UYANのフィールドノート

野鳥に焦点を合わせ、四季のうつろいを楽しむ鳥見人の記録

雑木林の中の小道を行くと、何かの警戒音が聞こえてきました。
しばらく待って、藪の中にヤブサメの姿を確認。
暗い藪なのでAFは迷いっぱなし。
MFでそこそこ合わせてからAF撮影しました。

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巣立ち雛を連れているような雰囲気と思っていたら・・・。
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やっぱり・・・。
ピンボケですけど、こちらは雛のようです。

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天気が回復するようなので、久々にハイキングコースを歩くことにしました。
お目当てはムシクイの仲間でしたが、サンコウチョウの声が聞こえてきたので撮影モードへ。
現れたのはこちら。
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さて、雄か、雌か。
アイリングのコバルトは、結構濃い感じだけど・・・。
サンコウチョウは雌も囀るし・・・。
この背中の色は・・・雌ですね!

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あちこちからオオヨシキリのにぎやかな声が聞こえてきて、
宮跡はすっかり初夏の雰囲気です。
ポツリポツリと降り出した雨。
もうちょっと降ってくれないと雨足は写りません。
残念ながらポツリポツリでタイムアップ。
久しぶりのオオヨシキリ撮影でした。

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桑の実?にやってきたのはシチトウメジロのようです。
この時期、亜種メジロもいるようなのでややこしいですが、くちばしが長く見えます。

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タネコマドリを撮影しているとき、ミヤケコゲラが目の前の幹とまりました。
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オーストンヤマガラは、茶褐色が強くて嘴も太いです。
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で・・・、あと一種。
モスケミソサザイは撮影できませんでした。残念です。

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