足湯blog_small
 集落の北側にある棚田の一画に、足湯はあります。写真のように八畳の広さを持つ茅葺きの小屋の中に、1.8m四方の湯船があり、周りから囲むように足を突っ込んで、話しができるようになっています。

 ここは集落のなかで夕日が最も美しい場所です。棚田の向こうに米山や黒姫山があり、その向こうに夕日が沈む時は、だれもが感動します。

 茅葺きも集落の住人で茅葺き職人の光治さんと昭平さんが中心となり、さまざまな支援者グループが手足となって、みんなで力を合わせて完成させました。


茅を刈る作業から完成までの記録は。中越震災復興プラン二ングエイドのホームページで見られます。
http://jsurp.net/chuetsu/kayabuki/kayabuki-2.html