今週は土曜日も更新しようかと思いましたがあいにくの雨で買いたい馬が良馬場向きだったので見送り。
夏競馬の楽しさを見いだせていない身としては馬券購入をしない日が増える時期ですが、それはそれでいいと思ってます。
ただ!明日の阪神新馬はいわゆる激熱ってやつですね、好メンバーです。
来年のクラシック戦線に出てきそうな若駒達が6月から出てくるなんて楽しみな限り。
アドマイヤジャスタがハズレくじなのかはたまたクラシックを賑わす存在になるかが個人的には焦点です。

 ということで、他のレースは興味ないので早速宝塚記念の予想を。
春最後のG1なので、少しでも参考になるような内容をお届けできればと思います、、、の前に少しだけ。
 
 ちょうど桜花賞くらいの時期でこのブログ初めて3か月近く迎えようとしてます。
最初、会社の同じ部署だけにひっそり教えて、細々と自己満でやって更新していますが今後もそのスタンスは変わりません。むしろ、夏競馬はブログやりたくないくらい興味がないので更新する日もまちまちになるとは思います。
ただ、土曜日も更新してないのに100PV以上もみてくれていて、ありがたい限りです。
なんの宣伝もしてないのにw
ダービーの記事書いてから見てくれてる人増えてるような気がするけど、やっぱりダービーへの思いが強いと記事も濃厚になるから共感得ることができたのかなあ・・・
なんて思いながらこうやって地道に書いた記事がいつ、どこでどんな人が見てくれているのか分からないこのネット社会でたまたま読んでくれた人の心を少しでも掴めるような記事を今後も書ければそれだけでうれしいです。
いつも本当にありがとうございます。

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今日は誘導するようなことをしたくないので、善意でクリックしてくれたらうれしいです。


 では本題!


 宝塚記念 予想

◎ヴィブロス
○サトノダイヤモンド
▲ステファノス
★ゼーヴィント

 宝塚記念で覚えておかなければならないことは、有馬記念とリンクする部分もあるがそれ以上にこのレースは「非根幹距離」がテーマとなる。
過去の勝ち馬をみても、このレースだけを勝った馬が多く、それらに共通する点として種牡馬としては大成しないケースが多い。
G1といっても、グランプリレースといっても、決して格は高くなく競馬予想としてはかなり特殊なレースが宝塚記念。

 今年の最大のポイントはなんといっても馬場。
こればかりは明日にならないとどこまで回復するかは分からないが、今開催の阪神競馬場はスタミナタイプよりもスピードタイプの方が好走しており、距離も実際に誤魔化せているケースが多い。
そのことから高速決着に対応できる馬を狙うべきだが、土曜日の雨でメインレースを観て分かる通り勝ち馬キョウヘイ、3着レッドアンシェルは道悪得意の2頭。
非常に悩ましい馬場で良馬場前提で上記印を打っているが、もし重が継続するようなら重馬場になることも踏まえて有力各馬一頭ずつ今回はみていきます。

 サトノダイヤモンド
大阪杯ではこのブログやってなかったのでこの馬を評するのは初めてになるんですね。
一言でいうと、最強。
マカヒキ、ディーマジェスティ世代ではこの馬とマカヒキでダービーを大勝させてもらったが、この馬が最も強い。
現役で考えてもこの馬がNo1といってもいい。
ただ、海外挑戦してからの彼は筋肉が硬くなってしまい輝いていたころとは程遠いデキで今日までを迎えている。
個人的に天皇賞春で3着だったサトノダイヤモンドの状態が一番好きで、あのデキで今回出てきたら間違いなく大本命を打ってもいいくらい。
あまりゴタゴタ言うと長くなるんでこの辺にしますが、状態は大阪杯より間違いなくいい。
綺麗すぎるフットワークなので、良馬場であれば好走の可能性が最も高い。道悪であれば凡走する可能性が高い。
シンプルにこれでいいと思います。

 キセキ
3歳時から評価してきた馬で、菊花賞で過去最高の勝ち額をもたらしてくれた馬。
こういうとやらしいですね。苦笑
ルーラーシップ産駒は歩様に甘さがあり、後肢が柔らかい馬が多いがこの馬が典型例。
菊花賞ではそこが改善されており成長していた点も勝利の要因。
ただ、今年に入ってから全体的に成長している感じがあまりなく、ご存じのとおり斤量が重くなるため古馬になって活躍するにはワンランク若駒から成長が必要。
この馬はそこが非常にネックではあるが、今回重馬場であればスタミナが要求される条件となるため好走の可能性がグンと上がるためかなり馬場状態に左右される一頭。
個人的にも好きな馬なので頑張ってほしいが、重馬場でもサトノクラウンがいるため人気を加味してもどっちみち買おうとは思えない一頭。

 パフォーマプロミス
人気し過ぎ。能力的に明らかに足りない。戸崎。以上。
っていう感じで本当に締めてもいいが、真面目に書くと好走の可能性はある。
というのも人気上位が不安要素が大きいためこういった安定して走るタイプが無難に好走しても全くおかしくない。
ただ、G1で能力より過剰人気されている馬を買う主義ではないし買うべきではないと思っているため軽視。

 ヴィブロス
消去法で本命にした一頭。
まず、今年のメンバーで力通り決まるとすればサトノダイヤモンド>>>ヴィブロス>ステファノス、キセキetcといった感じ。
そして海外帰りではあるが、状態はものすごくいいわけではないが、問題なく良いと馬体写真からは分かる。
距離を不安視している声も多いが、エリザベス女王杯は折り合いに苦労したのが敗因で、前走ドバイで2着と好走していることからも能力は全く衰えておらず、距離は本質より確かに長いが小回りコースのため致命的ではない。
むしろ問題は馬場状態で、確実に良馬場の方がいい。
それでも割引材料が見当たらず、ダービージョッキーの手腕にここは期待したい。

 サトノクラウン
3歳の弥生賞の際、これほどまでに素質を感じた馬はなかなかいなかった。
ダービーでも3着と好走したが、それ以降この馬はパワータイプになってしまい全く強いと感じなくなってしまったがそれでも昨年の宝塚記念の覇者。
今回、重馬場であれば周知の事実で走るのでこの馬には願ってもないこと。
そのことから抑えなければいけないのだろうが引退するまでこの馬を自分は買うことはないです。ファンの方がいたらスミマセン。
とにかく馬体が好みじゃないので・・・
一つ言うなら、状態は昨年の宝塚記念と酷似しているので良いと思います。

 ワーザー
香港からこの馬が参戦したおかげで狙うコアなファンも多そう。
重馬場であればチャンスも出てくるだろうが、基本的にジャパンカップで学んだことは海外馬はよほどのオーラがなければ現在の日本では厳しいということ。
デインドリームもそうだが、かなり期待していたのにパドックでは全くいいとこなしで実際にも惨敗。
もちろん好走しておかしくないのだが、個人的には海外馬というだけで買い要素にならない1頭。

 上位6頭みていったが、この通り、全頭抑えなきゃいけないし全頭買わなくてもいい。
そんな感じの宝塚記念。
3連系の方のためにも抑えた方がいいのは、
サトノダイヤモンド
パフォーマプロミス
キセキ
ヴィブロス
ワーザー
サトノクラウン
ゼーヴィント
ストロングタイタン
ステファノス
この上記9頭。
これらの馬以外はミッキーロケットやダンビュライトもいるが、この2頭は能力と状態面であまりオススメできない。他もほとんど能力面など、同様の理由。
この9頭の中からチョイスするべきだが、買いたいというよりは消去法でパフォーマプロミス、キセキ、ワーザー、サトノクラウン、ストロングタイタンの5頭は最も買う材料が乏しい。
ということで、印にした4頭で。
複勝派なので馬券は迷っているが、ヴィブロスと心中してもいいのだがゼーヴィントはかなり面白い存在。
とりあえず稍重まで回復する前提で待とうと思います。

 上半期、お疲れさまでした。
書き終えてようやくまったりできる気がします。
本当は、現地に観に行こうと思ってましたが土曜日がっつり降ったせいで勝負できないレースになったのでのんびり過ごしたいと思います。
今日も最後まで見ていただきありがとうございました!・・・来週以降何書こう。笑
それじゃ。