旦那とは。

1週間に1回、の頻度で、している。



連休最終日の、今日も。

家族で出かけた旦那の実家でも。

階下に義母や、子供たちがいるのに。。と

最初の頃は驚いたけど

今はもう慣れてしまった。

旦那の気分が落ち着くのなら、それでいい。



子供の跳ねる足音や、義母の笑い声が聞こえてきて

流石に落ち着かず

なかなか集中できない彼。

それでも無理矢理、力ずくのように

私のおなかに吐きだす、のを

目の当たりにした瞬間、

くっきりと、解っちゃったんだ。



もう、これから先の人生、

旦那いがいの男のひと、と

身体を重ねることは無いだろう。

そうなりたい、と思うことも、無いだろう。



私は私を

開放してあげなければ

その時がきたんだな、って。



"困惑"が、"憧れ"に変わった、いま

できるのは

自分を信じてあげること。



ただ、それだけなんだ。