UYANのフィールドノート

野鳥に焦点を合わせ、四季のうつろいを楽しむ鳥見人の記録

イヌザンショウの実は、もうほとんど残っていないのですが、
ルリビタキが来てくれました。

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昨日ほどではありませんが今日もそこそこ暖かく、
ルリビタキの地鳴きを聴きながら、のんびり過ごしました。
でもなぁ・・・。12月は12月らしい気温でないとちょっと・・・。

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冬鳥の数が増えてきたようです。
ベニマシコの柔らかい地鳴きが何度も聞こえてきました。
あの連続する二つの音階を聞いていると、バーダーの季節感がくすぐられます。

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冬枯れの植物とベニマシコ
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雑木林に挟まれて細長い農耕地が続いています。
ここ数日、その農道を自転車でたどっています。
木々の色づきが遷り変わっていくのを見るのは楽しいものですね。
ただ、その雑木林の数m裏側では大規模な宅地開発が進んでいるので
ゆったりと満ち足りた気分というわけにはいきませんが・・・。
皮肉にも、開発地に隣接していたり開発寸前のエリアは、野鳥が観やすい場所になることが多いように感じます。生息場所を追われ追われて、徐々に密度が濃くなってくるからでしょうか。
・・・このままでは「昔は良かった」的な話に展開しそうなので、ここらで止めておきます(^_^;)。
コスモスの種をムシャムシャと。

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雄の第一回冬羽でしょうか。
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こちらは雄成鳥冬羽か。
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これは雌ですね。
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小鳥が集まるところに猛禽の影あり。
ハイタカが突っ込んできましたが、獲物は獲れずに近くの高木へ。

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11月も明日が最終日・・・。
ということで、慌てて秋らしいのをアップしておきます。
旅の途中のムギマキたち。
今年はたくさん撮らせてもらいました。


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近所の農耕地にタゲリが一羽いました。
自転車を止めて見ていると、こちらへ歩いてきました。
それでは・・・と、ザックからカメラを出してパシャ!

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しばらく行くと耕作していない農地があります。
しばらく待っていると、ベニマシコの声が聞こえてきました。
まだ遠くだろうと思っていると、案外近くに出ました。
残念ながらスッキリしたところではありませんが。

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