医メモ日記

日々のメモです。書かれている内容は誤りがあるかもしれません。論文等は本物をご覧ください。 2019年の令和の時代から断捨離をライフワークに。

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 時間が空いた時間に少しずつ捨て活しました。

 本中心の捨て活。

 沢山手放しましたが、本棚にはたくさんの本がまだ残っています。

 

先週の捨て活した本達

朝倉の内科診断学




心エコー法マスターガイド

心エコー法・マスターガイド
樅山 幸彦
診断と治療社
2002-07



腹部エコー法マスターガイド

腹部エコー法・マスターガイド
荒木 康之
診断と治療社
2003-04



ハーバード大学講義テキスト生物統計学入門




X線写真正常所見ポケットアトラス

X線写真正常所見ポケットアトラス
TorstenB. M¨oller
メディカルサイエンスインターナショナル
1998-07



腹部エコー診断メモ

腹部エコー診断メモ
佐藤 通洋
中外医学社
1998-05



The echo manual

The Echo Manual
Jae K. Oh MD
Lippincott Williams & Wilkins
2006-10-30



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 Ipad proとそれ以外のipadシリーズの違いの1つは、リフレッシュレート。Ipad pro120Hzでそれ以外は、60Hz

 早い動作をするときには違いが出てきます。

 私がipadを利用するときには、apple pencilを使って、ものを考えながらメモを取ります。思いついたことを書いたり、考えをまとめるときにメモを使ったり。そして、pdfファイルの教科書などを読むときに、ラインマーカーで線をひいたり、メモを書き加えたり。

 その程度の使い方であれば、apple pencilを使っているときに、ときに「少し遅れるな」と感じることはありますが、だからといってストレスになるレベルでは全くありませんでした。値段が同じであれば、120Hzを選ぶでしょうが、現状のipad proとそれ以外のipadの価格の違いを考えれば、コストパフォーマンスは私の使い方では、ipad proでなくて全然大丈夫。

 今の所、教科書を時間が空いているときに呼んだり、自分の考えをまとめたりするときに、ipadapple pencilのセットをよく利用しています。

 Ipadにたくさんの自分が普段使っていた教科書が入っていると思うと、気軽に検索できるし、検索時間も意外と速い。買って得した気分です。あとは、どれぐらいの頻度で買い替えていくか。

 自宅の本棚をipadに入れていると考えると、また、活用の機会を考えると、2年に1回でも良いくらいの価値かなと思っています。





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 土産用に買っていた紅茶のティーバッグ。土産で実際に他の人に渡すこともなく、自宅のダンボールの中にひっそりと眠っていました。

 捨て活をするに当たり、色んなものを捨て始めて、ダンボールを開けていると見つけた、ティーバッグ。10年以上前のものです。

 見た目は至極普通で、紙製の容器に入って包まれていましたが、容器が黄ばんでいることもなくという状況。

 試しにマグカップに入れてお湯を入れて飲んでみました。

 味も至って普通。普通に美味しいです。

 10年前に飲めば更に美味しかったのかもしれませんが、今飲んでも普通に美味しいし、香りも相応に残っています。

 職場に持っていって、休憩時間に飲んでいますが、2030袋あったものは残りわずかとなりました。

 紅茶は意外と飲めるのですね。時間が経っても。自己責任で飲んでみましたが。

 でも、私が購入した紅茶がたまたま安定している状態でダンボールの中に入っていただけかもしれませんので、一概に大丈夫とは言えないのはわかっています。



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 先週も少しですが、本棚を整理しました。

 少しずつですが、

図解日常診療手技ガイド



循環器病学



画像解剖ポケットアトラス

CT・MRI画像解剖ポケットアトラス 第4版 I巻 頭部・頸部
メディカルサイエンスインターナショナル
2015-02-02









CT・MRI画像解剖ポケットアトラス 第4版 第3巻 脊椎・四肢・関節
メディカルサイエンスインターナショナル
2018-03-29


ファイリングしていたマンションの管理組合のこれまでの資料

ファイリングしていた、昔の論文投稿時の書類

 

 今後は勢い余って、朝倉内科学もと思っています。

 意外ととっておくべき本は少ない。

 一応とっているのは、統計解析の本で、この12か月で使いそうだったからです。辞書のようにあちこちを眺めて、いくつかの本を並べて・・・といった使い方をしそうだったから。

 捨て活していると、他のものも捨て活してもそれほど困らないし、意外と知らないうちになくなってしまっていても気づかないものが多いように感じるようになりました。

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 今日は内科専門医試験。

 措置的受験が来年で終わるため、ようやく受けることができる人はたくさん受けるでしょう。

 この試験は、総合病院の部長クラスのベテラン医師であっても、試験に落ちる人がたくさんいる反面、ベテランでなくても・若くても、試験勉強をしっかりしている人は高得点で受かります。つまり、試験用の勉強や準備をしてなければ落ちるようです。

 他の試験勉強と同じで、準備をしてきて、そして受験料を支払って、ようやく受けるので、手間や時間、そして、お金がかかります。東京で試験が通常あるために、地方の人は、飛行機や新幹線を予約して、はるばる東京へ。そのお金も・手間もかかります。

 そして今日。ちょうど台風が夕方からやってきます。明日から通常の仕事が始まるはずですから、帰りに混乱がなければいいですね。台風がやってくる前に、今日中に自宅に帰れるようにと思います。この時期には台風が普通に来るので、この時期の学会や試験にはあらかじめお金や時間の余裕が必要なのかもしれません。

 私は、内科トレーニング問題の締め切りが今月いっぱいなので、今日はそちらを終わらせました。



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 10月から郵便料金値上げ。

 今までのはがきや切手を利用しようと思えば、追加して1円切手、2円切手が必要。

 はがきは62円から63円、封書(定型郵便)は82円から84円に(50g以上は92円から94円)に値上げらしい。

 その他にも定形外郵便で5円高くなったり、10円高くなったり。

 仕事をしていると昼間に郵便局に行ってはがきや封書を出すことはなかなか難しいので、郵便局に行く機会があれば、まとめて切手などを買っています。1円切手や2円切手も、今度郵便局に行くときには買う必要あり。前の値上げの後にも同じようなことがあって、数か月前に1円切手がほしいといったときには、私が欲しいといった数だけ切手を取り扱ってなかったけれども、私と同じように対応している人は意外と少ないということなのかもしれません。

 郵便の値段も複雑になりました。



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 今のところ捨て活の進捗状況。

 本類はいらないものはおおむね捨てたがまだまだ本が沢山本棚に並んでいます。以前は本棚の前側と奥に2列に本を収納していましたが、今では1列です。すっきり感は前と全然違います。

 最初に「この本は手放してもいい」と思っていた本はおおむね、手放してしまいました。面白いことに、今の状況では、さらに、他の本も手放してもいいな、と次々に次に手放す本が見つかることです。

 捨て活の最初に必要と思っていた本も、手放すようになってきたということです。最後まで残っている本はどんな本なのか、考えてみましたが、まだはっきりとした考えがありません。そんな本なんか、ないのかもしれません。

 今週も勢い余って10冊くらいは手放しました。その合間にプリント類も。

解剖学講義

解剖学講義
伊藤 隆
南山堂
2012-04-10


胸部X線写真のABC



Kaplan’s Clinical Hypertension 9th edition



ベッドサイドの神経の診かた



体液―電解質バランス―臨床教育のために

体液―電解質バランス―臨床教育のために
ベルディング・ハイバード・スクリブナー
中外医学社
2000


循環器内科マニュアル

循環器内科マニュアル
赤石 誠
南江堂
1995-10-01


ぶらっと散歩コース 名古屋



病歴と現症のとり方(大屋 崇 編)



診察の仕方と問題解決ハンドブック


(蓮村 靖 著)


ジェネラリストのための内科外来マニュアル



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「断捨離」という言葉は商標登録されているため、最近では「捨て活」という言葉が代りに使われているようです。

 

婚活

妊活

就活

老活

終活

 

といろいろな「○○活」の言葉があります。その中で捨て活。断捨離のほうが有名ですが、最近は捨て活と普通に聞くようになりました。

 

自分の周りにはたくさんのもので溢れています。それはそれで、ものが不足している時代には、一種の羨ましさがありますが、多すぎると、何が大事かわからず、そして、大事だと思っていたものを平気にダンボールに何年も収納しておくなど、ものの本質を大事にしているのか、その反対のことをしているのかと、考えたほうが良いのかもしれないなと最近は思っています。

 思い切ってあれこれ捨てるのも良いのかもしれませんが、毎日少しでも捨てていくと、知らないうちに大量のものを捨てているものです。かつ、「捨てて困った」「とっておいたほうが良かった」と思うものも意外なことに今までありません。

 毎週、ゴミ箱がいっぱいになるくらい捨てるようにして過ごしています。

 それにしても、10年以上開いていない本がまだまだ部屋にはたくさんあります。私の場合には、まだまだそれほど捨て活を継続するために困る状況ではありません。

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 仕事の都合上、この本をあまり使うことが少なくなっていた最近です。日常では同じような病気の診療をすることが多いためです。その反面、普段見ないような、でも、いわゆるcommon diseaseの患者さんが来た時に困るな、と思って、内科レジデントマニュアルを買いました。第9版になっていました。



 記憶に残っているのでは、かれこれ、この本を買うのは4冊目。前回は第7版を買っていました。

 普段、よく診るような病気の場合にはある程度分かっていても、最近のガイドラインで改訂されたりして、読んでみると以前の知識とは変わっているところが多々見られました。一通り目を通す予定です。普段の診療では、この本を使いこなすような診療の形態ではありませんが、基本はしっかり押さえておこうと思います。