、他地域にふるさと納税をするよりは良いと考えて、自らの自治体にふるさと納税をするという考え方も成り立つと思います。
個人的には、これを禁止するよりも、返礼品の率を3割よりももっと引き下げることや、高額所得者の控除可能金額に上限を設ける方が先だと思いました。

私は、ふるさと納税は、モラルハザードの感じがして、ふるさと納税をしていませんが、返礼品の率が3割でもまだ多い気がしますが、1~2割だとお得度の面では小さくなって興味がなくなりそうですが、損をせずに出身地に寄付できるという、制度の本来の目的を考えると、1~2割位が妥当なのではないでしょうか。


3月31日
                      年初来比   前週比
個人成績           +  4.7%   ▲  0.8%
日経平均           ▲  1.1%   ▲  1.8%
TOPIX               ▲  0.4%   ▲  2.0%
JASDAQ平均     +  11.2%   +  0.2%
ドル円(円安+)   ▲  4.5%   +  0.5%
NYダウ(円建)     ▲  0.3%   +  0.3%
NASDAQ(円建)   +  4.0%   +  2.1%


 ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 7203 トヨタ自動車(株)  

3月25日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は下落しました。

今週の日本株は、アメリカ株の下落と円高で下落しましたが、全面安にはならずに、円高メリット銘柄は上昇したり、本日は持ち直していますので、全体的には調整の範囲かなと思います。

個人成績は、円高で輸出銘柄が値下がりしましたが、2782 (株)セリアなど値上がりした銘柄もあったので、トータルでは、ほぼ横ばいでした。
セリア以外では、6055 ジャパンマテリアル(株)が上昇しましたが、東芝と相関性がありつつも、下がるときはそれほど下がらずに、上がるときは結構上がるので、良い銘柄だと思います。


今週のニュースとしては、ふるさと納税の返礼品に3割の上限が設けられるとのことで、妥当な措置だと思いました。
あとは、返礼品が所得税の対象になるのかという点ですが、換金性が高くないので評価額としてはゼロの食品等であっても、ふるさと納税の金森さんなどは、ふるさと納税をもらって食費がゼロに近いという話もありますので、そこまでいくと話が違ってくる可能性があります。
株主優待の桐谷さんも同様で、この辺はガイドラインを分かりやすくするべきではないでしょうか。


その他の、今週のニュースとしては、引き続き森友学園問題がまだ飽きずに報じられていますが、テレビや新聞の論調の違いがよく出ているなと思いました。


3月25日
                      年初来比   前週比
個人成績           +  5.6%   ▲  0.1%
日経平均           +  0.8%   ▲  1.3%
TOPIX               +  1.7%   ▲  1.4%
JPX400             0   0
JASDAQ平均     +  11.0%   +  0.4%
JASDAQ指数     0   0
ドル円(円安+)   ▲  4.9%   ▲  1.7%
NYダウ(円建)     ▲  0.7%   ▲  2.8%
NASDAQ(円建)   +  1.8%   ▲  3.1%


 ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 7203 トヨタ自動車(株)  

3月17日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は下落しました。

今週はFOMCの利上げで材料出尽くしで若干の円高になりましたが、あとは材料難で横ばいでした。

今週のニュースとしては、まだまだ森友学園の問題が続いています。

月曜日の稲田防衛大臣の答弁は、弁護士や税理士などは自らが関与してなくても、名前だけ使う場合は多いとは思いますが、非常にに不誠実、無責任な答弁だと思いました。
森友学園の訴訟への出廷が発覚したことでの謝罪はしましたが、それを差し引いても、ちょっと総理大臣になれる人物ではないと思いました。

安倍総理の答弁も、「保育園落ちた日本死ね」の時を思い出すような答弁で、稲田氏も総理も、夫婦は別人格で無関係というのは、法的にはそうであっても、道義的には許されないとの考え方があることを念頭に置いて、「反省して今後気をつける」みたいな、もう少し注意深い答弁をするべきだと思いました。

昨日は、総理が森友学園に寄付をしたという話が出て、注目がそっちに向かったので、逆に政権批判から話がそれそうなので、むしろ政権への助け舟になりそうな感じもします。

今後の株価は、上記の問題で安倍政権の支持率は低下するものの、政権が転覆ということは考えられず、あとは悪材料も好材料も少ないので、動きにくそうかなと思います。小型株もさすがに息切れしてきた感じです。
今後の投資行動としては、しばらく様子見にしたいと思っています。


3月17日
                      年初来比   前週比
個人成績           +  5.6%   ▲  0.1%
日経平均           +  2.1%   ▲  0.4%
TOPIX               +  3.1%   ▲  0.5%
JASDAQ平均     +  10.5%   ▲  1.2%
ドル円(円安+)   ▲  3.3%   ▲  1.5%
NYダウ(円建)     +  2.2%   ▲  1.3%
NASDAQ(円建)   +  5.1%   ▲  0.8%


 ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 7203 トヨタ自動車(株)  

3月10日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

個人成績は指数との対比で上回りました。手持ち銘柄では、2612 かどや製油(株)、7217 (株)テインが大きく上昇しました。
今週も、まだ小型株が強い流れが続いていますが、そろそろ行き過ぎた水準だと思います。
かどや製油は200株以上持っていれば少し売ったところですが、優待銘柄で100株しか持っていませんのでそのままにします。

今週も株価は材料難の中でも上昇しました。来週はFRBのアメリカ利上げ見通しは織り込み済みのようですので、引き続き多少の円安と株価上昇になればよいなと思っています。

今週はアメリカの原油在庫増加で原油価格が下落しています。
日本では、原油安の方がプラスだと思いますが、昨年は行き過ぎた原油安でオイルマネーの逆流ということで株価下落になり、何事も行き過ぎると問題も出てくるということで、安定的に推移して欲しいです。
現状のガソリン価格120円位は日本経済にとって快適な水準だと思いますが、エコカーでなくてもガソリン代が気にならないので、プリウスやプリウスPHVは販売が振るわないだろうなと思います。
 
今週のニュースとしては3.11から6年になり、WBSでは日銀が建物の下のコンクリートごと免震工事をしているという話題が取り上げられていました。
あの建物ですと文化財的な面もあるので、そのままの形で残すのは良いことだと思いました。

また、北朝鮮がミサイルを発射し、北朝鮮のミサイルは技術が進歩していて、手の出しようがなくなってしまっており、非常に困った問題だと思います。


3月10日
                      年初来比   前週比
個人成績           +  5.7%   +  1.7%
日経平均           +  2.6%   +  0.7%
TOPIX               +  3.6%   +  1.0%
JASDAQ平均     +  11.9%   +  1.3%
ドル円(円安+)   ▲  1.8%   +  0.7%
NYダウ(円建)     +  3.5%   +  0.2%
NASDAQ(円建)   +  5.9%   +  0.5%


 ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 7203 トヨタ自動車(株) 

3月3日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週はトランプ政権で波乱がなくアメリカ利上げ期待で若干ですが円安株高になりました。
今年の株価は去年のような波乱もなく落ち着いた値動きですが、今年は株価急落の理由が見当たらないので、そのまま上方向になってくれるといいなと思っています。

今週のニュースとしては、先週に引き続き、森友学園問題ですが、総理夫人が名誉校長だった以外は、政権で特に問題になることはしていないとは思いますが、引き続き国会のネタにはなると思いますので、政権が不安定化しないかは多少心配な点です。必要以上に安い値段で国有地を売却した原因は、しっかりと調査してほしいです。

ヤマト運輸のニュースでは、ヤマト運輸が過去のサービス残業の残業手当を支払う方向とのことで良かったと思います。
これでアマゾンに値上げを求めてアマゾンも応じる方向になれば送料無料の条件が厳しくなると思います。
とはいっても競争も激しいですし、利用者がそんなに高い送料を払うようなことにはならないのではないでしょうか。
ネット通販を利用する側も、不在にならないように工夫したり、ある程度まとめて注文するなど宅配業者に負担をかけないような工夫をするべきだと思います。

今後の投資計画としては、3月末までに 7951 ヤマハ(株)を1000株にする予定でしたが、株価が動かなくなったのと、今年の投資余力がなくなってしまうので保留にして、6055 ジャパンマテリアル(株)を9月末までに1000株にしようとしています。

3月3日
                      年初来比   前週比
個人成績           +  4.0%   +  0.6%
日経平均           +  1.9%   +  1.0%
TOPIX               +  2.6%   +  0.5%
JASDAQ平均     +  10.4%   +  1.4%
ドル円(円安+)   ▲  2.5%   +  1.6%
NYダウ(円建)     +  3.4%   +  2.5%
NASDAQ(円建)   +  5.4%   +  2.2%


 ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 7203 トヨタ自動車(株)  

2月24日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週はトランプ政権発足後の様子見ということで、閑散相場でした。
そのような中でも小型株は堅調で、個人成績もそれに近い数字になりました。

今週のニュースとしては、本日始まった、プレミアムフライデーは、効果は未知数で、オフィス街飲食店では金曜の飲み会が減ってむしろ売上減など言われていますが、そもそも実施企業が僅かなのでプラスもマイナスも無く、多分、ポスターの印刷代の分で赤字ではないでしょうか。
金曜に出かけたからといって買うものはないし、ネット通販で買うしで、個人消費増への施策は難しいところです。
ネット通販で小額でも送料無料になるのは異常だと思いますので、物流業者による値上げや、送料無料は一万円以上の注文というような通販業者の自主的な是正がされれば、買い物をする側も、もう少しまとめて注文すると思いますので改善されるのではないでしょうか。
また、デパートでは一等地で固定資産税の高い店舗を運営するのに比べて、ネット通販では土地の安い場所に物流倉庫があるので、ネット通販の方が有利ですが、このままにしておくと、リアル店舗の経営悪化で閉店が増えて買い物難民が増えてしまいそうですので、もう少しネット通販の経営が厳しくなるように、以前書いた書いたフランスでの送料無料禁止の法律の他、物流倉庫のコストが高くなるように固定資産税の見直しや、物流の荷物1個に対しての課税など、法規制も考えた方がよいのではないでしょうか。

その他のニュースとしては、安倍政権の国有地の売却問題が、更に大きな問題になるのかが気がかりです。

2月24日
                      年初来比   前週比
個人成績           +  3.4%   +  1.7%
日経平均           +  0.9%   +  0.3%
TOPIX               +  2.1%   +  0.4%
JPX400             0   0
JASDAQ平均     +  8.9%   +  2.0%
JASDAQ指数     0   0
ドル円(円安+)   ▲  4.0%   ▲  0.6%
NYダウ(円建)     +  0.8%   +  0.6%
NASDAQ(円建)   +  3.2%   ▲  0.2%


 ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 7203 トヨタ自動車(株) 
 

2月17日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週は個人成績は下落したかなと思ったのですが、かろうじて上昇しました。
個人成績は日経平均よりは良かったですが、JASDAQ平均よりは悪かったので、妥当な範囲だと思います。

今週も先週に引き続き決算発表シーズンで、7421 カッパ・クリエイト(株)が赤字決算で株価が急落しました。
回転寿司は、原価率が高く、競争も激化しているので、他社も決して楽ではないと思いますが、かっぱ寿司が一人負けの状態になっています。
赤字体質になって、コストカットや閉店もしていきますと悪循環に陥りますので、厳しい局面だと思います。

今週のニュースとしては、安倍トランプ会談がありました。
「カメラ目線」の和訳が「Look at Me」なのが笑い話になって通訳を頼めよという突っ込み所はありましたが、やはり安倍首相の行動力は高く評価するべきだと思います。
安全保障は最低でも現状維持、極端な円高の懸念も小さくなりましたが、自動車の自国生産は推進すると思いますので、日本の自動車関係には逆風になりそうだと思います。とはいえ株価はその懸念を既に反映済みと思いますが、まだ不透明感が強く、もう少しの間は内需系の企業の方が株価は優位になりそうだと思います。

今週の株式関係のニュースとしては、東芝の債務超過問題がありました。原発関係ですと政府からも救済措置があってもよいのではと思います。シャープよりは日本にとっても重要な企業だと思います。


2月17日
                      年初来比   前週比
個人成績           +  1.6%   +  0.5%
日経平均           +  0.6%   ▲  0.7%
TOPIX               +  1.7%   ▲  0.1%
JPX400             0   0
JASDAQ平均     +  6.7%   +  1.2%
JASDAQ指数     0   0
ドル円(円安+)   ▲  3.4%   ▲  0.6%
NYダウ(円建)     +  0.2%   +  1.1%
NASDAQ(円建)   +  3.4%   +  1.2%


  ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株) 
 7730 マニー(株) 
 7203 トヨタ自動車(株) 


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