風を見る鳥

" L'oiseau regardant le vent " 野鳥の写真、動画館です。

Ce site présente des photos et des images d'oiseau sauvage,
surtout du colonie du héron.
時期遅れで載せています。実際の季節とのズレが開くばかりですが
御容赦下さい。
サギコロニーの記事は、右の “カテゴリー” 欄の “サギコロニー” から
まとめてご覧になれます。
以前の記事にも、時々動画を追加しています。

      2017年度のサギコロニー観察記録とデーターの整理が
      なかなか進まず、中途半端になっていますが、
      また日頃、野鳥情報はあまりリアルタイムで載せないのですが、
      ここ数日のひどい寒波、数年ぶりの大雪を必死に耐え、
      元気に過ごしているスズメたちの健気な姿を、
      やり過ごす事はできません。
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      アンテナに集まる。
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      冬枯れの梢で、ヒヨと。
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      降りしきる雪の中、民家の屋根に大集合。
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     日々変化していくサギコロニーの様子の流れ。
     ゴイサギのヒナが巣立ち、木立が茶色で丸っこい子たちで満ち溢れ、
     育ったコサギのヒナが、巣から離れて水辺に降りたり、
     方々で活動を始めた頃、チュウサギのヒナが目立ってきました。
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     大きくなったチュウサギのヒナの側で、アマサギの子も育っています。
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     そういう時期になっても、“営巣はこれから”組が必ずいて、
     今年度はかなり遅れて抱卵を始めたチュウサギが少なからずいました。
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     足元に卵が見えます。
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     ごはん大好き!
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      巣立ち始めたチュウサギのヒナたち。
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      下の画像の右端の子は、アマサギ若です。
      チュウサギの子との違いがお判りですね。
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      チュウサギのヒナが次々生まれある程度育つと、コロニーの木立が
      急にチュウサギヒナだらけになったように見える時期があります。
      丁度その頃、ゴイサギやコサギのヒナが巣立って、巣から少し移動を
      始めるからかもしれません。
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      早くに生まれた子たちは、もうこれだけ育ちました。
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      方々の葉陰にチュウサギのヒナや給餌する親鳥の姿が
      垣間見えます。
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      コロニーの方々で、コサギのヒナは順調に育って
      巣立ち始めました。(巣立ち=両足先が巣から離れる事と定義)
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      この兄弟も、赤味がかった嘴の色の子が混じっています。
      (左下はアマサギ。)
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      そろそろ飛びたい。
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      羽ばたき練習。
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      こういう薄い色の嘴も、もう少し成長すると黒くなります。
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      コサギの巣が密集している地帯で、比較的早い時期に生まれたヒナたち。
      日ごと活動的になって、かわいい盛りです。     
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      木立の低い場所にある巣の2兄弟。一応巣立っています。
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      同じコサギ兄弟の中で、赤味がかった嘴のヒナが1~2羽混じっている
      巣が、毎年幾つか見つかります。
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      一見するとチュウサギのヒナと取り違えそうなくらいの
      オレンジ色をした子もいますが、顔つきはまさにコサギの子。
      アップで見られれば、識別は容易です。
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      巣立ったゴイサギのヒナたち。
      巣の近くに枝にとまりますが、飛べるようになるのはまだまだ先です。
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      コロニーの方々で、給餌に大騒ぎのゴイサギ親子。
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      この親鳥は、ヒナがこんなに大きくなっても、まだ婚姻色を
      しています。
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      ヒナ同士の遊びも、羽ばたき練習になっているようです。
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      水辺に降りてきたヒナ。
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      こちらはヒナではありません。まだホシゴイ状態の若鳥だけれど
      立派な親鳥です。
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      コサギの背後で、大きな口を元気よく開けているのは
      親鳥に守られているゴイサギのちいさなヒナです。
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      ほぼ同時期に続々誕生したゴイサギのヒナ。みんな順調に成長し
      コロニーの木立は、まるで茶色い果実が鈴なりに実った様相です。
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      兄弟でよくはしゃいでいます。
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      近郊のこのサギコロニーには、アオサギ、ゴイサギ、コサギ
      アマサギ、そしてダイサギの巣があります。
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      コサギとアマサギは少数です。
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      アマサギ若鳥。
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      コサギは映像では撮影したものの、ちゃんと撮れた写真が
      ありませんでした。
 
      日頃見ているコロニーでは、ダイサギは少数派で営巣もなかなか
      確認できません。
      こちらのコロニーには、見やすい所にダイサギの巣が幾つもあります。
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      春先、いつも観察している件のコロニーに飛来したダイサギの
      30羽ほどの群が、夕方になって飛び去って行った方角にあるのが
      このコロニーなのです。
      また秋の渡り時期、件のコロニーに夕方いったん戻ったサギの中に、
      塒に入らずそのままこちら方向に飛去(渡りの時の飛び方ではなく)する
      小群(やはりダイサギが主)も、時々見かけます。

      件のコロニーでは、ダイサギの巣がなかなか見つからないのに、
      夏のある時期が来ると急に若そうなダイサギが増えてきます。
      一部はこちらで生まれたダイサギ幼鳥が、件のコロニーに来て
      合流しているのかもしれません。

      別の場所で生まれたサギの幼鳥が合流するのは、件のコロニーでは
      よくあります。
      サギコロニーの近場に単独の小規模コロニーを作っているアオサギの
      こどもたちは、ある程度大きくなると件のコロニーの水辺保育園に来て
      コサギやチュウサギなどの子と一緒に水辺で餌取り練習に励んでいます。

      件のコロニーに大勢いるアマサギは、このコロニーを通り越して
      その先にある干拓地に採餌しに行っているようなので、
      これら二つのサギコロニー間くらいの距離を、サギたちは日常的に
      行き来していると思われます。
      この二つのコロニーのサギたちの間で、どの程度の行き来や交流があるか
      もっと詳しく具体的に知りたいとは思っていますが、
      それを調べるために捕獲してバンディングする等、
      (保護の為に必須の場合があると頭では分かっていても)
      私が鳥だったら絶対して欲しくない事はサギたちにしたくないし、
      まだまだ憶測の域内です。


      









      6月上旬、近郊のサギコロニーを見に行きました。
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      いつも観察しているコロニーからの距離は結構ありますが、
      サギたちは時々こちらと行き来している感じがあり、
      どんな様子か気になっていたのでした。
      こちらのコロニーは近年木が伐採され、規模がかなり縮小したと
      聞いていましたが、思ったより巣の数がありました。
      営巣する木の丈が高く、我が川のコロニーにはないアオサギの巣も
      多くあります。
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      アオサギは営巣を始めるのが他のサギより早いので、
      ヒナたちはもうこんなに成長しています。
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      木立の近くの鉄塔の上にも巣が・・。
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      このカルガモ親子は、人が近くにいてもわりと平気なようです。
      別の日にも明るい時間帯に、人が頻繁に通る近くで採餌していました。
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      そして、こんな近くでくり広げられている素晴らしくも
      可愛らしい光景に、案外気付かずに通り過ぎる人間が多いのも
      驚きでした。
      
      数日後、ヒナたちずい分しっかりしてきました。
      梅雨の合間、雨が一休止している午後です。
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      みんな護岸の石垣の間にコトンと収まっています。
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      「ゆっくり休んだね。さあ、そろそろ行こうか。」
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      サギコロニーでヒナが次々誕生している同じ時期、
      しばらく姿を見せなかったカルガモが、ちいさなヒナを連れて 
      大急ぎで川を横断する様子が頻繁に見られるようになりました。
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      サギ同様、カルヒナも同時に孵化するのではなく
      日を追って順に生まれているようです。末っ子はこんなに体格差が・・。
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      ヒナが小さいうちは、天気が悪い時や夕刻の暗い時間帯にならないと
      泳ぎ出ない親子が、梅雨の晴れ間を縫って陽光の下に現れました。
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