SABORIBA ―さぼりば―

微妙な漫画家 立原ほたる の愚痴と弱音と言い訳ブログ
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ゴキブリ

数日前の話。

その時、ダイニングキッチンの隣の居間では、
母がテレビを観、息子は寝ていた。
時刻は夕方の6時半。
最近、うちの残念な息子は午後から寝て深夜に起きる生活パターンになっている。
昼寝ならともかく、居間で何時間も寝られるのは非常に迷惑だし、
だらしがなくて嫌なのだが、
気付いたら眠ってしまっていて、起こしても起きないのだ。

一方、私は夕飯の支度中。
既にテーブルには愛情たっぷりの料理が並び、
使った調理器具を洗っていた。
と、そのとき、三角コーナーの陰から飛び出し、シンク内を素早く横切る生命体が!

ヤツだ!
私の宿敵、G!
それもクロG!
まだ若い。羽が生え揃っていず、茶色い。
人間にしたら12〜13歳といったところか。

悲鳴を抑え、すかさず食器洗い用洗剤をかける。
瞬時の的確な判断。
偉いぞ私!

ヤツの動きが鈍くなる。

そして

「ゴキブリ出たぁ〜
 助けて〜」


(半泣き)

直後、
息子がエアガンを構えて
「どこだ!」

…あのう…
君、寝てましたよね?
何度起こしても起きませんでしたよね?

なんなの?そのSAT並の機敏な動き。

学校行くときの、あのダラダラしてる人と同一人物ですか?
寝起きはダルくて動けないんじゃなかったけ?

ともかく、エアガンで打つのを阻止。
「飛び散るからやめて!」
「たいして飛び散らねーよ」
「Gに当たった跳弾が料理に入る!」
「…それはあるかも」

そこにGハンターレジェンドの母登場。
大物は最後に登場ってのが定番だね。
Gからすればラスボスだからね。

んで、ティッシュであっさりミッションクリア。

つ…疲れた(-_-;)

若いGだからまだ対処できたけど、
オトナの黒光りした巨Gがいきなり目の前に現れたら、
もの凄い悲鳴を上げたと思う。
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心療内科の医師とお話しする機会があり、
「ゴキブリが異常に恐いんですけど、治すことは出来るんでしょうか?」
と、聞いてみました。

すると先生は
「蛇は平気?」と。

私「はい。ニシキヘビを首に巻けます。」
先生「うわぁ〜!僕は蛇が大嫌いなんだよ。
   ゴキブリは何でもないんだけどね。」
私「へぇ。そうなんですか…(何だか噛み合ってないような)」
先生「虫が苦手な人は爬虫類が苦手で、爬虫類が苦手な人は虫が苦手なんだよね。」
私「そうなんですか!」
先生「いや、僕がそう思ってるだけなんだけどね。大体そうなんだよ。」

言われてみれば、そうかも。
どうでしょ?

あ、で、
ゴキブリ恐怖症の件は
治らないそうですorz

子供の頃からダメだと克服は無理みたいです。

 
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新しく入ったバイトさんは、家族の仕事の都合で、最近、函館から千葉に来た方で、
バイトは仕事が決まるまでの中継ぎだそうです。

研修期間に少しお話をする機会があり、こんな事を聞いて見ました。

私「北海道もゴキブリ出る?」

彼女「飲食店の入っているビルとかなら出ます。   でも一般の住宅には出ないです。」

とのこと。
で、

彼女「飲食店で見かけるのも、色が薄くて小さいのです。」

・・・チャバネですね、多分(^-^;)

私「怖くない?」

彼女「怖くないです。テーブルを歩いてても
   “あ〜、何か虫がいるね〜”って、
   みんなそんな感じです。」


・・・

マジデ? (゜∀゜;ノ)ノ



すごいなぁ。北海道民。



クロゴキブリは見たこと無いそうです。

見たらさすがにビックリするだろうなぁ。

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私の病的なまでのG嫌いは コチラの記事 で、伝わるかと思います。

で、飲食店で働くに当たり、その件が不安だったのですが、
とても衛生面に気を使っているせいか、Gが一番活発な夏の間、一度も出ませんでした。


が、


先日とうとう出た・・・。
それもホールに・・・。

※誤解の内容に書きますが、
 お店は本当に綺麗です。
 厨房内も綺麗なんです。防虫対策もしています。
 でも、飲食店はどうしても出てしまうのです。


で、その時の状況。


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飲食店でお勤めするにあたって、
心配だったのが『G』。

そうですゴキブリです。

でも、まだ一度も遭遇していません。
ママさんも苦手なんだそうですが、
「滅多に見ない」と。

いないことは無いけど、
明るくてバタバタと人がいる営業中に出るなんて事は無いそうです。

お店は衛生に気を使っているようでとても綺麗。
ホールにホコリなんて無いもの。

厨房はコンクリ打ちっぱなしで、
出そうな雰囲気はあるけど、
シンク下の洗剤やらなんやらゴチャゴチャした所を、
探しもののために漁っても何もいません。

でも、ついつい、厨房の隅っこの方を、
警戒して見てしまいますが・・・^^;

もしも遭遇したらどうしよう。
悲鳴だけは絶対に堪えなくては・・・。



業務用殺虫剤
床から天井から壁から
全体に噴霧するタイプ


ゴキブリキャップ
ホウ酸団子。
私の父が食品衛生協会で
店舗検査をしてたとき、
コレを配ってました。
うちでも使用したけど
効き目ありますよ。


ゴキジェットプロ
秒殺+まちぶせ

直接噴霧で秒殺!
通り道に噴射しておいても
パウダー配合で効果長持ち


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トイレにゴキが出て、息子が生け捕りにするとか言って、
私はパニクって二階に逃げ、寝ていたババ(私の母)が起き出して参戦。
捕獲したらしい会話が聞こえると同時に地震。
地震嫌いのババがパニクる。
千葉は震度3くらい。
でも岩手で震度6強。
被害が心配です。
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戦慄!――イニシャルG登場!の続きを書くのが面倒で、
でもそれを書かないまま違う内容を書くのもどうかと、
しばらく放置してしまった(+_+;)

このままではいつまでも更新できないので、
別の話題いっちゃいます。
G後編はそのうち必ず書きますm(__)m
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『季節外れの恐怖の訪問客』の続き。(書き殴りで文章変です(^o^;)


私の仕事部屋のはす向かいにある息子の部屋、
そこでゲームをしていた息子が
「Gが現れた」
と報告してきたのは夜の8時頃。

もう10月。
冗談だろうと 思い込み ながら現場に行くと、
いましたよGが。

真っ黒でデカイ。


悲鳴を押し殺しながら殺虫剤を大量噴射。
すると事もあろうにGがこちらに向かってくる。

「ぎぁああああっっっ!!」
悲鳴をあげて廊下に逃げると、Gは私とは違う方向に…。

ティッシュを握りしめた息子が追う。

階段の途中で押さえたものの、息子は潰す事が出来ないからと、
また私を呼びに来た。

行きたがらない私の腕を掴んだ。
それもGを押さえたティッシュの、その面で掴んだのだ。

「qあwせdrftgyふじこlp!!」

この辺で私の正気は少し失われ、
少し泣いた。



多少弱ったGはまだ階段に。
再びティッシュで押さえる息子。

「お母さん、ババ呼んで来て!」


私の母はGに強い。
だが如何せん耳が悪い。

泣いてる私には母の耳に届くだけの声が出ない。
息子が呼べばいいのに私に意地悪して呼んでくれない。
アシさんも来てくれない(冷たくね?)。

そんな状況だから、母の助けを得るには
階下まで行き呼ばなくては来てくれそうにない。

しかし、階下に行くにはGの脇を通らねばならない。

在来工法で建てられた家。
階段の幅は80センチくらいか。
Gが居るのは端っこだけど、
息子がティッシュで押さえているけど、
脇を通るにはあまりにも狭すぎる。

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もう10月だというのに、ゴキブリが出ました。
夏の間は出なかったのに…。


現場は2階の息子の部屋。

夜8時頃、息子が部屋で発見。
はす向かいの仕事部屋にいた私に報告してきた。
びびってパニクりながらも殺虫剤を手に息子の部屋に行くと、
いましたよ、黒い奴。


奴のせいで久しぶりに、
涙をボロボロ流して泣く羽目になったのですが、
〆切り前なので詳細は後日。
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