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メンバーの吉村りりかさんが、ついに小説家としてデビューしました!
「境界の皇女」という正統派ファンタジーです。
吉村さんは、すでにゲームシナリオライターとして幅広い作品を手がけていますが、実は在学中から正統派ファンタジー小説を書き続けていました。今回はまさに吉村さんらしい1編です。
装画は人気イラストレーターの和遥キナさん(吉村さんのパートナーでもあります)。 
ぜひご覧ください!
 
境界の皇女 吉村りりか著 和遥キナ(イラスト) 一迅社 
http://www.amazon.co.jp/dp/4758047472
<内容>
火遠理国・野椎国・淡海国・草那国の四か国にわかれた大陸。最も小さな野椎国は、古の呪術を受け継いでいる唯一の国であり、他国との交流は閉ざされていた。野椎の第一皇位継承者である伊古那は、実母の死後、継母となった妃・須芹から、火遠理の王に嫁ぐことを命じられる。火遠理国に到着した伊古那は、若き王・終夜と運命的な出会いを果たす。政略結婚で定められた相手ではあったが、心惹かれあう二人。距離を縮めるために、互いにぎこちないながらも次第に心を開いていく。そんな中、火遠理の国内では不穏な空気が漂いはじめる―
 
刊行を記念して、「ほしのたねvol.8」および「ほしのたねu vol.4」では、吉村さんの小特集を組む予定です!
こちらもよろしくお願いします。