UYANのフィールドノート

野鳥に焦点を合わせ、四季のうつろいを楽しむ鳥見人の記録

道路際に降りていたウミネコ。
せっかくなのでつやつやの光彩を撮らせてもらいました。

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小さな橋の下では、イワツバメが営巣を始めたようです。
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あちこちで姿を見せてくれたイソヒヨドリ。
青い海がバックになったのでパチリ!

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波打ち際でふさふさになったコサギ。
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最後に寄った内海で出会ったミミカイツブリ。
岸沿いに泳いでいたので、潜行中にひたひた接近作戦。
夏羽への移行中でした。

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(その他の出現鳥)
マガモ、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウorウミウ、ダイサギ、アオサギ、クロサギ、オオバン、オオセグロカモメ、ユリカモメ、トビ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ

今回もバードウオッチング犬見習いhana(メス9歳、たぶん)を連れての小旅行。
外に出すと、ふだん嗅ぎ慣れない生き物の匂いに大興奮。
いつもよりリードをグングン引っ張っていました。

少し遠出をしてミサゴの漁を撮影しました。
ここは鳥見を始めたころからの懐かしい場所です。
薄曇りの空で、水の色も冴えませんが、この時季はこんな日が多いです。

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ようやく飛び込んだミサゴでしたが・・・
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かなりの大物をつかんで、なかなか飛び立てません。
何度かトライした後、ようやく水中から引き抜きました。

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ボラでしょうか・・・。
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すごい力です。
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河口の干潟に、くちばしの長いのがいました。
どちらかなぁ・・・、と思いながら撮影。
ホウロクシギのようです。
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獲ったのは、小さなカニでした。
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別の河口では、エリマキシギに出会いました。
この時期に撮影したのは初めてです。

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今日もカモメ属をていねいに見ようと思っていたのですが、あまり近くにはいませんでした。
そんな中で、波打ち際に降りていたカモメ。

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続いて降りてきたセグロカモメ。
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渓流にオシドリのペアがいました。
はじめ、少し離れていたペアが近づいて
仲の良いところを見せてくれました。

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雄の肩羽や雌の嘴は、こんな色だったのですね。
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良い雰囲気のオシドリペアでした。
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オオイヌノフグリの花で春を感じるのは毎年のことです。
草野心平さんの詩、「春のうた」がつい思い浮かびます。
でも、「春のうた」に登場するのは在来種のイヌノフグリ。
こちらはまだ見たことがありません。
草野さんは、どちらをイメージしていたのでしょう。

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梅の花も終盤になってきました。
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こちらの木は、まだつぼみもありました。
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