2007年06月28日

水毒

からだの中に余分な水が多いと゛不妊"の原因となります。水は、私達生物が生きていく上で、必要不可欠なものですが、多すぎると、反って゛毒"となります。
本日はこの内の水にまつわる『水毒』、いわゆる水滞症についてのお話です。 私は、セラピー施術において腹部も手技で検査確認いたします。 ただし、直接ではなくTシャツ等薄い服の上からですのでご安心を。
そこで水毒と考え、水分をさばく<沢瀉湯>と後頭部の緊張をとる<釣藤散>を使っていただきました。 1ヵ月後、めまいは軽くなり、また頻度も少なくなりました。その後少し薬を変えながらも3ヶ月、現在順調に経過しています。
頭痛の原因はたくさんありますが、そのひとつに水毒によるものがあります。中医学では<痰濁頭痛>といいます。 特徴は、身体の水分滞留のために頭が重く、めまいがあり、ムカムカする、あるいは嘔吐するなどの症状があります。
私の皮膚疾患の主な原因は、「ストレス」「水の摂りすぎ(水毒)→冷えによる胃腸の不調」。 「水を控えるように」と最初に聞いたとき、マジでびっくりした。
水毒 といいます。 水分を摂取量が多いのに、尿や便以外に汗を掻いて体内から水分を出さないと冷え、頭痛、疲労感、めまい、アトピー、頭重感、むくみ、鼻炎など症状が出てきます。 これは体内のいらなくなった水分が水毒として症状を引き起こします。
「水毒」という言葉を初めて聞きました。 水に弱い人は飲み過ぎると、雨の日や湿気のある日に体がだるくなるという事です。 私はじんましんがちょこちょこでるのですが、水を1日1リットル飲むようにしたら、ぴたっと止まりました。


hospit at 16:06│clip!