株式投資ブログ

株式投資をして配当金生活と株主優待生活を目指します

6月24日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は下落しました。

イギリスのEU離脱ということで、円高株安になりました。
週次での下落幅は先週よりも小さかったものの、本日の一日での値下がり幅としてはリーマンショックを超える16年ぶりの下落幅とのことです。

EU離脱はイギリス全体では経済的にはマイナスになるとしか思えないのですが、農業、漁業の人は離脱した方が得だとの考えの人も多いようですし、経済的な面抜きの移民問題等の不満がかなりあるのだなと思います。
離脱の際には、EUとしては、関税を高くする等の牽制的、報復的な方向にならざるを得ないと思いますが、前途多難だと思います。

本日の株価は、年初来安値ということで、私も今年買った銘柄は含み損の方が多そうな状況です。
割安な水準に値下がりしたといっても買い増す気分にもならず、しばらく凍死家になりそうです。
とはいえ、買おうか買い増そうかと思っていた銘柄等を再度見直して、買い増しの方向で考えたいと思います。

その他のニュースとしては、株価が下落している中での参議院議員選挙ということで、年金基金や日銀の評価損問題も絡めて、アベノミクスの批判が出てきそうです。
一方で、民主党の政権も一回見ていますので、再度政権を取ったとして、総理大臣が誰になって、内閣がどんな顔ぶれになるのだろうと考えてみたら、結果は見えているだろうなと思います。


6月24日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  16.1%   ▲  2.3%
日経平均           ▲  21.4%   ▲  4.2%
TOPIX               ▲  22.2%   ▲  3.7%
JPX400             ▲  22.1%   ▲  3.6%
JASDAQ平均     ▲  11.7%   ▲  3.2%
JASDAQ指数     ▲  9.7%   ▲  2.7%
ドル円(円安+)   ▲  14.9%   ▲  1.6%
NYダウ(円建)     ▲  15.4%   ▲  1.9%
NASDAQ(円建)   ▲  18.2%   +  0.6%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 2428 ウェルネット(株) 
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株)

6月17日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は下落しました。

今週の日本株は、英国のEU離脱懸念、日銀追加緩和なし、円高ということで、大幅下落しました。
下落幅は今年の2~3番目位に大きいものだと思います。

英国のEU離脱は無いだろうと思っていたのですが、タブロイド誌の扇動、移民や難民問題等もあり、離脱を望む国民が多いのかと驚きました。

日銀追加緩和なしで、また株価が急落して、またこれかという感じですが、腹立たしいです。

先月の日銀政策決定会合の前には、モーサテで元日銀職員の人が出演していましたが、市場が反応することに対して日銀が「なにも出来ないでしょう。困ったなあと思っていると思います。」とのコメントでしたが、まさにそんな感じで、日銀もどうにもならない状態になっていると思います。

今週は、ヘリコプターマネーの話題をモーサテで取り上げていましたが、日銀の金融緩和自体、ヘリコプターマネーと大差ない話で、この際、無期限国債の発行でもしても良いのかもと思いました。
今の仕組みでも、将来的に、日銀がETFや国債で損をして、国民負担になるかもという段階になったら、無理やり帳消しにするような気がします。

トリドールは「とろろ」で食中毒を発生したということで、以前はカビが発生ということもあったので、気をつけて欲しいです。うどんは加熱するので事故が発生しにくいと油断していたのではないでしょうか。

先々週書いた話で、国民年金第3号について、私の勘違いがありました。
今年から、勤務先が従業員501人以上の企業の場合、106万円超から厚生年金の対象になるようです。
これにより、国民年金第3号の対象外になるケースが増えるようです。
補助金も何年か出るようですので、良い方向性だと思います。
今の所、金額も対象企業も限定的ですが、今後も拡大して厚生年金に国民全員が加入するようにして欲しいです。
 
ポートフォリオ上位10銘柄は、先週までセイコーエプソンが2行になっていて間違っていましたので、訂正します。


6月17日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  14.1%   ▲  6.4%
日経平均           ▲  18.0%   ▲  6.0%
TOPIX               ▲  19.2%   ▲  6.0%
JPX400             ▲  19.2%   ▲  5.9%
JASDAQ平均     ▲  8.8%   ▲  5.7%
JASDAQ指数     ▲  7.2%   ▲  6.3%
ドル円(円安+)   ▲  13.5%   ▲  2.5%
NYダウ(円建)     ▲  13.8%   ▲  3.5%
NASDAQ(円建)   ▲  18.7%   ▲  5.6%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 2428 ウェルネット(株) 
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 2222 寿スピリッツ(株)

6月10日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。
ひとまず上昇でよかったですが、今週も薄商いが続き、私も興味が薄れています。

今週は3月決算企業の議決権行使書の郵便物が届いています。
配当金がもらえる時期ということで、うれしい一方で、郵便物の処理が面倒です。
希望者はペーパーレスにできたらよいのにと思います。

気まぐれで議決権行使をしていますが、少数株主が議決権を行使するにしても、ひたすらに賛に○をつけるだけで、疲れるだけです。
できることといえば、記載面保護シールを同封のものと違う色の、別な会社のものを張り付けて、ちょっと目立ってみる位しかありません。


今週の株式関係の話題としては、3397 (株)トリドール(丸亀製麺)が好調だそうで、他のファーストフードが値上げしていることもあって、丸亀製麺の人気が上がっているようです。
来週決算発表で株価はひと段落しそうですが、海外展開も成功しているようですし、今後も成長しそうです。

マクドナルドも食の安全問題が発生して不振でしたが回復してきているようです。
マクドナルドは限定新メニューを発表して、「トッピング」を「裏メニュー」と謳うなど、注目を集めるように工夫していると思いました。
しかし、作業増になる内容なのに、人員増強や賃上げの話を聞かないので、同じ人員でオペレーションするつもりなのかもしれませんので、またブラック労働の批判が出てくるのではないでしょうか。



6月10日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  8.2%   +  0.7%
日経平均           ▲  12.8%   ▲  0.2%
TOPIX               ▲  14.0%   ▲  0.5%
JPX400             ▲  14.1%   ▲  0.6%
JASDAQ平均     ▲  3.3%   +  0.6%
JASDAQ指数     ▲  1.0%   +  1.1%
ドル円(円安+)   ▲  11.3%   ▲  0.7%
NYダウ(円建)     ▲  10.6%   ▲  0.6%
NASDAQ(円建)   ▲  13.9%   ▲  0.9%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 6724 セイコーエプソン(株)
 2428 ウェルネット(株) 
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 
 

6月3日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しまいた。
一昨日と昨日との下落が大きかったので今週は下落したイメージがありますが、一応個人成績は上昇ということでよかったです。
しかし、先ほどの雇用統計の発表後に円高になっていますので、来週の株価は若干下落しそうです。

今週は安倍政権が消費増税の延期を発表しましたが、消費増税延期は「新たな判断」とのことで、リーマンとか世界経済のリスクとかは言い訳っぽいと言われていたので、世論をきちんと見ている感じで、オバマ氏の件もあり、安倍政権の支持率も高くなって良かったと思います。

消費増税は2年半の延期ということになり、なぜ2年半なのかというと、民進党の岡田代表が「2年」と言っちゃったから、「こっちは2年半」という子供のケンカみないな発想かとも思いましたが、政治的にも参議院選挙の後、経済的にもオリンピックの手前なので、ベストのタイミングを考えてのことのようです。
4月よりも10月の方が駆け込み需要と反動減が少なくなりそうなので良いと思います。

消費税に関する世論調査では増税延期や凍結すべきとの意見が圧倒的に多くなっているようで、この点は意外でした。5%から8%への増税で、負担が大きいと感じている人が多いということでしょうか。

とはいえ、今後も社会保障負担が重くなるのに年金等の給付は悪化しそう、という将来不安が強まっているという問題は大きいと思います。

社会保障については、第3号被保険者とワーキングプア、高齢者の生活保護受給者と国民年金受給者、といった点を見ますと歪みが大きくなっていると思います。
これらの問題点を解消するには、社会保険料を全部破棄して、抜本的な税と社会保障の一体改革、即ち、税との一本化が理想的だと思いますが、現実的には困難で身動きが取れない状態に陥っていて、今後も日本はジリ貧ということになるのかなとの懸念は強まるばかりだと思います。
さすがに安倍政権で何とかなる問題ではないとは思いますが、第3号被保険者制度は賃金上昇の妨げにもなっていると思うので、すぐに見直しするべきで、撤廃が無理なら、逆に最低賃金に連動して上下するとか、上限を金額ではなく労働時間にする制度でも良いのではないでしょうか。

一昨日で6月になりましたが、個人投資家パフォーマンスランキングに参加させていただいていますが、先月末のパフォーマンス計算をしていませんでした。先週末の値で先月末の値として代用させいていただきます。すみません。


6月3日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  8.8%   +  0.4%
日経平均           ▲  12.6%   ▲  1.1%
TOPIX               ▲  13.6%   ▲  0.9%
JPX400             ▲  13.6%   ▲  1.1%
JASDAQ平均     ▲  3.8%   +  1.1%
JASDAQ指数     ▲  2.1%   +  0.8%
ドル円(円安+)   ▲  10.7%   ▲  2.2%
NYダウ(円建)     ▲  10.1%   ▲  2.2%
NASDAQ(円建)   ▲  13.1%   ▲  0.8%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 6724 セイコーエプソン(株)
 2428 ウェルネット(株) 
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 

5月27日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。
決算発表が一巡して、決算発表前後は株価は若干上昇傾向ではありますが、売買代金が低迷しています。

今週は、伊勢志摩サミットが開催されましたが、選挙前にも安倍政権が消費増税の先送りを発表することになりそうです。

個人的には、消費増税をした方が世代間格差の是正になりますので、消費税増税は予定通り実施するべきだと思います。
消費税が社会保障の目的税化しているのがおかしいとの議論もあり、その通りだとは思いますが、ひとまずの財源として消費税を充てるのは止むを得ないと思います。

もし、消費増税を見送ると、社会保険料の値上げが必要になりそうですが、社会保険料のこれ以上の値上げは限界に来ていると思います。
特に、国民健康保険料の対象者の場合、月収30万円程度でも保険料が3万円近くになり、負担が過大になっているので引き下げをするべきだと思います。
国民健康保険に限らず、全体的に健康保険制度の見直しが必要になっていると思います。
医療費は年齢関係なく一律5割負担とかに高くして、高額療養費制度だけ維持充実すると良いのではないでしょうか。
所得が低い場合は、5割負担では医療費の支払いが困難な場合もあると思いますので、高額療養費制度の充実の他、年齢で負担率を変えるのではなく所得の低い人の負担率を下げる、金利ゼロ分割払い制度を作る、といった方法を検討すると良いと思います。

今後の投資戦略としては、閑散相場で興味も薄れていますし、多少換金売りをしつつの様子見の予定です。


5月27日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  9.2%   +  0.8%
日経平均           ▲  11.6%   +  0.6%
TOPIX               ▲  12.8%   +  0.5%
JPX400             ▲  12.7%   +  0.4%
JASDAQ平均     ▲  4.9%   +  0.1%
JASDAQ指数     ▲  2.8%   +  0.2%
ドル円(円安+)   ▲  8.7%   ▲  0.4%
NYダウ(円建)     ▲  8.1%   +  1.3%
NASDAQ(円建)   ▲  12.4%   +  3.6%



ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7467 萩原電気(株)
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 6724 セイコーエプソン(株)
 2428 ウェルネット(株) 
 8086 ニプロ(株)
 8920 (株)東祥 

 

5月20日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週はGDPの発表がありましたが、株式市場は売買代金が少なく様子見といった雰囲気でした。

今後の株価についてですが、また来月に日銀追加緩和するしないで株価がガタガタしそうなのが気がかりです。
日銀の2%の物価上昇見通しは先送りになりましたが、生活実感としては、食品や衣料品等は物価が上がっている感じがします。
しかし、その分の賃金が上がっていない点が問題ですので、企業側は、値上げしたら、その分を賃上げするようにして欲しいです。

今週のニュースとしては、三菱に続きスズキ燃費不正の問題がありました。
BSジャパン 日経プラス10 山川 龍雄 氏のコメントは、国土交通省の責任を問う意見で、国土交通省も謝罪会見を開くべき、馴れ合い防止、抜き打ち検査をするべき、といった話でした。

また、燃費の計測に、手間がかかったり設備が必要な方法ですと、規模の小さい三菱やスズキには、多少は同情の余地は、あるのかなと思いますので、今回を機に全般的に見直しをしてほしいです。
 

5月20日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  9.9%   +  1.1%
日経平均           ▲  12.1%   +  2.0%
TOPIX               ▲  13.2%   +  1.8%
JPX400             ▲  13.0%   +  1.7%
JASDAQ平均     ▲  5.0%   ▲  0.4%
JASDAQ指数     ▲  3.0%   +  0.1%
ドル円(円安+)   ▲  8.4%   +  1.0%
NYダウ(円建)     ▲  9.3%   ▲  0.0%
NASDAQ(円建)   ▲  15.5%   +  0.5%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7203 トヨタ自動車(株)
 7467 萩原電気(株)
 2117 日新製糖(株) 
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 6724 セイコーエプソン(株)
 2428 ウェルネット(株) 

5月14日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

7203 トヨタ自動車(株)が、大幅減益予想+自社株買いで、下落していますが、今期の減益はかなり大きく、短期目線では自社株買いを考慮に入れてもかなりマイナスだと思うのですが、昨日の下落は思ったよりも底堅い様に思いました。
長期戦略の投資増を打ち出していることが評価されているのでしょうか。
国内販売台数はプラス予想で、消費増税の駆け込み需要を織り込んでいるかは不明ですが、新車投入のプラス効果で販売増を見込んでいるようです。


先日退任したセブンアンドアイの鈴木敏文氏ですが、以前はカリスマ経営者と言われていましたが、退任後は批判が増えてきています。

鈴木氏はセブンイレブンの経営に成功し、鈴木氏は競合店舗を視察しないことを自画自賛しています。
確かにセブイレブンの功績はすばらしく、鈴木氏は食品の商品開発のセンスが抜群で、他社の真似とは違った、画期的な商品が生まれたのだと思います。

しかし、セブンイレブンはその方法で成功しましたが、セブンイレブンはトップランナーだから競合店舗を視察しない方法でも有効だったと思いますが、ヨーカドーはトップランナーでないので、競合他社の研究をすることで業績の向上が可能だったはずなのに、できていなかったのではないでしょうか。

特に、ユニクロが成長してきた頃には、もっと真似や研究をするべきだったと思います。
ユニクロは、最近は値上げ戦略の失敗が言われているものの、ジルサンダーやルメールなどとコラボして、一般受けする商品をうまく作っています。
しかし、ヨーカドーはゴルチエとコラボして失敗商品を作っていて、ヨーカドーのPBの商品開発力は現在も低いままです。

イオンはショッピングモールのテナント形式を増やしているので、衣料品で失敗しても、致命傷にはなりませんが、ヨーカドーはそうではないので衣料品のPBの商品開発力が生命線だったのに、いまだにこの状況は非常に問題で、他店や競合に学ぼうとしない鈴木氏の考え方が問題だったのではないでしょうか。

日経ビジネスでは、ヨーカドーの衣料品の不良在庫を伊藤家に買い取ってもらって海外などに寄付して欲しいと鈴木氏が要請したが拒否されたとの話が記事になっていました。
ちょっとと信じがたい内容で、憶測交じりの記事かもしれませんし、鈴木氏の要請の是非や、伊藤家の対応の是非を置いておくとしても、100億円超の不良在庫を発生させていることは経営能力に欠けると言うべきだと思います。

セブンアンドアイの衣料品についての批判は「鈴木会長が辞任したセブン&アイホールディングスは改革に向かうのか?」の記事が大変共感できました。

上記のような批判は普通に出てくる話だと思いますが、「セブン鈴木氏の退任によって、同社は批判できないというタブーがなくなった?」というように、退任後でないと批判がなかなか出てこないのは、後味が悪いなと思いました。

その他の今週のニュースとしては、奨学金の給付型を見送りとのことで、個人的には給付型は不要と思いますが、成績関係なく全員無利息でよいのではないでしょうか。
マイナス金利時代の政策というものを、その他にも打ち出して欲しいです。
黒田日銀のマイナス金利政策で、借入金の利息が安くなるといっても、企業側が設備投資を加速させる程には安くならないので、直接的な効果というのは限定的になると思いますので、更なる設備投資促進策を打ち出す必要があると思います。
例えば設備投資に使う等の特定の条件を満たせば、法人税の支払期日を無利息で数年猶予するといったものはどうでしょうか。
 

5月13日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  10.9%   +  0.9%
日経平均           ▲  13.8%   ▲  1.5%
TOPIX               ▲  14.7%   ▲  1.5%
JPX400             ▲  14.5%   ▲  1.6%
JASDAQ平均     ▲  4.6%   +  2.7%
JASDAQ指数     ▲  3.1%   +  2.8%
ドル円(円安+)   ▲  9.3%   +  2.7%
NYダウ(円建)     ▲  9.3%   +  2.5%
NASDAQ(円建)   ▲  15.9%   +  1.9%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7203 トヨタ自動車(株)
 7467 萩原電気(株)
 2117 日新製糖(株) 
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 6724 セイコーエプソン(株)
 2428 ウェルネット(株) 

4月29日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は下落しました。

4月28日の日銀政策決定会合では、追加緩和なし、インフレ目処の先送りということで、大幅な円高株安になりました。

問題は、黒田日銀の追加緩和がなかったことよりも、ブルームバーグの下記の報道が、完全に風説の流布だったことが非難されるべきだと思います。
「日銀:金融機関への貸し出しにもマイナス金利を検討-関係者 日高正裕、藤岡徹」
相場操縦の意図がなかったのか身辺調査も必要な話だと思います。

日銀の金融緩和は、ETFの買い増しを、これ以上増額するのは無理がありますし、玉切れ防止のためにも、現状維持が妥当だと思います。
日銀ではマイナス金利の浸透を見極めるとのことですが、マイナス金利の効果は多少はあると思いますが、金利が低下したといっても、設備投資を後押しする程の効果は期待できないと思います。
これ以上は政府の政策として実施するべきではないでしょうか。

企業の設備更新意欲が全く無いわけではないと思いますが、少子高齢化の日本では設備投資意欲は簡単には上がりません。
金利低下といっても現実の借入には決して安くない金利がかかることと、設備が新しくなると、固定資産税が余計にかかることが問題になると思います。
政策として、「設備投資減税」「固定資産税評価迅速化」「インフラ投資ゼロ金利」などが既に出ていますが、中小企業が老朽設備を更新して、今後何十年やっていくぞ、という気持ちになるには足りないと思います。
そうすると、必要な政策は、「設備投資助成金」と、先週も書いた「上物の設備と建物の固定資産税の引き下げ」ではないでしょうか。

次の問題点として「個人消費低迷」があり、消費刺激政策が期待されていていますが、政策としては「プレミアム付き商品券」が良いと思います。
「プレミアム付き商品券」は、貯蓄に回らないようにすることができて、リアル店舗への支援にもなり、優れた政策だと思います。
以前実施した「プレミアム付き商品券」は配布方法に失敗していて、公平性に欠けていたことと、行列に並んでまで入手するような節約志向の強い人だけに行き渡ったという面で、問題があったと思います。
その反省を踏まえて、行列なしで多くの人に行き渡るようにすれば、有効な消費刺激策になると思います。 

来週以降の見通しとしては、為替が大幅な円高になっている点ですが、「実質金利差で円高」は後付け後追いの理論に過ぎないと思いますが、「貿易収支黒字なので円高」「購買力平価でドル円105円」といった話は多少当てはまるのかなと思います。
とはいえ、ドル円で100円は行き過ぎと思いますので、105円~100円の辺りで、アメリカ株のETFや投資信託を買い増そうと考えています。


4月28日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  11.7%   ▲  2.4%
日経平均           ▲  12.4%   ▲  5.2%
TOPIX               ▲  13.4%   ▲  4.8%
JPX400             ▲  13.1%   ▲  4.9%
JASDAQ平均     ▲  7.2%   ▲  1.1%
JASDAQ指数     ▲  5.8%   ▲  1.5%
ドル円(円安+)   ▲  11.7%   ▲  4.4%
NYダウ(円建)     ▲  11.4%   ▲  5.5%
NASDAQ(円建)   ▲  17.4%   ▲  7.7%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7203 トヨタ自動車(株)
 7467 萩原電気(株)
 2117 日新製糖(株) 
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 8920 (株)東祥 
 2428 ウェルネット(株) 


4月22日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週月曜は、円高、原油安、震災があり、予想以上に株価が下落しましたが、その後は反発しました。

今週は、日銀の追加緩和や、ヘリコプターマネーの憶測も出て、株価が上昇したようです。
本日は、アメリカの業績懸念でアメリカ株は下落しましたが、日銀がマイナス金利で銀行等の金融機関に貸し出すといった観測が出てきて、日本株は若干ながら値上がりしました。

日銀がするかしないかは別として、借入金による設備投資にインセンティブを与える政策は良い方法だと思います。

しかし、既にアベノミクスで設備投資減税をしていて、3年間、固定資産税を半額に軽減する措置で多少は設備投資の意欲が上がると思いますが、3年間半額では、建物や設備の固定資産税が高いという問題の解消には至りませんので、少子高齢化の日本では、なかなか設備投資の意欲が上がりにくいと思います。

一層の設備投資意欲を引き上げる政策として、長期的に、土地の固定資産税を引き上げる一方で、上物の設備、建物の固定資産税を安くするのが良いのではないでしょうか。
空き家問題に関しても、宅地の固定資産税を引き上げて、建物の固定資産税を引き下げるのは整合性が取れています。
地方都市の中心部にマンションと立体駐車場の設備を整えてコンパクトシティ化を図る場合にも適しています。
これからの時代に適した税制だと思います。


本日の為替相場はドル円が110円乗せということで、円高傾向が収束してきたようです。以前書いた、堀古 英司 氏の実質金利差で為替相場を予想する方法は信頼性が低い話だったようです。

今後の投資戦略としては、来週は日銀期待の剥落の可能性もありそうなので多少心配ですが、日経平均で16,000円~18,000円のレンジを想定してポジションはホールドの予定です。
しかし、個人成績が指数と比べて悪くなってきていますので、ポートフォリオの見直しをしたいと思います。


■今週のニュース

・三菱自動車燃費不正

今週のニュースとしては三菱の燃費不正問題がありました。
三菱は以前リコール隠しをしていてコンプライアンスに問題のある会社なので三菱自動車の株式は保有していませんが、トヨタ、日産、マツダ、ホンダ、富士重工は保有していますが、少し気になったのが、下記のホンダの自動ブレーキが怪しいという話です。
ホンダの品質問題はタカタエアバッグとDCTの不具合は少し落ち着いたかなと思いますが、また心配な話になりそうです。

三菱自動車「不正」は氷山の一角?自動車業界モラルハザードの実態 人命に関わるレベルのものも
「試験で高い評価を受けた自動ブレーキが搭載されている他社の車を調べたら、試験時だけ効き目がよくなる特別な制御ソフトを利用していることが分かりました」

JNCAP 予防安全性能試験 結果発表
「JADEはHonda SENSINGを初搭載ではないのですが、お恥ずかしながら(テストプログラムを)組み込み忘れたため予定していた試験結果が出ませんでした、カメラ認識でダミー車両を検知するように変更して再試験を行いました。」



4月22日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  9.5%   +  1.2%
日経平均           ▲  7.7%   +  4.3%
TOPIX               ▲  9.0%   +  3.4%
JPX400             ▲  8.6%   +  3.6%
JASDAQ平均     ▲  6.2%   +  1.4%
JASDAQ指数     ▲  4.4%   +  1.2%
ドル円(円安+)   ▲  7.7%   +  2.3%
NYダウ(円建)     ▲  6.3%   +  2.8%
NASDAQ(円建)   ▲  10.6%   +  2.4%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7203 トヨタ自動車(株)
 7467 萩原電気(株)
 2117 日新製糖(株) 
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 8920 (株)東祥 
 2428 ウェルネット(株) 
 

4月15日 株式投資パフォーマンス

今週の個人成績は上昇しました。

今週は大型株を中心に大幅反発しました。

熊本の地震が深刻な被害になっています。
来週の株価は、震災の影響で、円高株安も考えられますが、東日本大震災では、資金還流が起こるのではという見立てで円高になったようですが、今回は同様にはならないと思います。
しかし、震災での九州の工場が数多く操業停止になっており、日本株は業績懸念での株安が少しは発生しそうです。

天災に限らず、いつ誰が死ぬのかわかりませんが、先日の日経プラス10では、デジタル遺品、デジタル遺産の話題が出ていました。
株式関係では、株式先物を保有したまま死亡ということになった場合は、死亡後に債務が発生したりということも有り得るため、相続人が知らない場合は大変なことになる恐れもありますので、そういう面でも、ハイレバレッジの投資は気を付ける必要があると思いました。

本日のドーハ会合では、原油増産凍結ということで、原油価格や株価への影響は抑えられそうです。
しかし、原油安は日本ではメリットの方が大きいはずだと思っていたのですが、オイルマネーの逆流が言われて株価が下がり、メリットとしてはロードサイドの回転すしの売上が増えたことが多少言われた程度で、個人消費や景気にプラスの効果は小さかったようで、見込み違いでした。


4月15日
                      年初来比   前週比
個人成績           ▲  10.5%   +  3.5%
日経平均           ▲  11.5%   +  6.5%
TOPIX               ▲  12.0%   +  5.7%
JPX400             ▲  11.7%   +  5.9%
JASDAQ平均     ▲  7.5%   +  2.9%
JASDAQ指数     ▲  5.5%   +  2.9%
ドル円(円安+)   ▲  9.7%   +  0.1%
NYダウ(円建)     ▲  8.8%   +  1.4%
NASDAQ(円建)   ▲  12.7%   +  2.0%


ポートフォリオ上位10銘柄
 2782 (株)セリア 
 3064 (株)MonotaRO
 7203 トヨタ自動車(株)
 7467 萩原電気(株)
 2117 日新製糖(株) 
 6724 セイコーエプソン(株) 
 3031 (株)ラクーン
 2501 サッポロホールディングス(株)
 8920 (株)東祥 
 2428 ウェルネット(株) 
 

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