January 25, 2008

消費者の意識が変わってきている!?

今日は、これから外出なので、外出前の細切れ時間でまとめて投稿。

少し前の話になるが、「日本経済新聞1月5日朝刊 春秋」を読んでいて「やっぱりそうなのか!」と思わず嬉しくなった。

内容を要約すると、

 ・昨年ある飲料水会社による社会貢献の企画が話題を呼んだ。

 ・売上金の一部をアフリカの井戸掘りに役立てるというもの。

 ・この企画により売上が3割以上も伸びた。

 ・消費者は消費を通じて、人とのつながりや社会貢献などを望んでいる。

といったもの。

熾烈な価格競争ばかりを展開している企業には大いに参考になる。
この消費者意識の変化は、大企業だけでなく、中小企業にも歓迎すべき傾向だと考えることができる。

ある調査によれば、

 「消費者や環境を重視した企業の製品は価格が高くても優先して買う

という面白い調査結果がある。
この傾向は年々高まっているようだ。

調査は細かい項目に分かれているのだが、例えば、

 「地域社会・市民への貢献に積極的な企業からは、10%以内なら価格が高くても優先して買う

と回答した人が5割強もいたのだから驚きだ。

昨年は“偽装問題”に揺れた1年であった。
だからという訳ではないが、社会的責任を果たしていることをCSR報告書などでアピールしている大企業は多い。

しかし、地域に密着した経営をしている中小企業こそ積極的に取り組みたいものだ。


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「知的資産で儲ける仕組みを創る」

2月7日(木)に中小企業基盤整備機構 近畿支部の主催で、

 知的資産で儲ける仕組みを創る」

というセミナーが開催される。

ということで、ご興味のある方は是非ご参加ください。

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雪景色の車窓

先週の金曜日から、月曜日、火曜日と“連ちゃん”で三重へ。
続くのなら現地に宿泊すればよいのだが、
何れの日も大阪で別の予定が入っているので、そういう訳にもいかなかった。。。

21日(月)は近畿も各地で積雪。
そのせいで、交通機関のダイヤもかなり乱れたようだ。

近鉄電車に揺られながら榊原温泉辺りだったと思うが、とりあえず写真撮影。

一面銀世界だったので、周囲の乗客も一同にパチリ。
車内に携帯のシャッター音が響いていた。

火曜日の帰りは津駅の近くにある「喃風 津駅前店」で、姫路出身のK氏と食事をして帰った。
もともとは、姫路にある有名店で、だしに漬けて食べる「どろ焼」が有名。
これは、かなり美味だったので大満足で今月の三重行脚が無事終了!

syasou


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January 15, 2008

新年互礼会

先週の11日(金)は中小企業診断協会 大阪支部の新年互礼会に行ってきた。

今年は趣向を変えて、ライブハウス「CAVERN CLUB」での開催。

ビートルズサインズを聴きながらのひと時。

会場がライブハウスというのが好評だったようで、参加者は例年よりも多かったようだ。

たまには、こういう会場もいいかも。

caven



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January 11, 2008

えべっさん

昨日、「商売繁盛で笹持って来い!」の“えべっさん”(今宮戎)に行ってきた。

その日は、一日中、朝から夕方までマーケティング調査案件の関係で大阪市内を歩き回っていた。
さすがに疲れたので、どうしようかと迷ったのだが、意を決していざ今宮戎神社へ。

元々、人ごみが苦手ということもあり、“えべっさん”に行くのは実に35年ぶり。
つまり、大阪人でありながら、小学生のとき以来ということになる。

35年ぶりの“えべっさん”は昔と変わらず、実に活気があり、その混雑ぶりは相当なもの。
入場規制も行われていた。

気持ちの問題かもしれないが、今年はいい年になりそうな予感?
さぁ、商売繁盛で今年もがんばろう!

ebisu



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January 05, 2008

2008年 仕事始め

バタバタとしているうちに、あっという間に新年を迎えた。
今日から仕事始め。

クライアント企業様が年始の方針発表などを行うため、これに合わせた。
午後からは、この企業様の会議に出席予定。

正月は久しぶりに自宅でゆっくりと過ごし、気分もリフレッシュ。
朝は弱いほうなので、今までは初日の出を観ようという発想がなかったが、今年は(ほぼ)生まれて初めて初日の出を観ることができた。
“初日の出を観たい”とはりきった息子のおかげ。

眠たく、寒いのをこらえて、自宅近くの小高いところから鑑賞。
初日の出を観るには絶好の天候で、素晴らしい光景を目にすることができた。

手ぶらで観に行ったので、写真を撮ることができなかったのが非常に残念…

日の出は、確か7時5分くらいだったと思うが、6時半には周囲が明るくなっていたので、慌てて出かけた格好。
現地に到着したのはいいが、一向に太陽は昇らない。(当たり前だが…)

 「太陽が昇ると同時に、周囲に明かりが差し、朝を迎える」

という勝手な思い込みがあった。
でも、実は周囲が明るくなってから、しばらくして日が昇るということに気づかされた。

勝手な思い込みをしていた自分に反省。。。


さて、昨年は、辛いこと、嬉しいこと、本当に色々なことがあった1年だった。
でも、振り返れば、どの出来事も自分にとっては貴重な経験。

さぁ、今年はどんな1年になるのか。
去年よりも、大きく成長できた1年だったと振り返れるよう、前を向いて進んで行きたい。


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December 04, 2007

松阪の焼肉

最近、仕事の関係で三重県に行く機会が多い。

10月に行ったときには、松阪で焼肉を食べて帰ろうということになった。
下調べもしていないので、どこへ行けばよいのか分からず、
松阪駅からタクシーに乗り案内してもらうことに。

案内された先は、有名な「一升びん 本店」。
おいしい松阪牛を堪能した。

昨日も三重県に行っていたのだが、今度は地元の方に案内してもらうことに。
その方がいうには、「地元の人は駅裏にある店に行く」とのこと。
案内された先が松阪駅の裏にある、「いとうや」というお店。

少し厚めにスライスした塩タンホルモン類など、どれもおいしく、ボリューム満点だった。
前回の「一升ビン」もそうであったが、松阪は味噌ダレの店が多いようだ。
野球のアジア予選(台湾戦)を見ながら、炭火の煙を浴びて食べる焼肉は最高。
この「いとうや」さんは、某有名店が使っている松阪肉のホルモンを仕入れているらしく、
肉自体に甘みがあって、とてもジューシーだった。

さぁ、今度は地元の方でもめったに行けないという高級店の「和田金」に行きたいな〜。(あくまでも欲望)

itouya

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November 22, 2007

20年前にタイムスリップ

今週の火曜日に私の元勤務先の飲み会があった。
私が大学卒業後、4年間お世話になった勤務先だ。
その会社を退職してから、かれこれ20年程になる。

この飲み会の趣旨は、私が当時所属していたセクションの上司の部長昇進祝い。
この方は、社会人になりたてのひよっ子であった私をご指導くださった恩師。
大きな企業の部長になったということで、私達にとって誇らしい出来事だ。

既に退職したOB組や、他のセクションに転属した現役組などを含め、約50人がお祝いに駆けつけた。

20年も前のことなので、記憶が断片的になっていることも多い。
だが、思い出話に花を咲かせていると断片的だった記憶が芋づる式につながっていき、
色々と思い出すことができるので面白い。
20年前にタイムスリップしたようなひと時であった。

久しぶりに同期の人たちに会えたのも懐かしい。
当時、お互いによく仕事の悩みを相談し合っていた同期が今も現役で頑張っていたりする。
彼は、いつも資格取得の本を持ち歩き、「○○の資格を取って、会社を辞める」などいっていたものである。
私が中小企業診断士という資格の存在を知ったのもその時である。
(当時は、その資格を取ろうとは考えなかったが…)

この会社の後、私自身は2社ほど転職を経験したが、中途で入ったために同期といえる人が周りにいなかったこともあり、
「同期がいる環境っていうのはいいことだなぁ」と改めて思ったりもした。

しかし、昇進祝いにOBを含め多くの人を集めることができる元上司の人徳には敬服させられる。
また、20年以上の歳月が経ち現在の立場はバラバラだが、その元上司の下、ネットワークで繋がっているという事実。
私も色々な会社をみてきたが、こんな会社(というよりも、そのセクション固有のもの)ってみたことがない。

これって、まさに知的資産である。

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November 10, 2007

インテレクチャル・カフェ開催

11月8日(木)、9日(金)の2日間、インテレクチャル・カフェ国際シンポジウム「イノベーションの推進について」が開催された。

弊社の鈴木がスピーカーとして参加することもあり、私も東京まで駆けつけた。

このシンポジウムは、「知の融合」をメインテーマに、そのための“場づくり”やコーディネーターの必要性などについて議論されるものだ。

講演者やモデラー、スピーカーには、「知的資産経営」の分野の第一線で活躍されている方々ばかり。

国内外から多数の参加者があり、盛況のうちに2日間が終わった。

知的資産経営ウィーク(同シンポジウムは、その一環)は今年で3回目となるが、
世界的にみても知的資産の重要性に対する認識が広がってきているのだと実感した。
日本も遅れをとってはならない…。

≪その他の感想≫

国際フォーラムというだけあって日英2ヶ国語の通訳があるので、英語の話せない私(一応、英検3級)にも問題はなかったのだが、
参加されていた日本人の多くは普通に英語をしゃべっていた。
私も英語を勉強しなくては…。

著名人の方のお話というのは非常に概念的やなぁ、と実感。

intellectualcafe

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November 01, 2007

日の丸スポーツカー GT-R

今日はクルマの話…

ついに日産からGT-Rが発売された。

私自身、GT-Rに乗ったことはないが、伝説の車であり、憧れの車だ。

先日、「ガイアの夜明け」でGT-Rの開発ドキュメンタリーを放映していた。

 日の丸スポーツカー 復活
〜日産「GT―R」開発 独占取材365日〜


番組の中では、その車の販売を担うディーラー向け説明会の様子が紹介された。
説明会では、参加者の中から、

「“いいクルマ”と“売れるクルマ”は別物。どうやって売っていけばよいのか?

といった旨の質問が出た。

その質問に答えたのは、開発責任者の水野和敏氏。

「マーチは、使い勝手、経済性など理性で売るもの。GT-Rは理性ではなく、感性で売るもの

だという。
確かにその通りだ、と感心させられた一幕だ。

私自身、この番組を観たときから、取り憑かれたようにホシイホシイ病にかかってしまった。

とはいっても、約800万円也の高級スポーツカー。
(ライバル車のポルシェやフェラーリよりも格段に安いが…)
私にはとても手が出ない。
仮に購入資金があったとしても、家族4人+犬2匹で車を使う機会が多いことを考えると、セカンドカーでもない限りは現実問題ムリ。

また、番組の中では、ある外車ユーザー宅にセールスが訪問するというシーンもあった。

ユーザーによると、

「日本車は家電製品みたいになってしまっていて、魅力を感じない」

のだという。

確かに、分からないでもない。

しかし、GT−Rに関しては少し興味を持った様子だった。
GT-Rはまさに感性に訴えるクルマなのかも知れない。

がんばれ、日の丸スポーツカー!
がんばれ、日本の自動車メーカー!





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