2018年10月30日

想咲の結〜フリカエッテ〜

ほんとに、驚きの連続だった、
想咲の結。
そして
新しい仲間に出会えた素敵な作品でした。この作品に携わらなかったら出会わなかったメンバー。
たまたま、この時期に、2年前から参加予定だった舞台のアクションコーデがなくなって、ふと空いた期間。それだけでなく、
たまたま、先月、白虎隊で中條さんと、1年ぶりに共演したからこそ、この作品につながった、不思議なご縁の作品だったような気がします。
たくさんの方に支えられて、たくさんの方に応援していただいて、たくさんの方の愛によって、公演できた家族の愛と、感謝の物語。
本当にありがとうございました。

この作品で1番大変だったのは
死後硬直の芝居でした(笑)

かなりの確率で、人形だと思ったと思われた(笑)
私演じる景子が、
亡くなったシーン。
舞台の1番前で、
ただ横たわっているだけなのですが、当然身動きもできないですし、息をすれば顔にかかっている布が動いてしまいますし、
映像と違って、そのシーンが終わるまでかなりの長さ、そこに横たわっているのは誰からも見えてしまいます。

リラックスして横たわっていると必ずどこか動いてしまいます。
なので、おぃらは全身硬直させて身じろぎもしないと言う方法選びました。
これは、数々の悪役をこなしてきたからこそ、の、スキルかと!(笑)
だいたい、ラスボス的な悪役をやらせていただいてきて、ラストには、かならず、目を開いたまま、やられる。
と、言うのが多かったので(笑)
とにかく、全身硬直し、呼吸は、スキューバーダイビングで酸素ボンベの息を吸うような感じで、少し、少しで、横たわっていました。
布が途中で、外れるので、多少の笑みを浮かべてみました。
そのため、口の端がピクピクしないようにするのが至難の技でした(笑)
そして、日々全身筋肉痛(笑)
そのカイがあって、
人形だと思っていた方も多くいらっしゃったので、やったーー!
みたいな(笑)。

残念なのは、舞台の一番前でしたので、後ろの席の方には、横たわっているのも見えなかった方がいたのが無念!(笑)


おぃらは、
何人もの恩師が、
祖父母が、
育ての姉と伯父が、
そして、
父が。
癌や病気によって、命を削られ、
天に昇りました。

踊りの天才と言われた、恩師方が、
日々、
生きる気力がなくなって行く様を目の当たりにしてきました。
消えていく、命の炎をどうすることもできずに、ただ、見ている。
その切なさを、お伝えできればと想いながら、演じさせていただきました。
たくさんの、炎が消えていく。
そして、生きながらにして、
怪我や病気によって、動けなくなってしまう方々をみすぎて、
色々調べて、勉強して、知識がつきました。
その知識を今回お役にたてれば、、、。
また、友人が実際にしおりのように、高校生で母になり、その波乱万丈な生活を目の当たりにしてきたので、その経験をいかせればと思ったのですが、それについては、中條さんとお話する間がなかったのが心残りです。

舞台では、
人生二度目のストレートプレイ。
とても楽しかったです。

皆でいただいた、イヤリング。
テンション上がりすぎて、
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終いには、もはや、イヤリングはどこへ?(笑)
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こんな、はっぴーな、女性陣とご一緒できて、楽しかったですー。

あ。
もちろん!
男性陣も素敵でした💕
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なんだか、本当の家族みたいでした。
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家族っていいね。

嗚呼、おぃらも家族つくりたーーい😭😭😭😭💦と、想ってしまいました。

皆さま、応援本当にありがとうございました!

これからも、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。






hoshimi777 at 00:38 この記事をクリップ!
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