Horlicksの勝手にレビュー

☆You're Welcome!Good Time,Good Music♪

Donald Fagen

雨に歩けば♪夢大吊橋〜Horlicksの勝手にレビュー100回記念!5

夢大吊橋

久住シリーズ第4弾!雨の中の「夢大吊橋」です。
今回はHorlicksの勝手にレビュー100回記念としてアップします。

久住登山〜久住温泉を満喫した後、近くのペンションにチェックインした直後に雨が降ってきた。翌日は土砂降り。梅雨の真っ只中のこの時期に敢行した「山登り」なので、2日目の観光ツアーが雨に襲われたといっても、下山してからの降雨はラッキー・クッキー・ワイルドターキーでしょう!ペンションを出たのが午前8時過ぎ。雨の中、久住の観光スポット「夢大吊橋」に向かった。

一部の高所恐怖症の姫を除き、この吊橋を渡るのは、2日目のミステリーツアー最大のイベントとしてみんな楽しみにしていた。しかし、さすがにこの雨の中、バスを出たのは19人中4人だけ...(おばかな4人組。。。)もちろんHorlicksもその1人。おっと、他の3人の姫から強烈なパンチが跳んできそうだ・・・(汗)。登山用の雨カッパがここで役にたった。ほんとうは雨の中、吊橋を歩きたかったのだが、バスのご一行様は次の目的地「湯布院」に気持ちが飛んでいる為、あえなく吊橋の近くで記念撮影だけにした。強い雨にもかかわらずそこそこの写真が撮れたyo。

さて雨の中、妄想を呼び込む心地よい Music♪ といえば.....

◇雨に唄えば  Singin' In The Rain
◇雨にぬれても Raindrops Keep Falling On My Head

といった映画でもおなじみのスタンダードナンバーがあるが、ボクの頭の中では、この時ドナルド・フェイゲンの「雨に歩けば」がエンドレスで鳴り響いた。しらずしらずイントロの小気味良い電子オルガンの音色が響き渡り、やがて、デジカメのレンズ越しに、吊橋を渡っているHorlicksの姿が見えてきた…。揺れる足元もなんのその、久住の大自然に向かって何やらシャウトしている。。。(妄想)
ふと耳を傾けると、バスの中からこんな声が.....「置いて行くわよ〜」

雨に歩けば  Walk Between Raindrops
★ドナルド・フェイゲン 2:42    ☆東京スカパラオーケストラ 4:12  
 


ナイトフライ
スティーリー・ダンのメンバー、ドナルド・フェイゲンが
1982年にリリースした初のソロ・アルバム。
無人島でも南極でも火星でも・・・アルバム10枚持っていくなら絶対に外せない1枚だ(笑)
全8曲中ラストを飾るのがこの曲 ♪ もちろん My Favorite Song!「雨に歩けば Walk Between Raindrops」

フェイゲンのオリジナルだが、東京スカパラオーケストラもライブ・アクト・ナンバーとして取り上げている。原曲に忠実でいながら、こちらはノリノリのインストナンバーだね。OH〜〜〜〜〜♪♪♪


続きは100回記念
(unmasked)

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秋の夜長の甘い誘惑。

a0461387.jpgビルボードライブから10〜11月のインフォメーションが届いた。深まる季節、深まる音楽
Line Up はキャンディ・ダルファ、リッキー・リー・ジョーンズ、エア・サプライ、akiko、ベイビーフェイス、ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ、エイメリー、渡辺貞夫グループ2007、山下洋輔ニューヨーク・トリオ、マリーン、クリストファー・クロス、ショーン・レノン、ジェーン・パーキン等です。12月にはボビー・コールドウェル、井上陽水、JAYWALK、ルパンの大野雄二等のステージがある。どれも観たいのだが^^

とりあえず渡辺貞夫とボビー・コールドウェルかな。秋の夜長の甘い誘惑は

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ビルボードライブ

ef1ef392.jpg音楽をリザーブする夜この夏、東京・大阪・福岡に『ビルボードライブ』がオープン高額な music fee に見合う都会のオアシスと…なにげに夜TBSニュース23を見ていたら、ビルボードライブの特集をやっていた。通常のコンサートよりも高い料金設定で短い演奏時間。それをどう捉えるかは個人の価値観の問題だが、福岡でグランドオープンを見たボクとしてはナイスな空間だと思う。まずチケット購入が不要。電話で予約ができる。あとは当日行くだけ。支払いは食事のチェックと一緒に行う。
(予約時にカード決済も可能)

それに自由席でも客に席を選ばせ1人1人(1組ずつ)スタッフがエスコートしてくれる。これは嬉しい^^比較的若いスタッフばかりだが、とても感じのいい接客だった。ドリンクも豊富。中には手の込んだフードメニューもあるようだ。ボクはスティーリー・ダンを見るドキドキ感で食事はしなかったが…演奏中画像のコースターに黒ビールが3回乗った^^;。演奏中はもちろん、演奏前から気分がよくなった。音楽をリザーブする夜まさにそんな感じか。

スティーリー・ダンのチャージは1人2万1千円。確かに高い料金設定だ。東京と大阪にはスタッフが付かないカジュアルエリアもあり、こちらはリーズナブルな料金設定だとか。

スティーリー・ダン - タイム・アウト・オブ・マインド -

6932d158.jpgドナルド・フェイゲン
ウォルター・ベッカーe897bb6c.jpg
画像は1995年にリリースされたライブ・アルバム『Arive In America』のライナーノーツから。福岡でのイメージとそう変わらない。ぁ、二人とも髪は薄くなったが…(笑)

さて、福岡のライブ注目のファーストナンバーは「Time Out Of Mind」
フュージョン・ロックの神髄ともいえる『Gaucho』からの心地よいナンバーだ。


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スティーリー・ダン - バビロン・シスターズ -

f0d5cba2.jpgBillboard Live FUKUOKAが9月3日、天神にオープンした。オープニングライブアクトは、なんとスティーリー・ダンです^^。9月3日から9月5日まで1日2回計6回のステージ。ほんとうは全部予約したかったのだが、結局、仕事の都合もあり2日目のファーストステージを予約した。久しぶりに胸が高まり、もうドキドキワクワク^^。
会場がクラブ&レストランということもあり、黒ビールを飲みながら開演を待った



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