馬い話はないものか? 〜一口行っとく?〜

アキュチャーの一口馬主日記です。

時刻は16:15。きっと17時に開示だろうと思いつつ、一応ログイン。

するとね、なんの心の準備もないままどーん!ときましたよ、結果が!!


最優先(バツなし)

マリアライトの21
→落選


一般

スプリングゲイルの21
落選

ライジングクロスの21
当選!!

ロスヴァイセの21
除外(落選)

ジンジャーパンチの21
落選

ココシュニックの21
除外(落選)

ペルレンケッテの21
無風当選!

グリューヴァインの21
落選



という結果になりました。思ったより抽選枠に入れた嬉しさと緊張感はありましたが、蓋を開ければ最優先はハズレましたし、緩い抽選と無風当選という穏やかな日差しのそよ風な感じでした( ̄∀ ̄)


最優先はハズレましたが、これはこれで来年の楽しみが増えたということで良しとします。

そして当たったペルレンケッテの21はモーリス産駒、ライジングクロスの21はミッキーアイル産駒ということで共に初の出資する種牡馬なので嬉しさ倍増です!

ただキャロットに入りながら、2頭とも短距離系の種牡馬なのは我ながらやるなぁと思いました^_^


ということで、ご一緒の方よろしくお願いします!!

さて、先程キャロットクラブより抽選馬の発表がありました。

優先権(0〜2)や母馬、母馬+バツ(0〜2)などいろんな種類があるため、で結局どれがどんな感じなのよ…と理解が追いつかなかったのですが、名前が出なかった馬に関しては確定、名前あるものの自分の申し込みより上での抽選の場合は除外(落選)が確定となります。


ということで結果がこちら。


最優先(バツなし)

マリアライトの21
母馬一般、最優先(バツなし)は抽選
→抽選


一般

スプリングゲイルの21
最優先確定、一般枠は抽選
抽選

ライジングクロスの21
最優先確定、一般枠は抽選
抽選

ロスヴァイセの21
母馬一般、最優先(バツなし)は抽選
除外(落選)

ジンジャーパンチの21
最優先確定、一般枠は抽選
抽選

ココシュニックの21
最優先内で抽選
除外(落選)

ペルレンケッテの21
表記なし→確定!

グリューヴァインの21
母馬優先、最優先は確定、一般枠は抽選
抽選


まずはマリアライトの21。予想通りバツなしでの最優先で抽選になりました!これは予想通りとは言え嬉しい!あとはどこまでご縁があるか…。

そしてロスヴァイセの21、ココシュニックの21も予想通り除外となりました。

逆にグリューヴァインの21、ジンジャーパンチの21は除外だと思っていただけに抽選の可能性がかるだけで嬉しいものです!

ペルレンケッテの21は割高感はありますが、自分的によく見えていた仔なので確定は良きです。


ちなみに最高評価したリスグラシューの21はまさか一般にも抽選で当たる可能性があるとは思いませんでした。それなら申し込みすればよかったのに…とも思いますが、あくまで当たった時のことを考えると申し込み馬を大幅に変更しなくてはいけないので、これはこれて仕方ない感じですね。

ということでまとめです。確定→1頭除外→2頭抽選→5頭
となりました。ご縁がありますように…!!

中日の福留選手、阪神の糸井選手の引退が決まり一つの時代が終わったんだなぁと思う今日この頃。

ということで、今日のテーマは引退。各クラブ、規約というものがありそれに準じて経営を行なっています。

引退に関しても明記があり、基本的に牡馬には年齢制限はないものの、牝馬は繁殖入りすることもあり基本的には6歳3月をタイムリミットにされているところが多いです。

ただ特例もあり、ノーザン系のクラブ以外では成績いかんでは引退時期を延長するクラブも珍しくありません。

私の所属しているクラブではノルマンディーが筆頭で、1年伸ばすというのはザラです。怪我があったにせよ、無敗で3冠を制したデアリングタクトも引退を伸ばして現役を続けることになっていますし、出資していたブランメジェールという馬も7歳まで走らせてくれました。

いずれにしても牡馬にせよ牝馬にせよ、まだまだやれる状態と調教師なりクラブなりが判断しての継続となります。


さて、所属クラブとして引退時期の規約が早いのがワラウカド。5歳11月となっております。

ワラウカドは2015年産から募集がスタートしたわけですが、15年産は牝馬は未勝利でしたし16年産はストラトスフィアが2勝を挙げましたが2勝Cでは惨敗続きで頭打ち、5歳11月を待たずに7月末で引退となりました。

そんな中走るほど元気になる、やる気と食欲旺盛さが売りのセルフィーが先日オープン入り。しかも完勝ということで一部のSNS界隈ではこの先どうするんだと話題になっております。


出資者目線にはなりますが、パカパカファームとの契約?とかも色々あるとは思いますが少しでも長く現役を続けて欲しいです。

一つは単純に資金の面です。まだまだやれそう、稼げそうという思いがあり、稼ぎを増やしてくれることで次世代…直近で言えば21年産の募集が控えているのでそこへ出資しやすくなります!(一口沼主の正しい姿)

もう一つがワラウカドのPR。ワラウカドへ入っている方はパカパカファームを応援したい方やハリーさんのファンの方、人気のないクラブで下克上をしたい方(⁈)と、一般的にはマイノリティの方々でしょう。

取れな過ぎは困りますが、入厩まで様子見し放題はさすがにクラブ経営も心配になりますし、何よりワラウカドの馬で盛り上がって欲しい。

血統はいいが勝てないクラブという空気感も感じるので、まず活躍馬を出してしまおう!という気持ちです。

そして繁殖入り後も重賞を勝つと血統表の名前が太字になるので、母セルフプリザヴェーションの仔をセールに出す時も、ないと信じていますがセルフィーの仔をセールに出す時もアドバンテージになると思います。

…レイローの仔が未だクラブに募集が来ないことでかなり不信感にはなっていて、どうせセルフィーの仔が来ないなら早く繁殖入りする必要もないのでは?というブラックアキュチャーさんの意見もわからなくはないですが。



ちなみに血統のことは全くわからないのでアレですが、母父スクリーンヒーローって聞かないんですけど、どうなのでしょう?

母として能力が引き継がれるのであれば、道悪適正とかニッチな条件を狙う上で不可欠なので楽しそうではありますが^_^


ということで、
・まだまだ活躍出来そう
・クラブとしてもPRになる
・母セルフプリザヴェーションやセルフィー自身をセールに出すときにプラスになる
・血統的に価値がわからないので急がなくても…
・セルフィーの仔が確実にクラブに来るとも限らないし…

という側面からセルフィーには少しでも長く現役でいて活躍して欲しいなーと思っております^_^

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