2012年02月11日
2012年02月06日
2012年02月02日
2月1日・受験解禁日・2012年
神奈川 男子
浅野 2067人 2月3日 4科 偏差値65 去年に引き続き1位です。不動のような感じです。偏差値も変わらずです。ここは無風なのでしょうか?素晴らしいです。
栄光 764人 2月2日 4科 偏差値67 頑張っています。聖光が追いつけ、追い越せの中、なんとか踏ん張りたい感じですよね。次の聖光と日にち、科目数、偏差値が全くおんなじです。聖光にホントに、追い越されそうですね。通学圏を考えると、聖光と栄光、どっちかと言うと聖光の方がという受験生がいるかな?山手の方が首都圏のほうにアクセスしやすいですね。
聖光 676人 2月2日 4科 偏差値67 昨年より人数が1割減です。しかし、高いレベルでの戦いなのですね。東大への合格者がかなり増え、偏差値ももう1段階あがりました。すばらしいです。
神奈川 女子
洗足学園 673人 2月2日 2科・4科 偏差値62 昨年と同じく1位です。しかも、偏差値が2ポイントあがりました。若干人数が少なくなりましたけど。勝ち組みの一校ですね。
鎌倉女学院 536人 2月2日 4科 偏差値58 偏差値と順位は昨年と変わらず。しかし、人数が減っています。進学実績などで頑張っていても、そのレベルを維持するのが難しいのですね。更に受験生を増やすのが難しそうですね。
横浜共立学園 532人 2月3日 2科 偏差値64 石川町の学校です。「ヨコフタ」「ヨコキョウ」など、いっぱい女子校がある内の一つです。潜在的な人気があるんでしょうね。
神奈川 共学
中央大学横浜山手 男521人 女514人 計1035人 2月2日 4科 偏差値 男54 女54 今年から中学が共学になりました。いきなりの1位です。昨年まで「女子校」でした。いきなりの千人超です。ちょうどよい層をターゲットにしばらくは勢いがつづきそうです。
日本大学 男532人 女379人 計911人 2月2日 2科 偏差値 男49 女49 昨年比で若干人数が少なくなりました。偏差値も以前は50を少し超えていたのですが、今年は50を下回っています。「日大」だけではなく、他校への進学実績も欲しいですね。それが今後の運命を決めそうです。東横の「日吉」駅から歩いて下っていきます。
神奈川大学附属 男440人 女347人 計787人 2月2日 4科 偏差値 男55 女55 昨年度と比べて人数が増えてきています。しかし、次回の入試では、「中央大学横浜山手」がセンター北に引っ越してきます。JR横浜線の中山駅からのアクセスです。横浜線沿線の生徒の取り合いになるかな?コンセプトとしては、「大学附属」で「他校への進学」も目指した「共学校」ということで、おもいっきり重なっています。さて、来年度はどうなるでしょうか?興味深いです。
浅野 2067人 2月3日 4科 偏差値65 去年に引き続き1位です。不動のような感じです。偏差値も変わらずです。ここは無風なのでしょうか?素晴らしいです。
栄光 764人 2月2日 4科 偏差値67 頑張っています。聖光が追いつけ、追い越せの中、なんとか踏ん張りたい感じですよね。次の聖光と日にち、科目数、偏差値が全くおんなじです。聖光にホントに、追い越されそうですね。通学圏を考えると、聖光と栄光、どっちかと言うと聖光の方がという受験生がいるかな?山手の方が首都圏のほうにアクセスしやすいですね。
聖光 676人 2月2日 4科 偏差値67 昨年より人数が1割減です。しかし、高いレベルでの戦いなのですね。東大への合格者がかなり増え、偏差値ももう1段階あがりました。すばらしいです。
神奈川 女子
洗足学園 673人 2月2日 2科・4科 偏差値62 昨年と同じく1位です。しかも、偏差値が2ポイントあがりました。若干人数が少なくなりましたけど。勝ち組みの一校ですね。
鎌倉女学院 536人 2月2日 4科 偏差値58 偏差値と順位は昨年と変わらず。しかし、人数が減っています。進学実績などで頑張っていても、そのレベルを維持するのが難しいのですね。更に受験生を増やすのが難しそうですね。
横浜共立学園 532人 2月3日 2科 偏差値64 石川町の学校です。「ヨコフタ」「ヨコキョウ」など、いっぱい女子校がある内の一つです。潜在的な人気があるんでしょうね。
神奈川 共学
中央大学横浜山手 男521人 女514人 計1035人 2月2日 4科 偏差値 男54 女54 今年から中学が共学になりました。いきなりの1位です。昨年まで「女子校」でした。いきなりの千人超です。ちょうどよい層をターゲットにしばらくは勢いがつづきそうです。
日本大学 男532人 女379人 計911人 2月2日 2科 偏差値 男49 女49 昨年比で若干人数が少なくなりました。偏差値も以前は50を少し超えていたのですが、今年は50を下回っています。「日大」だけではなく、他校への進学実績も欲しいですね。それが今後の運命を決めそうです。東横の「日吉」駅から歩いて下っていきます。
神奈川大学附属 男440人 女347人 計787人 2月2日 4科 偏差値 男55 女55 昨年度と比べて人数が増えてきています。しかし、次回の入試では、「中央大学横浜山手」がセンター北に引っ越してきます。JR横浜線の中山駅からのアクセスです。横浜線沿線の生徒の取り合いになるかな?コンセプトとしては、「大学附属」で「他校への進学」も目指した「共学校」ということで、おもいっきり重なっています。さて、来年度はどうなるでしょうか?興味深いです。
2012年02月01日
2月1日・受験解禁日・2012年
2月1日・受験解禁日・2012年
東京 男子
早稲田 1326人 2月3日 4科 偏差値67 すごい人数です。3日受験なので、実倍率は若干下がるかな。それにしても滑り止めでは使えないですね、67の偏差値だと。出口としては、どうなのでしょう?東大に行く人も結構いるのかな?附属でありつつ、進学校というのが良いのでしょう。すごいですね。採点も大変そうですね。
開成 1179人 2月1日 4科 偏差値72 昨年とほぼ変わらない人数です。しかも偏差値が上がっています。1月に千葉などで腕試しをして、ここに焦点をあわせるのでしょう。すごいです。日本1の学校の一つです。
東京都市大学付属 1170人 2月6日 4科 偏差値54 以前の「ムサコー(武蔵工業大学)」から大きな変革を行いました。こっちは男子校です。いろいろ変わる中で受験生を取り込んでいきました。上昇気流の学校です。今のところ勝ち組みのうちの一校ですね。しかし、風はいつまでも吹いていません。この「風」にどこまでうまく乗り切れるかが大切でしょう。
東京 女子
豊島岡女子学園 1107人 2月2日 4科 偏差値67 昨年と順位も人数も偏差値も変動はないです。高値安定でしょう。安い授業料でしたよね、たしか。しばらくは安泰です。ちなみに、女子の御三家はどうなったのでしょうか?女子学院とか、、、、。最近は御三家とかこだわらないのかな?
豊島岡女子学園 943人 2月3日 4科 偏差値67 昨年と順位がかわらず人数はむしろ増えました。入口も出口も素晴らしいです。揺るがない学校です。
共立女子 830人 2月2日 4科 偏差値53 順位と人数は変わりませんが、偏差値が2ポイント下がりました。女子校というのもよほどの「売り」がなければつらいところですね。頑張ってほしいです。浮き沈みというか、少子化の昨今、現状維持ですら難しいですね。
東京 共学
青山学院 男452人 女629人 計1081人 2月2日 4科 偏差値 男58 女62 去年は2位でしたが、1位になりました。しかし、人数は若干減りました。といってもあまり減っていません。大学附属の共学です。しかし、受験校という感じではありませんよね。青学も渋谷で結構過ごせるようになるようですね。ネームバリューが強いです。
都市大等々力 男447人 女268人 計715人 2月4日 4科 偏差値 男47 女47 都市大学附属が男子校で、等々力は共学ということですね。進学校を目指した大学附属。しかも、偏差値が50以下ということでお買い得感があるのかな。しばらくは上昇気流に乗るんでしょうね。来年はかならず偏差値が上がるでしょう。受験するのには、偏差値が変動していて難しいですね、。
国学院久我山 男473人 女208人 計681人 2月2日 4科 偏差値 男54 女50 昨年はこの位置に明大明治がいました。900人弱でした。久我山がくるということは附属だけど、進学実績があるということが最近は望まれているということなのでしょう。単なる大学附属だけだときついんでしょうね。大学附属だからと言って、安泰ではないということでしょう。
東京 男子
早稲田 1326人 2月3日 4科 偏差値67 すごい人数です。3日受験なので、実倍率は若干下がるかな。それにしても滑り止めでは使えないですね、67の偏差値だと。出口としては、どうなのでしょう?東大に行く人も結構いるのかな?附属でありつつ、進学校というのが良いのでしょう。すごいですね。採点も大変そうですね。
開成 1179人 2月1日 4科 偏差値72 昨年とほぼ変わらない人数です。しかも偏差値が上がっています。1月に千葉などで腕試しをして、ここに焦点をあわせるのでしょう。すごいです。日本1の学校の一つです。
東京都市大学付属 1170人 2月6日 4科 偏差値54 以前の「ムサコー(武蔵工業大学)」から大きな変革を行いました。こっちは男子校です。いろいろ変わる中で受験生を取り込んでいきました。上昇気流の学校です。今のところ勝ち組みのうちの一校ですね。しかし、風はいつまでも吹いていません。この「風」にどこまでうまく乗り切れるかが大切でしょう。
東京 女子
豊島岡女子学園 1107人 2月2日 4科 偏差値67 昨年と順位も人数も偏差値も変動はないです。高値安定でしょう。安い授業料でしたよね、たしか。しばらくは安泰です。ちなみに、女子の御三家はどうなったのでしょうか?女子学院とか、、、、。最近は御三家とかこだわらないのかな?
豊島岡女子学園 943人 2月3日 4科 偏差値67 昨年と順位がかわらず人数はむしろ増えました。入口も出口も素晴らしいです。揺るがない学校です。
共立女子 830人 2月2日 4科 偏差値53 順位と人数は変わりませんが、偏差値が2ポイント下がりました。女子校というのもよほどの「売り」がなければつらいところですね。頑張ってほしいです。浮き沈みというか、少子化の昨今、現状維持ですら難しいですね。
東京 共学
青山学院 男452人 女629人 計1081人 2月2日 4科 偏差値 男58 女62 去年は2位でしたが、1位になりました。しかし、人数は若干減りました。といってもあまり減っていません。大学附属の共学です。しかし、受験校という感じではありませんよね。青学も渋谷で結構過ごせるようになるようですね。ネームバリューが強いです。
都市大等々力 男447人 女268人 計715人 2月4日 4科 偏差値 男47 女47 都市大学附属が男子校で、等々力は共学ということですね。進学校を目指した大学附属。しかも、偏差値が50以下ということでお買い得感があるのかな。しばらくは上昇気流に乗るんでしょうね。来年はかならず偏差値が上がるでしょう。受験するのには、偏差値が変動していて難しいですね、。
国学院久我山 男473人 女208人 計681人 2月2日 4科 偏差値 男54 女50 昨年はこの位置に明大明治がいました。900人弱でした。久我山がくるということは附属だけど、進学実績があるということが最近は望まれているということなのでしょう。単なる大学附属だけだときついんでしょうね。大学附属だからと言って、安泰ではないということでしょう。
2012年01月30日
お茶の水女子大学附属高校
お茶の水女子大学附属高校
都心の方に行ってきました。ご近所には「筑波大附属」もあったり、その他にも国立私立問わずいろんな学校が密集しているようです。
最寄り駅は茗荷谷駅です。以前、学芸大学の竹早中学に行くときに使ったことがあります。他にも護国寺駅などが近いのですが、知り合いの「お茶大」の卒業生に聞いてみると、そっからだと坂なので、茗荷谷からの方が歩くのはいいようです。
春日通りだっけかな?左に歩いて行きます。女子校生が歩いています。跡見学園がありました。更に歩いて行きます。「作楽会館」や「桜蔭会館」といったものがあります。ちょっとした研究室のようなものです、お茶大の。歩道橋のところで左に折れて正門です。
大きな道の右側の校舎に入って行きます。古い校舎です。歴史を感じさせます。木造の校舎です。廊下がギシギシいっています。普通の学校の廊下ではなく、ほんとにギシギシ言います。授業公開などでたくさんの人が来た場合などはほんとにうるさくなるだろうなというぐらいギシギシです。
階段などは、女子向けで、段差が小さい気がします。横幅もゆったりと作られているようです。そういえば、昔の人達は平均身長も短く小柄だったなぁと思いました。
クラスは欄組、菊組、梅組などと名付けられています。たまに見かけます。というか、結構あるんですね。教室内は、、、お世辞にも綺麗とは言えません。友人でここで教育実習をした人がいます。授業中、生徒が自分の机の上にマンガを山積みにしていたとのこと。カルチャーショックだったようです。きわめて自由な感じです。しかしながら、もちろん、勉強もできます。廊下に「持っていってください」と「TIME」のバックナンバーがありました。日本人二人目の女性の宇宙飛行士 山崎直子さんもここの高校卒業のようです。ここから東大の工学部、東大院のようで、宇宙からの帰還後、ここで講演会などをしたようで、その時の写真がありました。すごいです。
大幅な建て替えなどをしていないようで、きわめて古い校舎でした。
偏差値もすごいです。女子版の灘みたいな感じです。国立なので、費用もとても安いです。コストパフォーマンスがすごいですね。
偏差値 75 国内の女子校の中でも有数の学校です。すごい偏差値ですね。
初年度納入金 351,200円
片道 670円
主な卒業生
山口果林 - 女優
戸田奈津子 - 映画字幕翻訳家
平塚雷鳥 - 思想家、作家、社会運動家・フェミニスト
谷山浩子 - シンガーソングライター
樋口恵子 - 評論家
十文字こと - 十文字学園創設者
山崎 直子- 宇宙飛行士
中村仁美 - アナウンサー
佐分千恵 - アナウンサー
都心の方に行ってきました。ご近所には「筑波大附属」もあったり、その他にも国立私立問わずいろんな学校が密集しているようです。
最寄り駅は茗荷谷駅です。以前、学芸大学の竹早中学に行くときに使ったことがあります。他にも護国寺駅などが近いのですが、知り合いの「お茶大」の卒業生に聞いてみると、そっからだと坂なので、茗荷谷からの方が歩くのはいいようです。
春日通りだっけかな?左に歩いて行きます。女子校生が歩いています。跡見学園がありました。更に歩いて行きます。「作楽会館」や「桜蔭会館」といったものがあります。ちょっとした研究室のようなものです、お茶大の。歩道橋のところで左に折れて正門です。
大きな道の右側の校舎に入って行きます。古い校舎です。歴史を感じさせます。木造の校舎です。廊下がギシギシいっています。普通の学校の廊下ではなく、ほんとにギシギシ言います。授業公開などでたくさんの人が来た場合などはほんとにうるさくなるだろうなというぐらいギシギシです。
階段などは、女子向けで、段差が小さい気がします。横幅もゆったりと作られているようです。そういえば、昔の人達は平均身長も短く小柄だったなぁと思いました。
クラスは欄組、菊組、梅組などと名付けられています。たまに見かけます。というか、結構あるんですね。教室内は、、、お世辞にも綺麗とは言えません。友人でここで教育実習をした人がいます。授業中、生徒が自分の机の上にマンガを山積みにしていたとのこと。カルチャーショックだったようです。きわめて自由な感じです。しかしながら、もちろん、勉強もできます。廊下に「持っていってください」と「TIME」のバックナンバーがありました。日本人二人目の女性の宇宙飛行士 山崎直子さんもここの高校卒業のようです。ここから東大の工学部、東大院のようで、宇宙からの帰還後、ここで講演会などをしたようで、その時の写真がありました。すごいです。
大幅な建て替えなどをしていないようで、きわめて古い校舎でした。
偏差値もすごいです。女子版の灘みたいな感じです。国立なので、費用もとても安いです。コストパフォーマンスがすごいですね。
偏差値 75 国内の女子校の中でも有数の学校です。すごい偏差値ですね。
初年度納入金 351,200円
片道 670円
主な卒業生
山口果林 - 女優
戸田奈津子 - 映画字幕翻訳家
平塚雷鳥 - 思想家、作家、社会運動家・フェミニスト
谷山浩子 - シンガーソングライター
樋口恵子 - 評論家
十文字こと - 十文字学園創設者
山崎 直子- 宇宙飛行士
中村仁美 - アナウンサー
佐分千恵 - アナウンサー
2012年01月28日
2012年01月26日
読書記録(13冊)

・高校英語授業を変える! 訳読オンリーから抜け出す3つの授業モデル (アルク選書シリーズ) [単行本] 金谷 憲 (著), 高山 芳樹 (著), 臼倉 美里 (著), 大田 悦子 (著), 鈴木 祐一 (著)
2012年01月25日
2012年01月23日
2012年01月20日
2012年01月18日
2012年01月16日
中央大学杉並高等学校
中央大学杉並高等学校
杉並まで行ってきました。最寄り駅よりバスでって、どれが最寄駅かわかりませんでした。
調べてみたら「荻窪」駅が比較的わかりやすく。そっからバス。210円でした。先払い。中大附属校の中でも多分一番偏差値的には高いと思われます。最近横浜に新しい仲間ができました。この弟分も最近勢いがあります。今のところ女子しかいないから、「妹」分ですね。
体育館が大きい感じです。体育館の上に更に体育館があるような感じです。2階建て体育館的なもの。地下1階くらいから地上1階までの体育館と地上2階から地上3階位に体育館。すごいです。4階は視聴覚教室のような感じです。
各学年の教室の点在状況が興味深いです。高3の隣に高1がいたり。同じフロアに1学年全クラスがいるというわけではないです。1学年8〜9クラスのようです。学年によってちょっとばらつきがあります。7×6の42人学級です。
中大や一般受験の進路先などが書いてありました。他の大学はそこそこの国立や私立に行っています。
あと、中大と言えば法科。法学部の法律学科が55名程度でした。なので、1クラス1名いるかどうか、ですね。それなら、普通に一般受験しても入れそうなんですね。ここの生徒のポテンシャルを考えると。
共学です。自由な感じです。あまり生徒指導などはうるさくないような感じです。
偏差値 70 中大の附属の中でも一番っぽいです。最近、横浜に仲間が増えましたね。
初年度納入金 922,400円
片道 1,090円
主な卒業生
浅田次郎 - 作家
えのきどいちろう - コラムニスト
あやまん監督 - あやまんJAPAN
杉並まで行ってきました。最寄り駅よりバスでって、どれが最寄駅かわかりませんでした。
調べてみたら「荻窪」駅が比較的わかりやすく。そっからバス。210円でした。先払い。中大附属校の中でも多分一番偏差値的には高いと思われます。最近横浜に新しい仲間ができました。この弟分も最近勢いがあります。今のところ女子しかいないから、「妹」分ですね。
体育館が大きい感じです。体育館の上に更に体育館があるような感じです。2階建て体育館的なもの。地下1階くらいから地上1階までの体育館と地上2階から地上3階位に体育館。すごいです。4階は視聴覚教室のような感じです。
各学年の教室の点在状況が興味深いです。高3の隣に高1がいたり。同じフロアに1学年全クラスがいるというわけではないです。1学年8〜9クラスのようです。学年によってちょっとばらつきがあります。7×6の42人学級です。
中大や一般受験の進路先などが書いてありました。他の大学はそこそこの国立や私立に行っています。
あと、中大と言えば法科。法学部の法律学科が55名程度でした。なので、1クラス1名いるかどうか、ですね。それなら、普通に一般受験しても入れそうなんですね。ここの生徒のポテンシャルを考えると。
共学です。自由な感じです。あまり生徒指導などはうるさくないような感じです。
偏差値 70 中大の附属の中でも一番っぽいです。最近、横浜に仲間が増えましたね。
初年度納入金 922,400円
片道 1,090円
主な卒業生
浅田次郎 - 作家
えのきどいちろう - コラムニスト
あやまん監督 - あやまんJAPAN
東京大学教育学部附属中等教育学校
東京大学教育学部附属中等教育学校
なかなか知られていない「トーダイ」の附属に行ってきました。一般的には、結構謎ですよね。国立によくありがちな「教育学部附属」ということです。「双生児枠」が入試にあり、いわゆる双子の研究がされていることで有名な学校です。
調べたら最寄の「駅」は中野新町ということでした。赤い丸の内線にもあまり乗る機会がありませんが乗っていきました。丸の内線って途中で二つに分かれるのね。うまく乗る号車を考えないと、丁度いい具合に連結できません。自分はちょっと待ってしまいました。
さて、中野新町から歩いて10分程度で着きました。バス停も「東大附属」ってなってました。大きい陸上のトラックが校庭にありました。
校舎に入ってみるとすぐ生徒会の役員の選挙結果の掲示。それによると在籍が700名前後のようです。有効投票数がいくつで、その結果Aさんが選ばれました、的なことが書いてありました。
中等教育なので6年生ということですね。となると、1学年にだいたい100名前後の生徒がいることになります。一クラスを見てみると、7人×6列の42人学級でした。ちょっと多い気がしますが、これが一応の国の基準ということなのでしょう。いわゆる高校生は「4−C」みたいな標記になっていました。1学年3クラスぐらいなのかな?
制服もちゃんとありました。生徒もごく普通の感じです。面白いのが、「大教室」みたいなもの。もう教室というよりちょっとした体育館みたいになっていたり。
「校長室」の右横に「副校長室」があるのはわかるんですが、その左隣はなんと「保健室」でした。ちょっと不思議な感じがしました。
帰りは学校前のバス停から新宿まで行きました。一律大人200円。大きな街道沿いですが、渋滞にはまると時間が見えないですね。
ごく普通のちゃんとした学校のようでした。
偏差値 52 思ったより高くないのですね。適性検査、実技、作文などといって、塾での学習が直結しないので、敬遠してしまうのかな?
初年度納入金 前期課程、つまり中学校段階では入学金や授業料はないようです。しかし、学年費(行事費・教材費などを含む)は毎年徴収されています。 1年生ではそろえる教材も多いので現在約22万円かかっているようです。それでも、安いですね。Wikipediaからです。
片道 880円
主な卒業生
大竹まこと(タレント)大竹オサム(ジャーナリスト、漫画原作者、料理人)兄弟
新田太郎(芸能プロダクション「サイアン・インターナショナル」代表取締役。夏目漱石の兄直矩の孫)
水野真紀(女優)
なかなか知られていない「トーダイ」の附属に行ってきました。一般的には、結構謎ですよね。国立によくありがちな「教育学部附属」ということです。「双生児枠」が入試にあり、いわゆる双子の研究がされていることで有名な学校です。
調べたら最寄の「駅」は中野新町ということでした。赤い丸の内線にもあまり乗る機会がありませんが乗っていきました。丸の内線って途中で二つに分かれるのね。うまく乗る号車を考えないと、丁度いい具合に連結できません。自分はちょっと待ってしまいました。
さて、中野新町から歩いて10分程度で着きました。バス停も「東大附属」ってなってました。大きい陸上のトラックが校庭にありました。
校舎に入ってみるとすぐ生徒会の役員の選挙結果の掲示。それによると在籍が700名前後のようです。有効投票数がいくつで、その結果Aさんが選ばれました、的なことが書いてありました。
中等教育なので6年生ということですね。となると、1学年にだいたい100名前後の生徒がいることになります。一クラスを見てみると、7人×6列の42人学級でした。ちょっと多い気がしますが、これが一応の国の基準ということなのでしょう。いわゆる高校生は「4−C」みたいな標記になっていました。1学年3クラスぐらいなのかな?
制服もちゃんとありました。生徒もごく普通の感じです。面白いのが、「大教室」みたいなもの。もう教室というよりちょっとした体育館みたいになっていたり。
「校長室」の右横に「副校長室」があるのはわかるんですが、その左隣はなんと「保健室」でした。ちょっと不思議な感じがしました。
帰りは学校前のバス停から新宿まで行きました。一律大人200円。大きな街道沿いですが、渋滞にはまると時間が見えないですね。
ごく普通のちゃんとした学校のようでした。
偏差値 52 思ったより高くないのですね。適性検査、実技、作文などといって、塾での学習が直結しないので、敬遠してしまうのかな?
初年度納入金 前期課程、つまり中学校段階では入学金や授業料はないようです。しかし、学年費(行事費・教材費などを含む)は毎年徴収されています。 1年生ではそろえる教材も多いので現在約22万円かかっているようです。それでも、安いですね。Wikipediaからです。
片道 880円
主な卒業生
大竹まこと(タレント)大竹オサム(ジャーナリスト、漫画原作者、料理人)兄弟
新田太郎(芸能プロダクション「サイアン・インターナショナル」代表取締役。夏目漱石の兄直矩の孫)
水野真紀(女優)
2012年01月07日
2012年01月06日
読書記録(163冊)

・レバレッジ英語勉強法 [単行本] 本田 直之
一応ここまでで去年一年間で読んだもの。
仕事の都合で9月は無茶苦茶忙しく、一冊も読めませんでした。10月からむさぼるように読みました。去年はTOEICをほとんど受験できませんでした。今年はもう少し英語の勉強に時間を割きたいと思います。
英語の勉強から逃げるために、本を読んでいた感じもします。
ちょっと反省です。
2011年12月27日
2011年12月20日
2011年12月19日
2011年12月17日
2011年12月16日
2011年12月14日
2011年12月13日
2011年12月12日
2011年12月05日
2011年12月02日
2011年12月01日
2011年11月29日
2011年11月28日
2011年11月24日
東京都立両国高等学校附属中学校
東京都立両国高等学校附属中学校
最寄り駅は「両国駅」ではなく、「錦糸町」なんですね、調べてみると。「錦糸町」から歩いて10分くらいです。学校横に横断幕で「創立110周年」みたいなことが書いてはってありました。歴史があるんですね。調べたら芥川龍之介の出身校でありました。そのほか由緒正しき人の出身校のようです。
最近、はやりの「公立中高一貫校」というものになりました。
玄関前に校内図がありました。それによると、中学が3学年、3クラス。高校が3学年、5クラスのようです。ということは、以前は高校のみで、24クラスあったのでしょうね、きっと。毎年、1学年8クラスを入学させていたようです。それを中・高に分けたようです。
中学で毎年3クラス育てて、それを上の高校に上げて。それで高校からは8クラスではなく、2クラス入れる、と。もちろん共学なので、実質男女ともに1クラスずつの人数の募集なんですね。実質競争率も高くなり、いい感じの生徒が入学してくるということなのでしょうね。単に、高校を中高一貫にするだけで、そんなに違うんですね。8クラス募集を2クラス募集にしたので、必然的に偏差値も高いところで維持されます。少子化に伴って人数が少なくなっても経営というか、募集というか、レベルには大きな支障はないようですね。むしろ粒がそろってやりやすいんでしょうね。
私学と違い、校舎内がきれいということはないようです。公立の特徴でしょうか。1クラス42人くらいいました。7人の6列で。大きいクラスサイズですね。すごい大きな学校という感じがします。
入口のところに「三高」というロゴをモチーフにした校章のやつみたなやつのモニュメントみたいなのがありました。
偏差値 54 これは中学のです。64 これは高校のです。うまい具合に安定しているのかな?
初年度納入金 178,900円 これは中学の。全日制都立高校の入学金は5,650円、授業料は0円、制服費や設備費等その他が5万円。1年間の費用は、都立高校が計約6万円とのことです。
片道 570円
主な卒業生
浅沼稲次郎(元衆議院議員、日本社会党委員長)
柿澤弘治(元衆議院議員、外相、大蔵官僚)
島村宜伸(元衆議院議員、文相、農水相)
植草一秀(元名古屋商科大学客員教授、元野村総合研究所、元早大専門職大学院教授)
芥川龍之介(作家)
半村良(作家)
堀辰雄(作家)
落合信彦(作家・ジャーナリスト、定時制卒)
石田衣良(作家・池袋ウェストゲートパーク)
大塚範一(フリーアナウンサー)現めざましテレビメインキャスター
パンチョ伊東(パリーグ広報部長・野球解説者)
最寄り駅は「両国駅」ではなく、「錦糸町」なんですね、調べてみると。「錦糸町」から歩いて10分くらいです。学校横に横断幕で「創立110周年」みたいなことが書いてはってありました。歴史があるんですね。調べたら芥川龍之介の出身校でありました。そのほか由緒正しき人の出身校のようです。
最近、はやりの「公立中高一貫校」というものになりました。
玄関前に校内図がありました。それによると、中学が3学年、3クラス。高校が3学年、5クラスのようです。ということは、以前は高校のみで、24クラスあったのでしょうね、きっと。毎年、1学年8クラスを入学させていたようです。それを中・高に分けたようです。
中学で毎年3クラス育てて、それを上の高校に上げて。それで高校からは8クラスではなく、2クラス入れる、と。もちろん共学なので、実質男女ともに1クラスずつの人数の募集なんですね。実質競争率も高くなり、いい感じの生徒が入学してくるということなのでしょうね。単に、高校を中高一貫にするだけで、そんなに違うんですね。8クラス募集を2クラス募集にしたので、必然的に偏差値も高いところで維持されます。少子化に伴って人数が少なくなっても経営というか、募集というか、レベルには大きな支障はないようですね。むしろ粒がそろってやりやすいんでしょうね。
私学と違い、校舎内がきれいということはないようです。公立の特徴でしょうか。1クラス42人くらいいました。7人の6列で。大きいクラスサイズですね。すごい大きな学校という感じがします。
入口のところに「三高」というロゴをモチーフにした校章のやつみたなやつのモニュメントみたいなのがありました。
偏差値 54 これは中学のです。64 これは高校のです。うまい具合に安定しているのかな?
初年度納入金 178,900円 これは中学の。全日制都立高校の入学金は5,650円、授業料は0円、制服費や設備費等その他が5万円。1年間の費用は、都立高校が計約6万円とのことです。
片道 570円
主な卒業生
浅沼稲次郎(元衆議院議員、日本社会党委員長)
柿澤弘治(元衆議院議員、外相、大蔵官僚)
島村宜伸(元衆議院議員、文相、農水相)
植草一秀(元名古屋商科大学客員教授、元野村総合研究所、元早大専門職大学院教授)
芥川龍之介(作家)
半村良(作家)
堀辰雄(作家)
落合信彦(作家・ジャーナリスト、定時制卒)
石田衣良(作家・池袋ウェストゲートパーク)
大塚範一(フリーアナウンサー)現めざましテレビメインキャスター
パンチョ伊東(パリーグ広報部長・野球解説者)








































