この間、かみさんと話してて「やり甲斐について」みたいな話になったとき、「人って『自分を必要としてくれる人』が必要なんだよね。」というと、「そう、そうなのよ!」という同意をもらった。

なので、「俺はあんたが必要なんだけど。」と言ったら、「あたしもあんたが必要なのよ。」と、夫婦でアホな会話してるといった感じで2人で笑っていた。

話は変わって、日曜日の夜、久しぶりに柔道の稽古をしたかみさん、その影響でお腹が空いたらしく、晩御飯を食べ過ぎてお腹が痛くなって、私に背中を押せと言ってきた。

正直、私も疲れていたし、食べ過ぎでお腹が痛いっていうのもそこまでひどくないだろ、寝たら治るでしょ?ぐらいに思いながら背中を押したのだが、表情に「めんどくせぇ」というのが出ていたらしい。

腹痛の治った昨日の朝、「あたしが腹痛で死にそうだって時に『いつまで押させんだよ』って顔に出しながら嫌そうに押してさぁ…。」と文句を言われた…。

押したのは押したんだし、だいたいそんなときだけ必要だって言われてもねぇ…、って感じなんですけど
…。