2007年01月30日

小鳥達はどこ?

毎年この時期になると我が家の庭は小鳥達のさえずりで賑冬の我が家の庭は小鳥達のさえずりで溢れているが今年の冬はほとんど聞こえてこない・・・・これも暖冬といわれる気候温暖製で山々に小鳥の餌になる何かが残っているせいか小鳥達が飛来しない!

我が家の庭は大木に囲まれその上孟宗竹が生い茂り絶好の小鳥の楽園のはずがまったく空き家同然!なぜ?

気がつくと何かが少しづつ変わっているのでは?と思う。或いは常連客が新しい店を見つけたようにねぐらを替えたのか?メジロもシジュウカラも愛嬌たっぷりのジョウビタキも見ることが無い・・・・こんなことは今まで無かった!

杉の大木にもこの冬はつぼみが少ない例年だと杉は蕾で褐色になっているが今年は青々としている・・・『沈黙の春』の作者レイチェル・カーソンだったらなんと言うのだろう?きっと何かが何かの力で少しづつ変わってきているのかも・・・・・今までなんとも思わなかった冬の小鳥達の飛び交う姿も改めて『あれっ?今年見ないなぁ』と思って観察していると何となくおかしい?・・・・

テレビでは大暖冬と報道しているが南国鹿児島ここ霧島のふもとは少しも暖かくない今日は1月30日庭は霜で真っ白!水道も凍っている!もちろん凍結防止措置はしているがそれを上回る冷え込み今年8回目の凍結・・・・・今日も昼まで水道はつかえない・・・・・

20リットルの温泉水を常備しているので煮炊きには事欠かないがいささか不便なこの半日・・・早く春になれ〜!

庭の片隅に大きな昔の『甕』(かめ)がある天水(雨水)が溜まっていつもいっぱいなので一昨年ヒメダカを10尾買ってきて放った・・・・初年度は秋口に放ったので冬を越したのは3尾だった・・・ところが昨年病気で入院している間にカップルが誕生したらしく何気なく甕を覗くと小さな小さなメダカ君がたくさんいた!

初霜の頃まだ元気に泳いでいたが冬が越せるかどうか気になったがこれも自然の摂理と放置しておいたところなんと全員?元気に冬を越しつつある!と言っても所詮は甕の中の世界!頑張っているメダカの家族に思わず頬が緩む・・・・生命ってすごいなぁ・・

標高1000メートルを超える霧島の旧有料道路の料金所近くにある道路端の林の中の目立たない水溜りがある僅かな湧き水があるのだろうけれど小さな魚が住んでいる!『タカハヤ』と言う!冬の間氷に閉ざされている・・・きっと何千何万年の太古の大昔に何かの理由で取り残されたのだろう・・・甕の中のメダカ君を見てそんなことを思い出した!

さぁもう少し小鳥達の来るのを待ってみよう・・・・・春になったらメダカ達に水草をいっぱいプレゼントするぞ〜〜〜リフォームだ〜〜〜


































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