Horlicksの勝手にレビュー

☆You're Welcome!Good Time,Good Music♪

Phil Collins

カリブの熱い夜

フィル・コリンズ引退特集第2弾!今回は『Against All Odds』にスポットをあてよう♪ 彼のベスト・アルバムの中でもひときわ光っているラブ・バラード、そして映画『Against All Odds』のエンディング曲としてもお馴染みだね。1984年 全米第1位♪全英第2位♪ 2000年にはマライア・キャリーもカバーしている。

Hits

曲も映画も原題は『Against All Odds』
 ・曲の日本語タイトルは「見つめて欲しい」
 ・映画の日本語タイトルは「カリブの熱い夜」

何故こんなタイトルがつけられたのかな?と思っていたが、それは映画を観ればなるほどと納得できる。

「見つめて欲しい」はポリスの「見つめていたい」(原題『Every Breath You Take』)と間違えそうだね。どうやら「見つめて欲しい」は、サブ・タイトルで歌詞にも出てくる『Take a Look at Me Now』の直訳のようだ。
「カリブの熱い夜」は「勝ち目のない賭け」というネガティブなタイトルを、灼熱と情熱の積極的イメージに置き換えている邦題のセンスに脱帽です。

(続きはネタバレあり)

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恋はあせらず

先日、80年代の音楽業界において「世界で一番忙しい男」と評されたフィル・コリンズが表舞台からの引退を表明した。57歳...昨年ジェネシスを再結成しライブ活動を再開したばかりだが、今後はライブもアルバム製作も行わないそうだ。Thanks!フィル・コリンズ ☆ あなたには充分楽しませてもらったyo♪

70年代、もともとジェネシスのドラマーだった彼は、ピーター・ガブリエルの脱退後リード・ヴォーカルを勤めるようになり、ジェネシスをプログレッシブなグループからポップグループへと変えていった。80年代はグループにソロ活動、そしてプロデューサーとして大活躍。数々のチャリティ・コンサートやコラボレーションでアグレッシブなライブ・アクトを行っている。85年、世界中で行われた伝説のライブ・エイドでは、ロンドンでスティングとステージに立っていたはずの彼は、コンコルドでアメリカに飛びフィラデルフィアでレッド・ツェッペリンのメンバーとジョイントし、世界中のロックファンの度肝を抜いた。ボクもテレビの前で思わず興奮したのを覚えている。
(unbelievable)

ボクが彼のアルバムを最初に購入したのは高校生の頃。ソロ作品第2弾「Hello, I Must Be Going」だ。全体的に地味な作品だが、ダイアナ・ロス&シュープリームスのカバー「You Can't Hurry Love」も含んでいて、なかなか味のあるアルバムに仕上がっている。「You Can't Hurry Love」の日本語タイトルは「恋はあせらず」...そうか!恋はあせっちゃダメなんだ!っと思った17歳のHorlicksだったりして(笑)。。。


Hello, I Must Be Going

<Phil Collins & Roger Taylor - You Can't Hurry Love>
なんと、クィーンのロジャー・テイラーとのライブ・パフォーマンス。
「恋はあせらず」シンプルな曲だけどドラミングがカッコいいね♪

この曲の原曲は女性コーラス・グループのオールディーズ・ソングだが、
これを男性ロッカーが忠実にカバーしているところが笑える。ふふ。

☆ Hello, I Must Be Going (フィル・コリンズ 2)
   ・1982年発表(全英チャート2位・全米チャート8位)
   ・1stシングル You Can't Hurry Love(恋はあせらず)
            (全英チャート1位・全米チャート10位)

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