2018年02月09日

北朝鮮 核の資金源はどこか 古川勝久×細谷雄一 【国際政治チャンネル】のご案内

今日の夜8時からの「国際政治チャンネル」(「仮」がとれました!)では、今話題の『北朝鮮核の資金源「国連捜査」秘録』(新潮社)の著者である古川勝久さん(国連安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネル元委員)をお招きして、北朝鮮制裁の実態や、北朝鮮の核開発の資金源などについて、掘り下げてお話をおうかがいします。

なお、私はよくわからないのですが、今回はドワンゴのニコ生公式生放送という枠での放送のようで、午後9時からは通常の「国際政治チャンネル』有料枠放送となるようです。一応、いつもより多くの方にご覧頂ける機会になりそうです。

いよいよ平昌オリンピックも開幕となりますが、緊張感があまりないであろう開幕式の放送に飽きましたら、どうぞ緊張感あふれるこちらをご覧下さいませ!

http://live.nicovideo.jp/gate/lv310856504

hosoyayuichi at 11:16|Permalink

2018年02月08日

「入ゼミ面接と選考を終えて」の投稿削除

「入ゼミ面接と選考を終えて」と題する一つ前の投稿について、こちらは入ゼミの面接選考を受けて頂いた学生向けのメッセージとして綴ったものでしたが、一般の方も見られて、不快に感じた方がおられたようですので、すでに入ゼミ選考を受けられた方々には私の考えをお伝えできたものと考えて、削除しました。面接選考にいらして頂いた学生ではない一般の方を不愉快にすることは私の本意ではありませんので、どうかご容赦くださいませ。

hosoyayuichi at 00:47|Permalink

2018年01月24日

入ゼミ課題ご提出の皆さまへ

私の研究会(ゼミ)への入ゼミを希望される皆さん、1月23日が締め切りの入ゼミ課題をご提出を頂きまして誠に有り難うございまして。これから書類を整理して、学籍番号のリストをゼミのホームページで掲示いたしますので、ご自身の学籍番号がそこに含まれているかどうかをご確認頂ければ幸いでございます。

昨年よりは応募数が少し減りましたが、例年並みの多くの方にご提出を頂きました。ご関心をお寄せ頂き、またゼミ課題に真摯に取り組んで頂き、誠に有り難うございまして。

毎年、皆さんにご提出を頂いた入ゼミ課題を読ませて頂くことはもっとも大きな喜びでございますが、他方でその中から人数を一定数へと限定しなければならないのはもっともつらいことです。希望する皆さん全員に、私のゼミに加わって頂きたいという思いは、毎年同じですが、ゼミをスムーズに進めていくためには、一定数へと選考しなければなりません。

皆さんにお書き頂いた入ゼミ課題の文章は、一つ一つがとても高い価値を持つもので、とりわけ自己紹介文は毎年率直にご自身のことについて綴って頂き、それを読ませて頂くことで多くの感動を経験するとともに、あらためて慶應義塾大学が優秀な学生であふれていることを実感しております。

課題をご提出頂き、学籍番号をご確認頂いた皆さんとは、2月4日に面接の機会にお会いすることになります。限られた時間ですが、直接皆さんの言葉をお聞かせ頂けることを、何よりも楽しみにしております。詳しいご案内や、面接の順番などは、ゼミのホームページやツイッターでご案内することになります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

hosoyayuichi at 23:50|Permalink

2018年01月01日

2018年、新年明けましておめでとうございます!

2018年になりました。新年明けましておめでとうございます。

今年は、ほとんどはじめて、年賀状を失礼させていただくことにしました。12月は海外出張が続き、さらには風邪で体調を崩してしまい、原稿執筆なども重なったために年賀状を準備する時間を確保できませんでした。これを契機として、今年は年賀状を出さずに、こちらのブログで新年のご挨拶をさせて頂きますことを、ご容赦くださいませ。

昨年は私にとっては、いつも通り、良い年でした。いつも通りというのは、大きな病気もなく、家族も健康で、事故や大きな不幸に見舞われることなく、安全に一年を終えることができたということです。これも結構、簡単なことではないのかもしれません。

研究の方は、前に進んでいるのか、後ろに下がっているのか、自分でもよくわからなくなる一年でした。国際会議に多く参加して、日本外交や国際情勢などについてお話をさせて頂く機会を多く頂きながらも、自らの専門についてまとまった研究はあいかわらずなかなか完成できませんでした。それなりにばたばたとしながらも、期待していた成果は生まれなかったというような状況です。

いくつかの新しい試みもありました。ニコ生で、尊敬する友人の篠田英朗さん、池内恵さん、三浦瑠麗さんと四人で、新しく「国際政治チャンネル(仮)」という番組をスタートして、いくつもの楽しく贅沢な対談や鼎談をさせて頂きました。これはとりわけ楽しく、有意義な仕事だと思って大切にしています。

また、日本国際問題研究所で客員研究員となり領土・歴史センターの立ち上げと運営に協力をさせて頂いています。これで、世界平和研究所、東京財団、日本国際問題研究所と、三つのシンクタンクで客員ですが研究員をさせて頂き、色々と貴重な機会を頂いています。

ただ、自分で反省しているのは、原稿執筆が滞り多くの方々にご迷惑をおかけしていることや、事務作業のミスが多くなりこれまた色々と他の方のご迷惑をなっていることです。皆さんご寛容で、ご配慮を頂きながらも、今年はそういった迷惑をかけぬよう、自らを律して行ければと思います。

このようなことを書きながらも、咽頭炎でのどが腫れていて、なんだかまた熱が出てしまうのではないかと恐れています。年末年始に、期限を過ぎた大量の原稿を終えて提出する旨、お伝えしていました。他力本願。どうにか新年の初詣で、正月中に体調を崩さずに、原稿執筆を進められるように、願ってきます。

どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます。

hosoyayuichi at 00:13|Permalink

2017年12月30日

中山俊宏×池内恵×細谷雄一の「国際政治チャンネル」!

皆さん、年末の日々をいかがお過ごしでしょうか。

ちょうど前の投稿でもご案内をさせて頂いた、ニコ生「国際政治チャンネル」での中山俊宏慶應義塾大学教授、池内恵東京大学准教授、そして私の三人でのトークが、その前半部分が無料でご覧頂けます。とにかく楽しく、愉快で、中身のある贅沢な二時間半でした。その一部が、少しでも伝わればと願っております。

https://www.youtube.com/watch?v=ky5aLHR7ADc&feature=youtu.be&a=

hosoyayuichi at 00:41|Permalink