拳に墨汁

役者の星見陽介がボヤくブログ。タイトルの意味は殴り書き。らしいですよ。

「イヴェドオr」

これが何かわかるだろうか。

ブログを書こうとして「livedoor」と打ち込んだところ、
入力が半角英数字になっていなかったために出てきた文字列だ。

もし「livedoor blog」と打とうとしていたら、
「ィヴェドオr bォg」となっていたワケだ。

こんな現象、スマホ入力ではありえない。
PCならではのあるあるである。
あ、「あるあるである」ってなんかバカっぽいね。

「イヴェドオr」
なんだろうこの、口に出して読んでみたら、
途端にハリウッドのワンシーンを再現したみたいな、
ものごっついネイティブな英語を話しちゃってる感。

特に「ドオ」のあたり、口腔の奥の方で舌先上げて、
重めの音を出しちゃったりする、英語圏ならではの母音の感じ。

さらに最初の音が「ィ」で始まるのもいい。
小文字から始まることで、ちょっとした異世界の言葉っぽい雰囲気も出る。
最後の「r」は「ル」と読んでもいいし、
「−」と伸ばし棒として扱っても良いという、
なんというか、解釈が分かれる感?っていうの?


「YouTube」は「ようつべ」と呼ばれるようになって久しい。
読みやすい響きになった故に親しみも湧いたが、
逆に駄菓子のようなチープさも生まれてしまった。
アダルトかつミステリアスさは「イヴェドオr」には及ばない。

ではこういうのはどうだろうか。

「my ヂアry ハs ノ コンテンts」
発音するならば「ミィ ヂアリ ハス ノ コンテントス」

もう思いっきり呪文っぽい。

ラノベなんかメじゃない。
禁忌の魔導書とかに載ってそうな勢いだ。

その暗黒の言葉の真の意味はこうだ。

My diary has no contents.

私の日記には中身がない。


恐ろしいっ・・・!
身震いするほどにっ・・・!

現在、Huluを新規契約しまして、
「ゲーム・オブ・スローンズ」を大絶賛視聴中です。

知人からかなり熱が入ったお薦めをされて、
「それじゃあ観てみるけど、あ、あんたに言われたからじゃないんだからね!」とツンデレ風に観始めたんですけども、どうみても言われたからです。

でかい置物と化していたPS4もあることだし、
これを活用するいい機会ですわね。


で、視聴開始したわけですが、
冒頭から首チョンパとかバラバラ死体とか、
かなりえげつないシーンがモリモリ。

グロは好きではないですが、これぐらい全然OK。
むしろこれぐらいやってくれたほうが、
戦いには容赦がないという凄みを感じられます。

群像劇なので主要キャラもガンガン死んでいくし、
ドンドン新しいキャラとドラマが生まれてくる。

コイツめっちゃ憎たらしい!と思ってたキャラも
追っていくとその人なりの信念で生きているだけだったり、
信念を貫こうとしたキャラが、別のものを守ろうとする者の手で殺されたり。

観せられているのは、世界の様相と、その中の人々の生き様。


作品を好きになるうえでの重要な要素は、
キャラクターよりも世界観なんだな、と思いました。
主人公補正とかのご都合が一切無い、
喜びもあれば死や病気や別れや悲しみもある世界に、
放り出されてしまったような感じのもの。
その世界あってこその、キャラクターの魅力なのかな、と。



プリキュアに例えるとこんな感じ。


「私はキュアケルベロス!
悪のクリーチャーにはおしおきよ!」

「私はキュアフェンリル!
イタズラ者は地獄行き☆」

「「くらいなさい!プリキュア、
ヘル、ファイヤー!」」ゴォォォ!

ズガッ

「キャー!ケルベロスの首が飛ばされた!
背後から襲ってくるなんて!・・・っあなたは!」

「・・・俺は、お前たちが殺した男の息子だ。」

「私たちは、そんなことしてない・・・。」

「いいや、お前たちの一族は千年前、
おしおきと称して我らの一族を皆殺しにしたのだ」

「!・・でもそれは私がやったわけじゃ」

「黙れ。・・・血の贖罪を。」ザシュ

暗転


こんな感じ。
だいぶ違うけど。

オッスオラ精神虚弱野郎!

いや、まあね。
慣れないことはするもんじゃないという、
教科書に載るレベルのいい見本でしたね。

ワンフェス行ったはいいんですけど、
レポート書くとかいっといてこの体たらく。

そもそもレポートを書くというのが苦手でして、
その結果が駄文のみの集大成であるこのブログ。
どこを読んでも僕の行動がわかりゃしない。
ヘタしたらコイツ家から一歩も出てないんじゃないか
と疑われても仕方がない内容ばかりですね。


そもそも僕は自分の行動をレポートするのが苦手でして、
村上春樹風に例えると、
「トビウオが海に潜るのと同じくらい苦手なんだ・・・」
ていうくらい。よくわからん。

でも頑張って普通っぽいブログにしていこうと思って、
日記っぽくしようと頑張ってみたんですけどね。

最初のうちは、
「うわー!見て見て、すごい人ですよ〜!」+画像
「仲良くなった人とツーショット!パシャリ!」+画像
「ちょっと休憩・・・疲れたぁ〜」+画像(自撮り)
みたいなのにしようと思ったんですけど、ダメでした。

人のそういう日記を見ることには何の抵抗も無いんですけどね。
おそらく僕が自分に対して、そういった方向のものを
まったく期待してないんでしょうね。


イベントや舞台に行ったりして、感動したりしても、
それを自分の中にしまうことを優先してしまうんでしょうかね。
誰かと共有したくない、というわけじゃないんですけど。
たぶん、二次発信者というものになりたくないんだと思います。
感動を与えてくれたものをそのまま伝えるってのがどうもね。

その感動から生まれた、
僕の中の新たな感覚とか、変質したものとか、
そういったものなら発信したいんだと思います。
パロディとか皮肉とか。


例えば、「アナ雪」を観て、
「姉妹愛に感動した」「CG表現すごい」「松たか子すげえ」
とかは、わざわざブログに書きたくないんでしょうね。

もちろんちゃんと人と同じように感動するし、泣いたりもします。
でも、アナ雪を観て最初に人に言った感想が、
「アナが炎の力に目覚めて、エルサと骨肉の争いに身を投じる続編に期待だね。その次は稲妻を操るいとこ、大地の力を操る親戚が現れて、世界を巻き込む最終戦争が起きる。でも最後は氷運びで鍛え抜かれたクリストフの肉体に全員負けてエンド。ハンス王子は冒頭でスネ夫みたいなポジションになってる。楽しみだね!」
でしたからね。


うん、なんかわかった。
最近、やりたいことをやると決めたので、
やりたくないことは無理にしないようにしよう。

じゃあ今回もマジメな文章で疲れたので、
バランスをとるために小説を書きます。


〜ノルルウェーイの森〜

「うおおおぉぉぉー!」

男は森の中を疾走(はし)っていた。
手にはかつて松明だった棒切れ。体を覆っているのは、もはや服とは呼べないような布であった。
空には騒ぎ立てるような満天の星があり、鬱蒼とした森の不安さを際立たせていた。

なぜ、こうなったのだろう。男は自問した。
何度自問しても、同じ自答が返ってくる。
8月のあまりの暑さにヤケクソになって走り出し、
気がついたら外国まで来てしまったのだ。

「このまま北の果てまでいってやるぜー!」
男はノッていた。もう何も怖くない。
ここにはかつての自分を知るものは誰もいないのだ。

刹那、金属的な音とともに、男の足元になにかが閃いた。
男は4800時間動かし続けた足を止め、あたりを見回した。
何があったのかは分かっている。
すぐ側の地面には、手裏剣が3つ、刺さっていた。

「あの状態でかわすとは。流石だな、伊賀のゲロ丸。」
ゲロ丸と呼ばれたボロをまとった男が、闇の中に向かって応えた。
「ここまで追ってきたか!ボブ三郎!」

ボブ三郎と呼ばれた、伊賀の追い忍が姿を現した。
ボブ三郎はアフロヘアーだった。

「貴様っ・・・!またボブ度を上げたな。」
ゲロ丸は思わずえずいた。
「ゲロ丸!抜け忍は死ぬまで追われることを忘れるな!」

ボブ三郎が宙を舞う、ゲロ丸も手にした棒で襲い掛かる。
異国の森の中、二つの影が舞った。


その森の、遠くない場所にある城で、
ひとつの命が誕生した。
生まれながらにして魔法の力を持つその女の赤子はエルサと名付けられた。

後に「氷炎戦争」と呼ばれる争いの、
「氷」の力を司る宿命を、その少女はまだ知らない・・・。


つづく。



あ、もう時間だから出かけます。
有意義な朝だった。

さて、過ぎたる7月30日。
僕は造型の祭典ワンダー・フェスティバルに行ってきたのですよ。

最初に言っておきますけど、レポートの皮をかぶったボヤキです。
夜景の見えるレストランでムードたっぷりに、
「これ、君へのプレゼント・・・」と渡された箱の中身がちくわだった。
それくらいしょうもないです。

そして、こんなレポートっぽいブログだと、
さぞや写真がいっぱい貼り付けられて、
当時の現場の状況や熱気をつぶさにお届け!
みたいなことをするんでしょうけど。

そこは安心してください。
今回もほぼテキストオンリーです。
ちゃんとして理由があります。

幕張に向かう途中の電車内、あまりにもヒマだったのでブログアプリで
「魔人剣といえば大体の人がテイルズシリーズを思い浮かべるけど、
僕に言わせれば魔人剣はガラの技なんだよなあ。」
というようなことを書いては消し、書いては消ししていたら
スマホの電源がほぼ無くなってしまったというワケですよ。

100px
魔人剣の「人」は正しくはこういう造語なんですけど、
これ必死で検索してましたからね。

で、現場についたらスマホの電池表示が真っ赤になってたと。
狐につままれたような感覚でしたね。
妖怪の仕業かと思いました。
オカルトなら仕方がないですよね。



で、そんな感じで幕張メッセに到着したわけなんですけども、
僕は行く前から不安なことがいくつかありました。

・カンペキにノリと勢いだけで来たので予備知識ゼロ。
・場所以外なにも調べてない。
・幕張に行ったことがないから辿り着けるか心配。
・「貴様!素人だな!」と帝国兵みたいな人に襲われないか心配。
・ブログに書いたとして、普通のブログになってしまうんじゃないかと心配。

最後のは別にいいかとも思うのですが、
これまでですよ、ほぼテキストオンリーのボヤキをですね、
ドロリドロリと惰性的に垂れ流してきた、
まさに排水溝のようなこのブログでですよ、

突如として「ワンフェスいってきました〜!」
「うわ〜!みてください、これ!」
「仲良くなったディーラーさんとパシャリ!」
なんてことをやりだしたらどう思います?

こういうのは至って普通の内容のブログだとは思うのですが、
僕がやったら「うわ!急に媚びだしたぞコイツ!」て感じになるんじゃない?
という肥大化した自意識が僕の心の柔らかい場所を締め付けるわけです。



そんな心配を胸に会場に入りました。我、突入ス。
でもどこへ行けばいいのかサッパリなのでインフォメーションの人に聞いてみたら、
外出てカタログ買ってこいとのこと。
しかも会場の入り口、ここじゃなかった。なんだ突入スて。バカじゃない。

スゴスゴと外のカタログ売り場のテントに向かい、分厚いカタログを購入。
中を見ても何が何やらなので、カバンにしまい、ついに入場。いざ!

「カタログご提示くださいー!」
門番みたいな人が沢山いて、口々に叫んでいた。
この人達が帝国兵か!叛乱軍に属するものはしょっぴかれるのだ。

僕は慌てながらも、すばやくカバンからカタログを出した。
その様はまさに居合いの達人のようだった。
帝国兵も「コイツ・・・!できる!」と思ったに違いない。

しかし僕の前を歩いていた人は、手にカタログを持っていなかった。
「アナタ、いけない。コロされる!」と若干カタコトで叫びそうになったが、
彼はすこし身をよじり、リュックの側面を帝国兵に見せた。
そう、彼の背負った巨大なリュック、その横のペットボトルなどを差し込むスペースに、
彼はカタログを丸めてねじ込んでいたのだ。

両手をフリーハンドにしたまま、少しの動作で入場権をアピールする。
その堂々たる仕草は、まさに「俺の存在こそがカタログだ」と言わんばかりだった。

僕は百戦錬磨の達人を目の当たりにし、
畏怖の念と、少しのしてやられた感を感じたまま、会場に足を進めるのであった。



〜次回、ワンフェス会場編へ続く〜



お悩みコーナー
「どうやったら中身のある日記が書けるんでしょうか?」

何事にも、旬というものがあるんですよ。

夏のスイカはうまいし、秋に食べる秋刀魚は最高です。

逆に冬のスイカは「今、そういう気分じゃないの・・・」とアンニュイな気分にさせるし、
春の秋刀魚は「え、先輩wこんなとこで何してるんスかwww」的な微妙な空気に。

人の世にもそれは当てはまるわけで、
例えばここで急に、あたかも鬼の首を取ったかのように、
「知ってる?ドラクエ11が発売されてるんだよ!」
と声高に言ったところで、もうみんな知ってるんです。

「アメリカの大統領がトランプって人になったんだって!」
とか言い出そうものなら、
「お前、過去からタイムスリップしてきたの?」と研究対象にされるはめになる。

いや、役所広司よろしく戦国の世からやってきたサムライならまだしも、
去年の末からやってきた星見とか微妙過ぎて周囲も困惑するばかりですよ。
「えー」てなりますよ。


旬を逃すというのは、そんな感じの危険をともなうことなんですよ。
ましてや現代、あらゆる物事が光の速さで流れる時代。
話題は次々入れ替わるんです。



で、時代の最先端を突っ走る世代のシンボリックパーソンこと僕は、
なんと!ワンフェスに行ってきました。

おととい。

え、ワンフェスだよワンフェス。ワンダーフェスティバル。
フィギュアとか、造型工作の、祭り?的な?あれ、有名じゃない?
あ、もうみんな次の話題に入った感じ?
ああ、そう。うん、いいよいいよ。気にしないで。

あ、そういえば、ハンターハンター連載再開しましたね!
あ、もういい?


まあアレですね。
ホットなタイミングは逃しましたけど、せっかく行ったんだし、
レポートまがいの日記を書こうと思います。

明日に。(さらに旬を逃す)

首が痛い。
朝起きたら首が痛いんです。


首のうしろの方、
具体的に何ていう名前かわからないところ。
うなじでもないし、ノドでもない、
「イィーッ!」っとテニプリの樺地のマネをしたときに張る筋のあたりでもないし、
こりゃもうどこが痛いのかさっぱりわからん。


で、「首 筋肉」で調べたら出るわ出るわ筋肉画像。
PC画面がほぼ真っ赤になるという若干グロいシチュの中、
目を凝らして調べてみてもよくわからない。

おそらく僧帽筋か板状筋と呼ばれるところみたいなんだけど、
そもそもなぜ、ここが痛いのかがよくわからない。


寝る前のストレッチはほぼ毎日欠かさずやってるんです。
もうネテロ会長かっていうくらい、愚直に、それのみに没頭しておるのです。
昨日なんか首のストレッチをアホほどやったのに。アホほど。

そんなストレッチ百式観音な僕がですね、寝て起きたら筋が痛いとか、
もはやこれは毒を盛られたに違いないわけですよ。薔薇だ薔薇。
こうなったら考えられる原因はアレだ。エアコン。


皆さんあまりご存じないと思うんですが、夏って暑いんですよ。
今年の夏は湿度と熱気がハンパなくて、おっととっと夏だぜ!とか言いながら
太陽さんがはっちゃけまくってるわけです。

そりゃー寝るときにエアコンつけるじゃないですか。
「冷波結界(フリーズバリアー)!」とか叫びながら、
ハリーポッターみたいにリモコンをピッてやるじゃないですか。
それですよ。僕のネックのマッスルをブレイキンしてるのは。

僕の毛細血管がアレして血流がソレしちゃったんですよ。
これはイカンですよね。

でもエアコン消すとね、これも皆さんご存知ないかなー?暑いんですよね。
僕にとって一番憎悪するものが睡眠を途中で妨げられることでして、
暑さで起きる、というのがその最たるものなんです。

睡眠不足で、しかもそんな不快な睡眠中断のせいの睡眠不足で、
この夏を過ごしていったら、僕は多分痩せてなくなってしまう。


だからね、首痛くてもエアコンは切らないよ。
たとえこの首の筋肉がちぎれようとも、僕はちゃんと寝られる方を選ぶ。

己の信念のために身を犠牲にする。
これはまさに現代のサムライですよね。

カッコいい。超カッコいい。
サロンパスを張ったとしてもカッコいいよね。
ね?ね?頼むよ。サムライやぞ?

幼少期の体験はその後の人生にまで引きずられることが多いです。

小さい頃に犬に吠えられた、という理由で今も犬が怖いという人がいるし、
初めて口にしたときの苦味が衝撃的過ぎて、未だにピーマンが食べられない人もいる。

産まれたての頃に光に包まれながら「アナタは世界を救うのです・・・。」と精霊の啓示みたいなものを受けちゃった人は、世界の危機が訪れるまでは剣の稽古をし続けるんです。
周りが結婚していく中、「真空斬り!」とかやってなきゃいけないんです。庭で。



そして、僕は今日、あの幼き頃の、心を引き裂かれるような体験を、
再度味わうことになるのです。

歯科検診に行ってきたんです。


歯医者。
この言葉だけで10回は死ねる。ザラキ並にきついワードです。
ラッシュ時の新宿で「歯医者!」と叫んだら阿鼻叫喚。
そこにいる皆がTウィルスに感染した人みたいに、頭抱えてアウアウ言い出しますよ。

そんな恐怖が歯医者にはあるんです。
しかし、僕は行かねばならない。



調べると歯医者は自宅から徒歩1分のところにあった。
目の鼻の先に敵はいたのだ。
ラダトーム城と竜王の城かよ。

思えば予約のときから若干様子がおかしかった気がする。
なるべく早めの時間をお願いしたところ、電話口の女の人が
「ハッ、その時間はもう埋まってますのでー、30分後ならいけますけど。ハッ」
と、やたら笑いを入れてくるのだ。

多分あれは女幹部キャラだったんだ。
人類を駆逐するあまりにも凄惨な戦いの中、
心が崩壊し戦闘を楽しむことにのみ喜びを見出した悲しき女幹部。
これから始まる戦いに歓喜の念を禁じえなかったと見える。


女幹部の妙なテンションに押されて、遅めの時間で予約をしてしまった。
恐怖に怯える時間が長くなってしまった。屈辱だ。

いいだろう。僕ももう子供じゃない。
はいじゃいぎだぐない゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛
と狂ったように喚いていたあの頃とは違う。


いよいよ僕は旅立った。
敵の城へ向かう1分の間、僕の頭の中ではドラクエ3フィールド曲「冒険の旅」が流れていた。

もう帰ることはないかも知れない。
よしんば魔王を倒せたとしても、あっちの世界に閉じ込められてしまうかもしれない。

こうなったら死なばもろともだ。
向こうが僕の口の中でなにかしやがったら、指の1,2本は道連れにしてやろうと思う。
骨ごと噛みきれたら、「クッ・・・、なかなかやるな。その歯の力なら、合格だ」
と検診クリアーになるかもしれない。



歯医者の中は小ぢんまりとしており、城というよりはほこらだった。
中に入ると女性が一人。おそらくこいつが女幹部だ。
おとなしそうな外見をしているが、血に飢えた戦闘狂であり、
今まで患者から抜き取った歯をジャラジャラと眺めてはウットリしているに違いない。

問診票を書いている間、おそらく診察室であろう部屋の中から音が聞こえてきた。
チュィィィィィィイイン!

うあああああああああ!
こここここれは、もう、戦いが始まっているうう!

そういえば僕より先に予約が入っていたんだ。
あの部屋の中では、聞いただけで正気が失われるあの音とともに、
勇者が血しぶきをあげているんだ。


すすすすみません帰ります。
と言おうと思ったら「ホシミさーん、どーぞー」
あああ、もう逃げられない。
魔王からは逃げられない。ってこういうときに使う言葉だったのか。


しかし僕は数分前に腹をくくったはず。
隣の診察台に寝ている勇者とともに戦うんだチュィィィィイイインうあああああ帰りたい。

僕は寝かされたまま待たされた。
隣の患者の人は「ハイオツカレサマデシター」とかいう呪文をかけられて、
フラフラと待合室に帰っていった。
かわいそうに、もう長くはあるまい。

やがて白髪のダンディが「待たせたな・・・。次は貴様だ。」と寄ってきた。
実際にはお待たせしました的なことを言っていた気がするがもうどうでもいい。
来た・・・。お前が魔王か。ついにエンカウントだ。


口を開けさせられ、金属の棒が僕のはを撫でていく。
8、バツ・・・、7、スラッシュ・・・、6もスラッシュ・・・。

何だ。何を言っている。
呪いか。バツって何だ。
スラッシュって?斬撃?斬るの?
じゃあバツはクロスアタック的なヤツで攻撃なのか?
クロスアタックでバツ印の惨撃を与えたあと、交わった点に魔王のドリルが炸裂なのか?

どうする?やられる前にこちらから攻撃するか?
相手は油断している。渾身の力でアゴを噛み合わせればいけるはず。
僕だって緊張したときには噛む。違う意味で。
いけるはずだ!


と、すわダンディの指よサラバと思われたが、唐突に謎の呪文が終わった。
何やら紙を渡されて、
「こっからここまでね、至って健康。
このバツはね、親知らずなんだけど、まだ生えてないの。埋まってんのかねハハ。」
ですって。


なんだろね、魔王だと思ってた相手が実はいいヤツで、最初から敵はいなかったってこんな感じ?
こんな感じ?じゃないね。最初からそうだね。

「この健康な歯はね、病気も治療もしてない、まあ、生まれたままの歯だね。」
とか言ってくんの。
生まれたままの歯っていう言い方が艶かしくて何だか妙な気分になったし、
他に何もないことに拍子抜けして、バカみたいに「アッハイ」を繰り返してました。




つまり僕は「検診」の意味を最初っから理解してなかったワケ!傑作!ハハハハ!
あと親知らずまだ生えてないってよ!
頭だけじゃなくて体も子供でした!


幼少期の体験がって話でしたね。
幼少期継続中だわこりゃ。

「そういう時期」というのがある。

どうしようもなく遊びたい時期とか、今は勉強したい!と思う時期とか、
ひたすら走り回りたい時期とか、とにかくヘドロを体に塗り付けたい時期とか、
ありますよね?ありますよね?(迫真)

僕は今、色々やってるのが楽しいというか、
ゆる〜い目標のために、回り道しながら進んでる感じ。
その道すがらで色々目に付いたものをちょっとずつ拾っている感じ。

その感じがすごく楽しい。
何かの締め切りに追われるでもなく、やりたいことをややるために進んでる感じ。


先月はとにかく休みの日は家にいて、ディスガイアのレベル上げに全ての心血を注いでいましたね。
最高レベルを目指してる間は、本当に他に何も考えない状態でして、
経験値稼ぎのマップを機械的に繰り返すのが楽しくて仕方がなかったんですよね。

レベル9999になった時点でハッと我に返り、
次はシムシティで人口100万を目指し始めるということをやってました。


そんな非生産的なこととか、ボーっとしたりするのも好きなんですが、
今はやたらとアクティブな、いわゆる「そういう時期」なんだなと。


でね、再来週に幕張メッセであるデザインフェスに行ってみようかと思ってます。
デザフェスですよ、デザフェス。なんかすごくない?

おおよそデザインとかそういうものとは無縁で、
しかもフェスと名のつくものには全く興味が無かった僕がですよ、
その二つが合わさったものに行っちゃうんですよ。
ヤバいね、これはヤバい。


再来週までにこのテンションが持続してるか不明なのがさらにヤバい。
そうなったら、時期が過ぎたということなんだろうな。
そうなったらもう、ただの「ブレる人」ということなんだろうな。

梅雨が明けたそうで。

そういや梅雨だったな。というくらい雨が降らなかった気がする。
ゲリラ豪雨とか、ゲリラ雹とかは降りましたけど、
「オイオイオイ、また雨かよ。」的な日々ではなかったと思う。

ところでゲリラ雹って少年漫画のタイトルみたい「ゲリラ・ヒョウ」
天才ゲリラ、その名もヒョウと呼ばれる少年が、
気のいい仲間やツンデレな幼馴染とキャッキャワイワイしながら、
密林にトラップをしかけまくるサバイバル学園ドラマ。



まあロクに雨も降らないまま梅雨が終わってね、水不足が懸念される、
といったことはとりあえず置いといて、これから夏本番になるわけですよ。

夏本番!の一言に、晴れやか!アウトドア!海!山!
というワードが凝縮されている気がする。
ワクワクとドキドキがいっぱいかい?
もしかしたら一夏のアバンチュールとかもしちゃうかい?
みたいな。

そういった夏のステキイベントへの憧れを抱きながらね、
上昇する気温と湿度に憎悪を募らせちゃうわけですよね。


もういっそ、「夏本番」じゃなくて、「春マジ終わり」にすればいい。
「いやー、今日も太陽カンカン照りで、暑いねー!」
「そうだねー、春終わったね、マジ終わったわー」
「スイカ割りしようぜ!」
「ヒャッハー!」
みたいな。


8月後半になったら、
「いやいや、まだまだ暑いねー!」
「そうだねー、秋期待だね、マジ期待しちゃうわ、秋」
「プール行こうぜ!」
「御意ー!」
みたいになればいいね。


ならなくていいね。
クーラー涼しいね。
早く秋こないかなあ。

ツイッターやらブログやらで、物凄くノッて書きまくってしまうときってありますよね。
あれって多分、脳内のゴミ処理がはかどっている状態なんですよ。

ゴミ処理っていうと言い方が悪いですけど、まともなカタチにならないような、そのときの思いつきのような雑念とかノイズみたいなものを、垂れ流すことでスッキリさせるというか、思考を次へ進められるようになるとか、偉そうに言うとそういう感じ。



今は、考えることが増え始めて、何だかマジメでつまらないことしか書けない気がする。
雑念とかノイズとかが、今はゴミじゃなくなっているというか。

エンタメって第3次産業であって、普段の生活で一番不必要なサービス業だから、
その不必要なものを集めてこね回すことが、今必要な状態になってるんだと思います。




うわー、なんかものっすごい偉そうでカッコいいっぽいこと書いてる。
これは痛いね。明日読み返したら恥ずかしくて発狂するね。
バランスを取るために、しょーもないことを書こう。



パンツ音頭

はぁ〜、パンツパンツゥ〜 (パンツパンツ!※合いの手)

僕もあの子も大統領も〜 みんなパンツをはいている〜 (トランプさんも!)

中にははいてない人もいるけれど〜 この時期はむしろ健康的かも〜 (蒸れるしね!)
はいてないとかカミングアウトされたら〜 急に漂う緊張感〜 (なんで今?!)

ギャルのパンティおくれと言った〜 あのブタは今は何してる〜 (そもそも誰のパンツなの)
パンティはパンツと何が違うの〜 実際に呼ぶやつみたことない〜 (セイヤ!セイヤ!)




なにがセイヤセイヤだ。
さて、脳のためにも、もう寝よう。

ワイドナショーを見て思った話。

鼻毛が出ていることを匿名で知らせてあげられるというサービス、
その名も「チョロリ」ってのがあるらしいです。

http://hanage.info/

直接は言いづらいことを、間接的に伝えることができるという、
現代っぽいコミュニケーションツールだなとは思います。
半ばネタ的なものではあると思うけど。

自分に対してやってみた。

hanage


個性的だと認められました。
「あれ?そんな数え切れないほど鼻毛が出てたのかな?そりゃー失礼なことをした。」
と反省させられる一方、そのままの僕でいても良いという承認ももらえたので、
結果的に気にせずに、むしろ晴れやかな気持ちで一日を過ごせますね。鼻毛ボーボーで。


設定を変えてもう一回やってみた。

hanage2


すぐに抜けとのお達しがきた。
「僕の鼻毛の一本が、そこまでアナタを追い詰めていたとは知らなかった、申し訳ない。」
と思う反面、だったらもうその場で言えよ、とも思ってしまい、
反骨精神から意地でも抜かずに、その人の前を執拗にウロチョロしてやろうかと思ってしまいますよね。


でもね、やっぱりハッキリ言ってほしいですよ。
言われる側は間接だろうが直接だろうが、事実を通知されるだけなので、
これは言う側が自分を守るためだけのツールですよね。

こういったね、なんでも遠まわしにして自分の"意"を隠すのがね、
現代コミュニケーションの抱える闇なんじゃないかとね、こう思うわけですよ!
でね、僕はね、こんなネタツール相手に何を熱くなってるんだとね、思うんですよ。



ちなみに芝居の世界でこういう通知サービスがあったら、多分僕にはこんなメールがくると思う。

hanage3


こんなのが来る現場だったら、3日で胃にデッカイ穴を開ける自信があります。



コミュニケーションはダイレクトにしようと思う。なるべく。

昨日ブログを更新したことは、
まさに「満を持して」「山が動いた」「歴史的瞬間」「やっとか、このマヌケ」
といった言葉がピッタリな大事件でしたが、
いかんせん中身があんまりないし、日記というよりは編集部の事情の報告のような感じになってました。



これは個人ブログの体としては、かなりアカン方の記事じゃなかろうか。
これはアレですよ。例えるなら、

基地に厳重に保管されている、壊れていると思われていた古代文明のロボットが、
ある日突然動き出した!と思ったら「ピーピー、7時、30分デス。」とか言い出して、
何だよコイツただの目覚ましかよ、って周りが超シラけてハイ解散〜

ってなる感じですよ。
つまり期待させて上げてからの、下向きのギャップが一番危ないわけです。



これだったら最初から「こいつどうみても目覚ましっぽいけど、ロボットにも見えるしな」
と思わせていた方が、ピーピー言い出した際にも納得がいきますし、
「ああ、やっぱり目覚ましだったんだ。その割にはカッコいいじゃないか!」
と評価が上がるわけです。



あ、でもちょっと待てよ。

もし、このロボットが、超性能の破壊兵器かも知れないと思われてて、
ある日突如として動き出して、そこらじゅうにビームをブチまけて基地を火の海にして、
同じ基地に囚われていた少女のもとに迫っていき、あわや少女が大ピンチ!と思ったら
ロボットは大事なものを守るように、少女を腕に優しく抱きかかえ、
その無機質なカメラレンズに、いっそ優しさが感じられるほどに、少女をじっと見つめ、

「ピーピー、ガスガ、モレテイマス。」

とか言ってくれたりしたら、もう皆大笑い。

太った将軍は肉をブルンブルン震わせながら身をよじらせるし、
大佐も思わずメガネを落として、家庭教師のトライのCMの人みたいになる。
パズーもフラップターにぶら下がったまま壁に激突するし、
ラピュタも「ハッハハ!バルスバルス!」とか言いながら大回転しながら落下してきます。



もしそうなったら、ちょっといいかも。と思うので、
地道に炭鉱掘りに出かけるノリでいきたい思います。
空から女の子が落ちてきたら、僕一人じゃ危ないのでちゃんと通報します。ご安心を。

どうもお久しぶりです、ホシミです。

なんと僕はブログを2つも持ってますのよ。
2つもブログを持ってるとかね、これは世間で言うところのヘビーブロガーというヤツなんです。

一つはこの何の生産性もない、たわごとしか書かないブログ。
もう一つはこの世でイチバン面白い演劇ユニットドットコメットのブログ。
この二束のわらじを華麗に履きこなす、世間でも憧れのアレな感じなのです。

そして、その二束のわらじの両方とも、放置されて腐臭を放っているというね。
ホント、すみません。


で、このブログが2つあるという状況が、自分の気持ち的にものすごく中途半端でして。


こっちのブログを閉じて、ドッコメブログのほう一本でやっていこうかな、
と思ったこともあるのですが、それはそれで悩ましい。

この個人ブログは、僕のどうでもいい思い出と、中身のない言葉が詰まった、
かけがえのない脳内の廃棄物的思考の処理場なのです。
こう書くと途端に、もういらないモノ感がムンムンしてきますね。



ドッコメブログのほうは、主に芝居の告知とか、稽古場日誌的なお知らせをするために作ったものですから、僕個人の好きにしていいものではないはずなんです。
最近(といっても数年前ですが)の投稿ではかなり個人的なことが書かれてますケド。

多分このへんの時期は、ブログをどうしていこうか迷ってたときだと思います。
僕の個人的なこととかと書きながら、合間合間で芝居のこととか書けたらなー、って。

でもですね、現在ドッコメは充電中でしてね。
そうなると僕のくだらない話でブログが埋め尽くされてしまうんじゃないかと心配で。


んー、悩む。

悩みながら、色々とちょいちょい書いてみよう。

思うんですけど、
いつもいつも同じジャンルの話しかしない人がいたら、
「この人ってそれしかしてないんじゃないか。」って思っちゃいません?


例えば、会うたびに

「今日はスロットで3万勝ったわ〜」とか
「今日のパチンコは負けたから死にたい。」とか
「釘の良し悪しについて一晩語らない?」とか

言ってくる人がいたら、ギャンブルばっかりしている人ってジャッジをされちゃうじゃないですか。


他にも

「あのライダーの蹴り、変なとこ当ててきて超痛いわ〜」とか
「幹部のテンションがやたら高くて、半ば引くんだよね〜」とか
「最近奇声上げてないんだよな〜。カラオケいく?」とか

言ってこられたら、もう間違いなく「コイツ、普段戦闘員してんの?」って思われるじゃないですか。
普段はごく普通のサラリーマンなのにですよ?この人。いや知らんけど。

でもこの戦闘員グチをこぼす男、Aさんはですね、
日中は一生懸命働いてて、その仕事の愚痴やこぼれ話やいい話も、
積もるほどあるのにそれを漏らさないんですよ。

で、ライフワークでやってる世界征服をたくらむ組織の戦闘員が楽しくて、
楽しいがゆえに出てくる愚痴をこぼしちゃったりするんですよ。ツイッターとかで。

そのツイートを見た人が思うことが「うわ、この人って戦闘員ばっかりやってるんだ〜。」
って悲しいですよね?


だからね、

「Civ6で北条時宗でやって都市密集させるの超楽しい〜」とか
「SkyrimSEで対応するMod探すの超楽しい〜」とか
「サガ新作があんまり話題になってないけど予約しちゃった〜」とか、

そういうことばっかり言ってる人を見てもですね、
ね?わかるでしょ?

2016年、冬。

昨今の急激な寒暖差に辟易していた人々も冬支度に忙しく。
街は年の瀬の賑わいを増していく。



そして、このブログは、

前回の日記から1年が経とうとしていた。



これはもう日記ではない。
年記だ。いや年代記だ。

いっそカッコ良い。


「不学の学」という言葉がある。


ウソ、ありません。今作った。
「学んでいないということを学ぶ」という雰囲気の言葉でさ、
なんかありそうじゃない?と思ってね、
それをテーマにしようと思って書いてみたけどダメだった。
のっけからウソ。震える。

・不学 ふがく
[名・形動]学問がないこと。また、そのさま。無学。

・学 がく
1 学ぶこと。学問。「―にいそしむ」
2 学識。知識。「―がある」

もはやどう組み合わせても僕が言いたいことに近づかない。


「不知の知」はある?
あ、ない。あ、そう。
「無知の知」はあるのね。あ、そう。もういい。


僕の無知っぷりが思う存分発揮されましたが、
あ、「無知っぷり」て昭和のセクシーギャルの枕詞みたいね。ムチップリ!

うん、でね?最近映画とか見てないなーと思いまして。
ちょっと前にCMで見て、気になってた映画がいくつかあったんですよ。
最近になって、またその映画のCMを見たと思ったら、CMの最後で
「ブルーレイ発売!」とか言ってんの。もう映画終わってんの。とっくに。


こんなことが今までに何度繰り返されたことか。
いや、映画だけじゃない。
いつかやろうと思っていたことをやらないまま、
そのまま忘却していたということがいくつあるだろうか。

人は学ぶ生き物である。
野生の頃とは違う。学習することが今の武器。
とハンターハンターのキメラアントも言っていたし。ハギャね。

僕はこの過ちを繰り返したくない。
やろうと思った時には、すでに行動は完了していなくてはならない。


うん、というわけでね、マインクラフト買ってみたよ。

ダース・ベイダー「みんなキモノなのに、俺の衣装だけ、浮いてる。」


今年ももうあとわずか。
だというのに今更知った。
今年はスターウォーズ・イヤーらしいですね。

スターウォーズといえばライトサーベルのヴォン!て音を口で言いながら
その辺に落ちてる棒を振り回す遊びが日本中で大流行しましたが、
してない?あ、そう。


流行したのはあれですね、チューバッカの真似。
なんか質問された時に、あの鳴き声だか奇声だかよくわかんない声で「オーゥ?」
て答えたりしてね、で相手が「なんだてめぇ!」とそのまま喧嘩になっちゃったりね。
それが「何B'zの稲葉の真似なんかしてんだ!」って勘違いでね。
そこでその辺の棒を拾ってヴォン、ヴォヴォンてやって誤解を解こうとしたりね。
でも「今度はLove Phantomのイントロかよ!許さねえ!」と火に油。

みたいなことになっちゃうこともしばしばありましたよね。

あとは、そうだなー。
C-3POの真似をしたらアホの坂田師匠の真似と間違えられるくらいかな。


スターウォーズには思い出がいっぱいですね。

ヴォヴォン。(ギャグボールをはめられて「また来週!」)

週末は疲れる。


G級アルバトリオン並みの体力を持つ僕でも疲れますよ。
疲れは能率の低下を招き、思考能力を低下させ、霊的防御力が下がり、
悪霊に付け入る隙を与えてしまうんです。

モンハンに例えたいのかゴーストスィーパー的な話にしたいのか、
読んでる方も書いてる方も混乱。これが疲れです。恐ろしい。

そもそも霊的防御力というのが果たしてゴーストスィーパー的な話なのか。
どっちかというと幽々白書じゃないのか。
初期にあった霊撃力という言葉は何故ソッコー使われなくなったのか。
飛影の全身目玉模様になるワザが使われないのは女性ファンから不評だからなのか。
謎は深まる。


この疲れの理由はわかっているんです。
ここんとこの僕には大きな悩みがあるんです。

僕の運営する文明において、生産建造物を作って内需を拡大するか、
はたまた兵ユニットを作って軍事力を上げるか。
限られたターン数の中でできることは少ないので、
かなり悩みながらやっていたらめちゃめちゃ肩がこってしまったんです。

Civilization5ね。超名作。
3年くらい前に購入したけど今だにやってます。
最近はFaerunってModを入れて別世界の雰囲気を楽しんでます。

ほらほらー!もう何言ってるか分からなくなってるでしょ。
こうやって知らない人を突き放す内容を平然と書くあたりにね、色々現れてる。


もうどうしたらいいんだ。万人受けする内容でわかりやすく、
かつ理路整然としたクリアな思考で書くにはどうしたらいいんだ。

ゲームせずに寝ろ。

はい。

途方も無い数の単位って、ロマンがある。


一十百千万億兆くらいまでは、みんな日常的に使っていると思います。
僕くらいになると、兆の上の京(けい)と垓(がい)まで使ってたりします。

「今度の取引で300京円ほど儲かった。世界を牛耳るのももうすぐだ。ククク・・・。」とか
「ワシが本気を出したときのパワーは今の650垓9000京倍にもなるぞ。ククク・・・。」とかね。

何がクククだ。バカじゃねえの。
今の文章も「あれー、『けい』って変換で出ないなあ。」てつぶやきながら、
一度『京都』と打って、都を消したりしてますしね。
そんなザマでクククとか、呆れる。通常の3京倍は呆れる。



でね、垓より上の単位になると、秭、穣、溝、澗、正、載、極ですよ?
超カッコいいですよね。
秭(じょ)とか、こんな漢字見たことない!いかす。
正(せい)とかシンプルだけど一周回ってカッコいい。潔い。
極(ごく)の中ボス感ったらない。砦を守る猛将っぽい。

そっから上がもはや意味わかんないレベルですごいですよね。
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由多(なゆた)
不可思議(ふかしぎ)、無量大数っすよ。
もう巨大組織の幹部クラスですよ。
兵卒の千とか万あたりが噂したりしてるんですよ。


「おい、知ってるか、幹部の恒河沙サマってのがいるらしいぜ。」
「なんだよその人は、お目にかかったことがねえ。えらく長い名前だな。」
「シーッ!滅多なことをいうもんじゃない。その恒河沙サマはな、溝サマに垓サマをかけたくらいデカいらしいぜ。」
「なんだいそりゃ!それはアレかい、砦のマドンナ正サマよりもデカいってことか?」
「そんなもんじゃねえよ。噂じゃ極サマよりデカいらしい。」
「極サマといえばここのボスじゃねえか!あの方の前だと俺らなんて砂つぶみてえなもんなのに。さらにその上がいらっしゃるのか!」
「それだけじゃねえ。もっと恐ろしいのは、その恒河沙サマは、幹部の中では一番小せえらしい。」
「怖え!怖えよ!」
「グギャー!グギャー!」
「あ!また十のバカが脱走しやがった!おい百!きっちり繋いどけっつったろ!」
「ずまねえ、オデ、よくわがんね」
「ケッ!この小銭野郎が!」



みたいになってるんですよ。

そそりますよね。中二心をビシビシ刺激しますよね。
小さい頃、一から無量大数まで暗記したりしたでしょ?みんなしたでしょ?僕はした。


で、最近知ったんですけど、無量大数よりさらに上があるらしいですね。
ラスボスだと思ってたやつより、はるかに強いやつがいたんですよ。
少年漫画か、ネトゲの拡張パックみたいですね。

その種類が半端じゃなく多いので、wikiるしかないんですけど、
なんかね、これはもうやりすぎ。

不動とか娑攞荼とか、中二センスビンビンなんですけど、
ここまで大量にあると逆に引く。

一番大きいとされるのが不可説不可説転で、その1こ手前が不可説不可説ですからね。
もう「え、なんスかそれ。そんなことより百円くれよ。」てなります。
フリーザ様の星を消し飛ばす強さにはドキドキしたけど、
魔人ブウの宇宙を破壊できるほどの力には「ほーん」てなる感じのアレですよ。


これがね、人間のロマンの限界なんですよ。

僕は那由多あたりで十分です。
那由多いいですよね。四天王でも上位クラス。
響きから察するに、パワー系でなくスピード系。
組織内にもファンが多いんですよ、きっと。

負ける際にも
「フッ・・・、命乞いはせぬ。強き者よ、貴様にならこの命、くれてもよい。」
とか言っちゃうんですよ。

「な・・・?殺さぬのか?貴様!情けをかけるか!
・・・なに?・・・そうか。私は貴様の姉に似ているのか。」
まさかの女だった!

「フッ、よかろう。貴様に手を貸そう。この組織にも飽きてきたところ。
傷は負ったが、まだ戦える。」
「クックック。やはり裏切ったな那由多よ。」
「お前は!四天王最強の妖術師、不可思議!」
「侵入者よ、裏切り者ごと消えるがいい!キエエエエ!」
「あぶなーい!」かばう
「なにー!」
「くはっ・・・。よい、よいのだ。お前も、私の愛したあの人に、似て・・・ガク」



あ、もういい?

こんばんは。好きなポケモンの特技は「じっかにかえる」です。


というわけで昨日、怖いもの見たさで廃墟を覗いてみるノリで自分のブログを見てみたのですが、
サッパリ自分の書いたことを忘れてしまっておりますな。

もはや他人が書いたブログを見るような勢いで過去ログを読んでたのですが、
どうやらこの人は相当気持ち悪いですよ。

まず文章にまとまりがなく読みやすさを考慮してない。
ただただ脳内のカオスを垂れ流しているだけです。
相手の気持ちを考えず一方的にしゃべり続けているようで、
この人の自分勝手な人間性が文章に表れてます。

しかもどうやらこの人は、自分のことを若干面白いと思っているようです。
行間に垣間見えるドヤ顔がそれを物語ってます。

あと飽きっぽいですね。
内容がある程度まで盛り上がってきたと思ったら、大したオチもつけずに突然終わる、
というパターンが多いです。
多分ね、途中で疲れて風呂に行ってますよ絶対。
風呂から出たらもうどうでもよくなって寝てますよ。間違いない。

でね、「どうせ個人ブログだし、アイドルみたいに爽やかチックな文章書く気ないし、寧ろこのテキトーさが自分のスタイルだし。」みたいなね、意識が高いだけのダメ人間ぽい言い訳をしてるんですよ。

もうこの辺でいいですか。
書いてて悲しくはならないまでも、単にアホらしくなってきた。


実際はニヤニヤしながら読んでました。
過去の自分の文章って正直面白い。
自分大好き。自分サイコー。


今日書きたかったことは1行目に書いたことが全てなので、
2行目以下は完全な蛇足です。
結末が最初にえがかれるスタイルの小説っぽいですよね?ね!
ですよね!ハイもういいですよ!寝ろ寝ろ!僕も寝る。

ガチで。

という言葉があるのは知ってますが、使ったことはありませんでした。
最初は「ガチャピンばりのアクティブさで」の略かな?と思っていたものですから、
若者の「ガチでやべー!」というセリフに対しても
そりゃヤバかろうなー、としみじみと思っていたわけです。


何が言いたいかといいますと、

ガチでブログの存在を忘れていた。



だってアレですよ?最終更新が3年前ですよ。
3年前といったらモンハン3Gが出た年ですよ?
うん、意外とわかりにくい。

僕がやってた演劇ユニット「ドットコメット」も休止するより前に更新が止まっているんです。
もう何が何だかわからないよ。

よくもまあライブドアブログさんもこんなブログを残しておいてくれましたよね。
画像なんざこれっぽっちもない、笑っていいんだか悪いんだかよくわからない文章が
ジョボジョボ垂れ流されるブログを消さずに置いてくれてるんだから。

まあね、その垂れ流されるのも3年前に止まってたわけですから、
もはやヘドロ的なやつで詰まってた的な、アレな感じな、まあそんな感じですよね。



なぜ突然このブログのことを思い出したかというとですね、
今僕はボイトレの先生なんかをやっちゃってましてね、
ボイトレって言ってもボイラー室でトレパン一丁のことじゃないですよ?
ボイスのね?ボイスってのは声のことね?
そのボイスのね、トレジャーハンター的な?アレよアレ。わかるでしょ?
世界を股にかける方の。そうそうそれ。

そのボイトレの生徒的な方からね、「最近ブログ更新しないんですか?」
って言われたんですよ。

まあキョトンですよ。
考えてみてくださいよ。
知り合いから突然「お前の家って勇者の血筋らしいけど、お前はもう魔王倒したん?」
って聞かれたら「え、そうだったん?」てなるじゃないですか。
知らんかったわー、てなるし、それ以前に親からじゃなくて知り合いからその事実を知るとか
どんな顔していいかわからない空気になるじゃないですか。


例として全く正しくはないんですけどね、
まあ僕的には寝耳にウォーターなわけなんですけど、徐々にね、思い出したんですよ。
僕が勇者の血筋だということに。

時々意味もなく体がビクってなるときあるじゃないですか。
やはりアレは勇者の力だったんちゃうかと。
あとヒジのとこを強打するとビリビリするでしょ。
アレはライデインなんすよ絶対。


ま、そんなわけでね。
記憶が戻って本来の力が覚醒したのでこうしてブログを書きました。

やべえ!久しぶりにブログの管理ページに行ったらこんな記事が編集中だったよ!
いつ書いたのかサッパリ思い出せない。内容が下らなさ過ぎることから、僕が霊魂だけの存在になって霊界で死闘を繰り広げている間に悪しき存在が僕の体を乗っ取って書いたものだと思う。おのれ!悪しき存在め!ていや!ていや!

そんな記事を掲載します。これは自分への戒めだ。

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そんなわけでタイトルにもあるように竹の話をしたいと思います。竹ね。竹だけにタケぇ、高ぇってね。これね、アレよアレ。シャレってやつね。笑ってもいいのよ。


僕の家はマンションの1階でして、贅沢なことに庭がありましてですね。庭って言っても隣の部屋と共用で、且つマンションのガレージにも繋がっていて、いわゆる「マンションの共用敷地だけどプライベート感もそれなり」な空間がありまして。そこに大家が何を思ったか竹を植えたんです。急に。前触れもなく。1本だけ。一本竹をね、一本だけ。あ、笑ってもいいんですよ。

急にと言っても植えたのが7月5,6日くらいでして、明らかに七夕を意識してのことだったんですけど、思ったのは、何故ここに植えるんだと。そりゃ庭の手入れは大家が定期的に行っていますし僕は借りている身だし何をしようが大家の勝手なんですけれども、ここに吊れというのか?短冊を?僕と、隣の人だけが?面識もないのに?

謎は深まるばかりなんですけれども、その竹、植えたばかりでヒョロッヒョロでして、こんなもん短冊吊るしたら重みで倒れるわ!強い竹になってと短冊に書くしかないくらいのものでして。しかも植えたっきり大家も放置したままで、全く何のために植えたのかが100%謎のまま月日が流れまして。

雨が続いて久しぶりに晴れた日、洗濯物を干そうと庭に出てみたら、あの竹がメッチャ斜めになってる。どれくらい斜めかというと僕の部屋の窓を突き破らんという角度で斜めになってる。俺はナチュラルボーン竹槍さ!と言わんばかりの雄姿。このまま成長を続ければ部屋の中に突っ込んできて、天然の竹竿で部屋干しが出来て非常に助かるけど窓開けっ放しになるので非常に困る、という事態になりかねない。

幸いヒョロヒョロのままで、グイと押せば向きは矯正できそうだったので、その辺のツタとかをうまく絡ませて、「お前、そんなんでいいのか。お前が目指すのはあのお天道様だろ。俺んちの窓じゃない。道を誤るな」とか言いながら真っ直ぐになるようにしてやりました。

その夜、なにやら庭が明るいなと思って見てみると、あの竹の一部がボンヤリと光っているではないですか。まさかと思い近づいてみると、光っている部分がパカッと開き、中からそれはそれは可愛い赤ん坊が

「バンブー」

あ、笑っていいとこですよ、ここ。




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おのれ!おのれ!ていや!ていや!
戒めじゃ!己への戒めじゃ!

気がついたらhoshimi-web.comのドメインが切れてやがんの。

hoshimi-webってもう自分の名前入れちゃってるあたりが果てしなくアレな感じですけれども、これでも何年も自分のサイトを飾ってくれたものですし、いくらアレな感じとはいえ愛着もあったんですよ。

それがなくなってしまった。
なんということ。ドメインがなくなるということはだ、家名を奪われることと同じなんですよ。

仮に今、戦国時代としましょう。しましょうよ。
戦国時代といえばもう家名のために命をバンバン投げ出す時代ですよ。
まさに家名or DIEな超ハードロックな時代に、その家名を失くしてしまうとそりゃもうヒドいことになるんですよ。

まず合戦の名乗り時に「我こそは太郎!」ってなるんですよ。。家中でも殿様から、「以下のものを足軽大将とする、太郎!」となんか愛称っぽく任命されちゃうんですよ。
なに太郎なのかと。そもそも太郎って何だよ。織田家だったら織田太郎か。キダタローかよ。

そんな太郎は「殿!申し訳ありませぬ。ドメインの更新を忘れた故、家名を失ってしまいました!」とか言ってhoshimi-web.com太郎からただの太郎になってしまったんですよ。
泣いたね。太郎泣いた。太郎じゃないけど。

よく見たら太郎って漢字かっこよくないですか?「太」ってなんか神懸り的なシンボルっぽいし、「郎」も部首のおおざとが中二病的な雰囲気を醸している。気がする。ゲシュタルト崩壊起こしてるだけで完全な気のせいではあるんだけど。

僕は太郎って名前好きですよ。男っぽくてかっこいい。



ま、いいか、ドメインはまた何とかしました。

5月末に客演しますよ。外部出演なんて何年ぶりだろうか。胸をお借りします。マジで。
ここで稽古場日誌とか書いていく予定です。

さておき(さておくな)、花粉がひどくてもうカッフ〜ンて感じですね。
何がカッフ〜ンなのか僕もさっぱりですが、それに加えて黄砂も舞っているらしいですね。
黄砂って聞いても工藤静香しか思い浮かばないのですけれども。
ところで今、工藤静香って打ったら駆動静かって変換されまして、それ何て静音エンジン。

花粉症は克服したつもりだったのですが、それは幻想だったようです。
僕は何も克服できていなかったんだ。何一つ。スギの放出する花粉とかいうバッドエナジーにヤラれっぱなしなんだ。助けてプリキュア。

プリキュアといってもほとんど見たことなくて、こないだ朝メシ食いながらテレビつけたらちょうど放送中でして、登場人物の髪の毛にやたら白いエフェクトがかかってるんですよ。あれきっとフケか花粉ですよ。

プリキュアも花粉をまとっているとなるともうどうしようもないんですね。
うん、どうしようもない。(僕のアタマが)

過去日記サルベージ。
温故知新っていうよね。古きを温め、新しきを知るってね。
まあ知ることなんて何もないんだけどね。



2007年3月19日 更新分

■三寒何温だ


もう少しで4月だというのにちっとも春らしくないこの風はなんだ。
身を切るようなまでとは言わないけれど、これ木枯らしじゃないの。

こんな寒い日には温まるためにカフェオレを飲んでますよ。ホットな。
で、いつものごとくコンビニで買ったんですが、何かコレがヌルいんです。
ヌルいというか、どちらかというと冷たい部類に入るんじゃないのか、お前さん居る場所ちょっと間違えんじゃないの、というほどのヌルっぷり。
しかし明らかに温かい飲み物コーナーから取ったし、冷やっこいというほどでもないし、単に棚に並べたてのものっぽい。
他のやつも全部同じヌルさで、これはもう全て並べたばっかりか、この店の電気が極端に弱まっているかどっちかなんですが、仕方ないのでヌルいカフェオレを買いました。

体を温めるために買ったのに、ヌルい、むしろ冷たい、ヌル冷たいカフェオレを飲むのは意味がない。
なのでせめて人肌の温かさに、とポケットに入れてたのですが、
そのために僕の体温はカフェオレに奪われ、そして飲んだ結果も人肌にヌルいカフェオレという体たらく。
エネルギー保存の法則でいうと、ヌルいオレの上昇した温度=僕の失った体温=飲んだときに得る温度。なんですよ。
すなわち全く意味が無いどころか、その過程で失われた温度を考えると明らかなマイナス。

甘いのでそのカロリー分だけかろうじてプラス。あ、でもこんな無駄なこと考えた分でやっぱりトータルでマイナス。

いやー、いやー、どうもどうも。
ドッコメ終わりました。

今回はですね、冗談じゃ済まないくらい疲れました。いや、冗談では済む程度だとは思う。冗談じゃ済まないっていったらもうネタにしちゃいけないくらい深刻ってことになるから、それ程じゃないと言わざるを得ない。でもですね、「冗談じゃ済まない」って一回ウッカリと言ってしまうくらいには疲れたんですよ。そこんとこ察してください。

察するって大事だと思うんです。「お前、彼女と何かあったのか?」と聞いた相手が「はは・・・」とアンニュイに目を伏せたら察するじゃないですか。「ああ、ホワイトデーにかこつけてマンションを買わされたんだな、明治の板チョコしか貰ってないのに」とか察するじゃないですか。もしくは「ああ、俺って目も合わせてくれない程に嫌われてるんだ」とか察するじゃないですか。もしくは「『はは・・』?母?まさか、母さんの身に何か!!」と察するじゃないですか。



察して欲しいんですよ。

ブログ更新についての謝罪の意をさ。

ま、あれですよ。いつものあれです。

公演中でもう、笑えるくらいてんやわんや。あは、あっはははは。



今回も楽しいぞ!!

終わったら平常運転に戻るんだ。

稽古が始まるとですね、飲み物代やら飲み代やらにお金がドンドン飛んでいく。
どっちもドリンク関連ですね。あっはっは!笑い事じゃないよ。

ここんとこ稽古やらワークショップやらが続きまして、その都度飲み物買わなきゃいけないじゃないですか。冬だし、乾燥してるし、ホラ、役者ってぇ〜、ノドとかぁ〜、大事だしぃ。的な意味合いで。

そりゃね、ペットボトル一本一本は安いものですけれども、ダストも積もればザ・マウンテンつってね、テリーマンを押しつぶす勢いでマウンテンドロップを放ってくるんですよ。押しつぶされるテリーマンという名の僕のサイフ。

そこに飲み会ですよ。役者というものはやたら酒好きが多くてですね。「芝居やってるんだったら酒好きでしょー!」みたいな若干意味不明な認識がありまして。飲みの席で交流を図ろうてんですな。逆に言えば酒の力を借りなければメアドも聞けないキャンパスデビューしたての大学生にも勝るウブな人たちなんですよ。知らんけど。

その嵐のごとき飲み会の日々たるやペットボトルの比じゃない。荒れ狂うハリケーンミキサーにズタボロにされるキン肉マンのような僕のサイフ。もしくはミキサー大帝にお札とそれ以外に分離されてしまった僕のサイフ。

僕の火事場のクソ力にあたるお札は日本経済という超人墓場に封印されているので、今の僕じゃ今の状況に立ち向かえないんです。

だから、頼む!みんなの友情パワーで!


お茶おごって。100mlのでいいから。明日返すし。な。

ドッコメが始まったですよ。

顔合わせで緊張しまくってアワアワとワケの分からないことを言いました。
そのままそれっぽく場をまとめて、いざ初読み合わせ。自分自身の役については、これからじっくり付き合っていくものなので深く考えずにおきました。

読んでみて思ったのは、今回、このメンバーはズバリ面白いということです。
完成が楽しみなのは毎度のことですが、今回はそれがひとしおですよ。


ガンガン稽古したいねえ。
雪が積もった?関係ないね。寒いだけさ。

さてさて、間もなくドッコメの稽古が始まるわけです。

運営側ともなると今がまさに佳境でございまして、8割がた仕事が終わっている状態。
すなわち今こそ追い込み時期の忙しさで「忙☆殺!」とかわいくポーズを決めてやりたいテンションになっております。ポーズを決める相手は鏡の中の自分です。
そのあと渇いた笑いを10分ほど続けてから作業に戻るというアレです。ハッハ。


でも稽古が始まってしまうと、あとはもう突っ走るだけですし、芝居作りはみんなで行うものだし、僕は自分の芝居のことと窓から入ってくる冷気対策のことだけ考えてればいいようになるんですマジ寒いんです。


とりあえず窓の下エリアにダンボールを立てかけてしのいでます。

春よ!カモン!はやく!できるだけはやく!

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