UYANのフィールドノート

野鳥に焦点を合わせ、四季のうつろいを楽しむ鳥見人の記録

ショウドウツバメはSand Martinっていうらしいですね。
Birderの6月号をパラパラ読んでいて目にとまりました。
というのは、旅先で海辺のコロニーを見たからです。
確かに「砂地のつばめ」でした。


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※ 日差しが強くて苦戦です。
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がぜん和名も気になってきたので、大橋弘一さんの本「鳥の名前」を開いてみました。
漢字名はタイトルに書いたように「小洞燕」。
なっとくです。

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そして古くは、「すなむぐりつばめ」と呼ばれていたこともあるとか。
日本でも砂に着目した名前で呼ばれていたことがあったんですね。

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夕方、内海を遠望できる地点で相棒(ワンコです)に散歩と食事をさせていたら、カモの群れが見えました。
双眼鏡で確認するとオナガガモでしたが、水面に霧が立ってきたので撮影を再開。


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遠くの雪田をヒグマが歩いていました。
よく見ると、後ろに小さな黒い点が二つ・・・。
二頭の小熊が一生懸命(そんなふうに見えました。)ついて行きます。
残念ながら、距離があって陽炎の影響を受けてしまいました。

※ 後日、知人が同じ場所で至近距離で出会ったそうです。

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この母熊は二頭の小熊を連れていました。
母熊が休んでいる間に、小熊たちは取っ組み合いをして大はしゃぎ。
ちょっと度が過ぎて、谷へころがり落ちて・・・。
さすがに母熊が起きてきて、谷の方を心配そうにのぞきこんでいると
一頭、また一頭と小熊たちが登ってきました。

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こちらは少し大きな子。
すでに親から離れて独り歩きしているようです。

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霧が吹き上げてきて三脚には水滴がびっしり。
カメラ・レンズを雨具でガードして霧が抜けるのを待ちました。
抜けるか・・・と思えば再び閉ざされる、その繰り返し。
霧の中から深い谷がしだいに見えてくる景色は、幻想的で素敵です。
ようやく見通しが良くなって、更にしばらく待つと、ようやくイヌワシが姿を見せてくれました。


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二羽が接近して飛行
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この日は、見下ろしで現れることが多かったです。
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夕日に染まる湖面を背景に。
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待つこと5時間。
合図のピュロロロ~が聞こえてきて、
2分20秒間の交替シーン。
ペアの並びが見られるわけでもなく、
餌運びが見られるわけでもない抱卵期。
ただ、ブナの口から飛び出し飛び込む瞬間を期待するだけ。

※ ブナの木肌がなんとなく顔に見えてきます。

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行ってきま~す。
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さてと、温めてやるか。
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お待たせ~。
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