UYANのフィールドノート

野鳥に焦点を合わせ、四季のうつろいを楽しむ鳥見人の記録

傘をさして草地の様子を見に行くと、期待通りノビタキがいました。
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黄色の鮮やかさは今がピークでしょうか。
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気温もそこそこ落ち着いて、秋らしくなってきました。

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近くの農地には数羽のノビタキが入って、ソバ畑やセイタカアワダチソウの野原で採餌をしています。
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小雨が降る天気でしたが、こういう日は嫌いではありません。
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コスモス畑の向こうにあるヒエ(?)のてっぺんによくとまりました。
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こちらのノビタキは、この草地がお気に入りのようです。
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秋のノビタキを撮りました。
少ないチャンスでおまけに遠かったけど、上向きポーズがかわいかったので。


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さらに遠い所のノビタキを見ていると、もう一羽飛んできて。
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嘴を肩羽に突っ込んで休息していたタシギたちが、
急に動き始めて羽の手入れやストレッチを始めました。

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今日は、とてもゆったりとした尾羽の全開を見せてくれました。
日光に当てて干しているような感じです。

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横を見ると、近くにいたタシギも同じように尾羽を全開したままです。
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こちらは尾羽を立てて動きはじめました。
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こちらはストレッチ。
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こちらでも。
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雨上がりの秋晴れの日。
今日は飛ばないだろうと思っていましたが、案の定少なかったです。
ハチクマが一羽、逆光気味に飛んでくれたのが本日の貴重な撮影チャンスでした。

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虹彩は黄褐色で、ろう膜は黒っぽい。
尾羽の横帯は細く、P6は伸長中。
雌の成鳥のようです。

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